サウンドバーどこで買う?おすすめ5選徹底比較と失敗しない選び方【2026年最新】

2026/10/22
、 、

サウンドバーがほしいけれど、「どこで買えばいいの?」「お店で聴いてから買うべき?」と迷っていませんか。

サウンドバーは、家電量販店、Amazonや楽天などのネット通販、メーカーの公式ストアなど、いろいろな場所で買えます。

ただ、同じサウンドバーでも、買う場所によって、試聴・保証・返品・設置の手伝い・ポイントが変わります。

この記事では、買う場所ごとのちがいと、売り場で見るべき点を、中学生にもわかる言葉でまとめました。

結論は、保証と窓口がはっきりした、はじめての1台にちょうどいい50th.jpのPHILIPS TAB4000です。

機種そのものの選び方は、サウンドバーのおすすめでくわしく書いています。

保証と問い合わせ先がはっきりした1台を、先に商品ページでチェック

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サウンドバーはどこで買う?保証と窓口が1つにまとまる50th.jpのPHILIPS TAB4000がおすすめ

PHILIPS TAB4000 の特長(2.0ch・最大60W・HDMI ARC・Bluetooth 5.4)

先に、この記事の答えをまとめます。

サウンドバーが買える場所は、大きく分けて4つあります。

家電量販店、ネット通販、メーカーの公式・直販ストア、そしてホームセンターなどのお店です。

どこで買っても、サウンドバーそのものは同じです。

ちがうのは、買う前に音を聴けるかと、買ったあとの保証・返品・サポートです。

そこで、この記事では、PHILIPSのサウンドバーを50th.jpで買う方法を、いちばんにおすすめします。

主役は、横幅約76cmのコンパクトなサウンドバー「PHILIPS TAB4000」です。

在庫があることは、2026年10月22日に確かめています。

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おすすめする理由を、4つに分けて書きます。

理由1:売っている所と、困ったときの窓口が同じ

50th.jpは、PHILIPSのサウンドバーを売っているだけでなく、買ったあとの問い合わせも受けています。

TAB4000の商品ページでは、買う前の相談と、使い方のサポートを受けられると案内されています。

不具合のときは、まず電話かチャットでカスタマーサポートに連絡する流れです。

「どこに聞けばいいの?」と迷わずにすむのが、いちばんの安心です。

理由2:1年の無料修理保証と、30日返品・交換保証の案内がある

TAB4000の商品ページでは、1年以内に製品の不具合が出たら、無料で修理・交換すると案内されています。

1年をすぎても、修理はできると書かれています。

さらに、購入から30日以内の「返品・交換保証」も案内されています。

ただし、お客様の都合での返品には条件があります。

ショップの「キャンセル・返品について」では、お客様都合の返品は、届いて7日以内の連絡・未開封のものに限るとされています。

注文の前に、両方のページを読んでおきましょう。

理由3:送料0円で、平日12時までの注文はその日に出荷

50th.jpの配送のページでは、送料は全国一律0円と案内されています。

ただし、離島や一部の地域は、追加の送料がかかる場合があります。

クレジットカードなどで払う場合、12時までの注文はその日に出荷、12時をすぎると次の営業日の出荷です。

「週末の映画に間に合わせたい」というときにも、予定を立てやすくなります。

理由4:HDMIケーブル1本でつながり、壁掛けキットもついている

TAB4000は、テレビとHDMIケーブル1本でつなぐ「HDMI ARC」に対応しています。

テレビのリモコンで、電源のオン・オフや音量を変えることもできます。

テレビ台に置くだけでなく、壁に取りつけるためのキットも、最初から箱に入っています。

重さは約1.45kgと軽いので、ひとりでも設置しやすいサイズです。

気になる点も正直に書きます

TAB4000は、左右2つのスピーカーで鳴らす2.0chで、低音専用のサブウーファーはありません。

映画の爆発音のような、体にひびく低音を求める人には、もの足りない場合があります。

HDMIケーブルは付属していないので、持っていない人は別に用意してください。

また、50th.jpはネットのお店なので、注文の前に実物の音を聴くことはできません。

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サウンドバーを買った人の声:買う場所で差が出たこと

