チューナーレステレビ フィリップスのおすすめ6選!シリーズの違いを徹底比較し、失敗しない選び方・評判・保証も解説【2026年最新】

2026/10/20
、

フィリップスのチューナーレステレビが気になるけれど、シリーズや型番が多くて、どれを選べばいいか分からない。

そんな人に向けて、この記事を書きました。

50th.jpで今買えるフィリップスのチューナーレステレビを、シリーズのちがい・評判・保証とサポートまで、まとめて解説します。

結論は、はじめての1台なら、4K・HDMI端子4つ・1年の無料修理がそろうPhilips 43PUH7231です。

部屋が広いなら同じシリーズの50型・55型、寝室や小さめの部屋ならPQT6731シリーズが合います。

フィリップス以外もふくめて選びたい人は、チューナーレステレビのおすすめから読んでください。

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フィリップスのチューナーレステレビは、4K・HDMI4つ・1年の無料修理がそろう43PUH7231がおすすめ

Philips 43PUH7231 の商品画像(4K・AI画質エンジン)

先に、この記事の答えをまとめます。

フィリップスのチューナーレステレビで、いちばん失敗しにくいのは、PUH7231シリーズの43型です。

理由を4つに分けて書きます。

理由1:4K(3840×2160)で、Dolby VisionとHDR10+に対応している

43PUH7231の画素数は、3840×2160の4Kです。

HDRの方式は、Dolby Vision・HDR10+・HDR10・HLGに対応しています。

HDRとは、明るいところと暗いところの差を、自然に見せる仕組みのことです。

夜景や逆光のシーンでも、白とびや黒つぶれが起きにくくなります。

画面のうしろ全体にLEDを並べた「直下型」のバックライトなので、明るさのムラも出にくいつくりです。

理由2:HDMI端子が4つあり、ゲーム機やレコーダーをまとめてつなげる

43PUH7231のHDMI端子は4つで、そのうち1つ(HDMI1)がeARCに対応しています。

eARCとは、サウンドバーなどに、テレビの音をHDMIケーブル1本で送れる仕組みです。

ゲーム機、レコーダー、サウンドバーをつないでも、まだ余裕があります。

同じフィリップスでも、PQT6731シリーズはHDMIが2つなので、ここは大きなちがいです。

理由3:Google TVとメモリ2GB/32GBで、動画アプリを使いやすい

OSはGoogle TVで、NETFLIX・YouTube・Hulu・Disney+・Apple TV+などの動画サービスに対応しています。

メモリは、2GBのDRAMと32GBのFLASHです。

商品ページでは、ゲームもアプリもサクサク動く、と説明されています。

リモコンのボタンを押して話しかけると、Googleアシスタントで声で探せます。

スマホの動画を映せるChromecastも、テレビに入っています。

理由4:1年以内なら無料で修理・交換、全国どこでも電話サポート

商品ページには、1年以内に不具合が出たときは、無料で修理・交換すると書かれています。

1年の保証期間がすぎても、修理はできます。

相談は電話で、全国どこからでも受け付けています。

ネットで買うテレビだからこそ、困ったときの相談先がはっきりしているのは安心です。

気になる点:地上波は見られない。訪問修理はない。USBは1つ

チューナーが入っていないので、地上波やBS・CSの放送は、そのままでは見られません。

放送を見たいときは、別売りのチューナーやレコーダーをつなぎます。

また、商品ページには「訪問による修理・テクニカルサポートはございません」と書かれています。

USB端子は1つなので、USB機器をたくさん使う人は注意してください。

地上波を見る方法はチューナーレステレビにチューナーを後付けする方法で説明しています。

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フィリップスのチューナーレステレビを使った人の声と評判

Philips チューナーレステレビで見られる動画配信サービス

