ホットプレートは、食卓に出したときの見た目まで気にして選びたい家電です。
でも、見た目だけで選ぶと、洗いにくくて出さなくなったり、小さすぎて足りなかったりします。
そこでこの記事では、デザインで選ぶときに起こりやすい7つの失敗と、失敗しない7つのポイント、おすすめの5機種をまとめました。
結論から言うと、出しっぱなしでも絵になる1台を探しているなら、焼肉グリルプレート SOLEMOOD G1081psがいちばんのおすすめです。
色で選びたい人や、1台でお鍋まで楽しみたい人には、グリーンとブルーから選べるホットプレート 焼肉 グリル鍋 SOLEMOOD WL-G107も合います。
全体の選び方は、ホットプレートのおすすめの記事でも、くわしく紹介しています。
この記事でいちばんおすすめの1台
🎫 この記事のボタンから購入された方だけ 36%OFF
▶ 焼肉グリルプレート SOLEMOOD G1081ps を見る(7,980円)
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
※このクーポンは予告なく終了する場合がございます。
▶ 友だち追加はこちら
目次タップで開閉
ホットプレートのおしゃれなおすすめは、竹のスタンドで出しっぱなしでも絵になるSOLEMOOD G1081ps
おしゃれなホットプレートを探すなら、まず焼肉グリルプレート SOLEMOOD G1081psを見てください。
理由は、見た目のよさと、使いやすさが、ちょうどよく両立しているからです。
おしゃれなホットプレートは、食卓に出したときの見た目で選ばれがちです。
でも、使うたびに洗うのが大変だと、いつのまにか棚の奥にしまわれてしまいます。
だから、見た目に加えて「洗える」「煙が少ない」まで見て選ぶのが、後悔しない近道です。
理由1:天然の竹のスタンドだから、家電っぽさが出にくい
スタンドには、天然の竹を使い、表面を漆で仕上げています。
きれいな木目があるので、プラスチックの家電とはちがう、落ち着いた雰囲気になります。
食卓に置くと、焼肉屋さんのような空気が出ます。
底には4つのゴム足がついていて、すべり止めと、テーブルへの熱よけになります。
理由2:波型と平面の2WAYで、見た目も料理もきれいに焼ける
1枚のプレートに、波型の面と、平らな面があります。
波型の面は、7mm間隔のみぞで、お肉にきれいな焼き目がつきます。
平らな面では、ねぎやトマト、目玉焼き、焼きめしも、プレートを替えずに作れます。
焼き面が広いので、さんまなら6尾ほどを、いっぺんに焼ける大きさです。
理由3:脂が落ちるみぞと、広い受け皿で、あと片づけが軽い
お肉から出た脂は、みぞを通って、下の受け皿に落ちます。
受け皿は385×235×25mmと広く、焼いている途中で交換する必要がありません。
コントローラーを外せば、本体もプレートも、そのまま水で洗えます。
表面はフッ素加工なので、こげつきも落としやすいです。
理由4:1200Wで最高230℃。温度は無段階で決められる
電源を入れてから、3〜4分ほどで190℃まで上がります。
最高は230℃で、厚めのお肉も、表面をしっかり焼けます。
温度つまみは、段階式ではなく無段階です。
「あと少しだけ下げたい」が、そのままできます。
ただし、深鍋やたこ焼きプレートは付きません。
お鍋やたこ焼きまで楽しみたいなら、4枚のプレートが付くホットプレート 焼肉 グリル鍋 SOLEMOOD WL-G107が合います。
見た目も、片づけも、軽い1台
🎫 この記事のボタンから購入された方だけ 36%OFF
▶ 焼肉グリルプレート SOLEMOOD G1081ps を見る(7,980円)
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
※このクーポンは予告なく終了する場合がございます。
おしゃれなホットプレートを使った人の声
見た目の印象は、写真で見るのがいちばん早いです。
SOLEMOODのホットプレートを使った人の、Instagramの投稿を集めました。
G1081psを使った人の声
煙がほとんど出ないので、においもあまりつかなかったという投稿です。
油がとばないから床がべたつかず、片づけまで楽だったと書かれています。