サウンドバーを置く前と後で、セリフの聞こえ方がちがうイメージ

ここでは、PHILIPSのサウンドバーを使った人の声と、買う場所で困った人の声を紹介します。

どれも、出どころが確かめられるものだけを選び、内容を短くまとめています。

TAB4000のレビュー記事から

TAB4000を紹介したシネモノのレビュー記事(PR表記あり)では、テレビより声がはっきりしたという評価が紹介されています。

中くらいから高い音がくっきりしていて、セリフやニュースが聞きとりやすい音づくりだそうです。

いっぽうで、サブウーファーがないため、重い低音はひかえめだと書かれています。

夜に小さな音で見ることが多い、マンション住まいの人には合いやすい、という見方でした。

TAB5309を紹介した投稿(シリーズの声・PR)

こちらは、同じPHILIPSのTAB5309を紹介した、PR表記のある投稿です。

設置も接続もかんたんなのに、音の広がりがまるでちがったという感想でした。

TAB5309はサブウーファー付きなので、TAB4000とは低音の出方がちがう点に注意してください。

「どこで買ったか」で困った人の声

ネット通販で、値段だけを見て選んだ人の体験記があります。

届いた音が思ったより弱く、リモコンの反応にも困って、結局返品して買い直したそうです。

その人は、返品やサポートがしっかりしたお店で買うことが大切だった、とふり返っています。

また、価格比較サイトのテレビの掲示板には、通販は初期不良のときに、梱包や返送の手間がかかる、という書きこみもありました。

これは一部の人の意見なので、すべてのお店にあてはまるわけではありません。

声からわかること

声を読むと、音の満足度は、サブウーファーがあるかどうかで大きく変わることがわかります。

もうひとつは、困ったことの多くが「買ったあと」に起きていることです。

どこで買うかを決めるときは、値段だけでなく、返品の条件と問い合わせ先を先に見ておきましょう。

ほかのモデルのレビューは、サウンドバーのレビューにまとめています。

サウンドバーが買える4つの場所と、それぞれのちがい

テレビ台に置いた PHILIPS TAB4000(幅約76cmのスリムなボディ)

「サウンドバー どこで買う」と調べると、家電量販店、通販サイト、メーカーのストアなどが出てきます。

ここでは、それぞれの場所の向き・不向きを整理します。

なお、どのお店にどのモデルが置いてあるかは、店舗や時期で変わります。

お目当てのモデルがあるかは、行く前にお店に確かめてください。

場所1:家電量販店

いちばんのよさは、いくつものサウンドバーを、その場で聴きくらべられることです。

店員さんに、テレビとのつなぎ方や、置き方を相談できます。

お店によっては、有料の長期保証や、設置の手伝いを一緒に頼めます。

その日に持って帰れるのも、お店ならではです。

いっぽうで、売り場は家のリビングより広く、まわりの音も大きいので、家とは聞こえ方がちがいます。

見たいモデルが展示されていないこともあるので、事前の確認が大切です。

場所2:Amazonや楽天などのネット通販

たくさんのメーカーのサウンドバーがならび、レビューを読みくらべやすいのが強みです。

モールのポイントを、ためたり使ったりできます。

いっぽうで、同じ商品をいくつものお店が売っていて、どのお店から買うかで、保証や返品の対応が変わります。

売っているお店の名前、返品の条件、初期不良のときの連絡先を、注文の前に見ておきましょう。

場所3:メーカーの公式・直販ストア

メーカーや、そのメーカーの商品を売るショップが、自分で運営しているストアです。

売る人とサポートをする人が同じなので、困ったときに話が早いのが強みです。

そのメーカーのモデルを、型番ごとにくらべやすいのもよいところです。

PHILIPSのサウンドバーなら、50th.jpがこの買い方にあたります。

いっぽうで、店頭で音を聴けないことが多いので、寸法やつなぎ方を、ページでしっかり確かめる必要があります。

場所4:ホームセンター・ディスカウントストアなど

家電売り場があるホームセンターやディスカウントストアでも、サウンドバーを見かけることがあります。

買い物のついでに見られるのが、よいところです。

ただし、展示や品ぞろえは、お店によって大きくちがいます。

保証の長さや、問い合わせ先がお店なのかメーカーなのかを、買う前に確かめてください。

売る所と窓口が同じストアで、在庫とクーポンをチェック

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買う場所の徹底比較:試聴・保証・返品・設置サポート・ポイントの早見表

