煙の出ない焼肉プレートおすすめ6選!ガス式と電気式を徹底比較・失敗しない選び方【2026年最新】

2026/09/11

おうちで焼肉をするとき、いちばんの悩みは煙とにおいです。

煙の出ない焼肉プレートには、電気式とガス式の2つがあります。

どちらを選ぶかで、使える場所も片づけの手間も変わります。

結論から書きます。

部屋の中で、月に何度も気軽に焼きたいなら焼肉グリルプレート SOLEMOOD G1081psです。

この記事では、2つの方式のちがいから、部位ごとの焼き方まで通してまとめました。

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煙の出ない焼肉プレートのおすすめは、片づけが5分で終わるSOLEMOOD G1081ps

焼肉グリルプレート SOLEMOOD G1081ps

おすすめは焼肉グリルプレート SOLEMOOD G1081psです。

煙が少ない機種はほかにもあります。

それでもこの1台をすすめるのは、焼いたあとの片づけが軽いからです。

おうち焼肉が続くかどうかは、味よりも片づけで決まります。

理由1:みぞから脂が落ちて、煙のもとが残らない

波型プレートには7mm間隔のみぞがあります。

お肉から出た脂は、このみぞを通って下の受け皿に落ちます。

熱い面に脂が残らないので、こげて煙になることが減ります。

焼き目もきれいに入ります。

理由2:焼肉に必要な230℃を、無段階で作れる

SOLEMOOD G1081psの温度調節

1200Wのヒーターで、3〜4分あれば190℃まで上がります。

最高は230℃なので、厚めの肉でも表面をしっかり焼けます。

温度は段階式ではなく無段階です。

「煙が出はじめたから少しだけ下げる」が、そのままできます。

理由3:受け皿が広く、途中で交換しなくていい

受け皿はアルミ製で、385×235×25mmあります。

高さが25mmあるので、たくさん焼いてもあふれません。

焼いている途中で席を立たなくてよくなります。

理由4:コンセントだけで使えて、置き場所を選ばない

電気式なので、ガスの買い足しがいりません。

食卓でも、ベランダでも、コンセントさえあれば使えます。

底の4つのゴム足がすべり止めになり、テーブルへの熱も伝わりにくくなっています。

脂を落として、丸洗いできる1台

焼肉グリルプレート SOLEMOOD G1081ps を見る

SOLEMOOD G1081psでおうち焼肉をした人の声

SOLEMOOD G1081psでおうち焼肉

実際に部屋で焼いた人の投稿です。

部屋が煙だらけになるのがいやで、ずっとおうち焼肉をしなかった人の投稿です。

煙が少ない、油はねがほぼない、パーツが少ない、の3点があげられています。

油が下のトレイに落ちるので、床がべたつかなかったという声です。

おうち焼肉のハードルが一気に下がった、と書かれています。

牛タンを焼いた日の投稿です。

平らな面もあるので、野菜や焼きめしを同時に作れた点がよかったそうです。

上のプレートと下の受け皿を洗うだけで片づけが終わった、という投稿です。

油をひかなくても香ばしく焼けて、余分な脂は下に落ちたという声です。

年末の掃除が台無しにならずにすんだ、という投稿です。

買った人のレビューから

商品ページに届いたレビューも見ておきます。

「到着後早速使ってみました。焼いてる時に目に見える煙は確かに少なかったです」(サンマさん)

「デザインも質感も高級感があり、購入を決めたポイントでした」(ひなたさん)

