チューナーレステレビ チューナー後付けのやり方は?地上波を見る4つの方法と失敗しない選び方【2026年最新】

2026/10/16
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チューナーレステレビを買ったあとで、「やっぱり地上波も見たい」と思うことは、よくあります。

結論から言うと、チューナーは後付けできます。

いちばん手軽なのは、HDMIケーブルでつなぐ外付けチューナーです。

アンテナ線をチューナーにつなぎ、チューナーとテレビをHDMIでつなぐだけで、放送が映ります。

ただし、チューナーには種類がたくさんあり、選びまちがえると、まったく映りません。

この記事では、後付けチューナーの種類、つなぎ方、よくある失敗を、順番にまとめました。

後付けするなら、HDMI端子が4つあるPhilips 43PUH7231のようなテレビが、足しやすくて安心です。

テレビそのものの選び方は、チューナーレステレビのおすすめの記事で、くわしく書いています。

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チューナーレステレビに放送を足すなら、HDMI端子が4つある Philips 43PUH7231 が失敗しにくい。後付けはHDMIにつなぐだけ

Philips 43PUH7231 の商品画像

先に、この記事の答えをまとめます。

チューナーレステレビに、地上波やBSを足すときは、HDMIでつなぐ外付けチューナーが、いちばんかんたんです。

そして、あとから機器を足すなら、HDMI端子の数に余裕があるテレビが、失敗しにくいです。

ここでは、理由を3つにしぼって書きます。

理由1:チューナーは、HDMIにつなぐだけで使える

Philips 43PUH7231は、地上波やBS・CSを受けるチューナーが入っていません。

商品ページにも、「テレビ放送を観る際は別売りのチューナーなどをご用意ください」と書かれています。

そのため、アンテナ線をテレビに直接つないでも、放送は映りません。

アンテナ線は、チューナーにつなぎます。

そして、チューナーとテレビを、HDMIケーブルでつなぎます。

テレビの側で必要なのは、HDMIの入力端子ひとつだけです。

理由2:HDMI端子が4つあるので、足しても差しかえがいらない

このテレビのHDMI端子は、4つです。

そのうちHDMI 1は、eARCという、音をサウンドバーに送れる端子です。

たとえば、HDMI 1にサウンドバー、HDMI 2に外付けチューナー、HDMI 3にゲーム機、というように使い分けられます。

HDMI端子が2つしかないテレビだと、チューナーを足したとたんに、ゲーム機の差しかえが必要になります。

あとから足すことが多い人ほど、端子の数は大切です。

理由3:放送を見ない日は、ネット動画をすぐ見られる

Philips 43PUH7231は、Google TVが入っています。

NetflixやYouTubeなどの動画アプリを、リモコンから、すぐに開けます。

放送は見たいときだけ、チューナーを足して見ます。

ふだんは、ネット動画を見ます。

この使い分けが、チューナーレステレビの後付けの、いちばんの強みです。

気になる点:チューナー代は別にかかり、リモコンも増える

Philips 43PUH7231は、チューナーが入っていないテレビです。

放送を見るには、チューナーを別に買う必要があります。

また、チャンネルの切りかえは、チューナー側のリモコンで行うことが多くなります。

放送をほとんど毎日見る人には、はじめからチューナー入りのテレビのほうが、合うこともあります。

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チューナーを後付けした人の声と、よくある悩み

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Yahoo!知恵袋にある「外付けチューナーを付ければ見られる?」の相談

