ホットプレートでパエリアを作りたいけれど、「お米は生から炊けるの?」「おこげはできるの?」と、不安になっていませんか。
パエリアは、魚介のうまみがしみたお米を、食卓でわいわい取り分けて食べられる、ごちそうごはんです。
ホットプレートなら、食卓の上で炊きたてをそのまま出せるので、パーティーにもぴったりです。
この記事では、ホットプレートパエリアの作り方を、7つのステップにわけて、中学生にもわかる言葉で書きました。
材料の分量(2人分・4人分)、おこげのコツ、よくある失敗の防ぎ方、使いやすいホットプレートの選び方までまとめています。
結論として、パエリアを作るなら、ふちの深い深鍋プレートと平面プレートが使える、SOLEMOOD WL-G107がえらびやすい1台です。
ほかの料理にも使いたい人は、ホットプレートの料理やホットプレートビビンバの作り方もあわせて読んでください。
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ホットプレートでパエリアを作るなら、深鍋と平面が使えるSOLEMOOD WL-G107がえらびやすい

パエリアは、お米をいためて、スープで炊いて、最後にこげ目をつける料理です。
この3つの作業を、ひとつの鍋でこなすには、ふちが深くて、温度を細かく変えられるホットプレートが向いています。
その条件にそろっているのが、SOLEMOOD WL-G107です。
えらびやすい理由は4つあります。
理由1:深鍋プレートで、お米とスープをこぼさず炊ける
WL-G107には、深さのある「深鍋プレート」がついています。
商品ページのサイズ表では、深鍋プレートは幅約328.5mm×奥行き約234.5mm×高さ約77mmです。
ふちが高いので、お米にスープを入れて炊いても、外にこぼれにくくなります。
平面プレートで作るよりも、パエリアは深鍋のほうが安心です。
理由2:70℃から250℃まで、無段階で温度を変えられる
温度は70℃から250℃まで、レバーで細かく調節できます。
商品ページの目安は、WARMが約70℃、LOWが約120℃、MEDが約180℃、HIが約250℃です。
最初はMEDでいためて、炊くときはLOW、仕上げにHIでこげ目、というように使い分けられます。
予熱の目安は、4〜5分と書かれています。
理由3:平面プレートもついていて、具を先に焼ける
平面プレートは、幅約286.5mm×奥行き約192.5mm×高さ約36mmです。
えびや鶏肉を先に焼いておいたり、パエリアのあとにお好み焼きを焼いたりと、出番が多いプレートです。
深鍋と平面があるので、パエリアの前後の料理も、1台でまかなえます。
理由4:プレートは丸洗いできて、1〜4人でちょうどいい
プレートは外して丸洗いできると、商品ページに書かれています。
本体のサイズは、幅約396mm×奥行き約235mm×高さ約130mmで、使う人数は1〜4人が目安です。
パエリアは、3〜4人分を作るのがちょうどよい量です。
本体は丸洗いできないので、やわらかい布でふいてください。
SOLEMOODというブランドについては、SOLEMOODの紹介ページで読めます。
ほかのよくある質問は、電気プレートに関するよくある質問にまとめています。
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ホットプレートでパエリアを作った人の声

ここでは、同じSOLEMOOD WL-G107を使った人のInstagram投稿を紹介します。
実際に使った人の感想は、買う前のいちばんの参考になります。
パエリアを作ってみた声(フィデウアにも挑戦)
この投稿では、あさり・赤えび・とりもも肉を使ったミックスパエリアが紹介されています。
お米で作ると時間がかかるので、パスタで作る「フィデウア」にも挑戦した、という内容です。
プレートが3種類(平面・深鍋・たこ焼き)ついていて、いろいろな料理が作れるのがうれしい、と書かれていました。
混ぜこみごはんを作った声
この投稿では、秋の食材をたっぷり入れて、混ぜこみごはんを作った様子が紹介されています。
好きなものを詰めこんで焼いたら、おいしくできた、という感想です。
パエリアのように、具とお米を一緒に作る料理にも、つながる使い方です。
ふちが深めだから、こぼれにくいという声
この投稿では、平面プレートでもふちが深めなので、外にこぼれにくくて使いやすい、と紹介されています。
深鍋もついてくるので、お鍋もできると書かれていました。
ヒーター部分が出ていないので、お手入れはさっとふくだけ、という声もありました。
温度を細かく変えられて、ムラなく焼けたという声
この投稿では、たこ焼きパーティーを開いて、温度を細かく調節できるので、ムラなく上手に焼けた、と紹介されています。
お米をじっくり炊くパエリアでは、火加減のしやすさが助けになります。
(感じ方には個人差があります。)
同じシリーズの使い心地は、パエリアの投稿や、ホットプレートごはんの投稿、ホットプレートの簡単料理の投稿でも読めます。
ホットプレートパエリアとは?フライパンやパエリア鍋との違い

