お風呂上がりに肌がつっぱる、髪がきしむ、毛穴の汚れが気になる。
そんな悩みから気になるのが、ファインバブルシャワーヘッドです。
ただ「ファインバブル」「ウルトラファインバブル」「マイクロバブル」と言葉が多く、どれを選べばいいのか迷いやすいジャンルでもあります。
結論から書きます。
毎日のシャワーで泡の力と美容ケアを両方ほしいなら、Livella SKX-009がおすすめです。
この記事では、ファインバブルという言葉の意味から、泡のタイプ別の選び方、おすすめ7選までをまとめました。
ウルトラファインバブルの製品だけをくらべたい人は、ウルトラファインバブル シャワーヘッドの比較もあわせて読んでみてください。
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ファインバブルシャワーヘッドのおすすめは、ウルトラファインバブルと美容液ケアを1本でできるLivella SKX-009
おすすめはLivella SKX-009です。
ふだんはやわらかい泡のシャワーで洗い、お風呂を出る前の約20秒だけ美容液シャワーに切り替えられます。
はじめてのファインバブルシャワーヘッドでも選びやすい理由を、4つにまとめました。
理由1:1μm未満のウルトラファインバブルが出る
ファインバブルは、直径100μm(0.1mm)より小さい泡の呼び名です。
その中でも、1μm未満のとくに小さな泡をウルトラファインバブルといいます。
SKX-009は、このウルトラファインバブルを出すシャワーヘッドです。
商品ページでは、細かな泡が毛穴や肌のキメに入りこみ、汚れを落としやすくすると案内されています。
理由2:3つの水流と、美容液シャワーモードを使い分けられる
水流は「ストレート」「ミスト+ストレート」「ミスト」の3つです。
これとは別のボタンで、4つめの「美容液シャワーモード」に切り替えます。
体を流すときはストレート、顔まわりはミスト、仕上げは美容液シャワー、と場面で選べます。
美容液を入れていなくても、ウルトラファインバブルは出ます。
理由3:お風呂の最後の20秒で、美容液を全身に浴びられる
本体に美容液カートリッジを入れて使います。
カートリッジには、ヒアルロン酸Na・パンテノール・グリセリンなどが入っています。
1人が1回20秒使う場合、カートリッジ1個で約4回、つまり約4日分が目安です。
浴室を出る前にさっと浴びるだけなので、スキンケアがめんどうな日でも続けやすい仕組みです。
理由4:アダプター2種つきで取り付けやすく、節水にもなる
今のシャワーヘッドと取りかえるだけで、工具はいりません。
アダプターが2種類ついているので、いろいろなメーカーのホースに合わせやすくなっています。
商品ページでは、水の使用量を最大約20%へらせると案内されています。
また、Livellaを手がける鑫三海株式会社は、一般社団法人ファインバブル産業会(FBIA)の会員です。
ファインバブルの泡と、美容液シャワーを1本で
ファインバブルシャワーヘッドを使った人の声
ここでは、実際にSKX-009を使った人のInstagram投稿を紹介します。
ミストの肌あたりが気持ちよく、お風呂を出る直前の美容液シャワーを乾燥対策に使っている、という声です。
アタッチメントのおかげで、家のシャワーに合わせてかんたんに付けかえられたそうです。
築年数の古い賃貸に住んでいて、シャワーヘッドを見直したという投稿です。
ウルトラファインバブルが出るタイプを探して選び、ミストでお風呂の時間が楽しくなったと書かれています。
浴室を出る前の約20秒に美容液を浴びる習慣を「タイパがいい」と紹介しています。
多かったのは「ミストが気持ちいい」「続けやすい」という声
使った人の投稿で目立ったのは、ミストのやわらかい肌あたりと、浴びるだけの手軽さです。
ほかにも「浴びるだけなら続けやすそう」という声がありました。
気になる声もある
ファインバブルシャワーヘッド全体では、「水の勢いが弱く感じる」という声がよく見られます。
SKX-009も、泡をつくるために、やわらかな水流になる場合があると案内されています。