Yahoo!知恵袋には、「チューナーレステレビを購入後、外付けでチューナーを購入して取り付ければ、通常のテレビを見ることは可能ですか」という相談があります。

2022年9月に投稿されたもので、見た人は約2万9千人にのぼります。

回答では、「可能です」という答えが、いくつも並んでいました。

ある回答は、レコーダーをつなぐ方法にも触れています。

別の回答は、外付けチューナーではなく、ネットワークにつなぐ録画機の「nasne」を使う方法をすすめていました。

つまり、後付けの方法は、ひとつではないということです。

相談のページはこちらです。

Philips 43PUH7231を使ったレビューに書かれていた、放送のこと

43PUH7231については、レビュー記事があります(PR表記のある記事です)。

4KとDolby Visionの映像のくっきり感や、43型のちょうどいい大きさが、よい点として挙げられています。

そのうえで、地上波が見られないので、放送を中心に見る人には向かないと、はっきり書かれていました。

放送を見たい人は、買う前から、チューナーを足す前提で考えておくと安心です。

同じPhilipsの55型(別モデル PUH7700)を使った人の声

noteに投稿された購入者のレビューでは、55型をリビングに置いた感想が書かれています。

別のモデルですが、同じPhilipsのチューナーレステレビです。

大きさのわりに軽く、置くのが楽だったそうです。

一方で、初期設定のままだと色が強く出て、ニュースでは派手に感じたと書かれていました。

映像モードを調整すると、気にならなくなったそうです。

外付けチューナーで放送を見るときも、映像モードを見直すと、見やすくなりやすいです。

後付けチューナーの種類は4つ。いちばん大切なのは、自分の見方に合う種類を選ぶこと

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後付けチューナーといっても、形はいろいろです。

ここでは、チューナーレステレビに使える方法を、4つの種類にわけて書きます。

製品の仕様は、メーカーの公式ページで確かめた内容です。

種類1:HDMIでつなぐ据え置きチューナー

テレビの横に置いて、HDMIケーブルでつなぐ、いちばんふつうのタイプです。

たとえば、SKネットの「SK-RKW」は、地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタルに対応しています。

大きさは、148×148×26mmで、重さは約300gです。

USB2.0端子に、別売のUSBハードディスクをつなぐと、録画もできます。

HDMIケーブルは、別に買う必要があります。

良いところ

  • テレビとHDMIでつなぐだけなので、考えることが少ない
  • 小さくて軽く、テレビ台のすみに置ける
  • 録画したいときは、USBハードディスクをつなぐだけ

気になるところ

  • 放送を見るには、アンテナ線をつなぐ必要がある
  • HDMI端子のないテレビやモニターでは使えない
  • 緊急警報放送には対応していない

種類2:ネットでつなぐ録画チューナー

家のネット(LAN)につないで、アプリでテレビやスマホに映すタイプです。

アイ・オー・データの「REC-ON(HVTR-BCTZ3)」が、その例です。

地デジ、BS、110度CSのチューナーが、それぞれ3つずつ入っていて、最大3番組を同時に録画できます。

Android TVやFire TV、スマホなどでは、専用の「REC-ON App」で見られます。

メーカーの説明では、チューナーレステレビやAndroid TV機器でも使えるとされています。

ただし、メーカーの公式ページには、この製品は2026年9月9日に生産が終わったと書かれています。

買う前に、店の在庫と、後から出る新しい機種を、確かめてください。

また、Philips 43PUH7231にアプリが入るかどうかは、テレビのアプリストアで「REC-ON App」を探して、確かめてください。

良いところ

  • アンテナのある部屋に本体を置き、ほかの部屋のテレビやスマホで見られる
  • 3番組の同時録画ができる
  • HDMI出力もあるので、テレビに直接つなぐこともできる

気になるところ

  • 4K放送・8K放送は受信できない
  • 録画した番組は、録画に使った本体とハードディスクでしか再生できない
  • 最初の設定には、HDMIでつなげるテレビかモニターが必要

