イワタニ焼肉プレート煙が出ないのはどれ?おすすめ6選を徹底比較【2026年最新】

2026/09/14
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「イワタニの焼肉プレートを買えば、煙は出ないのかな」と思って調べていませんか。

先に答えを書きます。

イワタニの製品でも、カセットこんろにのせて使う「焼肉プレート」は、煙を抑えるしくみが入っていません。

煙を抑える作りになっているのは、焼き面の温度を約210〜250℃にとどめる「やきまる」系のグリルです。

そして、部屋の中でコンセントだけを使い、同じ理屈で煙を減らしたいなら焼肉グリルプレート SOLEMOOD G1081psという選び方もあります。

この記事では、型番ごとに「煙が出るのか、出にくいのか」を切り分けていきます。

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イワタニ焼肉プレートで煙が出ないのは、焼き面の温度を抑える「やきまる」系

焼肉グリルプレート SOLEMOOD G1081ps

イワタニの製品は、大きく2つに分かれます。

ひとつは、手持ちのカセットこんろにのせて使う「焼肉プレート」です。

もうひとつは、こんろとプレートがはじめから一体になった「やきまる」系のグリルです。

煙を抑えるしくみが入っているのは、後者だけです。

理由1:こんろ用の焼肉プレートは、焼き面の温度が決まらない

焼肉プレート(L) CB-A-YPL には、水受皿が付いています。

脂が下に落ちる作りにはなっているということです。

ただし、熱を出しているのは手持ちのカセットこんろです。

火を強くすれば、焼き面はどこまでも熱くなります。

製品ページにも、煙についての説明は書かれていません。

つまり「煙が出にくい製品」としては作られていない、ということです。

理由2:やきまる系は焼き面を約210〜250℃にとどめている

やきまるII CB-SLG-2 や、やきまるスリム CB-SLG-3 には、はっきりした説明があります。

焼き面を約210〜250℃にコントロールする、という説明です。

肉の脂は、焼き面が熱くなりすぎると煙に変わります。

だから温度を上げすぎない作りにして、煙のもとを減らしています。

バーナーと焼き面のあいだに、ちょうどよく熱がこもる構造にしているためです。

理由3:脂を炎に落とさず、水皿へ流す作りになっている

もうひとつのしくみが、脂の通り道です。

落ちた脂が炎に当たると、そこで一気に煙が出ます。

やきまる系は、脂を炎に落とさず水皿へ流す3つのしくみを持っています。

やきまるII なら、水受皿に約230ccの水を入れてから使います。

落ちた脂が水ですぐに冷えるので、そこから煙が立ちません。

理由4:電気式なら、同じ理屈を温度つまみで作れる

ここまでを読むと、煙を減らす条件は2つだと分かります。

「焼き面を上げすぎないこと」と「脂を逃がすこと」です。

この2つは、電気式でも同じように作れます。

焼肉グリルプレート SOLEMOOD G1081psは、最高230℃までを無段階で選べます。

波型の面には7mm間隔のみぞがあり、脂は下の受け皿に落ちます。

受け皿は385×235×25mmと広いので、途中で交換する必要がありません。

ガスを買い足す手間がなく、コンセントがあればどの部屋でも使えます。

温度を自分で下げられる、電気式の1台

▶ 焼肉グリルプレート SOLEMOOD G1081ps を見る

部屋の中でおうち焼肉をした人の声

部屋の中でおうち焼肉をしている様子

実際に部屋の中で焼いた人の投稿を見ていきます。

部屋が煙だらけになるのがいやで、おうち焼肉をあきらめていた人の投稿です。

煙が少ない、油はねがほぼない、パーツが少ない、の3点があげられています。

脂が下のトレイに落ちるので、床がべたつかなかったという声です。

牛タンを焼いた日の投稿です。

平らな面もあるので、野菜を同時に焼けた点がよかったそうです。

年末の掃除が台無しにならずにすんだ、という投稿です。

買った人のレビューから

商品ページに届いたレビューも見ておきます。

「到着後早速使ってみました。焼いてる時に目に見える煙は確かに少なかったです」(サンマさん)

「デザインも質感も高級感があり、購入を決めたポイントでした」(ひなたさん)