強い水圧で流したい人は、ストレートに切り替えて使いましょう。
ファインバブルとは?マイクロバブル・ウルトラファインバブルとのちがい
ファインバブルシャワーヘッドを選ぶ前に、泡の呼び名を整理しておきます。
ここがわかると、商品ページの説明が読みやすくなります。
ファインバブルは「100μm未満の泡」のまとめた呼び名
ファインバブルは、直径100μm未満の小さな泡をまとめて呼ぶ言葉です。
100μmは0.1mmで、髪の毛の太さと同じくらいです。
この呼び名は、泡の大きさを決めた国際規格(ISO)で使われています。
ファインバブルは、大きさによって次の2つに分かれます。
マイクロバブル:1〜100μmの泡
マイクロバブルは、直径1μm以上100μm未満の泡です。
ファインバブル産業会の説明では、汚れにくっついて浮かび上がらせるはたらきがあるとされています。
水が白っぽくにごって見えるのは、このくらいの大きさの泡が多いときです。
くわしくはシャワーヘッドのマイクロバブルの記事で解説しています。
ウルトラファインバブル:1μm未満の泡
ウルトラファインバブルは、直径1μm未満のとても小さな泡です。
目では見えず、水は透明のままです。
汚れにくっついてはがすはたらきがあり、マイクロバブルのように浮かび上がらないとされています。
「ナノバブル」はウルトラファインバブルとほぼ同じ意味
「ナノバブル」という言葉もよく見かけます。
これは、1μm未満の泡を指して使われることが多い呼び名です。
今は、国際規格の呼び名である「ウルトラファインバブル」が使われるようになっています。
ナノバブルについてはナノバブル シャワーヘッドの記事でくわしく書いています。
シャワーヘッドで期待されていること
ファインバブルシャワーヘッドで、メーカーがよく案内しているのは次の4つです。
- 毛穴やキメの汚れの洗い残しをへらす
- 肌にうるおいを与える
- お湯でからだが温まりやすい
- 水の使用量をへらす
ただし、感じ方には個人差があり、肌の病気を治すものではありません。
ファインバブルシャワーヘッドのメリットとデメリット
よいところと、気をつけたいところの両方を知っておきましょう。
メリット:肌あたりがやさしく、節水にもなる
ファインバブルシャワーヘッドは、ミストなどのやわらかい水流を持つものが多くあります。
こすらずに流したい顔まわりや、敏感な部分にも使いやすいのがよいところです。
また、水の出る穴を細くしている機種が多く、ふつうのシャワーヘッドより水の量をへらせます。
メリット:浴槽のお湯をやわらかくできる
浴槽にお湯をためるときに使うと、お湯が白っぽくなる機種があります。
SKX-009のよくある質問でも、浴槽に注水すると乳白色になる場合があると案内されています。
ただし、白くなる度合いは水圧や水質で変わります。
デメリット:水の勢いが弱く感じることがある
節水のために水の量をしぼっているので、今までのシャワーより勢いが弱く感じることがあります。
とくに、マンションの上の階など、もともと水圧が低い家では感じやすくなります。
デメリット:効果の感じ方に差があり、値段も高め
泡は目に見えないので、使ってすぐに変化を感じない人もいます。
ふつうのシャワーヘッドよりも値段が高めなので、何を期待して選ぶかを決めておくことが大切です。
ファインバブルシャワーヘッドえらびでよくある7つの失敗
口コミやレビュー記事で、よく見かける失敗をまとめました。
失敗1:水の勢いが弱くて、シャンプーが流しにくい
「肌あたりはいいけれど、頭皮まで届く感じがしない」という声はよく見られます。
ミストのままで髪を流そうとすると、時間がかかってしまいます。
【防ぎ方】ストレートやジェットなど、勢いのある水流に切り替えられる機種を選びます。
髪はストレート、顔はミスト、と使い分けましょう。
失敗2:家のシャワーに取り付けられなかった
シャワーホースとのつなぎ目の形は、メーカーによってちがいます。
ホースとシャワーヘッドが一体になった形では、取りかえられないこともあります。
