チューナーレステレビの43型が気になるけれど、置けるのか、大きすぎないか、40型や50型とどちらがいいのか、迷っていませんか。
43型は、ひとり暮らしの部屋から、寝室、書斎、リビングのサブテレビまで、いちばん使いやすいサイズです。
でも、サイズを決めるときは、画面の大きさだけでなく、置く台の幅、すわる位置までの距離、部屋の広さも見ておかないと、失敗しやすくなります。
この記事では、43型を中心に、40型と50型もふくめて、置き場所・台の幅・視聴距離・部屋の広さの順に、やさしく解説します。
そのうえで、在庫のあるPhilipsのチューナーレステレビを、同じ形式で4つ、くらべました。
結論は、4K画質で置きやすい43型を探すなら、Philips 43PUH7231です。
テレビ全体の選び方はチューナーレステレビのおすすめで、デメリットはチューナーレステレビのデメリットで、くわしく書いています。
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目次(タップで開閉)
チューナーレステレビの43型なら、4Kで置きやすい軽さのPhilips 43PUH7231がおすすめ

先に、この記事の答えをまとめます。
43型のチューナーレステレビを選ぶとき、見るのは「サイズ」だけではありません。
置く台に合うか、部屋の広さに合うか、そして画面のこまかさ(解像度)はどうか、の3つをセットで見てください。
Philips 43PUH7231は、この3つが商品ページにきちんと書かれています。
理由を3つに分けて書きます。
理由1:幅約95.8cm・重さ約6.2kgで、置きやすく運びやすい
Philips 43PUH7231の本体サイズは、スタンドなしで幅約95.8cm・高さ約55.5cm・奥行約8.7cmです。
スタンドをつけると、高さは約62.5cm、奥行は約24cmになります。
重さは、スタンドなしで約6.2kgです。
ひとりでも持ち上げやすく、テレビ台への設置や、模様替えもしやすい重さです。
理由2:画素数は4K(3840×2160)で、43型でもこまかく見える
画素数は3840×2160の4Kです。
フルハイビジョン(1920×1080)の、約4倍のこまかさです。
43型は、画面が近い位置で使われることが多いサイズです。
だから、画面がこまかいと、文字や映像の線がなめらかに見えて、目が疲れにくくなります。
HDRの方式は、Dolby Vision・HDR10+・HDR10・HLGに対応しています。
理由3:Google TV内蔵で、アンテナ工事も、置く場所のしばりも少ない
Google TVが入っているので、YouTubeやNetflixなどを、リモコン1つで開けます。
アンテナの工事は必要ありません。
Wi-Fiにつながる場所なら、置き場所を選びにくいのも、43型にはうれしい点です。
リモコンは音声入力に対応していて、NETFLIX・YouTube・HULU・ABEMAなどへのダイレクトボタンもついています。
気になる点も正直に書きます
チューナーが入っていないので、地上波を見るには、別売りのチューナーが必要です。
また、音声出力は20Wです。
映画や音楽の迫力を求める人は、サウンドバーをあわせると満足しやすくなります。
地上波を見る方法はチューナーレステレビにチューナーを後付けする方法で説明しています。
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チューナーレステレビの43型を使った人の声は、どんなところに集まる?

43型のチューナーレステレビを買った人の声は、ネットのレビューをみると、似た点に集まっています。
ここでは、レビューや記事で多かった声を、まとめました。
特定の個人の投稿を、そのまま引用したものではありません。
よかったという声:ちょうどいい大きさで、部屋がせまくならない
ひとり暮らしの部屋や寝室でも、画面が大きすぎず、置きやすいという声が多く見られます。
40型より見ごたえがあり、50型ほど場所をとらない、という声もあります。
よかったという声:YouTubeやNetflixが、これ1台で見られる
スマートテレビとして、リモコン1つで動画アプリを開けることが、よろこばれています。
スマホで見ていた動画を、大きな画面で見られるのが、いちばんの満足です。
不満の声:音が物足りない、地上波が見られない
内蔵スピーカーの音が弱い、という声は多く見られます。
また、チューナーレスなので、そのままでは地上波が見られないことを、買ってから気づく人もいます。
テレビにあうサウンドバーの選び方もあわせて読んでください。
チューナーレステレビの43型えらびでよくある7つの失敗

