チューナーレステレビでゲームをしたいけれど、遅延は大丈夫か、PS5やSwitchはつなげるか、120Hzは本当に出るのか、迷っていませんか。
ゲームに使うテレビは、画面の大きさや画質だけで選ぶと、あとで後悔しやすいです。
見るべきなのは、遅延を抑える機能(ALLM)、画面のカクつきを抑える機能(VRR)、HDMI端子、リフレッシュレート、画面の大きさと遊ぶ距離、そして音の6つです。
この記事では、商品ページに書かれていることだけをもとに、できること・できないことを、そのまま書きました。
そのうえで、在庫のあるPhilipsの商品を、同じ形式で4つ、くらべました。
結論は、ゲームにも使える4Kの43型を置きやすい大きさで選ぶなら、Philips 43PUH7231です。
テレビ全体の選び方はチューナーレステレビのおすすめで、くわしく書いています。
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
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チューナーレステレビでゲームをするなら、VRR・ALLM・HDMI 2.1に対応した4KのPhilips 43PUH7231がおすすめ

先に、この記事の答えをまとめます。
ゲーム用のテレビは、「遅延」「なめらかさ」「つなぐ端子」の3つが大切です。
Philips 43PUH7231は、この3つについて、商品ページにきちんと対応が書かれています。
理由を4つに分けて書きます。
理由1:VRRとALLMの両方に対応している
VRRは、画面のカクつきや、画面が割れたように見える現象を減らす機能です。
ALLMは、ゲーム機をつなぐと、テレビが自動でゲーム向けの設定に切りかわる機能です。
Philips 43PUH7231は、商品ページの仕様表で、VRRとALLMの両方に対応しています。
理由2:HDMI 2.1に対応していて、DLG 120Hzも使える
商品ページの仕様表では、HDMI 2.1に対応しています。
リフレッシュレートは、60Hzと、DLG 120Hzです。
DLG 120Hzは、パネルのスキャンを工夫して、動きをよりなめらかに見せる技術です。
商品ページの図には「DLG 120Hz@1080P」と書かれているので、120Hzで遊ぶときは、画面の細かさが1080pのときと考えると安心です。
理由3:2GBのメモリと32GBの保存容量で、アプリの動きも軽い
メモリは2GB、保存容量は32GBで、CPUはクアッドコアです。
Google TVのメニューやアプリの切りかえが、サクサク動く作りです。
ゲームをしない時間の、YouTubeやNetflixも、気持ちよく使えます。
理由4:4Kの43型で、置きやすく、遊ぶ距離もとりやすい
画素数は3840×2160の4Kです。
本体の幅は約95.8cmで、机やテレビ台にも置きやすい大きさです。
商品ページの図では、43型の見やすい距離の目安は、1.6〜2.7メートルです。
気になる点も正直に書きます
遅延が何ミリ秒かという数字は、商品ページに書かれていません。
商品ページには「低遅延設計」「ゲームモードを自動で最適化」と書かれていますが、数字で比べたい人は、ここが分からない点です。
120Hzは「DLG 120Hz@1080P」の表記なので、4Kのまま120フレームで遊べる、とは書かれていません。
HDMI端子は4つありますが、どの端子がHDMI 2.1なのかは、商品ページに書かれていません。
音声出力は20Wなので、迫力を求める人は、サウンドバーがほしくなります。
チューナーが入っていないので、地上波を見るには、別売りのチューナーが必要です。
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
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チューナーレステレビでゲームをする人の声は、どんなところに集まる?