パエリアは、スペイン生まれの「お米を炊く料理」
パエリアは、スペインのバレンシア地方で生まれた、お米の料理です。
魚介や肉、野菜をいためて、サフランなどで色をつけたスープでお米を炊きます。
本場では、大きくて浅い専用の鍋を使います。
ホットプレートで作ると、ここがいい
ホットプレートで作ると、いいところが3つあります。
ひとつ目は、食卓の上で炊けるので、できたてをすぐ取り分けられることです。
ふたつ目は、温度を数字の目安で調節できるので、火加減が安定しやすいことです。
みっつ目は、具をのせるところから、みんなで楽しめることです。
フライパン・パエリア鍋とのちがい
フライパンは、少人数ならかんたんですが、食卓に運ぶ手間があります。
パエリア鍋は、専用の道具なので、家にはあまりありません。
下の表で、ちがいをくらべてみましょう。
| くらべるところ | ホットプレート | フライパン | パエリア鍋 |
|---|---|---|---|
| 食卓で作れるか | 作れる | キッチンで作って運ぶ | ガスコンロなどが必要 |
| 火加減のしやすさ | 温度のレバーで調節しやすい | コンロの火力しだい | コンロの火力しだい |
| 人数をふやしやすいか | 3〜4人分まで | 2〜3人分向き | 鍋の大きさによる |
| ほかの料理に使えるか | 焼く・煮るなど幅広い | 幅広く使える | パエリア向き |
| あと片づけ | プレートを外して洗える | フライパン1つ | 鍋が大きくて洗いにくい |
ホットプレートパエリアの材料(2人分と4人分)

材料の一覧
材料は、スーパーで手に入るものだけにしました。
お米は、洗わずに使うのがパエリアの基本です。
あさりは、パックのむき身ではなく、殻つきを使うと見た目がはなやかです。
| 材料 | 2人分 | 4人分 |
|---|---|---|
| 米(洗わない) | 1合(150g) | 2合(300g) |
| シーフードミックス(または、えび・いか・あさり) | 150g | 300g |
| 鶏もも肉 | 100g | 200g |
| 玉ねぎ | 1/4個 | 1/2個 |
| パプリカ(赤・黄) | 1/2個 | 1個 |
| ミニトマト | 4個 | 8個 |
| にんにく(みじん切り) | 1/2かけ | 1かけ |
| オリーブオイル | 大さじ1 | 大さじ2 |
| 固形コンソメ | 1/2個 | 1個 |
| 水 | 約200ml | 約400ml |
| サフラン(なければターメリック) | ひとつまみ(ターメリックは小さじ1/4) | ふたつまみ(ターメリックは小さじ1/2) |
| 塩・こしょう | 各少々 | 各少々 |
| レモン・パセリ(仕上げ用) | 適量 | 適量 |
※水の量は目安です。トマトや魚介から水分が出るので、ようすを見て調節してください。
材料をえらぶときのポイント
魚介は、むき身のシーフードミックスが、いちばん手軽です。
サフランは高いので、色づけにはターメリックを使っても作れます。
ターメリックは、スパイスの棚にある、黄色い粉です。
魚介が苦手な人は、鶏肉・ソーセージ・野菜だけの「ミートパエリア」にしても楽しめます。
パエリア作りの前に。下ごしらえの3つのポイント

ポイント1:シーフードミックスは「塩水」で解凍する
冷凍のシーフードミックスは、塩水で解凍すると、身がちぢみにくく、ぷりっと仕上がります。
水200mlに塩小さじ1くらいをとかして、10〜15分つけておきます。
解凍したら、ペーパーで水気をしっかりふきます。
水気が残ると、スープが多くなって、べちゃっとしやすくなります。
ポイント2:サフランは、先に「色出し」しておく
サフランは、ぬるま湯(約50ml)に10分ほどひたして、色と香りを出します。
固形コンソメは、スープに使うお湯に、先にとかしておきます。
ターメリックを使うときは、そのままスープにまぜてかまいません。
ポイント3:お米は洗わず、まず油をからめる
パエリアのお米は、洗いません。
洗うとお米の表面のでんぷんが落ちて、ふっくらした食感になりにくいといわれています。
いためるときに、お米に油をからめておくと、粒がくっつきにくくなります。
ホットプレートパエリアの作り方7ステップ

