チューナーレステレビを安く買いたいけれど、安すぎるテレビは「すぐ壊れないか」「動きがおそくないか」と心配になりませんか。
チューナーレステレビは、ふつうのテレビより安いものが多く、5万円以下でも大きな画面を選べます。
でも、値段だけで選ぶと、画質・動作の速さ・保証のどこかで、あとから困ることがあります。
この記事では、価格帯ごとに何が変わるのか、安いモデルの落とし穴はどこか、を中学生にもわかる言葉で説明します。
そのうえで、在庫のあるPhilipsのチューナーレステレビを、同じ形式で4つくらべました。
結論は、5万円以下で43型の大きさと色のきれいさを両方ほしいなら、Philips 43PQT6731です。
テレビ全体の選び方はチューナーレステレビのおすすめで、くわしく書いています。
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
※このクーポンは予告なく終了する場合がございます。
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チューナーレステレビを安く買うなら、5万円以下でQLED・43型のPhilips 43PQT6731がおすすめ

先に、この記事の答えをまとめます。
安いチューナーレステレビを選ぶときは、「値段」と「毎日使って困らないか」の2つをセットで見てください。
Philips 43PQT6731は、50th.jpでの価格が税込49,800円・送料無料です(2026年10月20日時点)。
さらに、この記事のボタンから購入すると、22%OFFのクーポンが使えます。
5万円以下の予算で、43型・フルハイビジョン・QLEDがそろうのが、このテレビの強みです。
理由を3つに分けて書きます。
理由1:5万円以下でも、43型・フルハイビジョンの大きさと細かさ
Philips 43PQT6731は、43型で、画素数は1920×1080のフルハイビジョンです。
安いテレビの中には、画面は大きいのに、画素数が少ないものもあります。
43型でフルハイビジョンなら、4.5〜6畳の部屋で、動画をくっきり楽しめます。
理由2:QLEDパネルで、安いテレビにありがちな「色のうすさ」をおさえている
安いテレビは、色がうすく、全体が白っぽく見えることがあります。
Philips 43PQT6731は、量子ドット技術を使ったQLEDパネルを採用しています。
商品ページでは、色の広さを表すDCI-P3カバー率が90%と案内されています。
LEDを画面の全面に並べた直下型のバックライトで、HDR10とHLGにも対応しています。
理由3:Philipsのブランドで、1年以内の無料修理・交換と電話サポートがある
安いテレビで心配なのが、こわれたときの対応です。
Philipsのチューナーレステレビは、1年以内なら、不具合の無料修理・交換の対象です。
全国どこからでも電話でサポートを受けられます。
ただし、お客様の過失による故障や、破損は対象外です。
気になる点も正直に書きます
倍速機能はなく、リフレッシュレートは60Hzです。
メモリは1GB、保存できる容量は8GBで、アプリをたくさん入れる使い方には向きません。
HDMI端子は2つで、地上波を見るには、別売りのチューナーが必要です。
4Kの細かさや、動きのなめらかさを大切にしたい人は、この記事の④で紹介する4Kモデルも見てください。
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
※このクーポンは予告なく終了する場合がございます。
安いチューナーレステレビを使った人の声は、どんなところに集まる?

安いチューナーレステレビを買った人の声は、ネットのレビューを見ると、似た点に集まっています。
ここでは、レビューや記事で多かった声を、まとめました。
特定の個人の投稿を、そのまま引用したものではありません。
よかったという声:この値段で、この大きさの画面が買えた
いちばん多いのは、「思っていたより安く、大きい画面が手に入った」という声です。
スマホやパソコンで見ていた動画を、大きな画面で見られるようになった、という満足が目立ちます。
よかったという声:アンテナ工事なしで、届いた日から使える
アンテナの配線がいらないので、Wi-Fiにつなぐだけで、すぐ使いはじめられたという声があります。
引っこしの多い人や、ひとり暮らしの人にも、手軽だと好評です。
不満の声:動きがおそい、音が物足りない、地上波が映らない
安いモデルでは、アプリの起動や切りかえがおそいと感じる人がいます。
内蔵スピーカーの音が軽い、という声もよく見かけます。
そして、チューナーがないので地上波が映らないことに、買ってから気づく人もいます。
こうした点は、次の章から、買う前に防ぐ方法を書きます。
くわしい弱点はチューナーレステレビのデメリットでもまとめています。
チューナーレステレビはなぜ安い?ふつうのテレビより安い3つの理由