どちらも星4つの評価でした。

「ゼロになった」ではなく「少なかった」と書かれている点は、そのまま受け取ってください。

イワタニの焼肉まわりを型番で整理する

焼肉プレートの種類を見わける

名前が似ているので、型番で見るのがいちばん早いです。

焼肉プレート(L) CB-A-YPL・焼肉プレート(S) CB-A-YPS

手持ちのカセットこんろにのせて使うプレートです。

Lサイズは直径337×高さ50mmで、焼き面は直径305mm、重さは約840gです。

プレートはアルミダイカストにフッ素樹脂加工、水受皿はスチールにフッ素樹脂加工です。

水受皿には約260ccの水を入れて使います。

脂は下に落ちますが、焼き面の温度を決めるのは手持ちのこんろの火加減です。

製品ページにも煙についての記載はないので、減煙のための製品ではないと考えてください。

やきまるII CB-SLG-2

こんろとプレートが一体になった、焼肉のためのグリルです。

焼き面を約210〜250℃にコントロールします。

本体は303×278×149mm、重さは約2.0kgです。

最大発熱量は1.0kW(900kcal/h)、連続燃焼時間は約217分です。

水受皿には約230ccの水を入れます。

やきまるスリム CB-SLG-3

やきまるIIを薄くした新しいモデルです。

焼き面の温度を約210〜250℃に保つ点は変わりません。

加えて、ガード付きの水皿になり、油はねも抑える作りになりました。

本体は319×279×149mm、プレートは直径233mm、重さは約1.9kgです。

最大発熱量は1.0kW、連続燃焼時間は約217分で、生産国は日本です。

やきまるBIG CB-SLG-BIG

やきまるIIより焼き面を広げた、大きいサイズのモデルです。

メーカーの発表では、焼き面積は約1.7倍になっています。

本体は375×350×157mm、重さは約2.6kg、最大熱量は1.5kWです。

連続燃焼時間は約147分と、焼き面が広いぶん短くなります。

焼き面の温度を210〜250℃に保つ考え方は同じです。

マルチスモークレスグリル CB-MSG-1

やきまるのしくみを持ちながら、たこ焼きもできるモデルです。

焼き面を約210〜250℃にコントロールし、脂を炎に落とさない構造になっています。

焼肉プレート(直径233mm)とたこ焼プレート(直径200mm)、ごとくが付きます。

本体は303×278×140mm、焼肉プレートをのせた状態で約2.1kgです。

最大発熱量は1.0kW、連続燃焼時間は約217分です。

マルチカットグリル CB-MCG-1

煙だけでなく、油はねも減らすことをねらったモデルです。

焼き面の温度を210〜250℃に保ち、取り外せるリングで油はねを抑えます。

焼肉プレートが2枚と、たこ焼プレート、ごとくが付きます。

本体は319×279×144mm、焼肉プレートをのせた状態で約2.1kgです。

最大発熱量は1.0kW、連続燃焼時間は約217分で、生産国は日本です。

「無煙と書いてあるのに煙が出た」が起きる3つの理由

焼肉で煙が出る理由

質問サイトには、こんな相談が残っています。

「無煙だというので焼肉プレートを買った。下に水を入れてカセットこんろで使ったのに、煙がかなり出た」という内容です。

買ったことを後悔するほどだった、と書かれていました。

この食いちがいは、次の3つのどれかで起きています。

理由1:焼き面が250℃を大きく超えている

いちばん多い原因がこれです。

カセットこんろの火を強いままにすると、焼き面は250℃をかんたんに超えます。

そうなると、落ちる前の脂がその場でこげて煙になります。

やきまる系が守っている210〜250℃という数字から、外れてしまっている状態です。

火加減を中火より弱くすると、同じプレートでも煙は目に見えて減ります。

理由2:水受皿に水を入れていない

水を入れずに焼くと、落ちた脂が受け皿の上で熱されます。

そこからまた煙が上がるので、二重に煙が出ることになります。

焼肉プレート(L)なら約260cc、やきまるIIなら約230ccが目安です。

途中で水が減ったら、いったん火を止めて足してください。

理由3:たれと油とのせすぎが重なっている

