チューナーレステレビの32型が気になるけれど、小さくて画質は大丈夫か、置き場所はあるか、24型や27インチと何がちがうのか、迷っていませんか。
32型は、ひとり暮らしの部屋、寝室、キッチン、書斎のように、せまい場所にぴったりなサイズです。
でも、小さいテレビほど、解像度・音・置き場所の3つで失敗しやすいのも事実です。
この記事では、32型を中心に、小型テレビの選び方を、置き場所・視聴距離・画質の限界・スピーカーの順にやさしく解説します。
そのうえで、在庫のあるPhilipsのチューナーレステレビを、同じ形式で3つ、くらべました。
結論は、色あざやかな小型を探すなら、Philips 32PQT6731です。
テレビ全体の選び方はチューナーレステレビのおすすめで、もう少し大きい43型はチューナーレステレビ43型のおすすめで、くわしく書いています。
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
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チューナーレステレビの32型なら、QLEDで色あざやか・幅約72cmで置きやすいPhilips 32PQT6731がおすすめ

先に、この記事の答えをまとめます。
32型のチューナーレステレビを選ぶとき、見るのは「サイズ」だけではありません。
置く場所に合うか、画面の色がきれいか、そして音と接続がたりるか、の3つをセットで見てください。
Philips 32PQT6731は、この3つが商品ページにきちんと書かれています。
理由を3つに分けて書きます。
理由1:QLEDパネルで、小さな画面でも色があざやか
Philips 32PQT6731は、量子ドット技術を使ったQLEDパネルを採用しています。
商品ページでは、色の広さを表すDCI-P3カバー率が85%と案内されています。
画面が小さいと、色がうすく見えがちです。
でも、色があざやかだと、小さな画面でも、映像のきれいさを感じやすくなります。
さらに、LEDを画面の全面に並べた直下型のバックライトで、HDR10とHLGにも対応しています。
理由2:本体幅約71.6cm・重さ約3.2kgで、置きやすく動かしやすい
Philips 32PQT6731の本体サイズは、スタンドなしで幅約71.6cm・高さ約42.4cm・奥行約6cmです。
スタンドをつけると、高さは約47.6cm、奥行は約22.3cmになります。
重さは、スタンドなしで約3.2kg、スタンドありで約3.3kgです。
ひとりでも持ち上げやすく、部屋の模様替えや、寝室とリビングの移動もしやすい重さです。
理由3:Google TV内蔵で、アンテナ工事も、置く場所のしばりも少ない
Google TVが入っているので、YouTubeやNetflixなどを、リモコン1つで開けます。
アンテナの工事は必要ありません。
Wi-Fiにつながる場所なら、置き場所を選びにくいのも、小型にはうれしい点です。
Chromecastも内蔵していて、スマホの映像をテレビに映せます。
気になる点も正直に書きます
画素数は1366×768(HD)で、フルハイビジョンや4Kではありません。
画面に近づきすぎると、文字や細かい線が目立ちやすくなります。
また、チューナーが入っていないので、地上波を見るには、別売りのチューナーが必要です。
地上波を見る方法はチューナーレステレビにチューナーを後付けする方法で説明しています。
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チューナーレステレビの32型を使った人の声は、どんなところに集まる?

32型のチューナーレステレビを買った人の声は、ネットのレビューをみると、似た点に集まっています。
ここでは、レビューや記事で多かった声を、まとめました。
特定の個人の投稿を、そのまま引用したものではありません。
よかったという声:せまい部屋でも置けて、1台で動画が見られる
ひとり暮らしの部屋や、寝室、キッチンの棚でも、場所をとらずに置けるという声が多く見られます。
スマホで見ていた動画を、少し大きな画面で見られるのが、いちばんの満足です。
よかったという声:アンテナ工事がなく、すぐ使いはじめられる
アンテナの配線がいらないので、届いたその日に、Wi-Fiにつないで使えたという声があります。
引っこしや模様替えのときも、動かしやすいのがうれしい点です。
不満の声:音が物足りない、地上波が見られない
薄い小型テレビは、内蔵スピーカーも小さくなりがちで、音が物足りないという声が見られます。
また、チューナーレスなので、そのままでは地上波が見られないことを、買ってから気づく人もいます。
小型のサウンドバーの選び方もあわせて読んでください。
チューナーレステレビの32型えらびでよくある7つの失敗