チューナーレステレビは、同じ大きさのふつうのテレビより、安く売られていることが多いです。
安いのには、ちゃんとした理由があります。
理由1:地上波・BS・CSのチューナーが入っていない
ふつうのテレビには、放送を受けるためのチューナーが入っています。
チューナーレステレビは、この部品がないぶん、作りがシンプルになります。
番組の録画のための機能も、基本的には入っていません。
理由2:ネット動画を見ることに、機能をしぼっている
チューナーレステレビは、YouTubeやNetflixなどのネット動画を見るためのテレビです。
Google TVのような、すでにある仕組みを使うので、テレビ用に一から画面を作る手間が少なくてすみます。
理由3:通販で売られることが多く、売り方もシンプル
チューナーレステレビは、ネット通販で売られることが多い商品です。
店頭での展示が少ないぶん、値段をおさえやすいと言われています。
ただし、どれくらい安くなるかは、メーカーや時期で大きく変わります。
安い理由がわかると、「どこを見ればいいか」もわかる
チューナーがないのは、地上波を見ない人には弱点になりません。
反対に、画質やメモリ、保証まで省かれていると、毎日の使い心地に関わります。
だから、安いチューナーレステレビは、「省いてよいところ」と「省かれると困るところ」を見分けることが大切です。
NHKの受信料については、チューナーレステレビとNHK受信料で、くわしく書いています。
価格帯別の目安|3万円前後・5万円以下・それ以上で何が変わる?

安いチューナーレステレビを探すときは、先に「予算でどこまで選べるか」を知っておくと、迷いにくくなります。
ここでは、通販サイトでよく見かける価格帯の目安を、ざっくり分けました。
値段はセールや時期で大きく変わるので、あくまで目安として見てください。
3万円前後まで:24型〜32型の小さめサイズが中心
この価格帯は、24型や32型など、小さめのテレビが中心です。
32型では、画素数が1366×768のHDの機種もよくあります。
寝室やひとり暮らしの部屋で、少しはなれて見る使い方に向いています。
小さいサイズの選び方は、チューナーレステレビ32型のおすすめで書いています。
5万円以下:40型・43型のフルハイビジョンが選べる
5万円以下になると、40型や43型が選べるようになります。
フルハイビジョンの機種が多く、リビングやワンルームのメインのテレビとして使えます。
セールの時期には、4Kの機種が、この価格帯に入ってくることもあります。
「安さ」と「見やすさ」のバランスがいちばん取りやすいのが、この価格帯です。
5万円をこえると:4K・Dolby Vision・倍速などの機能が増える
5万円をこえると、4Kの50型・55型や、映像をなめらかにする機能のある機種が増えてきます。
映画やゲームを本格的に楽しみたい人は、この価格帯も考える価値があります。
4Kの選び方は、チューナーレステレビ4Kのおすすめでくわしく書いています。
激安・特価のテレビを見つけたら、ここを確認
相場よりずっと安いテレビを見つけたら、すぐに飛びつかず、次の3つを確認しましょう。
画素数(HD・フルハイビジョン・4Kのどれか)、メモリの量、保証の期間と問い合わせ先です。
この3つが商品ページに書かれていないテレビは、買ったあとに困ることがあります。
安いチューナーレステレビえらびでよくある7つの失敗