牛タンを焼いた日の投稿です。
平らな部分もあるので、細かい野菜や焼きめしを一緒に作れる点がよかったそうです。
WL-G107を使った人の声
キッチンに出しっぱなしにしても、サマになるおしゃれな見た目だと紹介している投稿です。
プレートが外せて丸洗いできる点や、コンパクトなサイズ感もよかったそうです。
めずらしいブルーのホットプレートを試した、という投稿です。
3種類のプレートとフタが付いて、置き場所にも困らないと紹介されています。
かわいいホットプレートで、パスタを使ったパエリアを作った投稿です。
平面・深鍋・たこ焼きの3種類のプレートで、いろいろな料理ができる点がうれしいそうです。
ほかにも、かわいいホットプレートを試した投稿や、ホットプレートごはんの投稿を紹介しています。
おしゃれなホットプレートえらびでよくある7つの失敗
タップで開く
見た目で選んだあとに、よくあるつまずきを集めました。
先に知っておけば、ほとんどは防げます。
失敗1:色や形だけで選んで、使い勝手を見ていなかった
写真の見た目が気に入って買ったのに、洗いにくくて使わなくなった、という後悔はよくあります。
おしゃれな機種ほど、つなぎ目が多かったり、すき間にこげが入り込んだりすることがあります。
【防ぎ方】プレートが外せるか、本体まで水洗いできるかを、見た目と同じくらい見ます。
失敗2:出しっぱなしにして、ほこりや油でよごれた
おしゃれだから出しておこう、と思っても、キッチンに置きっぱなしだと、ほこりや油のよごれがつきます。
【防ぎ方】出しっぱなしにするなら、ほこりよけのカバーをかけるか、まわりをふける置き場所にします。
よごれを落としやすい、つるっとした表面の機種を選ぶのも手です。
失敗3:小さすぎて、人数分が焼けなかった
かわいい小さめサイズを選んだら、3〜4人では、焼くのが追いつかなかったという話があります。
【防ぎ方】使う人数を先に決めます。
1〜2人なら小さめでも足ります。
3人以上なら、焼き面の広さを見ましょう。
失敗4:大きすぎて、しまう場所がなかった
見ばえのする大きな機種は、しまうときにも場所をとります。
重い機種だと、棚から出し入れするのも負担になります。
【防ぎ方】買う前に、しまう棚の高さと、食卓の空きはばをはかります。
失敗5:プレートが1枚だけで、すぐにあきた
平面プレート1枚だと、焼きそばと焼肉ばかりになりがちです。
たこ焼きプレートや深鍋が別売りの機種もあります。
【防ぎ方】作りたい料理を先に決めて、付属のプレートを確かめます。
別売りの追加プレートが必要なら、その分も考えておきます。
失敗6:煙とにおいを、あまく見ていた
どんなにおしゃれでも、リビングで焼肉をすれば、煙とにおいは出ます。
「煙が出ない」という言葉だけで選ぶと、思ったより出てがっかりすることがあります。
【防ぎ方】煙がゼロになる機種はないと考えます。
脂が落ちる波型や穴あきのプレートを選び、換気もいっしょに行います。
失敗7:金属のヘラで、表面の加工を傷つけた
こげつきにくい加工は、金属のヘラや金たわしで、はがれることがあります。
はがれると、こびりつきやすくなり、見た目も悪くなります。
【防ぎ方】木やシリコンのヘラを使い、やわらかいスポンジで洗います。
ただし、ステンレスのプレートのように、金属ヘラが使える機種もあります。買う前に、取扱説明書で確かめましょう。
失敗しない選び方で見るべき7つのポイント
7つの失敗をふまえると、選ぶときに見るのは、この7つです。
ポイント1:デザインは「色」「形」「素材」の3つで見る
色は、白・黒・チャコールのような落ち着いた色なら、どんな部屋にもなじみます。
赤や青のような色は、食卓の主役になります。
形は、長方形なら焼き面が広く、丸形なら少人数向きです。
素材は、竹や木の台がつくと、あたたかい雰囲気になります。
ポイント2:使う人数に合ったサイズか
1〜2人なら、幅40cmくらいまでの小さめで足ります。
3〜4人なら、焼き面が広いか、深鍋でたっぷり作れるものが安心です。
5人以上なら、幅40cm以上の大きめを選ぶと、焼くのが追いつきます。
ポイント3:プレートの種類は、作りたい料理で決める
焼肉が中心なら、脂が落ちる波型か穴あきのプレートがあると安心です。
お好み焼きや焼きそばなら、平面プレートが広いものを選びます。
