チューナーレステレビ43型のおすすめ4選!Philips徹底比較で失敗しない選び方【2026年最新】

2026/10/19
、 、

チューナーレステレビの43型が気になるけれど、置けるのか、大きすぎないか、40型や50型とどちらがいいのか、迷っていませんか。

43型は、ひとり暮らしの部屋から、寝室、書斎、リビングのサブテレビまで、いちばん使いやすいサイズです。

でも、サイズを決めるときは、画面の大きさだけでなく、置く台の幅、すわる位置までの距離、部屋の広さも見ておかないと、失敗しやすくなります。

この記事では、43型を中心に、40型と50型もふくめて、置き場所・台の幅・視聴距離・部屋の広さの順に、やさしく解説します。

そのうえで、在庫のあるPhilipsのチューナーレステレビを、同じ形式で4つ、くらべました。

結論は、4K画質で置きやすい43型を探すなら、Philips 43PUH7231です。

テレビ全体の選び方はチューナーレステレビのおすすめで、デメリットはチューナーレステレビのデメリットで、くわしく書いています。

置きやすい軽さの4K・43型を、先にチェック

🎫 この記事のボタンから購入された方だけ 24%OFF

▶ Philips 43PUH7231 を見る

※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
※このクーポンは予告なく終了する場合がございます。

🎁 公式LINE追加で最大4,000P=4,000円プレゼント!
▶ 友だち追加はこちら
目次(タップで開閉)

チューナーレステレビの43型なら、4Kで置きやすい軽さのPhilips 43PUH7231がおすすめ

Philips 43PUH7231(43V型・AI画質エンジン搭載)

先に、この記事の答えをまとめます。

43型のチューナーレステレビを選ぶとき、見るのは「サイズ」だけではありません。

置く台に合うか、部屋の広さに合うか、そして画面のこまかさ(解像度)はどうか、の3つをセットで見てください。

Philips 43PUH7231は、この3つが商品ページにきちんと書かれています。

理由を3つに分けて書きます。

理由1:幅約95.8cm・重さ約6.2kgで、置きやすく運びやすい

Philips 43PUH7231の本体サイズは、スタンドなしで幅約95.8cm・高さ約55.5cm・奥行約8.7cmです。

スタンドをつけると、高さは約62.5cm、奥行は約24cmになります。

重さは、スタンドなしで約6.2kgです。

ひとりでも持ち上げやすく、テレビ台への設置や、模様替えもしやすい重さです。

理由2:画素数は4K(3840×2160)で、43型でもこまかく見える

画素数は3840×2160の4Kです。

フルハイビジョン(1920×1080)の、約4倍のこまかさです。

43型は、画面が近い位置で使われることが多いサイズです。

だから、画面がこまかいと、文字や映像の線がなめらかに見えて、目が疲れにくくなります。

HDRの方式は、Dolby Vision・HDR10+・HDR10・HLGに対応しています。

理由3:Google TV内蔵で、アンテナ工事も、置く場所のしばりも少ない

Google TVが入っているので、YouTubeやNetflixなどを、リモコン1つで開けます。

アンテナの工事は必要ありません。

Wi-Fiにつながる場所なら、置き場所を選びにくいのも、43型にはうれしい点です。

リモコンは音声入力に対応していて、NETFLIX・YouTube・HULU・ABEMAなどへのダイレクトボタンもついています。

気になる点も正直に書きます

チューナーが入っていないので、地上波を見るには、別売りのチューナーが必要です。

また、音声出力は20Wです。

映画や音楽の迫力を求める人は、サウンドバーをあわせると満足しやすくなります。

地上波を見る方法はチューナーレステレビにチューナーを後付けする方法で説明しています。

4K・Google TV内蔵で、置きやすい43型を、まずは商品ページでチェック

🎫 この記事のボタンから購入された方だけ 24%OFF

▶ Philips 43PUH7231 を見る

※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
※このクーポンは予告なく終了する場合がございます。

チューナーレステレビの43型を使った人の声は、どんなところに集まる?

