カーペットクリーナーと聞いて、コロコロ(粘着ローラー)を思いうかべる人も、水で洗う機械を思いうかべる人もいます。
じつは、カーペットクリーナーは「汚れの種類」で道具がまったく変わる、ちょっとわかりにくい言葉です。
結論から書きます。
ほこりや髪の毛なら、コロコロや掃除機で十分です。
食べこぼし・飲み物・ペットのよごれ・ニオイなど「しみこんだ汚れ」なら、水で洗って汚れた水ごと吸い取る洗浄機タイプが向いています。
そのタイプで、この記事がいちばんにおすすめするのが、SOLEMOOD カーペットクリーナー DY-510です。
この記事では、種類のちがい、失敗しない選び方、DY-510の特ちょうまでを、やさしい言葉でまとめました。
おすすめの商品をくらべたい人は、カーペットクリーナーのおすすめの記事もあわせてどうぞ。
水で洗うタイプをさらにくわしく知りたい人は、リンサークリーナーのおすすめも読んでみてください。
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カーペットクリーナーは「汚れの種類」で選ぶと失敗しない。しみこんだ汚れなら水洗いタイプのDY-510

カーペットクリーナーで失敗しないコツは、先に「何をきれいにしたいか」を決めることです。
ほこりなのか、しみなのか、ニオイなのか。
ここがちがうと、正しい道具もちがいます。
結論を、理由といっしょに4つにまとめました。
理由1:ほこり・髪の毛・ペットの毛なら、コロコロや掃除機で足りる
表面にのっているごみは、粘着ローラーや掃除機で取れます。
わざわざ洗浄機を買わなくても、ふだんのお手入れは今の道具で大丈夫です。
理由2:食べこぼし・ジュース・ペットのよごれは、水で洗って吸い取るタイプが向いている
しみこんだ汚れは、表面をなでても取れません。
水をかけて汚れを浮かせ、汚れた水ごと吸い取るのが、いちばん確実です。
この方法ができるのが、洗浄機タイプのカーペットクリーナーです。
理由3:洗浄機タイプなら、SOLEMOOD DY-510は「軽さ」と「タンクの大きさ」が強み
DY-510は、本体が約3.95kgで、清水タンクが2,300mLあります。
1回の給水で、約10〜20㎡のカーペットを洗えると、メーカーは案内しています。
ブラシヘッドが4種類つくので、カーペットだけでなく、ソファや車のシートにも使えます。
理由4:スチームも使いたい人は、DY-506Eという選び方もある
お湯とスチームで洗いたい人には、同じSOLEMOODのDY-506Eがあります。
ただし、本体は少し重く、使うときの手間も変わります。
くわしい比べ方は、この記事の後半で説明します。
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カーペットクリーナーを使った人の声:どんな悩みで選ばれているのか

ここでは、使った人の声を紹介します。
声の出どころは、同じSOLEMOODシリーズのカーペットクリーナー「DY-506E」の商品ページです。
これは、メーカーが20〜40代の男女50人に行ったアンケートの一部で、すべて個人の感想です。
声1:子どもがこぼしたかぼちゃのペーストが、ベタつきも残らず落ちた
2歳のお子さんがいる30代の女性は、ソファにこぼしたかぼちゃのペーストが、しっかり落ちたと答えています。
ベタつきも残らなかったそうです。
声2:柴犬の泥の足あとが、1回で落ちた
3匹の柴犬を飼う40代の男性は、ふつうの水洗いでは3回くり返していた泥の足あとが、この機械なら1回で落ちたと話しています。
声3:畳のカビの悩みが、ずっとラクになった
湿気の多い季節に、和室の畳がカビやすいことに悩んでいた40代の女性の声です。
スチームモードを使ってから、畳のお手入れがラクになったそうです。
声4:車のシートのコーヒーのしみが、わからなくなった
20代の男性は、車のシートにこぼしたコーヒーのしみが、分解せずにそのまま掃除できて目立たなくなったと答えています。
ここで紹介した声は、スチーム機能のあるDY-506Eのものです。
DY-510にはスチーム機能がないので、同じ使い方はできません。
そのかわり、水とぬるま湯(40℃以下)で洗える点は共通しています。
カーペットクリーナーとは?ほこり取りから洗浄機までを指す、広い言葉

