ハイブリッド車のジャンプスターター、どれを選べば安心か迷っていませんか。
結論は、12V車用で安全機能が多い「シェル ジャンプスターター SSL SJP」です。
ハイブリッド車にも、12Vの補機バッテリーがあります。
READYが点かないときは、この12Vバッテリーが弱っていることが多いのです。
この記事では、ハイブリッド車ならではの注意点と、えらび方を、メーカーの取扱書をもとにまとめました。
バイクでも使いたい人は、バイクの場合の注意点もあわせて確認してください。
ハイブリッド車の備えを、迷う前に1台チェック
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ハイブリッド車のジャンプスターターのおすすめは、12V車用で安全機能が多い「シェル SSL SJP」

ハイブリッド車で「READYが点かない」ときに、自分ひとりで動かせる道具があると安心です。
ロードサービスを待つと、1〜2時間かかることがあります。
その点で、えらびやすいのが、シェル ジャンプスターター SSL SJPです。
理由は4つあります。
理由1:12V車用なので、ハイブリッド車の12Vバッテリーにつなぎやすい
SSL SJPは、12V車用のジャンプスターターです。
ハイブリッド車の補機バッテリーも、12Vです。
つなぐ相手が12Vなので、使い方の考え方は、ふつうの車と同じです。
ただし、商品ページに「ハイブリッド車対応」という言葉はありません。
つなぐ場所や手順は、お車の取扱書で、必ず確認してください。
理由2:3つのタイプから、愛車と予算に合わせてえらべる
SSL SJPは、800A・1,200A・2,000Aの3タイプです。
ガソリン車は、最大6L・7L・8Lまで対応しています。
ハイブリッド車のエンジンは、1.5〜2.5Lの車が多いです。
そのため、いちばん小さいタイプでも、数字の上では足りやすい作りです。
理由3:本体に9つ、ケーブルに8つの安全機能がある
つなぎまちがいは、ハイブリッド車でいちばん避けたい失敗です。
SSL SJPは、逆接続防止や過電流保護など、本体に9つの安全機能があります。
ジャンパーケーブルのプラグにも、8つの安全機能があります。
温度をおさえる特許技術も、商品ページで紹介されています。
理由4:ふだんはモバイルバッテリーとして使える
本体には、USB出力が2つあります。
スマホやタブレットを、同時に充電できます。
LEDライトも、3種類のモードで使えます。
車に積みっぱなしの道具が、旅行や停電のときにも役立ちます。
ハイブリッド車の備えに、まず1台。中身をチェック
ハイブリッド車のジャンプスターターを使った人の声:レビュー動画で見る

ジャンプスターターは、使う場面を見ておくと安心です。
レビューをしてくれる方(KOL)の動画で、SSL SJPの使い方が紹介されています。
声1:SSL-SJP013を車で試した動画
ホンダのN-BOXカスタム(ターボ)での紹介動画で、バッテリー上がりの備えとして、SSL-SJP013が解説されています。
くわしい紹介は、レビュー記事でも見られます。
声2:救助車がいなくても、ひとりで解決できる
こちらの動画では、新型N-BOXで、救助車がいなくても、ひとりで解決できる点が紹介されています。
モバイルバッテリーとして使えることや、SOSライトにも触れています。
こちらも、レビュー記事があります。
動画を見るときの注意
2本とも、ハイブリッド車ではない車での紹介です。
そのため、ハイブリッド車の使い方は、この記事の次の章と、お車の取扱書を見てください。
感じ方は人それぞれです。
音の大きさや、収納のしやすさも、あわせて考えてみてください。
ハイブリッド車のバッテリー上がりとは?READYが点かない原因をやさしく解説

