ホットプレート メーカーおすすめ6選!徹底比較で失敗しない選び方は?【2026年最新】

2026/10/06

ホットプレートは、メーカーがたくさんあって、どこを選べばいいのか迷いますよね。

あたたまりの速さで勝負する会社、たこ焼きまで楽しめる枚数で勝負する会社、デザインで勝負する会社と、強みはバラバラです。

結論から書きます。

ホットプレートのメーカーで選ぶなら、焼肉に強くて丸洗いしやすいSOLEMOOD G1081psがおすすめです。

この記事では、メーカーのタイプ、よくある失敗と防ぎ方、おすすめ6社と比較表までまとめました。

全体の選び方を知りたい人は、ホットプレートのおすすめもあわせて読んでみてください。

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ホットプレートのメーカーで選ぶなら、焼肉に強くて丸洗いしやすいSOLEMOOD G1081psがおすすめ

ホットプレート メーカー おすすめ SOLEMOOD G1081ps

ホットプレートのメーカーで迷ったら、SOLEMOOD G1081psがおすすめです。

メーカーごとに、得意なことは大きくちがいます。

あたたまりの速さで勝負する会社、たこ焼きまで楽しめる枚数で勝負する会社、デザインで勝負する会社があります。

その中でG1081psは、焼肉のおいしさと、あと片づけの軽さをいっしょにかなえやすい1台です。

選びやすい理由を、4つにまとめました。

理由1:波型のみぞで脂が落ちて、煙とにおいがへる

G1081psの波型の面には、7mm間隔のみぞがあります。

お肉から出た脂は、このみぞから下の受け皿に落ちます。

脂が熱い面に残りにくいので、煙のもとがへります。

受け皿は385×235×25mmと広いので、焼いている途中で交換しなくて済みます。

理由2:1200Wで最高230℃。温度は無段階で決められる

電源を入れてから、3〜4分ほどで190℃まで上がります。

上は230℃まで出せるので、厚めのお肉も表面をしっかり焼けます。

温度のつまみは、段階式ではなく無段階です。

「あと少しだけ下げたい」が、そのままできます。

理由3:コントローラーを外せば、丸ごと水洗いできる

食べ終わったら、コントローラーを抜くだけです。

商品ページでは、本体・フタ・各プレートが水洗いできると案内されています。

表面はフッ素加工なので、こげがするっと落ちます。

洗うのが楽かどうかは、「次も出そう」と思えるかを大きく左右します。

理由4:竹のスタンドで、食卓に出したままでもなじむ

スタンドには天然の竹を使い、表面を漆で仕上げています。

家電っぽさが出にくく、焼肉屋さんのような雰囲気も楽しめます。

底には4つのゴム足がついていて、すべり止めとテーブルへの熱よけになります。

12ヶ月の保証もついています。

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ホットプレートを使った人の声

SOLEMOODのホットプレートを使った人の声

ここでは、SOLEMOODのホットプレートを実際に使った人のInstagram投稿を紹介します。

G1081psを使った人の声:煙が少なくて、片づけまで楽

煙がほとんど出ないので、においもあまりつかなかったという投稿です。

油がとばないから床がべたつかず、片づけまで楽だったと書かれています。

後片づけが大変で、ずっとおうち焼肉をやらなかった人の投稿です。

煙が少ない、油はねがほぼない、パーツが少ないの3点があげられています。

油をひかなくても香ばしく焼けて、よごれもするっと落ちたという声です。

牛タンを焼いた日の投稿です。

平らな部分もあるので、細かい野菜や焼きめしを一緒に作れる点がよかったそうです。

WL-G107を使った人の声:1台で、焼く・煮る・たこ焼きまで

こちらは、4枚のプレートが付くWL-G107を、同じSOLEMOODのシリーズとして使った人の投稿です。

秋の食材をたっぷり入れた、混ぜこみごはんを作った投稿です。

ホットプレートがあると食卓が楽しくなる、とのことでした。

平面プレートのふちが深めで、こぼれにくいと紹介している投稿です。

深鍋も付いているので、お鍋の季節にも使えるそうです。

ほかにも、ホットプレートごはんの投稿や、簡単においしい料理を作る投稿もくわしく読めます。

人の声で選ぶなら、まずはこの1台

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ホットプレートのメーカーは、大きく4つのタイプに分かれる