小さいテレビは、気軽に買えるぶん、買ったあとに「思っていたのとちがう」となりがちです。
よくある失敗を7つ集めて、1つずつ防ぎ方を書きます。
失敗1:32型は小さいと思って買ったら、置く台に合わなかった
32型でも、本体の幅は約71.6cmあります。
小さな棚やキッチンのすき間だと、はみ出してしまうことがあります。
【防ぎ方】買う前に、置く場所の幅・奥行・高さをメジャーではかる。Philips 32PQT6731は、スタンドの足の幅が約63.8cm、奥行は約22.3cmなので、足がのる幅は最低でも約64cmです。
失敗2:画面に近づきすぎて、文字がぼやけて見えた
32型は、デスクの上や、ベッドのすぐ横で使われやすいサイズです。
でも、画素数がHD(1366×768)のテレビは、近づきすぎると、文字や細かい線が目立ちます。
【防ぎ方】画面から約1メートル以上は、はなれて見る。Philips 32PHH6569の商品ページでは、最適な視聴距離を100〜150cmと案内しています。
失敗3:パソコンの画面がわりに使ったら、文字が見づらかった
HDのテレビを、パソコンのモニターとして使うと、小さな文字がつぶれて見えることがあります。
【防ぎ方】文字作業が中心なら、フルハイビジョン以上の画面を選ぶ。テレビは、動画やゲームを楽しむ使い方が向いています。
失敗4:地上波が見られなかった
チューナーレステレビには、地上波のチューナーが入っていません。
【防ぎ方】地上波を見るなら、別売りのチューナーを用意する。動画サービスだけで足りるかも、買う前に考えておく。
失敗5:音が小さくて、物足りなかった
小型で薄いテレビは、スピーカーも小さくなりがちです。
【防ぎ方】音を重視するなら、サウンドバーやBluetoothスピーカーをつなぐ前提で考える。Philips 32PQT6731は、Bluetooth 5.1に対応しているので、ワイヤレスのイヤホンやスピーカーとつなげます。
失敗6:HDMI端子が足りなかった
ゲーム機、サウンドバー、パソコンをつなぐと、HDMI端子はすぐに足ります。
【防ぎ方】つなぎたい機器の数をかぞえる。Philips 32型のHDMI端子は2つです。3つ以上つなぐなら、HDMIの切りかえ器も考える。
失敗7:壁掛けにしようとして、金具が合わなかった
壁掛けにするときは、テレビごとに決まった規格の金具が必要です。
Philips 32PQT6731の壁掛けの規格は、M4の100×100mmです。
【防ぎ方】壁掛けにするなら、規格に合う金具を、別に用意する。賃貸の場合は、壁に穴をあけてよいかも、先に確認する。
チューナーレステレビの32型で見るべき5つのポイント

32型のチューナーレステレビは、この5つで選ぶと、失敗しにくくなります。
ポイント1:置く場所の幅と奥行(足の幅と奥行を見る)
いちばん先に見るのは、置く場所の大きさです。
本体の幅だけでなく、スタンドの足の幅も見てください。
Philips 32PQT6731は、スタンド幅が約63.8cm、奥行が約22.3cmです。
ポイント2:解像度と画質(HDか、フルハイビジョンか)
32型のチューナーレステレビには、HD(1366×768)の機種があります。
動画を見る程度なら、32型はHDでも十分に見られます。
ただし、近くで文字を読む使い方なら、フルハイビジョン(1920×1080)のほうが安心です。
ポイント3:部屋の広さと視聴距離(32型は3〜6畳が目安)
Philipsの商品ページでは、32PQT6731の推奨の部屋の広さは3〜4.5畳、32PHH6569は4〜6畳です。
ひとり暮らしの部屋や、寝室、書斎に、ちょうどよいサイズです。
ポイント4:HDMI端子の数とBluetooth
32型では、HDMI端子は2つが基本です。
ゲーム機とサウンドバーなど、つなぎたい機器の数に合うか確認してください。
Bluetoothに対応していれば、夜はイヤホンで音を聞けるので、音もれも気になりません。
ポイント5:保証とサポート
海外ブランドや、聞きなれないブランドでは、故障したときの対応が気になります。
Philipsのテレビは、1年以内なら不具合の無料修理・交換の対象です。
ただし、お客様の過失による故障や、破損は対象外です。
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32型の置き場所は?寝室・キッチン・書斎・デスクまわりの考え方