ゲームにチューナーレステレビを使う人の声は、ネットのレビューや記事をみると、似た点に集まっています。
ここでは、多かった声を、まとめました。
特定の個人の投稿を、そのまま引用したものではありません。
よかったという声:テレビ放送を見ないなら、ゲームと動画だけで十分
地上波を見ない家庭では、ゲーム、YouTube、Netflixが1台で済むので、使いやすいという声があります。
Google TVが入っているので、ゲーム機を切ってもすぐ動画が見られる、という点もよろこばれています。
よかったという声:大きな画面だと、ゲームの迫力がちがう
パソコンのモニターより大きい画面で遊べて、友だちや家族と画面を見ながら楽しめる、という声があります。
ゲームの映像が、4Kできれいに見える、という声もあります。
後悔の声:機能の名前だけ見て買って、思っていた使い方ができなかった
「120Hz」と書いてあるのを見て、4Kのまま120フレームで遊べると思ったのに、条件があった、という失敗があります。
買う前に、商品ページの条件の文字まで読むのが大切です。
後悔の声:音が物足りない、画面が大きすぎた
テレビが薄いぶん、内蔵スピーカーの音が小さく感じる、という声があります。
また、部屋のせまさに合わず、近すぎて疲れた、という声もあります。
音はゲーム向けのサウンドバーの選び方もあわせて読んでください。
チューナーレステレビのゲーム選びでよくある7つの失敗

ゲーム用のテレビは、買ったあとに、機能を変えることができません。
よくある失敗を7つ集めて、1つずつ防ぎ方を書きます。
失敗1:遅延を気にせず、ふつうのテレビと同じ感覚で選ぶ
テレビの画質が良くても、映像が出るまでに時間がかかると、ボタンを押してから画面が動くまでにずれを感じます。
特に、アクションゲームや対戦ゲームでは、ずれが気になります。
【防ぎ方】ALLM(自動低遅延モード)や、ゲームモードがあるかを、商品ページで確認する。Philips 43PUH7231は、ALLMに対応し、ゲームモードを自動で最適化すると書かれています。
失敗2:「120Hz」の文字だけを見て、4Kで120フレーム出ると思い込む
「120Hz」とだけ書かれていると、すべての画面で120フレームが出ると思いやすいです。
Philips 43PUH7231の商品ページには「DLG 120Hz@1080P」と書かれています。
【防ぎ方】何の画面の細かさで120Hzなのかを、商品ページの小さな文字まで読む。4Kで120フレームを使いたい人は、その条件が書かれた商品を選ぶ。
失敗3:HDMI 2.1と書いてあっても、どの端子か確認しない
HDMI端子が複数あっても、全部が同じ性能とは限りません。
Philips 43PUH7231は、HDMI端子が4つで、eARC対応はHDMI 1です。
どの端子がHDMI 2.1かは、商品ページに書かれていません。
【防ぎ方】ゲーム機をつなぐ前に、取扱説明書や、お店の案内で、端子ごとの対応を確認する。サウンドバーをつなぐ人は、eARCのHDMI 1が使えるかも、あわせて考える。
失敗4:VRRがあるのに、ゲーム機側の設定をしていない
テレビだけVRRに対応していても、ゲーム機が信号を出さないと、機能は働きません。
Philips 43PUH7231の商品ページにも「VRR信号を受信できるよう機器側の設定が必要です」と書かれています。
【防ぎ方】ゲーム機の映像設定で、VRRなどの項目があるかを確認し、必要ならオンにする。
失敗5:画面が大きすぎて、近い位置で遊ぶことになる
大きな画面は迫力がありますが、近すぎると、画面の端が見えにくく、目や首が疲れます。
【防ぎ方】机の上で遊ぶなら43型、少し離れて遊ぶなら50型、家族で見るなら55型、のように、すわる位置までの距離で選ぶ。距離の目安は、あとの章で書きます。
失敗6:音の遅れやスピーカーの小ささを、買ってから気づく
内蔵スピーカーは、薄いテレビでは小さくなりがちです。
Philips 43PUH7231の音声出力は20Wです。
【防ぎ方】音を大切にするなら、サウンドバーやヘッドホンの使い方を、先に決める。ヘッドホン用の音声出力(Audio out)と、サウンドバー用の光出力も、仕様表に○がついています。
失敗7:安いモデルを選んで、ゲーム向けの機能が入っていなかった
同じPhilipsでも、モデルによって、できることがちがいます。
PQT6731シリーズは、商品ページの仕様表で、リフレッシュレートが60Hz、HDMI端子が2つで、VRR・ALLM・HDMI 2.1の欄が「−」です。
【防ぎ方】ゲームが目的なら、VRR・ALLM・HDMI 2.1・リフレッシュレートの4つを、必ず仕様表で見る。この記事のおすすめは、4つとも書かれているPUH7231シリーズです。
チューナーレステレビでゲームをするときに見るべき5つのポイント