PHILIPS TAB4000 のアフターサービス(30日返品・交換保証と1年間無料修理保証の案内)

4つの場所を、買う前と買ったあとに関わる項目でくらべました。

お店や商品によって変わるところは「お店しだい」と書いています。

項目 家電量販店 ネット通販 メーカー公式・直販 ホームセンターなど
試聴できる ○(展示があれば) × ×(ストアしだい) お店しだい
品ぞろえ 多くのメーカー とても多い そのメーカーのモデル お店しだい
保証の窓口 お店とメーカー 売っているお店しだい ストアにまとまる お店しだい
長期保証 有料で選べることが多い お店しだい 商品しだい お店しだい
返品の条件 お店のきまり モールとお店のきまり ストアのきまり お店のきまり
設置の手伝い 有料で頼めることがある 基本は自分で 電話などで相談できることがある お店しだい
ポイント お店のポイント モールのポイント ストアのポイント お店しだい
その日に持ち帰る ○ × × ○

表を見ると、お店で買うよさは「聴ける」「その日に持ち帰れる」ことです。

いっぽう、メーカー公式・直販のよさは、保証と問い合わせの窓口が1つにまとまることです。

サウンドバーは、テレビとちがって軽く、ひとりでも設置できるものが多い家電です。

だから、お店で聴いて好みの音を知り、保証と窓口がはっきりしたストアで買う、という分け方もできます。

ポイントを大切にしたい人は、ポイントの率だけでなく、返品の条件も一緒にくらべましょう。

50th.jpにも会員ポイントがあり、ふだんは購入額の1%がつくと案内されています。

ただし、この記事のクーポンを使うときは、ポイントと一緒に使えません。

家電量販店の売り場でチェックしたい7つのポイント

HDMIケーブル1本でテレビとつなぐ HDMI ARC 接続

お店で実物を聴けるなら、見るところを決めておくと、短い時間でも失敗しにくくなります。

ネットで買う人も、このポイントを商品ページで確かめてください。

ポイント1:人の声がはっきり聞こえるか

サウンドバーを買う理由でよくあるのが、「テレビのセリフが聞きとりにくい」という悩みです。

売り場では、音楽より、ニュースやドラマのような人の声で聴きくらべましょう。

声を聞きやすくする「ボイスモード」があるかも、見ておくと安心です。

ポイント2:小さな音でも、バランスがくずれないか

家では、夜に小さな音で見ることも多いはずです。

店員さんにお願いして、音量を下げたときの聞こえ方も確かめましょう。

売り場は大きな音でならしていることが多く、そのままでは家での使い方と合いません。

ポイント3:低音の量と、サブウーファーの有無

低音の迫力は、低音専用のスピーカー「サブウーファー」があるかで大きく変わります。

ただし、マンションでは、低音が強すぎると、となりや下の部屋に響くことがあります。

自分の住まいと、見るものに合った低音の量かを考えましょう。

ポイント4:本体の幅と高さ、テレビとの相性

テレビの前に置くなら、サウンドバーの高さで画面の下がかくれないかが大切です。

テレビの脚の間に置くなら、脚と脚のすき間の幅も、はかっておきましょう。

家のテレビ台とテレビの寸法をメモして、売り場に持っていくと安心です。

小さめのモデルの選び方は、サウンドバーの小型モデルで書いています。

ポイント5:家のテレビとつなげるか

テレビとHDMIケーブル1本でつなぐには、テレビ側に「ARC」または「eARC」と書かれたHDMI端子が必要です。

家のテレビの型番をメモしていけば、売り場で店員さんに確かめてもらえます。

光デジタル端子でつなげるモデルもあるので、つなぎ方の候補を2つ持っておくと安心です。

ポイント6:テレビのリモコンで音量を変えられるか

HDMIでつなぐと、テレビのリモコンでサウンドバーの音量を変えられるモデルが多くあります。

毎日使うものなので、リモコンが2つにならないかは、大事なポイントです。

テレビ側の設定で、この機能をオンにする必要がある場合もあります。

ポイント7:付属品と、保証の連絡先

HDMIケーブルや、壁掛けの金具が付いているかは、モデルによってちがいます。

