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ホットプレートを買ったのに、焼肉とお好み焼きしか作っていない、という声はとても多いです。
でも本当は、プレートをかえるだけで、焼く・煮る・たこ焼きまで、1台でたくさんの料理が作れます。
この記事では、SOLEMOODのホットプレート「WL-G107」の4つのプレートを例に、ホットプレートレシピを16品まとめました。
どのプレートで、どのくらいの温度で焼けばいいかも、表と手順で見やすく書いています。
先に結論です。
平面・波型・たこ焼き・深鍋の4プレートがそろえば、朝ごはんから夜ごはん、おやつまで1台でまかなえます。
まだホットプレートを持っていない方は、最後に「レシピがふえる1台のえらび方」も書いたので、あわせてどうぞ。
目次
ホットプレートのレシピは、プレートの種類で一気に広がる

ホットプレートでできる料理は、じつは「どのプレートがあるか」でほぼ決まります。
平らなプレートが1枚だけだと、焼きそばや焼肉が中心になってしまいます。
そこに、深いなべ、たこ焼き、波型がふえると、できる料理のはばが大きく変わります。
SOLEMOOD ホットプレート WL-G107には、次の4つのプレートがついています。
| プレート | とくいな料理 | この記事の紹介数 |
|---|---|---|
| 平面プレート | お好み焼き・焼きそば・パンケーキ・餃子・ハンバーグ | 6品 |
| 波型プレート | 焼肉・ステーキ・野菜のグリル | 3品 |
| 深鍋プレート | 鍋・アクアパッツァ・アヒージョ・シチュー | 4品 |
| たこ焼きプレート | たこ焼き・ミニパンケーキ・ひとくちオムレツ | 3品 |
温度は70℃から250℃まで、段階なしで細かく変えられます。
プレートは丸洗いできるので、ニオイのつよい料理のあとでも気になりません。
どのレシピも、ほかのホットプレートで作れる料理ばかりです。
ただ、4種類のプレートをそろえるのは、買い足すとけっこう大変です。
はじめから4枚入りの1台なら、気になったレシピをその日のうちに試せます。
▶ SOLEMOOD ホットプレート WL-G107を見る(12,800円)
ホットプレートを使った人の声

レシピの前に、実際に使っている人の声を見てみましょう。
ここで紹介するのは、WL-G107を使ったInstagramの投稿です。
投稿の中には「3つのプレート」と書かれたものもあります。
いまのWL-G107は、波型プレートも入った4枚セットです。
秋の食材をたっぷり入れて、混ぜこみごはんを作った投稿です。
「好きなものをつめこんで焼いたら、おいしくできた」とのことでした。
平面プレートはふちが深めで、食材がこぼれにくいという声です。
深鍋もついてくるので、これからの季節は鍋も作れると書かれています。
ヒーターが見えない作りで、お手入れはさっとふくだけという感想でした。
新しいホットプレートでたこ焼きパーティーを開いた投稿です。
「無段階の温度調節で、ムラなく上手に焼けた」と書かれています。
ほかの投稿は、ホットプレートごはんの投稿や、SOLEMOODのプレートでどんな料理が焼けるかの記事でも見られます。
ホットプレートのレシピでよくある7つの失敗

