ホットプレートパエリアの作り方は?米から炊く7ステップと失敗しないコツ【2026年最新】

2026/10/13
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ホットプレートでパエリアを作りたいけれど、「お米は生から炊けるの?」「おこげはできるの?」と、不安になっていませんか。

パエリアは、魚介のうまみがしみたお米を、食卓でわいわい取り分けて食べられる、ごちそうごはんです。

ホットプレートなら、食卓の上で炊きたてをそのまま出せるので、パーティーにもぴったりです。

この記事では、ホットプレートパエリアの作り方を、7つのステップにわけて、中学生にもわかる言葉で書きました。

材料の分量(2人分・4人分)、おこげのコツ、よくある失敗の防ぎ方、使いやすいホットプレートの選び方までまとめています。

結論として、パエリアを作るなら、ふちの深い深鍋プレートと平面プレートが使える、SOLEMOOD WL-G107がえらびやすい1台です。

ほかの料理にも使いたい人は、ホットプレートの料理やホットプレートビビンバの作り方もあわせて読んでください。

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ホットプレートでパエリアを作るなら、深鍋と平面が使えるSOLEMOOD WL-G107がえらびやすい

SOLEMOOD WL-G107 ホットプレートの4種類のプレート

パエリアは、お米をいためて、スープで炊いて、最後にこげ目をつける料理です。

この3つの作業を、ひとつの鍋でこなすには、ふちが深くて、温度を細かく変えられるホットプレートが向いています。

その条件にそろっているのが、SOLEMOOD WL-G107です。

えらびやすい理由は4つあります。

理由1:深鍋プレートで、お米とスープをこぼさず炊ける

WL-G107には、深さのある「深鍋プレート」がついています。

商品ページのサイズ表では、深鍋プレートは幅約328.5mm×奥行き約234.5mm×高さ約77mmです。

ふちが高いので、お米にスープを入れて炊いても、外にこぼれにくくなります。

平面プレートで作るよりも、パエリアは深鍋のほうが安心です。

理由2:70℃から250℃まで、無段階で温度を変えられる

温度は70℃から250℃まで、レバーで細かく調節できます。

商品ページの目安は、WARMが約70℃、LOWが約120℃、MEDが約180℃、HIが約250℃です。

最初はMEDでいためて、炊くときはLOW、仕上げにHIでこげ目、というように使い分けられます。

予熱の目安は、4〜5分と書かれています。

理由3:平面プレートもついていて、具を先に焼ける

平面プレートは、幅約286.5mm×奥行き約192.5mm×高さ約36mmです。

えびや鶏肉を先に焼いておいたり、パエリアのあとにお好み焼きを焼いたりと、出番が多いプレートです。

深鍋と平面があるので、パエリアの前後の料理も、1台でまかなえます。

理由4:プレートは丸洗いできて、1〜4人でちょうどいい

プレートは外して丸洗いできると、商品ページに書かれています。

本体のサイズは、幅約396mm×奥行き約235mm×高さ約130mmで、使う人数は1〜4人が目安です。

パエリアは、3〜4人分を作るのがちょうどよい量です。

本体は丸洗いできないので、やわらかい布でふいてください。

SOLEMOODというブランドについては、SOLEMOODの紹介ページで読めます。

ほかのよくある質問は、電気プレートに関するよくある質問にまとめています。

パエリアも、鍋も、たこ焼きも。1台で楽しむなら

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ホットプレートでパエリアを作った人の声

SOLEMOODホットプレートの購入者の声

ここでは、同じSOLEMOOD WL-G107を使った人のInstagram投稿を紹介します。

実際に使った人の感想は、買う前のいちばんの参考になります。

パエリアを作ってみた声(フィデウアにも挑戦)

この投稿では、あさり・赤えび・とりもも肉を使ったミックスパエリアが紹介されています。

お米で作ると時間がかかるので、パスタで作る「フィデウア」にも挑戦した、という内容です。

プレートが3種類(平面・深鍋・たこ焼き)ついていて、いろいろな料理が作れるのがうれしい、と書かれていました。

混ぜこみごはんを作った声

この投稿では、秋の食材をたっぷり入れて、混ぜこみごはんを作った様子が紹介されています。

好きなものを詰めこんで焼いたら、おいしくできた、という感想です。

パエリアのように、具とお米を一緒に作る料理にも、つながる使い方です。

ふちが深めだから、こぼれにくいという声

この投稿では、平面プレートでもふちが深めなので、外にこぼれにくくて使いやすい、と紹介されています。

深鍋もついてくるので、お鍋もできると書かれていました。

ヒーター部分が出ていないので、お手入れはさっとふくだけ、という声もありました。

温度を細かく変えられて、ムラなく焼けたという声

この投稿では、たこ焼きパーティーを開いて、温度を細かく調節できるので、ムラなく上手に焼けた、と紹介されています。

お米をじっくり炊くパエリアでは、火加減のしやすさが助けになります。

(感じ方には個人差があります。)