カーペットクリーナーとは、カーペットやラグの汚れを取るための道具や洗剤の、まとめた呼び名です。
ひとつの形に決まっていないのが、わかりにくいところです。
カーペットクリーナーは、大きく「ごみ取り系」と「汚れ落とし系」に分かれる
「ごみ取り系」は、表面のほこり・髪の毛・ペットの毛を取る道具です。
コロコロや、ブラシのようなローラーがこちらです。
「汚れ落とし系」は、しみこんだ汚れやニオイを落とす道具です。
スプレー、粉末、スチーム、水洗い洗浄機がこちらです。
カーペットクリーナーと掃除機のちがい
掃除機は、かわいたごみを吸う道具です。
カーペットクリーナー(洗浄機タイプ)は、水をかけて洗い、汚れた水を吸い取る道具です。
ですから、洗浄機タイプは掃除機のかわりにはなりません。
ごみを直接吸わせると故障のもとになるので、先に掃除機をかけておくのが基本です。
「リンサー」「カーペットクリーナー」「布製品クリーナー」は同じ仲間
水を噴射して汚れを浮かせ、汚水を吸い取る機械は、「リンサークリーナー」ともよばれます。
お店や商品によって、「カーペットクリーナー」「布製品クリーナー」と名前がちがうだけで、しくみはほぼ同じです。
リンサーについては、リンサークリーナーのおすすめの記事でくわしく紹介しています。
カーペットクリーナーの種類は5つ。しくみと得意な汚れがちがう

カーペットクリーナーの種類は、おもに5つに分けられます。
それぞれ、しくみと得意な汚れがちがいます。
種類1:粘着ローラー(コロコロ)
テープの粘着で、表面のほこり・髪の毛・ペットの毛を取るタイプです。
音が出ないので、夜でも使いやすいのが良いところです。
ただし、しみこんだ汚れやニオイには効きません。
種類2:ブラシ・ローラー式
細かい起毛で、ほこりや毛玉をからめ取るタイプです。
電池で動くタイプもあります。
こちらも、表面のごみ取りが中心です。
種類3:粉末(パウダー)タイプ
粉をまいて汚れやニオイを浮かせ、あとで掃除機で吸い取るタイプです。
見えないハウスダストやニオイが気になるときに向いています。
ただし、しみを取るほどの力は期待できません。
種類4:スプレー・シミ抜きタイプ
汚れた場所にスプレーして、ふき取るタイプです。
飲み物や油、皮脂など、ぬれた汚れや油の汚れに使われます。
小さなしみには便利ですが、広い面積には手間がかかります。
種類5:洗浄機(リンサー・スチーム)タイプ
水やお湯をかけて汚れを浮かせ、汚れた水ごと吸い取る機械です。
ソファ、カーペット、マットレス、車のシートなど、洗濯機に入らない物を、置いたまま洗えます。
機械が大きく、お手入れや乾かす手間が増えるのが、弱点です。
この記事でおすすめするDY-510は、この5つ目のタイプです。
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徹底比較!カーペットクリーナー5種類のくらべ方早見表

| 種類 | しくみ | 得意な汚れ | 苦手なこと | 手間 |
|---|---|---|---|---|
| 粘着ローラー(コロコロ) | 粘着テープで取る | ほこり・髪の毛・ペットの毛 | しみ・ニオイ | ごく少ない |
| ブラシ・ローラー式 | 起毛でからめ取る | 細かいほこり・毛玉 | しみ・ニオイ | 少ない |
| 粉末(パウダー) | 粉で汚れ・ニオイを浮かせる | 見えない汚れ・ニオイ | 強いしみ | 少ない(掃除機が必要) |
| スプレー・シミ抜き | 洗浄液で汚れを浮かせて拭く | 飲み物・油・皮脂の小さなしみ | 広い面積 | ふつう |
| 洗浄機(リンサー・スチーム) | 水で洗って汚水ごと吸う | しみこんだ汚れ・ニオイ・広い面積 | ごみ取り(掃除機が先) | 多い(乾かす時間が必要) |
横にスクロールすると、すべての項目が見られます。
この表で見てほしいのは「得意な汚れ」と「苦手なこと」の列です。
ほこりが主役ならコロコロ、しみこんだ汚れが主役なら洗浄機、と覚えておけば迷いません。
種類の説明は、HugKum(小学館)の解説なども参考にしました。
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洗浄機タイプのしくみ:水をかけてこすり、汚れた水ごと吸い取る

