折りたたみ電動アシスト自転車おすすめ6選!徹底比較・失敗しない選び方【2026年最新】

2026/09/09
、 、 、 、

「電動アシスト自転車はほしい。でも、置き場所がない」。

折りたたみタイプを探しはじめる理由は、たいていここです。

結論から先にお伝えします。

坂道も荷物も日常づかいもまとめてこなしたいなら、折り畳み式 電動アシスト自転車 ERWAY A02をおすすめします。

350Wモーターとシマノ製8段ギアを積みながら、国家公安委員会の型式認定を取っている1台だからです。

この記事では、おすすめ6台の徹底比較と、買ってから後悔しないための選び方をまとめました。

この記事でいちばんおすすめの1台

🎫 この記事のボタンから購入された方だけ 23%OFF

▶ 折り畳み式 電動アシスト自転車 ERWAY A02 の詳細を見る

※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
※このクーポンは予告なく終了する場合がございます。

🎁 公式LINE追加で最大4,000P=4,000円プレゼント!
▶ 友だち追加はこちら

目次

折りたたみ電動アシスト自転車のおすすめは、坂に強くて公道でも安心なERWAY A02

折りたたみ電動アシスト自転車 ERWAY A02

最初に結論をお伝えします。

折りたたみ電動アシスト自転車で迷っているなら、ERWAY A02をおすすめします。

折りたためる自転車は、どうしても走りの性能を削りがちです。

A02は小さくたためるのに、坂道も長い距離もしっかりこなせるように作られています。

おすすめする理由は、大きく4つあります。

理由1:350Wモーターとトルクセンサーで、急な坂をぐいぐい登れる

A02は後輪駆動の350Wブラシレスモーターを積んでいます。

最大トルクは42Nmで、折りたたみタイプとしてはしっかりした力があります。

さらにトルクセンサーを積んでいるので、こぎ出しがなめらかです。

スピードセンサーだけの方式にありがちな、急な飛び出しやアシストの遅れが起きにくくなっています。

理由2:国家公安委員会の型式認定を取っているので、免許も登録もいらない

A02は電動アシストの比率を測る試験を受け、国内の基準を満たしていると認定されています。

この認定を受けた製品だけが貼れるのが「TSマーク」です。

つまり、ふつうの自転車と同じように公道を走れます。

免許も車両登録もいりません。

理由3:バッテリーを足せば、最長130kmまで走れる

サドルの中に入っている7.8Ahのバッテリーだけで、約70km走れます。

別売のボトルバッテリー(6.4Ah)を足すと、あわせて最長130kmまで伸びます。

1日に往復20kmの通勤なら、1週間ほど充電なしで使える計算です。

毎晩充電する生活から解放されます。

理由4:工具なしで10秒。たたんだまま転がして運べる

折りたたみに工具はいりません。

慣れれば10秒ほどでたためます。

たたんだあとはサドルを持って、タイヤを転がしながら運べます。

持ち上げっぱなしにしなくていいので、玄関までの移動がぐっと楽になります。

🎫 この記事のボタンから購入された方だけ 23%OFF

※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
※このクーポンは予告なく終了する場合がございます。

ERWAY A02を使った人の声

ERWAY A02 に乗っている様子

実際にA02に乗った方が、動画で感想を伝えてくださっています。

「組み立ても展開も簡単で、通勤や通学におすすめ」という声です。

平地ならアシストは2〜3段階で十分で、坂道でも少し力を入れるだけで登れると話されています。

「車体が軽いので、電源を切ってもふつうの自転車として走れる」という声です。

フロントサスペンションでデコボコ道が快適になった点と、油圧ディスクブレーキの効きを高く評価されています。

さらに、Instagramでもこんな声をいただいています。

「バッテリーがシートポストに内蔵されているのでデザインがすっきりしている」「走りながらスマホを充電できるのが便利」といった内容です。

レビュー記事はこちらからご覧いただけます。

折りたたみ電動アシスト自転車とは?ふつうの自転車との違い

折りたたみ電動アシスト自転車のしくみ

折りたたみ電動アシスト自転車とは、ペダルをこぐ力をモーターが助けてくれる、たためる自転車のことです。

似た言葉が多いので、まず違いを整理しておきます。

たためるので、玄関や車のトランクに入る