Philips チューナーレステレビを使うリビングのイメージ

43型のチューナーレステレビを買った人の声は、ネットのレビューをみると、似た点に集まっています。

ここでは、レビューや記事で多かった声を、まとめました。

特定の個人の投稿を、そのまま引用したものではありません。

よかったという声:ちょうどいい大きさで、部屋がせまくならない

ひとり暮らしの部屋や寝室でも、画面が大きすぎず、置きやすいという声が多く見られます。

40型より見ごたえがあり、50型ほど場所をとらない、という声もあります。

よかったという声:YouTubeやNetflixが、これ1台で見られる

スマートテレビとして、リモコン1つで動画アプリを開けることが、よろこばれています。

スマホで見ていた動画を、大きな画面で見られるのが、いちばんの満足です。

不満の声:音が物足りない、地上波が見られない

内蔵スピーカーの音が弱い、という声は多く見られます。

また、チューナーレスなので、そのままでは地上波が見られないことを、買ってから気づく人もいます。

テレビにあうサウンドバーの選び方もあわせて読んでください。

チューナーレステレビの43型えらびでよくある7つの失敗

Philips チューナーレステレビの画面(動画アプリが選べるホーム画面)

サイズを間違えると、買ったあとに直すのがたいへんです。

よくある失敗を7つ集めて、1つずつ防ぎ方を書きます。

失敗1:テレビ台の幅が足りなくて、置けない

43型の本体は幅が約95.8cmあります。

台の幅がせまいと、左右にはみ出して、ぐらつきやすくなります。

【防ぎ方】買う前に、台の幅をメジャーではかる。Philips 43PUH7231のスタンド幅は約71.8cmなので、足がのる幅は最低でも約72cmです。見た目と安定のためには、幅100cm前後の台が安心です。

失敗2:台の奥行が足りなくて、足が落ちそう

スタンドをつけると、奥行は約24cmになります。

奥行がうすい台だと、前や後ろにはみ出します。

【防ぎ方】台の奥行は、25cm以上あるものを選ぶ。台の上に、ほかの物を置くなら、その分も足して考える。

失敗3:思ったより小さい(大きい)と感じた

43型は、画面の大きさが、写真や数字だけでは分かりにくいサイズです。

いまのテレビが32型なら、かなり大きく感じます。

いまのテレビが50型なら、小さく感じるかもしれません。

【防ぎ方】新聞紙などで、幅約95cm×高さ約53cmの四角を作り、置きたい場所に当てて確かめる。寸法の目安は43インチテレビのサイズで、くわしく書いています。

失敗4:近すぎる、遠すぎる位置にすわってしまう

画面に近すぎると、目が疲れます。

遠すぎると、43型の良さが活きません。

【防ぎ方】すわる位置までの距離を、先にはかる。目安は、あとの章で書きます。

失敗5:43型でフルハイビジョンを選んで、画面があらく見える

43型のチューナーレステレビには、フルハイビジョン(1920×1080)の機種もあります。

近くで使うと、文字や細かい線が、あらく見えることがあります。

【防ぎ方】商品ページで、画素数が3840×2160(4K)か、1920×1080(フルハイビジョン)かを確認する。

失敗6:地上波が見られない、音が物足りない

チューナーレステレビには、地上波のチューナーが入っていません。

また、小さめのテレビは、スピーカーも小さくなりがちです。

【防ぎ方】地上波を見るなら、別売りのチューナーを用意する。音を重視するなら、サウンドバーをつなぐ前提で考える。

失敗7:壁掛けにしようとして、金具が合わない

壁掛けにするときは、テレビごとに決まった規格の金具が必要です。

Philips 43PUH7231の壁掛けの規格は、M6の200×100mmです。

【防ぎ方】壁掛けにするなら、規格に合う金具を、別に用意する。賃貸の場合は、壁に穴をあけてよいかも、先に確認する。

チューナーレステレビの43型で見るべき5つのポイント

4K UHD画質のイメージ(フルHDとのこまかさの違い)

