ホットプレートおすすめ7選!徹底比較し、失敗しない選び方も伝授【2026年最新】

2026/10/02
、 、 、

ホットプレートは種類が多すぎて、どれを選べばいいのか迷いますよね。

じつは、買って後悔する人の多くは、「洗うのがめんどう」「置き場所がない」で使わなくなっています。

そこでこの記事では、よくある7つの失敗と、失敗しない選び方、そしておすすめの7機種を、ひとつにまとめました。

結論から言うと、焼肉を気軽に楽しみたいなら、焼肉グリルプレート SOLEMOOD G1081psがいちばんのおすすめです。

1台でお鍋やたこ焼きまでしたい人には、ホットプレート 焼肉 グリル鍋 SOLEMOOD WL-G107も合います。

人数や目的ごとのくわしい記事も、あわせて案内します。

🎁 公式LINE追加で最大4,000P=4,000円プレゼント!
▶ 友だち追加はこちら
目次タップで開閉

ホットプレートのおすすめは、焼肉に強くて片づけまで軽いSOLEMOOD G1081ps

焼肉グリルプレート SOLEMOOD G1081ps

迷ったら、まず焼肉グリルプレート SOLEMOOD G1081psを見てください。

理由は、おいしく焼けることと、あと片づけの軽さが、ちょうどよく両立しているからです。

ホットプレートは、買ったあとに出さなくなる家電の代表です。

だから「焼ける」だけでなく、「洗える」「出しっぱなしにできる」まで見て選ぶのが近道です。

理由1:波型のみぞで脂が落ちて、煙とにおいが減る

波型プレートには、7mm間隔のみぞがあります。

お肉から出た脂は、このみぞを通って下の受け皿に落ちます。

脂が熱い面に残らないので、煙のもとが減ります。

受け皿は385×235×25mmと広く、焼いている途中で交換する必要がありません。

理由2:1200Wで最高230℃。温度も細かく決められる

SOLEMOOD G1081psの温度調節

電源を入れてから、3〜4分ほどで190℃まで上がります。

上は230℃まで出せるので、厚めのお肉も表面をしっかり焼けます。

温度つまみは段階式ではなく、無段階です。

「あと少しだけ下げたい」が、そのままできます。

理由3:コントローラーを外せば、丸ごと水洗いできる

食べ終わったら、コントローラーを抜くだけです。

本体もプレートも、そのまま水で洗えます。

表面はフッ素加工なので、こげがするっと落ちます。

洗うのが楽かどうかは、「次も出そう」と思えるかを大きく左右します。

理由4:竹のスタンドだから、食卓に出したままでも絵になる

スタンドには天然の竹を使い、表面を漆で仕上げています。

家電っぽさが出にくいので、焼肉屋さんの雰囲気も楽しめます。

底には4つのゴム足がついていて、すべり止めとテーブルへの熱よけになります。

ただし、深鍋やたこ焼きプレートは付きません。

「焼く・煮る・たこ焼き」を1台でこなしたいなら、4枚のプレートが付くホットプレート 焼肉 グリル鍋 SOLEMOOD WL-G107が合います。

どちらを選ぶかは、この記事の後半の比較表で決められるようにしています。

脂を落として、丸洗いできる1台

▶ 焼肉グリルプレート SOLEMOOD G1081ps を見る(7,980円)

