ホットプレート鍋おすすめ5選!徹底比較・失敗しない選び方【2026年最新】

2026/09/14

ホットプレートで鍋もやりたい、と思ったときに出てくる選択肢は3つあります。

深鍋プレートが付くホットプレート、鍋だけに特化した電気鍋、そして深型のホットプレート。

見た目が似ているので、違いが分からないまま選んで後悔しやすいところです。

結論から書きます。

焼肉も鍋も1台でやりたいならホットプレート 焼肉 グリル鍋 一人用 SOLEMOOD WL-G107です。

この記事では、3つのタイプの違いから5台の比較、片づけまでを通してまとめました。

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ホットプレート鍋のおすすめは、深鍋プレートが付くSOLEMOOD WL-G107

ホットプレート 焼肉 グリル鍋 一人用 SOLEMOOD WL-G107

おすすめはSOLEMOOD WL-G107です。

鍋のためだけに電気鍋を買うと、鍋の季節が終わったら出番がなくなります。

1台で焼肉も鍋もできるほうが、結局よく使います。

この1台をすすめる理由は4つあります。

理由1:深鍋プレートを含む4枚が最初から付く

付いてくるのは、深鍋・平面・波型・たこ焼きの4枚です。

深鍋プレートは328.5×234.5×77mmで、7cm以上の深さがあります。

鍋やおでん、煮込み料理まで、このプレート1枚で足ります。

差し替えれば焼肉にも焼きそばにもなるので、季節を選びません。

理由2:70〜250℃を無段階で決められる

消費電力は1200Wです。

目安は、保温が約70℃、パンケーキが約120℃、ハンバーグが約180℃です。

焼肉やお好み焼きは約250℃が目安になります。

鍋のときは弱めにして、ぐらぐら煮立たせずに保てます。

中心にサーモスタットが付いていて、温度のばらつきを抑えています。

理由3:プレートを外して丸洗いできる

鍋のあとは、どうしても汁と脂が残ります。

WL-G107はプレートを取り外して、そのまま水で洗えます。

表面はアルミニウム合金に2層のフッ素樹脂塗膜なので、こびりつきにくくなっています。

理由4:1〜4人にちょうどいい大きさ

本体は幅約396×奥行約235×高さ約130mmです。

1人でも4人でも使える大きさで、食卓に取り皿を置く場所が残ります。

電源コードはマグネット式なので、足を引っかけても鍋ごと倒れません。

PSE認証を受けた製品で、12ヶ月の保証が付きます。

鍋も焼肉も、プレートを差し替えるだけ

SOLEMOOD WL-G107 を見る

ホットプレート鍋を使った人の声

ホットプレート鍋を使っている様子

実際に食卓で使った人の投稿を見ていきます。

SOLEMOODのシリーズを使った人の投稿です。

煙が少ない、油はねがほぼない、パーツが少ない、の3点があげられています。

プレートと受け皿を洗うだけで片づけが終わった、という投稿です。

どちらもSOLEMOODのシリーズを使った投稿で、WL-G107そのものの投稿ではありません。

買った人のレビューから

同じシリーズのクッキングポット WL-G301 に届いたレビューも見ておきます。

「3人家族で使ってますがサイズがちょうど良い」「軽くて使いやすい」という声がありました。

「以前使用していた電気鍋が壊れてしまったので購入しました。前のものより軽くて使いやすく、サイズ感もちょうど良かったです」という投稿もあります。

「大きさも夫婦2人にちょうどよい大きさです。電熱線が全体にまんべんなくあるので、熱も伝わりやすく掃除も楽です」というリピーターの声も届いています。

いっぽうで「大きさが気になりましたが、4人で使っていた以前の電気鍋とあまり変わらず。ただ深さは浅めです」という指摘もありました。

深さを重視する人は、ここは先に確かめておいてください。

ホットプレート鍋は3つのタイプに分かれる

ホットプレート鍋のタイプの違い

ここを分けておくと、候補がぐっと絞れます。

タイプ1:深鍋プレートが付くホットプレート

平らなプレートに加えて、深い鍋型のプレートが付くタイプです。

差し替えるだけで、焼く日と煮る日を切り替えられます。

