一人暮らしでホットプレートを買うか、迷っていませんか。
「場所を取りそう」「結局使わなくなりそう」という不安は、選び方をまちがえたときに本当に起こります。
この記事では、実際に「買って後悔した」という声を集めて、その原因をひとつずつつぶしながら7台をくらべました。
先に結論をお伝えします。一人暮らしの本命はSOLEMOOD 1台多機能ホットプレート(HY-6127)です。
置き場所はA4サイズ、それでいて深銑までついていて、焼く・煮る・炒めるが1台でできます。
なぜそう言えるのかを、ここからじっくり説明します。
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まず結論|一人暮らしのホットプレートはSOLEMOOD HY-6127が本命
いきなり答えから書きます。
一人暮らしで最初の1台を選ぶなら、SOLEMOOD 1台多機能ホットプレート(HY-6127)がいちばん失敗しにくいです。
理由は3つあります。
1つめは、置き場所に困らないこと。
本体は約319×223mm、ちょうどA4の紙とほぼ同じ大きさです。
ワンルームの小さなテーブルにも、キッチンの棚にも、すっと収まります。
2つめは、深銑がついていること。
これが一人暮らしではかなり効きます。
焼くだけのホットプレートは、正直そんなに出番がありません。
でも深銑があると、ひとり銑・おでん・カレー・ラーメンまで作れて、平日の夕食にそのまま使えます。
容量は2.8Lあるので、2〜3食分をまとめて作って翌日に回すこともできます。
3つめは、値段が高すぎないこと。
3プレートセットで7,980円(税込)から買えます。
「使わなかったらどうしよう」という不安が、いちばん小さい価格帯です。
▶ SOLEMOOD 1台多機能ホットプレート(HY-6127)の詳細を見る
ブランドそのものが気になる方は、SOLEMOODブランドページもあわせてどうぞ。
「一人暮らしにホットプレートはいらない」は本当?使わなくなる5つの理由
ネットで検索すると「一人暮らしにホットプレートはいらない」という記事がたくさん出てきます。
言っていることは間違いではありません。
ただ、よく読むと理由はだいたい5つに集約されます。
理由1|大きすぎて置き場所がない
いちばん多い声がこれです。
家族向けの大きなホットプレートを買うと、幅50cm近くになります。
ワンルームだと、しまう場所がなくて部屋の隅に置きっぱなしになります。
これは商品が悪いのではなく、サイズ選びのミスです。
理由2|においと煙が部屋に残る
一人暮らしの部屋は、寝る場所と食べる場所が同じです。
焼肉をしたあと、においが布団やカーテンについてしまうという声はよく見かけます。
これは後で説明する「換気のしかた」と「温度設定」でかなり減らせます。
理由3|電気代が気になる
長い時間つけっぱなしにすると、電気代はたしかにかかります。
ただし一人分の調理なら、使う時間は15分から30分ほどです。
1000Wの機種を30分使ったときの電気代は、目安で15円ほどです。
毎日使っても、月に500円いかない計算になります。
理由4|洗うのが面倒でやめてしまう
これは深刻です。
プレートが本体からはずれないタイプだと、シンクで洗えません。
ふきんで拭くだけになり、だんだん使わなくなります。
「プレートが取りはずせて丸洗いできるか」は、絶対に確認してください。
理由5|焼くことしかできなくて飽きる
平面プレート1枚だけの機種を買うと、できることは焼くだけです。
最初の数回は楽しいのですが、そのうちフライパンで十分だと気づいてしまいます。
逆に言えば、深銑がついていて「煮る」までできる機種を選べば、この5つはほぼ全部ひっくり返せます。
お手入れの話は丸洗いOKでお手入れ楽々のホットプレートの記事でもくわしく書いています。
一人暮らしのホットプレート選びでよくある7つの失敗と防ぎ方
ここからは、実際に見かける失敗談を7つに整理しました。
ひとつずつ【防ぎ方】をつけていきます。
失敗1|「安いから」で平面プレート1枚だけの機種を買った
3,000円台のミニプレートは魅力的です。
でも焼くことしかできないので、銑の季節に出番がなくなります。
【防ぎ方】プレートが2種類以上ついているか、深銑があるかを先に見ます。
数百円の差でできることが倍になるなら、そちらを選んだほうが結局は安く済みます。
失敗2|サイズを見ずに買って、テーブルに載らなかった
商品写真は実物より小さく見えます。
【防ぎ方】買う前に、いま使っているテーブルの幅をメジャーで測ってください。
一人暮らしなら、本体の幅が35cm以下だと安心です。
HY-6127は約31.9cm、ちょうどA4サイズなので、小さめのテーブルでも余白が残ります。