ゲーム用のチューナーレステレビは、この5つで選ぶと、失敗しにくくなります。
ポイント1:遅延を抑える機能(ALLM・ゲームモード)
ALLMがあると、ゲーム機をつなぐだけで、低遅延の設定に切りかわります。
商品ページで、ALLMとゲームモードの有無を見てください。
ポイント2:なめらかさ(VRR・リフレッシュレート)
VRRがあると、ゲームの動きがカクつきにくくなります。
リフレッシュレートは、60Hzのモデルと、DLG 120Hzのモデルがあります。
Philips 43PUH7231は、60Hzと、DLG 120Hzです。
ポイント3:HDMI端子(HDMI 2.1・数・eARC)
ゲーム機、サウンドバー、パソコンなどをつなぐと、端子の数が足りなくなりやすいです。
Philips 43PUH7231は、HDMI端子が4つで、HDMI 2.1にも対応しています。
ポイント4:画面の大きさと遊ぶ距離
大きさは、置ける幅と、すわる位置までの距離で決めます。
商品ページの図では、43型は1.6〜2.7メートル、50型は1.9〜3.1メートル、55型は2.1〜3.4メートルが目安です。
ポイント5:音(スピーカー・ヘッドホン・サウンドバー)
音は、ゲームの没入感を大きく左右します。
内蔵スピーカーで足りるか、サウンドバーやヘッドホンを使うかを、先に決めておきましょう。
遅延・VRR・ALLM・120Hz・HDMI 2.1とは?ゲーム機能をやさしく解説

ゲーム向けの言葉は、むずかしく見えます。
ここでは、中学生にも分かるように、1つずつ説明します。
遅延(入力遅延)とは
コントローラーのボタンを押してから、画面が動くまでの時間のことです。
短いほど、操作と画面のずれが小さくなります。
Philipsの商品ページには「低遅延設計」と書かれていますが、ミリ秒の数字は書かれていません。
ALLM(自動低遅延モード)とは
ゲーム機をつなぐと、テレビが自動で、ゲーム向けの設定にしてくれる機能です。
映像をきれいにするための処理を減らして、遅延を小さくします。
VRR(可変リフレッシュレート)とは
ゲーム機が出す映像の速さに、テレビの画面の更新を合わせる機能です。
映像がカクついたり、ずれて見えたりするのを、減らします。
ゲーム機側もVRRに対応していて、設定を使えるようにしている必要があります。
120HzとDLG 120Hzとは
画面が1秒間に120回、書きかわることです。
Philips 43PUH7231は、パネルが60Hzで、DLGという技術で120Hz相当の表示にします。
DLG 120Hzは、手動で設定をオンにする必要があり、HDMI信号を入れたときだけ使えます。
HDMI 2.1とは
HDMIの新しい規格で、高い解像度やフレームレートの信号を、通しやすくしたものです。
Philips 43PUH7231は、仕様表でHDMI 2.1に対応しています。
どの端子が対応しているかは、商品ページに書かれていないので、購入前の確認がおすすめです。
画面サイズは何型?ゲームで遊ぶ距離と部屋の広さの目安

ゲームは、画面の端まで見る場面が多いので、すわる位置までの距離が大切です。
商品ページの図にある距離の目安を、表にしました。
| 画面サイズ | 見やすい距離の目安 | 推奨の部屋の広さ |
|---|---|---|
| 32型 | 1.3〜1.8m | - |
| 43型 | 1.6〜2.7m | 4.5〜6畳 |
| 50型 | 1.9〜3.1m | 6〜8畳 |
| 55型 | 2.1〜3.4m | 8〜10畳 |
| 65型 | 2.4〜4.0m | - |
32型と65型の推奨の部屋の広さは、ここでは載せていません。
机や近い距離で遊ぶなら43型
43型は、本体の幅が約95.8cm、高さが約55.5cm(スタンドなし)です。
ゲームを近い位置で遊ぶ人や、せまめの部屋の人に向いています。
くわしくはチューナーレステレビ43型で書いています。
少し離れて遊ぶなら50型、家族みんなで見るなら55型
50型は6〜8畳、55型は8〜10畳が、推奨の部屋の広さです。
大画面でゲームの迫力を出したい人は、55型も選べます。
くわしくはチューナーレステレビの55インチで書いています。
32型は、ひとり用や寝室向け
32型は、ベッドの近くや、ひとり用の部屋に置きやすい大きさです。
ただし、PQT6731シリーズの32型は、商品ページの仕様表で、VRR・ALLM・HDMI 2.1の欄が「−」です。
くわしくはチューナーレステレビ32型で書いています。
PS5・Xbox・Switch・パソコンは、つなげる?ゲーム機ごとの考え方