たれに入っている砂糖は、肉よりも先にこげます。

焼く前に油をひくと、その油も煙のもとになります。

さらに肉をのせすぎると焼き面の温度が下がり、脂と水分が出つづけます。

この3つが重なると、どんな機種でも煙は出ます。

買ってから気づく6つの失敗と、その防ぎ方

焼肉プレートえらびの失敗

失敗1:無煙という言葉をそのまま受け取る

通販ページには「無煙」「煙が出ない」と書かれていることがあります。

ところが、メーカーの説明を読むと「煙を抑制する」「減煙」という言い方になっています。

【防ぎ方】ゼロになるとは考えず、「フライパンより大きく減る」を目安にします。

期待の置きどころを変えるだけで、買ってからのがっかりはなくなります。

失敗2:手持ちのこんろに合わない型番を買う

こんろ用のプレートは、機種によって使えないものがあります。

【防ぎ方】買う前に、メーカーが出しているプレートの適合表で型番を確かめます。

形が似ていても、安全に使える組み合わせは決まっています。

失敗3:焼肉プレートを強火で使う

火力が強いほどおいしく焼ける、と思って強火にしてしまう失敗です。

実際には焼き面が熱くなりすぎて、脂がこげて煙になります。

【防ぎ方】火加減は中火までにして、煙が出はじめたらすぐ弱めます。

失敗4:ガスの買い足しを計算に入れていない

ガス式は1本で約217分ですが、焼肉のたびにガスは減っていきます。

月に何度も焼く家庭では、この買い足しがずっと続きます。

【防ぎ方】家の中だけで使うなら、コンセントで動く電気式も見ておきます。

失敗5:洗えるパーツの範囲を見ていない

プレートは洗えても、本体は洗えない機種があります。

【防ぎ方】買う前に「水で洗えるのはどこまでか」を確かめておきます。

洗える範囲が広いほど、次も出す気になります。

失敗6:焼肉だけの機種を選んで出番が減る

焼肉専用の機種は、焼肉をする日しか出番がありません。

【防ぎ方】平らな面やたこ焼きの穴など、ほかの料理に使える面があるかを見ます。

出番が増えるほど、買ってよかったと思える回数も増えます。

買う前に確かめたい5つのこと

焼肉プレートの選び方

確認1:使う場所にコンセントがあるか

ここで大きく道が分かれます。

庭やベランダ、電源のない部屋で使うなら、ガス式が向いています。

食卓で使うなら、電気式のほうが買い足しがなく続けやすくなります。

確認2:焼き面の温度を下げられるか

煙を決めるのは、上限の高さではなく下げやすさです。

やきまる系は、構造そのもので上がりすぎないようにしています。

電気式なら、つまみで細かく下げられるかを見ます。

段階式より無段階のほうが、煙が出はじめたときにすぐ対応できます。

確認3:脂の逃げ道と水受皿があるか

穴かみぞがあり、その下に受け皿があるかを見ます。

平らなだけのプレートは、脂が焼き面にたまり続けます。

受け皿は深さが2cm以上あると、4人で焼いても最後までもちます。

確認4:食卓に置ける大きさか

焼き面が広いほど快適ですが、皿を置く場所はその分せまくなります。

先に食卓の空きはばをはかっておくと、置いてから困りません。

確認5:焼肉以外にも使えるか

平らな面があれば、焼きそばや目玉焼きも作れます。

たこ焼きの穴が付くモデルなら、子どもがいる家庭で出番が増えます。

煙を抑えて焼ける焼肉プレート・グリルおすすめ6選

煙を抑えて焼ける焼肉プレート

電気式とガス式をまぜて、同じ形でならべました。

① SOLEMOOD 焼肉グリルプレート G1081ps(電気式)

SOLEMOOD G1081psは、脂を落とす波型と平らな面を1枚にまとめた2WAYタイプです。

良いところ

  • 7mm間隔のみぞから脂が落ち、焼き面に煙のもとが残らない
  • 最高230℃まで無段階なので、煙が出はじめたらすぐ下げられる
  • 3〜4分で190℃まで上がり、待ち時間が短い
  • 385×235×25mmの広い受け皿で、途中の交換がいらない
  • コントローラーを外せば、プレートも受け皿も台も丸洗いできる
  • 平らな面があるので、野菜や焼きそばも同時に作れる
  • 天然の竹スタンドと漆仕上げで、食卓に置いたままでもなじむ
  • 12ヶ月の保証つき