同じシリーズの使い心地は、パエリアの投稿や、ホットプレートごはんの投稿、ホットプレートの簡単料理の投稿でも読めます。

ホットプレートパエリアとは?フライパンやパエリア鍋との違い

SOLEMOODのホットプレートで作った料理の写真

パエリアは、スペイン生まれの「お米を炊く料理」

パエリアは、スペインのバレンシア地方で生まれた、お米の料理です。

魚介や肉、野菜をいためて、サフランなどで色をつけたスープでお米を炊きます。

本場では、大きくて浅い専用の鍋を使います。

ホットプレートで作ると、ここがいい

ホットプレートで作ると、いいところが3つあります。

ひとつ目は、食卓の上で炊けるので、できたてをすぐ取り分けられることです。

ふたつ目は、温度を数字の目安で調節できるので、火加減が安定しやすいことです。

みっつ目は、具をのせるところから、みんなで楽しめることです。

フライパン・パエリア鍋とのちがい

フライパンは、少人数ならかんたんですが、食卓に運ぶ手間があります。

パエリア鍋は、専用の道具なので、家にはあまりありません。

下の表で、ちがいをくらべてみましょう。

くらべるところ ホットプレート フライパン パエリア鍋
食卓で作れるか 作れる キッチンで作って運ぶ ガスコンロなどが必要
火加減のしやすさ 温度のレバーで調節しやすい コンロの火力しだい コンロの火力しだい
人数をふやしやすいか 3〜4人分まで 2〜3人分向き 鍋の大きさによる
ほかの料理に使えるか 焼く・煮るなど幅広い 幅広く使える パエリア向き
あと片づけ プレートを外して洗える フライパン1つ 鍋が大きくて洗いにくい

ホットプレートパエリアの材料(2人分と4人分)

WL-G107 グリーン

材料の一覧

材料は、スーパーで手に入るものだけにしました。

お米は、洗わずに使うのがパエリアの基本です。

あさりは、パックのむき身ではなく、殻つきを使うと見た目がはなやかです。

材料 2人分 4人分
米(洗わない) 1合(150g) 2合(300g)
シーフードミックス(または、えび・いか・あさり) 150g 300g
鶏もも肉 100g 200g
玉ねぎ 1/4個 1/2個
パプリカ(赤・黄) 1/2個 1個
ミニトマト 4個 8個
にんにく(みじん切り) 1/2かけ 1かけ
オリーブオイル 大さじ1 大さじ2
固形コンソメ 1/2個 1個
水 約200ml 約400ml
サフラン(なければターメリック) ひとつまみ(ターメリックは小さじ1/4) ふたつまみ(ターメリックは小さじ1/2)
塩・こしょう 各少々 各少々
レモン・パセリ(仕上げ用) 適量 適量

