シャワーヘッドや洗濯機で見かける「ウルトラファインバブル」。
「汚れが落ちる」「肌がうるおう」と聞く一方で、「効果なし」「嘘では?」という声も見かけます。
結論から書くと、ウルトラファインバブルの効果は嘘ではありません。
ただし、公的な情報で確かめられていることと、まだ研究の途中のことがあります。
この記事では、ファインバブル産業会(FBIA)などの公的・業界団体の情報をもとに、何がどこまでわかっているのかを正直にまとめました。
後半では、Livella SKX-009の皮脂のテスト結果も、条件つきで紹介します。
ウルトラファインバブルのシャワーヘッドをくらべたい人は、ウルトラファインバブル シャワーヘッドの比較もあわせて読んでみてください。
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ウルトラファインバブルの効果は嘘ではない。ただし「わかっていること」と「まだ研究中のこと」を分けて考える
ウルトラファインバブルは、ISO(国際標準化機構)という国際的な規格で大きさが決められた泡です。
正体のはっきりしない、あやしい言葉ではありません。
一方で、「浴びるだけで肌トラブルが治る」「髪が生える」といった話には、公的な根拠はありません。
効果を正しく知るには、次の3つに分けて考えるのが近道です。
わかっていること:とても小さく、水の中に長くとどまる泡
ウルトラファインバブルは直径1μm(1000分の1mm)未満の泡です。
FBIAは、水の中に長い間とどまることや、目に見えず透明なことを、ウルトラファインバブル特有の性質として挙げています。
また、泡の表面がマイナスの電気をおびて、汚れを引き寄せる性質もあるとされています。
まだ研究中のこと:美容や健康への効果は「製品ごとのテスト」しだい
FBIAは、ファインバブルの性質や効果には、まだ解明・検証の途中のものがあるとしています。
泡がたくさん出ていれば、必ず効果が出るとは限らない、という立場です。
だから美容の効果は「ウルトラファインバブルだから」ではなく、「その製品でどんなテストをしたか」で判断します。
試すなら、テストの条件まで公開している製品を選ぶ
テストの人数や水温、何とくらべたかが書いてある製品なら、数字の意味を自分で判断できます。
たとえばLivella SKX-009は、泡の数と大きさ、皮脂の洗浄のテスト結果を、条件つきで商品ページにのせています。
くわしいデータは、この記事の後半で紹介します。
ウルトラファインバブルのシャワーを使った人の声
ここでは、Livella SKX-009を使ったインフルエンサーのInstagram投稿を紹介します。
感じ方には個人差があるので、参考のひとつとして見てください。
多かったのは「水あたりがやさしい」「続けやすい」という声
お風呂の最後に約20秒、美容液シャワーを全身に浴びているという投稿です。
水あたりがとてもやさしく、細かいミストに包まれるような感覚だったと書かれています。
取り付けもかんたんで、届いたその日から使えたそうです。
細かい泡が肌を包みこんで、とにかく気持ちいいという感想です。
洗い流したあとの肌がつっぱらず、しっとりした感じがあったと書かれています。
友人にすすめられて、いつものシャワーヘッドから付けかえたという投稿です。
付けかえるだけなので、手軽に取り入れられるのがうれしいと書かれています。
気になる声もある
一方で、ウルトラファインバブルのシャワー全体では「泡が見えないので、効果がわかりにくい」という声もよく見かけます。
また、泡を作るしくみの関係で、水の勢いがやわらかく感じることもあります。
こうした声が「効果なし」「嘘」と言われる理由につながっています。
理由と防ぎ方は、このあとの章でくわしく説明します。
ほかの人の体験は、Livella SKX-009の体験レビューや使った人のレビュー記事でも読めます。
ウルトラファインバブルとは?大きさと、ほかの泡とのちがい
まずは、ウルトラファインバブルがどんな泡なのかを整理します。
ウルトラファインバブルは「直径1μm未満」の泡
ISO 20480-1という国際規格では、直径100μm未満の泡をまとめて「ファインバブル」と呼びます。
そのうち、1μm以上100μm未満の泡が「マイクロバブル」、1μm未満の泡が「ウルトラファインバブル」です。
1μmは、1000分の1mmです。
髪の毛の太さは0.05〜0.1mmほどなので、それよりも50〜100分の1以上小さい泡ということになります。