43型のチューナーレステレビは、この5つで選ぶと、失敗しにくくなります。

ポイント1:置く台の幅と奥行(幅はスタンド幅、奥行は約24cm)

いちばん先に見るのは、台の大きさです。

本体の幅ではなく、スタンドの足の幅を見てください。

Philips 43PUH7231は、スタンド幅が約71.8cm、奥行が約24cmです。

ポイント2:解像度(4Kか、フルハイビジョンか)

43型は近くで見ることが多いので、画素数が大切です。

4Kなら、近づいても、こまかい部分がきれいに見えます。

ポイント3:部屋の広さ(43型は4.5〜6畳が目安)

Philipsの商品ページでは、43型の推奨の部屋の広さは、4.5〜6畳です。

寝室、書斎、ひとり暮らしの部屋に、ちょうどよいサイズです。

ポイント4:HDMI端子の数とサウンドバー

ゲーム機、サウンドバー、レコーダーをつなぐと、HDMI端子はすぐに足ります。

Philips 43PUH7231は、HDMI端子が4つで、eARC対応はHDMI1です。

ポイント5:保証とサポート

海外ブランドや、聞きなれないブランドでは、故障したときの対応が気になります。

Philipsのテレビは、1年以内なら不具合の無料修理・交換の対象です。

ただし、お客様の過失による故障や、訪問修理は対象外です。

43型で、4K・Google TV・HDMI4つがそろった1台を、商品ページで確認する

🎫 この記事のボタンから購入された方だけ 24%OFF

▶ Philips 43PUH7231 を見る

※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
※このクーポンは予告なく終了する場合がございます。

43型の置き場所は?テレビ台の幅・奥行・高さの考え方

リビングで使うPhilipsのチューナーレステレビ

43型は、置き場所の自由度が高いサイズです。

それでも、台の大きさを先にはかっておくと、届いた日にあわてません。

本体の寸法は、幅約95.8cm・高さ約62.5cm・奥行約24cm(スタンドあり)

スタンドなしの本体は、幅約95.8cm・高さ約55.5cmです。

スタンドをつけると、高さは約62.5cm、奥行は約24cmです。

台の上に置いたとき、棚や窓の下にぶつからないよう、高さは65cm以上あけておくと安心です。

台の幅は、スタンド幅(約71.8cm)より広いものを

Philips 43PUH7231は、スタンドの足が2つに分かれたタイプです。

足と足の間は、約71.8cmです。

本体は、足より左右に出る形になります。

だから、台は約72cm以上あれば、足はのります。

ただし、安定感と見た目を考えると、幅100cm前後のテレビ台がいちばん安心です。

壁掛けにするときは、M6の200×100mm

壁掛けの規格は、M6の200×100mmです。

重さが約6.2kgと軽いので、壁掛けにもしやすいです。

金具は別に用意が必要です。

チューナーレステレビの43型は、どれくらい離れて見る?視聴距離と部屋の広さ

直下型LEDバックライトの画面イメージ

43型は、部屋の広さと、すわる位置の距離を決めてから選ぶと、失敗しにくくなります。

視聴距離の目安は、画面の高さの約1.5倍から(4K)

メーカーの案内では、4Kテレビの視聴距離は、画面の高さの約1.5倍が、近づく限度の目安とされています。

43型の画面の高さは、約53cmです。

計算すると、近づける限度は約80cmです。

ずっと近いと疲れるので、ゆったり見るなら、1.2〜1.8メートルほど離れるのがおすすめです。

フルハイビジョンの場合は、画面の高さの約3倍(43型なら約1.6メートル)が目安です。

部屋の広さ別の目安(40型・43型・50型)