どのゲーム機も、HDMI端子につなげば、画面は映ります。
ただし、使える機能は、ゲーム機とテレビの両方が対応しているかで決まります。
PS5・Xbox Series:VRRや120Hz出力に対応した機種がある
PS5やXbox Series X・Sは、VRRなどに対応したゲーム機です。
Philips 43PUH7231は、VRR・ALLM・HDMI 2.1に対応しているので、組み合わせやすい1台です。
ただし、4Kのまま120フレームで遊べるとは、商品ページに書かれていません。
Nintendo Switch:映像の細かさは、最大でも1080pまで
初代のNintendo Switchは、テレビにつなぐときも、映像は最大で1080pです。
4Kの良さは出ませんが、大きな画面で遊びたい人にはぴったりです。
パソコン:解像度とHzは、パソコン側の設定で決まる
パソコンをHDMIでつなぐときは、パソコンの画面設定で、解像度とHzを選びます。
DLG 120Hzは、HDMI信号入力時に手動でオンにする必要があります。
ゲームのあとに動画も見られる:Google TV内蔵
Philips 43PUH7231は、Google TVが入っています。
YouTubeやNetflixなどの動画アプリも、同じ画面で見られます。
ゲームの音はどうする?スピーカー・ヘッドホン・サウンドバー

音は、テレビ選びで後まわしにされやすい項目です。
でも、足音や爆発音など、ゲームでは音が大切な場面が多くあります。
内蔵スピーカーは20W
Philips 43PUH7231の音声出力は20Wです。
Dolby VisionとDolby Atmosにも対応していますが、小さなテレビのスピーカーだけでは、迫力を求める人には足りないことがあります。
サウンドバーはeARC対応のHDMI 1につなぐ
HDMI端子のうち、eARC対応はHDMI 1です。
サウンドバーは、このHDMI 1につなぐと、ケーブル1本でテレビとつなげます。
サウンドバーの選び方はサウンドバーのゲーム向けの選び方とテレビにあうサウンドバーで、くわしく書いています。
ヘッドホンやイヤホンを使いたいとき
仕様表には、Audio out(音声出力)の欄に○があります。
Bluetoothは5.0に対応していて、商品ページには、ワイヤレスイヤホンなどで音声を楽しめると書かれています。
音のずれが気になる人は、有線のヘッドホンも選べます。
チューナーレステレビのゲーム向けおすすめ4選|43型を中心に、大きさ違いと音を足す1台