SOLEMOODのホットプレートを使った人の声

SOLEMOODのホットプレートでおうち焼肉

カタログの説明より、実際に使っている人の声がいちばん参考になります。

SOLEMOODのホットプレートを使った人の、Instagramの投稿を集めました。

G1081psを使った人の声

煙がほとんど出ないので、においもあまりつかなかったという投稿です。

油がとばないから床がべたつかず、片づけまで楽だったと書かれています。

後片づけが大変で、ずっとおうち焼肉をやらなかった人の投稿です。

煙が少ない、油はねがほぼない、パーツが少ないの3点があげられています。

油をひかなくても香ばしく焼けて、よごれもするっと落ちたという声です。

牛タンを焼いた日の投稿です。

平らな部分もあるので、細かい野菜や焼きめしを一緒に作れる点がよかったそうです。

WL-G107を使った人の声

こちらは、4枚のプレートが付くWL-G107を使った人の投稿です。

秋の食材をたっぷり入れた、混ぜこみごはんを作った投稿です。

ホットプレートがあると食卓が楽しくなる、とのことでした。

平面プレートのふちが深めで、こぼれにくいと紹介している投稿です。

深鍋も付いているので、お鍋の季節にも使えるそうです。

ほかにも、ホットプレートごはんの投稿や、簡単においしい料理を作る投稿を紹介しています。

ホットプレートえらびでよくある7つの失敗

タップで開く
ホットプレートえらびでよくある失敗

買った人の声を調べると、後悔の理由はだいたい同じところに集まります。

先に知っておけば、ほとんどは防げます。

失敗1:洗うのがめんどうで、使わなくなる

いちばん多いのが、あと片づけの手間です。

「準備と片づけが大変で、1回しか使っていない」という声もあります。

つなぎ目のすき間に水が入ったり、こげつきが落ちなかったりすると、さらにやる気がなくなります。

【防ぎ方】プレートだけでなく、本体まで丸洗いできるか、表面がこげにくい加工かを確かめます。

失敗2:大きすぎて、置き場所がない

「大きくて保管場所に困っている」という声は、とても多いです。

重さが6〜8kgある機種は、棚の上から出し入れするだけで負担になります。

【防ぎ方】買う前に、しまう棚の高さと、食卓の空きはばをはかっておきます。

縦に立ててしまえる機種や、軽い機種も候補に入れましょう。

失敗3:人数に合わない大きさを選ぶ

家族が多いのに小さいものを買うと、焼くのが追いつきません。

逆に、一人暮らしで大きいものを買うと、出すのが面倒で使わなくなります。

【防ぎ方】人数に合わせて選びます。

1〜2人なら直径30cm前後、4人以上なら幅40cm前後が、ひとつの目安です。

失敗4:煙とにおいを、あまく見ていた

「煙が出ない」と聞いて買ったのに、思ったより煙が出たという声があります。

油はねが気になって、リビングで使うのをやめた人もいます。

【防ぎ方】煙がゼロになる機種はないと考えます。

そのうえで、脂が下に落ちる波型や穴あきのプレートを選び、換気も合わせます。

失敗5:平面プレートだけで、すぐにあきる

平面プレート1枚だと、焼きそばと焼肉ばかりになりがちです。

「フライパンのほうが楽」と感じて、出番がへっていきます。

【防ぎ方】作りたい料理から逆算します。

お鍋をしたいなら深鍋、たこ焼きをしたいならたこ焼きプレートが付くものを選びます。

失敗6:金属のヘラで、表面の加工を傷つける

金属のヘラや金たわしを使うと、こげつき防止の加工がはがれます。

はがれると、こびりつきやすくなり、煙も増えます。

【防ぎ方】木やシリコンのヘラを使い、洗うときはやわらかいスポンジを使います。

失敗7:電気の使いすぎで、ブレーカーが落ちる

ホットプレートは、1200〜1300Wほどの電力を使います。

電子レンジや炊飯器と同時に使うと、ブレーカーが落ちることがあります。

【防ぎ方】家庭のコンセントは、合計1500Wまでが目安です。

食卓の近くのコンセントで、ほかの家電と分けて使いましょう。

失敗しない選び方で見るべき6つのポイント

失敗しないホットプレートの選び方

7つの失敗をふまえると、選ぶときに見るのはこの6つです。

ポイント1:使う人数に合ったサイズか

1〜2人なら、直径30cm前後や、幅40cmくらいまでの小さめで足ります。

3〜4人なら、焼き面が広いか、深鍋でたっぷり作れるものが安心です。

5人以上なら、幅40cm以上のものを選ぶと、焼くのが追いつきます。

ポイント2:プレートの種類は、作りたい料理で決める

焼肉が中心なら、脂が落ちる波型か穴あきのプレートがあると安心です。

お好み焼きや焼きそばなら、平面プレートが広いものを選びます。

たこ焼きプレートや深鍋が付くと、料理のはばが広がります。

ポイント3:火力と温度の調節

お肉をおいしく焼くには、230〜250℃まで上がる火力がほしいところです。

温度の上がりが速いかも大事です。

もうひとつは、温度を細かく調節できるかどうかです。

無段階で調節できると、焼きはじめは高温、あとは中温、と使い分けられます。