ハイブリッド車の「バッテリー上がり」は、ふつうの車とは少し様子がちがいます。
まず、2つのバッテリーの役目を知っておくと、迷いにくくなります。
基本1:「12V補機バッテリー」と「駆動用バッテリー」はちがう
ハイブリッド車には、バッテリーが2種類あります。
1つ目は、車を走らせる力を出す、大きな駆動用バッテリーです。
2つ目は、ライトやコンピューターを動かす、12Vの補機バッテリーです。
補機バッテリーが弱ると、駆動用バッテリーに電気が残っていても、システムが起動しないことがあります。
つまり、ジャンプスターターを使う相手は、小さい12Vのほうです。
基本2:READYが点かないときに、まず見る4つのこと
READYは、ハイブリッド車が走れる状態になったことを知らせるランプです。
点かないときは、次の順で見てください。
- ルームランプやヘッドライトが暗い、またはつかない(補機バッテリーが弱っているサイン)
- 電子キーの電池が切れていないか
- ガソリンが残っているか
- メーターに警告メッセージが出ていないか
トヨタの取扱書でも、ライトが暗い、ホーンの音が小さいときは、補機バッテリー上がりが原因と書かれています。
電子キーの電池切れやヒューズ切れも、始動できない原因の一つです。
基本3:「補機バッテリー充電不足」の表示が出たら
トヨタのよくある質問では、「補機バッテリー充電不足」の表示が出た場合の対処が案内されています。
表示が数秒で消えたときは、ハイブリッドシステムを約15分以上動かして充電します。
表示が消えないときは、取扱書の「補機バッテリーがあがったときは」の手順で始動します。
何度も出るときは、バッテリーの劣化も考えられます。
早めに、販売店で点検を受けてください。
基本4:ジャンプスターターは使っていいの?
メーカーの取扱書に書かれているのは、「ブースターケーブルでつなぐ救援車」を使う手順です。
ジャンプスターターは、その救援車のかわりに、12Vの電気を送る道具です。
そのため、12V車用のジャンプスターターを使う考え方は、救援車のときと近くなります。
ただし、トヨタの取扱書には、ジャンプスターターの使い方までは書かれていません。
迷ったときは、取扱書とジャンプスターターの説明書、両方を見てください。
それでも不安なときは、販売店やロードサービスに相談してください。
ハイブリッド車のジャンプスターター選びでよくある7つの失敗と【防ぎ方】

ここでは、ハイブリッド車ならではの失敗を、7つ集めました。
メーカーの取扱書や、自動車メディアの記事をもとにしています。
失敗1:ハイブリッド車で、ほかの車を救援しようとする
トヨタのアクアの取扱書には、「救援用端子を使って、ほかの車のバッテリーあがりを救援することはできません」と書かれています。
ハイブリッド車の救援用端子は、助けてもらうためのものです。
【防ぎ方】ほかの車を助けたいときは、自分の車ではなく、ジャンプスターターで助けましょう。
失敗2:つなぐ場所をまちがえる
ハイブリッド車は、補機バッテリーが、トランクやシートの下にある車種があります。
その場合、エンジンルームの「救援用端子」につなぐのが一般的です。
トヨタの取扱書でも、指定の端子や場所以外につなぐと、電子機器の故障のもとになると書かれています。
【防ぎ方】ケーブルをつなぐ前に、取扱書で、端子の位置とカバーの開け方を見ておきましょう。
失敗3:エンジン音がしないので、失敗したと思いこむ
ハイブリッド車は、始動してもエンジン音がしないことがあります。
ホンダの取扱書では、READY表示灯がつけば走れる、と書かれています。
トヨタの取扱書でも、READYインジケーターの点灯を確認するよう案内されています。
【防ぎ方】音ではなく、READYのランプを見て、始動できたかを確かめましょう。
失敗4:動いたので、そのまま放っておく
補機バッテリーがあがったあとは、早めに点検が必要です。
トヨタの取扱書でも、始動できたあとは、早めに販売店で点検を受けるよう書かれています。
ホンダの取扱書では、電圧が回復するまで、アイドリングするよう書かれています。
【防ぎ方】動いたあとは、すぐ止めずに、取扱書の指示にしたがってください。
そして、バッテリーの点検や交換を相談しましょう。
失敗5:ほかの原因を見落とす
READYが点かない原因は、補機バッテリーだけではありません。
電子キーの電池切れや、ガソリン切れ、ヒューズ切れなども、原因になります。
【防ぎ方】ジャンプスターターをつなぐ前に、ライトの明るさと、キーの電池を確かめましょう。
失敗6:ジャンプスターターの充電を忘れる
ジャンプスターター本体の電気がなくなっていると、いざというときに動きません。
SSL SJPの商品ページでは、使わないときも、3か月に1回は充電するよう案内されています。
【防ぎ方】スマホの予定表に、3か月ごとの充電日を入れておきましょう。
失敗7:夏の車内に置きっぱなしにする
夏の車内は、75〜85℃になることがあります。
温度を守る機能がないものを車内に放置すると、発火のおそれがあると、商品ページで紹介されています。
SSL SJPは、温度制御の保護について特許を取得している、と書かれています。
【防ぎ方】それでも、真夏は、日かげの収納に置くか、持ち出すと安心です。
ハイブリッド車のジャンプスターター、失敗しない選び方で見るべき5つのポイント