32型は、置き場所の自由度が高いサイズです。
それでも、置く場所の大きさを先にはかっておくと、届いた日にあわてません。
本体の寸法は、幅約71.6cm・高さ約47.6cm・奥行約22.3cm(スタンドあり)
スタンドなしの本体は、幅約71.6cm・高さ約42.4cm・奥行約6cmです。
スタンドをつけると、高さは約47.6cm、奥行は約22.3cmです。
棚や窓の下に置くときは、高さを50cm以上あけておくと安心です。
一人暮らしの部屋・寝室:テレビ台かカラーボックスの上に
ひとり暮らしの部屋なら、低いテレビ台や、カラーボックスの上でも置けます。
足の幅が約63.8cmなので、幅70cm以上の台なら、安定して置けます。
寝室なら、ベッドの足もとの棚に置くと、寝ながら見やすい高さになります。
キッチン・書斎:奥行の小さい棚には、壁掛けも
キッチンや書斎では、奥行が浅い棚が多いです。
奥行が22cm以上ない場所では、壁掛けも考えましょう。
壁掛けの規格は、M4の100×100mmです。重さが約3.2kgと軽いので、壁掛けにも向いています。
チューナーレステレビの32型は、どれくらい離れて見る?視聴距離と部屋の広さ

32型は、すわる位置までの距離を決めてから選ぶと、失敗しにくくなります。
視聴距離の目安は、約1メートルから1.5メートル
Philips 32PHH6569の商品ページでは、最適な視聴距離を100〜150cmと案内しています。
同じ32型の32PQT6731も、このくらいの距離を目安にすると、見やすくなります。
画素数がHDなので、ぐっと近づくより、少し離れて見るほうがきれいに見えます。
部屋の広さ別の目安(32型・40型)
Philipsの商品ページでは、推奨の部屋の広さを、次のように案内しています。
32PQT6731は3〜4.5畳、32PHH6569は4〜6畳、40PQT6731は4〜6畳です。
3畳前後のせまい部屋なら、32PQT6731が合います。
もう少し広い部屋で、ゆったり見たいなら、40型も考えてよいでしょう。
くわしい寸法は、40インチテレビのサイズで書いています。
24型・27インチ・20インチ・19インチは?小型テレビは32型を基準に選ぼう

24型、27インチ、20インチ、19インチのような、32型より小さいテレビを探している人もいます。
画面が小さいぶん、場所をとらないのが良いところです。
でも、その分、映像や字幕、ゲームの画面が見づらくなりがちです。
24型・27インチは、デスクの上で使う人向け
24型や27インチは、デスクの上で、近い距離で使うサイズです。
ただし、チューナーレスで、Google TVのような動画アプリが入ったものは、数が多くありません。
20インチ・19インチは、キッチンや洗面所などの、すきま向け
20インチや19インチは、とても小さいので、動画を「ながら見」する使い方が中心です。
ふつうに映画やドラマを楽しむなら、少し物足りなく感じる人が多いです。
32型は、小ささと見やすさのバランスがいい
32型は、小さくても、少し離れて見られる、ちょうどよいサイズです。
本体の幅は約71.6cmで、ひとり暮らしの部屋にも置けます。
だから、小型のチューナーレステレビを探す人には、まず32型を基準に、置き場所と距離を考えるのがおすすめです。
この記事で紹介するPhilipsのチューナーレステレビは、小型では32型からです。
もう少し大きい40型・43型は、画質を重視したい人向け
画面のこまかさを大切にしたい人は、フルハイビジョンの40型も選べます。
40型は、Philips 40PQT6731の商品ページで確認できます。
さらに大きい43型は、チューナーレステレビ43型のおすすめで比べています。
チューナーレステレビの32型おすすめ3選|40型もまとめて比較