ここでは、フィリップスのチューナーレステレビを使った人のレビューを紹介します。

同じフィリップスでも、別のシリーズの声もあるので、どのモデルの声なのかをはっきり書きます。

43PUH7231を使った人のレビュー

43PUH7231については、レビュー記事があります(PR表記のある記事です)。

4KとDolby Visionの映像のくっきり感と、43型のちょうどよい大きさを、よい点として書いています。

もっと音の迫力がほしいなら、サウンドバーを足すのがよい、という評価でした。

地上波が映らないので、放送を中心に見る人には向かない点も、はっきり書かれています。

55型(別シリーズ PUH7700)を3か月使った人の声

noteに、「リビングにチューナーレステレビを置いてみた: Philips PUH7700」という体験記があります。

書いたのは、にししさんで、公開日は2026年4月11日です。

PUH7231とは別のシリーズですが、フィリップスのテレビのある暮らしを知る参考になります。

本体が軽くて、設置は楽だったそうです。

いっぽうで、最初は白や肌色が強く出て、色の調整が必要だったと書かれています。

Googleアカウントのログインが、少し手間だったことも書かれています。

音は「普通」で、物足りないときだけサウンドバーを使っているそうです。

体験記はこちらです。

43型(別シリーズ PUH7700)を子どもと使っている人の声

noteに、「子どものYouTube専用にするはずが」という体験記もあります。

書いたのは、こうさんで、公開日は2026年6月6日です(Amazonアソシエイトのリンクがある記事です)。

これもPUH7231とは別のシリーズですが、使い方の参考になります。

リモコンの音声検索が使いやすく、子どもでも操作しやすかったそうです。

夜に、4KとHDRの映像で映画を楽しめたことも、よい点として書かれています。

いっぽうで、リモコンのボタンが多く、慣れるまで少し迷ったそうです。

向かない人として、地上波をリアルタイムで流しておきたい人、Wi-Fiが安定しない人をあげています。

体験記はこちらです。

評判からわかる、フィリップスのテレビの向き・不向き

声を読むと、よい点は「4Kの映像がきれい」「Google TVで動画がすぐ見られる」の2つに集まっています。

気になる点は「地上波が映らない」「音は普通」「最初の設定に少し手間がかかる」の3つです。

つまり、ネット動画を中心に見る人には向いていて、放送を毎日見る人は、チューナーを足す前提で考えるのが安全です。

音を強くしたい人は、フィリップスのサウンドバーもあわせて読んでください。

フィリップスはどこの国のブランド?日本で売っている会社とサポートの窓口

Philips チューナーレステレビのフレームレスに近い大画面

フィリップスというブランドを、はじめて知った人もいると思います。

ここでは、どこの国のブランドで、日本ではだれが売っているのかを整理します。

フィリップスは、1891年にオランダで生まれたブランド

フィリップスは、1891年にオランダで電球工場として始まりました。

その後、ラジオや電気通信の機器へと事業を広げてきた、ヨーロッパのブランドです。

テレビのほかに、サウンドバーなどの音の製品も出しています。

日本での販売元は、大阪の鑫三海株式会社

50th.jpのフィリップスのブランドページでは、販売元を鑫三海株式会社としています。

フィリップスのAVA製品の、日本の正規代理店と書かれています。

会社は大阪府堺市にあり、日本国内にサポートの窓口があります。

同じ型番が、ちがう商品のように並んでいることがある

Yahoo!知恵袋には、通販サイトで同じフィリップスのテレビが2つ並んでいて、何がちがうのか、という質問があります。

回答では、どちらも同じもので、出品のときに別の商品として登録されたのだろう、と説明されています。

型番が同じかどうかを見れば、中身が同じかを確かめられます。

迷ったときは、型番と保証の内容を見て、買う場所を決めてください。

フィリップスのチューナーレステレビのラインナップ:今買える2シリーズ

Philips PUH7231 の機能の一覧(4K・AI PQ・Dolby Vision など)

