ホットサンドメーカーを買うとき、1枚用にするか、2枚焼きにするかで迷っていませんか。
1枚用は小さくて手軽ですが、家族の分を焼くと時間がかかりそうで心配になります。
2枚焼きは一度に2個焼けますが、本体が大きく、毎朝出すのが面倒になることもあります。
この記事では、1枚用と2枚焼きのちがい、家族の人数との関係、100均の1枚用で失敗しやすい点まで、やさしくまとめました。
先に結論です。
1枚用で選ぶなら、続けて焼けて家族の朝ごはんにも使えるSOLEMOOD ホットサンドメーカー WL-G205がおすすめです。
ホットサンドメーカー全体の選び方は、ホットサンドメーカーのおすすめの記事でくわしく書いています。
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
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ホットサンドメーカー1枚用のおすすめは、続けて焼けて家族にも使えるSOLEMOOD WL-G205

SOLEMOOD WL-G205は、ホットサンドを1個ずつ焼く、電気式の1枚用ホットサンドメーカーです。
食パン2枚で具をはさんだホットサンドが、一度に1個できます。
50TH+での価格は4,980円です(2026年10月21日時点)。
さらに、この記事のボタンから買うと、専用クーポンで28%OFFになります。
1枚用のよさである「小ささ」を持ちながら、家族の分も続けて焼けるのが、いちばんの理由です。
理由を4つに分けて書きます。
理由1:1枚用なので小さく、毎朝出しやすい
WL-G205の本体は、幅141×奥行249×高さ100mmです。
重さは約1.4kgで、キッチンのすみに置いても場所をとりません。
コードを巻きつけられるスタンドがあり、立てて片づけられます。
出すのが面倒にならないので、毎朝の習慣にしやすいです。
理由2:予熱は最初の1回だけ。続けて焼けるので家族の分も作れる
WL-G205は、続けて何個も焼けるように作られています。
予熱が必要なのは最初の1回だけで、2個目からはすぐに焼き始められます。
商品ページのレビューには、予熱3分のあと、2分ほどできれいに焼けたという声があります。
5人家族の方からも、続けて焼けば思ったより時間はかからなかった、という声が届いています。
理由3:最大15分のタイマーで、焼いている間に次の具を用意できる
タイマーは最大15分まで回せて、時間がくると加熱が止まります。
焼いている間ずっと見ていなくていいので、次のパンに具をのせておけます。
1個焼いて、次の具をのせて、また焼く、という流れがスムーズです。
本体が240℃をこえると自動で止まる、過熱防止のしくみもあります。
理由4:ワッフルプレート付きで、プレートを外して丸洗いできる
ホットサンド用のほかに、ワッフル用のプレートも最初から付いています。
サイドのボタンを押すとプレートが外れ、中性洗剤で丸洗いできます。
鉄板の深さは最大3cmで、具をたっぷりはさめます。
ハンドルのロックは3段階で、パンや具の厚さに合わせて閉められます。
気になるところも正直に書きます
一度に焼けるのは、ホットサンド1個分です。
2個を同時に焼くことはできないので、家族の分は順番に焼きます。
家族全員が同じタイミングで食べ始めたい家には、2枚焼きのほうが向いています。
本体は防水ではないので、洗えるのはプレートだけです。
電気で焼くので、キャンプの焚き火では使えません。
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
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SOLEMOOD WL-G205を使った人の声

1枚用で本当に家族の分まで焼けるのか、気になる人は多いと思います。
ここでは、WL-G205を使った人のインスタグラムの投稿を、3つ紹介します。
5人家族でも、続けて焼けば待たせない
5人家族の方の投稿です。
時間をあけずに続けて焼けて、1つ3分くらいで焼けるので、思ったより時間はかからないという声でした。
ただし、はさむ具にこだわると、そのぶん時間はかかるとも書かれています。
忙しい朝でも、続けて何枚も焼ける
平日の朝ごはん作りがバタバタしている、という方の投稿です。
すぐ焼けること、連続で何枚も焼けること、プレートを外してお手入れできることが、良かったポイントとして書かれています。
連続で使えるから、家族の分も作れる
具をはさむだけで作れて、続けて焼けるので家族の分も作れる、という声でした。
コンパクトで、しまうときにかさばらない点や、ワッフルプレートが付いている点も書かれています。
ほかにも、2種類のプレートで作った朝ごはんの紹介や、ホットサンドでおうちカフェ気分になった方の紹介で、使った人の声を読めます。
そもそも「1枚用」「2枚焼き」「W(ダブル)」はどうちがう?