洗浄機タイプは、むずかしそうに見えて、しくみは単純です。
「水をかける」「こする」「吸う」の3つだけです。
しくみ1:きれいな水と、汚れた水が、別のタンクに分かれている
きれいな水を入れる「清水タンク」と、汚れた水がたまる「汚水タンク」が、別々についています。
だから、汚れた水が、またカーペットにもどることはありません。
しくみ2:ブラシでこすって、汚れをほぐす
水だけでは落ちにくい汚れは、ブラシでこすって、繊維から浮かせます。
DY-510では、ブラシヘッドと、角型ブラシヘッドなどを、場所によって付けかえます。
しくみ3:強い吸引で、水分をできるだけ吸い取る
吸引力が強いほど、水分が残りにくく、早く乾きます。
DY-510の吸引力は、約17,000Paとメーカーは表示しています。
洗浄機タイプとスチームクリーナーのちがい
スチームクリーナーは、蒸気で汚れをゆるめて、ふき取る道具です。
洗浄機タイプは、水で洗って回収する道具です。
しみや飲み物の汚れ、ニオイには洗浄機タイプ、油汚れや除菌を重く見るならスチーム、と使い分けると考えやすくなります。
両方を使えるのが、お湯とスチームに対応したDY-506Eです。
カーペットクリーナーえらびでよくある6つの失敗

商品ページやレビューで、よく見かける失敗を6つにまとめました。
それぞれ、防ぎ方もセットで書いています。
失敗1:泡立つ洗剤を入れて、故障させてしまった
洗浄機に、食器用や洗濯用の洗剤を入れてしまい、泡が機械の中に入って故障する失敗です。
DY-510の商品ページでも、泡立ちの多い洗剤は故障の原因になると注意しています。
【防ぎ方】洗剤を使うなら、泡の少ないタイプを選び、正しい割合でうすめます。
商品ページでは、アルカリ電解水、重曹、クエン酸などが、おすすめとして紹介されています。
失敗2:洗ったあとに乾かず、ニオイやカビが出てしまった
水で洗うと、どうしても少し湿り気が残ります。
湿ったまま長い時間がたつと、ニオイやカビのもとになります。
米国のCDC(疾病対策センター)の資料でも、ぬれた物は24〜48時間以内に乾かすことがすすめられています。
【防ぎ方】天気のいい日の午前中に洗い、窓をあけたり、扇風機の風を当てたりして、しっかり乾かします。
DY-510の商品ページでも、洗浄後の乾燥は必要だと案内されています。
失敗3:素材に合わず、傷めたり色落ちしたりした
ウール、羽毛、ラテックス、カシミヤなどは、水洗いに向かないことがあります。
同じSOLEMOODのDY-506Eの商品ページでも、これらの素材での洗浄はおすすめしていません。
【防ぎ方】洗う前に、洗濯表示や素材をたしかめます。
わからないときは、目立たない場所で、少しだけ試してから使います。
失敗4:掃除機のかわりにして、ごみを吸わせてしまった
洗浄機は、掃除機ではありません。
ごみを直接吸わせると、つまりや故障のもとになります。
【防ぎ方】先に掃除機をかけて、ごみやほこりを取ってから、洗浄機を使います。
失敗5:重さや音を見ないで買って、使うのがおっくうになった
洗浄機は、コロコロとちがって、出してくる・水を入れる・片づける、という手間があります。
音も、掃除機より大きめのことが多いです。
DY-510の騒音は、85dB以下と表示されています。
【防ぎ方】重さ(DY-510は約3.95kg)と音を、買う前にたしかめます。
夜や早朝は使わないなど、使う時間も決めておくと安心です。
失敗6:高いお湯を使って、汚れを固めてしまった
尿・血・ミルクなどの「たんぱく質」の汚れは、熱を加えると固まってしまうことがあります。
DY-506Eの商品ページでも、こうした汚れは低い温度で洗うよう案内されています。
【防ぎ方】はじめは水(常温)で洗い、お湯を使うときは、機械が決めた温度(DY-510は40℃以下)を守ります。
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失敗しない選び方で見るべき5つのポイント