ここからは、えらぶときの見るところを、5つに分けて説明します。
ポイント1:12V車用か、24V車用かを見る
乗用のハイブリッド車は、12Vです。
トラックやバスには、24Vの車があります。
12V専用のジャンプスターターは、24V車には使えません。
4in1のジャンプスターターの商品ページにも、24V車には使えないと書かれています。
ポイント2:対応する排気量と、最大電流を見る
ジャンプスターターには、対応できるエンジンの大きさがあります。
SSL SJPなら、ガソリン車は6L・7L・8Lまでです。
数字が大きいほど、力に余裕があります。
ハイブリッド車は、小さめのエンジンが多いです。
ただし、寒い地域では、余裕があるタイプのほうが安心です。
ポイント3:安全機能の数と中身を見る
ハイブリッド車は、電子部品が多い車です。
つなぎまちがいを防ぐ「逆接続防止」や、「過電流保護」があるか、見てください。
安全機能の数と、PSEなどの認証も、目安になります。
ポイント4:方式のちがいを知っておく
ジャンプスターターには、大きく3つのやり方があります。
- リチウム電池式:持ち運びやすく、スマホの充電にも使える。定期的な充電が必要
- コンデンサー式:事前の充電が少なくてすむ。ただし、価格が高めのものが多い
- ブースターケーブル:電池がいらない。ただし、救援車が必要になる
ひとりで動かしたいなら、リチウム電池式が、いちばん手軽です。
ポイント5:保管と充電が、むりなくできるか見る
USB-Cで充電できるか、充電時間はどれくらいかも、大切です。
SSL SJPは、5V2Aの充電で、10,000mAhタイプが約3〜4時間です。
20,000mAhタイプは、約7〜8時間かかります。
収納ケースがあると、ケーブルが散らからず、すぐ出せます。
ハイブリッド車におすすめのジャンプスターター4選

ここでは、50TH+で扱っているシェルのジャンプスターター4つを、同じ形で紹介します。
全部、12V車用です。
①シェル SSL SJP 10,000mAh(SSL-SJP011)
ふつうのハイブリッド車で、まず1台そろえたい人向けのタイプです。
良いところ
- 最大電流は800Aで、ガソリン車は最大6Lまで対応
- 本体に9つの安全機能、ケーブルにも8つの安全機能がある
- 3タイプの中で、充電時間がいちばん短い(5V2Aで約3〜4時間)
気になるところ
- ディーゼル車は最大2Lまでなので、大きなディーゼル車には向かない
1台で、ハイブリッド車も、ふつうの車も。まずはタイプをチェック
②シェル SSL SJP 16,000mAh(SSL-SJP012)
力と容量のバランスをとりたい人向けのタイプです。
良いところ
- 最大電流は1,200Aで、ガソリン車は最大7Lまで対応
- USB出力は最大5V/3Aで、Type-Cの入力ポートもある
気になるところ
- 10,000mAhのタイプより、充電に時間がかかる(5V2Aで約5〜6時間)
③シェル SSL SJP 20,000mAh(SSL-SJP013)
寒い地域や、大きめの車にも備えたい人向けのタイプです。
良いところ
- 最大電流は2,000Aで、ガソリン車は最大8L、ディーゼル車は最大3.5Lまで対応
- 容量が20,000mAhあり、スマホの充電にも余裕がある
気になるところ
- フル充電まで、5V2Aで約7〜8時間かかる
④シェル 4in1 多機能ジャンプスターター(SL-AC001JP)
ジャンプスターターと電動空気入れを、1台にまとめたい人向けのタイプです。
良いところ
- 最大電流は1,000Aで、ガソリン車は最大6L、ディーゼル車は最大3Lまで対応
- 電動空気入れは最大150PSI。タイヤの空気も入れられる
- 低電力のとき、スマートクランプが赤く光って知らせてくれる
気になるところ
- ジャンプスターターだけを使いたい人には、空気入れ機能は不要なことがある
- 商品ページでは、自家用車での使用がすすめられている
くわしくは、4in1多機能ジャンプスターターの商品ページで見られます。
空気入れのえらび方は、電動空気入れのおすすめも参考にしてください。
ハイブリッド車のジャンプスターター徹底比較!スペック早見表

