リファファインバブル比較、どれがいい?おすすめ6選を徹底比較+失敗しない選び方【2026年最新】

2026/09/30
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リファのファインバブルシャワーは、U+・ヴェール・ピュア・ダイアなどモデルが多く、どれを選べばいいか迷いやすいシリーズです。

しかも、美容液を浴びられるシャワーヘッドはリファ以外にもあり、「結局どれがいいの?」と感じている人も多いはずです。

結論から書きます。

お風呂上がりの乾燥が気になり、美容液を浴びる習慣と、横に広がるやわらかな水流を1本で手に入れたいなら、Livella SKX-009がおすすめです。

この記事では、リファ ファインバブルの主なモデルとSKX-009を、「美容液の有無」と「水流の形」を中心にくらべました。

リファ以外もふくめて広くくらべたい人は、ウルトラファインバブル シャワーヘッドの比較もあわせて読んでみてください。

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リファ ファインバブル比較の結論は、美容液と横に広がる水流で選ぶならLivella SKX-009

Livella SKX-009 ウルトラファインバブルシャワーヘッド

リファのシリーズとくらべたうえで、この記事のいちばんのおすすめはLivella SKX-009です。

リファのシリーズで美容液を浴びられるのは「ヴェール」ですが、SKX-009も同じように美容液シャワーを浴びられます。

そのうえで、水流の形や美容液の中身がちがうので、好みで選べる選択肢になります。

えらんだ理由を、4つにまとめました。

理由1:ウルトラファインバブルに、美容液シャワーをプラスできる

SKX-009は、1μm(0.001mm)未満のとても小さな泡、ウルトラファインバブルを出すシャワーヘッドです。

さらに、シャワーヘッドの中に美容液カートリッジを入れられます。

お風呂を出る前の約20秒、美容液シャワーモードに切りかえると、美容液がとけたお湯を全身に浴びられます。

美容液を入れなくても、ウルトラファインバブルは出ます。

理由2:スクエア設計で、横に広がるやわらかな水流

SKX-009の水が出る面は、四角い「スクエア設計」です。

商品ページでは、横へ広がるやわらかな水流で、局所的な水圧感をおさえ、心地よい浴び心地にすると案内されています。

リファのシリーズは、水流モードを切りかえて浴び心地を変えるつくりです。

「広い面でふんわり浴びたい」人には、SKX-009の水流の形が合います。

理由3:美容液はヒアルロン酸Naなどのうるおい成分入り

SKX-009の美容液には、ヒアルロン酸Na、パンテノール、グリセリンなどのうるおい成分が入っています。

香りがふわっと広がり、毎日のシャワーを「ごほうびの時間」にしてくれるのも特ちょうです。

リファ ヴェールの美容液は、セラミドなどの保湿成分が中心です。

どちらの成分が好みかで選べるのは、美容液シャワーを比較するときの大事なポイントです。

理由4:4つのモードと2種類のアダプターで、届いた日から使える

水流は、ストレート、ミスト+ストレート、ミスト、美容液シャワーの4つです。

KVK用とMYM用の2種類のアダプターが付いているので、工具はいりません。

今のシャワーヘッドを外して、付けかえるだけで使えます。

お風呂の最後の20秒を、美容液シャワーに

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Livella SKX-009を使った人の声

Livella SKX-009を使った人の声

実際にSKX-009を使った人が、Instagramに感想を投稿しています。

よかったという声

40代の女性の投稿です。

時間のかかる美容は続かないけれど、お風呂を出る前の約20秒に美容液を浴びるだけなら続けやすい、という感想です。

きめ細かな泡のやさしい浴び心地も気に入っているそうです。

「シャワーから美容液」と聞いて半信半疑だったけれど、本当に美容液が出てきた、という動画の投稿です。

4つのシャワーモードを使い分けられるのも面白い、と紹介されています。

子どもとのお風呂で、自分のケアが後回しになりがちなママの投稿です。

子どもを先に洗ったあと、最後の20秒だけでも自分のために使えるのがうれしい、という声でした。

ほかにも、付けかえが簡単だったという声や、お風呂上がりの乾燥対策として使っている声があります。