ここまでの話をもとに、選ぶときに見るポイントを5つにしぼりました。
ポイント1:落としたい汚れの種類で選ぶ
ほこりや毛なら、コロコロや掃除機です。
しみ・ニオイ・食べこぼしなら、洗浄機が向いています。
まず、この線引きをしましょう。
ポイント2:吸い取る力で選ぶ
吸引力が強いほど、水分が残りにくく、乾くのが早くなります。
DY-510は約17,000Pa、DY-506Eは約16,000Paと、メーカーは表示しています。
ポイント3:タンクの大きさで選ぶ
清水タンクが大きいほど、水を入れ直す回数がへります。
DY-510は清水タンク2,300mL・汚水タンク1,200mLで、1回の給水で約10〜20㎡が洗える目安です。
部屋全体を洗いたい人は、ここが大きなポイントです。
ポイント4:付属のヘッドで選ぶ
ヘッドが多いほど、場所に合わせて使い分けられます。
DY-510は、ブラシヘッド・大型ブラシヘッド・角型ブラシヘッド・セルフクリーニングヘッドの4種類がつきます。
すき間や、かたい床にも使えるのが便利です。
ポイント5:重さ・音・お手入れのしやすさで選ぶ
毎回出すのがつらい重さだと、結局使わなくなります。
DY-510は約3.95kgで、ワンタッチでパイプ内を洗えるセルフクリーニングヘッドもあります。
使ったあとのお手入れが簡単かも、大切な見どころです。
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洗浄機タイプのカーペットクリーナー、SOLEMOODの2モデルをくわしく紹介

洗浄機タイプのうち、50TH+で取りあつかっているSOLEMOODの2モデルを、同じ形で紹介します。
ひとつ目がDY-510、ふたつ目がお湯とスチームに対応したDY-506Eです。
① SOLEMOOD カーペットクリーナー DY-510(軽くて、タンクが大きい水洗いモデル)
DY-510は、軽さと使いやすさで選びたい人向けの、水洗いタイプです。
良いところ
- 本体は約3.95kgと軽く、コンパクトに収納できる
- 約17,000Paの吸引力で、汚れた水をしっかり吸い取る
- 清水タンクが2,300mLと大きく、1回の給水で約10〜20㎡が洗える目安
- ブラシ・大型ブラシ・角型ブラシ・セルフクリーニングの4ヘッドつき
- ワンタッチでパイプ内を洗える
- 40℃以下のお湯が使える(水・ぬるま湯)
- PSE認証済みで、IPX4の防水設計
気になるところ
- スチーム(加熱)には対応していない
- 稼働音は85dB以下で、やや大きめ
- 洗ったあとは、乾かす時間が必要
- 泡立つ洗剤は使えない
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② SOLEMOOD カーペットクリーナー DY-506E(お湯とスチームで洗えるモデル)
DY-506Eは、お湯とスチームも使いたい人向けの、高温洗浄モデルです。
良いところ
- 常温・お湯(約60℃)・スチーム(約100℃)の3つのモードがある
- 約16,000Paの吸引力
- スチームで、布製品のしつこい汚れにも使える
- ワンタッチでパイプ内を洗える
- PSE認証済みで、IPX4の防水設計
気になるところ
- 本体が約4.6kgで、DY-510より重い
- 清水タンクは1,600mLで、DY-510より小さい
- 素材によっては高温が向かない(ウール・羽毛・ラテックス・カシミヤなど)
- たんぱく質の汚れは、低温で洗う必要がある
2つを分けるポイントは、「軽さとタンクの大きさ」を選ぶか、「スチームとお湯」を選ぶかです。
お手入れを軽くしたい人は、DY-510。
高温で洗いたい人は、DY-506Eが向いています。
徹底比較!SOLEMOODカーペットクリーナーのスペック早見表