ホットプレートのレシピは、ちょっとしたことで失敗しやすいです。
ネットでよく見かける失敗談をもとに、7つの失敗と防ぎ方をまとめました。
失敗1:予熱しないで焼き始めて、くっつく・べちゃっとする
冷たいプレートに食材をのせると、温度が一気に下がって水分が出ます。
そのせいで、皮がべたついたり、くっついたりします。
【防ぎ方】プレートがあたたまってから、食材をのせましょう。
WL-G107は、予熱のめやすが4〜5分です。
失敗2:ずっと最高温度で焼いて、外だけ焦げる
高い温度のまま焼き続けると、外側だけ焦げて中が生焼けになります。
ハンバーグやお好み焼きでよくある失敗です。
【防ぎ方】料理ごとに温度をかえましょう。
下の温度の表を見ながら、焼き色がついたらMED(約180℃)に下げるのがおすすめです。
失敗3:ふたがなくて、中まで火が通らない
お好み焼きや餃子は、ふたをして蒸し焼きにすると中までふっくら焼けます。
ふたなしだと、生焼けになりやすいです。
【防ぎ方】WL-G107のセットにふたは入っていません。
手持ちのなべぶたや、アルミホイルをかぶせて蒸し焼きにしましょう。
ふたをするときは、やけどに気をつけてください。
失敗4:金属のヘラで、プレートの表面を傷つける
プレートにはフッ素樹脂の加工がしてあります。
金属のヘラでこするとキズがつき、くっつきやすくなります。
【防ぎ方】木のヘラやシリコンのヘラを使いましょう。
ひっくり返すときも、金属の道具は避けるのが安心です。
失敗5:食材をのせすぎて、煙とにおいが出る
一度にたくさんのせると、温度が下がって水分が出ます。
そのうえ、油がたまって煙が出やすくなります。
【防ぎ方】2回にわけて焼きましょう。
焼肉は波型プレートにして、たまった脂はキッチンペーパーでこまめにふきます。
くわしくは減煙機能つきホットプレートの記事も参考になります。
失敗6:たこ焼きがうまくひっくり返らない
プレートの油がたりなかったり、まわりが固まる前に返したりすると、生地がやぶれます。
【防ぎ方】穴にしっかり油をぬり、まわりが固まってから返しましょう。
生地は穴からあふれるくらい入れるのがコツです。
失敗7:あまい味つけで、焦がしてしまう
さとうやみりんを多く使うタレは、高温だと焦げやすいです。
【防ぎ方】あまいタレは最後にからめましょう。
焼いている間は、塩やしょうゆなど、焦げにくい味つけにしておきます。
料理の前に知りたい、温度と予熱の目安

WL-G107の温度は、70℃から250℃まで細かく調節できます。
メーカーが出している温度の目安は、次のとおりです。
| ダイヤルの目安 | 温度 | メーカーが示す料理 |
|---|---|---|
| WARM | 約70℃ | 料理の保温 |
| LOW | 約120℃ | クレープ・パンケーキなど |
| MED | 約180℃ | ハンバーグなど |
| HI | 約250℃ | 焼肉・お好み焼き・たこ焼きなど |
予熱のめやすは、4〜5分です。
この記事では、この4つの目安をもとに、レシピごとの温度を書いています。
部屋の温度や食材の量で変わるので、焼き色を見ながら、少しずつ調整してください。
表に出ていない料理の温度は「目安」です。
はじめて作るときは、1段階低めからスタートすると安心です。
平面プレートで作る定番レシピ6選

