チューナーレステレビとは?ふつうのテレビとの5つのちがいと選び方【2026年最新】

2026/10/02
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チューナーレステレビとは、地上波やBSの放送を受けるための部品(チューナー)が入っていないテレビのことです。

そのかわり、ネットにつないで、YouTubeやNetflixなどの動画を大きな画面で楽しむために作られています。

アンテナ工事がいらず、値段も手ごろなので、一人暮らしから家族のリビングまで広がっています。

ただ、放送が映らないなど、ふつうのテレビとはちがう点がいくつかあります。

結論は、ネット動画が中心の人にはぴったりで、はじめの1台ならPhilips 43PUH7231がおすすめです。

この記事では、しくみ、ふつうのテレビとの5つのちがい、地上波やNHK受信料の考え方、えらび方までをやさしく説明します。

機種のくらべ方を先に知りたい人は、チューナーレステレビのおすすめをどうぞ。

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チューナーレステレビとは、放送を受けるチューナーがない「ネット動画向けのテレビ」

チューナーレステレビ Philips 43PUH7231

先に、この記事の答えをまとめます。

ひと言でいうと「放送が映らない、ネット動画専用のテレビ」

チューナーとは、アンテナから届いた放送の電波を、映像と音に変える部品です。

ふつうのテレビには、これが入っています。

チューナーレステレビには、これが入っていません。

だから、アンテナ線をつないでも、地上波・BS・CSの放送は映りません。

そのかわり、Google TVなどのOS(テレビを動かす基本ソフト)が入っていて、ネットの動画アプリがすぐ使えます。

見られるのは「ネット動画」と「HDMIでつないだ機器の映像」

見られるのは、YouTube、Netflix、Amazonプライム・ビデオ、TVerなど、ネット経由の動画です。

ゲーム機やパソコン、レコーダーをHDMI(映像と音を1本で送るケーブル)でつなげば、その映像も映せます。

ネット動画が中心の人なら、満足しやすい

ふだんの視聴がネット動画ばかりなら、放送が映らなくてもほとんど困りません。

反対に、ニュースやスポーツの生中継を放送で見たい人は、先に対策を考えておきましょう。

選ぶならPhilips 43PUH7231

はじめての1台で失敗したくないなら、Philips 43PUH7231がおすすめです。

4K画質で、HDMI端子が4つあり、Google TVで動画アプリもすぐ使えます。

くわしい理由は、記事の後半でお話しします。

ネット動画を4Kの大画面で。はじめの1台に

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チューナーレステレビを使った人の声と評価

チューナーレステレビを使った人の声

実際に使った人のレビューと、第三者の評価を見てみましょう。

Philips PUH7700(55型)を買った人の声

noteに投稿された購入者のレビューでは、55型のPUH7700をリビングに置いた感想が書かれています。

チューナー付きのテレビより手ごろで、大きさのわりに軽く、置くのが楽だった点がよかったそうです。

一方で、初期の設定のままだと白や肌の色が強く出て、ニュースでは色が派手に感じたとも書かれていました。

映像モードや色の設定を自分で調整すると、気にならなくなったという使い方です。

はじめのGoogleアカウント登録に手間どったことも挙げられていました。

Philips 43PUH7231を使ったレビュー

43PUH7231については、レビュー記事があります(PR表記のある記事です)。

4KとDolby Visionの映像のくっきり感や、43型のちょうどいい大きさが、よい点として挙げられています。

音はDolby Atmosで映画も楽しめるものの、より迫力を求めるならサウンドバーを足すのがよい、という評価でした。

地上波が見られないので、放送を中心に見る人には向かない点も、はっきり書かれています。

VGP2026で部門賞を受賞

Philips PUH7700の55型と65型は、オーディオビジュアルの賞「VGP2026」で部門賞を受賞しています。

