キャンプのホットサンドは、電源があるなら電気式のSOLEMOOD ホットサンドメーカー WL-G205が、焦がしにくくて失敗しにくいです。
電源がない場合は、軽い直火式のほうが合います。
この記事では、朝・昼・夜・おやつの人気レシピ12選と、よくある失敗の防ぎ方、道具のえらび方を紹介します。
ホットサンドメーカー全体のおすすめは、ホットサンドメーカーのおすすめで紹介しています。
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キャンプのホットサンドは、電源があるなら電気式のWL-G205が失敗しにくい

先に、この記事の答えをまとめます。
ひと言でいうと「電源の有無で道具をえらぶ」
キャンプでホットサンドを作る道具は、大きく2つあります。
- 直火式(バーナーや焚き火台の火で焼く。電源はいらない)
- 電気式(コンセントにつなぐ。電源つきのサイトや、ポータブル電源があるとき向き)
電源がないサイトや、荷物を軽くしたいソロキャンプなら、軽い直火式が向いています。
電源つきのサイトや、ポータブル電源を持っていく人なら、電気式のほうが火かげんで悩みません。
電気式なら、タイマーつきで焦がしにくい
電気式のSOLEMOOD ホットサンドメーカー WL-G205は、予熱のあと、最大15分のタイマーで焼き時間を決められます。
キャンプの朝は、コーヒーをいれたり、子どもを見たりと忙しくなりがちです。
タイマーが鳴るまで目を離せるのは、直火にはない安心です。
ただし、電源が前提で、雨や水にも気をつける
WL-G205は、コンセントにつなぐ電気式なので、電源がないと使えません。
また、本体は防水ではないと商品ページに書かれています。
雨の日の外では使わず、タープの下など、ぬれない安全な場所で使いましょう。
この記事では、この弱点も正直に書いたうえで、キャンプで役立つレシピ12選と失敗しないコツを紹介します。
電源つきキャンプで、朝ごはんをラクに
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ホットサンドメーカーを使った人の声(Instagram)

ここでは、SOLEMOOD ホットサンドメーカー WL-G205を使っている人の投稿を2つ紹介します。
キャンプで使った投稿ではなく、家で使った人の声です。
持ち運ぶ前に「焼き心地」を知るヒントとして読んでください。
声1:タイマー付きで、具材たっぷりの厚焼きもできる
この投稿では、コンパクトなのに、ホットサンドとワッフルが作れる点がうれしいと書かれています。
最大3cmの厚焼きができるので、具材をたっぷりのせても焼けるそうです。
タイマーがあるので焼きすぎる心配がなく、焼いている間にほかの作業ができる点もよかったとのことです。
声2:アボカドなどの野菜をはさんで、朝のメニューが広がる
こちらの投稿では、アボカドなどの野菜をパンにはさんで、栄養をとれると紹介されています。
ワッフルプレートも付いてくるので、朝のメニューが広がるとも書かれていました。
くわしい口コミは、KOL記事「最近仲間入りしたホットサンドメーカーとは」とKOL記事「朝の美味しいホットサンド」でも読めます。
キャンプでホットサンドがおいしい理由と、人気が高いわけ

キャンプの料理は、道具も水も時間も限られます。
その中で、ホットサンドが人気なのには、はっきりした理由があります。
理由1:はさんで焼くだけで、手順が少ない
パンに具をのせて、はさんで、焼くだけです。
包丁やまな板を使わない具材を選べば、野外でもほとんど散らかりません。
理由2:食器が少なくてすみ、手で持って食べられる
ホットサンドは、手で持ってそのまま食べられます。
お皿やフォークが少なくてすみ、後かたづけもラクです。
アサヒの「ハレの日」の記事でも、好きな食材や夕食の余り物をはさむだけで作れる点が、キャンプめしに向くと紹介されています。
理由3:子どもと一緒に作りやすい
具をえらんでパンにのせる作業は、子どもにも楽しい時間です。
「自分の好きな具で作る」ことで、食べるのが苦手な子も、食が進みやすくなります。
理由4:朝・昼・夜・おやつまで、1台で回せる
しょっぱい系も甘い系も、パンさえあれば作れます。
1台で朝ごはんからデザートまで回せるので、荷物が増えにくいのも助かります。
キャンプのホットサンドでよくある7つの失敗と防ぎ方