たこ焼きプレートや深鍋が付くと、料理のはばが広がります。
ポイント4:火力と、焼きムラの少なさ
お肉をおいしく焼くには、230〜250℃まで上がる火力がほしいところです。
温まるのが速いかも、大事です。
はしまでしっかり熱が通ると、焼きムラが出にくくなります。
ポイント5:洗いやすさ
プレートが外せて、本体まで丸洗いできると、洗う手間がぐっと減ります。
こげつきにくい加工がしてあると、さらに楽になります。
ポイント6:煙・においへの対策
脂を下に落とす波型や穴あきのプレートは、煙のもとを減らします。
煙をファンで吸う機種もありますが、洗うパーツが増えます。
どの方法でも、使うときは換気扇と窓の換気を合わせましょう。
ポイント7:しまう場所と、重さ
重さは、機種によって2kg台から5kg台まで大きく差があります。
毎週出すなら、軽いほうが長続きします。
出しっぱなしにするなら、見た目がなじむかも見ておきましょう。
人数・目的別に、もっとくわしく知りたい人へ
このページでは、見た目を軸に、代表の5機種をくらべました。
人数や使い方がはっきりしている人は、次の記事のほうが近道です。
一人暮らしで使いたい人
小さめで、洗いやすく、出し入れしやすい機種の選び方をまとめています。
ふたりで使いたい人
夫婦やカップルにちょうどいい大きさと、2人分の料理のコツを紹介しています。
小さくしまいたい人
収納のしやすさを軸に、コンパクトな機種をくらべています。
煙とにおいが気になる人
煙を減らす3つの方式と、それぞれの得意なことを説明しています。
お鍋もしたい人
深鍋が付く機種と、お鍋のコツを紹介しています。
全体の選び方を知りたい人
種類やサイズ、失敗しない選び方を、7機種でくらべています。
ホットプレートおしゃれなおすすめ5選
食卓に出して絵になるものを、同じ形でならべました。
ここでは、メーカーの公式情報や販売ページで確かめられた内容だけを書いています。
① SOLEMOOD 焼肉グリルプレート G1081ps
SOLEMOOD G1081psは、脂を落とす波型の面と、平らな面を1枚にまとめた2WAYタイプです。
良いところ
- 天然の竹のスタンドと漆仕上げで、出したままでも部屋になじむ
- 7mm間隔のみぞから脂が下に落ち、煙のもとが減る
- 1200Wで最高230℃、温度は無段階で決められる
- コントローラーを外せば、本体もプレートも丸洗いできる
- 385×235×25mmの広い受け皿で、途中で交換しなくていい
- PSE認証ずみ、12ヶ月の保証つき
気になるところ
- 吸煙ファンは付いていないので、換気は合わせて行いたい
- 深鍋やたこ焼きプレートは付かない
- 金属のヘラは使えない
迷ったらこの1台
🎫 この記事のボタンから購入された方だけ 36%OFF
▶ 焼肉グリルプレート SOLEMOOD G1081ps を見る(7,980円)
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
※このクーポンは予告なく終了する場合がございます。
② SOLEMOOD ホットプレート WL-G107
SOLEMOOD WL-G107は、グリーンとブルーから選べて、平面・波型・たこ焼き・深鍋の4枚が付く、1台4役のタイプです。
良いところ
- グリーンとブルーの2色から選べて、食卓に色をそえられる
- 平面・波型・たこ焼き・深鍋の4枚で、焼く・煮る・たこ焼きが1台でできる
- 温度は70〜250℃まで無段階で調節できる
- プレートは外して丸洗いできる
- ヒーターが一体式で、むき出しになっていない
- マグネット式の電源コードで、足を引っかけても外れやすい
- 12ヶ月の保証つき
気になるところ
- 本体は約396×235×130mm、重さは約4.8kgで、とても軽いわけではない
- 対応は1〜4人で、5人以上だと焼くのが追いつかない
色で選べて、焼く・煮る・たこ焼きまで
③ BRUNO コンパクトホットプレート BOE021
鋳物ホーローのようなデザインで、食卓をかざる食器のように使える、1〜3人向けのコンパクトタイプです。
良いところ
- ホワイト・レッド・チャコール・ネイビーなど、色えらびの幅が広い