いちばん出番が多いのが、平らなプレートです。
ここでは、家族に人気のある6品を紹介します。
まずは、ホットプレートで作る料理の人気ランキングでも上位に入る定番からです。
1.お好み焼き
つかうプレートと温度:平面プレート/HI(約250℃)、焦げるときはMED(約180℃)へ
材料のめやす:キャベツ1/4個、薄力粉100g、水200ml、卵2個、豚バラ薄切り120g(2枚分)
- 生地の材料をまぜ、キャベツを入れてさっくりあわせる
- 予熱したプレートに生地をのせ、豚バラを上にならべる
- 片面を4〜5分焼き、ふちが乾いて焼き色がついたら返す
- ふたをして、4分ほど蒸し焼きにする
- ソース・マヨネーズ・かつおぶしをかけて完成
コツ:ふたをして蒸し焼きにすると、キャベツがしっとりします。
山芋50gをすりおろして入れると、ふわふわになります。
2.焼きそば
つかうプレートと温度:平面プレート/HI(約250℃)
材料のめやす:焼きそば麺3玉、豚こま肉150g、キャベツ1/4個、もやし1袋、ソース
- 油をひき、豚肉を焼く
- キャベツともやしを入れて、しんなりするまで炒める
- 麺をのせ、水大さじ2を回しかけて、ほぐす
- ソースをまわしかけ、全体をあわせる
コツ:麺は先にほぐしすぎず、水を足してから動かすと、ちぎれにくいです。
3.パンケーキ
つかうプレートと温度:平面プレート/LOW(約120℃)
材料のめやす:ホットケーキミックス200g、卵1個、牛乳150ml
- 材料をまぜて、生地を作る
- 予熱したプレートに、おたま1杯ずつ丸く流す
- 表面にぷつぷつと泡が出たら、裏返す
- ほんのり焼き色がつくまで、2〜3分焼く
コツ:メーカーの目安では、パンケーキはLOWです。
低めの温度でゆっくり焼くと、きれいな色になります。
1度に何枚も焼けるので、家族みんなで楽しめます。
4.焼き餃子
つかうプレートと温度:平面プレート/MED(約180℃)
材料のめやす:餃子の皮つきのタネ24個、水50ml、油
- 油をひき、餃子をならべる
- 底に焼き色がついたら、水を入れてふたをする
- 5分ほど蒸し焼きにする
- ふたを外して水分をとばし、パリッと仕上げる
コツ:最後にふたをあけて水分をとばすと、羽根のようにパリッとします。
5.ハンバーグ
つかうプレートと温度:平面プレート/MED(約180℃)
材料のめやす:合いびき肉300g、玉ねぎ1/2個、パン粉、卵、牛乳、塩こしょう(3〜4個分)
- タネをこねて、小判の形にととのえる
- 予熱したプレートにならべ、片面を3〜4分焼く
- 返したら、ふたをして6〜8分蒸し焼きにする
- 竹ぐしをさして、すきとおった肉汁が出れば完成
コツ:メーカーの温度の目安でも、ハンバーグはMEDです。
焼き色がついたら返し、中まで火を通すためにふたをしましょう。
6.朝ごはんのマフィンサンド
つかうプレートと温度:平面プレート/LOW(約120℃)
材料のめやす:イングリッシュマフィン2個、ハム、チーズ、卵
- マフィンを半分に切り、切り口を下にして、2〜3分焼く
- あいたところで、ハムと目玉焼きを焼く
- マフィンにチーズ、ハム、卵をはさんで完成
コツ:パンを焼きながら、同じプレートで卵とハムもいっしょに焼けるので、朝の洗いものがへります。
スフレのようなふわふわ生地が気になる方は、ホットプレートでスフレマフィンを作る記事もどうぞ。
波型プレートで作る焼肉・グリルレシピ3選

波型プレートは、肉や野菜に焼き目がつき、脂が落ちるのがいいところです。
焼肉だけでなく、ステーキやグリルにも向いています。
煙とにおいが気になる方は、減煙・減油ホットプレートの記事もあわせてどうぞ。
7.焼肉
つかうプレートと温度:波型プレート/HI(約250℃)
材料のめやす:牛カルビやロース300g、ピーマン、玉ねぎ、きのこ、たれ
- 4〜5分予熱する
- 牛脂か油を、キッチンペーパーで薄くぬる
- 肉を1枚ずつならべて、焼き色がつくまで焼く
- 野菜は、肉のよこで焼く
コツ:波型のみぞに脂が落ちるので、平らなプレートより、脂っぽさが少なめです。
のせすぎず、2回にわけて焼くと煙もへります。
くわしくは家で焼肉をするホットプレートの記事へ。
8.ステーキ
つかうプレートと温度:波型プレート/HI(約250℃)
材料のめやす:牛ステーキ肉2枚(厚さ2cmくらい)、塩こしょう、バター
- 肉を焼く30分前に冷蔵庫から出し、塩こしょうをする
- 予熱したプレートで、片面を1〜2分焼いて返す
- 好みの焼き加減になったら、アルミホイルで5分休ませる
コツ:焼いたあとに休ませると、肉汁が外に出にくくなります。
焼き目がきれいにつくのは、波型プレートの強みです。
9.野菜のグリル
つかうプレートと温度:波型プレート/MED(約180℃)
材料のめやす:かぼちゃ、なす、ズッキーニ、ピーマン、ソーセージ、塩、オリーブオイル
- 野菜を1cmくらいの厚さに切る
- かぼちゃなど固いものから、プレートにならべる
- 両面に焼き色がついたら、塩とオリーブオイルをかける
コツ:かぼちゃは火が通りにくいので、先に焼くか、電子レンジで少しあたためてから焼くと早いです。
深鍋プレートで作る煮る・鍋レシピ4選