| 種類 | 泡の大きさ(直径) | 水の見え方 | 水の中での様子 |
|---|---|---|---|
| ファインバブル | 100μm未満(下の2つをまとめた呼び名) | — | — |
| マイクロバブル | 1μm以上100μm未満 | 白くにごる | ゆっくり浮かんでいく |
| ウルトラファインバブル | 1μm未満 | 透明に見える | 長い間とどまる |
マイクロバブルとのちがい:白く見えるか、透明か
FBIAの解説によると、マイクロバブルが入った水は白くにごります。
いっぽう、ウルトラファインバブルが入った水は透明に見えます。
泡がとても小さく、光をほとんどさえぎらないため、目では見えないのです。
「泡が見えない=出ていない」ではない、という点はおさえておきましょう。
「ナノバブル」は規格で決まった言葉ではない
お店では「ナノバブル」「マイクロナノバブル」という言葉もよく見かけます。
FBIAは、これらを定義がはっきりしない呼び方として、ISOで決められた言葉を使うようにすすめています。
多くの場合、ナノバブルはウルトラファインバブルとほぼ同じ意味で使われています。
ナノバブルという名前で売られているシャワーヘッドの選び方は、ナノバブル シャワーヘッドの記事でまとめています。
日本から広がり、国際規格になった技術
ファインバブルの国際規格を話し合うISOの専門委員会(ISO/TC 281)は、日本の提案で2013年に作られました。
FBIAによると、日本はこの委員会の国際幹事をつとめ、発行された規格の約8割が日本の提案です。
新しい技術なので、今も規格や研究が少しずつ進んでいる分野です。
ウルトラファインバブルの効果は?FBIAが挙げている5つの働き
ここでは、FBIAがウェブサイトで紹介しているファインバブルの作用のうち、暮らしに関係が深いものを5つにしぼって紹介します。
あくまで「泡としての性質」であり、どの製品でも同じ効果が出るという意味ではありません。
働き1:水の中に長くとどまる
ウルトラファインバブルは、大きな力を加えなければ、水の中に長い期間とどまっていられるとされています。
大きな泡のように、すぐに浮かんで消えてしまわないのが特徴です。
働き2:透明で、目に見えない
光を通すので、水は透明なままです。
見た目が変わらないので、ふだんの水と同じように使えます。
働き3:泡の表面がマイナスの電気をおびる
ふつうの水の中では、泡の表面がマイナスの電気をおびるとされています。
そのため、反対のプラスの電気をおびたものを引き寄せる性質があります。
働き4:油のような汚れが泡のまわりに集まる
FBIAは、水の中にうかぶ油のようなものが、泡の表面に集まる性質も挙げています。
皮脂や油汚れを落としやすくする、という説明の土台になっている性質です。
働き5:暮らし以外の分野でも研究が進んでいる
FBIAは、植物の成長を助けることや、鮮度を保つことなども、ウルトラファインバブル特有の作用として紹介しています。
農業や水産業、食品、ものづくりなど、はば広い分野で研究や活用が進んでいます。
「あやしい技術」ではなく、産業の分野で使われている技術だということがわかります。
暮らしのどこで役立つ?場面別のウルトラファインバブルの効果
ウルトラファインバブルは、シャワー以外にもいろいろな場所で使われています。
それぞれの場面で「何を助けるのか」をまとめました。
シャワー:毛穴や頭皮の皮脂汚れを落としやすくする
シャワーでは、肌や頭皮についた皮脂汚れを落としやすくする目的で使われます。
こすりすぎずに洗い流せるので、肌あたりがやさしく感じる人が多いポイントです。
ただし、どれだけ落ちるかは製品やテストの条件でちがいます。
洗濯:洗剤の働きを助け、洗濯物の汚れを落としやすくする
洗濯機では、洗剤と組み合わせて、えりや袖の皮脂汚れを落としやすくする目的で使われます。
ウルトラファインバブルだけで洗うというより、洗剤の働きを助ける「サポート役」と考えるとわかりやすいです。
キッチン・洗面:油汚れや水まわりのお手入れ
蛇口に付けるタイプでは、食器や野菜の洗い流し、洗面での手洗いなどに使われます。
油汚れを落としやすくするという使い方が中心です。
お風呂:浴槽のお湯が白っぽくなることもある
シャワーヘッドで浴槽にお湯をためると、お湯が白っぽく見えることがあります。
SKX-009のよくある質問でも、水圧や水質、環境によって乳白色になる場合があると説明されています。
ウルトラファインバブルの効果は嘘?「効果なし」と言われる5つの理由
