「イワタニの焼肉プレートを買えば、煙は出ないのかな」と思って調べていませんか。
先に答えを書きます。
イワタニの製品でも、カセットこんろにのせて使う「焼肉プレート」は、煙を抑えるしくみが入っていません。
煙を抑える作りになっているのは、焼き面の温度を約210〜250℃にとどめる「やきまる」系のグリルです。
そして、部屋の中でコンセントだけを使い、同じ理屈で煙を減らしたいなら焼肉グリルプレート SOLEMOOD G1081psという選び方もあります。
この記事では、型番ごとに「煙が出るのか、出にくいのか」を切り分けていきます。
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イワタニ焼肉プレートで煙が出ないのは、焼き面の温度を抑える「やきまる」系
イワタニの製品は、大きく2つに分かれます。
ひとつは、手持ちのカセットこんろにのせて使う「焼肉プレート」です。
もうひとつは、こんろとプレートがはじめから一体になった「やきまる」系のグリルです。
煙を抑えるしくみが入っているのは、後者だけです。
理由1:こんろ用の焼肉プレートは、焼き面の温度が決まらない
焼肉プレート(L) CB-A-YPL には、水受皿が付いています。
脂が下に落ちる作りにはなっているということです。
ただし、熱を出しているのは手持ちのカセットこんろです。
火を強くすれば、焼き面はどこまでも熱くなります。
製品ページにも、煙についての説明は書かれていません。
つまり「煙が出にくい製品」としては作られていない、ということです。
理由2:やきまる系は焼き面を約210〜250℃にとどめている
やきまるII CB-SLG-2 や、やきまるスリム CB-SLG-3 には、はっきりした説明があります。
焼き面を約210〜250℃にコントロールする、という説明です。
肉の脂は、焼き面が熱くなりすぎると煙に変わります。
だから温度を上げすぎない作りにして、煙のもとを減らしています。
バーナーと焼き面のあいだに、ちょうどよく熱がこもる構造にしているためです。
理由3:脂を炎に落とさず、水皿へ流す作りになっている
もうひとつのしくみが、脂の通り道です。
落ちた脂が炎に当たると、そこで一気に煙が出ます。
やきまる系は、脂を炎に落とさず水皿へ流す3つのしくみを持っています。
やきまるII なら、水受皿に約230ccの水を入れてから使います。
落ちた脂が水ですぐに冷えるので、そこから煙が立ちません。
理由4:電気式なら、同じ理屈を温度つまみで作れる
ここまでを読むと、煙を減らす条件は2つだと分かります。
「焼き面を上げすぎないこと」と「脂を逃がすこと」です。
この2つは、電気式でも同じように作れます。
焼肉グリルプレート SOLEMOOD G1081psは、最高230℃までを無段階で選べます。
波型の面には7mm間隔のみぞがあり、脂は下の受け皿に落ちます。
受け皿は385×235×25mmと広いので、途中で交換する必要がありません。
ガスを買い足す手間がなく、コンセントがあればどの部屋でも使えます。
温度を自分で下げられる、電気式の1台
部屋の中でおうち焼肉をした人の声
実際に部屋の中で焼いた人の投稿を見ていきます。
部屋が煙だらけになるのがいやで、おうち焼肉をあきらめていた人の投稿です。
煙が少ない、油はねがほぼない、パーツが少ない、の3点があげられています。
脂が下のトレイに落ちるので、床がべたつかなかったという声です。
牛タンを焼いた日の投稿です。
平らな面もあるので、野菜を同時に焼けた点がよかったそうです。
年末の掃除が台無しにならずにすんだ、という投稿です。
買った人のレビューから
商品ページに届いたレビューも見ておきます。
「到着後早速使ってみました。焼いてる時に目に見える煙は確かに少なかったです」(サンマさん)
「デザインも質感も高級感があり、購入を決めたポイントでした」(ひなたさん)
どちらも星4つの評価でした。
「ゼロになった」ではなく「少なかった」と書かれている点は、そのまま受け取ってください。
イワタニの焼肉まわりを型番で整理する