深鍋プレートは、このホットプレートの大きな強みです。
焼くだけのホットプレートでは作れない、煮込みや鍋がテーブルの上で作れます。
冬はもちろん、パーティー料理にも活躍します。
10.あったか鍋(寄せ鍋・鶏塩鍋)
つかうプレートと温度:深鍋プレート/はじめはMED(約180℃)、食卓ではWARM(約70℃)
材料のめやす:白菜、きのこ、豆腐、鶏肉、だし汁(なべのふちから2〜3cm下まで)
- 深鍋にだし汁を入れ、MEDにして沸かす
- 火が通りにくい鶏肉と根菜から入れる
- 野菜、豆腐を入れて、ふたをして煮る
- 食卓に出したら、WARMにして温かさを保つ
コツ:WARMを使うと、食べている間もぐつぐつ煮立ちません。
水を入れすぎるとふきこぼれるので、ふちまでは入れないでください。
11.アクアパッツァ
つかうプレートと温度:深鍋プレート/MED(約180℃)
材料のめやす:白身魚の切り身2枚、あさり150g、ミニトマト、にんにく、オリーブオイル、水100ml、塩こしょう
- 魚に塩をふり、オリーブオイルとにんにくで両面を焼く
- あさり、ミニトマト、水を入れてふたをする
- あさりの口が開くまで、10分ほど蒸し煮にする
コツ:WL-G107を使った人が、鯛のアクアパッツァをMEDで作り、食卓ではWARMで温かく食べたという声もあります。
見た目も豪華で、おもてなしにもぴったりです。
12.アヒージョ
つかうプレートと温度:深鍋プレート/MED(約180℃)
材料のめやす:オリーブオイル150ml、にんにく2片、えび、マッシュルーム、ブロッコリー、鷹の爪、塩
- にんにくを薄切りにして、オイルといっしょに温める
- 香りが出たら、えびとマッシュルームを入れる
- ブロッコリーも入れて、火が通るまで煮る
コツ:具の水分をキッチンペーパーでふいておくと、油はねがへります。
油は高温になるので、やけどにも気をつけてください。
残ったオイルにパンをつけると、さいごまでおいしく食べられます。
13.ごろごろ野菜のシチュー
つかうプレートと温度:深鍋プレート/はじめはMED(約180℃)、とろみが出たらLOW〜WARM
材料のめやす:鶏もも肉、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、水、市販のシチューのルウ
- 野菜と鶏肉を、油で軽く炒める
- 水を入れて、ふたをして15分ほど煮る
- 火を弱めてルウを入れ、とかす
- 食卓では温度を下げて、保温する
コツ:ルウは火を止めるか、弱めてから入れると、かたまりができにくいです。
家族の人数がふえた日は、多めに作れるのが深鍋のいいところです。
たこ焼きプレートで作るレシピ3選