いちばんの特徴は、小さくたためることです。

マンションの玄関や部屋の中に置けるので、屋外に置きっぱなしにせずに済みます。

盗難やいたずらのリスクが減り、雨風による傷みも抑えられます。

車に積めば、旅行先やキャンプ場で乗ることもできます。

小径タイヤなので、こぎ出しが軽い

折りたたみタイプは、16インチや20インチの小さめのタイヤを使います。

タイヤが小さいぶん、こぎ出しが軽く感じられます。

一方で、段差や長い距離はやや苦手とされています。

この弱点は、タイヤの太さやサスペンションでかなり埋められます。

電動アシスト自転車とフル電動自転車は、法律上まったく別物

電動アシスト自転車は、こいだときだけモーターが手伝ってくれる自転車です。

免許も車両登録もいらず、自転車として公道を走れます。

いっぽう、こがなくてもアクセルだけで走る「フル電動自転車」は、法律上は原動機付自転車の扱いになります。

免許・ナンバー・自賠責保険・ヘルメットが必要で、そのまま自転車として走ると違反になります。

e-bikeという呼び方との違い

e-bikeは、スポーツ走行を意識した電動アシスト自転車を指すことが多い言葉です。

法律上の区分は電動アシスト自転車と同じで、明確な線引きがあるわけではありません。

呼び方より、あとで説明する型式認定を取っているかどうかを見てください。

折りたたみ電動アシスト自転車えらびでよくある7つの失敗

ERWAY A02 は40種類の走行パターンで複雑な道に対応

買ってから「思っていたのと違った」となりやすい点は、だいたい決まっています。

よくある7つを取り上げて、それぞれの防ぎ方をお伝えします。

失敗1:重さを見ずに買って、持ち運べなかった

折りたたみ電動アシスト自転車は、バッテリーとモーターを積むぶん重くなります。

階段で持ち上げるつもりなら、13〜17kgあたりが目安といわれています。

【防ぎ方】「どこで持ち上げるか」を先に決めてください。

階段で毎日運ぶなら、軽さを優先してERWAY A01 Liteのような軽量モデルを選ぶほうが続きます。

A02は23.4kgあるので、持ち上げて何段も運ぶ使い方には向きません。

そのかわり、たたんだ状態でタイヤを転がして移動できる設計になっています。

失敗2:たたむのが面倒で、結局たたまなくなった

折りたたみに工具が必要だったり、手順が多かったりすると、だんだんたたまなくなります。

たためない折りたたみ自転車は、ただの場所を取る自転車になってしまいます。

【防ぎ方】折りたたみに工具がいるかどうか、何秒でたためるかを確かめてください。

A02は工具不要で、慣れれば約10秒です。

折りたたみのバックルにはオートロックが付いていて、走行中に外れることを防いでいます。

失敗3:走行距離が足りず、途中でアシストが切れた

カタログの走行距離は、いちばん節約するモードでの数字であることが多くあります。

坂が多い道や、体重・荷物の重さによっても短くなります。

【防ぎ方】1日に走る距離の2倍くらいを目安に、余裕を持って選んでください。

A02はサドルバッテリーだけで約70km、別売のボトルバッテリーを足すと最長130kmです。

バッテリーが切れても、そのままふつうの自転車としてこいで帰れます。

失敗4:小径タイヤの走りが不安定に感じた

タイヤが小さいと、路面のデコボコを拾いやすくなります。

細いタイヤだと、段差でふらつきを感じることもあります。

【防ぎ方】タイヤの太さと、サスペンションの有無を見てください。

A02は20×2.2インチの太めのタイヤを履いています。

さらにフロントフォークに、減衰力を手元のツマミで調整できるサスペンションが付いています。

失敗5:荷物が載せられなくて、買い物に使えなかった

折りたたみタイプは、たたむ構造のためにカゴやキャリアが最初から付いていないことがあります。

買い物に使うつもりだったのに、荷物を持って帰れない、という失敗が起きます。

【防ぎ方】カゴやキャリアを後から付けられるかを、買う前に確かめてください。

A02には前カゴやリアキャリアを後から取り付けられます。

取り付け用のブラケットも付属しているので、別に探す必要がありません。

失敗6:ライトや反射板がなくて、夜道が怖かった

ライトとベルは、道路交通法で必要とされる装備です。

後から買い足すつもりが、そのまま夜道を走ってしまうと危険です。

【防ぎ方】ライトと反射板が最初から付いているかを確かめてください。

A02には高輝度のLEDヘッドライトと、9枚の反射板が付いています。