美容液の開発に協力した美容師さんからは、「毎日のシャワー時間が、そのままスキンケアの時間になる」という感想が寄せられています。

気になる声と注意点

水流はやわらかめなので、強いシャワーが好きな人は物足りなく感じることがあります。

商品ページのよくある質問でも、ウルトラファインバブルを作るため、やわらかな水流になる場合があると書かれています。

美容液カートリッジは使うとへる消耗品なので、続けるには交換用が必要です。

美容液の香りの感じ方も、人によってちがいます。

美容液を「塗る」から「浴びる」へ

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リファ ファインバブルとは?シリーズの基本

ウルトラファインバブルと毛穴・髪の大きさのちがい

くらべる前に、リファ ファインバブルがどんなシャワーなのかを整理しておきます。

ファインバブルは「とても小さな泡」の呼び名

泡の大きさは、国際的な規格(ISO 20480-1)で決められています。

直径100μm未満の泡をまとめて「ファインバブル」とよびます。

そのうち、1〜100μmのものが「マイクロバブル」、1μm未満のものが「ウルトラファインバブル」です。

くわしい分け方や選び方は、ファインバブル シャワーヘッドの選び方にまとめています。

リファは2種類の泡を出すシリーズ

リファの公式サイトでは、ウルトラファインバブルとマイクロバブルの2種類の泡を出すと案内されています。

ウルトラファインバブルは毛穴の奥の汚れに、マイクロバブルは毛穴につまった大きな汚れにはたらく、という説明です。

U+やピュア、ダイアは、ファインバブル産業会(FBIA)の基準に合うと認証された製品です。

今の主なモデルはU+・U・ヴェール・ピュア・ダイア

リファのシャワーは、シリーズ全体でモデルがたくさんあります。

よく比較されるのは、止水ボタン付きのU+、定番のU、美容液を浴びられるヴェール、塩素を減らせるピュア、ヘッドの大きさを選べるダイアです。

このほかに、ワンやフィット、ミストピアなどもあります。

この記事では、よく比較される5モデルを取り上げました。

シャワーヘッドでできること・できないこと

ファインバブルのシャワーヘッドは、ふだんのシャワーで洗うのを助けるための道具です。

肌の病気が治ったり、髪がすぐに生えたりするものではありません。

感じ方には個人差があるので、「毎日の洗い方を少し良くするもの」と考えると、がっかりしにくくなります。

比較の軸は「美容液の有無」と「水流の形」

Livella SKX-009の美容液の成分

泡を出すしくみは、どのモデルにもあります。

だからこそ、えらぶときに差が出るのは「泡のほかに何ができるか」と「どんな水流か」です。

軸1:美容液を浴びられるのは、リファ ヴェールとSKX-009

リファのシリーズで、美容液を浴びられるのはヴェールです。

ヴェールは「コスメレバー」で切りかえると、ふだんのシャワーが美容液シャワーになります。

SKX-009も、美容液シャワーモードに切りかえると美容液を浴びられます。

U+・U・ピュア・ダイアには、美容液を浴びる機能はありません。

美容液の中身と、1個で使える回数のちがい

リファ ヴェールの「リファヴェールカートリッジ」は、1本で約14回分です(ミストモードで1回約10秒使った場合)。

保湿成分として、セラミドNP・セラミドAP・セラミドEOPや、シロキクラゲ多糖体などが入っています。

SKX-009の美容液カートリッジは、1個で約4回分です(1人・1回20秒使った場合で約4日分)。

こちらは、ヒアルロン酸Na、パンテノール、グリセリンなどが入っています。

1回に浴びる時間の目安がちがうので、回数の数字だけでなく、どれくらいの時間浴びたいかで考えるのがおすすめです。

軸2:水流の形は「モードで変える」か「ヘッドの形で広げる」か

リファのU+・U・ヴェール・ピュアは、4つの水流モードを切りかえて浴び心地を変えます。

たとえばU+は、ミスト、ポイントジェット、ピュアストレート、ストレートの4つです。

ダイアはヘッドの大きさが90mm・120mm・150mmから選べ、大きいほど水の出る穴が多くなり、浴び心地が変わります。

SKX-009は、四角いスクエア設計のヘッドで、水流を横へ広げてやわらかく当てるつくりです。

しっかり当てたい部分をねらうならリファのポイントジェットやジェット、広い面をふんわり包みたいならSKX-009、という分け方ができます。