ここでは、在庫のあるPhilipsの商品を、4つ紹介します。
ゲーム向けの機能がそろった43型、ひとつ大きい50型、大画面の55型、そして音を足すサウンドバーです。
4つとも、同じ形式で書きます。
① Philips 43PUH7231|VRR・ALLM・HDMI 2.1に対応した、置きやすい4Kの43型
ゲームの機能と置きやすさの両方がほしい人には、4Kの43型がぴったりです。
良いところ
- VRR・ALLM・HDMI 2.1に対応していて、DLG 120Hz(1080p)も使える
- 4K(3840×2160)で、HDMI端子が4つあり、ゲーム機とサウンドバーを同時につなぎやすい
- 本体の幅は約95.8cm、重さは約6.2kg(スタンドなし)で、置きやすい
気になるところ
- 遅延が何ミリ秒かは、商品ページに書かれていない
- 音声出力は20Wで、迫力を求める人はサウンドバーがほしくなる
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
※このクーポンは予告なく終了する場合がございます。
② Philips 50PUH7231|少し離れて遊ぶ人向けの、ひとつ大きい50型
遊ぶ位置が、テレビから2メートルほど離れる人には、50型もあります。
良いところ
- 43型と同じPUH7231シリーズで、VRR・ALLM・HDMI 2.1に対応している
- 見やすい距離の目安は1.9〜3.1メートルで、6〜8畳の部屋に合う
- 幅は約111.1cm、重さは約7.6kg(スタンドなし)
気になるところ
- 43型にくらべると、置く台に必要な幅が広くなる
- 音声出力は20Wで、迫力を求める人はサウンドバーがほしくなる
50型の商品ページはPhilips 50PUH7231です。
③ Philips 55PUH7231|家族みんなで遊びたい人向けの、大画面の55型
大きな画面で、みんなでゲームを見たい人には、55型がぴったりです。
良いところ
- PUH7231シリーズで、VRR・ALLM・HDMI 2.1に対応している
- 見やすい距離の目安は2.1〜3.4メートルで、8〜10畳の部屋に合う
- 幅は約122.6cmの大画面で、重さは約9.5kg(スタンドなし)
気になるところ
- 置く台や、遊ぶ位置までの距離に、大きな余裕が必要
- 音声出力は20Wで、迫力を求める人はサウンドバーがほしくなる
55型の商品ページはPhilips 55PUH7231です。
④ Philips サウンドバー TAB5201|ゲームの音を足す1台
ゲームの足音や効果音を、手軽に強くしたい人には、サウンドバーがぴったりです。
良いところ
- 横幅は約76.6cmで、テレビの前に置いても、視界をじゃましにくい
- 最大160Wの出力で、Dolby Digital PlusとDTS Virtual:Xに対応している
- HDMI ARCに対応していて、テレビとケーブル1本でつなげる
気になるところ
- HDMIケーブルは付属していないので、別に用意が必要
- テレビがHDMI-CECとARCに対応している必要があり、設定でオンにする
サウンドバーの商品ページはPhilips サウンドバー TAB5201です。
徹底比較!43型・50型・55型のスペック早見表(PQT6731も参考で掲載)

ゲームに関わる項目で、PUH7231シリーズの3つと、参考としてPQT6731シリーズを、くらべました。
| 項目 | 43PUH7231 | 50PUH7231 | 55PUH7231 | (参考)PQT6731シリーズ |
|---|---|---|---|---|
| 画面サイズ | 43型 | 50型 | 55型 | 32型・40型・43型 |
| 解像度 | 3840×2160(4K) | 3840×2160(4K) | 3840×2160(4K) | 1366×768(32型)/1920×1080(40型・43型) |
| リフレッシュレート | 60Hz/DLG 120Hz | 60Hz/DLG 120Hz | 60Hz/DLG 120Hz | 60Hz |
| VRR | 対応 | 対応 | 対応 | 記載なし |
| ALLM | 対応 | 対応 | 対応 | 記載なし |
| HDMI 2.1 | 対応 | 対応 | 対応 | 記載なし |
| HDMI端子 | 4つ(eARCはHDMI 1) | 4つ(eARCはHDMI 1) | 4つ(eARCはHDMI 1) | 2つ(eARCはHDMI 1) |
| メモリー/保存容量 | 2GB/32GB | 2GB/32GB | 2GB/32GB | 1GB/8GB |
| 音声出力 | 20W | 20W | 20W | 12W(32型・40型)/16W(43型) |
| 見やすい距離の目安 | 1.6〜2.7m | 1.9〜3.1m | 2.1〜3.4m | - |
| 本体の幅(スタンドなし) | 約95.8cm | 約111.1cm | 約122.6cm | - |
| 重さ(スタンドなし) | 約6.2kg | 約7.6kg | 約9.5kg | - |
PQT6731シリーズの「記載なし」は、商品ページの仕様表で「−」になっている項目です。
ゲームが目的なら、VRR・ALLM・HDMI 2.1の対応が書かれたPUH7231シリーズが選びやすいです。
目的別の早見表|どのサイズ・どの商品を選ぶ?