安いテレビは、気軽に買えるぶん、「思っていたのとちがう」となりがちです。
よくある失敗を7つ集めて、1つずつ防ぎ方を書きます。
失敗1:本体の値段だけ見て、あとから追加の出費がふえた
チューナーレステレビは、本体を買っただけでは、地上波が見られません。
音が気になって、あとからサウンドバーを買う人もいます。
【防ぎ方】地上波を見たいならチューナー、音が気になるならサウンドバー、壁掛けなら金具と、必要なものを書き出して、合計で予算を決める。
失敗2:アプリの動きがおそくて、毎日イライラした
安いテレビの中には、メモリや保存できる容量が少ないものがあります。
アプリをたくさん入れると、起動や切りかえがおそくなりやすいです。
【防ぎ方】商品ページで、メモリと保存容量を確認する。Philips 43PQT6731はメモリ1GB・保存容量8GBなので、よく使うアプリにしぼって入れる。アプリをたくさん使うなら、メモリ2GB・保存容量32GBの43PUH7231も考える。
失敗3:画面は大きいのに、画素数が少なくて粗く見えた
同じ43型でも、画素数が少ないと、文字や細かい線がぼやけて見えます。
【防ぎ方】40型以上なら、フルハイビジョン(1920×1080)以上を選ぶ。Philips 43PQT6731は、フルハイビジョンです。
失敗4:使いたい動画アプリが入らなかった
安いテレビの中には、入れられるアプリが少ない仕組みのものもあります。
【防ぎ方】Google TVのように、Google Playからアプリを入れられるテレビを選ぶ。使いたいサービスが入るか、先に確認する。Philips 43PQT6731はGoogle TVを搭載しています。
失敗5:HDMI端子が足りなかった
ゲーム機、サウンドバー、パソコン、チューナーをつなぐと、HDMI端子はすぐに足りなくなります。
【防ぎ方】つなぎたい機器の数を先にかぞえる。Philips 43PQT6731のHDMI端子は2つです。3つ以上つなぐなら、HDMIの切りかえ器を用意するか、HDMI端子が4つある43PUH7231を選ぶ。
失敗6:聞いたことのないブランドで、こわれたときに困った
とても安いテレビは、問い合わせ先がわかりにくいことがあります。
【防ぎ方】保証の期間と、問い合わせの方法が書かれているかを確認する。Philipsのチューナーレステレビは、1年以内の無料修理・交換と、電話サポートがあります。
失敗7:中古や型落ちで、保証やアプリの対応が切れていた
中古のテレビは安いですが、保証が残っていないことが多いです。
古い機種だと、アプリの更新が止まっている場合もあります。
【防ぎ方】中古を選ぶなら、保証の有無と、使いたいアプリが今も使えるかを確認する。保証を重視するなら、新品を選ぶ。
安いチューナーレステレビで失敗しない選び方|見るべき5つのポイント

安いチューナーレステレビは、この5つで選ぶと、失敗しにくくなります。
ポイント1:本体だけでなく「合計の予算」で考える
テレビ本体、チューナー、サウンドバー、壁掛け金具など、必要なものを合計して予算を決めます。
本体が少し安くても、あとで買い足しがふえると、結果的に高くつくことがあります。
ポイント2:画面サイズに合った画素数を選ぶ
32型ならHDでも見られますが、40型以上はフルハイビジョン以上が安心です。
50型以上の大きな画面なら、4Kを選ぶと粗さが目立ちにくくなります。
ポイント3:OSとメモリ(動きの速さ)を確認する
毎日さわるのは、ホーム画面とアプリです。
Google TVのように、アプリを選べる仕組みかどうかと、メモリの量を確認しましょう。
ポイント4:HDMI端子の数とBluetooth
つなぎたい機器の数に、HDMI端子が足りるか確認します。
Bluetoothに対応していれば、ワイヤレスイヤホンやスピーカーとつなげます。
Philips 43PQT6731は、Bluetooth 5.1に対応しています。
ポイント5:保証とサポートがはっきりしているか
安いテレビほど、保証の内容を先に確認しておくと安心です。
Philipsは、1891年にオランダで電球工場として始まった、長い歴史のあるブランドです。
ブランドについては、Philipsのご紹介ページをご覧ください。
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
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チューナーレステレビを安く買うコツ|セール・クーポン・型落ちの考え方

同じテレビでも、買い方しだいで、さらに安く買えることがあります。
コツ1:セールの時期をねらう
大きな通販サイトのセールでは、テレビの値段が下がることがあります。
ただし、セールの値段は期間が短いので、買う前に「本当に必要な機能があるか」を落ち着いて確認しましょう。
コツ2:クーポンを使う
この記事のボタンから、Philips 43PQT6731を購入すると、22%OFFのクーポンが使えます。
このクーポンを使う場合、ポイントは併用できません。
クーポンは予告なく終了する場合があります。
コツ3:型落ちや中古は、保証とアプリを確認してから
型落ちや中古は、値段が下がっていることが多いです。
でも、保証が短かったり、アプリの対応が終わっていたりすることもあります。
安さだけでなく、長く安心して使えるかも、いっしょに考えましょう。
コツ4:送料と設置も、合計に入れる
テレビは大きな荷物なので、送料がかかる場合があります。
Philips 43PQT6731は、50th.jpでは送料無料です(2026年10月20日時点)。
ドンキなどのお店で売られているテレビとくらべたい人は、ドンキのチューナーレステレビもあわせて読んでください。
安いチューナーレステレビのおすすめ4選

