チューナーレステレビを買いたいけれど、メーカーが多すぎて、どこを選べばいいか分からない。
そんな人に向けて、この記事を書きました。
日本で買える主なメーカーを、OS・保証・サポートの窓口・画面のこまかさで、ならべてくらべます。
結論は、保証と相談先がはっきりしていて、4K・HDMI4つがそろうPhilips 43PUH7231です。
テレビ全体の選び方から知りたい人は、チューナーレステレビのおすすめを先に読んでください。
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
※このクーポンは予告なく終了する場合がございます。
▶ 友だち追加はこちら
目次(タップで開閉)
チューナーレステレビのメーカー一覧:日本で買える主なブランド
- Philips(フィリップス):オランダ生まれのブランド。保証と窓口が明記されている
- Xiaomi(シャオミ):4KのA Proシリーズ。新しい機種は保証3年
- TCL:Google TVのS54H。保証は1年
- ORION(オリオン):ドウシシャのブランド。サイズの数がいちばん多い
- アイリスオーヤマ:24型・32型のGoogle TV。画面はHD
- Hisense(ハイセンス):持ち運べるタッチ画面の32S6S
- ドン・キホーテ(情熱価格):お店で見て買えるGoogle TV
- 山善(YAMAZEN):43型・50型の4KのGoogle TV
- シャープなど日本の大手:チューナーレスの機種は見当たらない
- XGIMI(エクスジミー):テレビではなく、Google TVのプロジェクター
- 徹底比較!チューナーレステレビのメーカー別早見表
- 目的別の早見表:どのメーカーが合うか
- よくある質問
- まとめ:メーカー比較で迷ったら、保証と窓口がはっきりしたPhilips 43PUH7231から考えよう
チューナーレステレビのメーカー比較の結論:保証と窓口がはっきりしたPhilips 43PUH7231がおすすめ

先に、この記事の答えをまとめます。
チューナーレステレビは、どのメーカーも「動画アプリを見るテレビ」という点は同じです。
ちがいが出るのは、OS、保証の長さ、困ったときの相談先、そして画面のこまかさです。
この4つを同時に見たとき、はじめての1台で失敗しにくいのが、Philips 43PUH7231です。
理由を4つに分けて書きます。
理由1:1年以内の不具合は、無料で修理・交換してもらえる
商品ページには、1年以内に不具合が出たときは、無料で修理・交換すると書かれています。
1年の保証がすぎても、修理はできます。
メーカーをくらべると、保証の年数が公式に書かれていないブランドもあります。
年数と中身が、買う前に読めることは、大きな安心です。
理由2:日本の正規代理店が売っていて、相談先が1つで済む
50th.jpを運営する鑫三海株式会社は、フィリップスのブランドページで、フィリップスのAVA製品の日本の正規代理店と案内されています。
売っている会社と、相談を受ける会社が同じなので、困ったときに迷いません。
電話の相談は、全国どこからでも受け付けています。
理由3:4K・Dolby Vision・HDMI4つで、43型でも物足りなさが出にくい
43PUH7231の画面は、4K(3840×2160)です。
HDRは、Dolby Vision・HDR10+・HDR10・HLGに対応しています。
HDMI端子は4つあり、1つはeARC(サウンドバーに音を送れる仕組み)に対応しています。
同じ43型でも、フルHDやHDのメーカーがあるので、ここは大きな差になります。
理由4:Google TVで、動画アプリをすぐ使える
OSは、Google TVです。
NETFLIX・YouTube・Disney+などのアプリを、そのまま使えます。
メモリは2GB、保存できる容量は32GBで、アプリを入れても動きがもたつきにくいつくりです。
気になる点:地上波は見られない。訪問修理はない
チューナーが入っていないので、地上波やBS・CSは、そのままでは見られません。
これはチューナーレステレビなら、どのメーカーでも同じです。
また、商品ページには、訪問による修理やテクニカルサポートはないと書かれています。
放送を見る方法は、チューナーレステレビにチューナーを後付けする方法で説明しています。
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
※このクーポンは予告なく終了する場合がございます。
Philipsのチューナーレステレビを使った人の声