※水の量は目安です。トマトや魚介から水分が出るので、ようすを見て調節してください。

材料をえらぶときのポイント

魚介は、むき身のシーフードミックスが、いちばん手軽です。

サフランは高いので、色づけにはターメリックを使っても作れます。

ターメリックは、スパイスの棚にある、黄色い粉です。

魚介が苦手な人は、鶏肉・ソーセージ・野菜だけの「ミートパエリア」にしても楽しめます。

パエリア作りの前に。下ごしらえの3つのポイント

WL-G107のプレートの大きさと色

ポイント1:シーフードミックスは「塩水」で解凍する

冷凍のシーフードミックスは、塩水で解凍すると、身がちぢみにくく、ぷりっと仕上がります。

水200mlに塩小さじ1くらいをとかして、10〜15分つけておきます。

解凍したら、ペーパーで水気をしっかりふきます。

水気が残ると、スープが多くなって、べちゃっとしやすくなります。

ポイント2:サフランは、先に「色出し」しておく

サフランは、ぬるま湯(約50ml)に10分ほどひたして、色と香りを出します。

固形コンソメは、スープに使うお湯に、先にとかしておきます。

ターメリックを使うときは、そのままスープにまぜてかまいません。

ポイント3:お米は洗わず、まず油をからめる

パエリアのお米は、洗いません。

洗うとお米の表面のでんぷんが落ちて、ふっくらした食感になりにくいといわれています。

いためるときに、お米に油をからめておくと、粒がくっつきにくくなります。

ホットプレートパエリアの作り方7ステップ

WL-G107 ブルー

ここからは、実際の手順です。

ホットプレートの温度は、商品ページの目安(WARM約70℃・LOW約120℃・MED約180℃・HI約250℃)をもとに書きました。

お米やプレートによって、温度のクセはちがうので、ようすを見ながら調節してください。

WL-G107の付属品の一覧には、フタが入っていません。

フタをするステップでは、別売りのWL-G107用のフタか、アルミホイルをかぶせて代用してください。

ステップ1:深鍋プレートをセットして予熱する

深鍋プレートをセットして、温度をHIにして、4〜5分予熱します。

予熱の間に、材料とお皿とスプーンを、食卓に並べておくとあわてません。

ステップ2:鶏肉と魚介を焼いて、いったん取り出す

温度をMEDにして、オリーブオイルを広げます。

塩・こしょうをした鶏肉を、皮目から焼いて、表面に焼き色がついたら、取り出します。

続けて、魚介もさっと焼いて、取り出します。

取り出しておくと、あとで魚介がかたくなりすぎません。

ステップ3:にんにく・玉ねぎ・お米をいためる

プレートに、にんにくと玉ねぎを入れて、しんなりするまでいためます。

洗っていないお米を入れて、透き通ってくるまで、2分ほどいためます。

お米に油がまわったら、塩を少しふります。

ステップ4:スープを入れて、具をならべる

色出ししたサフラン液とコンソメスープを、全部入れます。

お米を平らにならして、鶏肉・魚介・パプリカ・ミニトマトを、きれいにならべます。

ここから、お米は動かしません。

かきまぜると、ねばりが出て、リゾットのようになってしまいます。

ステップ5:HIで煮立たせてから、LOWでフタをして炊く

温度をHIにして、ふつふつと煮立つまで、4〜5分待ちます。

煮立ったら、温度をLOWに下げて、フタ(またはアルミホイル)をして、12〜15分炊きます。

途中でフタをあけすぎると、蒸気がにげるので、がまんします。

ステップ6:HIにして、おこげを作る

フタをとって、温度をHIにして、1〜2分だけ加熱します。

パチパチと音がして、底のお米が色づいたら、おこげができたサインです。

ここで長く加熱しすぎると、こげすぎるので、ようすを見ながら短めにしてください。

ステップ7:蒸らして、レモンとパセリで仕上げる

スイッチを切って(またはWARMにして)、フタをして、10分ほど蒸らします。

最後に、レモンをのせて、パセリをちらせば完成です。

食卓で、取り分けながら、アツアツのうちに食べましょう。

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おこげと、ふっくら仕上げを成功させる5つのコツ

SOLEMOODのホットプレートで作った料理の写真

パエリアのいちばんの楽しみは、底にできる、パリッとしたおこげです。

でも、あせって動かしたり、水が多すぎたりすると、うまくいきません。

次の5つのコツを覚えておくと、成功しやすくなります。

コツ1:お米は洗わず、水の量を正しくはかる

水が多いとべちゃっとして、少ないと芯が残ります。

2合なら約400mlを目安に、トマトや魚介の水分も考えて調節します。

コツ2:お米をならしたら、あとは動かさない

動かすと、せっかくできた焼き色がはがれます。

炊いている間は、かき混ぜず、じっと待ちます。

コツ3:炊くときは、LOWでじっくり

強い火のままだと、お米の芯が残ったまま底だけこげてしまいます。

煮立ったらLOWに下げるのが、ふっくらのコツです。

コツ4:おこげは、仕上げのHIで短く

仕上げだけ温度を上げると、パリッと仕上がります。

ずっとHIで炊くと、こげるので、最後の1〜2分だけにしましょう。

コツ5:火を止めたら、10分蒸らす

蒸らすと、余分な水分が落ち着いて、お米がふっくらします。

ここを省くと、水っぽくなりやすいので、がまんして待ちます。

ホットプレートパエリアでよくある7つの失敗と防ぎ方

SOLEMOOD WL-G107 ホットプレートの4種類のプレート

パエリアは、かんたんそうに見えて、やりがちな失敗があります。

ネットで調べた、よくある失敗を7つ集めて、1つずつ防ぎ方をまとめました。

※ここで紹介するのは、起きやすい失敗のパターンです。ひとりひとりの体験談ではありません。

失敗1:お米に芯が残った

お米の量や水の量をまちがえたり、ずっと強い火で炊いたりすると、芯が残りやすくなります。

【防ぎ方】お米と水は、きちんと量ります。炊いたあとに味見をして、芯があれば、水を少し足して、LOWで数分だけ追加で加熱します。

失敗2:べちゃべちゃになってしまった

水が多かったり、魚介の水気をふいていなかったり、蒸らしを省いたりすると、水っぽくなります。

【防ぎ方】解凍した魚介は、ペーパーで水気をふきます。水は、目安の量から入れすぎないようにします。最後に10分蒸らします。

失敗3:底がこげついて、はがれない

油が少なかったり、HIで長く加熱したりすると、底にくっつきやすくなります。

【防ぎ方】お米をいためるときに、油をしっかりからめます。おこげづくりは1〜2分だけにします。はがすときは、木やシリコンのへらを使い、金属のへらは使わないでください。