4つのタイプを、数字でくらべます。
| 項目 | SSL-SJP011 | SSL-SJP012 | SSL-SJP013 | 4in1 SL-AC001JP |
|---|---|---|---|---|
| 最大電流 | 800A | 1,200A | 2,000A | 1,000A |
| 電池容量 | 10,000mAh | 16,000mAh | 20,000mAh | 10,400mAh |
| ガソリン車 | 最大6L | 最大7L | 最大8L | 最大6L |
| ディーゼル車 | 最大2L | 最大3L | 最大3.5L | 最大3L |
| 対応電圧 | 12V | 12V | 12V | 12V(24V車は不可) |
| 電動空気入れ | なし | なし | なし | あり(最大150PSI) |
| モバイルバッテリー | ○ | ○ | ○ | ○ |
| LEDライト | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 本体の安全機能 | 9つ(ケーブルにも8つ) | 9つ(ケーブルにも8つ) | 9つ(ケーブルにも8つ) | 8つ |
| 温度制御保護の特許 | ○ | ○ | ○ | 記載なし |
表の数字は、商品ページの情報です。
ハイブリッド車への対応は、どの商品ページにも、はっきりした記載がありません。
だから、つなぐ前に、取扱書の確認が大切です。
ハイブリッド車のジャンプスターター、目的別の早見表

目的別に、えらびやすい順で並べました。
| こんな人 | えらぶタイプ | 理由 |
|---|---|---|
| まず1台、手軽に備えたい | SSL-SJP011 | 最大6Lまで対応で、充電時間も短い |
| 力と容量のバランスをとりたい | SSL-SJP012 | 最大7Lまで対応で、Type-C入力もある |
| 寒い地域で、余裕がほしい | SSL-SJP013 | 最大2,000Aで、ディーゼルも3.5Lまで |
| 空気入れも1台にまとめたい | 4in1 SL-AC001JP | ジャンプスターターと電動空気入れが1台 |
迷ったら、まずはSSL SJPの3タイプから見てみてください。
ハイブリッド車のジャンプスターター、届いたら最初にやること

買ったあとの段取りを、3つに分けて説明します。
手順1:まず、フル充電する
届いたら、先に本体を充電しておきます。
そのあと、3か月に1回を目安に、充電をしておきます。
長く置くときは、満充電のまま保管するよう、商品ページに書かれています。
手順2:愛車の取扱書で、つなぐ場所を確認する
「補機バッテリーがあがったときは」のページを開きます。
トヨタ車なら、救援用端子の場所と、カバーの外し方がのっています。
ホンダ車なら、12Vバッテリーの+端子と、エンジンのスタッドボルトの場所が書かれています。
つなぐ場所のメモを、収納ケースに入れておくと、あわてません。
手順3:使い方の流れを、頭に入れておく
SSL SJPは、3ステップで使えると紹介されています。
トヨタとホンダの取扱書にある、救援車の手順を参考にすると、流れはこうなります。
- 自車のパワースイッチをOFFにして、ライトなどの電源を切る
- ジャンプスターターの+(赤)を、取扱書が指定する+端子につなぐ
- ジャンプスターターの-(黒)を、取扱書が指定する金属部につなぐ
- パワースイッチを押し、READYの点灯を確認する
- 始動したら、つないだときと逆の順で、ケーブルを外す
ただし、ジャンプスターターごとに順番がちがうことがあるので、商品の説明書にしたがってください。
くわしい使い方は、ジャンプスターターの使い方でも読めます。
ハイブリッド車の車種別の注意点:トヨタ・ホンダ・ほかのメーカー