メーカーをえらぶときは、実際に使った人の声も参考になります。
同じフィリップスでも、別のシリーズの声もあるので、どの型番の声かをはっきり書きます。
43PUH7231を使った人のレビュー
43PUH7231については、レビュー記事があります(PR表記のある記事です)。
4KとDolby Visionの映像のくっきり感と、43型のちょうどよい大きさを、よい点として書いています。
音の迫力がほしいなら、サウンドバーを足すとよい、という評価でした。
55型(別シリーズ PUH7700)を3か月使った人の声
noteには、PUH7700の55型をリビングに置いた、にししさんの体験記があります。
本体が軽くて、設置は楽だったそうです。
いっぽうで、最初は色が強く出て、映像の調整が必要だったと書かれています。
体験記はこちらです。
43型(別シリーズ PUH7700)を子どもと使っている人の声
こうさんのnoteには、43型のPUH7700を、子どもと使っている様子が書かれています。
リモコンの音声検索が使いやすく、子どもでも操作しやすかったそうです。
リモコンのボタンが多く、慣れるまで少し迷った点も、正直に書かれています。
体験記はこちらです。
声からわかる、メーカー選びのヒント
よい点は「映像がきれい」「Google TVで動画がすぐ見られる」に集まっていました。
気になる点は「音はふつう」「最初の設定に少し手間がかかる」です。
これはフィリップスだけでなく、薄いチューナーレステレビに共通しやすい点です。
評判をもっと知りたい人は、チューナーレステレビの評判も読んでください。
チューナーレステレビのメーカー一覧:日本で買える主なブランド