ホットサンドメーカーは、お店によって呼び方がばらばらです。
同じ「1枚」「2枚」という言葉でも、意味がちがうことがあります。
買ってから「思っていたのとちがう」とならないよう、先に言葉の意味をそろえておきましょう。
「1枚用」「1枚焼き」は、2つの意味で使われる
1つめは、ホットサンドが一度に1個できるタイプです。
食パン2枚で具をはさんで焼く、いちばんよくある形です。
2つめは、食パン1枚を半分に折って焼く、小さめのタイプです。
こちらは「ハーフ」と呼ばれることもあり、子どものおやつや少食の人に向いています。
WL-G205は、1つめの「ホットサンドが一度に1個できる」タイプです。
「2枚焼き」は、ホットサンドが一度に2個できるタイプ
2枚焼きは、焼く場所が横に2つならんでいて、ホットサンドが一度に2個できるタイプです。
「ダブルサイズ」と呼ばれることもあります。
本体は横に広くなり、1枚用よりも大きく重くなるのがふつうです。
ただし、「食パン2枚で作る」という意味で「2枚」と書かれていることもあるので注意してください。
「W(ダブル)」は、真ん中で2つに分かれるタイプのこともある
直火式のホットサンドメーカーでは、「ダブル」が「2個同時」ではなく、「真ん中に仕切りがあって、焼き上がりが2つに分かれる」という意味のことがあります。
たとえばバウルーのダブルは、焼く面の真ん中に仕切りの線があるタイプです。
ホットサンドは1個ですが、半分ずつに分かれるので、切らずに分けて食べられます。
「ダブルだから2個焼ける」と思いこむと、まちがえて買ってしまいます。
買う前は「ホットサンドが一度に何個できるか」で確かめる
言葉だけで判断せず、商品ページで「一度にホットサンドが何個できるか」を確かめるのが確実です。
写真で、焼く面がいくつに分かれているかを見るのもわかりやすい方法です。
迷ったときは、仕様の数字(本体の幅)を見てください。
この記事で紹介する機種では、1個用は幅14cmほど、2個用は幅25cmほどでした。
1枚用と2枚焼き、どっちを選ぶ?家族の人数で考える

1枚用と2枚焼きのどちらがいいかは、家族の人数と、朝の過ごし方で決まります。
ここでは、人数ごとの選び方を書きます。
1〜2人なら、1枚用で十分
1人暮らしや2人暮らしなら、1枚用で困ることはほとんどありません。
2人分でも、続けて焼けば数分の差です。
本体が小さいので、せまいキッチンでも置き場所に困りません。
3〜4人なら、「続けて焼ける1枚用」か2枚焼き
3〜4人家族は、いちばん迷いやすい人数です。
起きる時間がばらばらで、それぞれが食べるときに焼くなら、1枚用で間に合います。
全員が同じ時間に食卓につくなら、2枚焼きのほうが待ち時間を短くできます。
1枚用を選ぶなら、予熱が最初だけで、タイマーがついている電気式にすると、続けて焼くのが楽になります。
5人以上で、同時に食べ始めたいなら2枚焼き
5人以上で、全員分を一度に出したいなら、2枚焼きが向いています。
ただし、2枚焼きでも5人分なら3回焼くことになります。
5人家族で1枚用を使っている方もいて、続けて焼けば思ったより待たせないという声もあります。
「待つのがいやか」「置き場所を優先するか」で決めると、後悔しにくいです。
焼く時間の目安を、人数で計算してみる
WL-G205の場合、目安は「予熱3分+1個3分くらい×人数」です。
4人分なら、予熱をふくめて15分くらいが目安になります。
焼いている間に次の具を用意できるので、ずっと手がふさがるわけではありません。
具の量やパンの厚さで時間は変わるので、あくまで目安として考えてください。
2枚焼きのホットサンドメーカーで、1枚だけ焼ける?