ホットプレートのメーカーのタイプ

ホットプレートをつくっている会社は、たくさんあります。

名前だけを見ても、どこがちがうのか分かりにくいですよね。

会社の「得意なこと」で分けると、大きく4つのタイプに整理できます。

調理家電・魔法瓶メーカー:プレートの枚数と、お手入れに力を入れる

象印やタイガーのように、炊飯器やポットで知られる会社です。

プレートが3枚つくモデルが多く、本体ガードやヒーターまで外して洗える作りが特ちょうです。

安全のしくみや、収納のしやすさまで考えられているのも強みです。

総合家電メーカー:あたたまりの速さなど、調理の技術で勝負する

パナソニックのように、キッチン家電全体をつくっている会社です。

パナソニックのNF-HM310は、予熱の時間を短くしたことを大きな特ちょうにしています。

「いそがしい日でも、すぐ焼きはじめたい」という人に向いています。

デザイン家電ブランド:食卓に出して映える見た目で選ぶ

BRUNOのように、デザインを大切にしているブランドです。

ホーローのような見た目のコンパクトなホットプレートは、そのまま食卓に出せます。

色の種類が多く、ギフト用の包装も用意されています。

焼肉・煙対策に力を入れる:脂や煙を、しくみで減らす

山善のXGRILL PREMIUMや、SOLEMOODのG1081psのように、焼肉の煙や脂に力を入れたタイプです。

山善は、ファンで煙を吸うしくみです。

SOLEMOODは、波型のみぞで脂を落とし、本体を丸洗いできるしくみです。

おうち焼肉がメインなら、このタイプから選ぶと失敗が少なくなります。

ホットプレートをメーカーで選ぶメリットとデメリット

ホットプレート メーカー選びのメリットとデメリット

ホットプレートは、商品名より先に、メーカーの考え方で選ぶと失敗がへります。

ただし、メーカー名だけで決めるのも危険です。

メリット:その会社の「得意分野」で選べる

焼肉なら焼肉に強い会社、たこ焼きまで楽しみたいなら3枚プレートの会社、というように、目的から会社をしぼれます。

同じメーカーなら、替えのプレートや部品も同じ窓口でそろえやすくなります。

メリット:保証やサポートを比べやすい

メーカーごとに、保証の期間や問い合わせ先がちがいます。

たとえばSOLEMOODは12ヶ月、山善は1年の保証です。

毎週のように使う家電なので、こわれたときに相談しやすいかどうかは大切です。

デメリット:有名でも、自分の家に合うとはかぎらない

有名なメーカーでも、大きくて重い機種があります。

逆に、あまり知られていなくても、置き場所や人数にぴったり合う機種もあります。

デメリット:メーカーごとに、仕様の書き方がちがう

重さは「ふたなし」「収納時」など、はかる条件が会社ごとにちがいます。

数字だけを並べて「こっちが上」と決めてしまうと、まちがえやすくなります。

ホットプレートのメーカー選びでよくある7つの失敗

ホットプレートのメーカー選びでよくある失敗

口コミやレビューで、よく見かける失敗をまとめました。

それぞれ、防ぎ方もセットで書いています。

失敗1:有名メーカーなのに、重くて置き場所に困った

「大きくて保管場所に困っている」という声は、とても多いです。

たとえば、メーカー公表の本体質量は、象印のEA-KL30で約7.0kg、タイガーのCRV-G301で約8.6kgです。

棚の上から出し入れするだけでも、それなりの負担になります。

【防ぎ方】買う前に、しまう棚の高さと、食卓の空きはばをはかっておきます。

重さは「ふたなし」「収納時」など条件がちがうので、書かれた条件も合わせて見ましょう。

