ホットサンドもワッフルも作りたいけれど、2台も置く場所はない、と悩んでいませんか。
そんなときは、プレートを付けかえて使う「兼用タイプ」のホットサンドメーカーが便利です。
1台で、朝はホットサンド、おやつはワッフル、という使い分けができます。
ただし、プレートのかえやすさや、ワッフルの焼きやすさは、商品によって大きくちがいます。
この記事では、兼用タイプの選び方と、おすすめ4つの比較、かんたんなレシピまでまとめました。
先に結論です。はじめての1台なら、ホットサンド用とワッフル用のプレートが付いたSOLEMOOD ホットサンドメーカー WL-G205が、失敗しにくい選び方です。
ホットサンドメーカー全体の選び方は、ホットサンドメーカーのおすすめでくわしく書いています。
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
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ワッフルもホットサンドも1台で作るなら、プレートを付けかえるだけのSOLEMOOD WL-G205が失敗しにくい

先に、この記事の答えをまとめます。
ワッフルとホットサンドを1台で作りたい人には、SOLEMOOD WL-G205が合います。
理由は4つあります。
理由1:ホットサンドプレートとワッフルプレートが、最初から付いている
WL-G205には、ホットサンドプレートとワッフルプレートが、どちらも上下1組ずつ付いています。
あとからプレートを買い足さなくても、届いたその日から2つとも作れます。
商品ページの同梱品は、本体、ホットサンドプレート×2、ワッフルプレート×2、取扱説明書、レシピブックです。
理由2:ボタンを押すだけで、プレートを外せる
本体の横にあるボタンを押すと、プレートがはずれます。
付けかえも、外したプレートを洗うのも、かんたんです。
プレートは中性洗剤で丸洗いでき、よく乾かしてから本体に戻します。
理由3:最大15分のタイマーで、ワッフルもホットサンドも焼きすぎない
WL-G205は電気で焼くタイプで、最大15分のタイマーが付いています。
時間がくると、「チン」と音で知らせてくれます。
ホットサンドとワッフルは焼き時間がちがうので、タイマーで分けて決められるのは助かります。
理由4:厚さ最大3cmまで。具だくさんのホットサンドも作れる
ホットサンドプレートは深さがあり、厚さ最大3cmまで焼けます。
ハンドルロックは3段階で、パンや具の厚さに合わせて止められます。
耳までこんがり焼けるので、パンの耳が苦手な人にも食べやすい仕上がりです。
気になるところも正直に書きます
プレートは食パン1枚ほどの大きさで、一度に焼けるのは1個分です。家族の分は、つづけて焼きます。
ワッフルプレートだけの単品は、いまは取り扱いがありません。ホットサンドプレートの替えはあります。
本体は防水ではないので、洗えるのはプレートだけです。
キャンプの焚き火など、電気がない場所では使えません。
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ワッフルもホットサンドも作った人の声

ここでは、WL-G205を使った人のインスタグラムの投稿を3つ紹介します。
どれも、商品を紹介してくれた方の投稿です。
あんバターワッフルを作った。プレートの交換もかんたん
あんバターワッフルを作った方の投稿です。
ホットサンドとワッフルの2種類のプレートが付いてくるのがうれしい、という声でした。
はさむだけで手軽に作れて、プレートの交換もかんたんだった、とも書かれています。
ワッフルが外はカリッと、中はふわふわに焼けた
娘さんが大好きなワッフルを焼いた方の投稿です。
外はカリッと、中はふわふわに作れた、という声でした。
15分のタイマーがあるので焼きすぎる心配がなく、プレートを外して洗えるのも衛生的でうれしい、と書かれています。
コンパクトなのに、ホットサンドとワッフルが作れる
コンパクトなのに、ホットサンドとワッフルの両方が作れる点を気に入った方の投稿です。
タイマーがあるので、焼いている間にほかの家事ができる、という声でした。
最大3cmの厚焼きで、具をたっぷりのせられるのもうれしいポイントとして書かれています。
ほかにも、SOLEMOODのホットサンドメーカーを使った人の声は、2種類のプレートで作った朝ごはんの紹介などで読めます。
ワッフルとホットサンドが作れる「兼用タイプ」は2種類ある