ポイント4:洗いやすさ

プレートが外せて、本体まで丸洗いできると、洗う手間がぐっと減ります。

こげつきにくい加工がしてあると、さらに楽になります。

ポイント5:煙・においへの対策

脂を下に落とす波型や穴あきのプレートは、煙のもとを減らします。

煙をファンで吸う機種もありますが、洗うパーツが増えます。

どの方法でも、使うときは換気扇と窓の換気を合わせましょう。

ポイント6:しまう場所と、重さ

重さは、機種によって2kg台から8kg台まで大きく差があります。

毎週出すなら、軽いほうが長続きします。

出しっぱなしにするなら、見た目がなじむかも見ておきましょう。

人数・目的別に、もっとくわしく知りたい人へ

人数や目的別のホットプレートの選び方

このページでは、全体の選び方と代表の7機種をくらべました。

人数や使い方がはっきりしている人は、次の記事のほうが近道です。

一人暮らしで使いたい人

小さめで、洗いやすく、出し入れしやすい機種の選び方をまとめています。

▶ ホットプレート一人暮らしおすすめ7選

ふたりで使いたい人

夫婦やカップルにちょうどいい大きさと、2人分の料理のコツを紹介しています。

▶ ホットプレート二人用おすすめ5選

大家族で使いたい人

たくさん焼けて、大人数でも待ち時間が出ない機種の選び方をまとめています。

▶ 5人家族のホットプレートおすすめ7選

小さくしまいたい人

収納のしやすさを軸に、コンパクトな機種をくらべています。

▶ ホットプレートコンパクトおすすめ5選

お鍋もしたい人

深鍋が付く機種と、お鍋をするときのコツを紹介しています。

▶ ホットプレート鍋おすすめ5選

煙とにおいが気になる人

煙を減らす3つの方式と、それぞれの得意なことをくわしく説明しています。

▶ 煙の出ないホットプレートおすすめ7選

▶ 家焼肉の煙対策15選

たこ焼きも楽しみたい人

たこ焼きプレートが付く機種を、使いやすさでくらべています。

▶ ホットプレートたこ焼き器付きおすすめ6選

焼肉をおいしく焼きたい人

温度の目安と、部位ごとの焼き方をまとめています。

▶ 焼肉のホットプレート温度は200℃が基本

ホットプレートおすすめ7選

ホットプレートおすすめ7選

焼肉が得意なもの、1台で何でもできるもの、安全や収納に強いものを、同じ形でならべました。

ここでは、メーカーの公式情報や販売ページで確かめられた内容だけを書いています。

① SOLEMOOD 焼肉グリルプレート G1081ps

SOLEMOOD G1081psは、脂を落とす波型の面と、平らな面を1枚にまとめた2WAYタイプです。

良いところ

  • 7mm間隔のみぞから脂が下に落ち、煙のもとが減る
  • 1200Wで最高230℃、温度は無段階で決められる
  • コントローラーを外せば、本体もプレートも丸洗いできる
  • 385×235×25mmの広い受け皿で、途中で交換しなくていい
  • 天然の竹スタンドと漆仕上げで、出したままでも部屋になじむ
  • PSE認証ずみ、12ヶ月の保証つき

気になるところ

  • 吸煙ファンは付いていないので、換気は合わせて行いたい
  • 深鍋やたこ焼きプレートは付かない
  • 金属のヘラは使えない

② SOLEMOOD ホットプレート WL-G107

SOLEMOOD WL-G107は、平面・波型・たこ焼き・深鍋の4枚が付く、1台4役のタイプです。

良いところ

  • 平面・波型・たこ焼き・深鍋の4枚で、焼く・煮る・たこ焼きが1台でできる
  • 温度は70〜250℃まで無段階で調節できる
  • プレートは外して丸洗いできる
  • ヒーターが一体式で、むき出しになっていない
  • マグネット式の電源コードで、足を引っかけても外れやすい
  • 12ヶ月の保証つき

気になるところ

  • 本体は約396×235×130mm、重さは約4.8kgで、とても軽いわけではない
  • 対応は1〜4人で、5人以上だと焼くのが追いつかない

③ 象印 やきやき EA-KK30

深型・焼肉・たこ焼きの3枚が付き、プレートの内寸が40.8×27.3cmと広めのタイプです。

良いところ

  • プレートをセットしないと電気が入らない、安全のしくみがある
  • 焼肉プレートには傾斜した溝があり、脂を落とせる
  • 本体のガードとプレートを丸洗いできる
  • コードが2.5mと長く、置く場所を選びにくい

気になるところ

  • 本体質量が約7.0kgで、外形は48×33×14cmと大きめ
  • 出し入れのたびに、重さを感じやすい

④ パナソニック NF-HM310

温めるのが速いことを売りにした、平面と溝つき焼肉のプレートで使うタイプです。

良いところ

  • 消費電力は約1250Wで、温度は140〜250℃のあいだで調節できる
  • ダイヤモンドコートの表面で、こげつきにくい
  • プレートは外して丸洗いでき、樹脂のガードもついている
  • 平面プレート使用時の質量は約3.2kgと軽め