ここでは、キャンプのホットサンドで起こりやすい失敗を7つ紹介します。
アウトドア雑誌や、キャンプ系サイトに出ている「あるある」を参考に、それぞれ【防ぎ方】までまとめました。
失敗1:目を離したすきに、焦がしてしまった
直火式は、すぐに火が入る分、焦げるのも早いです。
バーナーの中央にだけ置くと、四すみに熱が届きにくく、焦げムラも出やすいとされています(BE-PALの記事より)。
【防ぎ方】直火なら、弱火から中火にして、ときどき位置を動かしながら焼き色を見ます。
電気式のWL-G205なら、最大15分のタイマーで焼き時間を決められるので、焼きすぎを防ぎやすいです。
失敗2:具があふれて、チーズがはみ出した
具をたっぷり入れすぎると、ふたが閉まりきらず、とろけた具がはみ出します。
パンの端まで具をのせてしまうのも、はみ出す原因です。
【防ぎ方】具は、パンのふちから少し内側までにおさめます。
WL-G205は3段階のハンドルロックで、具材の厚さに合わせて調節できます。
それでも、入れすぎないことが基本です。
失敗3:パンがプレートにくっついてはがれない
何も塗らずに焼くと、チーズやソースがこげついて、くっつくことがあります。
そのまま無理にはがすと、パンがちぎれてしまいます。
【防ぎ方】パンの外側にバターを薄くぬっておくか、フッ素樹脂加工のものを選びます。
WL-G205のプレートは、こびりつきにくい非粘着コーティングがされています。
それでも、はがすのは冷めてからです。
失敗4:外はこげたのに、中が冷たい
厚切りの肉や、生の野菜は、パンが焼けるまでの時間で中まで火が通りません。
焼き色だけを見ると、中が冷たいまま食べてしまいます。
【防ぎ方】肉やソーセージは、先に焼いておくか、うすく切ったものを使います。
生の野菜は、水分が出にくいものを少なめにします。
失敗5:電源サイトで、使えなかった・ブレーカーが落ちた
電気式は、サイトの電気の上限を超えると使えません。
電源サイトには、使える電気の量の上限が決まっていることがあります。
電気ケトルなどと同時に使うと、ブレーカーが落ちる例もあるとされています。
【防ぎ方】予約のときに、サイトの上限(何Wまで使えるか)をたしかめます。
WL-G205は定格電力が600Wです。
ほかの電気器具とは、使う時間をずらしましょう。
失敗6:洗い物が面倒で、次から使わなくなった
野外では、水もスポンジも限られます。
焦げ付きがひどいと、洗うのにとても手間がかかります。
【防ぎ方】プレートにあらかじめバターをぬる、キッチンペーパーで先にふくなど、汚れをためない工夫をします。
WL-G205は、サイドボタンでプレートを外して水洗いできます。
ただし、本体は水に濡らさないでください。
失敗7:雨や風で、うまく焼けなかった
直火式は、風が強いと火がゆれて、焼きムラが出ます。
電気式は、雨や水にぬれると故障や感電のもとになります。
【防ぎ方】直火式は、風よけを使って火を安定させます。
電気式は、雨のかからないタープの下など、安全な場所で使います。
WL-G205は防水ではないので、ぬれる場所には置かないでください。
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失敗しない道具の選び方で見るべき5つのポイント

キャンプで使う道具は、家で使うときとは見るところが少しちがいます。
ここでは、えらぶときに見る5つのポイントを紹介します。
ポイント1:まず「電源があるか」を決める
電源がないサイトなら、直火式かバーナーで使うタイプが基本です。
電源つきサイトに行く、またはポータブル電源を持っていくなら、電気式も選べます。
ポイント2:人数に合う大きさと、1回に焼ける量
ソロなら1人分、家族なら交代で焼く手間も考えます。
WL-G205は1回に1つ分を焼きます。
家族が多いときは、順番に焼く時間を見ておきましょう。
ポイント3:重さと、収納のしやすさ
直火式は軽いものが多く、登山や徒歩キャンプにも向きます。
WL-G205は、本体が約1.4kgで、サイズは141×249×100mmです。
車で行くオートキャンプなら、持ち運びやすい大きさです。
ポイント4:洗いやすさ(外せるか)
プレートが外れるタイプは、洗うのがとてもラクです。
WL-G205は、サイドボタンでプレートを外して丸洗いできます。
ポイント5:パンの大きさと厚みに合うか
食パンは、ものによってプレートからはみ出します。
WL-G205のプレートは、約130×140mmです。
食パンは半分に折るか、小さめに切って使うと合わせやすいです。
どのタイプでも、「何を、何人分」焼くかを先に決めると失敗しません。
朝ごはんにぴったり!キャンプのホットサンドレシピ4選