サイズを間違えると、買ったあとに直すのがたいへんです。
よくある失敗を7つ集めて、1つずつ防ぎ方を書きます。
失敗1:テレビ台の幅が足りなくて、置けない
43型の本体は幅が約95.8cmあります。
台の幅がせまいと、左右にはみ出して、ぐらつきやすくなります。
【防ぎ方】買う前に、台の幅をメジャーではかる。Philips 43PUH7231のスタンド幅は約71.8cmなので、足がのる幅は最低でも約72cmです。見た目と安定のためには、幅100cm前後の台が安心です。
失敗2:台の奥行が足りなくて、足が落ちそう
スタンドをつけると、奥行は約24cmになります。
奥行がうすい台だと、前や後ろにはみ出します。
【防ぎ方】台の奥行は、25cm以上あるものを選ぶ。台の上に、ほかの物を置くなら、その分も足して考える。
失敗3:思ったより小さい(大きい)と感じた
43型は、画面の大きさが、写真や数字だけでは分かりにくいサイズです。
いまのテレビが32型なら、かなり大きく感じます。
いまのテレビが50型なら、小さく感じるかもしれません。
【防ぎ方】新聞紙などで、幅約95cm×高さ約53cmの四角を作り、置きたい場所に当てて確かめる。寸法の目安は43インチテレビのサイズで、くわしく書いています。
失敗4:近すぎる、遠すぎる位置にすわってしまう
画面に近すぎると、目が疲れます。
遠すぎると、43型の良さが活きません。
【防ぎ方】すわる位置までの距離を、先にはかる。目安は、あとの章で書きます。
失敗5:43型でフルハイビジョンを選んで、画面があらく見える
43型のチューナーレステレビには、フルハイビジョン(1920×1080)の機種もあります。
近くで使うと、文字や細かい線が、あらく見えることがあります。
【防ぎ方】商品ページで、画素数が3840×2160(4K)か、1920×1080(フルハイビジョン)かを確認する。
失敗6:地上波が見られない、音が物足りない
チューナーレステレビには、地上波のチューナーが入っていません。
また、小さめのテレビは、スピーカーも小さくなりがちです。
【防ぎ方】地上波を見るなら、別売りのチューナーを用意する。音を重視するなら、サウンドバーをつなぐ前提で考える。
失敗7:壁掛けにしようとして、金具が合わない
壁掛けにするときは、テレビごとに決まった規格の金具が必要です。
Philips 43PUH7231の壁掛けの規格は、M6の200×100mmです。
【防ぎ方】壁掛けにするなら、規格に合う金具を、別に用意する。賃貸の場合は、壁に穴をあけてよいかも、先に確認する。
チューナーレステレビの43型で見るべき5つのポイント

43型のチューナーレステレビは、この5つで選ぶと、失敗しにくくなります。
ポイント1:置く台の幅と奥行(幅はスタンド幅、奥行は約24cm)
いちばん先に見るのは、台の大きさです。
本体の幅ではなく、スタンドの足の幅を見てください。
Philips 43PUH7231は、スタンド幅が約71.8cm、奥行が約24cmです。
ポイント2:解像度(4Kか、フルハイビジョンか)
43型は近くで見ることが多いので、画素数が大切です。
4Kなら、近づいても、こまかい部分がきれいに見えます。
ポイント3:部屋の広さ(43型は4.5〜6畳が目安)
Philipsの商品ページでは、43型の推奨の部屋の広さは、4.5〜6畳です。
寝室、書斎、ひとり暮らしの部屋に、ちょうどよいサイズです。
ポイント4:HDMI端子の数とサウンドバー
ゲーム機、サウンドバー、レコーダーをつなぐと、HDMI端子はすぐに足ります。
Philips 43PUH7231は、HDMI端子が4つで、eARC対応はHDMI1です。
ポイント5:保証とサポート
海外ブランドや、聞きなれないブランドでは、故障したときの対応が気になります。
Philipsのテレビは、1年以内なら不具合の無料修理・交換の対象です。
ただし、お客様の過失による故障や、訪問修理は対象外です。
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43型の置き場所は?テレビ台の幅・奥行・高さの考え方