失敗2:「煙が出ない」と思って買ったのに、煙が出た

「煙が出にくい」と聞いて買ったのに、思ったより煙が出たという声があります。

お肉の脂は、熱い面に落ちるとどうしても煙になります。

【防ぎ方】煙がゼロになる機種はないと考えます。

そのうえで、脂が下に落ちる波型や穴あきのプレート、または煙を吸う方式を選び、換気も合わせます。

失敗3:洗うパーツが多くて、使わなくなった

いちばん多いのが、あと片づけの手間です。

「準備と片づけが大変で、1回しか使っていない」という声もあります。

パーツが多いと、洗う手間もふえます。

【防ぎ方】どこまで水洗いできるか、パーツが何個あるかを、商品ページで確かめます。

本体まで丸洗いできる機種や、こげにくい加工の機種なら、続けやすくなります。

失敗4:人数に合わない大きさを選んだ

家族が多いのに小さいものを買うと、焼くのが追いつきません。

逆に、一人暮らしで大きいものを買うと、出すのがめんどうで使わなくなります。

【防ぎ方】人数から先にえらびます。

1〜2人なら、幅30〜40cmくらいまでの小さめでも足ります。

4人以上なら、焼き面が広い機種が安心です。

失敗5:ほしかったプレートがついていなかった

「たこ焼きもしたかったのに、付いていなかった」という失敗があります。

メーカーによって、付属のプレートはちがいます。

【防ぎ方】作りたい料理から逆算します。

たこ焼きなら、たこ焼きプレートつき。

お鍋もしたいなら、深さのあるプレートつきを選びます。

あとから買い足せるかも、メーカーの販売ページで見ておきましょう。

失敗6:金属のヘラで、表面の加工を傷つけた

金属のヘラや金たわしを使うと、こげつき防止の加工がはがれることがあります。

はがれると、こびりつきやすくなり、煙も増えます。

【防ぎ方】メーカーごとに、使えるヘラがちがいます。

たとえば象印のEA-KL30は、深型プレートで金属ヘラが使えるとされています。

SOLEMOODのG1081psは、金属ヘラは使えません。

説明書で、使えるヘラと洗い方を確かめましょう。

失敗7:電気の使いすぎで、ブレーカーが落ちた

ホットプレートは、1200〜1300Wほどの電力を使います。

電子レンジや炊飯器と同時に使うと、ブレーカーが落ちることがあります。

【防ぎ方】家庭のコンセントは、合計1500Wまでが目安です。

食卓の近くのコンセントで、ほかの家電と分けて使いましょう。

失敗しない、ホットプレートメーカーの選び方6つのポイント

失敗しないホットプレートの選び方

メーカーをしぼるときに見てほしいポイントを、6つにまとめました。

ポイント1:使う人数に合った大きさか

1〜2人なら、小さめのモデルで足ります。

3〜4人なら、焼き面が広いか、深さのあるプレートがあると安心です。

5人以上なら、幅40cm以上のモデルを選ぶと、焼くのが追いつきます。

ポイント2:プレートの種類は、作りたい料理で決める

焼肉が中心なら、脂が落ちる波型か穴あきのプレートがあると安心です。

お好み焼きや焼きそばなら、平面プレートが広いものを選びます。

たこ焼きプレートや、深さのあるプレートがつくと、料理のはばが広がります。

ポイント3:火力と、温度の調節のしかた

お肉をおいしく焼くには、230〜250℃まで上がる火力がほしいところです。

温度を無段階で調節できる機種なら、「焼きはじめは高温、あとは中温」と使い分けられます。

段階式の機種は、決まった温度から選ぶので、決めやすい反面、細かい調節はできません。

ポイント4:洗いやすさ(どこまで丸洗いできるか)