Philipsの商品ページでは、推奨の部屋の広さを、次のように案内しています。

40型(PQT6731)は4〜6畳、43型は4.5〜6畳、50型(PUH7231)は6〜8畳です。

寝室やひとり暮らしの部屋なら、40型か43型が目安です。

ふつうの広さのリビングなら、50型を考えてもよいでしょう。

くわしい寸法は、40インチテレビのサイズや50インチテレビのサイズで書いています。

40型・43型・50型は何がちがう?サイズの選び方

Philips は映像技術を続けてきたブランド

40型、43型、50型は、サイズが近いので、迷いやすいです。

置き場所と、すわる位置を決めてから、選ぶのがコツです。

40型は、せまい部屋と台に向く(幅約89.2cm)

40型のPhilips 40PQT6731は、幅が約89.2cm、重さが約4.2kgです。

43型より幅が約6cmせまく、軽いので、せまい台や、ベッドの横でも置きやすいです。

ただし、画素数はフルハイビジョン(1920×1080)です。

43型は、いちばんバランスがいい

43型は、40型より画面が大きく、50型ほど場所をとりません。

幅は約95.8cmで、4.5〜6畳の部屋に合います。

4Kに対応した43型(Philips 43PUH7231)なら、近くで見ても、こまかく見えます。

50型は、リビングで見たい人に向く(幅約111.1cm)

50型のPhilips 50PUH7231は、幅が約111.1cm、重さが約7.6kgです。

43型より幅が約15cm広く、6〜8畳の部屋に合います。

そのぶん、台の幅も広いものが必要です。

50型は、Philips 50PUH7231の商品ページで確認できます。

チューナーレステレビの43型おすすめ4選|40型・50型もまとめて比較

Philips PUH7231シリーズの画質と機能の一覧

ここでは、在庫のあるPhilipsのチューナーレステレビを、43型を中心に4つ紹介します。

43型の4Kと、43型のフルハイビジョン、せまい場所向けの40型、リビング向けの50型です。

4つとも、同じ形式で書きます。

① Philips 43PUH7231|4Kで置きやすい43型

43型で、画質もサイズも大切にしたい人には、4Kの43型がぴったりです。

良いところ

  • 画素数は3840×2160の4Kで、近くで見てもこまかい
  • Dolby Vision・HDR10+・HDR10・HLGに対応している
  • 幅約95.8cm・重さ約6.2kgで、置きやすく動かしやすい
  • HDMI端子が4つあり、ゲーム機やサウンドバーもつなぎやすい

気になるところ

  • 地上波を見るには、別売りのチューナーが必要
  • 音声出力は20Wで、迫力を求める人はサウンドバーがほしくなる

4Kに対応した43型を、商品ページで確認する

🎫 この記事のボタンから購入された方だけ 24%OFF

▶ Philips 43PUH7231 を見る

※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
※このクーポンは予告なく終了する場合がございます。

② Philips 43PQT6731|フルハイビジョンの43型

43型で、フルハイビジョンの画質で足りる人には、PQT6731シリーズの43型があります。

良いところ

  • 幅約95.5cm・奥行約6cm(スタンドなし)のうすいデザイン
  • 重さが約4.9kgと軽い
  • Google TV対応で、動画アプリを楽しめる

気になるところ

  • 画素数は1920×1080(フルハイビジョン)で、4Kではない
  • Dolby Vision・Dolby Atmos・VRR・ALLM・MEMCには対応していない

43PQT6731の商品ページはPhilips 43PQT6731です。

③ Philips 40PQT6731|せまい部屋・せまい台向けの40型

せまい部屋や、幅の小さい台に置きたい人には、40型が合います。

良いところ

  • 幅約89.2cm、重さ約4.2kgで、いちばん軽くてコンパクト
  • 推奨の部屋の広さが4〜6畳で、寝室や書斎に合う
  • Google TV対応で、動画アプリを楽しめる