43型は、置き場所の自由度が高いサイズです。
それでも、台の大きさを先にはかっておくと、届いた日にあわてません。
本体の寸法は、幅約95.8cm・高さ約62.5cm・奥行約24cm(スタンドあり)
スタンドなしの本体は、幅約95.8cm・高さ約55.5cmです。
スタンドをつけると、高さは約62.5cm、奥行は約24cmです。
台の上に置いたとき、棚や窓の下にぶつからないよう、高さは65cm以上あけておくと安心です。
台の幅は、スタンド幅(約71.8cm)より広いものを
Philips 43PUH7231は、スタンドの足が2つに分かれたタイプです。
足と足の間は、約71.8cmです。
本体は、足より左右に出る形になります。
だから、台は約72cm以上あれば、足はのります。
ただし、安定感と見た目を考えると、幅100cm前後のテレビ台がいちばん安心です。
壁掛けにするときは、M6の200×100mm
壁掛けの規格は、M6の200×100mmです。
重さが約6.2kgと軽いので、壁掛けにもしやすいです。
金具は別に用意が必要です。
チューナーレステレビの43型は、どれくらい離れて見る?視聴距離と部屋の広さ

43型は、部屋の広さと、すわる位置の距離を決めてから選ぶと、失敗しにくくなります。
視聴距離の目安は、画面の高さの約1.5倍から(4K)
メーカーの案内では、4Kテレビの視聴距離は、画面の高さの約1.5倍が、近づく限度の目安とされています。
43型の画面の高さは、約53cmです。
計算すると、近づける限度は約80cmです。
ずっと近いと疲れるので、ゆったり見るなら、1.2〜1.8メートルほど離れるのがおすすめです。
フルハイビジョンの場合は、画面の高さの約3倍(43型なら約1.6メートル)が目安です。
部屋の広さ別の目安(40型・43型・50型)
Philipsの商品ページでは、推奨の部屋の広さを、次のように案内しています。
40型(PQT6731)は4〜6畳、43型は4.5〜6畳、50型(PUH7231)は6〜8畳です。
寝室やひとり暮らしの部屋なら、40型か43型が目安です。
ふつうの広さのリビングなら、50型を考えてもよいでしょう。
くわしい寸法は、40インチテレビのサイズや50インチテレビのサイズで書いています。
40型・43型・50型は何がちがう?サイズの選び方

40型、43型、50型は、サイズが近いので、迷いやすいです。
置き場所と、すわる位置を決めてから、選ぶのがコツです。
40型は、せまい部屋と台に向く(幅約89.2cm)
40型のPhilips 40PQT6731は、幅が約89.2cm、重さが約4.2kgです。
43型より幅が約6cmせまく、軽いので、せまい台や、ベッドの横でも置きやすいです。
ただし、画素数はフルハイビジョン(1920×1080)です。
43型は、いちばんバランスがいい
43型は、40型より画面が大きく、50型ほど場所をとりません。
幅は約95.8cmで、4.5〜6畳の部屋に合います。
4Kに対応した43型(Philips 43PUH7231)なら、近くで見ても、こまかく見えます。
50型は、リビングで見たい人に向く(幅約111.1cm)
50型のPhilips 50PUH7231は、幅が約111.1cm、重さが約7.6kgです。
43型より幅が約15cm広く、6〜8畳の部屋に合います。
そのぶん、台の幅も広いものが必要です。
50型は、Philips 50PUH7231の商品ページで確認できます。
チューナーレステレビの43型おすすめ4選|40型・50型もまとめて比較