「ウルトラファインバブル 嘘」と検索されるのには、いくつか理由があります。
多くは、技術そのものの問題ではなく、期待と実際のずれから生まれています。
理由1:劇的な変化を期待しすぎている
ウルトラファインバブルは、汚れを落としやすくするなど「補助」の役割が中心です。
1回浴びただけで肌がすぐに変わるような、劇的な変化を期待すると「効果なし」と感じやすくなります。
理由2:泡が目に見えず、実感しにくい
ウルトラファインバブルは透明なので、使っていても泡が見えません。
変化もゆっくりなので、「本当に出ているの?」と不安になりやすいのです。
理由3:泡の数が多ければ効くと思っている
「1mLあたり◯億個」といった数字が大きいほど、効果も大きいと思いがちです。
しかしFBIAの広告・表示ガイドラインでは、泡の量と効果は分けて示すべきだとしています。
泡の量が多いことと、汚れがよく落ちることは、同じではありません。
理由4:根拠のない効果がうわさで広がっている
ネットでは「歯が白くなる」「髪が生えてくる」「病気が治る」といった話も見かけます。
こうした効果は、公的・業界団体の情報では確かめられていません。
根拠のない期待で買うと、当然「効果なし」という結果になります。
理由5:水圧が弱い、寒いと感じてやめてしまう
泡を作るしくみの関係で、水の勢いがやわらかくなることがあります。
ミストの水流は、体に届くまでにお湯が冷えて、寒く感じることもあります。
効果を感じる前に使うのをやめてしまい、「よくなかった」という感想になるケースです。
公的な情報でわかっていること・まだはっきりしないこと
ここまでの内容を、「わかっていること」と「まだはっきりしないこと」に分けて表にしました。
| テーマ | わかっていること | まだはっきりしないこと |
|---|---|---|
| 泡の大きさ | ISO 20480-1で1μm未満と決められている | — |
| 泡の性質 | 透明に見える、水の中に長くとどまる、表面がマイナスの電気をおびる(FBIA) | すべてのしくみは解明・検証の途中(FBIA) |
| 汚れ落ち | 油のような汚れが泡に集まる性質がある(FBIA) | どれだけ落ちるかは製品とテスト条件しだい |
| 美容(うるおいなど) | — | 製品ごとのテスト結果で判断する |
| 病気・健康 | — | 公的な根拠はない(治る・生えるなどはうたえない) |
わかっていること:大きさの定義と、泡としての性質
泡の大きさの分け方は、ISO 20480-1とJIS B 8741-1で決められています。
透明に見えることや、水の中に長くとどまることなどは、FBIAがファインバブルの作用として紹介しています。
まだはっきりしないこと:効果が出るしくみのすべて
FBIAは、ファインバブルの性質や効果には、まだ解明・検証の途中のものがあるとしています。
そのため、効果は「その製品でテストした結果」として見るのが正しい読み方です。
効果の書き方にはルールがある
FBIAはファインバブル広告・表示ガイドラインを出していて、効果を書くときは根拠と試験の条件を示すよう求めています。
病気の治療や予防をうたうことは、薬機法などの法律の対象になるため、ふつうのシャワーヘッドでは書けません。
また、FBIAの製品認証は、泡の大きさや数の測り方が規格に合っているかや、効果を確かめた方法とデータが妥当かを確認するしくみです。
Livella SKX-009のテストデータで見る、ウルトラファインバブルシャワーと皮脂
では、実際の製品ではどれくらいの差が出るのでしょうか。
ここでは、Livella SKX-009の商品ページにのっているテスト結果を、条件といっしょに紹介します。
どれも商品ページにあるメーカー調べの数値です。
泡の数と大きさ:1mLあたり約495万個・平均約0.14μm
SKX-009の商品ページでは、ウルトラファインバブルが1mLあたり約495万個、平均の泡の大きさは約0.14μmと書かれています。
この数値は、FBIAが指定する第三者機関で測ったものと表示されています。
平均0.14μmは、ウルトラファインバブルの基準である1μm未満に入る大きさです。
皮脂の洗浄率:水温25℃で約82.26%、ふつうのシャワーヘッドは約61.59%
男女各5名で、SKX-009のミストモードと、従来のシャワーヘッドを使ったあとの皮脂の洗浄率をくらべたテストです。