種類3:チューナー付きのレコーダー

ブルーレイレコーダーには、チューナーが入っています。

レコーダーをHDMIでテレビにつなげば、チューナーレステレビでも、放送を見られます。

録画した番組も、レコーダーに入ります。

放送を見るだけでなく、しっかり録画したい人に向いています。

そのぶん、機器が大きくなり、置く場所が必要です。

種類4:TVerなどの見逃し配信で見る

チューナーではありませんが、放送を見るもうひとつの方法です。

TVerは、民放各社が運営する無料の配信サービスです。

会員登録や利用料は、いりません。

ただし、見逃し配信が中心で、リアルタイムの放送は見られません。

「あとで見られればいい」という人には、チューナーを買わなくても済むことがあります。

ちがうものを選ぶ失敗:4Kチューナー、パソコン用、古いタイプ

名前に「チューナー」と書かれていても、このテレビで放送を見られないものがあります。

たとえば、シャープの4Kチューナー「4S-C00AS1」は、BS4K・110度CS4K放送の専用です。

メーカーの注意書きに、BS・110度CSのハイビジョン放送は見られない、と書かれています。

地上波も、見るための機器ではありません。

USBに差すタイプのチューナーは、パソコン用が多く、テレビのUSB端子では使えないことがあります。

また、赤・白・黄のケーブルでつなぐ古いタイプも、HDMIがないので、選ばないほうが安心です。

徹底比較!後付けチューナーの4つの方法を、早見表で見る

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4つの方法を、表にまとめました。

自分の見方に近いところから、選んでください。

方法 見られるもの テレビとのつなぎ方 録画 向いている人
HDMIの据え置きチューナー(例:SK-RKW) 地デジ・BS・110度CS HDMIケーブル 別売のUSBハードディスクで可能 テレビの前で、かんたんに放送を見たい人
ネット録画チューナー(例:REC-ON) 地デジ・BS・110度CS ネット(LAN)とアプリ。HDMI出力もあり 別売のUSBハードディスクで可能 アンテナの部屋とテレビの部屋がちがう人
チューナー付きレコーダー 地デジ・BS・110度CS(機種による) HDMIケーブル レコーダーに録画できる 番組をしっかり録画したい人
TVerなどの見逃し配信 民放の見逃し番組 テレビのアプリ なし リアルタイムで見なくてもよい人

「4Kチューナー」だけは、この表に入れていません。

地上波を見るための機器ではないからです。

迷ったら、「地デジ・BS・110度CSに対応」と書かれたHDMIタイプから、はじめるのがおすすめです。

チューナーを後付けするつなぎ方は、5つの手順だけ

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つなぎ方は、むずかしくありません。

ここでは、HDMIの据え置きチューナーを例に、順番に書きます。

手順1:必要なものをそろえる

用意するものは、4つです。

  • チューナー本体と、付属のカード(mini B-CASカードなど)
  • HDMIケーブル(別売のことが多い)
  • アンテナ線(壁のアンテナ端子から、チューナーまで届く長さ)
  • 録画したい場合は、USBハードディスク

手順2:アンテナ線をチューナーにつなぐ

壁のアンテナ端子と、チューナーのアンテナ入力を、アンテナ線でつなぎます。

地上デジタル用と、BS・110度CS用の入力が、わかれている機種があります。

わかれているときは、どの入力に何をさすか、説明書で確かめてください。

手順3:チューナーとテレビを、HDMIでつなぐ

チューナーのHDMI出力と、テレビのHDMI入力を、HDMIケーブルでつなぎます。

Philips 43PUH7231なら、HDMI 2、3、4のどれかを使うと、HDMI 1(eARC)をサウンドバー用に空けておけます。

手順4:電源を入れ、カードを入れて、入力を切りかえる

チューナーの電源を入れ、B-CASカードの向きを確かめて入れます。

次に、テレビのリモコンで、入力をつないだHDMIに切りかえます。

手順5:チャンネルスキャンをする

画面の指示にしたがって、チャンネルスキャン(放送局をさがす作業)をします。

数分で終わることが多いです。

終わると、放送が映ります。

映らないときは、次の章の「よくある失敗」を見てください。

チューナーの後付けでよくある7つの失敗と、防ぎ方

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ここでは、メーカーの注意書きと、アンテナ工事の会社などが書いている、よくある失敗を集めました。