- 幅37.5×奥行23.5×高さ14cmと小さめで、置き場所を選びにくい
- 質量は約2.3kgと軽く、出し入れがラク
- 温度は65〜250℃のあいだで調節できる
- 平面とたこ焼きの2枚のプレートが付く
気になるところ
- 焼き面が小さく、大人数には向かない
- 脂を落とす波型や、深鍋のプレートは付かない
④ 象印 STAN. ホットプレート EA-FA10
深さ4cmの深型プレートで、焼く・煮る・炒めるができる、シンプルなデザインのタイプです。
良いところ
- 深さ4cmのプレートで、焼く・煮る・炒めるができる
- 本体ガードもプレートも取り外せて、それぞれ丸洗いできる
- キズに強いトリプルチタンセラミックコートを使っている
- コードが2.5mと長く、置く場所を選びにくい
- 樹脂のヘラと、20メニューのレシピブックが付く
気になるところ
- カラーはブラックのみ
- プレートは深型の1枚で、たこ焼きプレートと焼肉プレートは別売り
- 外形は44.5×30.5×14cm、質量は約4.8kgで、小さくはない
⑤ BALMUDA The Plate Pro K10A
ブラックの落ち着いたデザインで、ステンレスのプレートを使う、見た目にこだわる人向けのタイプです。
良いところ
- 6.6mm厚のプレートで、表面の温度が安定しやすい
- ステンレス製で、ナイフや金属のヘラも使える
- 本体はさっとふくだけで、プレートは金たわしでも洗える
- 電源コードは約3.0mと長く、自動で切れる機能もある
- 専用の収納ケースでしまえる
気になるところ
- 温度は160・180・200・220℃の4段階で、無段階ではない
- 標準で付くのは基本のプレートだけで、フチ付きプレートやたこ焼きプレートは別売り
- 本体は573×334×88mm、質量は約5.2kgと大きめ
5機種を徹底比較!スペック早見表
5機種のちがいを、表にまとめました。
デザインと、プレート・洗いやすさの比較
| 機種 | デザインの特徴 | 色 | プレート | 洗いやすさ |
|---|---|---|---|---|
| SOLEMOOD G1081ps | 天然の竹のスタンドと漆仕上げ | — | 平面+波型の2WAY | ○(本体ごと丸洗い) |
| SOLEMOOD WL-G107 | レトロな形で、色が選べる | グリーン・ブルー | 平面・波型・たこ焼き・深鍋の4枚 | ○(プレート) |
| BRUNO BOE021 | 鋳物ホーローのようなデザイン | ホワイト・レッド・チャコール・ネイビーなど | 平面・たこ焼きの2枚 | — |
| 象印 STAN. EA-FA10 | シンプルな深型の1枚プレート | ブラック | 深型の1枚(ほかは別売り) | ○(本体ガードとプレート) |
| BALMUDA The Plate Pro | ブラックのステンレスプレート | ブラック | 基本プレート(ほかは別売り) | ○(本体はふき取り・プレートは金たわしもOK) |
電力・大きさ・重さの比較
| 機種 | 消費電力 | 温度 | 重さ |
|---|---|---|---|
| SOLEMOOD G1081ps | 1200W | 最高230℃(無段階) | — |
| SOLEMOOD WL-G107 | 1200W | 70〜250℃(無段階) | 約4.8kg |
| BRUNO BOE021 | — | 65〜250℃ | 約2.3kg |
| 象印 STAN. EA-FA10 | 1200W | 最高250℃(ふたなし) | 約4.8kg |
| BALMUDA The Plate Pro | 1120W | 160・180・200・220℃の4段階 | 約5.2kg |
「—」は、確かめられなかった項目です。
表を見ると、3つのことがわかります。
ひとつ目は、色が選べるのは、SOLEMOOD WL-G107とBRUNO BOE021だということです。
ふたつ目は、本体ごと丸洗いできると確かめられたのが、SOLEMOOD G1081psだということです。
みっつ目は、重さが2kg台から5kg台まで、ちがうということです。
出しっぱなしにするのか、毎回しまうのかで、選ぶ機種も変わります。
目的別の早見表|あなたの家はどれ?