50th.jpで今買えるフィリップスのチューナーレステレビは、主に2つのシリーズです。

大きな画面で4Kを楽しむ「PUH7231」と、小さめの部屋に向く「PQT6731」です。

PUH7231シリーズ:4K・HDMI4つの、リビング向け(43型・50型・55型)

4K画質、Dolby Vision・HDR10+、直下型LED、HDMI端子4つ、メモリ2GB/32GBがそろったシリーズです。

DLG 120Hzという、動きをなめらかにする機能もあります。

今買えるのは、43型、50型、55型の3つです。

4Kの見かたをくわしく知りたい人は、チューナーレステレビの4Kの選び方を読んでください。

PQT6731シリーズ:色あざやかなQLEDの、小さめの部屋向け(32型・40型・43型)

QLEDという、量子ドットを使った液晶パネルで、色をあざやかに見せるシリーズです。

40型と43型はフルHD(1920×1080)、32型はHD(1366×768)です。

HDRは、HDR10とHLGに対応しています。

今買えるのは、32型、40型、43型の3つです。

数が少ない、そのほかのモデル

このほか、43型 PUH7169、32型 PHH6569、65型 PUH7700も、まだ少しだけ買えます。

数が少ないので、くわしい仕様は商品ページで確かめてください。

PUH7231とPQT6731の5つのちがい

フルHDと4K UHDのこまかさのちがい

同じフィリップスでも、2つのシリーズは、中身がかなりちがいます。

とくに大事な5つのちがいを書きます。

ちがい1:画面のこまかさ(4Kか、フルHD・HDか)

PUH7231は、どのサイズも4K(3840×2160)です。

PQT6731は、40型と43型がフルHD(1920×1080)、32型がHD(1366×768)です。

43型どうしでくらべると、PUH7231のほうが、こまかい映像を映せます。

ちがい2:HDRの方式(Dolby Visionがあるか)

PUH7231は、Dolby Vision・HDR10+・HDR10・HLGに対応しています。

PQT6731は、HDR10とHLGに対応しています。

Dolby Visionに対応した映画を、その良さのまま楽しみたいなら、PUH7231です。

ちがい3:色の広さ(QLEDのPQT6731が有利)

色の広さを表すDCI-P3のカバー率は、PUH7231が72%です。

PQT6731は、40型・43型で90%、32型で85%です。

色のあざやかさを重く見るなら、PQT6731にも良さがあります。

ちがい4:動きのなめらかさと、つなげる機器の数

PUH7231は、DLG 120Hzに対応し、HDMI端子は4つあります。

PQT6731は60Hzで、HDMI端子は2つです。

ゲーム機をいくつもつなぐなら、PUH7231のほうが向いています。

ゲーム目線の選び方は、ゲームにおすすめのチューナーレステレビで書いています。

ちがい5:音とメモリ

スピーカーの出力(RMS)は、PUH7231が20Wです。

PQT6731は、32型と40型が12W、43型が16Wです。

メモリは、PUH7231が2GB/32GB、PQT6731が1GB/8GBです。

アプリをたくさん入れるなら、メモリの多いPUH7231が安心です。

徹底比較!フィリップスのチューナーレステレビ6モデルのスペック早見表

Philips PQT6731 の特長(QLED・Google TV・直下型LED など)