販売元の発表によると、映像音響部会(ディスプレイ)のチューナーレステレビ部門での受賞です。

チューナーレステレビのしくみ。放送が映るテレビとのちがいを整理

チューナーレステレビのしくみ

ここでは、「なぜ放送が映らないのか」をしくみから説明します。

ふつうのテレビで放送が映るまで

ふつうのテレビは、アンテナで電波を受け取ります。

その電波を、テレビの中のチューナーが映像と音に変えて、画面に出します。

アンテナ線をつなげば映るのは、このためです。

チューナーレステレビで動画が映るまで

チューナーレステレビは、ネット回線から動画のデータを受け取ります。

テレビの中のOSが動画アプリを動かし、そのデータを画面に出します。

つまり「アンテナと放送」の代わりに「ネット回線とアプリ」で映す、というしくみです。

OSの種類でできることが変わる

OSには、Google TV、Fire TV、メーカー独自のものなどがあります。

OSによって、入れられるアプリの数がちがいます。

Google TVなら、Google Playからアプリを足せるので、見たいサービスを選びやすいです。

詳しい特徴は、チューナーレステレビの特徴と活用にもまとめています。

ふつうのテレビとの5つのちがい

チューナーレステレビとふつうのテレビのちがい

いちばん知りたい「ちがい」を、5つにしぼりました。

ちがい1:放送が映るかどうか

ふつうのテレビは、アンテナをつなげば地上波・BS・CSが映ります。

チューナーレステレビは、アンテナをつないでも放送は映りません。

ちがい2:番組を録画できるかどうか

ふつうのテレビは、USBハードディスクなどをつなげば、番組を録画できる機種が多いです。

チューナーレステレビは放送を受けられないので、テレビ単体では録画できません。

ちがい3:見るための入り口

ふつうのテレビは「放送」が入り口で、ネット動画は追加の機能です。

チューナーレステレビは「ネット動画」が入り口で、ホーム画面に動画アプリがならびます。

ちがい4:アンテナ工事と置き場所

ふつうのテレビは、アンテナ線が来ている場所の近くに置くことが多いです。

チューナーレステレビは、ネットにつなぐだけなので、アンテナ端子の位置に置き場所をしばられません。

ちがい5:災害のときの緊急放送とデータ放送

放送が映らないので、テレビで流れる緊急のニュースやデータ放送は見られません。

リモコンのdボタンで見る天気のデータ放送も使えません。

防災の情報は、ラジオやスマホの防災アプリでも受け取れるようにしておくと安心です。

スマートテレビ・PCモニター・ストリーミング端末とのちがい

チューナーレステレビと似ている機器のちがい

「ネット動画が見られる機器」はほかにもあるので、ちがいを整理します。

スマートテレビとのちがい

スマートテレビは、ネット動画アプリが使えるテレビ全体をさす言葉です。

チューナー付きのスマートテレビもあれば、チューナーがないものもあります。

チューナーレステレビは、「チューナーがないスマートテレビ」と考えるとわかりやすいです。

PCモニターとのちがい

パソコン用のモニターは、映像を映すだけの機械です。

アプリは入っていないので、動画を見るにはパソコンなどを別につなぎます。

チューナーレステレビは、OSとリモコン、スピーカーが付いているので、1台で動画アプリを動かせます。

ストリーミング端末とのちがい

ストリーミング端末は、テレビのHDMI端子にさして、ネット動画を見られるようにする小さな機器です。

今のテレビにさすだけで使えるので、買いかえなくても動画を楽しめます。

ただ、そのテレビにチューナーがあれば放送も見られますし、端末とテレビのリモコンが分かれる手間もあります。

テレビ自体を買いかえるなら、はじめからOSの入ったチューナーレステレビを選ぶと、機器が1つですみます。

チューナーレステレビで見られるもの・見られないもの

チューナーレステレビで見られるもの

買ってから「これは見られないの?」とならないよう、先に整理しておきます。

見られるもの

  • YouTube、Netflix、Amazonプライム・ビデオなどの動画アプリ
  • TVerなどの見逃し配信(放送のあとに配信される番組)
  • HDMIでつないだゲーム機、パソコン、レコーダーの映像
  • スマホの画面(Chromecastなどの機能がある機種)

