ホットプレートパーティーを開くことになったけれど、何を作ればいいのか、なやんでいませんか。
家族の誕生日、友だちとの集まり、子どもの友だちが来る日など、ホットプレートがあれば食卓の上でわいわい料理ができます。
でも、準備なしで始めると、焼く人だけが忙しくなったり、ブレーカーが落ちたり、料理が足りなくなったりしがちです。
この記事では、ホットプレートパーティーにぴったりのメニュー10品と、当日の段取り、よくある失敗7つの防ぎ方を、中学生にもわかる言葉でまとめました。
結論として、広い焼き面でたくさん焼けて、あと片づけまで楽な、SOLEMOOD G1081psが、パーティーの主役にえらびやすい1台です。
ホットプレートで作れる料理を全体から知りたい人は、ホットプレート料理の記事もあわせて読んでください。
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ホットプレートパーティーの主役は、広い焼き面で丸洗いまでできるSOLEMOOD G1081ps

パーティーで大事なのは、たくさん焼けることと、終わったあとが楽なことです。
その2つをバランスよく満たしているのが、SOLEMOOD G1081psです。
理由は4つあります。
理由1:焼き面が385×230mmと広く、一度にたくさん焼ける
商品ページには、プレートの大きさが385mm×230mmと書かれています。
同じページで、さんまを6尾ならべて焼ける広さだと紹介されています。
お肉や野菜を一列にならべやすく、焼く人が席を立つ回数もへります。
ただし、幅60cmクラスの超大型ほどの広さはありません。
7人以上のときは、あとで書く「2台使い」を考えてください。
理由2:波型と平面の2WAYで、焼肉も焼きそばも1台でできる
G1081psは、脂を落とす波型の面と、平らな面が1枚になった2WAYタイプです。
波型で焼肉やソーセージを焼き、平らな面で焼きそばや野菜を焼けます。
パーティーでは、肉と主食を同時に作りたい場面が多いので、プレートを入れかえる手間がありません。
理由3:コントローラーを外せば、本体ごと丸洗いできる
パーティーのあとは、みんな帰ってつかれています。
そこで洗うのが大変だと、次からホットプレートを出さなくなります。
G1081psは、コントローラーを外せば、本体もプレートも水で洗えます。
表面はフッ素加工で、こげつきにくくなっています。
理由4:脂が下に落ちるので、煙やにおいをへらしやすい
波型の面には、7mm間隔のみぞがあり、余分な脂が下の受け皿に落ちます。
受け皿は385×235×25mmと広く、焼いている途中で交換しなくて済む大きさです。
ただし、煙がゼロになるわけではないので、換気は合わせて行いましょう。
深鍋やたこ焼きがほしいときは、WL-G107を2台目に
G1081psには、深鍋とたこ焼きのプレートは付きません。
鍋やたこ焼き、パエリアまでやりたいなら、4枚のプレートが付くホットプレート 焼肉 グリル鍋 SOLEMOOD WL-G107を2台目にすると、料理の幅が広がります。
WL-G107は1〜4人用なので、1台だけで大人数をまかなうというより、「煮る台」「たこ焼きの台」として使うのがおすすめです。
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ホットプレートパーティーを開いた人の声

カタログの説明より、実際に使った人の声のほうが、参考になります。
SOLEMOODのホットプレートを使った人の、Instagramの投稿を集めました。
各投稿の下に、内容を短くまとめています。
G1081psを使った人の声
煙がほとんど出ないので、においもあまりつかなかったという投稿です。
油がとばないから床がべたつかず、片づけまで楽だったと書かれています。
後片づけが大変で、ずっとおうち焼肉をやらなかった人の投稿です。
煙が少ない、油はねがほぼない、パーツが少ないの3点があげられています。
油をひかなくても香ばしく焼けて、よごれもするっと落ちたという声です。
牛タンを焼いた日の投稿です。
平らな部分もあるので、細かい野菜や焼きめしを一緒に作れる点がよかったそうです。
WL-G107を使った人の声
こちらは、4枚のプレートが付くWL-G107を使った人の投稿です。
秋の食材をたっぷり入れた、混ぜこみごはんを作った投稿です。
ホットプレートがあると食卓が楽しくなる、とのことでした。
平面プレートのふちが深めで、こぼれにくいと紹介している投稿です。
深鍋も付いているので、お鍋の季節にも使えるそうです。
もっと使い方を見たい人は、ホットプレートで作るごはんの投稿記事もどうぞ。
ホットプレートパーティーでよくある7つの失敗と防ぎ方