ここでは、在庫のあるPhilipsのチューナーレステレビを、32型を中心に3つ紹介します。
色あざやかな32型、金属フレームの32型、そして画質重視の40型です。
3つとも、同じ形式で書きます。
① Philips 32PQT6731|色あざやかなQLEDの32型
小さな画面でも、色のきれいさを大切にしたい人には、QLEDの32型がぴったりです。
良いところ
- QLEDパネルで、DCI-P3カバー率が85%と、色が広くあざやか
- 直下型LEDバックライトで、HDR10・HLGに対応している
- 幅約71.6cm・重さ約3.2kgで、置きやすく動かしやすい
- Bluetooth 5.1に対応していて、イヤホンやスピーカーとつなげる
気になるところ
- 画素数は1366×768(HD)で、フルハイビジョンではない
- HDMI端子は2つで、地上波を見るには別売りのチューナーが必要
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② Philips 32PHH6569|金属の細いフレームの32型
32型の中で、すっきりした見た目や、ゲームモードも使いたい人には、PHH6569シリーズがあります。
良いところ
- 金属製の極細フレームで、画面が大きく見えるベゼルレスデザイン
- ゲームモードがあり、動きの速い映像でも見やすい
- 最適な視聴距離が100〜150cmと、商品ページにはっきり書かれている
気になるところ
- 画素数は1366×768(HD)で、フルハイビジョンではない
- 重さが約3.9kgで、32PQT6731より少し重い
32PHH6569の商品ページはPhilips 32PHH6569です。
③ Philips 40PQT6731|画質を重視したいときの40型
32型だと少し小さい、画面のこまかさも大切にしたい、という人には、40型が合います。
良いところ
- 画素数は1920×1080(フルハイビジョン)で、32型より、こまかく見える
- 推奨の部屋の広さが4〜6畳で、寝室や書斎にも置ける
- Google TV対応で、動画アプリを楽しめる
気になるところ
- 幅約89.2cm、重さ約4.2kgで、32型より大きく重い
- 音声出力は12Wで、小さめ
40型の商品ページはPhilips 40PQT6731です。
徹底比較!32型・40型のチューナーレステレビ スペック早見表

3つのテレビを、置き場所と画質に関わる項目でくらべました。
| 項目 | 32PQT6731 | 32PHH6569 | 40PQT6731 |
|---|---|---|---|
| 画面サイズ | 32型 | 32型 | 40型 |
| 解像度 | 1366×768(HD) | 1366×768(HD) | 1920×1080(フルHD) |
| HDMI端子 | 2つ | 2つ | 2つ |
| 本体の幅(スタンドなし) | 約71.6cm | 約71.7cm | 約89.2cm |
| スタンド幅 | 約63.8cm | 約59.5cm | 約77.4cm |
| 重さ(スタンドなし) | 約3.2kg | 約3.9kg | 約4.2kg |
| 推奨の部屋の広さ | 3〜4.5畳 | 4〜6畳 | 4〜6畳 |
| Google TV | 対応 | 対応 | 対応 |
32PQT6731は、3つの中でいちばん軽く、QLEDパネルを採用しているのが特長です。
画面のこまかさを重視する人は、フルハイビジョンの40PQT6731が選びやすいです。
目的別の早見表|どの機種を選ぶ?

使い方別に、おすすめをまとめました。
| こんな人 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 寝室やひとり暮らしの部屋で、色のきれいな小型がほしい | 32PQT6731 | QLEDで、色が広くあざやか。約3.2kgと軽い |
| せまい部屋やキッチンの棚に置きたい | 32PQT6731 | 推奨の部屋の広さが3〜4.5畳。幅約71.6cmで、足の幅は約63.8cm |
| ゲームモードのある、すっきりした32型がいい | 32PHH6569 | 金属の極細フレームで、ゲームモードあり |
| 画質をこまかくしたい、少し大きくてもよい | 40PQT6731 | フルハイビジョンで、4〜6畳に合う |
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届いたら最初にやること|32型の設置と設定