今買える2シリーズ6モデルを、商品ページの記載で表にしました。

項目 43PUH7231 50PUH7231 55PUH7231 32PQT6731 40PQT6731 43PQT6731
画素数 3840×2160 3840×2160 3840×2160 1366×768 1920×1080 1920×1080
パネル・光 直下型LED 直下型LED 直下型LED QLED・直下型LED QLED・直下型LED QLED・直下型LED
HDR Dolby Vision・HDR10+・HDR10・HLG Dolby Vision・HDR10+・HDR10・HLG Dolby Vision・HDR10+・HDR10・HLG HDR10・HLG HDR10・HLG HDR10・HLG
リフレッシュレート 60Hz/DLG 120Hz 60Hz/DLG 120Hz 60Hz/DLG 120Hz 60Hz 60Hz 60Hz
色の広さ(DCI-P3) 72% 72% 72% 85% 90% 90%
HDMI端子 4(eARCはHDMI1) 4(eARCはHDMI1) 4(eARCはHDMI1) 2(eARCはHDMI1) 2(eARCはHDMI1) 2(eARCはHDMI1)
USB端子 1 1 1 2 2 2
スピーカー出力(RMS) 20W 20W 20W 12W 12W 16W
メモリ 2GB/32GB 2GB/32GB 2GB/32GB 1GB/8GB 1GB/8GB 1GB/8GB
推奨の部屋の広さ 4.5〜6畳 6〜8畳 8〜10畳 3〜4.5畳 4〜6畳 4.5〜6畳
大きさ(スタンドなし) 約958×555×87mm 約1111×649×88mm 約1226×705×88mm 約716×424×60mm 約892×511×60mm 約955×554×60mm
スタンドの幅 約718mm 約769mm 約769mm 約638mm 約774mm 約820mm
重さ(スタンドなし) 約6.2kg 約7.6kg 約9.5kg 約3.2kg 約4.2kg 約4.9kg
壁掛けのねじ穴 約200×100mm(M6) 約200×100mm(M6) 約200×100mm(M6) 約100×100mm(M4) 約100×100mm(M4) 約100×100mm(M4)
保証 1年(無料で修理・交換) 1年(無料で修理・交換) 1年(無料で修理・交換) 1年(無料で修理・交換) 1年(無料で修理・交換) 1年(無料で修理・交換)

表を見ると、4K・Dolby Vision・HDMI4つ・メモリ2GBは、PUH7231シリーズだけです。

いっぽうで、色の広さとUSBの数は、PQT6731シリーズが上です。

同じ43型でも、スタンドの幅はPQT6731のほうが広いので、テレビ台の幅も確かめてください。

4K・Dolby Vision・HDMI4つは、PUH7231シリーズだけ。43型の仕様を確かめる

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フィリップスのチューナーレステレビえらびでよくある7つの失敗

Philips PUH7231 の動きのなめらかさ(MEMC)のイメージ

フィリップスのテレビは、シリーズと型番が多いぶん、選びまちがいが起きやすいです。

よくある失敗を7つ集めて、1つずつ防ぎ方を書きます。

失敗1:PUH7231とPUH7700など、似た型番をとりちがえた

フィリップスには、PUH7231・PUH7700・PUH7169のように、似た型番がいくつもあります。

レビューや記事を読んでいると、別のシリーズの話が、まざっていることがあります。

【防ぎ方】買う前に、商品ページの型番とサイズを、もう一度見くらべましょう。レビューを読むときも、どの型番の話かを確かめてください。

失敗2:32型を4Kだと思って買った

PQT6731の32型は、HD(1366×768)です。

40型・43型もフルHDで、4Kではありません。

【防ぎ方】4Kがほしいなら、PUH7231シリーズ(43型・50型・55型)から選びましょう。小さいテレビの選び方は32型のチューナーレステレビの選び方にまとめています。