おすすめのメニューを見る前に、先にみんながやりがちな失敗を知っておきましょう。
ホットプレートは、サイズが合わなかったという後悔や、人数が少ないと出さなくなったという声が、買い方の記事でよく紹介されています。
ここでは、パーティーで起こりやすい失敗を7つに分けて、防ぎ方まで書きました。
失敗1:焼く人だけが忙しくて、ほとんど食べられない
ホットプレートは、みんなで囲んで作れるのがよいところです。
でも、1人が焼き係になってしまうと、その人だけが食べそびれます。
【防ぎ方】焼く役は交代制にします。
最初の10分は大人、次は子どもというように、決めておくと不公平になりません。
焼き面が広いと、いちどに多く焼けて、焼き係の負担もへります。
失敗2:電気を使いすぎて、ブレーカーが落ちる
ホットプレートは、1200Wほどの電力を使います。
同じ回路で電子レンジや炊飯器、電気ケトルを動かすと、ブレーカーが落ちることがあります。
家庭のコンセントは、1つの回路で1500Wまでが目安です。
【防ぎ方】ホットプレートは、ほかの家電と別の回路のコンセントにつなぎます。
延長コードやタコ足配線は、発熱の心配があるので、できるだけ使いません。
パーティーの前に、分電盤で回路をたしかめておくと安心です。
失敗3:生焼けや、食中毒が心配になる
鶏肉やひき肉は、中まで火が通っていないと、食中毒の原因になります。
パーティーでは、おしゃべりに夢中になって、生焼けに気づきにくいものです。
【防ぎ方】鶏肉やひき肉は、中心まで白くなるまで、しっかり焼きます。
厚生労働省は、食中毒を防ぐために中心部を75℃で1分以上加熱することをすすめています。
生の肉をさわる箸(トング)と、食べる箸は、必ず分けましょう。
失敗4:料理が足りなくなる、または余りすぎる
ホットプレートの料理は、焼きたてを食べるので、思ったより早くなくなります。
反対に、材料を買いすぎて、余らせることもあります。
【防ぎ方】あとで書く「人数別の量の目安」を使います。
主食(焼きそば、ごはん)を、最後に回せるように多めに用意しておくと、足りないときにお腹を満たせます。
失敗5:テーブルがせまくて、お皿が置けない
ホットプレートが大きいと、取り皿やたれを置く場所がなくなります。
【防ぎ方】本体の大きさに、取り皿とたれの置き場をたして、テーブルの広さとくらべます。
テーブルがせまい日は、たれや飲み物を、別のワゴンやいすの上に置くとすっきりします。
失敗6:子どもがやけどをしそうでヒヤッとする
ホットプレートは、使っているあいだと使ったあとしばらくは、本体もプレートもとても熱くなります。
メーカーの注意書きでも、高温の部分にさわらない、子どもだけで使わせないことが書かれています。
【防ぎ方】子どもの席は、ホットプレートから少しはなします。
コードは通り道にたれないよう、テーブルの奥にまとめます。
子どもが手伝うときは、必ず大人がそばにつきます。
失敗7:終わったあとの片づけがめんどうで、次から出さなくなる
パーティーは楽しくても、あとに残る油よごれにつかれてしまいます。
そこで「もうやりたくない」となると、せっかくのホットプレートがしまいっぱなしになります。
【防ぎ方】洗いやすいホットプレートをえらびます。
G1081psは、コントローラーを外せば、本体もプレートも丸洗いできます。
プレートが冷めてから洗えば、ぬるま湯とやわらかいスポンジで、よごれが落ちやすくなります。
ホットプレートパーティーは何人から?人数別の量の目安