1台で何役もこなすので、収納がひとつで済みます。

そのかわり、鍋専用の機種にくらべると深さは控えめになりがちです。

タイプ2:鍋に特化した電気鍋・グリルポット

はじめから鍋の形をしていて、容量をリットルで表すタイプです。

深さがあるので、汁ものや煮込みがやりやすくなります。

蒸し網や揚げ物カバーが付く機種もあり、料理の幅は広いです。

ただし焼肉のように広い面で焼く用途には向きません。

タイプ3:プレートそのものが深い深型ホットプレート

プレートの縁が高く作られていて、汁ものもこぼれにくいタイプです。

焼く面はホットプレートのまま広いので、焼肉との相性がいちばん良くなります。

そのかわり本体が大きく重くなり、置き場所と収納を選びます。

迷ったときの決め方

鍋と焼肉を半々でやるなら、タイプ1がいちばん扱いやすくなります。

鍋と煮込みが中心で、蒸し料理もしたいならタイプ2です。

4人以上で、焼肉の比重が高いならタイプ3を選びます。

ホットプレート鍋えらびでよくある6つの失敗

ホットプレート鍋えらびの失敗

失敗1:容量を人数で決めていない

小さすぎると、途中で具を足すことになります。

大きすぎると、少人数のときに汁が浅くなって煮えにくくなります。

【防ぎ方】1〜2人なら2L前後、3〜4人なら3L以上を目安にします。

失敗2:深さが足りずに汁があふれる

「鍋もできる」と書かれていても、深さが浅い機種があります。

具を入れた瞬間に汁が縁までくると、具を動かすたびにこぼれます。

【防ぎ方】深鍋プレートの深さが7cm前後あるかを数字で確かめます。

失敗3:ふたが付かない機種を選ぶ

ふたがないと、煮立つまでに時間がかかります。

蒸し料理や、具に火を通す料理もやりにくくなります。

【防ぎ方】ふたが付くか、中が見えるガラス製かを見ておきます。

失敗4:本体が洗えないことに後で気づく

鍋料理は、どうしても汁が本体側にこぼれます。

プレートしか洗えない機種だと、そのたびに拭き取ることになります。

【防ぎ方】買う前に「水で洗えるのはどこまでか」を確かめます。

失敗5:プレートの枚数だけで決めてしまう

枚数が多いほど良さそうに見えますが、使わない面もあります。

枚数が増えるほど、収納に場所を取ります。

【防ぎ方】自分が本当に使う面はどれかを、買う前に3つまで絞ります。

失敗6:しまう場所をはかっていない

深鍋タイプは高さが出るので、棚に入らないことがあります。

【防ぎ方】幅だけでなく高さもはかっておきます。

プレートを重ねて収納できる機種なら、その分小さく収まります。

失敗しない選び方で見るべき6つのポイント

ホットプレート鍋の選び方

ポイント1:人数から容量を決める

いちばん最初に決めるのがここです。

1〜2人なら2L前後でじゅうぶんです。

3〜4人なら3L以上あると、具を足さずに最後までもちます。

ポイント2:鍋の深さは7cm前後あるか

容量と同じくらい大事なのが深さです。

7cm前後あると、具を動かしても汁がこぼれません。

浅いと、すき焼きのように汁が少ない料理に限られます。

ポイント3:ふたの有無と素材

ふたがあると、煮立つまでが早くなります。

ガラス製なら、開けずに中の様子を見られます。

蒸し料理をするなら、ふたは必須だと思ってください。

ポイント4:温度を細かく動かせるか

鍋は、煮立たせすぎると煮くずれます。

食べている間は、ふつふつを保てる温度で止めておきたいところです。

段階式より無段階のほうが、この「ちょうど」を作りやすくなります。

ポイント5:洗えるパーツの範囲

鍋料理は、焼き物より汁がこぼれます。

プレートに加えて本体側も洗えるかを見ておきます。

コントローラーを抜くだけで丸洗いできる作りが、いちばん軽く終わります。

ポイント6:鍋以外にも使える面があるか

鍋だけの機種は、冬しか出番がありません。

平らな面や波型が付けば、焼きそばや焼肉にも広がります。

年間の出番が増えるほど、買ってよかったと思える回数も増えます。

ホットプレート鍋おすすめ5選

ホットプレート鍋のおすすめ

3つのタイプをまぜて、同じ形でならべました。

① SOLEMOOD WL-G107(深鍋プレート付き)