失敗3:地上波が見られると思っていた

Yahoo!知恵袋にも、フィリップスのチューナーレステレビを買ってから、放送が見られないと気づいた、という質問があります。

チューナーレステレビには、放送を受けるためのチューナーが入っていません。

【防ぎ方】放送も見たいなら、チューナーやレコーダーをHDMIでつなぐ前提で選びましょう。HDMIが4つあるPUH7231なら、つなぐ機器が増えても安心です。

失敗4:HDMI端子が足りなくなった

ゲーム機、レコーダー、サウンドバーをつなぐと、HDMIはすぐに足りなくなります。

PQT6731は、HDMIが2つです。

【防ぎ方】つなぎたい機器を、買う前に書き出しましょう。3つ以上なら、HDMIが4つあるPUH7231シリーズが向いています。

失敗5:壁掛け金具が合わなかった

壁掛けのねじ穴の間かくは、PUH7231が約200×100mm(M6)、PQT6731が約100×100mm(M4)です。

シリーズでちがうので、金具を先に買うと合わないことがあります。

また、壁掛け金具とねじは、自分で用意する必要があります。

【防ぎ方】金具を買う前に、表のねじ穴の大きさと、ねじの太さ(M6かM4か)を確かめましょう。

失敗6:120Hzの設定をしないまま、ゲームをしていた

PUH7231のDLG 120Hzは、手動で設定をオンにする必要があります。

また、HDMIで入力したときだけ働く機能です。

【防ぎ方】ゲーム機をつないだら、テレビの設定で120Hzをオンにしましょう。ゲーム機側の出力設定も、あわせて確認してください。

失敗7:音に期待しすぎて、迫力がたりなかった

レビューでは、音は「普通」という声が多く見られます。

薄いテレビは、スピーカーを大きくできないためです。

【防ぎ方】映画やライブを大きな音で楽しみたいなら、サウンドバーを足す前提で考えましょう。HDMI1がeARCに対応しているので、ケーブル1本でつなげます。テレビにあうサウンドバーの選び方も参考にしてください。

失敗しない選び方で見るべき5つのポイント

Philips PUH7231 の直下型LEDバックライト

失敗をふまえて、フィリップスのチューナーレステレビを選ぶときに見る点を5つにしぼりました。

ポイント1:部屋の広さで、サイズを決める

商品ページには、サイズごとの推奨の部屋の広さが書かれています。

たとえば43PUH7231は4.5〜6畳、55PUH7231は8〜10畳です。

まずは部屋の広さから、サイズを2つくらいにしぼりましょう。

サイズで迷ったら、43型の選び方や55インチの選び方も読んでください。

ポイント2:43型以上なら、4KのPUH7231を選ぶ

43型くらいの大きさになると、4KとフルHDのちがいがわかりやすくなります。

43型で迷ったら、4KでDolby Visionにも対応したPUH7231が安心です。

ポイント3:つなぐ機器の数で、シリーズを決める

HDMIを3つ以上使うなら、PUH7231です。

テレビだけで動画を見るなら、HDMI2つのPQT6731でも足ります。

ポイント4:音をどうするか、先に決めておく

テレビの音で十分なら、そのままで大丈夫です。

音の迫力がほしいなら、最初からサウンドバーも考えておくと、置き場所に困りません。

ポイント5:保証と、相談できる窓口を見る

ネットで買うテレビは、困ったときに相談できるかが大事です。

フィリップスのチューナーレステレビは、どのモデルにも1年の保証と、全国の電話サポートがあります。

目的別の早見表:どのフィリップスのテレビが合うか

Philips PQT6731 のQLEDパネル

目的ごとに、合うモデルを表にしました。

こんな人 合うモデル 理由
はじめての1台をリビングに置きたい 43PUH7231 4K・Dolby Vision・HDMI4つがそろい、6畳前後の部屋に合う
ゲーム機やレコーダーをいくつもつなぎたい 43PUH7231 HDMI4つで、DLG 120Hzにも対応
6〜8畳のリビングで、もう少し大きく見たい 50PUH7231 4Kのまま画面を大きくできる
8〜10畳の広いリビングで、映画を楽しみたい 55PUH7231 推奨の部屋の広さが8〜10畳
寝室やひとり暮らしの部屋に置きたい 32PQT6731 軽くて、3〜4.5畳に合うサイズ
色のあざやかさを重く見たい 40PQT6731・43PQT6731 QLEDで、色の広さ(DCI-P3)が90%