足りないものがあると、届いた日に使えません。

最後に、保証の期間と、こわれたときにどこへ連絡するのかを、確かめておきましょう。

サウンドバーを買う場所えらびでよくある7つの失敗

テレビのサイズごとに見た PHILIPS TAB4000 の大きさの目安

ここでは、ネットの体験談や、質問サイトで見かける失敗を7つ集めました。

1つずつ、防ぎ方を書きます。

失敗1:売り場で聴いた音と、家で聴いた音がちがった

広くてにぎやかな売り場では、低音が弱く聞こえたり、音が大きく聞こえたりします。

家のリビングに置くと、思ったより低音がこもる、ということもあります。

【防ぎ方】売り場では、声の聞きやすさと、小さな音でのバランスを中心に聴きましょう。低音の量は、家の広さと住まいで考えて決めます。

失敗2:テレビとつなげなかった

テレビにARC対応のHDMI端子がなかったり、HDMIケーブルを持っていなかったりして、届いた日に使えない人がいます。

【防ぎ方】注文の前に、テレビの端子と、ケーブルが付属しているかを確かめましょう。TAB4000は、HDMIケーブルが付属していないので、別に用意してください。

失敗3:テレビの画面やリモコンの受光部にかかった

背の高いサウンドバーを、テレビの前に置いて、画面の下がかくれてしまう失敗です。

テレビのリモコンがきかなくなることもあります。

【防ぎ方】テレビの脚の高さと、サウンドバーの高さをくらべましょう。高さが合わないなら、壁掛けも考えます。壁掛けのコツはサウンドバーの壁掛けにまとめています。

失敗4:低音がもの足りなかった

バー1本だけのモデルを選んで、映画の迫力がたりないと感じる人がいます。

【防ぎ方】映画やライブの迫力を大切にしたいなら、サブウーファー付きのモデルを選びましょう。セリフ中心なら、バー1本でもじゅうぶんなことが多いです。

失敗5:初期不良のとき、どこに連絡すればいいか分からなかった

ネット通販のモールでは、売っているお店とメーカーがちがうことがあります。

どちらに連絡すればいいか分からず、あわてる人がいます。

【防ぎ方】注文の前に、売っているお店の名前と問い合わせ先を確かめましょう。メーカー公式・直販なら、窓口が1つにまとまります。

失敗6:箱を開けてから、自分の都合で返品しようとした

「思った音とちがった」という理由での返品は、受け付けていないお店や、条件のあるお店が多いです。

【防ぎ方】返品の条件を、注文の前に読んでおきましょう。50th.jpのきまりでは、お客様の都合での返品は、届いてから7日以内の連絡で、未開封のものに限られます。

失敗7:似た型番や、出どころのわからない商品を買った

ネットでは、型番がよく似た商品や、日本向けでない商品が売られていることがあります。

【防ぎ方】型番を1文字ずつ確かめ、日本の電源や電波のきまりに合った商品かを見ましょう。売っているお店の名前と、問い合わせ先も一緒に確かめます。

HDMIケーブル1本でつながるコンパクトモデルを確かめる

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ネットでサウンドバーを買うときに失敗しない選び方5つ

PHILIPS TAB4000 の製品仕様

ネットで買うときは、音を聴けないぶん、ページの情報で判断する必要があります。

見るところを5つにしぼりました。

選び方1:返品・交換の条件を先に読む

「何日以内」「開けてもいいか」「送料はだれが払うか」の3つを確かめましょう。

お店によって、この3つが大きくちがいます。

選び方2:保証の期間と、窓口を確かめる

保証が何年あるかだけでなく、修理か交換か、だれに連絡するのかまで見ましょう。

家まで来て直してくれるのか、送って直すのかも、お店やメーカーによってちがいます。

選び方3:だれが売っているのかを見る

同じ商品名でも、売っているお店がちがうと、保証や対応が変わります。

メーカーの公式・直販か、そのメーカーの商品を長く扱っているお店を選ぶと安心です。

PHILIPSのサウンドバーを型番ごとに知りたい人は、フィリップスのサウンドバーも読んでみてください。