気になるところ

  • 収納時は約6.2kgで、プレートを重ねるとそれなりに重い
  • ふたを使うと、約55.6×32.6×17.0cmと横に広がる

⑤ タイガー これ1台 CRV-G301

平面・穴あき波形・たこ焼きの3枚が付き、縦にしまえるタイプです。

良いところ

  • 穴あき波形のプレートで、余分な脂を落とせる
  • プレートの内寸は42.1×30.9cmと広く、たこ焼きは約30個作れる
  • プレート・ガード・ヒーターを分けて、丸洗いできる
  • 高さ約14.8cmの薄さで、縦に立ててしまえる

気になるところ

  • 約8.6kgと重く、大きさは52.3×38.5×12.7cmある
  • 深鍋のプレートは付かない

⑥ BRUNO コンパクトホットプレート BOE021

幅37.5cmと小さく、見た目もかわいい、1〜2人向けのコンパクトタイプです。

良いところ

  • 質量は約2.3kgと軽く、出し入れがラク
  • 温度は65〜250℃のあいだで調節できる
  • 平面とたこ焼きの2枚に、木べらも付く
  • マグネット式の電源コードで、片づけやすい

気になるところ

  • 焼き面が小さく、大人数には向かない
  • 脂を落とす波型や、深鍋のプレートは付かない

⑦ アイリスオーヤマ 網焼き風ホットプレート APA-137

穴あきの焼肉プレートを含む3枚が付き、脂を受け皿に落とすタイプです。

良いところ

  • 穴から脂が落ちるので、平らなプレートより煙が少なめ
  • 平面・焼肉・たこ焼きの3枚で、使い道が広い
  • 保温から250℃まで温度を変えられ、消費電力は1300W
  • プレートの大きさは約425×300mmと広い

気になるところ

  • 受け皿に水を張るなど、使う前の手間が少しある
  • プレートが3枚あるので、しまう場所は先に決めたい

7機種を徹底比較!スペック早見表

ホットプレートのスペック比較

7機種のちがいを、表にまとめました。

プレートと、煙・洗いやすさの比較

機種 プレート 深鍋 脂・煙のおさえ方 丸洗い
SOLEMOOD G1081ps 平面+波型の2WAY × 波型のみぞで脂を落とす(受け皿つき) ○(本体ごと)
SOLEMOOD WL-G107 平面・波型・たこ焼き・深鍋の4枚 ○ 波型で脂を落とす ○(プレート)
象印 EA-KK30 深型・焼肉・たこ焼きの3枚 ○(深型) 傾斜溝の焼肉プレート ○(ガードとプレート)
パナソニック NF-HM310 平面・溝つき焼肉など — 溝つき焼肉プレート ○(プレート)
タイガー CRV-G301 平面・穴あき波形・たこ焼きの3枚 × 穴あき波形で脂を落とす ○(分けて洗える)
BRUNO BOE021 平面・たこ焼きの2枚 × — —
アイリスオーヤマ APA-137 平面・焼肉(穴あき)・たこ焼きの3枚 × 穴あきで受け皿に落とす —

電力・重さの比較

機種 消費電力 最高温度 重さ
SOLEMOOD G1081ps 1200W 230℃ —
SOLEMOOD WL-G107 1200W 250℃(無段階) 約4.8kg
象印 EA-KK30 1300W 250℃ 約7.0kg
パナソニック NF-HM310 約1250W 250℃ 収納時約6.2kg/平面のみ約3.2kg
タイガー CRV-G301 1300W — 約8.6kg
BRUNO BOE021 1200W 250℃ 約2.3kg
アイリスオーヤマ APA-137 1300W 250℃ —

「—」は、確かめられなかった項目です。

表を見ると、3つのことがわかります。

ひとつ目は、この表で深鍋が付くとわかったのは、SOLEMOOD WL-G107と象印の2機種だということです。

ふたつ目は、本体ごと丸洗いできると確かめられたのが、SOLEMOOD G1081psだということです。

みっつ目は、重さが2kg台から8kg台まで、大きくちがうということです。

毎週出す家電だからこそ、重さと洗いやすさは、後悔しないための大事なものさしです。

目的別の早見表|あなたの家はどれ?