ここでは、日本で買える主なメーカーを、ひとつずつ紹介します。
内容は、2026年10月22日時点で、各メーカーの公式サイトや発表で確かめたものです。
Philips(フィリップス):オランダ生まれのブランド。保証と窓口が明記されている
フィリップスは、1891年にオランダで始まったブランドです。
日本では、鑫三海株式会社が正規代理店として、チューナーレステレビを売っています。
今買える主なシリーズは、4KのPUH7231(43型・50型・55型)と、QLEDのPQT6731(32型・40型・43型)です。
OSはGoogle TVで、1年の無料修理・交換と、全国の電話サポートがあります。
シリーズのちがいは、フィリップスのチューナーレステレビでくわしく書いています。
Xiaomi(シャオミ):4KのA Proシリーズ。新しい機種は保証3年
シャオミは、中国のメーカーです。
2025年9月に、4KのQLEDのテレビ「Xiaomi TV A Pro 2026」(43型・55型・65型・75型)が発売されました。
OSはGoogle TVです。
公式の保証ページでは、テレビの保証は3年とされています。
ただし、2025年6月30日までに発売された機種は、1年と案内されています。
TCL:Google TVのS54H。保証は1年
TCLは、中国のメーカーです。
公式サイトで「チューナーレステレビ」と書かれているのは、S54H(32型・40型)です。
公式ページでは、フルHDの液晶と案内されています。
OSはGoogle TVで、公式の保証ページでは、テレビの保証は買ってから1年です。
フリーダイヤルの窓口があり、受付は9時から18時(年末年始をのぞく)です。
フィリップスとのくわしいちがいは、TCLとフィリップスの比較にまとめています。
ORION(オリオン):ドウシシャのブランド。サイズの数がいちばん多い
オリオンは、日本の会社ドウシシャのテレビのブランドです。
24型の持ち運べるものから、100型の4Kまで、チューナーレスのサイズがたくさんあります。
OSは、Google TVです。
保証の年数は、公式サイトでは確かめられませんでした(保証書が付く、という記載です)。
アイリスオーヤマ:24型・32型のGoogle TV。画面はHD
アイリスオーヤマは、宮城県に本社がある、日本のメーカーです。
2025年8月に、Google TVのチューナーレステレビ(24型・32型)が出ました。
取扱説明書では、画面のこまかさは1366×768(HD)です。
保証の期間は保証書に書かれる形で、年数は公式サイトでは確かめられませんでした。
Hisense(ハイセンス):持ち運べるタッチ画面の32S6S
ハイセンスは、中国のメーカーです。
チューナーレスとして案内されているのは、32型の「32S6S」です。
タッチ画面、バッテリー内蔵、キャスター付きで、部屋から部屋へ動かせる、少し変わったテレビです。
OSは、Google TVではなく、Android OSです。
ハイセンスのテレビ本体は3年保証と案内されていますが、32S6Sのページでは「保証は製品によって異なる」とされ、年数は確かめられませんでした。
ドン・キホーテ(情熱価格):お店で見て買えるGoogle TV
ドン・キホーテのプライベートブランド「情熱価格」にも、チューナーレステレビがあります。
2023年のリニューアルで、OSがGoogle TVになりました。
お店で実物を見て買えるのが、いちばんの良さです。
くわしくは、ドンキのチューナーレステレビで書いています。
山善(YAMAZEN):43型・50型の4KのGoogle TV
山善も、Google TVのチューナーレステレビを出しています。
報道では、43型・50型の4Kと、32型のフルHDが紹介されています。
保証の年数は、公式サイトでは確かめられませんでした。
シャープなど日本の大手:チューナーレスの機種は見当たらない
シャープのAQUOSなど、日本の大手のGoogle TVのテレビは、チューナーが入っています。
2026年10月時点で、チューナーレスのAQUOSは、公式サイトで見つかりませんでした。
日本のメーカーにこだわる人は、チューナーレステレビの国産はあるかを読んでください。
XGIMI(エクスジミー):テレビではなく、Google TVのプロジェクター
XGIMIは、テレビではなく、プロジェクターのメーカーです。
Google TVが入っていて、チューナーレステレビの代わりに考える人もいます。
保証は、公式サイトや公式ストアで買った場合に、機種によって1年か2年です。
壁に大きく映したい人には合いますが、明るい部屋で毎日見るなら、テレビのほうが見やすいです。
徹底比較!チューナーレステレビのメーカー別早見表

紹介したメーカーを、OS・保証・窓口・画面で表にしました。
内容は、各メーカーの公式サイトや発表で確かめたものです(2026年10月22日時点)。
| メーカー | ブランドの国 | 代表的な機種 | 画面のこまかさ | OS | メーカー保証 | 電話の窓口 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Philips | オランダ(日本の正規代理店は鑫三海) | 43PUH7231など | 4K(PUH7231)/フルHD・HD(PQT6731) | Google TV | 1年(無料で修理・交換) | あり(全国) |
| Xiaomi | 中国 | Xiaomi TV A Pro 2026 | 4K | Google TV | 3年(2025年6月30日までの発売機は1年) | あり |
| TCL | 中国 | S54H(32型・40型) | フルHD | Google TV | 1年 | あり(9時〜18時) |
| ORION | 日本(ドウシシャ) | 24型〜100型の各シリーズ | 機種による | Google TV | 公式で確認できず | あり |
| アイリスオーヤマ | 日本 | 24型・32型(2025年8月) | HD(1366×768) | Google TV | 保証書に記載(年数は確認できず) | あり |
| Hisense | 中国 | 32S6S(タッチ画面) | 公式ページで確認 | Android OS | 製品により異なる | あり |
| ドン・キホーテ | 日本 | 情熱価格(24型〜55型) | 4K/フルHD | Google TV | 期間の記載なし | お店で確認 |
| 山善 | 日本 | 43型・50型・32型 | 4K/フルHD | Google TV | 公式で確認できず | 公式で確認できず |
表を見ると、OSはほとんどのメーカーがGoogle TVで、大きな差はありません。
差が大きいのは、保証の年数と、その年数が公式に書かれているかどうかです。
画面も、同じ32型や43型で、4K・フルHD・HDがまざっています。
保証の年数と、相談の窓口と、4KのHDMI4つを、まとめて確かめられるのが、Philips 43PUH7231です。
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
※このクーポンは予告なく終了する場合がございます。
チューナーレステレビはメーカーで何がちがう?5つのポイント