失敗3|収納のことを考えていなかった
使うときは良くても、しまうときに困るパターンです。
プレートが3枚あると、バラバラだと場所を取ります。
【防ぎ方】プレートを重ねて(スタッキングして)本体にまとめられるかを見ます。
HY-6127はプレートを1つに重ねて収納できるので、戸棚にそのまま入ります。
失敗4|煙とにおいが想像以上だった
焼肉で高温にしすぎると、油が飛んで煙が出ます。
【防ぎ方】換気扇を回して窓を少し開ける、そして温度を上げすぎないことです。
焼肉なら250℃まで上げなくても、180℃から200℃で十分おいしく焼けます。
煙が気になる方は、減煙機能つきホットプレートの記事や、油が落ちる焼肉グリルプレート G1081psという選択肢もあります。
失敗5|食洗機で洗ってプレートがダメになった
これは意外と多い失敗です。
フッ素加工のプレートを食洗機に入れると、洗剤に含まれる研磨剤で表面が削れます。
すると、こげつくようになります。
【防ぎ方】プレートは手洗いにしてください。
やわらかいスポンジと中性洗剤で十分落ちます。
失敗6|本体を水につけて壊した
プレートは丸洗いできても、本体は洗えません。
【防ぎ方】本体はかならず冷ましてから、かたくしぼった布で拭きます。
ここを守るだけで、故障のほとんどは防げます。
失敗7|プレートを割ってしまい、買い替えになった
プレートだけ手に入らないメーカーだと、本体ごと買い直しになります。
【防ぎ方】部品だけ買えるブランドを選びます。
SOLEMOODはプレート・フタ・電源コードの単品販売をしているので、1枚だけ買い足せます。
失敗しない選び方|一人暮らしが見るべき5つのポイント
7つの失敗を裏返すと、見るべきポイントは5つにまとまります。
ポイント1|本体の幅は35cm以下、できればA4サイズ
一人暮らしのテーブルは、幅60cmから75cmが多いです。
そこにお皿とコップも置くことを考えると、本体は35cm以下が現実的です。
ポイント2|深銑プレートがあるか
ここが「使い続けられるか」の分かれ目です。
深銑があると、銑・煮込み・スープ・ラーメンまで作れます。
焼くだけの機種は、冬になると出番が消えます。
ポイント3|温度を細かく変えられるか
保温(約70℃)から高温(約250℃)まで動かせると、料理の幅が広がります。
とくに保温があると、食べている間ずっと温かいままです。
ひとりで食べるときこそ、この機能がうれしく感じます。
ポイント4|プレートが取りはずせて丸洗いできるか
くり返しになりますが、ここを外すと使わなくなります。
「着脱式」「丸洗い可能」と書いてあるかを確認してください。
ポイント5|安全装置とPSEマークがあるか
PSEマークは、電気用品安全法の基準を満たした製品につく印です。
あわせて、温度が上がりすぎたときに止まるサーモスタットや温度ヒューズがあると安心です。
ワンルームで火を使う以上、ここは値段より優先してください。
選び方をもっと広く知りたい方は、ホットプレートはどうやって選ぶ?おすすめの見方もどうぞ。
一人暮らしのホットプレートおすすめ7選【2026年最新】
上の5つのポイントで、7台をならべました。
1位|SOLEMOOD 1台多機能ホットプレート HY-6127(7,980円〜)
一人暮らしの条件を、いちばんバランスよく満たしている1台です。
良いところ
- 本体は約319×223mmのA4サイズ。小さなテーブルにも載る
- 深銑プレートが2.8Lと大きく、ひとり銑も煮込みもできる
- 70℃〜250℃を無段階で調節できる。保温したまま食べられる
- プレートは着脱して丸洗いできる。2層フッ素コーティングでこげつきにくい
- プレートを重ねてまとめて収納できる
- PSE認証済み、サーモスタットと温度ヒューズを内蔵。1年保証つき
- 3プレートセットで7,980円と、この内容では安い
気になるところ
- 公式表記は「1〜4人用」で、大人4人での焼肉には少し小さい(4人以上なら5人家族のホットプレートおすすめ記事へ)
- 波型プレートは4プレートセットにのみ付属(ステーキの焼き目にこだわるなら最初から4プレートを)
▶ SOLEMOOD 1台多機能ホットプレート(HY-6127)を見る
2位|SOLEMOOD ホットプレート 焼肉グリル銑 WL-G107(12,800円)
商品名に「一人用」と入っている、焼肉に強いモデルです。
良いところ
- 平面・波型・たこ焼き・深銑の4プレートが最初から全部つく(1台4役)
- 1200Wと火力が高く、焼肉の焼き上がりが早い
- 電源コードがマグネット式。足を引っかけても外れるので安全
- 70℃〜250℃の無段階調節。プレートは丸洗い可能