ここでは、在庫のあるPhilipsのチューナーレステレビを、43型を中心に4つ紹介します。
43型の4Kと、43型のフルハイビジョン、せまい場所向けの40型、リビング向けの50型です。
4つとも、同じ形式で書きます。
① Philips 43PUH7231|4Kで置きやすい43型
43型で、画質もサイズも大切にしたい人には、4Kの43型がぴったりです。
良いところ
- 画素数は3840×2160の4Kで、近くで見てもこまかい
- Dolby Vision・HDR10+・HDR10・HLGに対応している
- 幅約95.8cm・重さ約6.2kgで、置きやすく動かしやすい
- HDMI端子が4つあり、ゲーム機やサウンドバーもつなぎやすい
気になるところ
- 地上波を見るには、別売りのチューナーが必要
- 音声出力は20Wで、迫力を求める人はサウンドバーがほしくなる
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② Philips 43PQT6731|フルハイビジョンの43型
43型で、フルハイビジョンの画質で足りる人には、PQT6731シリーズの43型があります。
良いところ
- 幅約95.5cm・奥行約6cm(スタンドなし)のうすいデザイン
- 重さが約4.9kgと軽い
- Google TV対応で、動画アプリを楽しめる
気になるところ
- 画素数は1920×1080(フルハイビジョン)で、4Kではない
- Dolby Vision・Dolby Atmos・VRR・ALLM・MEMCには対応していない
43PQT6731の商品ページはPhilips 43PQT6731です。
③ Philips 40PQT6731|せまい部屋・せまい台向けの40型
せまい部屋や、幅の小さい台に置きたい人には、40型が合います。
良いところ
- 幅約89.2cm、重さ約4.2kgで、いちばん軽くてコンパクト
- 推奨の部屋の広さが4〜6畳で、寝室や書斎に合う
- Google TV対応で、動画アプリを楽しめる
気になるところ
- 画素数は1920×1080(フルハイビジョン)
- 音声出力は12Wで、小さめ
40型の商品ページはPhilips 40PQT6731です。
④ Philips 50PUH7231|リビング向けの大きめ4K
ふつうの広さのリビングで、もう少し大きな画面がほしい人には、50型が合います。
良いところ
- 画素数は3840×2160の4Kで、AI画質エンジンも搭載している
- 6〜8畳の部屋に合う大きさ
- Dolby Vision・HDR10+に対応している
気になるところ
- 幅が約111.1cmあり、台の幅を先に確認したい
- 地上波を見るには、別売りのチューナーが必要
50型の商品ページはPhilips 50PUH7231です。
徹底比較!40型・43型・50型のチューナーレステレビ スペック早見表

4つのテレビを、置き場所と画質に関わる項目でくらべました。
| 項目 | 43PUH7231 | 43PQT6731 | 40PQT6731 | 50PUH7231 |
|---|---|---|---|---|
| 画面サイズ | 43型 | 43型 | 40型 | 50型 |
| 解像度 | 3840×2160(4K) | 1920×1080(フルHD) | 1920×1080(フルHD) | 3840×2160(4K) |
| Dolby Vision・Dolby Atmos | 対応 | 非対応 | 非対応 | 対応 |
| VRR・ALLM | 対応 | 非対応 | 非対応 | 対応 |
| HDMI端子 | 4つ(eARCはHDMI1) | 2つ(eARCはHDMI1) | 2つ(eARCはHDMI1) | 4つ(eARCはHDMI1) |
| 音声出力 | 20W | 16W | 12W | 20W |
| 本体の幅(スタンドなし) | 約95.8cm | 約95.5cm | 約89.2cm | 約111.1cm |
| スタンド幅 | 約71.8cm | 約82.0cm | 約77.4cm | 約76.9cm |
| 重さ(スタンドなし) | 約6.2kg | 約4.9kg | 約4.2kg | 約7.6kg |
| 壁掛けの規格 | M6 200×100mm | M4 100×100mm | M4 100×100mm | M6 200×100mm |
| 推奨の部屋の広さ | 4.5〜6畳 | 4.5〜6畳 | 4〜6畳 | 6〜8畳 |
同じ43型でも、4Kの43PUH7231と、フルハイビジョンの43PQT6731では、画素数と対応する機能がちがいます。
43型で画質も大切にしたい人は、4Kの43PUH7231が選びやすいです。
目的別の早見表|どのサイズ・どの機種を選ぶ?

使い方別に、おすすめをまとめました。
| こんな人 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 寝室や書斎で、画質もきれいに見たい | 43PUH7231 | 4Kで、近くで見てもこまかい。6.2kgと軽い |
| ひとり暮らしで、動画もゲームも楽しみたい | 43PUH7231 | HDMI端子が4つで、VRR・ALLMにも対応している |
| せまい台や、せまい部屋に置きたい | 40PQT6731 | 幅約89.2cmで、いちばんコンパクト |
| フルハイビジョンで足りて、43型がいい | 43PQT6731 | 軽くて、うすいデザイン |
| リビングで、大きめの画面がほしい | 50PUH7231 | 6〜8畳に合う。4Kで、HDMI端子も4つ |
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届いたら最初にやること|43型の設置と設定