選び方4:寸法とつなぎ方を、数字で確かめる

幅・高さ・奥行きを、テレビ台とテレビの脚の寸法とくらべます。

テレビにARC対応のHDMI端子があるかも、型番で調べておきましょう。

選び方5:付属品のリストを見る

HDMIケーブル、壁掛けの金具、リモコンの電池などが入っているかを確かめます。

足りないものは、サウンドバーと一緒に注文しておくと、届いた日から使えます。

50th.jpでPHILIPSのサウンドバーを買う流れ

PHILIPS TAB4000 本体と付属のリモコン

50th.jpで買うときの流れを、5つの手順でまとめます。

手順1:この記事のボタンから商品ページを開く

この記事のボタンから開くと、29%OFFのクーポンがついた状態で商品ページが開きます。

このクーポンを使うときは、ポイントと一緒に使えないので、そこだけ注意してください。

手順2:型番と在庫を確かめる

商品ページで、型番がTAB4000になっているか、在庫があるかを確かめます。

PHILIPSのサウンドバーは、TAB5201やTAB5309など、似た型番が多いので、まちがえないようにしましょう。

手順3:カードやスマホ決済で支払う

支払いには、VISA・Mastercard・JCB・AMEXのクレジットカードが使えます。

ほかに、Amazon PayやApple Pay・Google Payも案内されています。

手順4:出荷を待つ

クレジットカードなどで払った場合、12時までの注文はその日に出荷、12時をすぎると次の営業日に出荷と案内されています。

土日祝日の注文は、次の営業日の出荷です。

送料は全国一律0円ですが、離島や一部の地域は追加の送料がかかる場合があります。

手順5:届いたら、その日のうちに動作を確かめる

電源・音・リモコン・Bluetoothを、その日のうちに確かめましょう。

不具合があれば、すぐに電話かチャットで問い合わせます。

よくある質問は、50th.jpのよくある質問にもまとまっています。

送料0円・平日12時までの注文で当日出荷。TAB4000をチェック

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50th.jpで買えるPHILIPSサウンドバーのおすすめ5選

PHILIPS TAB5309(サウンドバーとワイヤレスサブウーファー)

ここからは、50th.jpで在庫のあるPHILIPSのサウンドバーを、同じ形式で5つ紹介します。

スペックは、どれも50th.jpの商品ページの情報です。

① PHILIPS TAB4000:はじめての1台に、置きやすさと保証の安心がそろったコンパクトモデル

横幅約76cm・約1.45kgで、32〜55インチのテレビに合わせやすいサイズです。

良いところ

  • 左右独立のスピーカーで、最大60Wの出力
  • HDMI ARCでテレビとケーブル1本でつながり、テレビのリモコンで音量を変えられる
  • Bluetooth 5.4で、スマホの音楽も流せる
  • 映画・音楽・ボイス・スポーツの4つのサウンドモード
  • 壁掛けキットが付属
  • 1年の無料修理保証と、30日返品・交換保証の案内がある

気になるところ

  • 2.0chでサブウーファーがなく、重い低音はひかえめ
  • HDMIケーブルは付属していない
  • Dolby Atmosなどの立体音響には対応していない

セリフが聞きやすく、ひとりで設置しやすいTAB4000

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② PHILIPS TAB5201:バー1本のまま、音の広がりも楽しみたい人に

TAB4000と同じくバー1本のモデルで、立体的な音の広がりを楽しめる機能をそなえています。

良いところ

  • Dolby Digital PlusとDTS Virtual:Xに対応
  • 最大160Wの出力
  • 音を自動で整える「IntelliSound AI」
  • 専用アプリ「Philips Entertainment」で、細かく音を調整できる
  • 壁掛けキットが付属