目的別のホットプレートの選び方
いちばん大事にしたいこと 向いている機種
焼肉が中心で、片づけの手間を減らしたい SOLEMOOD G1081ps
食卓に出したまま、おしゃれに使いたい SOLEMOOD G1081ps
1台で、焼く・煮る・たこ焼きまでしたい SOLEMOOD WL-G107
お鍋もしたい(深鍋が付くもの) SOLEMOOD WL-G107/象印 EA-KK30
プレートをセットしないと通電しない安全のしくみがほしい 象印 EA-KK30
温まりの速さと、軽さがほしい パナソニック NF-HM310
縦にしまいたい・焼き面が広いほうがいい タイガー CRV-G301
とにかく軽くて、小さいものがいい BRUNO BOE021
穴あきで脂を落としつつ、3枚のプレートがほしい アイリスオーヤマ APA-137

届いたら最初にやること

タップで開く
届いたらやること

買ったあと、使いはじめる前にやっておくと長持ちします。

手順1:プレートをやさしく洗って、よくふく

やわらかいスポンジで洗い、水気をしっかりふき取ります。

金たわしは、表面の加工を傷つけるので使いません。

手順2:はじめは弱めの温度で、ならし運転をする

少しだけ油をひき、弱めの温度であたためます。

においが気になる場合は、窓を開けて、換気しながら行います。

手順3:置き場所と、電源の取り方を決める

食卓の近くで、ほかの家電とコンセントを分けられる場所を決めます。

しまう場所も、このときに決めておくと、出し入れがラクになります。

プレートの種類と、できること

タップで開く
プレートの種類とできること

プレートの種類を知っておくと、買うときに迷いません。

平面プレート

お好み焼き、焼きそば、チャーハン、パンケーキなど、いちばん出番が多いプレートです。

波型・穴あきプレート

焼肉や、魚、ソーセージなど、脂が出る食材に向いています。

脂が下に落ちるので、煙とべたつきがおさえられます。

たこ焼きプレート

たこ焼きのほか、アヒージョや、ひとくちサイズのおやつも作れます。

深鍋プレート

お鍋、おでん、シチュー、チーズフォンデュなど、汁気のある料理に使います。

食卓で温かいまま食べられるのが強みです。

よくある質問

タップで開く
よくある質問

Q.電気代はどれくらいかかりますか?

1300Wの機種を1時間使うと、約40円がめやすです(1kWhあたり31円で計算)。

週に1回、1時間使っても、月に200円はかかりません。

Q.何人用を選べばいいですか?

1〜2人なら小さめ、3〜4人なら標準、5人以上なら幅40cm以上の大きめが目安です。

くわしくは、一人暮らしの記事、二人用の記事、5人家族の記事を見てください。

Q.煙は本当にゼロになりますか?

ゼロにはなりません。

家庭用のホットプレートは、どれも「減らす」ものです。

脂が落ちる波型や穴あきのプレートを選び、換気を合わせると、ふだんのフライパンよりも少なくできます。

Q.プレートは何枚あればいいですか?

焼肉と焼きそばが中心なら、平面と波型の2枚で足ります。

たこ焼きやお鍋もしたいなら、4枚そろうタイプが便利です。

Q.こげついたときは、どう洗えばいいですか?

ぬるま湯にしばらくつけてから、やわらかいスポンジでやさしく洗います。

金たわしや、金属のヘラは使わないでください。

くわしくは、電気プレートに関するよくある質問や、焼肉グリルプレートのよくある質問もごらんください。

Q.保証はありますか?

SOLEMOODのホットプレートには、買ってから12ヶ月の保証がつきます。

説明書どおりに使っていて不具合が出た場合は、修理か交換で対応します。

プレートや電源ケーブルなどは、付属品だけでも買えます。

まとめ|ホットプレートえらびは、片づけやすさで決まる

焼肉グリルプレート SOLEMOOD G1081ps

この記事のポイントを、まとめます。

  • よくある失敗は「洗えない・置き場所がない・サイズちがい・煙・プレート不足・傷・ブレーカー」の7つ
  • 選び方は「人数・プレート・火力・洗いやすさ・煙対策・収納」の6つ
  • 焼肉が中心で、片づけまで軽くしたいなら、SOLEMOOD G1081ps
  • 焼く・煮る・たこ焼きまで1台でなら、SOLEMOOD WL-G107

ホットプレートは、使い続けてこそ、元がとれる家電です。

だから、機能だけでなく、洗いやすさと、しまいやすさで選んでください。

焼肉を気軽に楽しみたいなら、焼肉グリルプレート SOLEMOOD G1081psが、いちばん手に取りやすい1台です。

おうち焼肉のハードルを下げる1台

▶ 焼肉グリルプレート SOLEMOOD G1081ps を見る(7,980円)

🎁 公式LINE追加で最大4,000P=4,000円プレゼント!
▶ 友だち追加はこちら

あわせて読みたい記事です。

▶ SOLEMOODブランドについてくわしく見る

前の記事へ:ありません