水温25℃では、従来のシャワーヘッドが約61.59%だったのに対し、SKX-009は約82.26%でした。
水温40℃では、従来のシャワーヘッドが約77.97%、SKX-009が約83.12%でした。
ぬるめのお湯ほど、差が大きく出ている結果です。
| テストの条件 | 従来のシャワーヘッド | Livella SKX-009(ミストモード) |
|---|---|---|
| 皮脂の洗浄率(水温25℃) | 約61.59% | 約82.26% |
| 皮脂の洗浄率(水温40℃) | 約77.97% | 約83.12% |
| 皮脂の排出量(1分洗浄→10分後) | 約7.05μg/cm² | 約13.95μg/cm² |
皮脂の排出量:約13.95μg/cm²で、従来のシャワーヘッドの約2倍
こちらは、洗う前の皮脂の量をはかり、1分間洗ったあと10分間おいて、もう一度はかったテストです。
洗う前と後の差を「皮脂排出量」として計算しています。
SKX-009のミストモードは約13.95μg/cm²、従来のシャワーヘッドは約7.05μg/cm²で、約2倍の数値でした。
データを読むときの注意点
どちらも10名ほどでのメーカー調べの結果で、すべての人に同じ結果が出るわけではありません。
水温40℃では差が小さくなるように、使う条件で結果は変わります。
また、これは皮脂を洗い流すテストで、肌の病気や肌トラブルを治すことを示すものではありません。
それでも、人数・水温・くらべた相手が書かれているので、数字の意味を自分で判断できるデータです。
ウルトラファインバブルの効果を感じやすくする使い方のコツ
せっかく使うなら、効果を感じやすい使い方をしたいところです。
ここでは、よくある不満を防ぐためのコツを紹介します。
コツ1:1回ではなく、しばらく続けてくらべる
ウルトラファインバブルの変化は、ゆっくりです。
数日だけで判断せず、しばらく続けてから、前のシャワーとの洗い上がりをくらべてみましょう。
コツ2:洗浄力の強い洗剤を使いすぎない
シャワーの泡で皮脂汚れが落ちやすくなるぶん、洗浄力の強いボディソープやシャンプーで洗いすぎると、乾燥しやすく感じる人もいます。
乾燥が気になるときは、やさしい洗浄料に変えたり、量をへらしたりしてみましょう。
お風呂上がりの保湿も、いつもどおり続けることが大切です。
コツ3:寒いときは、水流を使い分ける
ミストは体に届くまでにお湯が冷えやすく、寒く感じることがあります。
体を温めたいときはストレート、顔まわりにはミスト、というように使い分けましょう。
シャワーヘッドを体に近づけるだけでも、寒さはへります。
コツ4:家の水圧と給湯器を確かめておく
SKX-009は0.15MPaの水圧を基準に設計されていて、水圧が低い家では勢いが弱く感じやすくなります。
また、台所用の瞬間湯沸器やバランス釜タイプのシャワーでは使えません。
水量が少ないと給湯器が動かないこともあるので、買う前に確かめておきましょう。
失敗しない選び方:効果の根拠を見分ける5つのポイント
ウルトラファインバブル製品で後悔した人の声を調べると、選ぶときに見るポイントが見えてきます。
よくある失敗と、その防ぎ方をセットで紹介します。
ポイント1:ISOで決められた言葉で説明されているか
よくある失敗は、「ナノ」「マイクロナノ」などの言葉だけで選び、どんな泡が出るのかわからなかったというものです。
【防ぎ方】「ウルトラファインバブル」「マイクロバブル」など、ISOで決められた言葉で説明されている製品を選びましょう。
ポイント2:泡の数に「1mLあたり」と平均の大きさがついているか
「◯億個の泡」と数字だけが大きく書かれていて、何とくらべればいいのかわからないという失敗です。
【防ぎ方】FBIAのガイドラインでは、泡の数は「1mLあたり何個」という形で、平均の大きさや測り方といっしょに示すよう求めています。
この3つがそろっているかを確かめましょう。
ポイント3:効果のテスト条件が書かれているか
「洗浄力アップ」「うるおいアップ」とだけ書かれていて、期待したほどの変化がなかったという声もあります。
【防ぎ方】テストの人数、水温、何とくらべたかが書いてある製品を選びましょう。
条件がわかれば、自分の使い方に近いかどうかを判断できます。
ポイント4:病気が治るなど、言いすぎの表現がないか
「肌トラブルが治ると思って買ったのに、変わらなかった」という後悔もあります。
【防ぎ方】病気が治る、髪が生えるといった表現をしている製品は、根拠をよく確かめましょう。
ふつうのシャワーヘッドが、医療の効果をうたうことはできません。