ここでは、在庫のあるPhilipsのチューナーレステレビを4つ紹介します。
予算をおさえたい人向けの3台と、4Kにしたい人向けの1台です。
4つとも、同じ形式で書きます。
① Philips 43PQT6731|43型・フルハイビジョン・QLEDで、バランスがいい
予算をおさえつつ、リビングで使える大きさと色のきれいさがほしい人にぴったりです。
良いところ
- 43型・1920×1080のフルハイビジョンで、4.5〜6畳の部屋に合う
- QLEDパネルで、DCI-P3カバー率が90%と、色が広くあざやか
- 直下型LEDバックライトで、HDR10・HLGに対応している
- Google TV・Chromecast内蔵・Bluetooth 5.1に対応
- 1年以内の無料修理・交換と、電話サポートがある
気になるところ
- 倍速機能はなく、リフレッシュレートは60Hz
- メモリ1GB・保存容量8GBで、アプリをたくさん入れる使い方には向かない
- HDMI端子は2つ
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
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② Philips 32PQT6731|小さめで、予算をいちばんおさえたい人に
寝室やひとり暮らしの部屋で、小さめのテレビを予算をおさえて選びたい人に合います。
良いところ
- 幅約71.6cm・重さ約3.2kgで、置きやすく動かしやすい
- QLEDパネルで、DCI-P3カバー率は85%
- 推奨の部屋の広さが3〜4.5畳で、せまい部屋にも合う
気になるところ
- 画素数は1366×768(HD)で、フルハイビジョンではない
- HDMI端子は2つで、メモリは1GB
32型の商品ページはPhilips 32PQT6731です。
③ Philips 40PQT6731|43型だと大きいけれど、フルハイビジョンがほしい人に
置き場所が少しせまいけれど、画面の細かさは大切にしたい人に向いています。
良いところ
- 40型・1920×1080のフルハイビジョン
- QLEDパネルで、DCI-P3カバー率は90%
- 幅約89.2cm・重さ約4.2kgで、43型より少しコンパクト
気になるところ
- 音声出力は12Wで、43型の16Wより小さめ
- HDMI端子は2つで、メモリは1GB
40型の商品ページはPhilips 40PQT6731です。
④ Philips 43PUH7231|4Kと動きのなめらかさを重視したい人に
同じ43型でも、4Kの細かさや、ゲームの動きのなめらかさを大切にしたい人に合います。
良いところ
- 3840×2160の4Kで、Dolby Vision・HDR10+に対応
- DLG 120Hzに対応し、動きの速いゲームもなめらか
- HDMI端子が4つで、メモリ2GB・保存容量32GB
- Dolby Atmosに対応し、音声出力は20W
気になるところ
- 重さは約6.2kgで、43PQT6731より重い
- 色の広さはDCI-P3カバー率72%で、色のあざやかさではQLEDの43PQT6731が上
4Kの43型の商品ページはPhilips 43PUH7231です。
くわしい比較はチューナーレステレビ43型のおすすめで書いています。
徹底比較!安いチューナーレステレビ4機種のスペック早見表

4つのテレビを、毎日の使いやすさに関わる項目でくらべました。
| 項目 | 43PQT6731 | 32PQT6731 | 40PQT6731 | 43PUH7231 |
|---|---|---|---|---|
| 画面サイズ | 43型 | 32型 | 40型 | 43型 |
| 解像度 | 1920×1080(フルHD) | 1366×768(HD) | 1920×1080(フルHD) | 3840×2160(4K) |
| パネル | QLED | QLED | QLED | 4K液晶 |
| 色の広さ(DCI-P3) | 90% | 85% | 90% | 72% |
| リフレッシュレート | 60Hz | 60Hz | 60Hz | 60Hz(DLG 120Hz対応) |
| メモリ/保存容量 | 1GB/8GB | 1GB/8GB | 1GB/8GB | 2GB/32GB |
| HDMI端子 | 2つ | 2つ | 2つ | 4つ |
| 音声出力 | 16W | 12W | 12W | 20W |
| 重さ(スタンドなし) | 約4.9kg | 約3.2kg | 約4.2kg | 約6.2kg |
| 推奨の部屋の広さ | 4.5〜6畳 | 3〜4.5畳 | 4〜6畳 | 4.5〜6畳 |
43PQT6731は、43型・フルハイビジョン・QLEDの3つがそろい、色の広さは4機種の中でトップクラスです。
メモリやHDMI端子の数を重視するなら、43PUH7231が選びやすいです。
目的別の早見表|どの機種を選ぶ?