メーカーごとのちがいは、次の5つにまとめられます。
ちがい1:OS(Google TVか、それ以外か)
OSは、テレビの中で動く基本のソフトです。
今はGoogle TVのメーカーが多く、使えるアプリの数に大きな差はありません。
ただし、ハイセンスの32S6SのようにAndroid OSの機種や、VIDAAという別のOSのテレビもあります。
ふだん見るアプリが入るかは、OSで決まるので、先に確かめましょう。
ちがい2:保証の年数
保証は、メーカーによって1年から3年まで分かれます。
同じメーカーでも、発売の時期や機種で、年数が変わることがあります。
ちがい3:困ったときの相談先
電話の窓口があるか、何時まで受け付けているかも、メーカーでちがいます。
お店で買う場合は、お店とメーカーのどちらに相談するのかも、確かめておきましょう。
ちがい4:同じサイズでの、画面のこまかさ
同じ32型でも、フルHDのものとHDのものがあります。
43型以上なら、4Kかどうかで、見え方の差がわかりやすくなります。
4Kの選び方は、チューナーレステレビの4Kの選び方で書いています。
ちがい5:買える場所
お店で実物を見られるメーカーもあれば、ネットが中心のメーカーもあります。
買える場所ごとのちがいは、チューナーレステレビはどこで買えるかにまとめています。
チューナーレステレビのメーカー選びでよくある6つの失敗

メーカーをくらべるときに、よく起きる失敗を6つ集めました。
1つずつ、防ぎ方も書きます。
失敗1:「このメーカーは3年保証」と思いこんで、古い機種を買った
シャオミのように、新しい機種は3年でも、前の機種は1年というメーカーがあります。
セールで安くなった前の年のモデルを買うと、保証が短いことがあります。
【防ぎ方】メーカー名ではなく、買う機種の保証の年数を、商品ページや保証書で確かめましょう。
失敗2:公式でない場所で買って、保証の対象外になった
XGIMIのように、公式サイトや公式ストアで買った製品を保証の対象にしているメーカーがあります。
並行輸入品や中古は、保証が受けられないことがあります。
【防ぎ方】だれが売っているのか、正規の販売元かどうかを、買う前に確かめましょう。
失敗3:OSのちがいで、見たいアプリが入らなかった
Google TVではないOSのテレビでは、使えるアプリが少ないことがあります。
「同じメーカーなら同じOS」とも限りません。
【防ぎ方】ふだん見るアプリを書き出して、そのOSで使えるかを確かめましょう。迷ったら、Google TVの機種を選ぶと安心です。
失敗4:32型を4KかフルHDだと思っていた
安いチューナーレステレビには、1366×768のHDの機種もあります。
近くで見ると、文字のこまかさに差が出ます。
【防ぎ方】サイズだけでなく、画素数(3840×2160、1920×1080、1366×768)を確かめましょう。
失敗5:音が物足りなかった
薄いテレビは、大きなスピーカーを入れにくいつくりです。
価格.comのオリオンのレビューでも、スピーカーが弱いので、サウンドバーとの組み合わせをすすめる声がありました。
【防ぎ方】映画やライブを楽しみたいなら、サウンドバーを足す前提で考えましょう。テレビにあうサウンドバーの選び方も参考にしてください。
失敗6:NHKの受信料は、どのメーカーでもいらないと思っていた
チューナーレスでも、契約が必要になる場合があると報じられています。
これはメーカーではなく、使い方で決まります。
【防ぎ方】チューナーレステレビとNHKの関係を読んで、自分の場合を確かめましょう。
失敗しない選び方:メーカーを決める5つのポイント