【防ぎ方】今のシャワーのメーカーをたしかめ、付属のアダプターで合うかを商品ページで見ておきます。
失敗3:給湯器の種類で使えなかった
ファインバブルシャワーヘッドは、使えない給湯の設備があります。
SKX-009では、台所用の瞬間湯沸器や、バランス釜タイプのシャワーでは使えないと案内されています。
【防ぎ方】買う前に、お風呂の給湯器の種類をたしかめます。
失敗4:お湯がぬるく感じて、寒かった
水の量が少ないと、給湯器がうまく動かないことがあります。
また、ミストは空気にふれる面が多いので、体に当たるときに温度が低く感じやすくなります。
【防ぎ方】給湯の温度を少しだけ上げ、ミストはシャワーヘッドを体に近づけて使います。
失敗5:塩素も取れると思っていた
ファインバブルシャワーヘッドは、泡をつくるための道具です。
水道水の塩素を取りのぞく機能は、ついている機種とついていない機種があります。
【防ぎ方】塩素対策もしたいなら、浄水カートリッジつきと書かれた機種を選びます。
失敗6:泡の数の大きさだけで選んでしまった
「泡が◯億個」のような数字は目を引きますが、はかり方で数字は大きく変わります。
ファインバブル産業会も、泡の数だけを強くうたう広告には注意するよう呼びかけています。
【防ぎ方】数字を見るときは、単位(1mLあたりか)や、水を何回通してはかったかをたしかめます。
失敗7:交換パーツの手間を考えていなかった
美容液や浄水のカートリッジを使う機種は、中身がへったら交換が必要です。
買ったあとで、交換の手間や回数に気づく人もいます。
【防ぎ方】カートリッジが何回分、何日分もつのかを先にたしかめておきます。
SKX-009の美容液カートリッジは、1人が1回20秒使う場合で約4回分が目安です。
失敗しない選び方で見るべき6つのポイント
ポイント1:どの泡が出るのか(マイクロ・ウルトラファイン)
まずは、商品ページで「どの大きさの泡が出るか」を見ます。
マイクロバブルとウルトラファインバブルの両方が出るもの、ウルトラファインバブルが中心のものがあります。
「ファインバブル」とだけ書かれているときは、どちらの泡なのかも説明を読んでたしかめましょう。
ポイント2:数字の根拠と、FBIAの認証・会員
泡の数や節水率は、はかった条件とセットで見るのが大切です。
ファインバブル産業会(FBIA)は、会員の製品は広告・表示のガイドラインにそって情報を出していると案内しています。
さらに、第三者が性能をたしかめた「FBIA認証」の製品もあります。
迷ったときは、この2つを目安にすると安心です。
ポイント3:水流の種類と、止水ボタン
ミストだけでなく、ストレートなど勢いのある水流があると、髪も体も洗いやすくなります。
手元で水を止められる止水ボタンがあると、体を洗っている間の水もへらせます。
ポイント4:取り付けと、家の水圧・給湯器
今のシャワーホースに付けられるか、付属のアダプターを見ます。
水圧が低い家では、節水タイプの勢いが弱く感じやすいので、水流を切り替えられる機種が向いています。
ポイント5:美容液・浄水などのプラスの機能
泡だけでなく、美容液や浄水カートリッジを使える機種もあります。
お風呂でのスキンケアを楽にしたいなら美容液、塩素が気になるなら浄水、と目的で選びます。
ポイント6:重さと、持ちやすさ
シャワーヘッドは、毎日手に持って使うものです。
重いと、髪を流している間に手がつかれてしまいます。
おおよそ250〜350gの機種が多いので、重さも比較表でたしかめましょう。
泡のタイプ別の選び方
ファインバブルシャワーヘッドは、泡のタイプとプラスの機能で、大きく4つに分けられます。
マイクロ+ウルトラファインの両方がほしい
2つの大きさの泡を両方出したいなら、両方の泡を公表している機種を選びます。
Livella SKX-007は、どのモードでもウルトラファインバブルとマイクロバブルが出ると案内されています。
ウルトラファインバブルに美容ケアをプラスしたい
泡のシャワーに、スキンケアの時間もまとめたい人に向いています。
Livella SKX-009は、ウルトラファインバブルに美容液シャワーモードを組み合わせた1本です。