使い方別に、おすすめをまとめました。
| こんな人 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 机や近い距離で、ゲームを遊びたい | 43PUH7231 | 1.6〜2.7mの距離に合う大きさで、VRR・ALLM・HDMI 2.1に対応している |
| 少し離れて、ゆったり遊びたい | 50PUH7231 | 1.9〜3.1mの距離に合う大きさで、同じ機能がそろっている |
| 家族みんなで、大画面で見たい | 55PUH7231 | 2.1〜3.4mの距離に合う大画面で、同じ機能がそろっている |
| ゲームの音を強くしたい | TAB5201 | 最大160Wで、HDMI ARCでテレビとつなげる |
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届いたらやること|ゲーム用の設置と設定

届いたら、次の順で設定すると、迷わずに遊びはじめられます。
手順1:台の場所を決めて、スタンドをつける
Philips 43PUH7231には、スタンドが付いています。
テレビを置く前に、台の幅と奥行を、もう一度はかっておきましょう。
手順2:ゲーム機をHDMIでつなぐ
ゲーム機は、HDMI端子につなぎます。
HDMI 2.1の端子を使いたいときは、取扱説明書で、どの端子が対応しているかを確認してください。
手順3:DLG 120Hzを手動でオンにする
DLG 120Hzは、手動で設定をオンにする必要があります。
HDMI信号を入れたときだけ、使えます。
手順4:ゲーム機側で、VRRなどの設定を確認する
商品ページには、機器側の設定が必要と書かれています。
ゲーム機の映像設定を、見直しましょう。
手順5:ネットにつなぎ、一度再起動する
Google TVは、インターネットにつながないと使えません。
商品ページにも、つないだあとに、一度再起動する案内があります。
チューナーレステレビのゲームに関するよくある質問

Q. チューナーレステレビは、ゲームに向いていますか?
A. 地上波を見ない人には向いています。ただし、機種によってVRR・ALLM・HDMI 2.1の対応がちがうので、仕様表で確認してください。
Q. Philips 43PUH7231は、VRRとALLMに対応していますか?
A. 商品ページの仕様表で、VRRとALLMの両方に対応しています。ゲーム機側の設定が必要な場合があります。
Q. 4Kで120フレームのゲームは遊べますか?
A. 商品ページには「DLG 120Hz@1080P」と書かれていて、4Kのまま120フレームで遊べるとは書かれていません。
Q. 遅延は何ミリ秒ですか?
A. 数字は、商品ページに書かれていません。「低遅延設計」と書かれています。
Q. HDMI端子はいくつありますか?
A. 4つあり、eARC対応はHDMI 1です。
Q. PS5やSwitchをつなげますか?
A. HDMI端子につなげば、どちらも映像を映せます。使える機能は、ゲーム機側の対応にもよります。
Q. 地上波は見られますか?
A. 内蔵のチューナーがないので、そのままでは見られません。別売りのチューナーをつなぐと見られます。くわしくはチューナーの後付け方法をご覧ください。
Q. 4Kのチューナーレステレビを、もっとくわしく知りたいです。
A. 4Kの画質を決める点は、チューナーレステレビの4Kで、くわしく書いています。
Q. チューナーレステレビのデメリットは?
A. 地上波が見られないことなどは、チューナーレステレビのデメリットにまとめています。
まとめ|チューナーレステレビのゲームは、遅延・VRR・HDMI 2.1・距離・音で選ぼう

ゲーム用のチューナーレステレビは、遅延を抑える機能、VRR、HDMI端子、リフレッシュレート、画面の大きさと距離、音の6つを見て選ぶのがコツです。
VRR・ALLM・HDMI 2.1に対応し、4Kで置きやすいPhilips 43PUH7231は、ゲームも動画も楽しみたい人に向いています。
遊ぶ位置が遠いときは50型や55型もあります。
音が気になる人は、サウンドバーを足してください。
地上波は、別売りのチューナーで見られます。
チューナーレステレビの全体像は、チューナーレステレビのおすすめをご覧ください。
Philipsのブランドについては、Philipsのご紹介ページをご覧ください。
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
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