失敗をふまえて、メーカーを決めるときに見る点を5つにしぼりました。
ポイント1:保証の年数と中身が、公式に書かれているか
年数だけでなく、無料で修理か交換か、まで書かれているかを見ましょう。
書かれていないメーカーは、買う前に問い合わせておくと安心です。
ポイント2:電話で相談できる窓口があるか
テレビは大きくて重いので、困ったときに電話で相談できると、話が早く進みます。
受付の時間と、土日に相談できるかも見ておきましょう。
ポイント3:OSがGoogle TVか
今のチューナーレステレビは、Google TVが中心です。
アプリの数と、スマホの映像を映すChromecastの使いやすさで、迷ったらGoogle TVを選びましょう。
ポイント4:43型以上なら、4Kのメーカー・機種を選ぶ
43型以上で長く使うなら、4Kを選ぶと、後で後悔しにくいです。
43型の選び方は、43型のチューナーレステレビの選び方で書いています。
ポイント5:つなぎたい機器の数と、HDMI端子の数
ゲーム機やレコーダー、サウンドバーをつなぐなら、HDMIが3つ以上あると安心です。
Philips 43PUH7231は、HDMIが4つあります。
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
※このクーポンは予告なく終了する場合がございます。
チューナーレステレビのメーカー別おすすめ6選

ここからは、メーカーごとに1台ずつ、同じ形式で紹介します。
① Philips 43PUH7231:保証と窓口がはっきりした、4Kの43型
1年の無料修理・交換と全国の電話サポートがあり、4K・HDMI4つがそろった43型です。
良いところ
- 4K(3840×2160)で、Dolby Vision・HDR10+に対応
- HDMI端子が4つ(HDMI1がeARC対応)
- Google TVで、メモリ2GB・容量32GB
- 1年以内なら無料で修理・交換、全国の電話サポートあり
気になるところ
- 訪問による修理はない
- USB端子は1つ
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
※このクーポンは予告なく終了する場合がございます。
② Xiaomi TV A Pro 2026:保証3年の4K QLED
2025年9月に出た、4KのQLEDのGoogle TVです。
良いところ
- 4KのQLEDで、43型から75型まで選べる
- 公式の案内では、保証が3年
気になるところ
- 前の年の機種(A Pro 2025)は保証1年なので、まちがえやすい
③ TCL S54H:小さめの部屋向けのフルHD
32型・40型の、フルHDのGoogle TVです。
良いところ
- 公式サイトでチューナーレスと明記されている
- 9時から18時の電話窓口がある
気になるところ
- 保証は1年
- 4Kではない
④ ORION(ドウシシャ):サイズの数が多いGoogle TV
24型から100型まで、チューナーレスのサイズがたくさんあります。
良いところ
- 置き場所に合うサイズを見つけやすい
- いまのラインアップはGoogle TV
気になるところ
- 保証の年数は、公式サイトでは確かめられなかった
⑤ アイリスオーヤマ 24型・32型:寝室や台所に置きやすい
2025年8月に出た、小さめのGoogle TVです。
良いところ
- 日本のメーカーで、無料の電話窓口がある
- 小さいので、置き場所を選びにくい
気になるところ
- 画面はHD(1366×768)
- 保証の年数は、保証書で確かめる必要がある
⑥ Hisense 32S6S:部屋から部屋へ動かせるタッチ画面
バッテリー内蔵で、コンセントがない場所でも使える32型です。
良いところ
- バッテリーで、最長およそ10時間使える
- タッチ画面とキャスターで、動かしやすい
気になるところ
- OSはGoogle TVではなく、Android OS
- この機種の保証の年数は、公式ページで確かめられなかった
目的別の早見表:どのメーカーが合うか