プレートが外せて、本体まで丸洗いできると、洗う手間がぐっとへります。

メーカーの説明で、「プレートだけ」なのか「ガードやヒーターまで外せる」のかをたしかめましょう。

ポイント5:煙・においへの対策のしかた

煙への対策は、メーカーによって方式がちがいます。

脂を下に落とす波型や穴あきのプレートは、煙のもとをへらします。

煙をファンで吸う機種もありますが、洗うパーツがふえます。

どの方法でも、使うときは換気扇と窓の換気を合わせましょう。

ポイント6:しまう場所と、重さ・サイズ

重さは、2kg台から8kg台まで大きく差があります。

毎週出すなら、軽いほうが長続きします。

出しっぱなしにするなら、見た目がなじむかも見ておきましょう。

縦に立ててしまえるモデルは、棚の高さがない家でも使いやすくなります。

焼肉の煙と、あと片づけの手間をへらしたい人に

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ホットプレートメーカーのおすすめ6選

ホットプレートメーカーのおすすめ6選

得意なことがちがう6社を、同じ形で紹介します。

SOLEMOOD以外のメーカーの仕様は、メーカーの公式サイトでたしかめています。

① SOLEMOOD 焼肉グリルプレート G1081ps(焼肉の脂と、あと片づけに強い)

SOLEMOOD G1081psは、脂を落とす波型の面と、平らな面を1枚にまとめた2WAYタイプです。

良いところ

  • 7mm間隔のみぞから脂が下に落ち、煙のもとがへる
  • 1200Wで最高230℃、温度は無段階で決められる
  • コントローラーを外せば、本体もプレートも丸洗いできる
  • 385×235×25mmの広い受け皿で、途中で交換しなくていい
  • 天然の竹スタンドと漆仕上げで、出したままでも部屋になじむ
  • PSE認証ずみ、12ヶ月の保証つき

気になるところ

  • 吸煙ファンは付いていないので、換気は合わせて行いたい
  • 深鍋やたこ焼きプレートは付かない
  • 金属のヘラは使えない

焼肉の脂を落として、丸ごと洗える1台

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② 象印 やきやき EA-KL30(3枚プレートと、安全のしくみ)

炊飯器やポットで知られる象印の、深型・焼肉・たこ焼きの3枚が付くモデルです。2026年7月に発売された新しいモデルです。

良いところ

  • 深型・傾斜溝つき焼肉・たこ焼きの3枚が付き、焼く・煮る・たこ焼きまでできる
  • プレートの内寸は40.8×27.3cmと広め
  • プレートをセットしないと電気が入らない安全のしくみがある
  • 本体ガードとプレートを丸洗いでき、ヒーターは取り外せる
  • 傾斜溝の焼肉プレートで、油はねを約50%へらせる(メーカー公表)
  • 深型プレートは金属ヘラも使える

気になるところ

  • 本体質量は約7.0kgで、外形は48×33×14cm(3枚重ねで高さ18cm)と大きめ
  • 出し入れのたびに、重さを感じやすい

③ パナソニック NF-HM310(あたたまりの速さが特ちょう)

予熱の短さを売りにした、平面・焼肉・たこ焼きの3枚が付くモデルです。

良いところ

  • 予熱180℃までの時間が、従来品(W300)とくらべて約30%短い(メーカー公表)
  • 消費電力は約1250Wで、温度は140〜250℃で調節できる
  • ダイヤモンドフッ素コートで、こげつきにくい
  • 遮熱板とヒーターを分けて洗える
  • 平面プレートで使うとき(ふたなし)の質量は約3.2kgと軽め

気になるところ

  • 収納時は約6.2kgで、プレートを重ねるとそれなりに重い
  • ふたを使うと約55.6×32.6×17.0cmと、横に広がる

④ タイガー これ1台 CRV-G301(縦にしまえて、たこ焼き30個)