人数が決まっていると、材料の量も、プレートの数も決めやすくなります。
ここでは、よく開かれる3つの人数に分けて、目安をまとめました。
あくまで目安なので、食べ盛りの人が多いときは、少し多めに用意してください。
4人まで:家族のお祝いや、友だち2組の集まり
G1081psのように、一列にたくさんならぶ焼き面なら、4人までは1台で十分です。
お肉は1人あたり150〜200gが目安です。
野菜や主食もあるなら、肉は少なめでも満足できます。
5〜6人:子どもの友だち家族や、ちょっと多めの集まり
5〜6人なら、1台で2回に分けて焼くか、2台使いを考えます。
焼きそばやごはんなどの主食を、あらかじめ多めに用意しておくと安心です。
家族で使うときのサイズ感は、5人家族のホットプレートおすすめも参考になります。
7人以上:2台使いで、焼く台と煮る台に分ける
7人以上になると、1台ではどうしても焼く順番待ちが長くなります。
この人数なら、2台を並べて、役割を分ける方法が使いやすいです。
たとえば、G1081psで焼肉と焼きそばを担当し、WL-G107でお鍋やたこ焼きを担当します。
ただし、2台とも1200Wなので、同時に使うと合計で2400Wになります。
別々の回路のコンセントにつなぐか、1台ずつ順番に使うようにしてください。
ホットプレートパーティーで盛り上がるメニュー10選

ここからは、ホットプレートパーティーで盛り上がるメニューを10品、紹介します。
プレートの種類と、温度の目安もいっしょに書きました。
温度は、WL-G107の商品ページに書かれている、WARM約70℃・LOW約120℃・MED約180℃・HI約250℃を目安にしています。
G1081psは、温度を無段階で決められる(最高230℃)ので、近い温度に合わせてください。
①焼肉:まず盛り上がる王道メニュー
焼肉は、パーティーのはじまりにぴったりです。
波型の面を、HI(約230〜250℃)でしっかり予熱してから、お肉をのせます。
脂が下に落ちるので、焼き上がりがさっぱりします。
野菜もいっしょに焼くと、おなかがいっぱいになりすぎません。
鶏肉を焼くときは、中までしっかり火を通してください。
②焼きそば・焼きうどん:しめにも、主食にもなる
平らな面を、MED〜HI(約180〜230℃)にして、野菜と肉を先に炒めます。
麺を入れたら、ほぐしながらソースをからめます。
パーティーでは、一番さいごに作ると、お肉でおなかがいっぱいになった人も、ちょうどよく食べられます。
③ミニお好み焼き:子どもも手伝える
生地を小さめに丸くして、MED(約180℃)で焼きます。
ひとり1枚ずつ、自分の好きな具をのせて焼くと、盛り上がります。
片面が焼けて、ふちがかたまってから、ひっくり返しましょう。
お好み焼きの味つけは、ソース、マヨネーズ、青のり、かつおぶしが定番です。
④チーズタッカルビ:写真映えするパーティー料理
鶏もも肉とキャベツ、さつまいもを甘辛いたれで焼き、さいごにチーズをのせます。
プレートは、ふちのある平面か、深鍋プレートが向いています。
鶏肉は小さめに切ると、早く火が通ります。
チーズは、とろけたらすぐに食べると、のびがきれいです。
⑤ビビンバ:おこげが人気の主役級メニュー
ごはんに、野菜のナムルと焼いたお肉をのせて、まぜながら食べます。
プレートの底にごはんをうすく広げて、おこげを作ると、取り合いになります。
作り方のくわしい手順は、ホットプレートでビビンバで紹介しています。
⑥パエリア:見た目が華やかで、おもてなしにぴったり
米と具材を深鍋プレートに入れて、ふたをして炊く料理です。
深鍋プレートがあるWL-G107のような機種に向いています。
ふたをしたまま長く加熱しすぎないよう、メーカーの注意書きもたしかめながら作りましょう。
作り方は、ホットプレートパエリアにまとめています。
⑦たこ焼き:ひっくり返す係を、みんなで交代
たこ焼きプレートがあれば、パーティーで人気の定番です。
生地を流して、たこや青ねぎ、紅しょうがを入れ、ふちがかたまったらひっくり返します。
くるくる回す係を交代で行うと、子どもも大人も楽しめます。
たこ焼きプレートの使い方は、たこ焼きプレートつきホットプレートの記事も参考になります。
⑧餃子の皮のミニピザ:手軽にできて、おつまみにも
餃子の皮にケチャップをぬり、ウインナーやコーンをのせて、チーズをかけて焼きます。
平らな面で、ふたをして焼くと、チーズがとろけます。
ひとつひとつが小さいので、たくさん作ってお皿にもるのがおすすめです。
⑨すき焼き・鍋:寒い日のパーティーに
深鍋プレートに、だし、野菜、お肉を入れて煮ながら食べます。
WARM(約70℃)にすると、食べているあいだも冷めにくくなります。
鍋のえらび方は、ホットプレート鍋のおすすめが参考になります。
⑩パンケーキ:さいごのデザートで、子どもが大喜び
LOW(約120℃)で、ゆっくり焼くと、きれいな焼き色になります。
WL-G107の商品ページでも、グレープ(クレープ)やパンケーキは、LOWの約120℃が目安とされています。
フルーツやアイスをトッピングして、みんなで飾るのも楽しいです。
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メニューくらべ!プレート・温度・手間の早見表