| 製品 | 吸引力 | 重さ | 清水タンク | 汚水タンク | ヘッド | 温度・スチーム | 1回の給水で洗える目安 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SOLEMOOD DY-510 | 約17,000Pa | 約3.95kg | 2,300mL | 1,200mL | 4種類 | なし(40℃以下のお湯まで) | 約10〜20㎡ |
| SOLEMOOD DY-506E | 約16,000Pa | 約4.6kg | 1,600mL | 950mL | 3種類 | お湯(約60℃)+スチーム(約100℃) | 約8〜16㎡ |
横にスクロールすると、すべての項目が見られます。
数字は、すべて商品ページのメーカー表示にもとづいています。
吸引力の表記は、商品ページの中でも言い方がちがう部分があるため、ここでは見出しにある数字を使いました。
洗える面積は、カーペットの素材や汚れの程度で変わる目安です。
この表で見てほしいのは、「重さ」と「清水タンク」の列です。
軽くて、タンクが大きいのはDY-510。
スチームに対応しているのはDY-506Eです。
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目的別の早見表:あなたに合うカーペットクリーナーは?

| 悩み・したいこと | 向いているタイプ・製品 |
|---|---|
| ほこり・髪の毛・ペットの毛を取りたい | コロコロや掃除機(洗浄機は不要) |
| 小さなしみを、さっと取りたい | スプレー・シミ抜きタイプ |
| ニオイが気になるが、水は使いたくない | 粉末(パウダー)タイプ |
| 食べこぼし・ジュース・ペットのよごれを、しっかり洗いたい | SOLEMOOD DY-510 |
| ソファ・マットレス・車のシートも洗いたい | SOLEMOOD DY-510 |
| できるだけ軽くて、出し入れしやすい機械がいい | SOLEMOOD DY-510 |
| お湯とスチームで、しつこい汚れを落としたい | SOLEMOOD DY-506E |
しみこんだ汚れを、水で洗って落としたい人は、SOLEMOOD カーペットクリーナー DY-510が向いています。
スチームも使いたい人は、DY-506Eも見てみてください。
商品をもっとくわしく比べたい人は、カーペットクリーナーのおすすめの記事が役に立ちます。
DY-510の使い方:噴射・ブラッシング・吸引の3ステップ

DY-510の使い方は、メーカーが「誰でも簡単3ステップ」と紹介しているとおり、とてもシンプルです。
使うまえに、まず掃除機でごみを取っておきましょう。
ステップ1:噴射する(水を吹きかけて、汚れを浮かせる)
清水タンクに、水またはぬるま湯(40℃以下)を入れます。
お湯を使うときは、タンクを本体から外して、「MAX」の線まで入れます。
汚れた場所に、水を吹きかけて、汚れを浮かせます。
ステップ2:ブラッシングする(ブラシで、頑固な汚れを落とす)
ブラシで、やさしくこすって、汚れを繊維から浮かせます。
強くこすりすぎると、素材を傷めることがあるので、気をつけましょう。
ステップ3:吸引する(水と汚れを、いっしょに吸い込む)
ブラシを動かしながら、汚れた水を吸い取ります。
ゆっくり動かすほど、水分が残りにくくなります。
洗うときのコツ:外側から内側へ、少しずつ洗う
汚れの外側から内側へ向かって洗うと、汚れが広がりにくくなります。
一度に広く洗うより、少しずつ区切って洗うほうが、乾くのも早くなります。
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
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買ったあとのお手入れ:洗ったあとの乾かし方と、機械の掃除

洗浄機は、使ったあとのお手入れで、長く気持ちよく使えます。
お手入れ1:汚水タンクを空にして、水洗いする
使ったあとは、汚水タンクの汚れた水を捨てて、水で洗います。
そのままにすると、ニオイのもとになります。
お手入れ2:セルフクリーニングヘッドで、パイプの中を洗う
DY-510には、ワンタッチでパイプの中を洗える、セルフクリーニングヘッドがつきます。
本体を分解しなくていいので、お手入れの負担がへります。
お手入れ3:洗ったカーペットは、風を通してしっかり乾かす
洗ったあとは、窓をあけたり、扇風機の風を当てたりして、しっかり乾かします。
大きな家具の下になる場所は、とくに湿り気が残りやすいので、天気のいい日に洗いましょう。
お手入れ4:使わないときは、コンパクトに収納する
ホルダーつきで、ホースと付属品もまとめて収納できます。
置き場所が決まっていると、使うまでの手間がへります。
カーペット以外にも使える場所:ソファ・マットレス・車のシートまで