ここからは、実際の手順です。
ホットプレートの温度は、商品ページの目安(WARM約70℃・LOW約120℃・MED約180℃・HI約250℃)をもとに書きました。
お米やプレートによって、温度のクセはちがうので、ようすを見ながら調節してください。
WL-G107の付属品の一覧には、フタが入っていません。
フタをするステップでは、別売りのWL-G107用のフタか、アルミホイルをかぶせて代用してください。
ステップ1:深鍋プレートをセットして予熱する
深鍋プレートをセットして、温度をHIにして、4〜5分予熱します。
予熱の間に、材料とお皿とスプーンを、食卓に並べておくとあわてません。
ステップ2:鶏肉と魚介を焼いて、いったん取り出す
温度をMEDにして、オリーブオイルを広げます。
塩・こしょうをした鶏肉を、皮目から焼いて、表面に焼き色がついたら、取り出します。
続けて、魚介もさっと焼いて、取り出します。
取り出しておくと、あとで魚介がかたくなりすぎません。
ステップ3:にんにく・玉ねぎ・お米をいためる
プレートに、にんにくと玉ねぎを入れて、しんなりするまでいためます。
洗っていないお米を入れて、透き通ってくるまで、2分ほどいためます。
お米に油がまわったら、塩を少しふります。
ステップ4:スープを入れて、具をならべる
色出ししたサフラン液とコンソメスープを、全部入れます。
お米を平らにならして、鶏肉・魚介・パプリカ・ミニトマトを、きれいにならべます。
ここから、お米は動かしません。
かきまぜると、ねばりが出て、リゾットのようになってしまいます。
ステップ5:HIで煮立たせてから、LOWでフタをして炊く
温度をHIにして、ふつふつと煮立つまで、4〜5分待ちます。
煮立ったら、温度をLOWに下げて、フタ(またはアルミホイル)をして、12〜15分炊きます。
途中でフタをあけすぎると、蒸気がにげるので、がまんします。
ステップ6:HIにして、おこげを作る
フタをとって、温度をHIにして、1〜2分だけ加熱します。
パチパチと音がして、底のお米が色づいたら、おこげができたサインです。
ここで長く加熱しすぎると、こげすぎるので、ようすを見ながら短めにしてください。
ステップ7:蒸らして、レモンとパセリで仕上げる
スイッチを切って(またはWARMにして)、フタをして、10分ほど蒸らします。
最後に、レモンをのせて、パセリをちらせば完成です。
食卓で、取り分けながら、アツアツのうちに食べましょう。
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おこげと、ふっくら仕上げを成功させる5つのコツ

パエリアのいちばんの楽しみは、底にできる、パリッとしたおこげです。
でも、あせって動かしたり、水が多すぎたりすると、うまくいきません。
次の5つのコツを覚えておくと、成功しやすくなります。
コツ1:お米は洗わず、水の量を正しくはかる
水が多いとべちゃっとして、少ないと芯が残ります。
2合なら約400mlを目安に、トマトや魚介の水分も考えて調節します。
コツ2:お米をならしたら、あとは動かさない
動かすと、せっかくできた焼き色がはがれます。
炊いている間は、かき混ぜず、じっと待ちます。
コツ3:炊くときは、LOWでじっくり
強い火のままだと、お米の芯が残ったまま底だけこげてしまいます。
煮立ったらLOWに下げるのが、ふっくらのコツです。
コツ4:おこげは、仕上げのHIで短く
仕上げだけ温度を上げると、パリッと仕上がります。
ずっとHIで炊くと、こげるので、最後の1〜2分だけにしましょう。
コツ5:火を止めたら、10分蒸らす
蒸らすと、余分な水分が落ち着いて、お米がふっくらします。
ここを省くと、水っぽくなりやすいので、がまんして待ちます。
ホットプレートパエリアでよくある7つの失敗と防ぎ方