| いちばん大事にしたいこと | 向いている機種 |
|---|---|
| 食卓に出したまま、おしゃれに使いたい | SOLEMOOD G1081ps |
| 焼肉が中心で、片づけの手間も減らしたい | SOLEMOOD G1081ps |
| 色で選びたい。1台でお鍋やたこ焼きもしたい | SOLEMOOD WL-G107 |
| とにかく小さくて、軽いものがいい | BRUNO BOE021 |
| 深いプレートで、焼く・煮る・炒めるをしたい | 象印 STAN. EA-FA10 |
| 金属のヘラも使える、ステンレスのプレートがほしい | BALMUDA The Plate Pro |
ホットプレートの色・形・置き方で、おしゃれに見せるコツ
タップで開く
同じホットプレートでも、色や置き方で、食卓の印象は変わります。
色えらび:部屋のメインカラーに合わせる
白や木の家具が多い部屋なら、白やチャコールのような、落ち着いた色がなじみます。
食卓に差し色がほしいなら、グリーンやブルーのような、色のあるものが楽しいです。
SOLEMOODのWL-G107は、グリーンとブルーから選べます。
形えらび:丸形か、長方形か
丸形は、小さめで、1〜2人向きのものが多いです。
長方形は、焼き面が広く、3人以上で使うときに向いています。
テーブルの大きさもあわせて考えます。
置き方:竹や木のトレーを下にしくと、雰囲気が出る
ホットプレートの下に、木のトレーやランチョンマットをしくと、食卓の雰囲気が出ます。
ただし、熱に弱いものは、焦げたりとけたりするので、使いません。
説明書で、置いてよい場所を確かめてから使いましょう。
置き場所:出しっぱなしにするか、しまうか
毎日のように使うなら、出しっぱなしでも、見た目がなじむ機種が合います。
ときどきしか使わないなら、軽くて、しまいやすい機種のほうが、長く使えます。
出しっぱなしにするときは、ほこりよけのカバーをかけておくと安心です。
届いたら最初にやること
タップで開く
買ったあと、使いはじめる前にやっておくと長持ちします。
手順1:プレートをやさしく洗って、よくふく
やわらかいスポンジで洗い、水気をしっかりふき取ります。
金たわしは、表面の加工を傷つけるので使いません。
手順2:はじめは弱めの温度で、ならし運転をする
少しだけ油をひき、弱めの温度であたためます。
においが気になる場合は、窓を開けて、換気しながら行います。
手順3:置き場所と、電源の取り方を決める
食卓の近くで、ほかの家電とコンセントを分けられる場所を決めます。
家庭のコンセントは、合計1500Wまでが目安です。
しまう場所も、このときに決めておくと、出し入れがラクになります。
よくある質問
タップで開く
Q.おしゃれなホットプレートは、使いにくいのではないですか?
見た目だけで選ぶと、そうなることもあります。
プレートが外せるか、丸洗いできるか、人数に合う大きさかを見れば、見た目と使いやすさは両立できます。
Q.電気代はどれくらいかかりますか?
1200Wの機種を1時間使うと、約37円がめやすです(1kWhあたり31円で計算)。
週に1回、1時間使っても、月に200円はかかりません。
Q.何人用を選べばいいですか?
1〜2人なら小さめ、3〜4人なら標準、5人以上なら幅40cm以上の大きめが目安です。
Q.煙は本当にゼロになりますか?
ゼロにはなりません。
家庭用のホットプレートは、どれも「減らす」ものです。
脂が落ちる波型や穴あきのプレートを選び、換気を合わせると、煙をおさえられます。
煙の対策は、煙の出ないホットプレートの記事でくわしく説明しています。
Q.ホットプレートとグリル鍋は、何がちがいますか?
ホットプレートは、平らなプレートで焼く調理が中心です。
グリル鍋は、深さのある鍋として、煮る調理に向いています。
深鍋のプレートが付くホットプレートなら、1台で両方できます。
Q.こげついたときは、どう洗えばいいですか?
ぬるま湯にしばらくつけてから、やわらかいスポンジでやさしく洗います。
金たわしや、金属のヘラは使わないでください。
くわしくは、電気プレートに関するよくある質問や、焼肉グリルプレートのよくある質問もごらんください。
Q.保証はありますか?
SOLEMOODのホットプレートには、買ってから12ヶ月の保証がつきます。
説明書どおりに使っていて不具合が出た場合は、修理か交換で対応します。
プレートや電源ケーブルなどは、付属品だけでも買えます。
まとめ|おしゃれなホットプレートは、見た目と洗いやすさの両方で選ぶ
この記事のポイントを、まとめます。
- よくある失敗は「見た目だけ・出しっぱなし・小さすぎ・大きすぎ・プレート不足・煙・傷」の7つ
- 選び方は「デザイン・人数・プレート・火力・洗いやすさ・煙対策・収納」の7つ
- 出しっぱなしでも絵になり、片づけまで楽にしたいなら、SOLEMOOD G1081ps
- 色で選べて、焼く・煮る・たこ焼きまで1台でなら、SOLEMOOD WL-G107
おしゃれなホットプレートは、使い続けてこそ、元がとれる家電です。
だから、見た目だけでなく、洗いやすさと、しまいやすさでも選んでください。
食卓に出して絵になる1台を探しているなら、焼肉グリルプレート SOLEMOOD G1081psが、いちばん手に取りやすい1台です。
全体の選び方は、ホットプレートのおすすめの記事でも、まとめています。
出しっぱなしでも絵になる1台
🎫 この記事のボタンから購入された方だけ 36%OFF
▶ 焼肉グリルプレート SOLEMOOD G1081ps を見る(7,980円)
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
※このクーポンは予告なく終了する場合がございます。
▶ 友だち追加はこちら
あわせて読みたい記事です。