気になるところ

  • 画素数は1920×1080(フルハイビジョン)
  • 音声出力は12Wで、小さめ

40型の商品ページはPhilips 40PQT6731です。

④ Philips 50PUH7231|リビング向けの大きめ4K

ふつうの広さのリビングで、もう少し大きな画面がほしい人には、50型が合います。

良いところ

  • 画素数は3840×2160の4Kで、AI画質エンジンも搭載している
  • 6〜8畳の部屋に合う大きさ
  • Dolby Vision・HDR10+に対応している

気になるところ

  • 幅が約111.1cmあり、台の幅を先に確認したい
  • 地上波を見るには、別売りのチューナーが必要

50型の商品ページはPhilips 50PUH7231です。

徹底比較!40型・43型・50型のチューナーレステレビ スペック早見表

AI画質エンジンのイメージ

4つのテレビを、置き場所と画質に関わる項目でくらべました。

項目 43PUH7231 43PQT6731 40PQT6731 50PUH7231
画面サイズ 43型 43型 40型 50型
解像度 3840×2160(4K) 1920×1080(フルHD) 1920×1080(フルHD) 3840×2160(4K)
Dolby Vision・Dolby Atmos 対応 非対応 非対応 対応
VRR・ALLM 対応 非対応 非対応 対応
HDMI端子 4つ(eARCはHDMI1) 2つ(eARCはHDMI1) 2つ(eARCはHDMI1) 4つ(eARCはHDMI1)
音声出力 20W 16W 12W 20W
本体の幅(スタンドなし) 約95.8cm 約95.5cm 約89.2cm 約111.1cm
スタンド幅 約71.8cm 約82.0cm 約77.4cm 約76.9cm
重さ(スタンドなし) 約6.2kg 約4.9kg 約4.2kg 約7.6kg
壁掛けの規格 M6 200×100mm M4 100×100mm M4 100×100mm M6 200×100mm
推奨の部屋の広さ 4.5〜6畳 4.5〜6畳 4〜6畳 6〜8畳

同じ43型でも、4Kの43PUH7231と、フルハイビジョンの43PQT6731では、画素数と対応する機能がちがいます。

43型で画質も大切にしたい人は、4Kの43PUH7231が選びやすいです。

目的別の早見表|どのサイズ・どの機種を選ぶ?

AI画質エンジンによる映像の見やすさの違い

使い方別に、おすすめをまとめました。

こんな人 おすすめ 理由
寝室や書斎で、画質もきれいに見たい 43PUH7231 4Kで、近くで見てもこまかい。6.2kgと軽い
ひとり暮らしで、動画もゲームも楽しみたい 43PUH7231 HDMI端子が4つで、VRR・ALLMにも対応している
せまい台や、せまい部屋に置きたい 40PQT6731 幅約89.2cmで、いちばんコンパクト
フルハイビジョンで足りて、43型がいい 43PQT6731 軽くて、うすいデザイン
リビングで、大きめの画面がほしい 50PUH7231 6〜8畳に合う。4Kで、HDMI端子も4つ