ポイント5:家の水圧や給湯器、使いたい水流に合うか
「水の勢いが弱くて、シャンプーが流しにくい」「寒い」という失敗は、とても多く見かけます。
【防ぎ方】設計の基準になっている水圧や、使えない給湯器の種類を確かめましょう。
ストレートとミストなど、水流を切りかえられる製品なら、場面ごとに使い分けられます。
ウルトラファインバブルの効果を毎日のシャワーで試すなら、Livella SKX-009
ここまでの選び方のポイントに合う製品として、Livella SKX-009を紹介します。
泡の数と大きさ、皮脂のテスト結果を条件つきで公開している
1mLあたり約495万個・平均約0.14μmという泡のデータと、皮脂の洗浄のテスト結果が、条件つきで商品ページにのっています。
Livellaを手がける鑫三海株式会社は、一般社団法人ファインバブル産業会(FBIA)の会員です。
4つの水流で、洗う・流す・仕上げを使い分けられる
水流は、ストレート、ミスト+ストレート、ミスト、美容液シャワーの4つです。
体を温めたいときはストレート、顔まわりはミスト、というように使い分けられます。
お風呂の最後の20秒で、美容液シャワーを浴びられる
専用の美容液カートリッジを入れると、美容液シャワーモードが使えます。
美容液には、グリセリンやヒアルロン酸Na、パンテノールなどが配合されています。
カートリッジ1個で約4回、1人が1回20秒使う場合で約4日分が目安です。
美容液を入れなくても、ウルトラファインバブルは出ます。
工具なしで取り付けられて、節水にもなる
K・Mの2種類のアダプターがついていて、今のシャワーヘッドと取りかえるだけで使えます。
商品ページでは、水の使用量を最大約20%へらせると案内されています。
なお、SKX-009に浄水の機能はありません。
泡のデータも、皮脂のテスト結果も公開しているシャワーヘッド
ウルトラファインバブルの効果についてよくある質問
Q. ウルトラファインバブルの効果は本当にありますか。
汚れを落としやすくするなど、泡としての性質はFBIAなどで紹介されています。
ただし、美容の効果はそれぞれの製品のテスト結果で判断してください。
Q. ウルトラファインバブルとファインバブルは、なにがちがいますか。
ファインバブルは、直径100μm未満の泡をまとめた呼び名です。
ウルトラファインバブルは、その中でも1μm未満の小さな泡のことです。
Q. ウルトラファインバブルとナノバブルは同じですか。
多くの場合、ほぼ同じ意味で使われています。
ただし「ナノバブル」はISOで決められた言葉ではありません。
Q. 泡が見えないのは、出ていないからですか。
ウルトラファインバブルは透明なので、目では見えません。
見えないことは、故障ではありません。
Q. ウルトラファインバブルで肌の病気は治りますか。
治るものではありません。
肌の症状が気になるときは、医師に相談してください。
Q. 敏感肌でも使えますか。
感じ方には個人差があります。
はじめはミストなどやさしい水流で、短い時間から試してみましょう。
赤みやかゆみが出たら、使うのをやめてください。
Q. SKX-009で水道水の塩素は取れますか。
SKX-009には浄水の機能はありません。
Q. 美容液を入れないと使えませんか。
美容液を入れなくても、ウルトラファインバブルのシャワーとして使えます。
くわしくはLivella SKX-009のよくある質問も見てみてください。
まとめ:ウルトラファインバブルの効果は、根拠と条件で見きわめる
ウルトラファインバブルは、ISOで大きさが決められた、1μm未満の泡です。
汚れを落としやすくするなど、泡としての性質は公的・業界団体の情報で紹介されています。
一方で、美容や健康への効果は、製品ごとのテスト結果で判断する必要があります。
「嘘かどうか」で迷ったら、泡の数の書き方と、テストの条件を見ることが大切です。
Livella SKX-009は、泡のデータと皮脂のテスト結果を条件つきで公開していて、お風呂の最後に美容液シャワーも浴びられます。
ウルトラファインバブルのシャワーヘッドをくらべて選びたい人は、ウルトラファインバブル シャワーヘッドの比較も読んでみてください。
Livellaのほかの製品は、Livellaのブランドページで紹介しています。
毎日のシャワーで、ウルトラファインバブルを試してみる
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