名前が似ているので、型番で見るのがいちばん早いです。
焼肉プレート(L) CB-A-YPL・焼肉プレート(S) CB-A-YPS
手持ちのカセットこんろにのせて使うプレートです。
Lサイズは直径337×高さ50mmで、焼き面は直径305mm、重さは約840gです。
プレートはアルミダイカストにフッ素樹脂加工、水受皿はスチールにフッ素樹脂加工です。
水受皿には約260ccの水を入れて使います。
脂は下に落ちますが、焼き面の温度を決めるのは手持ちのこんろの火加減です。
製品ページにも煙についての記載はないので、減煙のための製品ではないと考えてください。
やきまるII CB-SLG-2
こんろとプレートが一体になった、焼肉のためのグリルです。
焼き面を約210〜250℃にコントロールします。
本体は303×278×149mm、重さは約2.0kgです。
最大発熱量は1.0kW(900kcal/h)、連続燃焼時間は約217分です。
水受皿には約230ccの水を入れます。
やきまるスリム CB-SLG-3
やきまるIIを薄くした新しいモデルです。
焼き面の温度を約210〜250℃に保つ点は変わりません。
加えて、ガード付きの水皿になり、油はねも抑える作りになりました。
本体は319×279×149mm、プレートは直径233mm、重さは約1.9kgです。
最大発熱量は1.0kW、連続燃焼時間は約217分で、生産国は日本です。
やきまるBIG CB-SLG-BIG
やきまるIIより焼き面を広げた、大きいサイズのモデルです。
メーカーの発表では、焼き面積は約1.7倍になっています。
本体は375×350×157mm、重さは約2.6kg、最大熱量は1.5kWです。
連続燃焼時間は約147分と、焼き面が広いぶん短くなります。
焼き面の温度を210〜250℃に保つ考え方は同じです。
マルチスモークレスグリル CB-MSG-1
やきまるのしくみを持ちながら、たこ焼きもできるモデルです。
焼き面を約210〜250℃にコントロールし、脂を炎に落とさない構造になっています。
焼肉プレート(直径233mm)とたこ焼プレート(直径200mm)、ごとくが付きます。
本体は303×278×140mm、焼肉プレートをのせた状態で約2.1kgです。
最大発熱量は1.0kW、連続燃焼時間は約217分です。
マルチカットグリル CB-MCG-1
煙だけでなく、油はねも減らすことをねらったモデルです。
焼き面の温度を210〜250℃に保ち、取り外せるリングで油はねを抑えます。
焼肉プレートが2枚と、たこ焼プレート、ごとくが付きます。
本体は319×279×144mm、焼肉プレートをのせた状態で約2.1kgです。
最大発熱量は1.0kW、連続燃焼時間は約217分で、生産国は日本です。
「無煙と書いてあるのに煙が出た」が起きる3つの理由
質問サイトには、こんな相談が残っています。
「無煙だというので焼肉プレートを買った。下に水を入れてカセットこんろで使ったのに、煙がかなり出た」という内容です。
買ったことを後悔するほどだった、と書かれていました。
この食いちがいは、次の3つのどれかで起きています。
理由1:焼き面が250℃を大きく超えている
いちばん多い原因がこれです。
カセットこんろの火を強いままにすると、焼き面は250℃をかんたんに超えます。
そうなると、落ちる前の脂がその場でこげて煙になります。
やきまる系が守っている210〜250℃という数字から、外れてしまっている状態です。
火加減を中火より弱くすると、同じプレートでも煙は目に見えて減ります。
理由2:水受皿に水を入れていない
水を入れずに焼くと、落ちた脂が受け皿の上で熱されます。
そこからまた煙が上がるので、二重に煙が出ることになります。
焼肉プレート(L)なら約260cc、やきまるIIなら約230ccが目安です。
途中で水が減ったら、いったん火を止めて足してください。
理由3:たれと油とのせすぎが重なっている
たれに入っている砂糖は、肉よりも先にこげます。
焼く前に油をひくと、その油も煙のもとになります。