どちらも星4つの評価でした。

「ゼロになった」ではなく「少なかった」と書かれている点は、そのまま受け取って大丈夫です。

おうち焼肉で煙とにおいが出る本当の理由

焼肉の煙が出る理由

理由がわかると、選ぶべき形もはっきりします。

脂がプレートに残るとこげて煙になる

煙はお肉そのものからではなく、とけ出した脂から出ています。

その脂が熱い面にたまると、こげて煙になります。

だから「脂をすぐ下に逃がす形かどうか」が最初の分かれ道です。

穴あきや波型のプレートが選ばれるのは、この一点のためです。

焼き面の温度が高すぎても煙は増える

もうひとつが温度です。

焼き面が熱くなりすぎると、落ちきる前の脂が一気にこげます。

ガス式の機種が焼き面の温度を約210〜250℃にとどめているのも、この理由からです。

電気式なら、自分で温度を下げれば同じことができます。

ガス式(直火)と電気式、どちらを選ぶか

ガス式と電気式の違い

煙の出ない焼肉プレートは、大きくこの2つに分かれます。

ガス式が向いている人

カセットガスで焼くタイプです。

コンセントがいらないので、庭やベランダ、電源のない部屋でも使えます。

直火なので火力の立ち上がりが早いのも強みです。

そのかわり、ガスを買い足す手間と費用がずっとかかります。

焼肉に特化した形が多く、ほかの料理には広げにくい点もあります。

電気式が向いている人

コンセントにつないで使うタイプです。

温度を数字で決められるので、煙が出はじめたらすぐ下げられます。

ガスを買い足す必要がなく、ランニングコストがかかりません。

平らなプレートがついていれば、焼きそばや野菜も同時に作れます。

屋外で使うときは、電源が届くかを先に確かめる必要があります。

迷ったときの決め方

「使う場所にコンセントがあるか」で決めるのがいちばん早いです。

あるなら電気式にしておくと、買い足しがなく、料理の幅も広がります。

ないならガス式一択になります。

焼肉プレートえらびでよくある7つの失敗

焼肉プレートでよくある失敗

失敗1:無煙という言葉を鵜呑みにする

「無煙」と書かれていても、煙が完全に消える家庭用の機種はありません。

メーカーの表記をよく読むと「減煙」「煙が少ない」となっています。

【防ぎ方】ゼロではなく「フライパンより大きく減る」と考えて選びます。

失敗2:受け皿の水を入れずに焼きはじめる

水を入れずに焼くと、落ちた脂が受け皿の上で熱されて煙になります。

【防ぎ方】焼く前に受け皿へ水を張ります。

落ちた脂がすぐ冷えるので、煙もにおいも減り、洗うのも楽になります。

失敗3:一気に肉をのせすぎる

いちどにのせすぎると、プレートの温度が下がります。

すると肉から水分と脂が出つづけて、煙が増えます。

【防ぎ方】焼き面の半分くらいまでにして、あいだを空けて置きます。

失敗4:たれのついた肉をそのまま焼く

たれに含まれる砂糖はこげやすく、煙とにおいのもとになります。

【防ぎ方】焼くのは味のついていない肉にして、たれは食べるときにつけます。

プレートのよごれも一気に減ります。

失敗5:ガス式を電源のない場所以外でも選んでしまう

屋外で使う予定がないのにガス式を買うと、ガスの買い足しだけが残ります。

【防ぎ方】家の中だけで使うなら、電気式のほうが続けやすくなります。

失敗6:洗えないパーツがあるのに気づかない

ファンやフィルターが付いた機種は、その部分の手入れも必要になります。

【防ぎ方】買う前に「水で洗えるのはどこまでか」を確かめます。

洗えるパーツが多いほど、次も出す気になります。

失敗7:食卓の広さをはからずに買う

焼き面が広い機種ほど快適ですが、食卓に皿を置く場所がなくなることがあります。

【防ぎ方】プレートの幅と、食卓の空きはばを先にはかっておきます。

失敗しない選び方で見るべき5つのポイント

焼肉プレートの選び方

ポイント1:脂を落とす形になっているか

穴かみぞがあり、その下に受け皿があるか。

これがいちばん大事です。

平らなだけのプレートは、どれだけ高機能でも脂がたまります。

ポイント2:受け皿の大きさ

見落としやすいのが受け皿です。

浅いとあふれますし、小さいと途中で交換することになります。

高さが2cm以上あると、4人で焼いても最後までもちます。

ポイント3:温度を細かく下げられるか

上限は230℃くらいあれば十分です。

大事なのは、下げるときの細かさです。

段階式より無段階のほうが、煙が出はじめたときにすぐ対応できます。

ポイント4:洗えるパーツの範囲

プレートだけでなく、受け皿と台まで洗えるかを見ます。

コントローラーを外すだけで丸洗いできる作りなら、片づけが5分で終わります。

ポイント5:焼肉以外にも使えるか

焼肉だけの機種は、出番が限られます。

平らな面があれば、焼きそばや目玉焼きにも使えます。

出番が増えるほど、買ってよかったと思える回数も増えます。

煙の出ない焼肉プレートおすすめ6選

煙の出ない焼肉プレートおすすめ

ガス式と電気式をまぜて、同じ形でならべました。

① SOLEMOOD 焼肉グリルプレート G1081ps(電気式)