軸3:止水ボタン・塩素・重さもチェック

手元でお湯を止めたいなら、止水ボタン付きのU+やダイア90が候補です。

水道水の塩素を減らしたいなら、カートリッジを付けられるピュアです。

重さは、ピュアが約250g(カートリッジ含まず)、ダイア150が約520gと、モデルによって大きくちがいます。

リファ ファインバブル比較でよくある6つの失敗

シャワーヘッドの水流と水圧の注意点

口コミやレビュー記事、メーカーの注意書きで、よく見かける失敗をまとめました。

失敗1:水圧が弱くて、髪の泡がなかなか流れない

ファインバブルのシャワーでいちばん多いのが、「思ったより水圧が弱い」という声です。

ただし、使うモードを変えると十分に流せた、という口コミもあります。

【防ぎ方】ジェットやストレートなど、しっかり流せるモードがあるかを確かめ、髪を流すときはそのモードに切りかえます。

SKX-009は0.15MPaを基準に作られていて、髪を流すときはストレートモードが向いています。

失敗2:ミストモードだと冷たく感じる

ミストは細かい水の粒なので、空気にふれて冷めやすく、「ミストが冷たい」という口コミがあります。

【防ぎ方】冬は浴室を先にあたため、ミストは顔など一部だけに使い、体はストレートで流します。

失敗3:重くて、髪を洗うときに腕が疲れる

「ずっしりして疲れる」「持ち手が太くてすべりやすい」という声もあります。

リファの中でも、ピュアは約250g(カートリッジ含まず)、ダイア150は約520gと、重さの差が大きいです。

【防ぎ方】型番ごとの重さを確かめ、髪が長い人や手の小さい人は、軽めのモデルを選びます。

失敗4:U+とUをまちがえて、止水ボタンがなかった

リファのUとU+は、見た目も名前もよく似ています。

公式サイトによると、U+には止水ボタンがあり、Uには背面の止水ボタンがありません。

【防ぎ方】止水ボタンがほしいときは、商品名だけでなく型番(U+はRS-DE、UはRS-BH)まで確かめます。

失敗5:家のシャワーに付けられなかった

シャワーホースのねじの形は、メーカーによってちがいます。

リファの公式サイトでも、ガスター製のホースでは付けられない場合があると案内されています。

その場合は、アダプターを無料で用意するそうです。

SKX-009も、台所用の瞬間湯沸器やバランス釜タイプのシャワーでは使えません。

【防ぎ方】今のシャワーホースのメーカーを確かめ、付属のアダプターで合うかを見ておきます。

失敗6:安さにつられて、コピー品を買ってしまった

MTGは、リファのシャワーヘッドのコピー品が出回っていると公式に注意を呼びかけています。

コピー品では、水もれやレバーの仕上げ不良などが確認されていて、メーカーの保証も受けられません。

【防ぎ方】メーカーの公式ショップか正規の販売店で買い、保証書が付くかを確かめます。

SKX-009も、50TH+の商品ページから購入できます。

失敗しない選び方で見るべき5つのポイント

Livella SKX-009の4つのシャワーモード

ポイント1:美容液を浴びたいかどうか

まず、美容液シャワーがほしいかどうかを決めます。

ほしいならリファ ヴェールかSKX-009、いらないならU+・U・ピュア・ダイアから選びます。

ポイント2:水流の形と、モードの種類

しっかり当てたいか、ふんわり広げたいかで選びます。

ポイントジェットやジェットのように、頭皮などをねらって当てるモードがほしいならリファ、横に広がるやわらかな水流ならSKX-009です。

ポイント3:止水ボタンと、塩素を減らす機能

こまめにお湯を止めたいなら、止水ボタンの有無を型番で確かめます。

塩素が気になるなら、カートリッジを付けられるピュアが候補です。

SKX-009には、塩素を減らす機能はありません。

ポイント4:重さと持ちやすさ

毎日、長く持つものなので、重さは大事です。

同じシリーズでも約250gから約520gまで差があるので、数字で確かめましょう。

ポイント5:取り付けと、消耗品

付属のアダプターで、家のホースに付けられるかを確かめます。

美容液や塩素用のカートリッジは消耗品なので、交換の目安も見ておきます。

リファ ファインバブルとくらべたいおすすめ6選

リファ ファインバブルとくらべたいシャワーヘッド

好みがちがう人でもくらべやすいように、同じ形でならべました。

リファの各モデルは、MTGの公式サイトで仕様を確かめています。

① Livella SKX-009(美容液シャワー・スクエア水流)