さらに肉をのせすぎると焼き面の温度が下がり、脂と水分が出つづけます。
この3つが重なると、どんな機種でも煙は出ます。
買ってから気づく6つの失敗と、その防ぎ方
失敗1:無煙という言葉をそのまま受け取る
通販ページには「無煙」「煙が出ない」と書かれていることがあります。
ところが、メーカーの説明を読むと「煙を抑制する」「減煙」という言い方になっています。
【防ぎ方】ゼロになるとは考えず、「フライパンより大きく減る」を目安にします。
期待の置きどころを変えるだけで、買ってからのがっかりはなくなります。
失敗2:手持ちのこんろに合わない型番を買う
こんろ用のプレートは、機種によって使えないものがあります。
【防ぎ方】買う前に、メーカーが出しているプレートの適合表で型番を確かめます。
形が似ていても、安全に使える組み合わせは決まっています。
失敗3:焼肉プレートを強火で使う
火力が強いほどおいしく焼ける、と思って強火にしてしまう失敗です。
実際には焼き面が熱くなりすぎて、脂がこげて煙になります。
【防ぎ方】火加減は中火までにして、煙が出はじめたらすぐ弱めます。
失敗4:ガスの買い足しを計算に入れていない
ガス式は1本で約217分ですが、焼肉のたびにガスは減っていきます。
月に何度も焼く家庭では、この買い足しがずっと続きます。
【防ぎ方】家の中だけで使うなら、コンセントで動く電気式も見ておきます。
失敗5:洗えるパーツの範囲を見ていない
プレートは洗えても、本体は洗えない機種があります。
【防ぎ方】買う前に「水で洗えるのはどこまでか」を確かめておきます。
洗える範囲が広いほど、次も出す気になります。
失敗6:焼肉だけの機種を選んで出番が減る
焼肉専用の機種は、焼肉をする日しか出番がありません。
【防ぎ方】平らな面やたこ焼きの穴など、ほかの料理に使える面があるかを見ます。
出番が増えるほど、買ってよかったと思える回数も増えます。
買う前に確かめたい5つのこと
確認1:使う場所にコンセントがあるか
ここで大きく道が分かれます。
庭やベランダ、電源のない部屋で使うなら、ガス式が向いています。
食卓で使うなら、電気式のほうが買い足しがなく続けやすくなります。
確認2:焼き面の温度を下げられるか
煙を決めるのは、上限の高さではなく下げやすさです。
やきまる系は、構造そのもので上がりすぎないようにしています。
電気式なら、つまみで細かく下げられるかを見ます。
段階式より無段階のほうが、煙が出はじめたときにすぐ対応できます。
確認3:脂の逃げ道と水受皿があるか
穴かみぞがあり、その下に受け皿があるかを見ます。
平らなだけのプレートは、脂が焼き面にたまり続けます。
受け皿は深さが2cm以上あると、4人で焼いても最後までもちます。
確認4:食卓に置ける大きさか
焼き面が広いほど快適ですが、皿を置く場所はその分せまくなります。
先に食卓の空きはばをはかっておくと、置いてから困りません。
確認5:焼肉以外にも使えるか
平らな面があれば、焼きそばや目玉焼きも作れます。
たこ焼きの穴が付くモデルなら、子どもがいる家庭で出番が増えます。
煙を抑えて焼ける焼肉プレート・グリルおすすめ6選
電気式とガス式をまぜて、同じ形でならべました。
① SOLEMOOD 焼肉グリルプレート G1081ps(電気式)
SOLEMOOD G1081psは、脂を落とす波型と平らな面を1枚にまとめた2WAYタイプです。
良いところ
- 7mm間隔のみぞから脂が落ち、焼き面に煙のもとが残らない
- 最高230℃まで無段階なので、煙が出はじめたらすぐ下げられる
- 3〜4分で190℃まで上がり、待ち時間が短い
- 385×235×25mmの広い受け皿で、途中の交換がいらない
- コントローラーを外せば、プレートも受け皿も台も丸洗いできる
- 平らな面があるので、野菜や焼きそばも同時に作れる
- 天然の竹スタンドと漆仕上げで、食卓に置いたままでもなじむ
- 12ヶ月の保証つき
気になるところ
- 吸煙ファンは付いていないので、換気は合わせて行いたい
- コンセントが必要なので、電源のない場所では使えない