気になるところ

  • 吸煙ファンは付いていないので、換気は合わせて行いたい
  • コンセントが必要なので、電源のない場所では使えない
  • たこ焼きプレートは付かない
  • 金属のヘラは使えない

部屋の中で、月に何度も焼くなら

▶ 焼肉グリルプレート SOLEMOOD G1081ps を見る

② イワタニ やきまるスリム CB-SLG-3(ガス式)

焼き面の温度を約210〜250℃に保ちながら、本体を薄くした新しいモデルです。

良いところ

  • ガード付きの水皿で、煙だけでなく油はねも抑えられる
  • 電源がいらないので、庭やベランダでも使える
  • 約1.9kgと軽く、日本製
  • カセットガス1本で約217分使える

気になるところ

  • カセットガスを買い足しつづける必要がある
  • 焼き面は直径233mmで、大人数には少し足りない

③ イワタニ やきまるII CB-SLG-2(ガス式)

焼き面を約210〜250℃にとどめる考え方を広めた、定番のモデルです。

良いところ

  • 温度を上げすぎない構造で、脂がこげにくい
  • 幅30.3cmとコンパクトで、しまいやすい
  • 連続燃焼時間は約217分

気になるところ

  • 油はねを抑えるガードは付いていない
  • 焼肉が中心で、ほかの料理には広げにくい

④ イワタニ やきまるBIG CB-SLG-BIG(ガス式)

焼き面積を約1.7倍に広げた、大人数向けのモデルです。

良いところ

  • 一度にたくさん焼けるので、待ち時間が減る
  • 最大熱量1.5kWで立ち上がりが早い
  • 焼き面の温度を210〜250℃に保つ考え方は同じ

気になるところ

  • 連続燃焼時間は約147分と短くなる
  • 375×350mmと大きく、食卓の場所を取る

⑤ イワタニ マルチスモークレスグリル CB-MSG-1(ガス式)

やきまるのしくみを持ちながら、たこ焼きプレートも付くモデルです。

良いところ

  • 焼き面を約210〜250℃にコントロールする構造
  • 焼肉とたこ焼きを1台で楽しめる
  • ごとくが付くので、こんろとしても使える

気になるところ

  • プレートが増えるぶん、しまう場所が必要
  • 焼き面は直径233mmで、少人数向け

⑥ イワタニ 焼肉プレート(L) CB-A-YPL(こんろ用)

手持ちのカセットこんろにのせて使う、プレートだけの製品です。

良いところ

  • 約840gと軽く、持ち運びやすい
  • フッ素樹脂加工で、後片づけがしやすい
  • 水受皿が付いていて、脂は下に落ちる

気になるところ

  • 焼き面の温度は手持ちのこんろ次第なので、火加減の調整がいる
  • 製品としては減煙をうたっていない
  • 使えるこんろが決まっているので、適合表の確認が必要

徹底比較!型番別のスペック早見表

カセットガス式焼肉グリルの型番別比較
機種 方式 減煙のしくみ 焼き面の温度 温度の下げ方 平らな面 ガスの買い足し
SOLEMOOD G1081ps 電気 波型のみぞで脂を落とす 最高230℃ 無段階 ○ 不要
やきまるスリム CB-SLG-3 ガス 温度を抑える+ガード付き水皿 約210〜250℃ つまみ — 必要
やきまるII CB-SLG-2 ガス 温度を抑える+水皿 約210〜250℃ つまみ — 必要
やきまるBIG CB-SLG-BIG ガス 温度を抑える+水皿 210〜250℃ つまみ — 必要
マルチスモークレスグリル CB-MSG-1 ガス 温度を抑える+水皿 約210〜250℃ つまみ — 必要
焼肉プレート(L) CB-A-YPL こんろ用 水受皿に脂を落とす こんろの火加減しだい こんろのつまみ — 必要