届いたら、次の順で設定すると、迷わずに使いはじめられます。
手順1:置く場所を決めて、スタンドをつける
テレビを置く前に、置く場所の幅と奥行を、もう一度はかっておきましょう。
スタンドをつけるときは、画面をやわらかい布の上に置き、画面をおさないように作業します。
手順2:インターネットにつなぎ、一度テレビを再起動する
Google TVは、インターネットにつながないと使えません。
商品ページにも、つないだあとに、一度再起動する案内があります。
手順3:Googleアカウントでログインして、動画アプリを入れる
ログインすると、見たい動画のおすすめが、ホーム画面に並びます。
YouTubeやNetflixなど、使っているサービスを入れておきましょう。
サービスによっては、別に登録や料金が必要な場合があります。
手順4:地上波やサウンドバーを、必要に応じてつなぐ
地上波を見たい人は、別売りのチューナーを、HDMIでつなぎます。
音を良くしたい人は、サウンドバーをつなぎます。
くわしくは小型のサウンドバーのおすすめをご覧ください。
チューナーレステレビの32型で、こんな使い方を楽しもう

買ったあとの生活を、イメージしてみましょう。
寝室で、ベッドの上から動画を見る
32型なら、寝室の棚にも置きやすく、ベッドの上からちょうどよく見られます。
Bluetoothのイヤホンをつなげば、夜でも音もれを気にしません。
ワンルームで、動画もゲームも1台で
Chromecastも内蔵しているので、スマホの映像を画面に映すこともできます。
HDMI端子が2つあるので、ゲーム機2台を同時につなげます。
書斎やキッチンで、のんびり「ながら見」する
場所をとらないので、書斎の棚や、キッチンの片すみにも置けます。
料理をしながら、動画を見る使い方も人気です。
チューナーレステレビの32型のよくある質問

Q. 32型のチューナーレステレビは、何畳の部屋に合いますか?
A. Philipsの商品ページでは、32PQT6731は3〜4.5畳、32PHH6569は4〜6畳です。
Q. 32型の置き場所は、何センチの幅が必要ですか?
A. Philips 32PQT6731は、スタンドの足の幅が約63.8cmなので、約64cm以上あれば足はのります。安定感を考えると、幅70cm以上の台が安心です。
Q. 32型は、どれくらい離れて見ればよいですか?
A. 商品ページでは、32型の最適な視聴距離を100〜150cmと案内しています。
Q. 32型のチューナーレステレビで、地上波は見られますか?
A. 内蔵のチューナーがないので、そのままでは見られません。別売りのチューナーをつなぐと見られます。くわしくはチューナーの後付け方法をご覧ください。
Q. パソコンのモニターとして使えますか?
A. HDMIでつなげば映せます。ただし、画素数がHDなので、小さな文字を読む作業には向きません。
Q. NHKの受信料は、チューナーレステレビならかからないのですか?
A. 受信料の考え方は、使い方によって変わる場合があります。チューナーレステレビとNHK受信料で、くわしく書いています。購入前にご確認ください。
Q. デメリットも知っておきたいです。
A. チューナーレステレビのデメリットで、8つにまとめています。
Q. 壁掛けにできますか?
A. Philips 32PQT6731は、M4の100×100mmの壁掛けに対応しています。金具は別に用意が必要です。
まとめ|チューナーレステレビの32型は、置き場所・視聴距離・画質の限界で選ぼう

32型のチューナーレステレビは、置き場所の大きさ、すわる位置までの距離、画素数の3つを見て選ぶのがコツです。
QLEDで色があざやかで、幅約71.6cm・重さ約3.2kgで置きやすいPhilips 32PQT6731は、寝室やひとり暮らしの部屋に向いています。
画面のこまかさを大切にしたい人には、フルハイビジョンの40型もあります。
地上波は、別売りのチューナーで見られます。
音が気になる人は、サウンドバーやBluetoothのスピーカーを足してください。
チューナーレステレビの全体像は、チューナーレステレビのおすすめをご覧ください。
Philipsのブランドについては、Philipsのご紹介ページをご覧ください。
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