パエリアは、かんたんそうに見えて、やりがちな失敗があります。
ネットで調べた、よくある失敗を7つ集めて、1つずつ防ぎ方をまとめました。
※ここで紹介するのは、起きやすい失敗のパターンです。ひとりひとりの体験談ではありません。
失敗1:お米に芯が残った
お米の量や水の量をまちがえたり、ずっと強い火で炊いたりすると、芯が残りやすくなります。
【防ぎ方】お米と水は、きちんと量ります。炊いたあとに味見をして、芯があれば、水を少し足して、LOWで数分だけ追加で加熱します。
失敗2:べちゃべちゃになってしまった
水が多かったり、魚介の水気をふいていなかったり、蒸らしを省いたりすると、水っぽくなります。
【防ぎ方】解凍した魚介は、ペーパーで水気をふきます。水は、目安の量から入れすぎないようにします。最後に10分蒸らします。
失敗3:底がこげついて、はがれない
油が少なかったり、HIで長く加熱したりすると、底にくっつきやすくなります。
【防ぎ方】お米をいためるときに、油をしっかりからめます。おこげづくりは1〜2分だけにします。はがすときは、木やシリコンのへらを使い、金属のへらは使わないでください。
失敗4:魚介がかたく、ぱさぱさになった
魚介を最初から最後までずっと加熱すると、かたくなります。
【防ぎ方】魚介は先に焼いて取り出し、炊く間は、上にのせるだけにします。
失敗5:スープがなくなって、上のお米がかたい
フタがなかったり、すき間が大きかったりすると、蒸気がにげて、上のお米に火が通りにくくなります。
【防ぎ方】フタをするか、アルミホイルをすき間なくかぶせます。WL-G107には、別売りのフタがあります。
失敗6:リゾットのように、ねばねばになった
炊いている間に、何度もかきまぜると、お米のでんぷんが出て、ねばりが出ます。
【防ぎ方】スープを入れたら、お米はならすだけで、動かしません。
失敗7:味がうすい、または色がつかなかった
サフランの量が少なかったり、色出しの時間が短かったりすると、色も香りもうすくなります。
【防ぎ方】サフランはぬるま湯に10分ひたします。色づけには、ターメリックを足すこともできます。味は、塩とコンソメで、最初に少し強めにしておきます。
ホットプレートで作るパエリアのアレンジ5つ

アレンジ1:シーフードミックスだけで、手軽に作る
あさりやえびを、全部そろえなくても、冷凍のシーフードミックスだけで、じゅうぶんおいしく作れます。
塩水で解凍して、水気をふけば、基本の作り方と同じです。
アレンジ2:カレー味のパエリア
コンソメスープに、カレー粉を小さじ1〜2ほど加えると、カレーパエリアになります。
サフランがなくても、黄色い色がつくので、子どもにも人気です。
アレンジ3:パスタで作るフィデウア
お米のかわりに、短く折ったパスタを使う、スペインのパエリア風の料理です。
お米より早くできるので、時間がないときに向いています。
WL-G107を使った人も、フィデウアに挑戦した声を投稿していました。
アレンジ4:チーズをのせて、とろっとさせる
仕上げにピザ用チーズをのせて、フタをして1〜2分温めます。
チーズがとけて、まろやかな味になります。
アレンジ5:残ったパエリアで、翌日のおにぎり
残ったパエリアは、おにぎりにして、冷凍もできます。
あたため直して食べるときは、電子レンジで温めて、しっかり熱が通ったことをたしかめてください。
パエリア向きのホットプレートを選ぶ5つのポイント

パエリアは、ホットプレートの性能で、仕上がりがかなり変わります。
買う前に、次の5つを見てみましょう。
ポイント1:ふちの深いプレートがあるか
お米とスープを入れるので、深さが大切です。
平らなプレートだけだと、スープがこぼれやすくなります。
ポイント2:温度を細かく調節できるか
煮立たせる、じっくり炊く、おこげを作る、で温度を変えるので、無段階で調節できると安心です。
ポイント3:フタをかぶせられるか
蒸し焼きにするには、フタが必要です。
別売りのフタがあるか、たしかめておきましょう。
ポイント4:プレートが外せて、洗いやすいか
お米がこげたあとのお手入れがしやすいか、フッ素加工かどうかも見ておきます。
ポイント5:しまいやすい大きさか
出し入れがめんどうだと、使わなくなりがちです。
収納のしやすさも、大切なポイントです。
下の表で、WL-G107がどこに当てはまるかを、確認できます。
| 見るポイント | 確認する場所 | SOLEMOOD WL-G107の場合 |
|---|---|---|
| 深さのあるプレート | プレートの種類 | 深鍋プレート付き(約328.5×234.5×77mm) |
| 温度の調節 | 温度範囲 | 70℃〜250℃の無段階調節 |
| フタ | 付属品・別売り | 付属品にフタはなし。別売りのフタあり |
| お手入れ | プレートの表面加工 | 内面フッ素樹脂塗膜・プレートは丸洗いできる |
| 本体の大きさ | 本体サイズ | 約幅396×奥行235×高さ130mm |
| 人数 | 使う人数の目安 | 1〜4人 |
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WL-G107のプレート別、パエリア以外に作れる料理