2枚焼きを買うか迷っている人がよく気にするのが、「1個だけ焼きたい日はどうするの?」という点です。
答えと、気をつけることをまとめました。
1個だけ焼けるかは、機種の説明書しだい
2枚焼きで1個だけ焼けるかどうかは、機種によってちがいます。
説明書に「予熱のほかに空焼きをしない」と書かれている機種もあり、片方を空けたまま焼いてよいかは、はっきりしないことがあります。
1個だけ焼く日がありそうなら、買う前に取扱説明書やメーカーの案内で確かめてください。
また、空いている側も同じように熱くなるので、1個のために2個分の面を温めることになります。
1個だけ焼くときに気をつけること
空いている側に、具からしみ出た油やチーズがたれないよう、具を入れすぎないようにします。
説明書には、パンの厚さの決まり(8枚切りが合うなど)が書かれていることが多いので、それも守りましょう。
1個だけ焼く日が多いなら、1枚用のほうが手軽
平日は1人分、休みの日だけ家族の分、という家も多いと思います。
1個だけ焼く日が多いなら、1枚用のほうがプレートが小さく、洗い物も少なくてすみます。
家族の分が必要な日は、1枚用で続けて焼けば対応できます。
100均の1枚用ホットサンドメーカーで失敗しやすい5つのこと

100円ショップでも、1枚用のホットサンドメーカーが売られています。
手に取りやすいのは魅力ですが、買ってから困ったという声もあります。
よくある失敗と、その防ぎ方をまとめました。
安く買うことを重視したい人は、ホットサンドメーカーの安いモデルの選び方も参考になります。
失敗1:直火専用で、家のIHコンロで使えなかった
100円ショップのホットサンドメーカーは、ガスの火で焼く直火式が中心です。
直火専用のものは、IHコンロでは使えません。
【防ぎ方】家のコンロがIHなら、電気式を選びます。IHで使えるものを探す人はIH対応のホットサンドメーカーの記事も見てください。
失敗2:火加減がむずかしく、こげたり中が冷たかったりした
直火式は、火の強さと時間を自分で見て調整します。
火が強いと外だけこげて、中のチーズがとけていないこともあります。
【防ぎ方】はじめは弱火で、こまめに開けて焼き色を見ます。毎朝使うなら、タイマーで時間を決められる電気式のほうが失敗しにくいです。
失敗3:途中でひっくり返すのが面倒になった
直火式は、片面を焼いたら、ひっくり返してもう片面を焼きます。
朝の忙しい時間に、つきっきりになるのが面倒で使わなくなった、という人もいます。
【防ぎ方】上と下の両方にヒーターがある電気式なら、ひっくり返さずに両面が焼けます。
失敗4:食パン1枚を折るタイプで、思ったより小さかった
100円ショップには、食パン1枚を半分に折って焼く、小さめのタイプもあります。
大人がしっかり食べたいときには、物足りないことがあります。
【防ぎ方】パッケージで「食パン1枚用」か「食パン2枚用」かを確かめます。大人の朝ごはんにするなら、食パン2枚ではさむタイプが合います。
失敗5:耳がはみ出したり、具がもれたりした
ふちの押さえが弱いと、耳がうまくとじられず、具がもれることがあります。
【防ぎ方】耳までとじて焼けるかどうかを確かめます。耳までカリッと焼くコツは耳まで焼けるホットサンドメーカーの記事でくわしく書いています。
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1枚用・2枚焼きで失敗しない選び方5つのポイント

ここまでの内容をふまえて、選ぶときに見るポイントを5つにまとめました。
ポイント1:一度にホットサンドが何個できるか
まず、家族の人数と、同じ時間に食べる人数を考えます。
1〜2人なら1個用、全員が同時に食べたい4人以上なら2個用が目安です。
「1枚」「2枚」「ダブル」の言葉だけで決めず、何個できるかで確かめます。
ポイント2:続けて焼けるか(予熱が最初だけか・タイマーがあるか)
1枚用を家族で使うなら、続けて焼けるかどうかが大切です。
予熱が最初の1回だけですむか、タイマーで時間を決められるかを見てください。
ポイント3:置き場所と、本体の大きさ
2枚焼きは横に広く、重さが2kgをこえるものもあります。
出しっぱなしにするのか、毎回しまうのかで、選ぶ大きさが変わります。
しまうなら、立てて収納できるかどうかも見ておくと安心です。
ポイント4:プレートが外せて、丸洗いできるか
チーズや具がこぼれると、プレートに焼きつきます。
プレートが外せれば、シンクで丸洗いできて清潔です。
プレートの素材のちがいはホットサンドメーカーの素材の選び方の記事で書いています。
ポイント5:使える食パンの厚さと、耳まで焼けるか
機種ごとに、合う食パンの厚さ(何枚切りか)が決まっています。
厚すぎるパンを使うと、ふたがしまらなかったり、こわれる原因になったりします。
いつも買っている食パンが使えるかを、先に確かめましょう。
ホットサンドメーカー1枚用・2枚焼きのおすすめ5選