1つずつ、防ぎ方もあわせて書きます。

失敗1:4Kチューナーを買って、地上波が映らなかった

名前が「チューナー」なので、地上波も映ると思ってしまう失敗です。

シャープの4Kチューナーは、BS4K・110度CS4K放送の専用だと、メーカーの仕様にあります。

【防ぎ方】買う前に、「地上デジタル」「BSデジタル」「110度CSデジタル」のうち、何に対応しているか、公式ページで確かめます。

失敗2:アンテナ端子がなくて、つなげなかった

チューナーは、アンテナ線につなげて、はじめて放送を受けられます。

部屋にアンテナ端子がないと、つなげません。

アンテナ工事の会社の記事には、アンテナがあるのに映らない原因として、つなぎまちがい、機器の故障、アンテナ本体の古さ、電波の弱さが挙げられていました。

【防ぎ方】買う前に、チューナーを置く部屋に、アンテナ端子があるか見ます。

ない場合は、アンテナの部屋に置いてネットで見るタイプや、室内アンテナも考えます。

失敗3:BSを見たいのに、衛星アンテナがなかった

BSや110度CSは、衛星アンテナと、受信できる設備が必要です。

チューナーが対応していても、アンテナがなければ映りません。

ケーブルテレビ経由のBSは、受信できない機種もあります。

【防ぎ方】BSを見たい人は、お住まいが衛星アンテナにつながっているかを、先に確かめます。

失敗4:カードの手続きを知らず、映らなかった

デジタル放送を見るには、B-CASカードなどのカードが必要です。

SK-RKWでは、付属のmini B-CASカードに、新しく契約の手続きが必要だと、メーカーが書いています。

前に使っていたカードの契約は、移せません。

【防ぎ方】説明書で、カードの手続きが必要かを確かめ、最初の日に済ませます。

失敗5:HDMI端子が足りず、機器の差しかえが面倒になった

サウンドバー、ゲーム機、チューナーと足していくと、HDMI端子がたりなくなります。

そのたびにケーブルをさしかえるのは、手間です。

【防ぎ方】テレビ選びの段階で、HDMI端子の数を見ます。

Philips 43PUH7231は4つあり、HDMI 1はeARCなので、サウンドバーにまわすと使いやすいです。

失敗6:録画できると思っていたのに、できなかった

チューナーレステレビには、録画の仕組みがありません。

チューナー側にも、ハードディスクは付いていないことが多いです。

SK-RKWもREC-ONも、録画には別売のUSBハードディスクが必要です。

REC-ONは、録画した番組を、録画した本体と同じハードディスクでしか再生できません。

本体が壊れると、それまでの録画は見られなくなります。

【防ぎ方】録画したい人は、チューナーと一緒に、ハードディスクも用意します。

大事な番組は、本体の故障のことも頭に入れておきます。

失敗7:NHKの契約のことを知らずに、つないでしまった

放送を受けられるチューナーをつなぐと、NHKの放送も映ります。

そのため、受信契約が必要になる場合があります。

NHKの公式ページには、テレビ、チューナー付きのパソコンなどが、受信契約の対象となる受信機として書かれています。

【防ぎ方】チューナーをつなぐ前に、契約の考え方を調べます。

くわしくは、チューナーレステレビとNHKの関係の記事を読んでください。

失敗しない後付けチューナーの選び方・5つのポイント

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ここまでの失敗を、選ぶときのチェックポイントにまとめます。

ポイント1:HDMI出力がある

テレビのHDMI入力に、つなぐためです。

HDMI出力がなく、赤・白・黄のケーブルだけの機器は、避けましょう。

ポイント2:見たい放送に対応している

地デジだけか、BS・110度CSも見られるかを、見ます。

4K放送だけの機器は、地上波用ではありません。

ポイント3:録画したいかどうかで選ぶ

録画する人は、ハードディスクにつなげるか、同時に何番組を録れるかを見ます。

録画しない人は、シンプルな機種のほうが、かんたんです。

ポイント4:置く部屋のアンテナに合っている

アンテナ端子が部屋にあるなら、HDMIの据え置きタイプが、かんたんです。

ない部屋なら、ネットで見るタイプが向きます。

ポイント5:買う前に、いまも売っているか確かめる

たとえば、REC-ON(HVTR-BCTZ3)は、メーカーの公式ページに、2026年9月9日に生産が終わったと書かれています。

後付けチューナーは、機種の入れかわりが早いです。

買う前に、販売ページで、在庫と仕様を確かめましょう。

チューナーを後付けすると、NHK受信料はどうなる?

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チューナーレステレビを選ぶ理由に、NHK受信料をあげる人は、多いです。

ここでは、後付けとの関係を、短くまとめます。

テレビを置いただけなら、受信機として書かれていない

NHKの公式ページでは、受信契約の対象になる受信機として、テレビ、チューナー付きのパソコン、ワンセグ、チューナー付きのカーナビが挙げられています。

チューナーのないテレビは、その中に入っていません。

ただし、NHKのネット配信を使いはじめた場合は、契約が必要になります。

放送を受けるチューナーをつなぐと、契約を考える場面になる

外付けチューナーをつなぐと、放送を受信できる状態になります。

そのため、NHKの放送を受けられるようにしたら、契約を考える必要があります。

外付けチューナーの接続の扱いについて、NHKの公式ページだけでは細かく判断できませんでした。

最終的な判断は、NHKの窓口で確かめるのが、確実です。

くわしい整理は、チューナーレステレビとNHKの関係の記事にまとめています。

後付けするテレビは、HDMI端子が4つある Philips 43PUH7231 がおすすめ

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ここまで読んで、「後付けする前提で、テレビを選びたい」と思った人へ。