見られないもの

  • 地上波・BS・CSの放送(外付けチューナーなしの場合)
  • 放送の予約録画
  • テレビの放送で流れる緊急ニュースやデータ放送

「見られるはず」と思いこみやすいもの

TVerなどの見逃し配信は、放送されたすべての番組が配信されるわけではありません。

見られる期間にも限りがあります。

よく見る番組があるなら、買う前にスマホのアプリで配信されているかをたしかめておきましょう。

地上波も見たいときの3つの方法

チューナーレステレビの入力端子

放送も見たくなったときは、あとから補うことができます。

方法1:外付けのテレビチューナーをHDMIでつなぐ

アンテナ線をチューナーにつなぎ、チューナーとテレビをHDMIケーブルでつなぐ方法です。

録画できるタイプのチューナーなら、番組の録画もできます。

アンテナ端子のある部屋に置く必要があります。

方法2:チューナー付きのレコーダーをつなぐ

ブルーレイレコーダーなど、チューナーが入った録画機をHDMIでつなぐ方法です。

今使っているレコーダーがあれば、そのままつないで、放送も録画番組も見られます。

方法3:TVerなどの見逃し配信で見る

機器を足さずにすませたいなら、見逃し配信のアプリを使います。

放送の時間には見られませんが、配信されている番組なら、あとから好きな時間に見られます。

補ったときはHDMI端子の数が大切

チューナーやレコーダー、ゲーム機、サウンドバーをつなぐと、HDMI端子はすぐ足りなくなります。

Philips 43PUH7231はHDMI端子が4つあり、HDMI1はeARC(サウンドバーに音を送る端子)に対応しています。

チューナーレステレビならNHK受信料はかからない?公式の説明で整理

チューナーレステレビとNHK受信料

「チューナーレステレビならNHKの受信料はかからない」という話をよく聞きます。

ここは、まちがえるとトラブルになりやすいので、NHKの公式の説明にそって整理します。

受信契約が必要になるのは2つの場合

NHK受信料の窓口の説明では、受信契約は「NHKの放送を受信できる設備」を設置した人と、「NHKの配信」の利用をはじめた人が結ぶもの、とされています。

スマホやパソコンを持っているだけでは、契約の対象にはならない、とも説明されています。

チューナーレステレビを置いただけの場合

チューナーレステレビは、放送を受けるチューナーを持っていません。

そのため、置いただけでは「放送を受信できる設備」にはあたらない、と考えられています。

ただし、これは家に放送を受けられる機器がほかに1台もない場合の話です。

別の部屋のテレビや、チューナー付きのパソコン、カーナビなどがあれば、世帯としては契約の対象のままです。

NHKのネット配信を使うと契約が必要になる

NHKは、ネットで番組を配信する「NHK ONE」というサービスを行っています。

NHKの説明では、受信契約をしていない世帯がNHKの配信を利用した場合は、新たに契約が必要になるとされています。

外付けチューナーをつないで放送を受けられる状態にした場合も、ふつうのテレビと同じく契約の対象と考えておくのが安全です。

買いかえただけでは、自動で解約にならない

ふつうのテレビからチューナーレステレビに買いかえても、契約が自動でなくなるわけではありません。

受信できる機器がすべてなくなったときに、届け出をして解約する流れです。

くわしくはNHK受信料の窓口の解約の案内でたしかめてください。

チューナーレステレビが向いている人・向いていない人

チューナーレステレビが向いている人

向いている人

  • 地上波はほとんど見ず、YouTubeやNetflixなどネット動画が中心の人
  • アンテナ工事をせずに、届いたその日から使いたい人
  • ゲーム機やパソコンをつなぐ大きな画面がほしい人
  • 一人暮らしの部屋や寝室に、2台目のテレビを置きたい人

向いていない人

  • ニュースやスポーツの生中継を、放送の時間に見たい人
  • 番組を録画して見るのが習慣になっている人
  • 家にネット回線がない、または回線がとても遅い人
  • 放送をよく見る家族がいて、機器を足す予定もない人