失敗4:魚介がかたく、ぱさぱさになった

魚介を最初から最後までずっと加熱すると、かたくなります。

【防ぎ方】魚介は先に焼いて取り出し、炊く間は、上にのせるだけにします。

失敗5:スープがなくなって、上のお米がかたい

フタがなかったり、すき間が大きかったりすると、蒸気がにげて、上のお米に火が通りにくくなります。

【防ぎ方】フタをするか、アルミホイルをすき間なくかぶせます。WL-G107には、別売りのフタがあります。

失敗6:リゾットのように、ねばねばになった

炊いている間に、何度もかきまぜると、お米のでんぷんが出て、ねばりが出ます。

【防ぎ方】スープを入れたら、お米はならすだけで、動かしません。

失敗7:味がうすい、または色がつかなかった

サフランの量が少なかったり、色出しの時間が短かったりすると、色も香りもうすくなります。

【防ぎ方】サフランはぬるま湯に10分ひたします。色づけには、ターメリックを足すこともできます。味は、塩とコンソメで、最初に少し強めにしておきます。

ホットプレートで作るパエリアのアレンジ5つ

WL-G107 グリーン

アレンジ1:シーフードミックスだけで、手軽に作る

あさりやえびを、全部そろえなくても、冷凍のシーフードミックスだけで、じゅうぶんおいしく作れます。

塩水で解凍して、水気をふけば、基本の作り方と同じです。

アレンジ2:カレー味のパエリア

コンソメスープに、カレー粉を小さじ1〜2ほど加えると、カレーパエリアになります。

サフランがなくても、黄色い色がつくので、子どもにも人気です。

アレンジ3:パスタで作るフィデウア

お米のかわりに、短く折ったパスタを使う、スペインのパエリア風の料理です。

お米より早くできるので、時間がないときに向いています。

WL-G107を使った人も、フィデウアに挑戦した声を投稿していました。

アレンジ4:チーズをのせて、とろっとさせる

仕上げにピザ用チーズをのせて、フタをして1〜2分温めます。

チーズがとけて、まろやかな味になります。

アレンジ5:残ったパエリアで、翌日のおにぎり

残ったパエリアは、おにぎりにして、冷凍もできます。

あたため直して食べるときは、電子レンジで温めて、しっかり熱が通ったことをたしかめてください。

パエリア向きのホットプレートを選ぶ5つのポイント

WL-G107のプレートの大きさと色

パエリアは、ホットプレートの性能で、仕上がりがかなり変わります。

買う前に、次の5つを見てみましょう。

ポイント1:ふちの深いプレートがあるか

お米とスープを入れるので、深さが大切です。

平らなプレートだけだと、スープがこぼれやすくなります。

ポイント2:温度を細かく調節できるか

煮立たせる、じっくり炊く、おこげを作る、で温度を変えるので、無段階で調節できると安心です。

ポイント3:フタをかぶせられるか

蒸し焼きにするには、フタが必要です。

別売りのフタがあるか、たしかめておきましょう。

ポイント4:プレートが外せて、洗いやすいか

お米がこげたあとのお手入れがしやすいか、フッ素加工かどうかも見ておきます。

ポイント5:しまいやすい大きさか

出し入れがめんどうだと、使わなくなりがちです。

収納のしやすさも、大切なポイントです。

下の表で、WL-G107がどこに当てはまるかを、確認できます。

見るポイント 確認する場所 SOLEMOOD WL-G107の場合
深さのあるプレート プレートの種類 深鍋プレート付き(約328.5×234.5×77mm)
温度の調節 温度範囲 70℃〜250℃の無段階調節
フタ 付属品・別売り 付属品にフタはなし。別売りのフタあり
お手入れ プレートの表面加工 内面フッ素樹脂塗膜・プレートは丸洗いできる
本体の大きさ 本体サイズ 約幅396×奥行235×高さ130mm
人数 使う人数の目安 1〜4人