6つのうち2つの目的で、43PUH7231が合います。

迷ったら、まずは43PUH7231を基準に考えてみてください。

6畳前後のリビングで、はじめての1台を選ぶなら

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フィリップスのチューナーレステレビおすすめ6選

Philips PQT6731 のQLEDのあざやかな色

ここからは、今買える6モデルを、同じ形式で紹介します。

① Philips 43PUH7231:はじめての1台に必要な仕様が、ひとつにまとまったモデル

4K・Dolby Vision・HDMI4つ・メモリ2GBがそろい、6畳前後のリビングにちょうどよい43型です。

良いところ

  • 4K(3840×2160)で、Dolby Vision・HDR10+・HDR10・HLGに対応
  • HDMI端子が4つ(HDMI1がeARC対応)
  • 直下型LEDで、明るさのムラが出にくい
  • DLG 120Hzで、ゲームの動きをなめらかにできる
  • 1年以内なら無料で修理・交換

気になるところ

  • USB端子は1つ
  • 色の広さ(DCI-P3)は72%で、PQT6731より低い
  • 訪問による修理はない

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② Philips 50PUH7231:6〜8畳のリビングで、4Kを大きく見たい人に

43PUH7231と同じ中身のまま、画面を50型に広げたモデルです。

良いところ

  • 4K・Dolby Vision・HDR10+に対応
  • HDMI端子が4つ
  • 推奨の部屋の広さは6〜8畳

気になるところ

  • 重さは約7.6kg(スタンドなし)で、43型より重い
  • USB端子は1つ

Philips 50PUH7231 の商品ページを見る

③ Philips 55PUH7231:8〜10畳の広いリビングで、映画を楽しみたい人に

同じシリーズで、いちばん大きな画面の55型です。

良いところ

  • 4K・Dolby Vision・HDR10+に対応
  • HDMI端子が4つ
  • 推奨の部屋の広さは8〜10畳

気になるところ

  • 横幅が約1226mmあり、置き場所を選ぶ
  • 重さは約9.5kg(スタンドなし)

Philips 55PUH7231 の商品ページを見る

④ Philips 43PQT6731:色のあざやかさを重く見る人の、43型のQLED

QLEDパネルで、色の広さ(DCI-P3)が90%の43型です。

良いところ

  • QLEDで、色があざやか
  • USB端子が2つ
  • 本体の奥行きが約60mmと薄い

気になるところ

  • 画面はフルHD(1920×1080)で、4Kではない
  • HDMI端子は2つ
  • スタンドの幅が約820mmと広い

Philips 43PQT6731 の商品ページを見る

⑤ Philips 40PQT6731:4〜6畳の部屋に置きやすい40型

43型より少し小さく、ひとり暮らしの部屋にも置きやすい40型です。

良いところ

  • QLEDで、色の広さ(DCI-P3)が90%
  • フルHD(1920×1080)
  • 重さは約4.2kg(スタンドなし)と軽い

気になるところ

  • スピーカー出力は12W
  • HDMI端子は2つ

Philips 40PQT6731 の商品ページを見る

⑥ Philips 32PQT6731:寝室やキッチンに置きたい人の32型

3〜4.5畳の部屋に合う、軽くて小さな32型です。

良いところ

  • 重さは約3.2kg(スタンドなし)で、動かしやすい
  • QLEDで、色の広さ(DCI-P3)が85%
  • Google TVで、動画アプリをそのまま使える

気になるところ

  • 画面はHD(1366×768)
  • スピーカー出力は12W

Philips 32PQT6731 の商品ページを見る

フィリップスのチューナーレステレビの保証とサポート

Philips PUH7231 のAI画質エンジン

テレビは、何年も使う家電です。

買う前に、保証とサポートの中身を確かめておきましょう。

保証:1年以内の不具合は、無料で修理・交換

商品ページには、1年以内に製品の不具合が出たときは、無料で修理・交換すると書かれています。

1年の保証期間がすぎても、修理はできます。

ただし、使う人の故意や過失による故障・破損は、保証の対象外です。

サポート:全国どこでも電話で相談できる

相談の窓口は電話で、全国どこからでも受け付けています。

PUH7231シリーズの商品ページには、訪問による修理やテクニカルサポートはない、と書かれています。

家に来てもらうのではなく、電話で相談して、修理を進める流れだと考えてください。

よくある質問は、まとめページでも確かめられる

送料や返品などの、お店の全体のルールは、よくある質問のページにまとまっています。

ブランドのくわしい紹介は、フィリップスのブランドページで読めます。

1年の無料修理と電話サポートつきの43型をチェック

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フィリップスのチューナーレステレビが届いたら、最初にやること