平面・穴あき波形・たこ焼きの3枚が付き、縦に立ててしまえるモデルです。

良いところ

  • 穴あき波形のプレートで、余分な脂を落とせる
  • プレートの内寸は約42.1×30.9cmと広く、直径約44mmのたこ焼きが一度に30個焼ける
  • 本体ガード・プレート・ヒーターを分けて、丸洗いできる
  • 高さ約14.8cmの薄さで、縦に立ててしまえる
  • 収納ケースが付く

気になるところ

  • 質量は約8.6kg、大きさは約52.3×38.5×12.7cmと、重くて大きめ
  • 深さのあるプレートは付かない

⑤ BRUNO コンパクトホットプレート BOE021(見た目のかわいい小型モデル)

ホーローのような見た目で、食卓に出しやすいコンパクトタイプです。

良いところ

  • 質量は約2.3kgと軽く、出し入れがラク
  • 外形は約37.5×23.5×14cmと小さい
  • 温度は65〜250℃のあいだで調節できる
  • 平面とたこ焼きの2枚に、木べらも付く
  • マグネット式の電源コードで、片づけやすい
  • 色の種類が多く、えらぶ楽しさがある

気になるところ

  • 焼き面が小さく、大人数には向かない
  • 脂を落とす波型や、深さのあるプレートは付かない

⑥ 山善 XGRILL PREMIUM YGMC-FX130(ファンで煙を吸う焼肉グリル)

ファンとフィルターで煙を吸うしくみをもつ、焼肉用のグリルです。

良いところ

  • 煙を吸うファンと、フィルター、水トレイがついている
  • 温度は保温・140・170・200・230℃の5段階
  • 外形は約51.5×29×14.5cmで、質量は約4.9kg
  • 安全スイッチと温度ヒューズがついている

気になるところ

  • ファンユニットやフィルターなど、洗うパーツがふえる
  • 温度が5段階で、細かい調節はできない
  • 保証は1年(SOLEMOODは12ヶ月)

徹底比較!ホットプレートメーカー別のスペック早見表

ホットプレートメーカー別のスペック比較表
メーカー 代表モデル プレート 脂・煙へのくふう 洗いやすさ
SOLEMOOD G1081ps 平面+波型の2WAY 波型のみぞで脂を受け皿に落とす コントローラーを外して丸洗い
象印 やきやき EA-KL30 深型・傾斜溝焼肉・たこ焼きの3枚 傾斜溝で油はねを約50%へらす(メーカー公表) 本体ガードとプレートを丸洗い
パナソニック NF-HM310 平面・焼肉・たこ焼きの3枚 溝つきの焼肉プレート プレートを丸洗い、ヒーターと遮熱板は分離
タイガー これ1台 CRV-G301 平面・穴あき波形・たこ焼きの3枚 穴あき波形で脂を落とす ガード・プレート・ヒーターを分けて丸洗い
BRUNO コンパクトホットプレート BOE021 平面・たこ焼きの2枚 — —
山善 XGRILL PREMIUM YGMC-FX130 焼肉プレート ファンとフィルターで煙を吸う —

「—」は、メーカーの公式情報で確認できなかった項目、または機能がないことを示します。

横にスクロールすると、すべての項目が見られます。

メーカー 消費電力 温度 大きさ(約) 重さ(約)
SOLEMOOD G1081ps 1200W 最高230℃(無段階) — —
象印 EA-KL30 1300W 最高250℃(ふたなし) 48×33×14cm 7.0kg
パナソニック NF-HM310 約1250W 140〜250℃ 55.6×32.6×17.0cm(ふた使用時) 収納時6.2kg/平面・ふたなし3.2kg
タイガー CRV-G301 1300W — 52.3×38.5×12.7cm 8.6kg
BRUNO BOE021 1200W 65〜250℃ 37.5×23.5×14cm 2.3kg
山善 XGRILL PREMIUM 1300W 保温・140・170・200・230℃ 51.5×29×14.5cm 4.9kg