目的ごとに、合うメーカーを表にしました。
| こんな人 | 合うメーカー・機種 | 理由 |
|---|---|---|
| はじめての1台をリビングに置きたい | Philips 43PUH7231 | 4K・HDMI4つと、保証・電話窓口がそろう |
| 保証と相談先を、いちばん重く見たい | Philips 43PUH7231 | 1年の無料修理・交換と全国の電話サポートが、商品ページに書かれている |
| 保証の年数の長さを重く見たい | Xiaomi TV A Pro 2026 | 公式の案内では保証3年 |
| 大きなサイズや変わったサイズがほしい | ORION | 24型から100型まで、サイズの数が多い |
| 寝室や台所に小さく置きたい | アイリスオーヤマ 24型・32型 | 小さくて、置き場所を選びにくい |
| 部屋を移動しながら見たい | Hisense 32S6S | バッテリー内蔵で、キャスター付き |
6つの目的のうち2つで、Philips 43PUH7231が合います。
迷ったら、まず43PUH7231を基準にして、ほかのメーカーとくらべてみてください。
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
※このクーポンは予告なく終了する場合がございます。
チューナーレステレビのメーカーランキングを見るときの注意点

「チューナーレステレビ メーカー ランキング」で調べると、たくさんのランキングが出てきます。
見るときに、気をつけたい点を3つ書きます。
注意1:ランキングの多くは、機種の順位でメーカーの順位ではない
ランキングは、売れた台数や、検証した機種の点数で決まっていることが多いです。
同じメーカーでも、機種によって画面や保証がちがうので、メーカー全体の良し悪しとは限りません。
注意2:記事の日付が古いと、機種や保証が変わっている
チューナーレステレビは、毎年のように新しい機種が出ます。
保証の年数が変わったメーカーもあるので、記事の日付を確かめましょう。
注意3:最後は公式の情報で確かめる
画面のこまかさ、HDMIの数、保証の年数は、メーカーの公式ページや商品ページで確かめるのが確実です。
この記事の早見表も、2026年10月22日時点の公式の情報で作っています。
よくある質問

Q. チューナーレステレビで、いちばん多いOSは何ですか?
今は、Google TVです。
この記事で紹介したメーカーの多くが、Google TVを使っています。
Q. 日本のメーカーのチューナーレステレビはありますか?
オリオン(ドウシシャ)、アイリスオーヤマ、山善などがあります。
くわしくはチューナーレステレビの国産はあるかで書いています。
Q. 保証がいちばん長いメーカーはどこですか?
今回確かめた中では、シャオミの新しい機種の3年が長い部類です。
ただし、古い機種は1年なので、型番で確かめてください。
Q. Philipsは、どこの国のブランドですか?
フィリップスは、オランダで生まれたブランドです。
日本では、鑫三海株式会社が正規代理店として売っていて、サポートも受け付けています。
Q. 地上波を見たいときは、どのメーカーでも同じですか?
同じです。
チューナーやレコーダーをHDMIでつなぐと、放送を見られるようになります。
Q. チューナーレステレビのデメリットは何ですか?
放送が見られないこと、ネットの環境が必要なことなどがあります。
くわしくはチューナーレステレビのデメリットにまとめています。
Q. 送料や返品のルールは、どこで確かめられますか?
50th.jpのよくある質問のページにまとまっています。
まとめ:メーカー比較で迷ったら、保証と窓口がはっきりしたPhilips 43PUH7231から考えよう

チューナーレステレビは、ほとんどのメーカーがGoogle TVで、アプリの差は小さくなっています。
メーカーで差が出るのは、保証の年数、相談の窓口、そして画面のこまかさです。
はじめての1台なら、1年の無料修理・交換と全国の電話サポートがあり、4K・HDMI4つがそろうPhilips 43PUH7231がおすすめです。
保証の年数を重く見るならシャオミ、サイズの数ならオリオン、と目的で選び分けてください。
ほかの選び方もふくめて知りたい人は、チューナーレステレビのおすすめも読んでみてください。
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
※このクーポンは予告なく終了する場合がございます。
▶ 友だち追加はこちら