朝は、短い時間でおなかがふくれるメニューが人気です。
焼き時間は、道具や気温によってかわります。
ようすを見ながら、焼き色で決めましょう。
レシピ1:ハムチーズ(まず作りたい定番)
火が通りやすい具で、初めてでも失敗しにくい組み合わせです。
材料(1人分)
- 食パン(8枚切り)2枚
- ハム 2枚
- とろけるチーズ 1枚
- バター 少し
作り方
- パンの外側にバターをうすくぬる
- パンにハムとチーズをのせて、はさむ
- 予熱したメーカーに入れ、ふたを閉めて焼く
- チーズがとけて、きつね色になったら取り出す
電気式のWL-G205は、予熱が約3分で、ハムチーズなど多くのレシピで焼き時間は2〜3分が目安です。
レシピ2:たまごマヨ(家でゆでていくと手早い)
ゆで卵を先に作っておけば、現地では混ぜるだけです。
材料(1人分)
- 食パン 2枚
- ゆで卵 1個
- マヨネーズ 大さじ1
- 塩・こしょう 少し
作り方
- 家でゆで卵を作り、クーラーボックスで冷やしておく
- ボウルでゆで卵をつぶし、マヨネーズと塩・こしょうをまぜる
- パンにのせてはさむ
- 両面をこんがり焼く
具をはさみすぎると、はみ出します。
ふちから少し内側までにしましょう。
レシピ3:ツナコーン(具を混ぜるだけ)
缶づめが使えるので、荷物もかさばりません。
材料(1人分)
- 食パン 2枚
- ツナ缶(油をきる)1/2缶
- コーン 大さじ2
- マヨネーズ 小さじ2
- とろけるチーズ 1枚
作り方
- ツナとコーンとマヨネーズを混ぜる
- パンにチーズ、ツナコーンの順にのせて、はさむ
- こんがり焼き色がつくまで焼く
ツナは油をよくきると、パンがべちゃっとしません。
レシピ4:ソーセージのケチャップチーズ
ソーセージはうすく切ると、中まで早く温まります。
材料(1人分)
- 食パン 2枚
- ソーセージ 2本
- ケチャップ 小さじ2
- とろけるチーズ 1枚
作り方
- ソーセージを縦にうすく切る
- パンにケチャップをぬり、ソーセージとチーズをのせてはさむ
- 両面を焼く
ソーセージは、先に軽く焼いておくと安心です。
昼ごはん・夜ごはんにも!キャンプのホットサンドレシピ4選

夜のバーベキューの残りも、ホットサンドにすれば翌朝までおいしく食べられます。
ここでは、ボリュームのある食事系の4つを紹介します。
レシピ5:焼き肉のたれ肉とキャベツ
前の晩の焼き肉の残りが、立派な朝・昼ごはんになります。
材料(1人分)
- 食パン 2枚
- 焼いた肉(残りものでOK)50g
- せんぎりキャベツ ひとつかみ
- 焼き肉のたれ 小さじ1
- マヨネーズ 少し
作り方
- 肉に焼き肉のたれをからめる
- パンにマヨネーズをぬる
- キャベツ、肉の順にのせてはさむ
- 両面をこんがり焼く
キャベツは水けをしっかりきると、パンがふやけにくいです。
レシピ6:カレーチーズ(残りカレーの再利用)
水分が少なめのカレーなら、上手にはさめます。
材料(1人分)
- 食パン 2枚
- 残りのカレー(具を中心に)大さじ3
- とろけるチーズ 1枚
作り方
- カレーはソースをきって、具を中心にとる
- パンにチーズ、カレーの順にのせてはさむ
- 両面を焼いて、チーズがとけたら完成
カレーのソースが多いと、はみ出してこげつきます。
入れすぎに注意です。
レシピ7:ピザ風ホットサンド
トマトソースとチーズで、ピザのような味になります。
材料(1人分)
- 食パン 2枚
- ピザソース 大さじ1
- ソーセージ(うす切り)1本
- ピーマン(うす切り)少し
- ピザ用チーズ 大さじ3
作り方
- パンにピザソースをぬる
- ソーセージ、ピーマン、チーズをのせてはさむ
- 両面を焼いて、チーズがとろけたら完成
野菜は水分が出やすいので、うすく少なめにすると失敗しません。
レシピ8:ごはんとチーズののりサンド
パンがない朝は、ごはんでも作れます。
材料(1人分)
- あたたかいごはん 茶わん1杯分
- とろけるチーズ 1枚
- のり 2枚
- しょうゆ 少し
作り方
- ごはんを半分ずつに分け、のりで包むようにして形を整える
- 間にチーズをはさむ
- 表面にしょうゆを少しぬり、両面を焼く
ごはんは、くずれやすいので、ふたをやさしく閉めます。
おやつ・デザートに!キャンプのホットサンドレシピ4選