10品のちがいを、1つの表にまとめました。
作りたいメニューに、どのプレートが合うかを、ここで確かめてください。
| メニュー | 向くプレート | 温度の目安 | 手間 | 子どもと作れる |
|---|---|---|---|---|
| ①焼肉 | 波型 | 約230〜250℃ | ふつう | △(焼くのは大人) |
| ②焼きそば・焼きうどん | 平面 | 約180〜230℃ | ふつう | ○ |
| ③ミニお好み焼き | 平面 | 約180℃ | ふつう | ○ |
| ④チーズタッカルビ | 平面(ふちあり)/深鍋 | 約180℃ | やや多め | △ |
| ⑤ビビンバ | 平面 | 約180℃ | やや多め | ○ |
| ⑥パエリア | 深鍋 | 約180℃ | 多め | △ |
| ⑦たこ焼き | たこ焼き | 約180〜250℃ | 多め | ○ |
| ⑧餃子の皮のミニピザ | 平面 | 約180〜200℃ | 少なめ | ◎ |
| ⑨すき焼き・鍋 | 深鍋 | 約70〜180℃ | 少なめ | ○ |
| ⑩パンケーキ | 平面 | 約120℃ | 少なめ | ◎ |
手間が少なくて、子どもと作れるのは、⑧ミニピザ・⑩パンケーキ・③ミニお好み焼きです。
手間はかかりますが、見た目で盛り上がるのは、⑥パエリアと⑦たこ焼きです。
パーティーでは、手間が少ないメニューと、手間が多いメニューを、半分ずつ組み合わせると、無理なく進みます。
ホットプレートパーティーは何を使う?SOLEMOODの2機種を徹底比較

ここまで登場した2機種のちがいを、表にしました。
商品ページに書かれている内容だけをのせています。
| くらべるところ | SOLEMOOD G1081ps | SOLEMOOD WL-G107 |
|---|---|---|
| タイプ | 焼肉グリルプレート(波型+平面の2WAY) | 1台4役のマルチグリル鍋 |
| プレート | 波型と平面 | 平面・波型・たこ焼き・深鍋の4枚 |
| 焼き面の大きさ | 385×230mm | 平面プレート約286.5×192.5mm |
| 深鍋 | なし | あり(約328.5×234.5×77mm) |
| 消費電力 | 1200W | 1200W |
| 温度 | 無段階(最高230℃) | 無段階(約70〜250℃) |
| 洗いやすさ | コントローラーを外せば丸洗いできる | プレートを外して丸洗いできる |
| 重さ | 商品ページに記載なし | 約4.8kg |
| 対応人数の目安 | さんま6尾がならぶ広さ | 1〜4人 |
| 向くパーティー | 焼肉・焼きそばでたくさん焼きたい | 鍋・たこ焼き・パエリアで楽しみたい |
表からわかることは3つあります。
ひとつ目は、焼く量を重視するなら、焼き面が広いG1081psが向いているということです。
ふたつ目は、料理の種類を広げたいなら、4枚のプレートが付くWL-G107が向いているということです。
みっつ目は、2台を組み合わせると、焼肉も鍋もたこ焼きも同時に楽しめるということです。
2機種の使い分けは、ホットプレート大型のおすすめの記事でも、くわしく比べています。
当日の段取り:前日から食べ終わりまでのスケジュール