車種によって、つなぐ場所や注意が少しちがいます。
ここでは、公式の取扱書で確認できた内容をまとめます。
トヨタ(アクア・プリウスなど)の注意点
トヨタ車は、エンジンルームに「救援用端子」があります。
アクアの取扱書では、ヒューズボックスのカバーと、救援用端子のカバーを外すよう書かれています。
この端子は、助けてもらうためのものです。
ほかの車を助けることは、できません。
また、この車は、押しがけでは始動できません。
さらに、バッテリーがあがると、シフトをPから動かせないことがあります。
その場合、前輪を持ち上げないと、車を動かせません。
始動できたあとは、早めに販売店で点検を受けてください。
ホンダ(フィット e:HEV など)の注意点
ホンダ車は、12Vバッテリーの+端子につなぎます。
マイナス側は、エンジンのスタッドボルトにつなぐよう、取扱書に書かれています。
バッテリー液が凍っているときは、ジャンプスタートをしてはいけません。
バッテリー液が足りないときも、使わないでください。
起動したあと、一時的に警告灯がつくことがあります。
20km/h以上でしばらく走ると、消えると書かれています。
日産・マツダ・スズキなど、ほかのメーカーの車
この記事では、トヨタとホンダ以外の取扱書は、確認できていません。
ほかのメーカーの車は、取扱書の「バッテリーがあがったときは」のページで確認してください。
メーカーごとに、つなぐ端子や金属部の場所が決まっています。
参考にした、公式の取扱書
- トヨタ アクア 取扱書:補機バッテリーがあがったときは
- トヨタ プリウス 取扱書:ハイブリッドシステムが始動できないときは
- ホンダ フィット e:HEV 取扱書:ジャンプスタートの方法
- トヨタ よくあるご質問:補機バッテリー充電不足の表示
取扱書は、年式や車種で内容が変わることがあります。
お持ちの車の取扱書も、見てください。
ハイブリッド車はほかの車を救援できない?ジャンプスターターなら助けられる?

ハイブリッド車の取扱書には、ほかの車を救援できない、という注意があります。
これは、救援用端子から、電気を送れないという意味です。
一方で、ジャンプスターターは、自分の車とは別の電源です。
そのため、自分の車の電気を分ける必要がありません。
ハイブリッド車で、ほかの車を助けたいときは、ジャンプスターターで助ける形が考えやすいです。
ただし、助ける相手の車の取扱書や、ジャンプスターターの対応排気量は、先に確認してください。
困っている人を助けるためにも、1台あると心強いです。
ハイブリッド車のジャンプスターターに関するよくある質問

Q1:ハイブリッド車でも、ジャンプスターターは使えますか?
12Vの補機バッテリーが上がったときに、使えることが多いです。
ただし、商品ページには、ハイブリッド車対応の記載がありません。
取扱書で、つなぐ場所を確認してから使ってください。
Q2:ハイブリッド車で、ほかの車を救援できますか?
トヨタのアクアの取扱書には、救援用端子を使った救援はできない、と書かれています。
ジャンプスターターを使って助ける形なら、考えやすいです。
Q3:何Aあれば足りますか?
商品ページでは、800Aのタイプは、ガソリン車は最大6Lまで対応と書かれています。
ハイブリッド車のエンジンは、小さめが多いので、数字の上では足りやすいです。
寒い地域や不安があるときは、1,200A・2,000Aのタイプも見てください。
Q4:エンジンをかけたあと、すぐに止めてもいいですか?
すぐに止めるのは、おすすめできません。
ホンダの取扱書には、電圧が回復するまで、アイドリングするよう書かれています。
トヨタの取扱書でも、早めに販売店で点検を受けるよう案内されています。
Q5:ジャンプスターターを使っても、動かないときは?
無理に何度も試さず、販売店やロードサービスに連絡してください。
トヨタの取扱書でも、READYが点かないときは、販売店に連絡するよう書かれています。
Q6:電気自動車(EV)にも使えますか?
この記事では、EVの取扱書は確認できていません。
EVにも12Vバッテリーがありますが、つなぐ方法は車種ごとにちがいます。
取扱書で確認してから、使ってください。
Q7:バイクにも使えますか?
ジャンプスターターは、バイクにも使える商品があります。
バイクで使うときは、バイクの取扱書と、ジャンプスターターの対応を先に確認してください。
そのほかの質問は、ジャンプスターターのよくある質問にまとめています。
まとめ:ハイブリッド車のジャンプスターターは、シェル SSL SJPで備えよう

ハイブリッド車でも、12Vの補機バッテリーが上がると、READYが点かなくなります。
ジャンプスターターは、12Vの電気を送る道具です。
えらぶときは、12V車用か、対応排気量、安全機能、充電のしやすさを見てください。
ハイブリッド車ならではの注意点は、つなぐ場所と、ほかの車を救援できないことです。
全部、お車の取扱書で、先に確認しておくと安心です。
ジャンプスターターの基本は、ジャンプ スターターとは?や、ジャンプスターターを選ぶ重要なポイントでも読めます。
いちばん手軽にそろえるなら、シェル ジャンプスターター SSL SJPがバランスのよい選択です。
まずは、愛車の取扱書で、「補機バッテリーがあがったときは」のページを見てみてください。
それだけでも、いざというときの安心が、ぐっと増えます。
バッテリー上がりの不安を、今日で終わらせませんか?
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