Livella SKX-009は、ウルトラファインバブルと美容液シャワーを1本で使えるシャワーヘッドです。

良いところ

  • 1μm未満のウルトラファインバブルが出る
  • 美容液カートリッジで、最後の約20秒に美容液シャワーを浴びられる
  • スクエア設計で、横に広がるやわらかな水流
  • ストレート・ミスト+ストレート・ミスト・美容液シャワーの4モード
  • 水の使用量を最大約20%カット(商品ページより)
  • KVK用・MYM用アダプターと曲がりジョイントが付く

気になるところ

  • 美容液カートリッジは消耗品で、1個約4回分
  • 水流はやわらかめで、強いシャワーが好きな人には物足りないことがある
  • 塩素を減らす機能はない

美容液と、横に広がるやわらかな水流を1本で

▶ Livella SKX-009 を見る

② ReFa FINE BUBBLE U+(リファ ファインバブル U+)

リファの定番Uに、手元の止水ボタンを付けたモデルです。

良いところ

  • ウルトラファインバブルとマイクロバブルの2つの泡が出る
  • ミスト・ポイントジェット・ピュアストレート・ストレートの4モード
  • 止水ボタン付きで、ミスト使用時に約49%、こまめな止水で約65%の節水(メーカー公表)
  • FBIAの認証製品

気になるところ

  • 重さは約320gと重め
  • 美容液を浴びる機能や、塩素を減らす機能はない

③ ReFa FINE BUBBLE U(リファ ファインバブル U)

4つの水流を使い分けられる、リファの定番モデルです。

良いところ

  • ウルトラファインバブルとマイクロバブルの2つの泡が出る
  • ミスト・ポイントジェット・ピュアストレート・ストレートの4モード
  • KVK用・MYM用のアダプターが付く

気になるところ

  • 背面の止水ボタンはない(止水はU+)
  • 重さは約300g
  • 美容液を浴びる機能はない

④ ReFa FINE BUBBLE VEIL(リファ ファインバブル ヴェール)

リファのシリーズで、美容液を浴びられるモデルです。

良いところ

  • コスメレバーで、必要なときだけ美容液シャワーに切りかえられる
  • 美容液カートリッジは1本で約14回分(ミストで1回約10秒の場合)
  • セラミドなどの保湿成分入り、フレッシュサボンムスクの香り
  • ミスト・ジェット・ピュアストレート・ストレートの4モード
  • ミスト使用時に水使用量を約53%カット(メーカー公表・従来品と比較)

気になるところ

  • 美容液カートリッジは消耗品
  • 連続して使うと体感が弱まるため、6時間ほどあけるようすすめられている

⑤ ReFa FINE BUBBLE PURE(リファ ファインバブル ピュア)

水道水の塩素を減らせる、リファの塩素低減モデルです。

良いところ

  • カートリッジを付けると、水道水の塩素を減らせる(カートリッジなしでも使える)
  • ミスト・ジェット・ピュアストレート・ストレートの4モード
  • 重さは約250g(カートリッジ含まず)と、今回のリファの中で軽め
  • KVK用・MYM用に加えて、ガスター用のアダプターも付く

気になるところ

  • 塩素を減らすカートリッジは消耗品(交換の目安は1日8分使用で約3か月)
  • 美容液を浴びる機能はない

⑥ ReFa FINE BUBBLE DIA(リファ ファインバブル ダイア)

ヘッドの大きさを90mm・120mm・150mmから選べるモデルです。

良いところ

  • ヘッドが大きいほど水の出る穴が多く、浴び心地が変わる
  • 150は、マッサージをふくむ5つのモード
  • 90は一時止水ボタン付きで、こまめな止水で水使用量を最大約60%カット(メーカー公表)