より明るくしたい方には、1600ルーメンのヘッドライトも用意されています。

失敗7:フル電動タイプを買ってしまい、公道で乗れなかった

通販には、こがなくても走る「フル電動」タイプが混ざっています。

これは法律上は原動機付自転車の扱いで、自転車として公道を走ると違反になります。

【防ぎ方】国家公安委員会の型式認定を取っているか、必ず確かめてください。

A02は型式認定を取得済みなので、免許も車両登録もなしに公道を走れます。

失敗しない選び方で見るべき5つのポイント

型式認定を取得した ERWAY A02

ここまでの失敗を裏返すと、見るべき場所は5つにしぼれます。

ポイント1:重さと折りたたみサイズを、運ぶ場面から決める

持ち上げて階段を上るのか、転がして玄関まで運ぶのか、車に積むのか。

場面によって、必要な軽さはまったく変わります。

車に積むなら、たたんだときの寸法をトランクの寸法と比べてください。

ポイント2:バッテリー容量を、1日の移動距離から決める

バッテリーの大きさはAh(アンペアアワー)で書かれています。

数字が大きいほど、たくさん走れます。

坂が多い道や向かい風では短くなるので、余裕を持って選ぶと安心です。

ポイント3:変速とアシストの組み合わせを見る

アシストの段階だけでなく、ギアの段数も走りやすさに効いてきます。

両方あると、坂・平地・下り坂で細かく合わせられます。

A02は5段階のアシストとシマノ製8段ギアで、40通りの組み合わせが作れます。

ポイント4:ブレーキと夜間の装備を見る

電動アシストは速度が出やすいので、止まる力がそれに見合っている必要があります。

油圧ディスクブレーキは、軽い力でしっかり止まれる方式です。

雨の日や長い下り坂で、その差がはっきり出ます。

ポイント5:型式認定を取っているかを確かめる

型式認定は、公道を自転車として走れるかどうかの分かれ目です。

商品ページに書かれていない場合は、購入前に販売元へ問い合わせてください。

ここを確かめずに買うと、乗れない自転車が手元に残ります。

折りたたみ電動アシスト自転車おすすめ6選

ERWAY A02 のカラーバリエーション

ここからは、いま選ばれている折りたたみ電動アシスト自転車を6台紹介します。

それぞれ「良いところ」と「気になるところ」の両方を書いています。

① ERWAY A02

坂道も長距離も日常の買い物も、1台でまとめてこなしたい方に向いたモデルです。

良いところ

  • 後輪駆動の350Wブラシレスモーターで、最大トルクは42Nm
  • トルクセンサーを積んでいるので、こぎ出しがなめらか
  • 5段階アシスト×シマノ製8段外装ギアで、40通りの走行パターンが作れる
  • サドルバッテリー7.8Ahで約70km、別売のボトルバッテリーを足すと最長130km
  • 20×2.2インチの太めタイヤと、減衰力を調整できるフロントサスペンションを装備
  • 前後とも油圧ディスクブレーキで、雨の日や長い坂でも軽い力で止まれる
  • 工具不要で約10秒。たたんだままタイヤを転がして運べる
  • フレームの振動試験は24万回で、型式認定の基準(10万回)の2.4倍
  • IP64の防水仕様で、突然の雨でも走れる
  • LEDヘッドライトと9枚の反射板を標準で装備
  • ディスプレイのUSBポートから、走りながらスマホに給電できる
  • 国家公安委員会の型式認定を取得済みで、免許も車両登録も不要
  • 総耐荷重は110kgで、1年間の製品保証つき

気になるところ

  • 車体は23.4kgあり、階段で持ち上げて運ぶ使い方には向かない
  • ボトルバッテリーは別売のため、130km走るには買い足しが必要
  • チャイルドシートには対応していないので、子どもを乗せる用途には使えない
  • 推奨身長は155〜195cmで、それより小柄な方には合いにくい

🎫 この記事のボタンから購入された方だけ 23%OFF

※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
※このクーポンは予告なく終了する場合がございます。

② ERWAY A01 Lite

同じシリーズの軽量モデルで、持ち運びやすさを優先したい方に向いています。

良いところ

  • 車体は16.7kgで、女性でも持ち運びやすい重さ
  • ダブルバッテリー設計で、フル充電なら100km走れる
  • 36V350Wモーターを積んでいて、きつい坂も登れる
  • トルクセンサーを搭載し、自然な乗り心地に仕上げている
  • コンパクトにたためるので、車のトランクに2台積める