甘いホットサンドは、たき火のそばでの楽しみにもなります。
マシュマロやチョコは、焦げやすいので、ようすを見ながら焼きます。
レシピ9:バナナチョコ
バナナの甘みで、チョコがよく合います。
材料(1人分)
- 食パン 2枚
- バナナ 1/2本
- 板チョコ 2かけ
- バター 少し
作り方
- バナナをうす切りにする
- パンにチョコとバナナをのせてはさむ
- バターをうすくぬった面を外にして焼く
バナナは入れすぎると、とろけてはみ出します。
レシピ10:マシュマロチョコのクロワッサン
アサヒの「ハレの日」の記事でも紹介されている、人気の組み合わせです。
材料(1人分)
- クロワッサン 1個
- マシュマロ 3個
- チョコ 3かけ
作り方
- クロワッサンを横半分に切る
- マシュマロとチョコをのせてはさむ
- 弱めの火(電気式は短め)で、ようすを見ながら焼く
バターが多いパンは、焦げやすいです。
強火は避けましょう。
レシピ11:あんこバター
甘じょっぱい味が、コーヒーによく合います。
材料(1人分)
- 食パン 2枚
- あんこ 大さじ2
- バター 5g
作り方
- パンにあんことバターをのせる
- はさんで、両面を焼く
あんこが熱くなるので、食べるときはやけどにご注意ください。
レシピ12:ワッフル(ワッフルプレートで)
WL-G205には、ワッフルプレートもついています。
材料(1人分)
- ホットケーキミックス 100g
- 牛乳 80ml
- 卵 1/2個
- バター・シロップ 好みで
作り方
- 家で、粉類をまぜて小分けにしておく(現地で牛乳と卵をまぜるだけ)
- ワッフルプレートをセットして、予熱する
- タネを入れて焼き、ふんわり色づいたら完成
タネの量が多いと、はみ出します。
プレートに合う量で焼きましょう。
キャンプ前に準備したいこと。持ち物と家での仕こみ

キャンプは、家でどれだけ仕こめるかで、楽さがかわります。
持ち物チェック:ホットサンドの道具セット
- ホットサンドメーカー(電気式は電源コードも)
- 食パンやクロワッサンなど
- バター(またはオイル)
- キッチンペーパーとウェットティッシュ
- ナイフとまな板、またはキッチンバサミ
- クーラーボックスに入れる具材
家でできる仕こみ
具材は、家で切って、小分けの袋に入れておきます。
卵は、ゆでて殻をむいておくと手早く作れます。
パンは、湿気ないように袋の口をしっかり閉じて運びます。
電気式を使う日は「電源まわり」も準備する
電気式は、延長コードも忘れずに持っていきましょう。
屋外で使う延長コードは、屋外用のものを選ぶことが大切です。
ポータブル電源を使う場合は、定格出力がWL-G205の600W以上あるものを選びます。
ほかの機器と同時に使うなら、さらに余裕のあるものが安心です。
サイトの電気の上限は、予約のときにキャンプ場の案内で必ずたしかめてください。
徹底比較!キャンプで使う直火式と電気式の早見表

キャンプで使う2つのタイプを、同じものさしでくらべてみましょう。
「直火式」は、一般的なタイプの特徴をまとめています。
商品によってちがうことがあるので、買う前に各商品の説明をたしかめてください。
| くらべるところ | 直火式(一般的なタイプ) | 電気式 SOLEMOOD WL-G205 |
|---|---|---|
| 熱源 | バーナーや焚き火台の火 | コンセント(AC100V) |
| 電源の準備 | いらない | 必要(電源サイトやポータブル電源) |
| 火かげん | 自分で調節。慣れが必要 | 予熱とタイマーで決められる |
| タイマー | ないものが多い | ○(最大15分) |
| 重さ | 軽いものが多い | 本体約1.4kg |
| 洗いやすさ | 丸洗いできるものが多い | プレートは外して丸洗い。本体は水洗い不可 |
| 雨・水 | 道具そのものは強い | 本体は防水ではない。ぬらさない |
| ワッフル | ふつうは焼けない | ○(ワッフルプレートつき) |
| 向くキャンプ | 電源なし、ソロ、徒歩・登山 | 電源つきサイト、オートキャンプ、家でも使いたい人 |
電源がなくて荷物を軽くしたいなら、直火式が合います。
電源があり、焦がしたくないなら、タイマー付きの電気式が向いています。
※WL-G205の数字は、商品ページ(2026年10月時点)をもとにしています。
仕様は変わることがあります。
目的別の早見表。あなたに合うキャンプのホットサンドの道具は?