気になるところ

  • 重さは90が約315g、120が約430g、150が約520gと、大きいほど重い
  • 美容液を浴びる機能はない

今のシャワーヘッドを使い続けたい人は、ホースとヘッドの間に付けるLivella SKX-003(シャワーヘッド用ウルトラファインバブル発生装置)という選び方もあります。

徹底比較!スペック早見表

リファ ファインバブルとLivella SKX-009のスペック比較
項目 Livella SKX-009 ReFa FINE BUBBLE U+ ReFa FINE BUBBLE U ReFa FINE BUBBLE VEIL ReFa FINE BUBBLE PURE ReFa FINE BUBBLE DIA 90
美容液を浴びられるか ○(美容液カートリッジ) × × ○(コスメレバー+カートリッジ) × ×
水流の形 スクエア設計で横に広がるやわらかな水流 モード切りかえ(ポイントジェットあり) モード切りかえ(ポイントジェットあり) モード切りかえ(ジェットあり) モード切りかえ(ジェットあり) ヘッド約90mm・モード切りかえ
水流モード 4(ストレート・ミスト+ストレート・ミスト・美容液シャワー) 4(ミスト・ポイントジェット・ピュアストレート・ストレート) 4(ミスト・ポイントジェット・ピュアストレート・ストレート) 4(ミスト・ジェット・ピュアストレート・ストレート) 4(ミスト・ジェット・ピュアストレート・ストレート) 3(ミスト・ポイントジェット・ストレート)
泡(メーカー表記) ウルトラファインバブル ウルトラファインバブル+マイクロバブル ウルトラファインバブル+マイクロバブル ウルトラファインバブル+マイクロバブル ウルトラファインバブル+マイクロバブル ウルトラファインバブル+マイクロバブル
止水ボタン — ○ × — — ○(一時止水)
塩素を減らす機能 × × × — ○(カートリッジ装着時) —
重さ — 約320g 約300g 約270g(カートリッジ含まず) 約250g(カートリッジ含まず) 約315g
節水(メーカー公表) 最大約20% ミストで約49%/止水併用で約65% — ミストで約53% — 止水併用で最大約60%
付属アダプター KVK用・MYM用 KVK用・MYM用 KVK用・MYM用 KVK用・MYM用 KVK用・MYM用・ガスター用 KVK用・MYM用

「—」は、メーカーの公式情報で確認できなかった項目です。

節水率は、メーカーやモデルごとに比べる相手やモードがちがうので、同じ条件の数字ではありません。

横にスクロールすると、すべての項目が見られます。

この表で見てほしいのは、「美容液を浴びられるか」と「水流の形」の2行です。

美容液を浴びられるのはヴェールとSKX-009の2つで、水流の形は、モードで変えるリファと、ヘッドの形で横に広げるSKX-009でちがいます。

仕様の出典(メーカー公式):ReFa FINE BUBBLE U+/U/ReFa FINE BUBBLE VEIL/ReFa FINE BUBBLE PURE/ReFa FINE BUBBLE DIA。Livella SKX-009は商品ページ。泡の大きさの定義はファインバブル産業会。