SOLEMOOD G1081psは、脂を落とす波型と平らな面を1枚にまとめた2WAYタイプです。

良いところ

  • 7mm間隔のみぞから脂が落ち、煙のもとが残らない
  • 1200Wで最高230℃、温度は無段階で決められる
  • 385×235×25mmの広い受け皿で、途中の交換がいらない
  • コントローラーを外せばプレートも受け皿も台も丸洗いできる
  • 平らな面があるので、野菜や焼きそばも同時に作れる
  • 天然の竹スタンドと漆仕上げで、食卓に置いたままでもなじむ
  • PSE認証ずみ、12ヶ月の保証つき

気になるところ

  • 吸煙ファンは付いていないので、換気は合わせて行いたい
  • たこ焼きプレートは付かない
  • 金属のヘラは使えない

② イワタニ やきまるII CB-SLG-2(ガス式)

カセットガスで焼く直火タイプで、焼き面の温度を約210〜250℃にとどめる作りです。

良いところ

  • 焼き面の温度を抑えることで、脂がこげにくくなっている
  • 電源がいらないので、屋外でも使える
  • 幅30.3cmとコンパクトで、しまいやすい
  • 連続燃焼時間は約217分

気になるところ

  • カセットガスを買い足しつづける必要がある
  • 焼肉が中心で、ほかの料理には広げにくい

③ 山善 XGRILL PREMIUM YGMC-FX130(電気式)

プレートの下にファンを内蔵し、出た煙をその場で吸い込む吸煙タイプです。

良いところ

  • ファンとフィルターで煙を吸うため、減らす力が強い
  • 保温・140℃・170℃・200℃・230℃の5段階
  • 幅51.5cmと焼き面が広い

気になるところ

  • ファンやフィルターなど、手入れするパーツが増える
  • 約4.9kgとやや重い
  • 使用中はファンの音がする

④ アラジン グラファイトグリラー AEG-G13A(電気式)

熱源を上に置く遠赤タイプで、下に落ちた脂を熱さない作りです。

良いところ

  • 上から焼くので、脂が熱源にふれず煙が出にくい
  • 0.2秒で発熱するため、待ち時間が短い
  • 650〜1300Wを無段階で切り替えられる

気になるところ

  • 約W55×D31×H31.4cmと背が高く、置き場所を取る
  • ふたを使う料理には向かない

⑤ 象印 やきやき EA-HA30(電気式)

深型の穴あき焼肉プレートで脂を落とすタイプです。

良いところ

  • 深型の穴あきプレートで、脂と煙を抑えられる
  • 反射板で熱をむだなく使える
  • 保温80℃〜250℃まで対応

気になるところ

  • 3枚重ねで約9.0kgと重く、出し入れに力がいる

⑥ アイリスオーヤマ 網焼き風ホットプレート(電気式)

穴あきプレートで脂を落とすタイプで、プレートが3枚つきます。

良いところ

  • 穴から脂が落ちるので、平らなプレートより煙が少ない
  • 平面・焼肉・たこ焼きの3枚で使い道が広い
  • 保温〜250℃まで対応

気になるところ

  • プレートが3枚あるぶん、しまう場所が必要

徹底比較!ガス式と電気式のスペック早見表

焼肉プレート比較表
機種 方式 減煙の仕組み 最高温度 温度の変え方 台まで丸洗い 平らな面
SOLEMOOD G1081ps 電気 波型で脂を落とす 230℃ 無段階
イワタニ やきまるII ガス 焼き面の温度を抑える 約250℃ つまみ
山善 XGRILL PREMIUM 電気 ファンで吸う 230℃ 5段階
アラジン AEG-G13A 電気 上から焼く 無段階
象印 やきやき EA-HA30 電気 深型穴あきで脂を落とす 250℃ つまみ
アイリスオーヤマ 網焼き風 電気 穴あきで脂を落とす 250℃ つまみ

「台まで丸洗い」は、プレート以外の受け皿や台まで水で洗えるかどうかです。

ここが○かどうかで、食べ終わったあとの手間がはっきり変わります。

人数別の早見表

人数別に選ぶ
使う人数・場面 向いている機種
2〜4人で、部屋の中で焼く SOLEMOOD G1081ps
焼肉と野菜・焼きそばを同時に作りたい SOLEMOOD G1081ps
1〜2人で、庭やベランダでも使う イワタニ やきまるII
4人以上で、煙をとにかく減らしたい 山善 XGRILL PREMIUM
たこ焼きも作りたい アイリスオーヤマ 網焼き風
焼き上がりの見た目にこだわりたい アラジン AEG-G13A