ワッフルもホットサンドも作れる道具は、大きく分けて2種類あります。
ちがいを知っておくと、自分に合うものを選びやすくなります。
①プレート交換式:1台の本体に、プレートを付けかえて使う
本体は1つで、焼く面のプレートだけを取りかえるタイプです。
ホットサンド用からワッフル用にかえれば、同じ本体でワッフルが焼けます。
商品によっては、たい焼きやドーナツなど、別売りのプレートを足せるものもあります。
しまう場所が1台分ですむのが、いちばんの良いところです。
WL-G205は、このプレート交換式です。
②専用機を2台:ホットサンドメーカーとワッフルメーカーを別々に持つ
ホットサンド専用と、ワッフル専用を、1台ずつ持つ方法です。
同時に2つ焼けるので、家族が多い家では便利な場面があります。
ただし、置き場所も、しまう場所も2台分いります。
直火式のホットサンドメーカーで、ワッフルは焼けるの?
直火式のホットサンドメーカーは、多くがホットサンド専用の形です。
ワッフルのように、生地を流して焼く使い方には向かない商品が多いです。
ワッフル型の直火式もありますが、その場合は火加減を自分で見ることになります。
はじめての人には、タイマー付きの電気式でプレートを付けかえるタイプが使いやすいです。
ワッフル兼用のホットサンドメーカーでよくある7つの失敗

兼用タイプを買った人の、よくある失敗を7つ集めました。
1つずつ、防ぎ方も書きます。
失敗1:欲しいプレートが付いておらず、あとから買い足した
「ワッフルも焼ける」と書いてあっても、ワッフルプレートが別売りの商品があります。
【防ぎ方】商品ページの「同梱品」や「付属品」に、ワッフルプレートが入っているかを確かめます。WL-G205は、ホットサンド用とワッフル用の両方が付いています。
失敗2:ワッフルの生地が、すき間からあふれた
ワッフルの生地を入れすぎると、ふたを閉めたときに外へあふれます。
【防ぎ方】はじめは少なめに入れて、ちょうどよい量を見つけます。あふれた生地は、本体が冷めてからふき取ります。
失敗3:熱いうちにプレートを替えようとして、やけどしそうになった
ホットサンドのあとにワッフルを焼こうとして、熱いプレートをさわってしまうことがあります。
【防ぎ方】プレートの付けはずしは、本体が完全に冷めてから行います。WL-G205の説明書でも、そう案内されています。2種類焼く日は、先に焼く順番を決めておくと待ち時間がへります。
失敗4:ワッフルのみぞが、洗いにくかった
ワッフルプレートは、でこぼこのみぞに生地が残りやすい形です。
【防ぎ方】プレートを外して洗えるタイプを選びます。やわらかいスポンジや、ブラシを使うと落としやすくなります。
失敗5:ハーフサイズで、思ったより小さかった
食パンを半分に折って焼く、ハーフサイズの商品もあります。
【防ぎ方】一度にどれくらいの大きさを焼きたいかを考えて、プレートのサイズを確認します。
失敗6:タイマーがなく、ワッフルを焦がした
ワッフルは、焼き時間が短すぎても長すぎても、うまく仕上がりません。
【防ぎ方】タイマー付きの商品を選ぶと、焼き時間を毎回そろえやすくなります。
失敗7:使わないプレートの置き場所に困った
プレート交換式は、使わないほうのプレートをしまう場所がいります。
【防ぎ方】プレートの大きさと重さを確認します。WL-G205のプレートは、約130×140×12mmです。本体と並べて、同じ棚にしまえるか考えておきます。
ワッフルも焼けるホットサンドメーカーの、失敗しない選び方5つのポイント

兼用タイプを選ぶときに、見ておきたいポイントは5つです。
ポイント1:ワッフルプレートが「付属」か「別売り」か
いちばん大事なのは、ワッフルプレートが最初から付いているかです。
別売りなら、あとからそろえる手間がかかります。
ポイント2:プレートの付けはずしが、かんたんか
付けかえが面倒だと、ワッフルを焼く回数がへってしまいます。
ボタン1つで外せるかどうかを、商品説明で確かめます。
ポイント3:タイマーがあるか
ホットサンドとワッフルは、焼き時間がちがいます。
タイマーがあれば、焼いている間に飲み物の用意などができます。
ポイント4:どれくらいの厚さまで焼けるか
具だくさんのホットサンドを作りたいなら、厚さの目安を確認します。
WL-G205は、厚さ最大3cmまで焼けます。
ポイント5:替えプレートが手に入るか
長く使うと、プレートのコーティングがいたむことがあります。
替えのプレートを買えるかどうかも、見ておくと安心です。
WL-G205は、替えのホットサンドプレート(2枚)があり、WL-G206と共通で使えます。
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ワッフルもホットサンドも作れるホットサンドメーカーおすすめ4選