ここからは、1枚用と2枚焼きのホットサンドメーカーを5台、同じ形で紹介します。
仕様はモデルや販売店で変わることがあるので、買う前に公式の商品ページや取扱説明書で確かめてください。
① SOLEMOOD ホットサンドメーカー WL-G205(1枚用・電気式)
小さな1枚用で、家族の分も続けて焼けるホットサンドメーカーです。
良いところ
- 幅141mmの小さな本体で、置き場所に困らない
- 予熱は最初の1回だけで、続けて焼ける
- 最大15分のタイマー付きで、焼いている間に次の準備ができる
- ワッフルプレートが最初から付いている
- プレートを外して丸洗いでき、交換用のプレートも単品で買える
- 最大3cmの厚焼きができ、ロックは3段階
気になるところ
- 一度に焼けるのはホットサンド1個分
- 本体は防水ではなく、洗えるのはプレートだけ
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② アイリスオーヤマ マルチサンドメーカー ダブルサイズ IMS-902(2枚焼き・電気式)
アイリスオーヤマ IMS-902は、ホットサンドが一度に2個できる、電気式の2枚焼きです。
良いところ
- 一度に2個焼けて、家族の分を早く出せる
- タイマー付きで、時間を決めて焼ける
- ホットサンドとワッフルのプレートが付いている
- プレートを外してお手入れできる
気になるところ
- 本体は幅256mm、重さ2.3kgで、置き場所をとる
- 食パンは8枚切りが合い、それより厚いパンは使えない
③ ビタントニオ ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-600(2個同時も焼ける・電気式)
ビタントニオ VWH-600は、プレートを替えてワッフルやホットサンドが作れる電気式です。
良いところ
- ホットサンドを同時に2個作れる
- タイマー付きで、時間を決めて焼ける
- プレートを外して丸洗いできる
気になるところ
- 2個同時に作るときは、食パンの耳を切る必要がある
- 本体は約2.5kgと重め
④ Toffy ハーフホットサンドメーカー K-HS3(食パン1枚・電気式)
Toffy K-HS3は、食パン1枚を折りたたんで焼く、小さめサイズの電気式です。
良いところ
- 食パン1枚で作れて、子どもや少食の人にちょうどいい
- 約750gと軽く、立てて置ける
気になるところ
- タイマーも電源スイッチもなく、プラグのぬきさしで使う
- 丸洗いできず、ふいてお手入れする
⑤ バウルー サンドイッチトースター ダブル XBW02(直火式・真ん中で2つに分かれる)
バウルーのダブルは、真ん中に仕切りがあり、焼き上がりが2つに分かれる直火式です。
良いところ
- 切らなくても半分ずつに分けられ、切るときに具がはみ出す心配が少ない
- 日本製のロングセラーで、キャンプにも持っていける
気になるところ
- 「ダブル」でも、一度にできるホットサンドは1個
- 直火専用で、IHでは使えない
キャンプで使うホットサンドメーカーは、キャンプ向けのホットサンドメーカーの記事でくわしく紹介しています。
徹底比較!ホットサンドメーカー1枚用・2枚焼きの早見表

5台のちがいを、表にまとめました。
「一度に何個できるか」と「本体の大きさ」を、セットで見てください。
| 機種 | 一度にできる数 | 方式 | タイマー | プレートを外して洗える | ワッフルプレート | 本体の幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| SOLEMOOD WL-G205 | 1個(続けて焼ける) | 電気 | ○ 最大15分 | ○ | ○ 付属 | 約14cm |
| アイリスオーヤマ IMS-902 | 2個 | 電気 | ○ | ○ | ○ 付属 | 約26cm |
| ビタントニオ VWH-600 | 2個(耳を切る) | 電気 | ○ | ○ | ○ 付属 | 約25cm |
| Toffy K-HS3 | 1個(食パン1枚を折る) | 電気 | × | × | × | 小さめ |
| バウルー ダブル XBW02 | 1個(2つに分かれる) | 直火 | × | ― | × | 約14cm |
直火式は電気の部品がないので、洗い方は商品ごとの説明書で確かめてください。
タイマーとワッフルプレートがそろったうえで、本体の幅が約14cmと小さいのは、5台の中でSOLEMOOD WL-G205だけです。
目的別の早見表。あなたに合うのはどれ?