美容液を浴びられて、水流が横に広がる1本

▶ Livella SKX-009 を見る

リファが合う人・SKX-009が合う人

Livella SKX-009でうるおいのある肌と髪へ

どちらが上ということではなく、ほしいものによって合う1本が変わります。

リファが合う人

ジェットやポイントジェットで、頭皮などをねらってしっかり流したい人にはリファが合います。

手元の止水ボタンがほしい人は、U+かダイア90です。

水道水の塩素も減らしたい人は、ピュアが向いています。

大きなヘッドで、ぜいたくな浴び心地を楽しみたい人には、ダイア120やダイア150があります。

美容液シャワーを、セラミドなどの保湿成分で楽しみたい人には、ヴェールが合います。

SKX-009が合う人

お風呂上がりの乾燥が気になり、最後の約20秒で美容液を浴びる習慣を作りたい人に合います。

ヒアルロン酸Naなどが入った美容液を、全身で浴びたい人にも向いています。

スクエア設計の、横に広がるやわらかな水流で、広い面をふんわり包みたい人にぴったりです。

子どもと一緒のお風呂で、自分のケアを短い時間ですませたい人にも使いやすい1本です。

目的別の早見表

こんな人 向いている機種
お風呂上がりの乾燥が気になり、美容液を浴びたい Livella SKX-009 / ReFa FINE BUBBLE VEIL
横に広がるやわらかな水流で、ふんわり浴びたい Livella SKX-009
子どもとのお風呂で、自分のケアを短くすませたい Livella SKX-009
頭皮などをねらって当てるモードがほしい ReFa FINE BUBBLE U+ / U / PURE
手元でお湯を止めたい ReFa FINE BUBBLE U+ / DIA 90
水道水の塩素も減らしたい ReFa FINE BUBBLE PURE
大きなヘッドでぜいたくに浴びたい ReFa FINE BUBBLE DIA 120 / 150

美容を目的に、ほかのシャワーヘッドも広く見たい人は、美容シャワーヘッドのおすすめも参考にしてください。

Livella SKX-009の美容液シャワーの使い方

Livella SKX-009の美容液シャワーの使い方

商品ページでは、次の4つの流れで使うよう案内されています。

手順1:準備する

シャワーヘッドに美容液カートリッジをセットします。

手順2:洗う(ふだんのモード)

ストレートやミストのモードで、ウルトラファインバブルのお湯で体を洗い流します。

手順3:うるおす(美容液シャワーモード)

浴室を出る直前に、美容液シャワーモードに切りかえて約20秒浴びます。

手順4:守る

全身に行きわたった美容液を、ぬるま湯でていねいに流し、手のひらでなじませて洗い流してから体をふきます。

美容液の原液が肌についたときは、必ず水で洗い流してください。

交換用のリヴェラアクアヴェール美容液は1箱8個入りで、約32回分です。

よくある質問

リファ ファインバブル比較のよくある質問

Q. リファ ファインバブルとSKX-009の、いちばんの違いは何ですか。

リファは、モデルごとに止水・塩素低減・美容液・ヘッドの大きさなどの機能が分かれているシリーズです。

SKX-009は、美容液シャワーと、横に広がるスクエア水流を1本にまとめたシャワーヘッドです。

Q. リファ ヴェールのカートリッジは、SKX-009に使えますか。

SKX-009には、専用の交換用美容液「リヴェラアクアヴェール美容液」を使います。

ほかのメーカーのカートリッジは使わないでください。

Q. 美容液を入れないと使えませんか。

美容液を入れなくても、ウルトラファインバブルは出ます。

美容液シャワーは、使いたい日だけ使えます。

Q. SKX-009の水圧は弱くなりませんか。

ウルトラファインバブルを作るため、やわらかな水流になる場合があります。

しっかり流したいときは、ストレートモードに切りかえてください。

Q. SKX-009に、塩素を減らす機能はありますか。

SKX-009には、塩素を減らす機能はありません。

塩素を減らしたい人は、リファ ピュアのように専用のカートリッジを付けられる機種を選びましょう。

Q. 使えない場所はありますか。

SKX-009は、台所用の瞬間湯沸器、バランス釜タイプのシャワー、水道工事などで赤い水が出ているときは使えません。

Q. シャワーのお湯が温かくなりません。

お湯の量が少ないと、給湯器が作動しないことがあります。

ミストモードは、体に感じる温度が低くなることもあります。

くわしくはSKX-009のよくある質問にもまとめています。

まとめ

Livella SKX-009の美容液カートリッジ

リファ ファインバブルは、止水のU+、定番のU、美容液のヴェール、塩素低減のピュア、大きなヘッドのダイアと、目的ごとにモデルが分かれています。

くらべるときは、「美容液を浴びたいか」と「どんな水流が好きか」の2つから考えると、迷いにくくなります。

ねらって当てる水流や止水、塩素を減らす機能を重視するなら、リファの各モデルが候補です。

お風呂上がりの乾燥が気になり、美容液シャワーと横に広がるやわらかな水流を1本で手に入れたいなら、Livella SKX-009です。

リファ以外もふくめて、ウルトラファインバブルのシャワーヘッドを広くくらべたい人は、ウルトラファインバブル シャワーヘッドの比較も読んでみてください。

毎日のシャワーを、スキンケアの時間に

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