気になるところ

  • サブウーファーはない
  • HDMIケーブルは付属していない

PHILIPS TAB5201 の商品ページを見る

③ PHILIPS TAB5309:ワイヤレスのサブウーファーで、低音もほしい人に

バーとワイヤレスのサブウーファーを組み合わせた、2.1chのモデルです。

良いところ

  • サブウーファーとあわせて最大240Wの出力
  • Dolby Digital PlusとDTS Virtual:Xに対応
  • サブウーファーはワイヤレスで、電源を入れると自動でつながる
  • 専用アプリで、音のモードや低音・高音を調整できる

気になるところ

  • サブウーファーを置く場所がいる(サウンドバーから1m以上、壁から10cm離すよう案内)
  • HDMIケーブルは付属していない

PHILIPS TAB5309 の商品ページを見る

④ PHILIPS TAB8510:Dolby Atmosの5.1chで、映画を本格的に楽しみたい人に

5.1chのスピーカーと6.5インチのサブウーファーで、包みこまれるような音をめざしたモデルです。

良いところ

  • Dolby Atmosに対応した5.1ch
  • 最大550Wの出力
  • HDMIの入力と出力があり、ゲーム機をサウンドバーにつなげる
  • HDMIケーブルが付属

気になるところ

  • サブウーファーが大きく(約238×350×238mm)、置く場所がいる
  • 本体の幅が約88cmあり、テレビ台の幅を確かめたい

PHILIPS TAB8510 の商品ページを見る

⑤ PHILIPS TAB8750:7.1.4chのサラウンドで、リビングを映画館に近づけたい人に

サウンドバー・サブウーファー・2つのサラウンドスピーカーを組み合わせた、7.1.4chのモデルです。

良いところ

  • Dolby Atmosに対応し、上からの音も表現
  • 最大970Wの出力
  • サブウーファーとサラウンドスピーカーはワイヤレス
  • HDMIケーブルが付属

気になるところ

  • 本体の幅が約98cmあり、テレビ台の幅を確かめたい
  • サラウンドスピーカーを置く場所がいる

PHILIPS TAB8750 の商品ページを見る

ほかのメーカーのモデルとくらべたい人は、サウンドバーのおすすめメーカーも参考にしてください。

5モデルを徹底比較!スペック早見表

PHILIPS TAB8510(5.1chのサウンドバーとサブウーファー)

5つのモデルを、50th.jpの商品ページの情報でくらべました。

項目 TAB4000 TAB5201 TAB5309 TAB8510 TAB8750
チャンネル 2.0ch 2.0ch 2.1ch 5.1ch 7.1.4ch
本体の幅 約76cm 約76.6cm 約76.6cm 約88cm 約98cm
本体の重さ 約1.45kg 約1.93kg 約1.6kg 約3.57kg 約3.2kg
サブウーファー なし なし あり(ワイヤレス) あり(ワイヤレス) あり(ワイヤレス)
最大出力 60W 160W 240W 550W 970W
立体音響 記載なし Dolby Digital Plus・DTS Virtual:X Dolby Digital Plus・DTS Virtual:X Dolby Atmos Dolby Atmos
テレビとのつなぎ方 HDMI ARC HDMI ARC・光 HDMI ARC・光 HDMI入出力・光 HDMI入出力・光
HDMIケーブル 別に用意 別に用意 別に用意 付属 付属
Bluetooth 5.4 5.4 5.4 5.4 5.4
壁掛け用の付属品 あり あり あり あり あり

表を見ると、本体の幅と重さがいちばん小さいのは、TAB4000です。

置き場所を選ばず、ひとりで受け取って設置しやすいのが強みです。

いっぽうで、低音や立体的な音を大切にするなら、TAB5309から上のモデルが向いています。

目的別:あなたに合うのはどれ?早見表

PHILIPS TAB4000 でテレビの音をクリアにするイメージ

使い方ごとに、合うモデルをまとめました。

こんな人 合うモデル 理由
はじめての1台で、まずセリフを聞きやすくしたい TAB4000 声が聞きやすい音づくりで、HDMI ARCでつなぐだけ
ひとりで受け取って、自分で設置したい TAB4000 約1.45kgと軽く、壁掛けキットも付属
バー1本で、音の広がりもほしい TAB5201 Dolby Digital Plus・DTS Virtual:Xに対応
低音の迫力もほしい TAB5309 ワイヤレスのサブウーファー付き
映画を本格的なサラウンドで楽しみたい TAB8510・TAB8750 Dolby Atmosに対応