洗浄機は、カーペットだけでなく、洗濯機に入らない布製品全般に使えます。
DY-510の商品ページでは、次のような場所が紹介されています。
使える場所1:ソファ・チェア
丸洗いできないソファの食べこぼしや、皮脂汚れに使えます。
使える場所2:マットレス・ぬいぐるみ
洗いにくいマットレスやぬいぐるみの、部分的な汚れにも使えます。
ただし、洗ったあとは、しっかり乾かす必要があります。
使える場所3:車のシート
分解しなくても、車のシートの飲み物のしみなどを洗えます。
ヘッドを替えれば、ガラスやタイルなど、かたい面にも使えます。
使える場所4:ペット用品・ペットのおもらしの跡
ペットの足あとや、おもらしの跡も洗えます。
たんぱく質の汚れは、お湯を使わず、水で洗うほうが安心です。
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よくある質問

Q. カーペットクリーナーは、掃除機で代わりになりますか。
いいえ、洗浄機タイプは掃除機のかわりにはなりません。
掃除機は、かわいたごみを吸う道具です。
洗浄機は、水で洗って汚水を吸う道具なので、先に掃除機をかけます。
Q. DY-510で、お湯は使えますか。
40℃以下のぬるま湯が使えます。
ただし、スチームには対応していないので、加熱はできません。
Q. 洗剤は使えますか。
使えますが、泡の少ないタイプを選びます。
食器用洗剤や洗濯用洗剤は、泡が機械に入り、故障の原因になります。
商品ページでは、アルカリ電解水・重曹・クエン酸などが紹介されています。
Q. 洗ったあと、乾燥は必要ですか。
必要です。
吸い切れない水分が少し残るので、風を通してしっかり乾かします。
Q. 音は大きいですか。
稼働音は、85dB以下と表示されています。
強い吸引力のぶん、やや大きめです。
夜や早朝の使用は、さけたほうが安心です。
Q. 使っている途中で止まったときは、どうすればいいですか。
内部の保護機能が働いたか、汚水タンクがいっぱいになった可能性があります。
電源を切り、汚水タンクを空にしてから、もう一度電源を入れます。
Q. 1回で、どのくらいの広さを洗えますか。
1回の給水で、約10〜20㎡が目安です。
カーペットの素材や汚れの程度で変わります。
Q. DY-510とDY-506Eは、どちらを選べばいいですか。
軽さとタンクの大きさを重くみるなら、DY-510です。
お湯とスチームで洗いたいなら、DY-506Eが向いています。
Q. ペットや小さな子どもがいても使えますか。
使えます。
ただし、洗剤を使うときは、よくすすぎ、しっかり乾かしてから、ペットや子どもを近づけましょう。
Q. 商品の取りあつかいについて、くわしく知りたいときは?
SOLEMOODのブランドページと、各商品ページに、くわしい仕様がのっています。
SOLEMOODのブランドページもあわせてご覧ください。
まとめ

カーペットクリーナーは、汚れの種類によって、道具が大きく変わります。
ほこりや毛なら、コロコロや掃除機。
しみこんだ汚れやニオイなら、水で洗って汚水ごと吸い取る、洗浄機タイプです。
選ぶときは、汚れの種類・吸引力・タンクの大きさ・ヘッドの数・重さと音を見ましょう。
洗う前の素材チェックと、洗ったあとの乾燥も、忘れないでください。
そのうえで、軽くてタンクが大きい水洗いモデルを探しているなら、SOLEMOOD カーペットクリーナー DY-510がおすすめです。
お湯とスチームも使いたい人は、DY-506Eも検討してみてください。
商品を比べて選びたい人は、カーペットクリーナーのおすすめを、水洗いタイプをさらに知りたい人は、リンサークリーナーのおすすめを読んでみてください。
基本の使い方や、お手入れの考え方は、カーペットクリーナーの正しい使い方と選び方でも紹介しています。
SOLEMOODについては、ブランドページでも紹介しています。
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