Philips 43PUH7231を、おすすめする理由を書きます。

理由1:HDMI端子が4つで、チューナーもサウンドバーも足せる

外付けチューナー、サウンドバー、ゲーム機を、同時につなげます。

HDMI 1はeARCなので、サウンドバーにも合わせやすいです。

サウンドバーを足したい人は、サウンドバーとテレビの選び方も読んでください。

理由2:Google TVで、メモリが2GBある

ネット動画のアプリが、重くなりにくいです。

放送は見たい日だけチューナーを使い、ふだんはネット動画、という使い方がしやすいです。

理由3:4Kで、Dolby VisionとHDR10+に対応している

映画やドラマも、くっきり見られます。

HDMIでつないだ放送の映像も、大きな画面で見られます。

理由4:1年保証と、全国の電話サポート

商品ページには、1年以内の不具合は無料で修理・交換と書かれています。

なお、訪問による修理や、テクニカルサポートは、ありません。

気になる点:チューナーは入っていない

Philips 43PUH7231は、チューナーレステレビです。

放送を見たいときは、別売のチューナーなどが必要です。

また、画面は43型です。

もっと大きいサイズが良い人は、50型や55型も、同じシリーズにあります。

放送は、あとから足せる。まずはHDMI端子が4つの4Kテレビを

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チューナーレステレビと後付けチューナーについて、よくある質問

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Q.チューナーレステレビに、あとからチューナーを付けられますか?

付けられます。

HDMIでつなぐ外付けチューナーや、チューナー付きのレコーダーをつなぐと、放送が映ります。

Q.いちばん手軽な後付けの方法は、何ですか?

HDMIでつなぐ据え置きチューナーです。

アンテナ線をチューナーにつなぎ、チューナーとテレビをHDMIでつなぎます。

Q.後付けチューナーは、どこにつなぎますか?

テレビのHDMI入力端子につなぎます。

Philips 43PUH7231なら、HDMI端子が4つあります。

サウンドバーをHDMI 1(eARC)にして、チューナーはHDMI 2〜4にすると、使いやすいです。

Q.アンテナ線は、テレビにつなぎますか?

いいえ、チューナーにつなぎます。

チューナーレステレビには、放送を受けるチューナーが入っていないからです。

Q.後付けチューナーで、録画できますか?

機種によりますが、できる機種が多いです。

たいてい、別売のUSBハードディスクが必要です。

チューナーレステレビ本体には、録画の機能はありません。

Q.4Kチューナーを付ければ、地上波も映りますか?

映りません。

シャープの4S-C00AS1は、BS4K・110度CS4K放送の専用で、地上波を見る機器ではありません。

Q.後付けチューナーを付けると、NHK受信料はどうなりますか?

放送を受けられる状態になるので、契約が必要になる場合があります。

くわしくは、チューナーレステレビとNHKの関係と、NHKの窓口で確かめてください。

Q.チューナーを付けたくないときは、どうすればいいですか?

TVerなどの見逃し配信で、民放の番組を見る方法があります。

リアルタイムの放送は見られません。

くわしくは、チューナーレステレビのデメリットを読んでください。

Q.そのほかの疑問は、どこで聞けますか?

よくある質問のページに、ほかの疑問への答えがあります。

まとめ:チューナーは後付けできる。HDMIでつなぐ外付けチューナーが、いちばんかんたん

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この記事のポイントを、まとめます。

  • チューナーレステレビには、チューナーを後付けできる
  • いちばん手軽なのは、HDMIでつなぐ外付けチューナー
  • 種類は、据え置き、ネット録画、レコーダー、見逃し配信の4つ
  • 4Kチューナーは、地上波を見る機器ではない
  • 録画したい人は、別売のハードディスクを用意する
  • 放送を受けられるチューナーをつなぐと、NHK受信料を考える場面になる
  • 後付けするなら、HDMI端子が多いテレビが、足しやすい

放送を見たい日がある人は、後付けのしかたを知っていれば、チューナーレステレビで困ることはへります。

ふだんはネット動画、見たい日だけ放送、という使い方もできます。

50TH+では、Philips 43PUH7231が、HDMI端子4つで足しやすく、選びやすいです。

テレビ選びを、はじめから見たい人は、チューナーレステレビのおすすめの記事も、あわせてどうぞ。

放送もネット動画も楽しめる、足しやすい4Kテレビ

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