4Kの43型を、毎日の暮らしに。まずは商品ページを見てみよう

🎫 この記事のボタンから購入された方だけ 24%OFF

▶ Philips 43PUH7231 を見る

※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
※このクーポンは予告なく終了する場合がございます。

届いたら最初にやること|43型の設置と設定

Philips チューナーレステレビのホーム画面

届いたら、次の順で設定すると、迷わずに使いはじめられます。

手順1:台の場所を決めて、スタンドをつける

43PUH7231には、スタンド2つとネジ4本がついています。

テレビを置く前に、台の幅と奥行を、もう一度はかっておきましょう。

スタンドをつけるときは、画面をやわらかい布の上に置き、画面をおさないように作業します。

手順2:インターネットにつなぎ、一度テレビを再起動する

Google TVは、インターネットにつながないと使えません。

商品ページにも、つないだあとに、一度再起動する案内があります。

手順3:Googleアカウントでログインして、動画アプリを入れる

ログインすると、見たい動画のおすすめが、ホーム画面に並びます。

YouTubeやNetflixなど、使っているサービスを入れておきましょう。

手順4:地上波やサウンドバーを、必要に応じてつなぐ

地上波を見たい人は、別売りのチューナーを、HDMIでつなぎます。

音を良くしたい人は、サウンドバーを、eARC対応のHDMI1につなぎます。

チューナーレステレビの43型で、こんな使い方を楽しもう

ホームシアターのイメージ

買ったあとの生活を、イメージしてみましょう。

寝室で、ベッドの上から動画を見る

43型なら、寝室の台にも置きやすく、ベッドの上からちょうどよく見られます。

スマホで見ていた動画を、大きな画面で見られます。

ワンルームで、動画もゲームも1台で

Chromecastも内蔵しているので、スマホの映像を画面に映すこともできます。

HDMI端子が4つあるので、ゲーム機やサウンドバーもつなげます。

書斎やサブ部屋で、のんびり映画を見る

Dolby VisionやHDR10+の作品を見ると、明暗の差が引き立ちます。

音が気になるなら、サウンドバーを足すと、さらに楽しくなります。

チューナーレステレビの43型のよくある質問

Dolby VisionとHDR10+対応のイメージ

Q. 43型のチューナーレステレビは、何畳の部屋に合いますか?

A. Philipsの商品ページでは、43型の推奨は4.5〜6畳です。40型は4〜6畳、50型は6〜8畳です。

Q. 43型のテレビ台は、何センチの幅が必要ですか?

A. Philips 43PUH7231は、スタンドの足の幅が約71.8cmなので、約72cm以上あれば足はのります。安定感と見た目を考えると、幅100cm前後が安心です。

Q. 43型は、どれくらい離れて見ればよいですか?

A. 4Kなら、画面の高さの約1.5倍(約80cm)が近づける限度の目安です。ゆったり見るなら、1.2〜1.8メートルがおすすめです。

Q. 43型のチューナーレステレビで、地上波は見られますか?

A. 内蔵のチューナーがないので、そのままでは見られません。別売りのチューナーをつなぐと見られます。くわしくはチューナーの後付け方法をご覧ください。

Q. 4Kのチューナーレステレビを、もっとくわしく知りたいです。

A. 4Kの画質を決める点は、チューナーレステレビの4Kで、くわしく書いています。

Q. NHKの受信料は、チューナーレステレビならかからないのですか?

A. 受信料の考え方は、使い方によって変わる場合があります。チューナーレステレビとNHK受信料で、くわしく書いています。購入前にご確認ください。

Q. ドンキやTCLのチューナーレステレビと、どう違いますか?

A. ドンキのチューナーレステレビとの比較と、TCLとPhilipsの比較も参考にしてください。

Q. 壁掛けにできますか?

A. Philips 43PUH7231は、M6の200×100mmの壁掛けに対応しています。金具は別に用意が必要です。

まとめ|チューナーレステレビの43型は、台の幅・視聴距離・解像度で選ぼう

Philips は映像技術を続けてきたブランド

43型のチューナーレステレビは、台の幅と奥行、すわる位置までの距離、画素数の3つを見て選ぶのがコツです。

4Kに対応していて、幅約95.8cm・重さ約6.2kgで置きやすく、HDMI端子も4つあるPhilips 43PUH7231は、寝室やひとり暮らしの部屋に向いています。

せまい台には40型、リビングには50型もあります。

地上波は、別売りのチューナーで見られます。

音が気になる人は、サウンドバーを足してください。

チューナーレステレビの全体像は、チューナーレステレビのおすすめをご覧ください。

Philipsのブランドについては、Philipsのご紹介ページをご覧ください。

4Kの43型を、毎日の暮らしに。まずは商品ページを見てみよう

🎫 この記事のボタンから購入された方だけ 24%OFF

▶ Philips 43PUH7231 を見る

※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
※このクーポンは予告なく終了する場合がございます。

🎁 公式LINE追加で最大4,000P=4,000円プレゼント!
▶ 友だち追加はこちら