向いていない人は、チューナー付きのテレビを選ぶほうが満足しやすいです。

弱点をもっとくわしく知りたい人は、チューナーレステレビのデメリットも読んでみてください。

はじめて買う人がよくやる6つの失敗

チューナーレステレビで失敗しないために

口コミや購入者の体験談で、よく見かける失敗をまとめました。

失敗1:地上波が映らないことを知らずに買った

「アンテナをつなげば映ると思っていた」という声は少なくありません。

家族の中に放送を見たい人がいて、困ることもあります。

【防ぎ方】買う前に家族全員で「放送は映らない」ことを共有し、見たい番組がTVerなどで見られるかをたしかめます。

失敗2:録画できないことにあとから気づいた

「テレビなら録画できるはず」と思って買い、録画のしくみがないことに気づく人がいます。

【防ぎ方】録画の習慣がある人は、録画できるレコーダーをHDMIでつなぐ前提で、端子の多い機種を選びます。

失敗3:NHKの契約がそのまま残っていた

買いかえただけで、受信料の契約がなくなると思っていた、という声があります。

【防ぎ方】家にほかの受信機が残っていないかをたしかめ、NHKの案内にそって手続きをします。

失敗4:Wi-Fiが弱くて動画が止まる

ルーターから遠い部屋に置いて、映像がたびたび止まってしまう失敗です。

【防ぎ方】置く場所で一度スマホの通信速度をはかり、足りなければLANケーブルか中継機を使います。

失敗5:安さだけで選んで動きが重かった

メモリの少ない機種を選び、アプリの起動のたびに待たされるという声があります。

【防ぎ方】メモリは2GB以上を目安にし、見たいアプリが入るOSかどうかもたしかめます。

失敗6:初期設定のままで「色が変」と感じた

買ってすぐの設定では、色が強めに出ることがあります。

【防ぎ方】映像モードを「標準」や「映画」に切りかえ、明るさと色の濃さを部屋に合わせて調整します。

失敗しにくい条件をそろえた1台

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はじめて選ぶときの5つのポイント

チューナーレステレビの選び方

ここでは、入門者がおさえたい5つのポイントだけにしぼります。

くわしいくらべ方は、チューナーレステレビのおすすめで紹介しています。

ポイント1:画面サイズは部屋の広さで決める

目安は、32型なら3〜4.5畳、43型なら4.5〜6畳、50型なら6〜8畳、55型なら8〜10畳です(Philipsの商品ページにある推奨の広さ)。

テレビ台の横はばもいっしょにはかっておきましょう。

ポイント2:43型以上なら4Kを選ぶ

画面が大きくなるほど、画素のあらさが目に入りやすくなります。

43型以上なら、フルハイビジョンの約4倍のこまかさがある4Kがおすすめです。

ポイント3:OSと見たいアプリをたしかめる

Google TVなら、Netflix、YouTube、Hulu、Disney+など多くのアプリが使えます。

アプリの動きの軽さはメモリの量にも左右され、2GB以上がひとつの目安です。

ポイント4:HDMI端子は多めに

ゲーム機、レコーダー、外付けチューナー、サウンドバーをつなぐと、端子はすぐ埋まります。

つなぎたい機器の数より、1つ多い機種を選ぶと安心です。

ポイント5:音をどうするか

うすいテレビは、スピーカーを大きくできず、音が軽く感じることがあります。

映画をよく見るなら、Dolby Atmos対応の機種か、eARC・ARC対応端子にサウンドバーをつなぐ形が向いています。

サウンドバーはサウンドバーのおすすめとテレビにつなぐサウンドバーの選び方で比べています。

徹底比較!チューナーレステレビ・チューナー付きテレビ・PCモニターのちがい早見表

チューナーレステレビの比較表
項目 チューナーレステレビ チューナー付きスマートテレビ PCモニター
地上波・BS・CSの放送 映らない(外付けチューナーで見られる) 映る 映らない(チューナーを別に用意)
番組の録画 テレビ単体ではできない できる機種が多い テレビ単体ではできない
動画アプリ 使える(ネット動画が中心) 使える 単体では使えない(パソコンなどが必要)
OS・リモコン ある ある 機種による
アンテナ工事・配線 不要 アンテナ線が必要 不要
ネット回線 ほぼ必須 放送だけなら不要 つなぐ機器しだい
災害時の緊急放送・データ放送 見られない 見られる 見られない
NHKの受信契約 置いただけでは対象外と考えられる(配信の利用や、ほかの受信機があれば対象) 対象 チューナーがなければ放送は受信できない

はじめての1台ならPhilips 43PUH7231。おすすめの理由と気になるところ

Philips 43PUH7231

入門の1台として、Philips 43PUH7231をおすすめします。

放送が映らない弱点を、あとから補いやすい作りになっているからです。

理由1:4K画質で、Dolby Vision・HDR10+に対応

画面は4K(3840×2160)で、フルハイビジョンの約4倍のこまかさです。

HDRという「明るいところと暗いところを両方くっきり見せるしくみ」は、Dolby Vision・HDR10+・HDR10・HLGに対応しています。

理由2:HDMI端子が4つで、機器を足しやすい

外付けチューナー、ゲーム機、レコーダー、サウンドバーを同時につないでも、差しかえの手間がかかりません。

HDMI1はeARCに対応しています。

理由3:Google TVとメモリ2GBで、アプリが使いやすい

OSはGoogle TVで、Google Playからアプリを足せます。

メモリは2GB、保存領域は32GBで、商品ページではアプリもサクサク動く構成とされています。

スマホの動画を画面に映せるChromecastも内蔵しています。

理由4:リモコンで動画アプリにすぐ届く

リモコンには、NetflixやYouTube、Hulu、ABEMAなどへ直接とべるボタンがあります。

ボタンを押して話しかけると、Googleアシスタントで見たい作品を声で探せます。

理由5:1年保証と全国の電話サポート

1年以内なら、不具合があったときに無料で修理・交換を受けられます。

全国どこでも電話でのサポートがあるので、はじめての人も安心です。

ブランドについてはPhilipsのブランドページで紹介しています。

良いところと気になるところ

良いところ

  • 4K画質で、Dolby Vision・HDR10+・HDR10・HLGに対応
  • HDMI端子が4つあり、HDMI1はeARC対応
  • Dolby Atmos対応で、スピーカー出力は20W
  • ALLM・VRRに対応し、ゲームも遅れにくい
  • LAN端子があり、有線でもネットにつなげる