ウルトラファインバブルに浄水をプラスしたい
水道水の塩素が気になるなら、浄水カートリッジを使えるタイプを選びます。
ただし、カートリッジの交換が定期的に必要になります。
今のシャワーヘッドのまま、泡を足したい
気に入っているシャワーヘッドがあるなら、ホースやつなぎ目で泡をつくる方法もあります。
Livella SKX-003はシャワーヘッドのつなぎ目に付ける発生装置です。
Livella SKX-008は、ホースごと取りかえるタイプです。
迷ったら、泡と美容液ケアを1本で
ファインバブルシャワーヘッドのおすすめ7選
泡のタイプや使い方がちがう人でもくらべやすいように、同じ形でならべました。
ほかのメーカーの製品は、メーカーの公式サイトで仕様をたしかめています。
① Livella SKX-009(ウルトラファインバブル+美容液シャワー)
Livella SKX-009は、泡のシャワーと美容液シャワーを1本で使い分けられるシャワーヘッドです。
良いところ
- 1μm未満のウルトラファインバブルが出る
- ストレート・ミスト+ストレート・ミストの3つの水流
- 別ボタンで美容液シャワーモードに切り替えられる
- 美容液にはヒアルロン酸Na・パンテノール・グリセリンなどを配合
- アダプター2種つきで、工具なしで取り付けられる
- 水の使用量を最大約20%へらせる(商品ページより)
気になるところ
- 美容液カートリッジは、1人1回20秒で約4回ごとに交換が必要
- 浄水の機能はない
- 泡をつくるため、水流がやわらかく感じる場合がある
お風呂の最後の20秒を、美容液シャワーに
② Livella SKX-007(マイクロ+ウルトラファインの両方)
Livella SKX-007は、2つの大きさの泡をどのモードでも出せるシャワーヘッドです。
良いところ
- ウルトラファインバブルとマイクロバブルの両方が出る
- ミスト・ストレート・ポイントジェットの3つのモード
- 増圧機能つきで、節水しても水圧が弱くなりにくいと案内されている
- 水の使用量を最大約30%へらせる(商品ページより)
気になるところ
- 美容液や浄水の機能はない
- ヘッドの直径が約130mmと大きめ
③ ReFa FINE BUBBLE U+(止水ボタンつき・FBIA認証)
止水ボタンがついた、リファのファインバブルシャワーヘッドです。
良いところ
- ウルトラファインバブルとマイクロバブルの両方が出る
- ミスト・ポイントジェット・ピュアストレート・ストレートの4つの水流
- 手元の止水ボタンで、こまめに水を止められる
- FBIA認証の製品
気になるところ
- 塩素を取りのぞく機能はない
- 重さは約320g
④ LIXIL ファインバブルシャワーSPA U(5つの吐水モード)
水まわりのメーカーLIXILの、5つの吐水モードを持つシャワーヘッドです。
良いところ
- クレンズジェット・パワフルスプレー・アクアスプレー・ボディミスト・フェイスミストの5モード
- すべての吐水モードでウルトラファインバブルが出る
- 一時止水つきのスイッチタイプも選べる
気になるところ
- 塩素を取りのぞく機能はない
- モードが多いぶん、使い分けに慣れが必要
⑤ ミラブルzero(3つの水流・塩素対策スティック対応)
サイエンスの「ミラブル」シリーズのシャワーヘッドです。
良いところ
- リングストレート・スプラッシュストレート・マイクロトルネードミストの3つの水流
- それぞれの水流にウルトラファインバブルが入っている
- 塩素対策のトルネードスティック(交換目安1〜3か月)を使える
気になるところ
- 重さは約350gで、今回の中では重め
- スティックは使い方に合わせて交換が必要
⑥ SANEI suin(ウルトラファインバブル+浄水ミスト)
水栓メーカーSANEIの、浄水カートリッジつきのミストシャワーヘッドです(品番PS7010-81XA-CD)。
良いところ
- ウルトラファインバブルのミスト水流
- 浄水カートリッジで水道水の残留塩素を取りのぞける