使い方別に、おすすめをまとめました。
| こんな人 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 5万円以下で、リビング用の大きめのテレビがほしい | 43PQT6731 | 43型・フルハイビジョン・QLEDがそろう |
| 色のきれいさを大切にしたい | 43PQT6731 | QLEDで、DCI-P3カバー率90% |
| 寝室やひとり暮らしの部屋で、予算をいちばんおさえたい | 32PQT6731 | 幅約71.6cm・約3.2kgで、3〜4.5畳に合う |
| 置き場所が少しせまいが、フルハイビジョンがほしい | 40PQT6731 | 幅約89.2cmで、フルハイビジョン |
| ゲームや映画を本格的に楽しみたい | 43PUH7231 | 4K・DLG 120Hz・HDMI端子4つ |
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届いたら最初にやること|安く買ったテレビを長く使うための設定

届いたら、次の順で設定すると、迷わずに使いはじめられます。
手順1:置く場所をはかって、スタンドをつける
Philips 43PQT6731は、スタンドなしで幅約95.5cm、スタンドありで奥行約22.3cmです。
スタンドの足の幅は約82cmなので、それより広い台を用意しましょう。
スタンドをつけるときは、画面をやわらかい布の上に置き、画面をおさないように作業します。
手順2:インターネットにつなぎ、一度テレビを再起動する
Google TVは、インターネットにつながないと使えません。
商品ページにも、つないだあとに、一度再起動する案内があります。
手順3:Googleアカウントでログインして、よく使うアプリだけ入れる
ログインすると、見たい動画のおすすめが、ホーム画面に並びます。
メモリをむだに使わないように、よく使うアプリにしぼって入れておきましょう。
サービスによっては、別に登録や料金が必要な場合があります。
手順4:地上波やサウンドバーを、必要に応じてつなぐ
地上波を見たい人は、別売りのチューナーを、HDMIでつなぎます。
くわしくはチューナーレステレビにチューナーを後付けする方法をご覧ください。
音を良くしたい人は、サウンドバーをつなぎます。
選び方はサウンドバーとテレビの選び方で書いています。
安いチューナーレステレビのよくある質問

Q. チューナーレステレビは、ふつうのテレビより安いのですか?
A. 同じ大きさなら、安く売られていることが多いです。放送用のチューナーがなく、ネット動画に機能をしぼっているためです。
Q. 5万円以下で、何型まで買えますか?
A. 目安として、5万円以下なら40型や43型のフルハイビジョンが選べます。Philips 43PQT6731は、50th.jpで税込49,800円です(2026年10月20日時点)。
Q. 激安のチューナーレステレビは、すぐこわれませんか?
A. 値段だけでは判断できません。保証の期間と問い合わせ先が、商品ページに書かれているかを確認しましょう。Philipsは1年以内なら、不具合の無料修理・交換の対象です。
Q. 安いテレビは、動きがおそいですか?
A. メモリが少ないと、アプリの切りかえがおそく感じることがあります。よく使うアプリにしぼって入れると、使いやすくなります。
Q. 中古のチューナーレステレビはどうですか?
A. 安く買えますが、保証が残っていないことが多いです。アプリが今も使えるかも、確認してから選びましょう。
Q. チューナーレステレビで地上波は見られますか?
A. そのままでは見られません。別売りのチューナーをHDMIでつなぐと見られます。
Q. TCLとPhilipsのちがいも知りたいです。
A. TCLとPhilipsのチューナーレステレビの比較で、くわしく書いています。
Q. 壁掛けにできますか?
A. Philips 43PQT6731は、M4の100×100mmの壁掛けに対応しています。金具は別に用意が必要です。
まとめ|安いチューナーレステレビは、合計の予算・画素数・保証で選ぼう

チューナーレステレビは、ふつうのテレビより安く、5万円以下でも大きな画面を選べます。
ただ、安いモデルは、画素数・メモリ・保証のどこかが省かれていることがあります。
本体の値段だけでなく、チューナーやサウンドバーをふくめた合計の予算で考えましょう。
5万円以下で、43型・フルハイビジョン・QLEDがそろうPhilips 43PQT6731は、「安さ」と「見やすさ」のバランスがとれた1台です。
4Kや動きのなめらかさを大切にしたい人は、43PUH7231も選べます。
チューナーレステレビの全体像は、チューナーレステレビのおすすめをご覧ください。
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
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