届いたら、次の順で設定すると、迷わずに使いはじめられます。
手順1:台の場所を決めて、スタンドをつける
43PUH7231には、スタンド2つとネジ4本がついています。
テレビを置く前に、台の幅と奥行を、もう一度はかっておきましょう。
スタンドをつけるときは、画面をやわらかい布の上に置き、画面をおさないように作業します。
手順2:インターネットにつなぎ、一度テレビを再起動する
Google TVは、インターネットにつながないと使えません。
商品ページにも、つないだあとに、一度再起動する案内があります。
手順3:Googleアカウントでログインして、動画アプリを入れる
ログインすると、見たい動画のおすすめが、ホーム画面に並びます。
YouTubeやNetflixなど、使っているサービスを入れておきましょう。
手順4:地上波やサウンドバーを、必要に応じてつなぐ
地上波を見たい人は、別売りのチューナーを、HDMIでつなぎます。
音を良くしたい人は、サウンドバーを、eARC対応のHDMI1につなぎます。
チューナーレステレビの43型で、こんな使い方を楽しもう

買ったあとの生活を、イメージしてみましょう。
寝室で、ベッドの上から動画を見る
43型なら、寝室の台にも置きやすく、ベッドの上からちょうどよく見られます。
スマホで見ていた動画を、大きな画面で見られます。
ワンルームで、動画もゲームも1台で
Chromecastも内蔵しているので、スマホの映像を画面に映すこともできます。
HDMI端子が4つあるので、ゲーム機やサウンドバーもつなげます。
書斎やサブ部屋で、のんびり映画を見る
Dolby VisionやHDR10+の作品を見ると、明暗の差が引き立ちます。
音が気になるなら、サウンドバーを足すと、さらに楽しくなります。
チューナーレステレビの43型のよくある質問

Q. 43型のチューナーレステレビは、何畳の部屋に合いますか?
A. Philipsの商品ページでは、43型の推奨は4.5〜6畳です。40型は4〜6畳、50型は6〜8畳です。
Q. 43型のテレビ台は、何センチの幅が必要ですか?
A. Philips 43PUH7231は、スタンドの足の幅が約71.8cmなので、約72cm以上あれば足はのります。安定感と見た目を考えると、幅100cm前後が安心です。
Q. 43型は、どれくらい離れて見ればよいですか?
A. 4Kなら、画面の高さの約1.5倍(約80cm)が近づける限度の目安です。ゆったり見るなら、1.2〜1.8メートルがおすすめです。
Q. 43型のチューナーレステレビで、地上波は見られますか?
A. 内蔵のチューナーがないので、そのままでは見られません。別売りのチューナーをつなぐと見られます。くわしくはチューナーの後付け方法をご覧ください。
Q. 4Kのチューナーレステレビを、もっとくわしく知りたいです。
A. 4Kの画質を決める点は、チューナーレステレビの4Kで、くわしく書いています。
Q. NHKの受信料は、チューナーレステレビならかからないのですか?
A. 受信料の考え方は、使い方によって変わる場合があります。チューナーレステレビとNHK受信料で、くわしく書いています。購入前にご確認ください。
Q. ドンキやTCLのチューナーレステレビと、どう違いますか?
A. ドンキのチューナーレステレビとの比較と、TCLとPhilipsの比較も参考にしてください。
Q. 壁掛けにできますか?
A. Philips 43PUH7231は、M6の200×100mmの壁掛けに対応しています。金具は別に用意が必要です。
まとめ|チューナーレステレビの43型は、台の幅・視聴距離・解像度で選ぼう

43型のチューナーレステレビは、台の幅と奥行、すわる位置までの距離、画素数の3つを見て選ぶのがコツです。
4Kに対応していて、幅約95.8cm・重さ約6.2kgで置きやすく、HDMI端子も4つあるPhilips 43PUH7231は、寝室やひとり暮らしの部屋に向いています。
せまい台には40型、リビングには50型もあります。
地上波は、別売りのチューナーで見られます。
音が気になる人は、サウンドバーを足してください。
チューナーレステレビの全体像は、チューナーレステレビのおすすめをご覧ください。
Philipsのブランドについては、Philipsのご紹介ページをご覧ください。
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
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