- 1分あたり10Lのシャワーにくらべて約30%の節水
- ほかのメーカーのシャワー用アダプターが2種類つく
気になるところ
- 浄水カートリッジは、1人世帯で約2か月が交換の目安
- 重さはカートリッジこみで326g
⑦ SANEI mitos(顔まわりにも使いやすいミスト)
同じくSANEIの、ウルトラファインバブルのミストシャワーヘッドです(品番PS3063-81XA-CMP)。
良いところ
- 重さ248gと、今回の中でいちばん軽い
- 約30%の節水
- 日本製
気になるところ
- 浄水や美容液の機能はない
- バランス釜や2ハンドル混合栓では使えない
徹底比較!スペック早見表
| 製品 | 公表されている泡 | 水流の数 | 止水 | プラスの機能 | 節水(メーカー公表) | 重さ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Livella SKX-009 | ウルトラファイン | 3+美容液シャワー | — | 美容液カートリッジ | 最大約20% | — |
| Livella SKX-007 | ウルトラファイン+マイクロ | 3 | — | 増圧機能 | 最大約30% | — |
| ReFa FINE BUBBLE U+ | ウルトラファイン+マイクロ | 4 | ○ | — | 約49%(ミスト時) | 約320g |
| LIXIL ファインバブルシャワーSPA U | ウルトラファイン | 5 | スイッチタイプは○ | — | 従来品の約半分 | — |
| ミラブルzero | ウルトラファイン | 3 | — | 塩素対策スティック | — | 約350g |
| SANEI suin | ウルトラファイン | 2(ミスト・ノーマル) | — | 浄水カートリッジ | 約30% | 326g |
| SANEI mitos | ウルトラファイン | — | — | — | 約30% | 248g |
「—」は、メーカーの公式情報で確認できなかった項目です。
節水率は、それぞれのメーカーが決めた条件ではかった数字なので、同じ条件でくらべたものではありません。
横にスクロールすると、すべての項目が見られます。
この表で見てほしいのは「公表されている泡」と「プラスの機能」の列です。
泡のタイプで絞りこみ、あとは美容液か浄水かで選ぶと、自分に合う1本が見つけやすくなります。
仕様の出典(メーカー公式):ReFa FINE BUBBLE U+/LIXIL ファインバブルシャワーSPA U/ミラブルzero/SANEI suin/SANEI mitos。Livellaは各商品ページ。泡の大きさの区分はファインバブル産業会の説明による。
ウルトラファインバブル+美容液シャワー
目的別の早見表
| したいこと | 向いている製品 |
|---|---|
| お風呂上がりの乾燥が気になり、スキンケアも楽にしたい | Livella SKX-009 |
| 泡のシャワーの仕上げに、美容液を浴びたい | Livella SKX-009 |
| マイクロとウルトラファインの両方の泡がほしい | Livella SKX-007 / ReFa FINE BUBBLE U+ |
| 手元でこまめに水を止めたい | ReFa FINE BUBBLE U+ / LIXIL ファインバブルシャワーSPA U(スイッチタイプ) |
| 水流をたくさん使い分けたい | LIXIL ファインバブルシャワーSPA U |
| 水道水の塩素も気になる | SANEI suin / ミラブルzero |
| 軽いシャワーヘッドで、顔まわりをミストで流したい | SANEI mitos |
| 今のシャワーヘッドのまま泡を足したい | Livella SKX-003 / Livella SKX-008 |
お風呂上がりの乾燥が気になり、スキンケアも楽にしたいなら、Livella SKX-009が向いています。
ウルトラファインバブルの製品を、悩み別にもっと知りたい人はウルトラファインバブル シャワーヘッドのおすすめも見てみてください。