ここからは、ホットサンドとワッフルの両方が作れる電気式を4つ紹介します。
どれも、ホットサンド用とワッフル用のプレートが付いている商品です。
仕様は、各メーカーの公式ページで確かめた内容です。
①SOLEMOOD ホットサンドメーカー WL-G205
プレートを付けかえるだけで、ホットサンドもワッフルも作れる、はじめての1台に向いた電気式です。
良いところ
- ホットサンドプレートとワッフルプレートが、どちらも付いている
- サイドのボタンでプレートを外して、丸洗いできる
- 最大15分のタイマー付きで、音で知らせてくれる
- 厚さ最大3cm。3段階のハンドルロックで、具の量に合わせられる
- 240℃をこえると止まる、過熱防止装置付き
- 替えのホットサンドプレートがある
気になるところ
- 一度に焼けるのは1個分
- ワッフルプレートの単品は、いまは取り扱いがない
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②Vitantonio ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-600
プレートの種類の多さで選びたい人に向いた、ワッフル&ホットサンドベーカーです。
良いところ
- ワッフルプレートとマルチサンドプレートが付いている
- 別売りのプレートが10種類あり、全部で12種類から選べる
- タイマーと、適温を知らせるランプ付き
気になるところ
- 重さは約2.5kg(ワッフルプレート込み)で、しっかりした重さがある
- 消費電力は900W。ほかの家電と同時に使うときは、ブレーカーに気をつけたい
③Toffy ハーフホットサンドメーカー(プレート交換式)K-HS5
食パン1枚を半分に折って焼く、小さめサイズのプレート交換式です。
良いところ
- ハーフホットサンドプレートとワッフルプレートが付いている
- 別売りのマルチプレートや、たい焼きプレートに付けかえられる
- 電源コードを背面に巻いて、立ててしまえる
気になるところ
- ハーフサイズなので、1回に焼ける量は少なめ
- 対応する食パンは8〜12枚切りで、厚いパンには向かない
④アイリスオーヤマ マルチサンドメーカー シングルサイズ IMS-502
ホットサンドとワッフルのプレートが付いた、1枚焼きのマルチサンドメーカーです。
良いところ
- ホットサンドプレートとワッフルプレートが付いている
- 10分のタイマー付き
- 電源コードが約1.8mと長め
気になるところ
- タイマーは最大10分までで、長めに焼きたいメニューには足りないことがある
ワッフル兼用ホットサンドメーカー4つの徹底比較!スペック早見表

4つの商品を、同じ項目で並べました。
| 項目 | SOLEMOOD WL-G205 | Vitantonio VWH-600 | Toffy K-HS5 | アイリスオーヤマ IMS-502 |
|---|---|---|---|---|
| 付属プレート | ホットサンド・ワッフル | ワッフル・マルチサンド | ハーフホットサンド・ワッフル | ホットサンド・ワッフル |
| プレートの付けかえ | ボタンで取り外し | 交換式 | 交換式 | 交換式 |
| タイマー | 最大15分(音で知らせる) | あり | 公式の仕様表に記載なし | 10分 |
| 厚焼きの目安 | 最大3cm(3段階ロック) | - | 食パン8〜12枚切り | - |
| 替えのホットサンドプレート | あり | 別売りプレートあり | 別売りプレートあり | - |
| 消費電力 | 600W | 900W | 500W | 550W |
| 本体の重さ | 約1.4kg | 約2.5kg(ワッフルプレート込み) | - | 約1.4kg |
「-」は、公式ページで同じ形の数字が見つからなかった項目です。
くわしい仕様は、買う前に各メーカーの公式ページで確かめてください。
ワッフルもホットサンドも、届いてすぐ作りたい人には、両方のプレートが付いて、タイマーが15分まで使えるWL-G205が向いています。
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
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目的別の早見表。あなたに合うのはどれ?