自分のキャンプスタイルから、さっとえらべる表です。
| こんな人は | えらぶなら | 理由 |
|---|---|---|
| 電源サイトで、朝ごはんをラクにしたい | SOLEMOOD WL-G205 | 予熱後にタイマーで焼けて、焦がしにくい |
| ポータブル電源を持っている | SOLEMOOD WL-G205 | 定格600Wに合う電源なら使える |
| 電源のないサイトで使いたい | 直火式のホットサンドメーカー | 電源がいらず、軽いものが多い |
| 徒歩・登山で荷物を軽くしたい | 軽い直火式 | 持ち運びやすい |
| 家でも、キャンプでも使いたい | SOLEMOOD WL-G205 | 家ではコンロいらず。ワッフルも焼ける |
迷ったら、まず「電源があるか」を決めるのが近道です。
家でも使いたい人は、電気のホットサンドメーカーのおすすめもあわせて見てみてください。
電気式WL-G205をキャンプで使う手順と、後かたづけ

電気式の流れを、WL-G205を例にして書きます。
手順1:安全な場所に置く
水平で、燃えやすいものがない場所に置きます。
雨や、地面の水けが近づかないようにします。
手順2:プレートをセットして、予熱する
ホットサンドプレートをセットしたまま、約3分予熱します。
予熱は、必ずプレートをつけた状態で行います。
手順3:パンと具をのせて、ハンドルをロックする
パンの外側にバターをぬり、具材をのせてはさみます。
ハンドルは3段階でロックできます。
具の厚さに合わせて調節しましょう。
手順4:タイマーをセットして焼く
タイマーは最大15分です。
多くのレシピでは、2〜3分が目安です。
手順5:冷めてから、プレートを外して洗う
やけどを防ぐため、本体が冷めてからプレートを外します。
プレートは、サイドボタンで外して中性洗剤で洗えます。
本体は、乾いた布でふきます。
使い方と注意事項は、ホットサンドメーカーの使い方と注意事項でもくわしく書いています。
キャンプのホットサンドに関するよくある質問

Q. キャンプで電気式のホットサンドメーカーは使えますか。
電源つきのサイトか、ポータブル電源があれば使えます。
サイトの電気の上限は、予約前にたしかめましょう。
Q. WL-G205は何ワットですか。
定格電力は600Wです。
電圧はAC100Vです。
Q. WL-G205は雨の日の外で使えますか。
おすすめしません。
本体は防水ではないと、商品ページに書かれています。
ぬれない場所で使ってください。
Q. 電源のないキャンプでは、どんな道具がいいですか。
バーナーや焚き火台で使う直火式がよいです。
軽いものが多く、荷物を減らせます。
Q. ホットサンドは何分ぐらい焼けばいいですか。
道具や具によってちがいます。
WL-G205では、ハムチーズなど多くのレシピで2〜3分が目安です。
Q. パンは何枚切りがいいですか。
はさみやすいのは、うすめの8枚切りです。
厚い食パンは、具をのせすぎないようにしましょう。
Q. ワッフルも焼けますか。
WL-G205は、ワッフルプレートが付いているので焼けます。
Q. 洗うときの注意はありますか。
プレートは外して洗えますが、本体は水洗いできません。
冷めてから外してください。
電源つきキャンプの朝ごはんに
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まとめ

キャンプのホットサンドは、「電源があるか」で道具をえらぶと失敗しません。
電源がないなら、軽い直火式。
電源があるなら、タイマーで焦がしにくい電気式が向いています。
おすすめは、タイマーと3cmの厚焼き、ワッフルプレートが付いたSOLEMOOD ホットサンドメーカー WL-G205です。
価格は4,980円で、12か月の保証がつきます。
ただし、電源が必要で、本体は防水ではない点には気をつけてください。
ホットサンドメーカー全体のくらべ方はホットサンドメーカーのおすすめ、家での作り方や具のアイデアはホットサンドの作り方・具材・道具の選び方で、さらにくわしく紹介しています。
電源のあるキャンプで、朝ごはんをもっとラクに
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