たこ焼きプレートは、たこ焼きだけのものではありません。
生地や卵を入れれば、ひとくちサイズのおやつやおかずが作れます。
ピザやおやつのアイデアはピザまでできるホットプレートレシピの記事も参考になります。
14.たこ焼き
つかうプレートと温度:たこ焼きプレート/HI(約250℃)
材料のめやす:薄力粉100g、だし汁300ml、卵1個、ゆでだこ100g、ねぎ、天かす、紅しょうが(20個ほど)
- 生地の材料をまぜる
- 予熱したプレートに油をぬり、生地を穴からあふれるくらい流す
- たこ、ねぎ、天かす、紅しょうがを入れる
- まわりが固まってきたら、竹ぐしでくるっと返して丸める
- ソース・マヨネーズ・かつおぶしをかけて完成
コツ:油をしっかりぬると、くっつきにくくなります。
15.ミニパンケーキ(ベビーカステラ風)
つかうプレートと温度:たこ焼きプレート/LOW(約120℃)
材料のめやす:ホットケーキミックス150g、卵1個、牛乳100ml
- 材料をまぜ、油をぬった穴に7分めまで流す
- 表面が固まりはじめたら、竹ぐしで返す
- まん丸になるまで、ころがしながら焼く
コツ:ふつうのパンケーキと同じLOWで、ゆっくり焼きましょう。
子どもと作るおやつにぴったりです。
16.ひとくちオムレツ
つかうプレートと温度:たこ焼きプレート/LOW〜MED(約120〜180℃)
材料のめやす:卵3個、牛乳大さじ2、ハム、チーズ、塩こしょう
- 卵と牛乳、塩こしょうをまぜる
- 油をぬった穴に、ハムとチーズを入れる
- 卵液を流し、固まってきたら返して丸くする
コツ:卵は焦げやすいので、温度は低めにしましょう。
お弁当のおかずにもなります。
朝・昼・夜・おやつ、1日のメニュー例

16品をつなげると、1日ぶんの献立もできます。
プレートをかえるだけなので、台所が散らかりにくいです。
| 時間 | プレート | メニュー | 温度 |
|---|---|---|---|
| 朝 | 平面 | マフィンサンド・目玉焼き | LOW |
| 昼 | 平面 | 焼きそば・お好み焼き | HI |
| おやつ | たこ焼き | ミニパンケーキ | LOW |
| 夜 | 深鍋 | 鍋・アクアパッツァ・シチュー | MED→WARM |
| 夜(週末) | 波型・たこ焼き | 焼肉・たこ焼きパーティー | HI |
毎日の料理をホットプレートだけにする必要はありません。
「今日は洗いものを少なくしたい」という日の、強い味方になります。
ホットプレートの活用法をもっと知りたい方は、ホットプレートは何ができるのかをまとめた記事や、ホットプレートレシピのおすすめ一品もどうぞ。
人数別の作り方のめやす

WL-G107は、1人から4人くらいで使える大きさです。
本体サイズは、幅約396×奥行約235×高さ約130mmです。
4人より多いときは、すべての料理を一度に作ろうとせず、分けて作るのがコツです。
| 人数 | おすすめの使い方 |
|---|---|
| 1〜2人 | 平面プレートで、好きなものを1品。深鍋なら鍋もひとりぶんから |
| 3〜4人 | 鍋・たこ焼き・焼肉など、みんなでつつく料理がぴったり |
| 5人以上 | 焼き物は2回にわけて焼く。深鍋で汁ものを作りながら、波型で焼く |
5人家族でのえらび方は、5人家族のホットプレートの記事で、くわしく書いています。
お手入れと後片づけのコツ

ホットプレートは、後片づけがめんどうで使わなくなる家電です。
でも、WL-G107のプレートは外して丸洗いできます。
使い終わったら、プレートが冷めてから、やわらかいスポンジで洗いましょう。
表面にフッ素樹脂の加工がしてあるので、かたいたわしや金属のヘラは使わないでください。
本体は電気が通っているので、水につけずに、かたくしぼった布でふきます。
プレートやコードをこわしたときは、付属品だけの販売があるので、本体ごと買い直す必要がありません。
レシピが広がるホットプレートのえらび方