Philips チューナーレステレビで楽しめる動画配信サービス

届いた日に迷わないよう、最初の段取りをまとめました。

手順1:置き場所を決めて、スタンドを付ける

テレビ台の幅が、スタンドの幅より広いかを確かめます。

43PUH7231のスタンドの幅は、約718mmです。

手順2:Wi-Fiにつないで、Googleアカウントでログインする

Google TVを使うには、インターネットの接続が必要です。

商品ページでは、つないだあとにテレビを一度、再起動するようにすすめています。

手順3:動画アプリを入れて、映像モードを合わせる

見たい動画アプリにログインします。

映像モードを切りかえて、部屋の明るさに合う見え方を選びましょう。

AI PQ(AIによる画質の自動調整)は、メニューからオン・オフを切りかえられます。

手順4:ゲーム機をつなぐなら、120Hzをオンにする

DLG 120Hzは、手動でオンにする必要があります。

HDMIでつないだときだけ働く機能です。

手順5:保証の書類と、相談先をとっておく

1年の保証を使うときに困らないよう、買ったときの記録をとっておきましょう。

よくある質問

Philips PUH7231 のAI画質(クラリティ・HDR・カラー・フルイディティ)

Q. フィリップスのチューナーレステレビで、地上波は見られますか?

そのままでは見られません。

地上波やBS・CSのチューナーが入っていないためです。

チューナーやレコーダーをHDMIでつなぐと、放送を見られるようになります。

Q. NHKの受信料はどうなりますか?

受信料は、テレビの種類だけでなく、家にある機器や契約の状況で変わります。

くわしくは、チューナーレステレビとNHKの関係で説明しています。

Q. TCLのチューナーレステレビとは、どちらがいいですか?

どちらにも良さがあるので、くらべるポイントを別の記事にまとめました。

TCLとフィリップスのチューナーレステレビの比較を読んでください。

Q. スマホの動画を、テレビに映せますか?

映せます。

Chromecastがテレビに入っているので、AndroidでもiPhoneでも、対応アプリから映せます。

Q. 声で操作できますか?

できます。

リモコンのボタンを押して話しかけると、Googleアシスタントが動きます。

40以上の言語に対応しています。

Q. ワイヤレスイヤホンは使えますか?

使えます。

Bluetoothに対応していて、ワイヤレスイヤホンやスピーカーで音を聞けます。

Q. チューナーレステレビのデメリットは何ですか?

放送が見られないこと、ネットの環境が必要なことなどがあります。

くわしくはチューナーレステレビのデメリットにまとめています。

まとめ:フィリップスのチューナーレステレビは、4K・HDMI4つ・1年の無料修理がそろう43PUH7231から考えよう

Philips PUH7231 のDolby Vision・HDR10+対応の映像

フィリップスのチューナーレステレビは、今は主に、4KのPUH7231と、QLEDのPQT6731の2シリーズから選べます。

はじめての1台なら、4K・Dolby Vision・HDMI4つ・1年の無料修理がそろう、Philips 43PUH7231がおすすめです。

部屋が広いなら50型・55型、寝室や小さめの部屋ならPQT6731シリーズを選びましょう。

地上波を見たい人はチューナーを、音の迫力がほしい人はサウンドバーを、あわせて考えてください。

ほかのメーカーもふくめて比べたい人は、チューナーレステレビのおすすめも読んでみてください。

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