SOLEMOOD WL-G107は、深鍋・平面・波型・たこ焼きの4枚が付く1台4役のタイプです。

良いところ

  • 深鍋プレートは328.5×234.5×77mmで、深さが7cm以上ある
  • 差し替えるだけで焼肉にも焼きそばにもなる
  • 70〜250℃を無段階で決められる
  • 1200Wで、予熱の目安は4〜5分
  • プレートを外して丸洗いできる
  • 2層のフッ素樹脂塗膜で、こびりつきにくい
  • マグネット式の電源コードで、引っかけても鍋ごと倒れない
  • PSE認証つき、12ヶ月の保証つき

気になるところ

  • ふたは付かないので、蒸し料理には向かない
  • 本体は約4.8kgあり、気軽に持ち運ぶ重さではない
  • プレートが4枚あるぶん、しまう場所が必要

1台で朝ごはんから鍋の日まで

SOLEMOOD WL-G107 を見る

② SOLEMOOD クッキングポット WL-G301(鍋に寄せた一体型)

SOLEMOOD WL-G301は、3.5Lの深鍋とガラス蓋が付いた丸型のタイプです。

良いところ

  • 鍋の容量が3.5Lあり、3〜4人でも足りる
  • 深鍋プレートは直径286×高さ75mmで深さがある
  • ガラス蓋つきなので、開けずに中が見える
  • 最大250℃まで無段階で調節できる
  • 両サイドに持ち手が付いていて運びやすい
  • プレートは丸洗いでき、重ねて収納できる
  • 食品安全認証とPSE認証つき

気になるところ

  • 本体は約4.4kgと重い
  • 丸型なので、四角い食卓では角のすき間が空きやすい
  • 在庫が少なく、色を選べないことがある

③ BRUNO グリルポット BOE029(鍋に特化)

煮る・蒸す・焼く・揚げるをこなす、鍋寄りのタイプです。

良いところ

  • 最大2Lの容量で、1〜2人にちょうどいい
  • 保温から最大210℃まで無段階で調節できる
  • 揚げ物カバーと蒸し網が付く
  • 鍋を電源ベースから外して直火にもかけられる
  • コンセントはマグネット式

気になるところ

  • 焼肉のように広い面で焼く用途には向かない
  • 最大2Lなので、4人だと具を足すことになる

④ 象印 STAN. EA-FA10(深型ホットプレート)

プレートそのものを深く作った、焼く・煮る・炒めるの3役タイプです。

良いところ

  • プレート内寸は約37.4×25.4cmで、深さ4cm
  • 最高250℃まで、消費電力は1200W
  • チタンセラミックコートで、金属ヘラも使える
  • プレートとガードはどちらも外して丸洗いできる
  • 電源コードが2.5mと長い

気になるところ

  • 約W44.5×H14×D30.5cmと大きく、約4.8kgある
  • 深さ4cmなので、汁の多い鍋には量を控えめにしたい

⑤ タイガー パーティープレート CRK-A100(鍋が標準)

フッ素樹脂加工の深鍋が標準で付く、グリル鍋寄りのタイプです。

良いところ

  • 消費電力は1200W
  • 標準で付くのが深鍋なので、鍋がすぐ始められる

気になるところ

  • ボールプレートとグリルプレートは別売りになる
  • 焼肉を主役にするなら、買い足しの費用がかかる

徹底比較!タイプ別のスペック早見表

ホットプレート鍋の比較表
機種 タイプ 鍋の深さ・容量 温度の決め方 ふた 付くプレート 重さ
SOLEMOOD WL-G107 深鍋プレート付き 深さ77mm 無段階(70〜250℃) 4枚 4.8kg
SOLEMOOD WL-G301 鍋に寄せた一体型 3.5L・深さ75mm 無段階(最大250℃) ガラス蓋 3枚または4枚 4.4kg
BRUNO グリルポット BOE029 鍋に特化 最大2L 無段階(保温〜約210℃) あり 1枚 約1.8kg
象印 STAN. EA-FA10 深型ホットプレート 深さ4cm 最高250℃ 1枚 4.8kg
タイガー CRK-A100 鍋が標準 1枚(他は別売り)

「—」は公表されていないか、その機能がないことを示しています。

この表で先に見てほしいのは「鍋の深さ・容量」の列です。

ここが足りていないと、鍋の日にストレスがたまります。

人数と料理で選ぶ早見表

人数と料理で選ぶ
使う場面 向いている機種
鍋と焼肉を半々でやりたい SOLEMOOD WL-G107
1〜4人で、朝昼晩ぜんぶに使いたい SOLEMOOD WL-G107
3〜4人で、汁の多い鍋が中心 SOLEMOOD WL-G301
1〜2人で、蒸し料理や揚げ物もしたい BRUNO グリルポット BOE029
4人以上で、焼く料理の比重が高い 象印 STAN. EA-FA10
まず鍋だけ始めたい タイガー CRK-A100