これから買う方は、レシピの数がふえるかどうかで選ぶのがおすすめです。
次の4つを見ておくと、買ったあとに「作れなかった」が少なくなります。
ポイント1:プレートの種類
平面だけでなく、たこ焼き・深鍋・波型があるかを見ましょう。
プレートが多いほど、できる料理がふえます。
ポイント2:温度の細かさ
低い温度から高い温度まで変えられると、パンケーキも焼肉も作れます。
WL-G107は70℃から250℃まで、段階なしで変えられます。
ポイント3:洗いやすさ
プレートが外せて、丸洗いできるものを選びましょう。
ポイント4:しまいやすさ
重ねてしまえる大きさだと、出し入れが楽で、長く使えます。
ほかの選び方は、ホットプレートの選び方(加熱方式・形・プレート)の記事にまとめています。
SOLEMOOD WL-G107は、1台でここまで作れるホットプレート

ここまで紹介した16品は、SOLEMOOD ホットプレート WL-G1071台で作れます。
あらためて、おもな仕様を表にまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 品番 | WL-G107(グリーン・ブルー) |
| 付属のプレート | 平面・波型・たこ焼き・深鍋の4枚 |
| 温度 | 70℃〜250℃(段階なしで調節) |
| 消費電力 | 1200W |
| 本体サイズ | 幅約396×奥行約235×高さ約130mm |
| 重さ | 約4.8kg |
| プレートの素材 | アルミニウム合金(内面フッ素樹脂塗膜) |
| お手入れ | プレートは丸洗いできる |
| 安全 | サーモスタット/PSE認証 |
良いところ
- 4つのプレートで、焼く・煮る・たこ焼きまでできる
- 温度が70℃から250℃まで、細かく調節できる
- プレートを外して、丸洗いできる
- マグネット式の電源コードがついている
気になるところ
- 重さが約4.8kgあるので、しまう場所を決めておくと出し入れが楽
- ふたは付いていないため、蒸し焼きの料理は手持ちのふたやアルミホイルを使う
- 5人以上で焼肉をするときは、2回にわけて焼く
1人から4人くらいで、毎日の料理にも週末のパーティーにも使いたい方に向いています。
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よくある質問

Q.ホットプレートで一番かんたんなレシピは?
焼きそばと、パンケーキです。
材料が少なく、プレートに入れて焼くだけです。
まずは平面プレートで、この2つから試すのがおすすめです。
Q.ホットプレートで鍋はできますか?
深鍋プレートがあれば、できます。
WL-G107は深鍋がついているので、鍋・シチュー・アクアパッツァなどが作れます。
煮立ったあとにWARMにすれば、食卓で温かさを保てます。
Q.ホットプレートでパンケーキを焼く温度は?
WL-G107のメーカー目安では、パンケーキはLOW(約120℃)です。
低めの温度で、ゆっくり焼くときれいな色になります。
Q.焼肉の煙をへらすには?
波型プレートを使い、肉をのせすぎず、脂をこまめにふきとることです。
そのうえで、換気扇を回しておくと安心です。
Q.たこ焼きプレートがないホットプレートでも、たこ焼きは作れますか?
専用のプレートがないと、丸くするのはむずかしいです。
たこ焼きをよく作るなら、たこ焼きプレートつきのものを選ぶと失敗しません。
Q.プレートの洗い方は?
冷めてから、やわらかいスポンジで洗います。
金属のたわしは使わないでください。
くわしくは電気プレートに関するよくある質問もごらんください。
まとめ:4つのプレートがあれば、レシピは自由に広がる

最後に、この記事のポイントをまとめます。
- ホットプレートのレシピは、プレートの種類で広がる
- 平面6品・波型3品・深鍋4品・たこ焼き3品の、合計16品を紹介した
- 温度は、LOW(約120℃)・MED(約180℃)・HI(約250℃)で使い分ける
- 失敗しやすいのは、予熱・温度・ふた・道具・のせすぎ・たこ焼きの返し方・あまいタレ
お好み焼きだけで使うのは、もったいないです。
プレートがそろった1台があれば、今日の夕ごはんからすぐに新しいレシピを試せます。
気になったレシピから、ひとつずつ作ってみてください。
1台で朝から夜まで作りたい方には、4つのプレートがそろったWL-G107がぴったりです。
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