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WL-G107のプレート別、パエリア以外に作れる料理

SOLEMOOD WL-G107 ホットプレートの4種類のプレート

WL-G107のプレートは、パエリアのあとも、いろいろな料理に使えます。

プレートごとの使いみちを、まとめました。

プレート 向いている料理 パエリアでの使い方
深鍋プレート 鍋・煮込み・ゆでもの・アクアパッツァなど お米を炊く(メインで使う)
平面プレート 焼きそば・お好み焼き・餃子など 具を先に焼く
たこ焼きプレート たこ焼き・アヒージョなど パエリアでは使わない
波型プレート 焼肉・ステーキ・野菜のグリルなど パエリアでは使わない

ごはんものをもっと知りたいときは、ホットプレートビビンバの作り方もどうぞ。

料理の全体像は、ホットプレートの料理の記事にまとめています。

鍋を作りたいときは、ホットプレートの鍋の記事が参考になります。

夕ごはんのレパートリーを広げたい人は、ホットプレートの夕飯レシピや、ホットプレートのレシピもどうぞ。

届いたら最初にやること

WL-G107 ブルー

WL-G107が届いたら、いきなり料理をはじめず、次の3つを先にしておきましょう。

手順1:プレートを洗って、よく乾かす

はじめて使う前に、プレートをやわらかいスポンジで洗い、乾かします。

本体は水につけず、やわらかい布でふきます。

手順2:ためし焼きで、温度のクセをつかむ

いきなりパエリアを作るより、焼きそばなどで、MEDとHIの熱さをたしかめておくと安心です。

手順3:お手入れの方法を、先に読んでおく

金属のへらは、フッ素加工を傷つけるので、木やシリコンのへらを使います。

洗い方は、ホットプレートの洗い方の記事に、くわしく書いています。

プレートの買い足しは、SOLEMOODのパーツ・プレート一覧でさがせます。

ホットプレートパエリアのよくある質問

SOLEMOODホットプレートの購入者の声

Q. ホットプレートパエリアは、何人分まで作れますか?

A. WL-G107は1〜4人用です。お米2合(4人分)が、作りやすい量です。それより多いときは、2回に分けて作ると、失敗しにくくなります。

Q. お米は、洗ってから使いますか?

A. 洗わずに使います。洗うと、お米の表面のでんぷんが落ちて、ふっくらしにくくなるといわれています。

Q. サフランがないときは、どうしますか?

A. ターメリックを小さじ1/4〜1/2ほど、スープに入れると、黄色い色をつけられます。香りはサフランとは少しちがいます。

Q. フタがないときは、どうしますか?

A. アルミホイルをすき間なくかぶせて、代用できます。WL-G107には、別売りのフタもあります。

Q. おこげは、どのくらい加熱すればいいですか?

A. フタをとってHIにして、1〜2分が目安です。パチパチと音がして、底が色づいたら、できたサインです。ようすを見ながら短めにしてください。

Q. シーフードミックスは、解凍しないで使えますか?

A. 解凍してから使うのがおすすめです。冷凍のままだと、水分が多く出て、水っぽくなりやすいです。

Q. 一人暮らしでも、作れますか?

A. 作れます。お米1合の2人分の材料を、半分の量にして作ってください。一人暮らしの選び方は、ホットプレートの一人暮らし向けの記事が参考になります。

Q. ホットプレートの汚れは、どうやって落としますか?

A. プレートが冷めてから、やわらかいスポンジと中性洗剤で洗います。本体は丸洗いできないので、やわらかい布でふいてください。

Q. WL-G107は、どこで買えますか?

A. 50th.jpの商品ページで買えます。在庫は、商品ページでたしかめてください。

まとめ:ホットプレートパエリアは、「洗わない・動かさない・蒸らす」がカギ

SOLEMOOD WL-G107 ホットプレートの4種類のプレート

ホットプレートでパエリアを作る流れを、あらためて整理します。

魚介は塩水で解凍して、水気をふきます。

お米は洗わず、油をからめて、スープを入れたら動かしません。

HIで煮立たせて、LOWで12〜15分炊き、最後にHIでおこげを作ります。

火を止めたら、10分蒸らして、レモンとパセリで仕上げます。

これだけで、お店のような、おこげのあるパエリアを、おうちの食卓で楽しめます。

深鍋プレートと平面プレートがついて、70〜250℃で温度を調節できるSOLEMOOD WL-G107なら、パエリアのほかの料理も、1台でそろえやすくなります。

ホットプレートの料理を、ほかにも知りたい人は、ホットプレートの料理と、ホットプレートのレシピもあわせてどうぞ。

パエリアを、おうちでアツアツのまま楽しもう

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