5つの目的のうち2つで、TAB4000が合います。

迷ったら、まずはTAB4000を基準に考えてみてください。

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サウンドバーが届いたら最初にやること

PHILIPS TAB4000 の2種類の設置方法(テレビ台・壁掛け)

どこで買った場合でも、届いた日にやっておくと安心なことを、4つにまとめました。

やること1:箱の中身と付属品を確かめる

本体・リモコン・電池・電源コード・壁掛けキットなど、付属品がそろっているかを見ます。

足りないものがあれば、すぐに買ったお店に連絡しましょう。

やること2:テレビとつないで、音が出るか確かめる

テレビのARC対応のHDMI端子とつないで、テレビの設定でHDMI連動(HDMI-CEC)とARCをオンにします。

音が出ないときは、ARCと書かれていない端子につないでいないかを見直しましょう。

やること3:サウンドモードと音量を、家の環境に合わせる

ニュースならボイスモード、映画なら映画モードのように、見るものに合わせて切りかえます。

低音と高音の量も、リモコンで調整できます。

やること4:箱と保証の記録を、しばらくとっておく

修理や交換で送り返すときに、元の箱があると安心です。

注文の記録や保証書も、まとめてとっておきましょう。

テレビとの組み合わせ方は、サウンドバーとテレビの選び方にまとめています。

サウンドバーの買い方でよくある質問

PHILIPS TAB4000 の付属リモコン(低音・高音を調整)

Q. お店で聴いてから、ネットで買ってもいいですか?

もちろん大丈夫です。

お店で好みの音を知り、保証と窓口がはっきりしたストアで買う、という方法もあります。

Q. ネット通販で買っても、メーカーの保証は受けられますか?

多くの場合、購入の記録や保証書があれば受けられます。

ただし、売っているお店によって窓口がちがうので、注文の前に確かめてください。

Q. 安く買える場所はどこですか?

値段を中心に選びたい人は、コスパ最強のサウンドバーを読んでみてください。

人気の順番で知りたい人は、サウンドバーのランキングもあります。

Q. 50th.jpのクーポンとポイントは、一緒に使えますか?

この記事のクーポンを使う場合は、ポイントと一緒に使えません。

Q. TAB4000にHDMIケーブルは付いていますか?

付属していません。

テレビとつなぐHDMIケーブルを、別に用意してください。

Q. テレビのリモコンで、サウンドバーの音量を変えられますか?

TAB4000は、HDMI-CECとARCに対応したテレビとつなげば、テレビのリモコンで電源や音量を操作できます。

テレビ側で、HDMI-CECとARCをオンにする必要があります。

Q. テレビをどこで買うかも迷っています。

テレビの買い方は、チューナーレステレビはどこで買える?で、同じように整理しています。

まとめ:サウンドバーは「買う前に聴く場所」と「買ったあとに頼れる場所」で選ぼう

最大60Wの PHILIPS TAB4000 で、リビングに音を広げるイメージ

サウンドバーは、家電量販店、ネット通販、メーカーの公式・直販ストア、ホームセンターなどで買えます。

お店のよさは、音を聴きくらべられることと、その日に持ち帰れることです。

ネット通販のよさは、品ぞろえとレビューの多さです。

メーカー公式・直販のよさは、保証と問い合わせの窓口が1つにまとまることです。

どこで買う場合も、返品の条件と、困ったときの連絡先は、注文の前に確かめておきましょう。

はじめての1台を、保証と窓口がはっきりした場所で買うなら、50th.jpのPHILIPS TAB4000がおすすめです。

ほかのモデルともくらべたい人は、サウンドバーのおすすめもあわせて読んでください。

保証と窓口がはっきりした場所で、はじめての1台を

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