気になるところ

  • 軽さを優先しているぶん、A02よりタイヤが細く、太い段差はやや苦手
  • バッテリー付きの構成にすると、選ぶグレードが変わる

③ ERWAY A01

A02の前のモデルで、シリーズの基本をおさえた1台です。

良いところ

  • 350Wのパワフルなモーターで、長い坂道も登れる
  • 10秒でたためる構造は、シリーズ共通
  • シマノ製の外装7段ギアを装備している

気になるところ

  • サドルバッテリーは5,200mAhで、A02より容量が小さい
  • フロントサスペンションは付いていない

④ PELTECH TDN-206L

前カゴと後輪錠が最初から付いている、買い物向きの1台です。

良いところ

  • 前カゴ・後輪錠・フロントLEDライトを標準で装備している
  • シマノ製の外装6段変速つき
  • 適応身長は145cm以上で、小柄な方でも乗りやすい
  • バッテリーは8Ahと12Ahから選べる

気になるところ

  • 車体は約26kgあり、持ち運びには向かない
  • 走行距離は8Ahで最大約42km(エコモード時)と、長距離にはやや物足りない
  • 前輪駆動のため、後輪駆動とは走りの感覚が変わる

⑤ TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE NEXT163-S

とにかく軽さを求める方に向いた、16インチの超軽量モデルです。

良いところ

  • 車体は約11.9kgで、最軽量クラス
  • たたむと700×450×620mmとかなり小さくなる
  • 持ち運ぶことを前提に設計されている

気になるところ

  • バッテリーは5.0Ahで、走行距離は約30kmとやや短め
  • 変速は外装3段で、坂の多い道では選べる幅が狭い
  • 16インチと小径なので、段差では慎重な運転が必要

⑥ パナソニック オフタイム BE-ELW075

国内メーカーの折りたたみモデルで、安心感を求める方に選ばれています。

良いところ

  • 前18インチ・後20インチの組み合わせで、走りが安定している
  • 外装7段変速つき
  • バッテリー残量・残り走行時間・残り走行距離が表示される
  • オートライト機能つき
  • 3ステップでたためる

気になるところ

  • 車体は20.6kgで、持ち運びは楽ではない
  • バッテリーは8Ahで、走行距離はパワーモードで約30km
  • 適応身長は149〜185cm

徹底比較!折りたたみ電動アシスト自転車のスペック早見表

ERWAY A02 のスペック

6台の違いを、表で並べて見てみます。

モデル 重量 タイヤ 変速 前サスペンション 油圧ディスク
ブレーキ
USB給電
ERWAY A02 23.4kg 20×2.2インチ シマノ外装8段 ○(調整可) ○(前後) ○
ERWAY A01 Lite 16.7kg - - - - -
ERWAY A01 - 20インチ シマノ外装7段 - - -
PELTECH TDN-206L 約26kg 20×1.75インチ シマノ外装6段 - - -
TRANS MOBILLY NEXT163-S 約11.9kg 16インチ 外装3段 - - -
パナソニック オフタイム 20.6kg 前18/後20インチ 外装7段 - - -

※「-」は公表がない、または該当しないことを表します。

バッテリーと走行距離も並べておきます。

モデル バッテリー容量 走行距離の目安 充電時間
ERWAY A02 7.8Ah
+6.4Ah(別売)
約70km
(併用で最長130km)
約3〜4時間
ERWAY A01 Lite ダブルバッテリー 100km -
ERWAY A01 5,200mAh - -
PELTECH TDN-206L 8Ah/12Ah 最大約42km/約60km
(エコモード時)
3.5〜4.5時間
/4.5〜5.5時間
TRANS MOBILLY NEXT163-S 5.0Ah 約30km 約4時間
パナソニック オフタイム 8Ah 約30〜50km
(モードによる)
-

目的別に選ぶ早見表

ERWAY A02 グレー

やりたいことから逆算すると、選ぶ1台が決まりやすくなります。

こんな方に おすすめの1台 理由
坂の多い道を毎日走る ERWAY A02 350Wモーターと8段ギアで、坂に合わせて細かく選べる
充電の回数を減らしたい ERWAY A02 バッテリーを足せば最長130km走れる
階段で持ち上げて運びたい TRANS MOBILLY NEXT163-S 約11.9kgと最軽量クラス
軽さと走行距離のバランスがほしい ERWAY A01 Lite 16.7kgで100km走れる
買い物メインで使いたい PELTECH TDN-206L 前カゴと後輪錠が最初から付いている
国内メーカーで選びたい パナソニック オフタイム 残量や残り距離の表示が細かい