- たこ焼きプレートは付かない
- 金属のヘラは使えない
部屋の中で、月に何度も焼くなら
② イワタニ やきまるスリム CB-SLG-3(ガス式)
焼き面の温度を約210〜250℃に保ちながら、本体を薄くした新しいモデルです。
良いところ
- ガード付きの水皿で、煙だけでなく油はねも抑えられる
- 電源がいらないので、庭やベランダでも使える
- 約1.9kgと軽く、日本製
- カセットガス1本で約217分使える
気になるところ
- カセットガスを買い足しつづける必要がある
- 焼き面は直径233mmで、大人数には少し足りない
③ イワタニ やきまるII CB-SLG-2(ガス式)
焼き面を約210〜250℃にとどめる考え方を広めた、定番のモデルです。
良いところ
- 温度を上げすぎない構造で、脂がこげにくい
- 幅30.3cmとコンパクトで、しまいやすい
- 連続燃焼時間は約217分
気になるところ
- 油はねを抑えるガードは付いていない
- 焼肉が中心で、ほかの料理には広げにくい
④ イワタニ やきまるBIG CB-SLG-BIG(ガス式)
焼き面積を約1.7倍に広げた、大人数向けのモデルです。
良いところ
- 一度にたくさん焼けるので、待ち時間が減る
- 最大熱量1.5kWで立ち上がりが早い
- 焼き面の温度を210〜250℃に保つ考え方は同じ
気になるところ
- 連続燃焼時間は約147分と短くなる
- 375×350mmと大きく、食卓の場所を取る
⑤ イワタニ マルチスモークレスグリル CB-MSG-1(ガス式)
やきまるのしくみを持ちながら、たこ焼きプレートも付くモデルです。
良いところ
- 焼き面を約210〜250℃にコントロールする構造
- 焼肉とたこ焼きを1台で楽しめる
- ごとくが付くので、こんろとしても使える
気になるところ
- プレートが増えるぶん、しまう場所が必要
- 焼き面は直径233mmで、少人数向け
⑥ イワタニ 焼肉プレート(L) CB-A-YPL(こんろ用)
手持ちのカセットこんろにのせて使う、プレートだけの製品です。
良いところ
- 約840gと軽く、持ち運びやすい
- フッ素樹脂加工で、後片づけがしやすい
- 水受皿が付いていて、脂は下に落ちる
気になるところ
- 焼き面の温度は手持ちのこんろ次第なので、火加減の調整がいる
- 製品としては減煙をうたっていない
- 使えるこんろが決まっているので、適合表の確認が必要
徹底比較!型番別のスペック早見表
| 機種 | 方式 | 減煙のしくみ | 焼き面の温度 | 温度の下げ方 | 平らな面 | ガスの買い足し |
|---|---|---|---|---|---|---|
| SOLEMOOD G1081ps | 電気 | 波型のみぞで脂を落とす | 最高230℃ | 無段階 | ○ | 不要 |
| やきまるスリム CB-SLG-3 | ガス | 温度を抑える+ガード付き水皿 | 約210〜250℃ | つまみ | — | 必要 |
| やきまるII CB-SLG-2 | ガス | 温度を抑える+水皿 | 約210〜250℃ | つまみ | — | 必要 |
| やきまるBIG CB-SLG-BIG | ガス | 温度を抑える+水皿 | 210〜250℃ | つまみ | — | 必要 |
| マルチスモークレスグリル CB-MSG-1 | ガス | 温度を抑える+水皿 | 約210〜250℃ | つまみ | — | 必要 |
| 焼肉プレート(L) CB-A-YPL | こんろ用 | 水受皿に脂を落とす | こんろの火加減しだい | こんろのつまみ | — | 必要 |
この表でいちばん見てほしいのは「焼き面の温度」の列です。
ここが決まっている機種は、煙のもとを構造で抑えています。
決まっていない機種は、使う人の火加減しだいになります。
目的別の早見表
| 使う場面 | 向いている機種 |
|---|---|
| 食卓で、月に何度も焼く | SOLEMOOD G1081ps |
| 焼肉と野菜・焼きそばを同時に作りたい | SOLEMOOD G1081ps |