WL-G107のプレートは、パエリアのあとも、いろいろな料理に使えます。
プレートごとの使いみちを、まとめました。
| プレート | 向いている料理 | パエリアでの使い方 |
|---|---|---|
| 深鍋プレート | 鍋・煮込み・ゆでもの・アクアパッツァなど | お米を炊く(メインで使う) |
| 平面プレート | 焼きそば・お好み焼き・餃子など | 具を先に焼く |
| たこ焼きプレート | たこ焼き・アヒージョなど | パエリアでは使わない |
| 波型プレート | 焼肉・ステーキ・野菜のグリルなど | パエリアでは使わない |
ごはんものをもっと知りたいときは、ホットプレートビビンバの作り方もどうぞ。
料理の全体像は、ホットプレートの料理の記事にまとめています。
鍋を作りたいときは、ホットプレートの鍋の記事が参考になります。
夕ごはんのレパートリーを広げたい人は、ホットプレートの夕飯レシピや、ホットプレートのレシピもどうぞ。
届いたら最初にやること

WL-G107が届いたら、いきなり料理をはじめず、次の3つを先にしておきましょう。
手順1:プレートを洗って、よく乾かす
はじめて使う前に、プレートをやわらかいスポンジで洗い、乾かします。
本体は水につけず、やわらかい布でふきます。
手順2:ためし焼きで、温度のクセをつかむ
いきなりパエリアを作るより、焼きそばなどで、MEDとHIの熱さをたしかめておくと安心です。
手順3:お手入れの方法を、先に読んでおく
金属のへらは、フッ素加工を傷つけるので、木やシリコンのへらを使います。
洗い方は、ホットプレートの洗い方の記事に、くわしく書いています。
プレートの買い足しは、SOLEMOODのパーツ・プレート一覧でさがせます。
ホットプレートパエリアのよくある質問

Q. ホットプレートパエリアは、何人分まで作れますか?
A. WL-G107は1〜4人用です。お米2合(4人分)が、作りやすい量です。それより多いときは、2回に分けて作ると、失敗しにくくなります。
Q. お米は、洗ってから使いますか?
A. 洗わずに使います。洗うと、お米の表面のでんぷんが落ちて、ふっくらしにくくなるといわれています。
Q. サフランがないときは、どうしますか?
A. ターメリックを小さじ1/4〜1/2ほど、スープに入れると、黄色い色をつけられます。香りはサフランとは少しちがいます。
Q. フタがないときは、どうしますか?
A. アルミホイルをすき間なくかぶせて、代用できます。WL-G107には、別売りのフタもあります。
Q. おこげは、どのくらい加熱すればいいですか?
A. フタをとってHIにして、1〜2分が目安です。パチパチと音がして、底が色づいたら、できたサインです。ようすを見ながら短めにしてください。
Q. シーフードミックスは、解凍しないで使えますか?
A. 解凍してから使うのがおすすめです。冷凍のままだと、水分が多く出て、水っぽくなりやすいです。
Q. 一人暮らしでも、作れますか?
A. 作れます。お米1合の2人分の材料を、半分の量にして作ってください。一人暮らしの選び方は、ホットプレートの一人暮らし向けの記事が参考になります。
Q. ホットプレートの汚れは、どうやって落としますか?
A. プレートが冷めてから、やわらかいスポンジと中性洗剤で洗います。本体は丸洗いできないので、やわらかい布でふいてください。
Q. WL-G107は、どこで買えますか?
A. 50th.jpの商品ページで買えます。在庫は、商品ページでたしかめてください。
まとめ:ホットプレートパエリアは、「洗わない・動かさない・蒸らす」がカギ

ホットプレートでパエリアを作る流れを、あらためて整理します。
魚介は塩水で解凍して、水気をふきます。
お米は洗わず、油をからめて、スープを入れたら動かしません。
HIで煮立たせて、LOWで12〜15分炊き、最後にHIでおこげを作ります。
火を止めたら、10分蒸らして、レモンとパセリで仕上げます。
これだけで、お店のような、おこげのあるパエリアを、おうちの食卓で楽しめます。
深鍋プレートと平面プレートがついて、70〜250℃で温度を調節できるSOLEMOOD WL-G107なら、パエリアのほかの料理も、1台でそろえやすくなります。
ホットプレートの料理を、ほかにも知りたい人は、ホットプレートの料理と、ホットプレートのレシピもあわせてどうぞ。
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
※このクーポンは予告なく終了する場合がございます。
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