ホットプレート鍋で作れる料理

ホットプレート鍋で作れる料理

面を差し替えるだけで、作れるものが一気に増えます。

深鍋の面で作れるもの

深さがあるので、汁ものと煮込みが得意です。

  • 寄せ鍋・キムチ鍋・もつ鍋
  • すき焼き(汁は少なめから)
  • おでん(弱めの温度でことこと)
  • チーズフォンデュ
  • シチューやカレー

平らな面と波型で作れるもの

鍋の季節が終わっても出番があります。

  • 焼きそば、お好み焼き、餃子
  • パンケーキ、目玉焼き
  • 焼肉、焼き魚、ソーセージ焼き
  • 締めの雑炊やビビンバ

くわしい焼き分けは焼肉プレートおすすめ8選にもまとめています。

鍋のときの温度と火加減の目安

鍋のときの温度の目安

鍋は、最初と食べている間で温度を変えるとうまくいきます。

場面 温度の目安 やること
予熱 強め 4〜5分あたためてから具を入れる
煮立たせる 約210〜250℃ かたい根菜から先に入れる
食べている間 約160〜200℃ ふつふつを保つ。煮くずれを防げる
締めの雑炊 約160〜200℃ ごはんを入れたら混ぜすぎない
保温 約70〜100℃ おかわりを待つあいだはここまで下げる

ずっと強いままにしておくと、具が煮くずれて汁も煮つまります。

食べはじめたら一段下げる、とだけ覚えておけばうまくいきます。

食べ終わったあとの片づけ手順

ホットプレート鍋の片づけ

鍋のあとは汁が残るぶん、焼き物より手順が大事になります。

手順1:電源を抜いて、粗熱を取る

食べ終わったら、まず電源を抜きます。

熱いうちに水をかけると、急に冷えて加工が傷む原因になります。

さわれるくらいまで冷めるのを待ちましょう。

手順2:汁と脂をすくってから捨てる

冷めると、汁の表面に脂が固まって浮きます。

そのまま流しに捨てず、キッチンペーパーで脂をすくってから流します。

排水口がつまらず、においも残りません。

手順3:乾かしてから重ねてしまう

洗ったあとは、水気をふいてしっかり乾かします。

プレートを重ねるときは、間にやわらかい布や紙をはさみます。

直接重ねると、表面に傷が付くことがあります。

よくある質問

よくある質問

Q. ホットプレートと電気鍋は何が違いますか。

ホットプレートは広い面で焼くことが中心で、電気鍋は深さのある鍋で煮ることが中心です。

深鍋プレートが付くホットプレートは、その両方をこなせます。

Q. 何リットルあればいいですか。

1〜2人なら2L前後、3〜4人なら3L以上が目安です。

深さが7cm前後あるかも、あわせて見てください。

Q. 鍋のとき、温度は何度にすればいいですか。

煮立たせるまでは高め、食べている間は弱めに落とします。

ぐらぐら煮立たせ続けると、具が煮くずれます。

Q. 金属のおたまやヘラは使えますか。

フッ素樹脂加工のプレートには使えません。

表面に傷がつき、こびりつきやすくなります。

Q. ふたがない機種でも鍋はできますか。

できます。

ただし煮立つまでに時間がかかるので、具は小さめに切っておくと早く火が通ります。

Q. 保証はありますか。

SOLEMOOD WL-G107とWL-G301は、どちらも買ってから12ヶ月の保証がつきます。

まとめ

SOLEMOOD WL-G107

ホットプレート鍋は、まず3つのタイプのどれかを決めるところから始まります。

鍋と焼肉が半々なら深鍋プレート付き、鍋と蒸し料理が中心なら鍋に特化したタイプ。

そのうえで、容量と深さ、ふた、洗える範囲を見れば失敗しません。

焼く日と煮る日を1台でまかなえるのがSOLEMOOD WL-G107です。

12,800円で、12ヶ月の保証がつきます。

鍋の季節だけで終わらせない1台に

SOLEMOOD WL-G107 を見る

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