使い方別に、合うものをまとめました。
| こんな人 | 合う商品 | 理由 |
|---|---|---|
| ホットサンドもワッフルも、届いてすぐ作りたい | SOLEMOOD WL-G205 | 両方のプレートが付属・タイマー付き |
| 具だくさんの厚いホットサンドを作りたい | SOLEMOOD WL-G205 | 厚さ最大3cm・3段階ロック |
| たい焼きなど、プレートの種類を増やしたい | Vitantonio VWH-600 | 別売りプレートが多い |
| 小さめのサイズで、軽く食べたい | Toffy K-HS5 | ハーフサイズ |
| コードの長さを重視したい | アイリスオーヤマ IMS-502 | コード約1.8m |
届いたら最初にやること

WL-G205が届いたら、使い始める前に、次の順番で準備します。
手順1:プレートを洗って、よく乾かす
はじめに、ホットサンドプレートとワッフルプレートを中性洗剤で洗います。
よく乾かしてから、使うほうのプレートを本体にセットします。
手順2:プレートをセットしてから、予熱する
予熱は、必ずプレートをセットした状態で行います。
タイマーを3〜5分ほどに合わせて、本体をあたためます。
つづけて焼くときは、予熱は最初の1回だけで大丈夫です。
手順3:はじめは、においや煙が出ることがある
はじめて使うときは、煙が出たり、こげたようなにおいがしたりすることがあります。
まわりに燃えやすい物を置かず、風通しのよい場所で使ってください。
使い方は、WL-G205の取扱説明書でも確かめられます。
ワッフルとホットサンドのかんたんレシピ

ここでは、1台で作れるかんたんなレシピを、ワッフルとホットサンドで2つずつ紹介します。
焼き時間は目安です。焼き色を見ながら、タイマーで調整してください。
レシピ1:ホットケーキミックスで作る、基本のワッフル
ボウルに、ホットケーキミックス150g、卵1個、牛乳100ml、とかしたバター20gを入れて、よく混ぜます。
予熱したワッフルプレートに、生地を少なめに流します。
ふたを閉めて、タイマーを数分に合わせて焼きます。
こんがり色がついたら、木やシリコンのヘラで取り出します。
レシピ2:クロワッサンではさむだけ。クロッフル
市販のクロワッサンを、ワッフルプレートにのせて、ふたを閉めて押さえます。
表面に格子のもようがついて、カリッとしたら完成です。
はちみつや、アイスをのせると、カフェのおやつのようになります。
レシピ3:定番のハムチーズホットサンド
食パンに、ハムとスライスチーズをのせて、もう1枚の食パンではさみます。
予熱したホットサンドプレートにのせて、ふたを閉めます。
焼き時間の目安は、3分ほどです。
レシピ4:具だくさんのたまごサンド
ゆで卵をつぶして、マヨネーズであえます。
レタスやトマトなどもいっしょにはさむと、ボリュームのある朝ごはんになります。
WL-G205は厚さ最大3cmまで焼けるので、具を多めにしても大丈夫です。
ほかのホットサンドの具は、ホットサンドメーカーの人気レシピで、パン以外の使い方はホットサンドメーカーでパン以外に焼けるもので紹介しています。
ワッフル兼用のホットサンドメーカーに関するよくある質問

Q. ホットサンドメーカーで、ワッフルは焼けますか?
A. ワッフルプレートが付いている商品なら焼けます。ホットサンド専用のプレートでは、ワッフルのもようはつきません。
Q. WL-G205にワッフルプレートは付いていますか?
A. 付いています。ホットサンドプレート2枚と、ワッフルプレート2枚(どちらも上下1組)が同梱されています。
Q. プレートは、すぐに付けかえられますか?
A. サイドのボタンを押すと外せます。ただし、やけどを防ぐため、付けはずしは本体が完全に冷めてから行ってください。
Q. WL-G205の替えプレートはありますか?
A. 替えのホットサンドプレート(2枚)があります。WL-G205とWL-G206で共通です。ワッフルプレートの単品は、いまは取り扱いがありません。
Q. プレートは食洗機で洗えますか?
A. 説明書では、中性洗剤での丸洗いが案内されています。洗ったあとは、よく乾かしてから本体に戻してください。
Q. 一度に何個焼けますか?
A. WL-G205は、一度に1個分です。つづけて焼けるので、家族の分は順番に焼きます。
そのほかの質問は、電気ワッフルメーカーに関するよくある質問にまとめています。
まとめ:ワッフルもホットサンドも1台なら、両方のプレートが付いたものを選ぶ

ワッフルとホットサンドを1台で作るなら、プレート交換式が便利です。
選ぶときは、ワッフルプレートが付いているか、付けかえがかんたんか、タイマーがあるかを見てください。
3つがそろっていて、届いた日からどちらも作れるのが、SOLEMOOD WL-G205です。
ほかのタイプも比べたい人は、ホットサンドメーカーのおすすめを、電気式のくわしい選び方は電気式ホットサンドメーカーのおすすめを読んでください。
SOLEMOODの付属品はSOLEMOOD付属品で、ブランドについてはSOLEMOODの紹介ページで見られます。
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