パーティーを成功させるカギは、当日あわてないことです。
前日から食べ終わりまでを、6つの場面に分けてまとめました。
前日:買い物と、下ごしらえ
人数にあわせて、肉、野菜、主食、飲み物を買います。
野菜は切って、ふた付きの容器に入れておくと、当日が楽になります。
たれやソースも、前日に作っておけます。
ホットプレートも、前日に出して、プレートをよく洗っておきましょう。
開始2時間前:テーブルとコンセントの準備
テーブルの真ん中に、ホットプレートを置く場所を決めます。
コードが通り道にたれないように、電源の位置も確認します。
ほかの家電と別の回路のコンセントを使うことも、ここで決めておきます。
開始30分前:材料を出して、予熱する
冷蔵庫から肉と野菜を出して、お皿にならべます。
食べ始める直前に、ホットプレートの電源を入れて、予熱します。
WL-G107の商品ページでは、予熱の目安は4〜5分とされています。
G1081psも、3〜4分で190℃まで温まると紹介されています。
食事中:焼く順番と、役割を決める
焼き係を決めて、交代の合図を伝えておきます。
最初は焼肉、次に野菜、さいごに焼きそばなどの主食という順番が、おなかの満足度が高くなります。
焼く面とは別のお皿に、焼けたものを一時的に置くと、冷めにくくなります。
食事のあいだ:ときどき温度を見直す
焼いているうちに、プレートの温度は下がります。
お肉を一度に大量にのせたら、温度が回復するまで少し待ちます。
こげつきが出たら、火を弱めて、木ベラやシリコンのヘラで、そっとはがしましょう。
金属のヘラは、コーティングをいためるので使いません。
食べ終わったら:冷ましてから洗う
食べ終わったら、すぐに電源を切り、コンセントからプラグを抜きます。
本体やプレートは熱いので、十分に冷めてから洗います。
G1081psは、コントローラーを外せば、本体も丸洗いできます。
受け皿の脂は、キッチンペーパーでふいてから洗うと、排水管によごれが流れにくくなります。
失敗しない、ホットプレートの選び方5つのポイント

パーティーで使うホットプレートをえらぶときは、次の5つを見てください。
ポイント1:焼き面の広さ
実際に焼ける面の大きさは、本体の外形ではなく、プレートの大きさを見ます。
幅と奥行きをかけ算すると、広さの目安になります。
ポイント2:プレートの種類と、作りたい料理
焼肉と焼きそばが中心なら、波型と平面があれば足ります。
たこ焼きや鍋、パエリアもしたいなら、たこ焼きプレートや深鍋プレートが付く機種を選びます。
ポイント3:消費電力とコンセント
1200Wの機種は、ほかの家電と同じ回路で使わないようにします。
2台使いなら、回路を分ける準備が必要です。
ポイント4:洗いやすさ
パーティーのあとは、つかれています。
洗いやすいかどうかは、次も使いたくなるかを決める大事な点です。
ポイント5:置き場所としまう場所
ふだん使うかどうかも考えて、収納できる大きさかを確かめておきます。
くわしい選び方は、深型ホットプレートのおすすめや、煙の出ないホットプレートのおすすめでも紹介しています。
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パーティーをあんぜんに楽しむ5つのルール