気になるところ
- 本体の幅約39.6cm・重さ約4.8kgと、HY-6127より一回り大きい
- テーブルが小さい方は先に幅を測るのがおすすめ
3位|BRUNO コンパクトホットプレート BOE021
見た目のかわいさでは、いちばん有名なモデルです。
良いところ
- レトロでおしゃれなデザインで、食卓が華やぐ
- 平面とたこ焼きの2プレートつきで、最大250℃まで上がる
気になるところ
- 深銑(セラミックコート銑)が別売りで、銑まで使うと合計金額が上がる
4位|アイリスオーヤマ PHP-1002TC
セラミックコーティングで、こげつきにくいモデルです。
良いところ
- セラミックコーティングでこげつきにくい
- 深型プレートつきの構成があり、銑にも使える
気になるところ
- 2〜3人で使う前提のサイズ感で、ひとり用としては大きめ
5位|山善 ミニグリルプレート YHD-701(H)
いちばん手が届きやすい選択肢です。
良いところ
- 手ごろな価格で始められる
- フッ素加工の平面プレートで、操作がシンプル
気になるところ
- プレートが1枚だけで、銑もたこ焼きもできない(「とりあえず焼ければいい」という方向け)
6位|象印 デイリーコンパクトプレート EJ-DE30
国内メーカーの安心感を求める方に向いています。
良いところ
- 国内メーカーの安心感
- 毎日使うことを前提にしたシンプルな作り
気になるところ
- プレートが少なく、料理の幅が広がりにくい
7位|ラドンナ Toffy ホットプレートミニ K-HHP1
インテリア寄りの1台です。
良いところ
- くすみカラーがかわいく、部屋になじむ
- とても小さく、置き場所に困らない
気になるところ
- プレートが1枚で、焼ける量も少なめ(朝食のトーストやウインナーがメインの使い方)
※価格は販売店やセールで大きく変わります。購入前にかならず販売ページで確認してください。
徹底比較!スペック早見表と目的別の早見表
7台を表にまとめました。
横にスクロールして見てください。
| 商品 | 本体幅の目安 | プレート数 | 深銑 | 温度調節 | 丸洗い |
|---|---|---|---|---|---|
| SOLEMOOD HY-6127 | 約31.9cm(A4) | 3〜4枚 | ◯ 2.8L | ◯ 70〜250℃無段階 | ◯ |
| SOLEMOOD WL-G107 | 約39.6cm | 4枚 | ◯ | ◯ 70〜250℃無段階 | ◯ |
| BRUNO BOE021 | 約37cm | 2枚 | △ 別売セット | ◯ 最大250℃ | ◯ |
| アイリスオーヤマ PHP-1002TC | 2〜3人向けサイズ | 2枚+銑 | ◯ | ◯ 最大250℃ | ◯ |
| 山善 YHD-701(H) | ミニサイズ | 1枚 | × | ◯ | △ |
| 象印 EJ-DE30 | コンパクト | 1枚 | × | ◯ | △ |
| Toffy K-HHP1 | ミニサイズ | 1枚 | × | ◯ | △ |
こうしてならべると、「深銑があって、しかもA4サイズ」という組み合わせが少ないことが分かります。
ここがHY-6127をいちばん上に置いた理由です。
目的別の早見表
| こんな人に | おすすめの1台 |
|---|---|
| 迷っていて、まず1台ほしい | SOLEMOOD HY-6127 |
| ひとり銑・作り置きをよくする | SOLEMOOD HY-6127(深醑2.8L) |
| 友だちを呼んで焼肉をしたい | SOLEMOOD WL-G107(1200W・4プレート) |
| 煙をできるだけ抑えたい | 焼肉グリルプレート G1081ps |
| 見た目のかわいさ最優先 | BRUNO BOE021 / Toffy K-HHP1 |
| とにかく安く済ませたい | 山善 YHD-701(H) |
届いたらやること|開封から片づけまでの段取り
買ったあとの最初の1回で、その後ずっと使うかどうかが決まります。
順番に書きます。
1. プレートを中性洗剤で洗う。製造時の油分を落とすためです。
2. しっかり乾かしてから本体にセットする。水気が残ったまま加熱しないでください。
3. はじめて使うときは、換気して4〜5分の予熱をする。最初は少し煙やにおいが出ることがありますが、異常ではありません。
4. 料理に合わせて温度を決める。目安は保温70℃、パンケーキ120℃、ハンバーグ180℃、焼肉やお好み焼き250℃です。
5. 食べ終わったら、電源を抜いて完全に冷ます。熱いままプレートを外すとやけどします。
6. プレートは手洗い、本体はかたくしぼった布で拭く。食洗機は使わないでください。