届いたら最初にやること
手順1:今のシャワーヘッドを外す
シャワーヘッドを反時計回りに回して外します。
古いパッキンが残っていないかも見ておきましょう。
手順2:アダプターを合わせて取り付ける
新しいシャワーヘッドを、そのままか付属のアダプターを使ってしっかり締めます。
ゆるいと水もれの原因になるので、最初に水を出してつなぎ目をたしかめます。
手順3:水流を1つずつためす
すべての水流を順番に出して、勢いと温度をたしかめます。
SKX-009は、ストレート→ミスト+ストレート→ミスト→ミスト+ストレート→ストレートの順に切り替わります。
手順4:美容液カートリッジを入れる(SKX-009)
SKX-009は、美容液カートリッジを入れて、お風呂の最後に美容液シャワーモードを使います。
使い方の疑問はSKX-009のよくある質問にまとめられています。
届いたその日から、泡と美容液のシャワーに
長く使うためのお手入れと交換
水の出る穴のよごれを落とす
水の出る穴に水あかがたまると、水の出方が悪くなります。
ときどき、やわらかいブラシで表面をやさしくこすって落としましょう。
使い終わったら水を切る
シャワーを止めたあと、ヘッドからポタポタと水が出ることがあります。
これは中に残った水が出ているだけで、こわれているわけではありません。
気になるときは、シャワーヘッドを軽くふって水を切ります。
カートリッジは早めに用意しておく
美容液や浄水のカートリッジは、切れてから注文すると使えない日ができてしまいます。
SKX-009の交換用はリヴェラアクアヴェール美容液として用意されています。
よくある質問
Q. ファインバブルとウルトラファインバブルは、なにがちがいますか。
ファインバブルは、100μm未満の泡をまとめた呼び名です。
ウルトラファインバブルは、その中でも1μm未満の小さな泡のことです。
Q. ファインバブルシャワーヘッドは効果がないって本当ですか。
感じ方には個人差があり、すぐに変化を感じない人もいます。
何を期待するのかを決めて、泡の種類や数字の根拠がはっきりした製品を選ぶことが大切です。
Q. 水圧が低い家でも使えますか。
使えますが、勢いが弱く感じやすくなります。
SKX-009は0.15MPaを基準に設計されているので、水流を切り替えながら使いましょう。
Q. 賃貸でも取り付けられますか。
多くの場合、今のシャワーヘッドと取りかえるだけで使えます。
外した元のシャワーヘッドは、引っこすときのために保管しておきましょう。
Q. SKX-009で水道水の塩素は取れますか。
SKX-009には浄水の機能はありません。
塩素が気になる場合は、浄水カートリッジつきの製品を検討してください。
Q. 美容液を入れないと使えませんか。
美容液を入れなくても、ウルトラファインバブルのシャワーとして使えます。
Q. 子どもや家族と一緒に使えますか。
家族みんなで使えます。
美容液シャワーモードを使う回数が増えると、カートリッジの交換も早くなります。
Q. 節水すると水道代はどれくらい変わりますか。
使う時間や家族の人数でちがいます。
まとめ
ファインバブルは、マイクロバブルとウルトラファインバブルをまとめた呼び名です。
選ぶときは、どの泡が出るか、数字の根拠、水流の種類、取り付けと給湯器、プラスの機能を見ましょう。
2つの泡を両方ほしいならSKX-007、塩素も気になるなら浄水カートリッジつきが候補です。
毎日のシャワーで泡の力とスキンケアをまとめたいなら、Livella SKX-009です。
お風呂の最後の20秒を美容液シャワーにするだけで、いつものお風呂がケアの時間に変わります。
ウルトラファインバブルの製品どうしをくらべたい人は、ウルトラファインバブル シャワーヘッドの比較も読んでみてください。
Livellaの製品はLivellaのブランドページでも紹介しています。
泡のシャワーと美容液シャワーを、1本で
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