この表でいちばん見てほしいのは「焼き面の温度」の列です。

ここが決まっている機種は、煙のもとを構造で抑えています。

決まっていない機種は、使う人の火加減しだいになります。

目的別の早見表

目的別に選ぶ焼肉グリル
使う場面 向いている機種
食卓で、月に何度も焼く SOLEMOOD G1081ps
焼肉と野菜・焼きそばを同時に作りたい SOLEMOOD G1081ps
庭やベランダなど、電源のない場所で焼く やきまるスリム CB-SLG-3
5人以上で、一度にたくさん焼く やきまるBIG CB-SLG-BIG
たこ焼きもやりたい マルチスモークレスグリル CB-MSG-1
手持ちのこんろを生かしたい 焼肉プレート(L) CB-A-YPL

焼きはじめる前にやっておく3つの準備

焼きはじめる前の準備

この3つをやるだけで、同じ機種でも煙の量が変わります。

準備1:水受皿に水を張る

水受皿のある機種は、決められた量の水を入れてからセットします。

落ちた脂がすぐ冷えるので、そこから煙が出ません。

洗うときも、こびりつきが少なくなります。

準備2:換気の道を作る

換気扇を回し、そこから遠い側の窓を少し開けます。

空気の入口と出口ができ、においが一方向に流れていきます。

カーテンなど動かせる布ものは、別の部屋に移しておくと安心です。

準備3:たれは食べるときにつける

味のついていない肉を焼き、たれは皿でつけます。

たれの砂糖がこげないので、煙もにおいもぐっと減ります。

食べ終わったあとの片づけ手順

焼肉グリルの片づけ手順

おうち焼肉が続くかどうかは、ここで決まります。

手順1:熱を取ってから外す

ガス式ならつまみを止めてボンベを外し、電気式なら電源を抜きます。

熱いうちに水をかけると、加工が傷む原因になります。

さわれるくらいまで冷めるのを待ちましょう。

手順2:水受皿の脂をすくってから捨てる

水受皿の水には、落ちた脂が固まって浮いています。

そのまま流しに捨てず、キッチンペーパーで脂をすくってから水を流します。

排水口がつまらず、においも残りません。

手順3:洗えるパーツを丸洗いする

プレートの裏側は、見落としやすいのにいちばん脂が付きます。

やわらかいスポンジで洗い、金たわしは使いません。

SOLEMOOD G1081psなら、コントローラーを抜くだけでプレートも受け皿も台も水で洗えます。

よくある質問

イワタニ焼肉プレートのよくある質問

Q. イワタニの焼肉プレートを買えば、煙はゼロになりますか。

なりません。

こんろ用の焼肉プレートには、煙を抑えるしくみが入っていません。

煙を減らしたいなら、焼き面の温度を約210〜250℃に保つやきまる系を選びます。

Q. やきまる系なら、煙は完全になくなりますか。

こちらもゼロにはなりません。

メーカーの説明も「抑制する」という言い方です。

ただ、ふつうのフライパンで焼くよりははっきり少なくなります。

Q. 焼肉プレートとやきまるは、どこがいちばん違いますか。

焼き面の温度が決まっているかどうかです。

やきまる系は構造で温度を抑えますが、こんろ用のプレートは火加減しだいになります。

Q. 電気式とガス式では、どちらが煙が少ないですか。

方式そのものより、脂の逃げ道と温度の管理で決まります。

電気式でも、みぞや穴があって温度を下げられるなら同じように減ります。

Q. 焼く前に油はひいたほうがいいですか。

フッ素樹脂加工のプレートならいりません。

油をひくと、その油が煙のもとになります。

Q. 金属のヘラは使えますか。

使えません。

表面に傷がつき、こびりつきやすくなる原因になります。

SOLEMOOD G1081psについての細かい疑問は焼肉グリルプレートのよくある質問にまとめています。

まとめ

焼肉グリルプレート SOLEMOOD G1081ps

「イワタニの焼肉プレートなら煙が出ない」とは言い切れません。

こんろ用の焼肉プレートは、脂を下に落とす作りではあっても、焼き面の温度までは決めてくれないからです。

煙を構造で抑えているのは、焼き面を約210〜250℃に保つやきまる系です。

庭やベランダなど電源のない場所で使うなら、この選び方がいちばん確実です。

いっぽう、食卓で月に何度も焼くなら、電気式という道もあります。

脂を落とす波型と、自分で下げられる温度。

この2つがそろっているのが焼肉グリルプレート SOLEMOOD G1081psです。

7,980円で、12ヶ月の保証がつきます。

おうち焼肉を、月に何度もできる1台に

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