メーカーの注意書きにもある、基本のルールをまとめました。
ルール1:ホットプレートで揚げ物はしない
メーカーの注意書きでは、使用中に揚げ物をしないよう書かれています。
油を多く使うメニューは、パーティーでは避けましょう。
ルール2:専用のプレートだけを使う
付属の専用プレート以外は使いません。
形が合わないプレートは、異常な加熱の原因になります。
ルール3:ふたをしたまま長く加熱しない
ふたをしたままの長時間加熱は、ふきこぼれや異常加熱の原因になります。
パエリアなどでふたを使うときも、様子を見ながら使いましょう。
ルール4:壁や家具の近くで使わない
熱で家具が変色したり、変形したりするおそれがあります。
壁や棚からはなして、まわりに余裕のある場所に置きます。
ルール5:水につけたり、水をかけたりしない
G1081psのように丸洗いできる機種でも、コントローラーを外してから洗います。
外せない部分や、電気の部分には、水をかけません。
ホットプレートパーティーのよくある質問

ホットプレートパーティーを開く前に、よく出る疑問にまとめて答えます。
Q.ホットプレートパーティーは、何人までできますか?
1台なら、4〜6人くらいまでが目安です。
7人以上のときは、2台を並べて、焼く台と煮る台に分けると、スムーズに進みます。
Q.ホットプレートパーティーの準備は、いつから始めればいいですか?
前日に、買い物と下ごしらえを済ませておくのがおすすめです。
当日は、開始の30分前から、材料を出して、予熱を始めます。
Q.子どもがいても、ホットプレートパーティーはできますか?
できます。
ただし、子どもだけで使わせないこと、席をホットプレートから少しはなすことが大事です。
手伝うときは、必ず大人がそばにつきましょう。
Q.電気代はどれくらいかかりますか?
1200Wの機種を1時間使うと、1.2kWhです。
1kWhを31円として計算すると、約37円になります。
実際は、温度を保つ間は電気が入ったり切れたりするので、これより少なくなることが多いです。
Q.煙やにおいは、気になりますか?
ゼロにはなりません。
脂が下に落ちる波型の面を使い、換気を合わせると、煙とにおいをへらせます。
Q.おすすめのパーティーメニューは?
手間が少ないのは、餃子の皮のミニピザ、パンケーキです。
見た目で盛り上がるのは、パエリアとたこ焼きです。
くわしくは、この記事のメニュー10選と早見表をご覧ください。
Q.保証や、部品の買い足しはできますか?
SOLEMOODのホットプレートには、買ってから12ヶ月の保証がつきます。
プレートや電源ケーブルなどは、付属品のページで買えます。
そのほかの疑問は、電気プレートに関するよくある質問もごらんください。
Q.SOLEMOODは、どんなブランドですか?
「暮らしをもっとシンプルに」をコンセプトに、操作が簡単で頼れる機能の家電をそろえているブランドです。
くわしくは、SOLEMOODブランドのご紹介をごらんください。
まとめ:ホットプレートパーティーは、メニュー・段取り・道具の3つで決まる

この記事のポイントを、まとめます。
- よくある失敗は「焼き係だけ忙しい・ブレーカー・生焼け・量の読みちがい・置き場所・やけど・片づけ」の7つ
- 量の目安は、4人まで・5〜6人・7人以上で変わり、7人以上は2台使いがおすすめ
- メニューは、手間が少ないものと、見た目で盛り上がるものを半分ずつ組み合わせる
- 当日は、前日の下ごしらえと、開始30分前の予熱で、あわてずに進められる
- 広い焼き面で、丸洗いまでできて、パーティーの主役にえらびやすいのは、SOLEMOOD G1081ps
ホットプレートは、使い続けてこそ、元がとれる家電です。
だから、パーティーだけでなく、ふだんの食事でも気軽に出せる、洗いやすい1台をえらんでください。
パーティーの主役にするなら、焼肉グリルプレート SOLEMOOD G1081psが、手に取りやすい1台です。
鍋やたこ焼きもしたい人は、2台目にSOLEMOOD WL-G107を加えると、料理の幅が広がります。
ほかの料理も知りたい人は、ホットプレートのおすすめ料理の記事もどうぞ。
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