| 庭やベランダなど、電源のない場所で焼く | やきまるスリム CB-SLG-3 |
| 5人以上で、一度にたくさん焼く | やきまるBIG CB-SLG-BIG |
| たこ焼きもやりたい | マルチスモークレスグリル CB-MSG-1 |
| 手持ちのこんろを生かしたい | 焼肉プレート(L) CB-A-YPL |
焼きはじめる前にやっておく3つの準備
この3つをやるだけで、同じ機種でも煙の量が変わります。
準備1:水受皿に水を張る
水受皿のある機種は、決められた量の水を入れてからセットします。
落ちた脂がすぐ冷えるので、そこから煙が出ません。
洗うときも、こびりつきが少なくなります。
準備2:換気の道を作る
換気扇を回し、そこから遠い側の窓を少し開けます。
空気の入口と出口ができ、においが一方向に流れていきます。
カーテンなど動かせる布ものは、別の部屋に移しておくと安心です。
準備3:たれは食べるときにつける
味のついていない肉を焼き、たれは皿でつけます。
たれの砂糖がこげないので、煙もにおいもぐっと減ります。
食べ終わったあとの片づけ手順
おうち焼肉が続くかどうかは、ここで決まります。
手順1:熱を取ってから外す
ガス式ならつまみを止めてボンベを外し、電気式なら電源を抜きます。
熱いうちに水をかけると、加工が傷む原因になります。
さわれるくらいまで冷めるのを待ちましょう。
手順2:水受皿の脂をすくってから捨てる
水受皿の水には、落ちた脂が固まって浮いています。
そのまま流しに捨てず、キッチンペーパーで脂をすくってから水を流します。
排水口がつまらず、においも残りません。
手順3:洗えるパーツを丸洗いする
プレートの裏側は、見落としやすいのにいちばん脂が付きます。
やわらかいスポンジで洗い、金たわしは使いません。
SOLEMOOD G1081psなら、コントローラーを抜くだけでプレートも受け皿も台も水で洗えます。
よくある質問
Q. イワタニの焼肉プレートを買えば、煙はゼロになりますか。
なりません。
こんろ用の焼肉プレートには、煙を抑えるしくみが入っていません。
煙を減らしたいなら、焼き面の温度を約210〜250℃に保つやきまる系を選びます。
Q. やきまる系なら、煙は完全になくなりますか。
こちらもゼロにはなりません。
メーカーの説明も「抑制する」という言い方です。
ただ、ふつうのフライパンで焼くよりははっきり少なくなります。
Q. 焼肉プレートとやきまるは、どこがいちばん違いますか。
焼き面の温度が決まっているかどうかです。
やきまる系は構造で温度を抑えますが、こんろ用のプレートは火加減しだいになります。
Q. 電気式とガス式では、どちらが煙が少ないですか。
方式そのものより、脂の逃げ道と温度の管理で決まります。
電気式でも、みぞや穴があって温度を下げられるなら同じように減ります。
Q. 焼く前に油はひいたほうがいいですか。
フッ素樹脂加工のプレートならいりません。
油をひくと、その油が煙のもとになります。
Q. 金属のヘラは使えますか。
使えません。
表面に傷がつき、こびりつきやすくなる原因になります。
SOLEMOOD G1081psについての細かい疑問は焼肉グリルプレートのよくある質問にまとめています。
まとめ
「イワタニの焼肉プレートなら煙が出ない」とは言い切れません。
こんろ用の焼肉プレートは、脂を下に落とす作りではあっても、焼き面の温度までは決めてくれないからです。
煙を構造で抑えているのは、焼き面を約210〜250℃に保つやきまる系です。
庭やベランダなど電源のない場所で使うなら、この選び方がいちばん確実です。
いっぽう、食卓で月に何度も焼くなら、電気式という道もあります。
脂を落とす波型と、自分で下げられる温度。
この2つがそろっているのが焼肉グリルプレート SOLEMOOD G1081psです。
7,980円で、12ヶ月の保証がつきます。
おうち焼肉を、月に何度もできる1台に
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