7. プレートを重ねて、本体ごと収納する。ここまでが1セットです。
こまかい使い方はSOLEMOODホットプレートでどんな料理が焼ける?の記事にもまとめています。
SOLEMOODのホットプレートを使った人の声
実際に使っている方の投稿を紹介します。
※以下の3件は、同じSOLEMOODシリーズのホットプレート WL-G107を使った投稿です。
「2人分がちょうどいいサイズ」「熱々をそのまま食べられる」という声です。
プレートが丸洗いできる点も評価されています。
深銑・平面・たこ焼きの3種類を使い分けている方の投稿です。
「使い方も簡単で、丸洗いできるのがうれしい」とのことでした。
1200Wのハイパワーで、鉄板料理からたこ焼き、銑まで楽しんでいる投稿です。
ほかの投稿はホットプレートのレビュー記事や一台3役のコンパクトホットプレートの記事でも読めます。
プレート別|一人暮らしの1週間メニュー例
「買ったあと、実際になにを作るのか」がイメージできると、迷いが消えます。
HY-6127の4つのプレートで組んだ1週間の例です。
| 曜日 | 使うプレート | メニュー |
|---|---|---|
| 月 | 深銑 | 野菜たっぷりのひとり銑 |
| 火 | 平面 | 焼き餝子と目玉焼き |
| 水 | 深銑 | カレーを多めに作って作り置き |
| 木 | 波型 | 鶏むね肉のステーキ |
| 金 | 平面 | ひとり焼肉と焼き野菜 |
| 土 | たこ焼き | たこ焼き、またはアヒージョ |
| 日 | 平面 | ゆっくりパンケーキの朝ごはん |
ポイントは、深銑を「作り置き用の銑」として使うことです。
そうすると、週に3回以上は自然に出番が来ます。
レシピのアイデアは簡単にできるホットプレート料理のおすすめもどうぞ。
SOLEMOODはどんなブランド?
SOLEMOODは「毎日の食卓を、かんたんに楽しく」をテーマにしたキッチン家電のブランドです。
ホットプレートのほか、ホットサンドメーカー、クッキングポット、ウォーターサーバーなどを作っています。
安心して使ってもらうために、次の3つを用意しています。
- PSE認証:電気用品安全法の技術基準に適合した製品です
- 1年間の保証:本体に原因のある故障は無償で交換対応します
- 日本人スタッフの対応:使い方の質問にも日本語で答えます
さらに、プレートやフタなどの部品だけを単品で買えるようにしています。
1枚こげつかせてしまっても、本体ごと買い替えなくて大丈夫です。
ブランドの全体像はSOLEMOODブランドページにまとめています。
よくある質問
Q. 本当に一人分でちょうどいいサイズですか?
HY-6127の公式表記は「1〜4人用」です。
一人分なら余裕があり、友だちが2人来ても足ります。
社内テストでも「大人2人でちょうど良いサイズ」という声が出ています。
Q. 本体は水で洗えますか?
本体の丸洗いはできません。
プレートは取りはずして丸洗いできます。
本体は冷ましてから、やわらかい布で拭いてください。
Q. 食洗機は使えますか?
使わないでください。
食洗機用の洗剤に入っている研磨剤で、フッ素の表面が削れてしまいます。
Q. 部屋がせまいのですが、煙は大丈夫ですか?
換気扇を回し、窓を少し開けてください。
温度を上げすぎないことも効果があります。
煙をもっと減らしたい方は、油が落ちる焼肉グリルプレート G1081psという選択肢もあります。
Q. プレートだけ買い足せますか?
買えます。
SOLEMOOD 部品コレクションから、プレート・フタ・電源コードを単品で購入できます。
Q. 保証やサポートはありますか?
1年間の保証がついています。
そのほかの質問は家電のよくある質問にまとめています。
まとめ|一人暮らしの食卓は、1台で変わる
最後にもう一度まとめます。
一人暮らしでホットプレートが使わなくなる原因は、「大きすぎる」「焼くことしかできない」「洗いにくい」の3つです。
だから選ぶときは、A4サイズくらいの大きさで、深銑がついていて、プレートが丸洗いできるものを選んでください。
その3つを全部満たしているのが、SOLEMOOD 1台多機能ホットプレート(HY-6127)です。
友だちを呼んで焼肉をする機会が多いなら、火力の高いWL-G107を選んでください。
ひとりの食事が、少しだけ楽しみな時間に変わります。
▶ SOLEMOOD 1台多機能ホットプレート(HY-6127)を見る
A4サイズ・深醑2.8L・丸洗いOK/7,980円〜
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家族の人数が多い方は5人家族のホットプレートおすすめ7選もあわせてご覧ください。