こんな人には、この1台が合います。
| こんな人に | おすすめの1台 |
|---|---|
| 1〜2人暮らしで、小さい1台がほしい | SOLEMOOD WL-G205 |
| 3〜4人家族で、置き場所も気になる | SOLEMOOD WL-G205(続けて焼ける) |
| ホットサンドもワッフルも作りたい | SOLEMOOD WL-G205(ワッフルプレート付き) |
| 5人以上で、全員分を同時に出したい | アイリスオーヤマ IMS-902 |
| 子どものおやつ用に、小さく作りたい | Toffy K-HS3 |
| キャンプでも使いたい | バウルー ダブル XBW02 |
ワッフルも作りたい人は、ワッフルメーカーとホットサンドメーカーの選び方の記事も見てください。
1枚用でも家族の朝ごはんを早く出す4つの段取り

1枚用を選んでも、段取りしだいで家族を待たせずにすみます。
WL-G205を使う場合の流れで書きます。
段取り1:具は前の晩に用意しておく
ハムやチーズ、ゆで卵など、はさむ具を前の晩に切っておきます。
朝はパンにのせるだけなので、焼く作業に集中できます。
段取り2:予熱は最初の1回だけにして、続けて焼く
WL-G205は、予熱が最初の1回だけですみます。
1個焼けたら、すぐ次のパンを入れて焼き始めます。
タイマーをセットすれば、焼いている間に次の具をのせられます。
段取り3:焼けた順に半分に切って、先に出す
焼けた順に半分に切って、食卓に出していきます。
半分ずつ出せば、家族がかわりばんこに食べられて、待っている感じが少なくなります。
段取り4:最後の1回でワッフルを焼いて、おやつにする
ホットサンドを焼き終わったら、プレートをワッフル用に替えて、おやつのワッフルを焼くこともできます。
プレートの付け替えは、本体が十分に冷めてから行ってください。
いろいろな具を試したい人は、人気のホットサンドレシピも参考になります。
ホットサンドメーカー1枚用・2枚焼きに関するよくある質問

Q. 1枚用で、家族4人分を焼けますか?
焼けます。
WL-G205なら、予熱をふくめて15分くらいが目安です。
全員が同時に食べ始めたいなら、2枚焼きのほうが向いています。
Q. WL-G205で、ホットサンドを2個同時に焼けますか?
同時に焼けるのは、食パン2枚ではさんだホットサンド1個です。
2個を同時に焼くことはできないので、続けて焼いてください。
予熱は最初の1回だけなので、2個目からはすぐに焼けます。
Q. WL-G205で、食パン1枚を半分に折って焼けますか?
商品ページのレビューには、食パン1枚に具をのせて半分に折り、2分ほどで焼けたという声があります。
小さめに作りたいときや、子ども用に作るときに便利です。
Q. 何枚切りの食パンが合いますか?
WL-G205は、8枚切りか6枚切りが使いやすいです。
具をたくさん入れたいときは、8枚切りのほうが閉じやすくなります。
Q. 100均の1枚用でも大丈夫ですか?
たまに使うなら、100均のものでもホットサンドは作れます。
ただし、直火専用でIHで使えない、タイマーがない、ひっくり返す手間がある、といった点は知っておきましょう。
毎朝使うなら、タイマー付きの電気式のほうが楽です。
Q. プレートだけ買えますか?
WL-G205は、交換用のホットサンドプレート2枚を単品で買えます。
そのほかの部品はSOLEMOODの付属品のページにまとめられています。
SOLEMOODについてはSOLEMOODのブランド紹介のページで知ることができます。
そのほかの質問は電気プレートに関するよくある質問にまとめています。
まとめ:1枚用か2枚焼きかは、人数と置き場所で選ぶ

1枚用と2枚焼きのどちらがいいかは、家族の人数と、同じ時間に食べるかどうか、置き場所で決まります。
1〜4人で、置き場所も気になるなら、続けて焼ける1枚用がいちばん使いやすいです。
5人以上で全員分を同時に出したいなら、2枚焼きが向いています。
100均の1枚用は、直火専用やタイマーなしなど、毎朝使うには不便な点があるので気をつけてください。
SOLEMOOD WL-G205は、小さな1枚用なのに続けて焼けて、タイマーとワッフルプレートも付いています。
この記事のボタンからなら、28%OFFで買えます。
ほかのタイプとも比べたい人は、ホットサンドメーカーのおすすめの記事もあわせて読んでください。
電気式だけで比べたい人は、電気のホットサンドメーカーのおすすめの記事が参考になります。
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
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