ERWAY A02が届いたら最初にやること

ERWAY A02 の折りたたみ

届いてからの流れが分かっていると、すぐに走り出せます。

手順1:組み立てる

ハンドルなどを取り付ける簡単な組み立てが必要です。

実際に組み立てた方の話では、15〜20分ほどで終わったとのことです。

手順2:ハンドルとサドルの高さを合わせる

サドルは77〜98cm、ハンドルは約101〜115cmの範囲で調整できます。

両足のつま先が地面につく高さから始めると、安心して乗り出せます。

手順3:バッテリーを満充電にする

充電は本体に挿す方法と、バッテリーを取り出して充電する方法の2通りです。

満充電までは約3〜4時間かかります。

手順4:ネジの締まりとブレーキを点検する

ハンドルの連結部は2本のネジで固定されています。

走り出す前に、ネジがゆるんでいないかとブレーキの効きを確かめてください。

点検のやり方はブレーキの自宅チェック方法にまとめています。

手順5:空気圧を確かめる

タイヤのバルブは英式です。

合う口金の空気入れを使ってください。

空気圧が分かる電動空気入れがあると、点検がぐっと楽になります。

ERWAY A02があると変わる、平日と休日の過ごし方

ERWAY A02 ホワイト

使い方をイメージしておくと、買ったあとの生活が見えてきます。

平日の朝:駅までの通勤

アシストがあると、坂道でも汗をかかずに駅まで行けます。

20インチなので、駅の駐輪ラックにもしっかり収まります。

平日の夕方:買い物

前カゴやリアキャリアを付ければ、荷物を積んで帰れます。

重い荷物を積んでも、アシストがあるのでこぎ出しが重くなりません。

休日:車に積んで旅先へ

たたむと80×48×74cmになるので、車のトランクに積めます。

キャンプ場や旅先でそのまま走り出せます。

自転車キャンプの様子も紹介しています。

置いておくとき:盗難と雨への備え

バッテリーとサドルを守る専用の盗難防止ロックがあります。

屋外に置くなら、防水の自転車カバーをかけると傷みを抑えられます。

折りたたみ電動アシスト自転車のよくある質問

ERWAY A02 は人気の電動折りたたみ自転車

免許や車両登録は必要ですか?

ERWAY A02は型式認定を取得しているので、免許も車両登録もいりません。

ふつうの自転車と同じようにお乗りいただけます。

途中でバッテリーが切れたらどうなりますか?

そのままふつうの自転車としてこいで帰れます。

ボトルバッテリーを併用している場合は、ケーブルをつなぎ直してください。

バッテリーは何年くらい使えますか?

ERWAYで使っているバッテリーの寿命は、約3〜4年が目安です。

充電の回数でいうと、約400回が目安になります。

長持ちさせる使い方はバッテリーのメンテナンス方法にまとめています。

雨の日でも乗れますか?

A02の防水性能はIP64です。

日常的な水濡れなら問題ありませんが、大雨の中を長時間走ったり、高圧洗浄機で洗ったりするのは避けてください。

金属の部分はさびるので、乗ったあとに水気を拭き取ると長持ちします。

身長が何cmから乗れますか?

推奨する身長は155〜195cmです。

サドルは77〜98cmの範囲で調整できます。

子どもを乗せられますか?

ERWAYの電動アシスト自転車シリーズは、チャイルドシートに対応していません。

お子さんを乗せる用途では使わないでください。

保証はありますか?

1年間の製品保証が付いています。

届いてすぐの不具合は、商品到着から1週間以内にご連絡いただければ返品・交換の対応をいたします。

まとめ:坂と距離で選ぶなら、ERWAY A02から見てほしい

ERWAY A02 ゴールド

折りたたみ電動アシスト自転車は、置き場所の悩みを解いてくれる乗り物です。

ただし、たためることを優先すると、走りの性能が削られがちです。

軽さをいちばんに求めるなら、11kg台や16kg台のモデルが向いています。

坂道と走行距離をいちばんに求めるなら、ERWAY A02を候補に入れてみてください。

350Wモーターとシマノ製8段ギア、前後の油圧ディスクブレーキを積みながら、型式認定も取っている1台です。

🎫 この記事のボタンから購入された方だけ 23%OFF

※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
※このクーポンは予告なく終了する場合がございます。

🎁 公式LINE追加で最大4,000P=4,000円プレゼント!
▶ 友だち追加はこちら

あわせてご覧ください。

おすすめの記事