気になるところ

  • 放送は映らず、テレビ単体では番組の録画もできない
  • 倍速表示(DLG 120Hz)はHDMI入力のときだけ使え、設定で手動でオンにする
  • USB端子は1つ
  • 保証は1年で、訪問での修理はない

43型の推奨の部屋の広さは4.5〜6畳で、重さはスタンドなしで約6.2kgです。

広い部屋なら50型や55型もあります。

寝室などの小さな部屋には、Philips 32PQT6731という32型の選択肢もあります(HDMI端子は2つです)。

4K・HDMI4つ・Google TV。はじめの1台に

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届いたら最初にやること

チューナーレステレビが届いたら

買ったあとの段取りを知っておくと、届いた日からすぐに楽しめます。

手順1:置き場所を決めて、スタンドを付ける

スタンドの脚の位置が、テレビ台に収まるかをたしかめます。

壁かけにするなら、壁かけ用の金具とネジを別に用意します。

手順2:Wi-Fiにつないで、Googleアカウントでログインする

Google TVは、ネットにつないでGoogleアカウントでログインすると使えるようになります。

スマホにGoogle Homeアプリを入れておくと、設定がスムーズです。

手順3:動画アプリを入れて、映像モードを合わせる

NetflixやYouTubeなど、いつも見ているアプリにログインします。

見逃し配信を見たい人は、TVerも入れておきましょう。

映像モードを「標準」や「映画」にして、明るさを部屋に合わせます。

よくある質問

チューナーレステレビのよくある質問

Q. チューナーレステレビとは、かんたんに言うと何ですか。

地上波やBSの放送を受けるチューナーがない、ネット動画向けのテレビです。

Q. チューナーレステレビでも、地上波の番組は見られますか。

テレビ単体では見られません。

外付けチューナーやチューナー付きレコーダーをつなぐか、TVerなどの見逃し配信で見る方法があります。

Q. チューナーレステレビならNHKの受信料はかかりませんか。

放送を受信できる設備を置いた場合や、NHKの配信を利用した場合に、受信契約が必要とされています。

放送を受けられないテレビを置いただけでは対象にならないと考えられていますが、ほかの受信機や配信の利用があれば対象になります。

自分の場合はNHK受信料の窓口の説明でたしかめてください。

Q. ネット回線がない家でも使えますか。

動画アプリは使えませんが、HDMIでつないだゲーム機やレコーダーの映像は映せます。

動画を楽しむなら、ネット回線を用意しましょう。

Q. ネット回線はどのくらいの速さが必要ですか。

Netflixのヘルプでは、4K画質で見るには15Mbps以上の安定した回線が推奨されています。

家族で同時に使うなら、さらに余裕のある回線があると安心です。

Q. ゲーム機はつなげますか。

つなげます。

Philips 43PUH7231はHDMI端子が4つあり、ALLM・VRRにも対応しています。

Q. 録画する方法はありますか。

テレビ単体ではできません。

録画できるチューナーや、チューナー付きのレコーダーをHDMIでつなげば録画できます。

Q. 普通のテレビからの買いかえは、どう考えればいいですか。

ふだん放送を見る時間が長いなら、チューナー付きのテレビのほうが向いています。

ネット動画が中心で、放送は見逃し配信で足りるなら、チューナーレステレビが選びやすいです。

迷ったら、まずは43型から

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まとめ

チューナーレステレビのまとめ

チューナーレステレビとは、放送を受けるチューナーがなく、ネット動画に特化したテレビです。

ふつうのテレビとのちがいは、放送が映らない、録画できない、ネットが入り口、アンテナ工事がいらない、緊急放送が見られない、の5つです。

放送が見たいときは、外付けチューナーやレコーダー、見逃し配信で補えます。

NHKの受信料は、ほかの受信機やNHKの配信の利用があれば対象になるので、公式の説明でたしかめるのが確実です。

はじめの1台なら、4K・HDMI4つ・Google TVがそろったPhilips 43PUH7231です。

43型は49,900円で、1年の保証と全国の電話サポートがつきます。

機種のくらべ方はチューナーレステレビのおすすめ、弱点の対策はチューナーレステレビのデメリットで、さらにくわしく紹介しています。

ネット動画を、4Kの大画面で

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