焼きはじめる前の3つの下ごしらえ

焼く前の下ごしらえ

この3つをやるだけで、同じ機種でも煙の量が変わります。

手順1:受け皿に水を張る

受け皿に水を入れてからセットします。

落ちた脂がすぐ冷えるので、そこから煙が出ません。

洗うときも、こびりつきが少なくなります。

手順2:換気の道を作る

換気扇を回し、そこから遠い側の窓を少し開けます。

空気の入口と出口ができ、においが一方向に流れていきます。

カーテンなど動かせる布ものは、別の部屋に移しておくとさらに安心です。

手順3:たれは食べるときにつける

味のついていない肉を焼き、たれは皿でつけます。

たれの砂糖がこげないので、煙もにおいもぐっと減ります。

部位別、おいしく焼くための温度の目安

部位別の焼き方

脂の多い部位

カルビ、豚バラ、鶏ももは、脂がたくさん出ます。

高温のままだと落ちきる前にこげるので、中くらいまで下げて焼きます。

みぞのある波型の面にのせて、脂を下に逃がしましょう。

  • カルビ・豚バラ:中温でじっくり
  • 鶏もも:皮目から、ゆっくり火を通す
  • 厚切りソーセージ:切れ目を入れてから

脂の少ない部位と野菜

赤身や野菜は、短い時間で焼き上げるのがコツです。

高めの温度でさっと焼くと、水っぽくなりません。

  • 牛タン:高温で短時間、両面さっと
  • 赤身・ハラミ:高温で表面を先に固める
  • 秋刀魚:180〜200℃が目安
  • もやし・きのこ・ねぎ:平らな面で、動かしながら

平らな面を使えば、締めの焼きそばやビビンバまで同じ1台で作れます。

食べ終わったあとの片づけ手順

焼肉プレートの片づけ

おうち焼肉が続くかどうかは、ここで決まります。

手順1:電源を抜いて、粗熱を取る

食べ終わったら、まず電源を抜きます。

熱いうちに水をかけると、加工が傷む原因になります。

さわれるくらいまで冷めるのを待ちましょう。

手順2:受け皿の水ごと脂を捨てる

受け皿の水には、落ちた脂が固まって浮いています。

そのまま流しに捨てず、キッチンペーパーで脂をすくってから水を流します。

排水口がつまらず、においも残りません。

手順3:コントローラーを外して丸洗いする

コントローラーを抜けば、プレートも受け皿も台も水で洗えます。

やわらかいスポンジを使い、金たわしは使いません。

フッ素加工のおかげで、こげはするっと落ちます。

ここまでで5分ほどです。

よくある質問

よくある質問

Q. 本当に煙はゼロになりますか。

ゼロにはなりません。

家庭用はどれも「減らす」ものです。

ただ、ふつうのフライパンで焼くよりははっきり少なくなります。

Q. ガス式と電気式、においが少ないのはどちらですか。

方式よりも、脂を落とす形になっているかで決まります。

どちらの方式にも、脂を落とす作りの機種があります。

Q. 油はひいたほうがいいですか。

フッ素加工のプレートならいりません。

油をひくと、その油が煙のもとになります。

Q. 保証はありますか。

SOLEMOOD G1081psは、買ってから12ヶ月の保証がつきます。

説明書どおりに使っていて不具合が出た場合は、送料負担のうえ修理か交換の対応をします。

Q. 金属のヘラは使えますか。

使えません。

表面に傷がつき、こびりつきやすくなる原因になります。

細かい疑問は焼肉グリルプレートのよくある質問にまとめています。

まとめ

焼肉グリルプレート SOLEMOOD G1081ps

煙は、プレートに残った脂から出ます。

だから「脂の逃げ道があるか」を最初に見るのが、いちばん早い選び方です。

使う場所にコンセントがあるなら電気式、ないならガス式。

そのうえで、受け皿の大きさと洗える範囲を見れば、失敗しません。

全部そろっていて、焼肉以外にも使えるのが焼肉グリルプレート SOLEMOOD G1081psです。

7,980円で、12ヶ月の保証がつきます。

おうち焼肉を、月に何度もできる1台に

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