重さや大きさは、はかる条件(ふたの有無、収納時など)がメーカーごとにちがいます。

同じ条件でくらべたものではないので、目安として見てください。

この表で見てほしいのは、洗いやすさの列です。

本体ごと丸洗いできると確かめられたのは、SOLEMOOD G1081psです。

仕様の出典(メーカー公式):象印 EA-KL30/パナソニック NF-HM310/タイガー CRV-G301/BRUNO コンパクトホットプレート/山善 XGRILL PREMIUM。SOLEMOODは各商品ページ。

丸洗いできる焼肉プレートなら、G1081ps

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悩み別に選ぶ、ホットプレートメーカーの早見表

悩み別に選ぶホットプレート
悩み・したいこと 向いているメーカー・製品
焼肉が中心で、あと片づけの手間をへらしたい SOLEMOOD G1081ps
食卓に出したまま、おしゃれに使いたい SOLEMOOD G1081ps
1台で、焼く・煮る・たこ焼きまでしたい SOLEMOOD WL-G107
3枚のプレートと、安全のしくみがほしい 象印 EA-KL30
あたたまりの速さと、軽さがほしい パナソニック NF-HM310
縦にしまいたい・焼き面が広いほうがいい タイガー CRV-G301
小さくて軽い、見た目のかわいいもの BRUNO BOE021
ファンで煙を吸いたい 山善 XGRILL PREMIUM

焼肉が中心で、片づけまで楽にしたいなら、SOLEMOOD G1081psが向いています。

たこ焼きや鍋もしたい人は、4枚のプレートが付くホットプレート 焼肉 グリル鍋 SOLEMOOD WL-G107も候補です。

全体の選び方を知りたい人は、ホットプレートのおすすめも参考になります。

買う前に確かめたい、保証・サポートと替えのプレート

ホットプレートの保証とサポートの確認

ホットプレートは、毎週のように使う家電です。

メーカーを決める前に、こわれたときのことも見ておきましょう。

保証の期間は、メーカーごとにちがう

SOLEMOODのG1081psとWL-G107は、購入後12ヶ月の保証です。

山善のXGRILL PREMIUMは、1年の保証です。

象印・パナソニック・タイガー・BRUNOは、購入前に、公式の販売ページや保証書で期間を確かめましょう。

替えのプレートや部品を買えるかを見る

プレートのこげつきがとれなくなったり、部品をなくしたりすることもあります。

替えのプレートや部品を、あとから買えるかどうかも大切です。

たとえばBRUNOのコンパクトホットプレートは、平面プレートやたこ焼きプレートが、オプションとして別売りされています。

SOLEMOODの付属パーツや替えパーツは、SOLEMOODのパーツ一覧から確かめられます。

型番が変わるときは、新しいモデルをたしかめる

ホットプレートは、数年ごとに新しいモデルが出ます。

象印のEA-KK30は、公式サイトでは在庫限定品として案内され、2026年7月に新モデルのEA-KL30が出ました。

古いモデルのレビューを見て決めたつもりが、売っているのは新しいモデルだった、ということもあります。

【防ぎ方】型番を、公式サイトで確かめてから買いましょう。

届いたら最初にやること

ホットプレートが届いたら最初にやること

買ったあと、使いはじめる前にやっておくと長持ちします。

手順1:プレートをやさしく洗って、よくふく

やわらかいスポンジで洗い、水気をしっかりふき取ります。

金たわしは、表面の加工を傷つけるので使いません。

手順2:はじめは弱めの温度で、ならし運転をする

少しだけ油をひき、弱めの温度であたためます。

においが気になる場合は、窓を開けて、換気しながら行います。

手順3:置き場所と、電源の取り方を決める

食卓の近くで、ほかの家電とコンセントを分けられる場所を決めます。

しまう場所も、このときに決めておくと、出し入れがラクになります。

届いたその日から、おうち焼肉を

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長く使うためのお手入れのコツ

ホットプレートのお手入れのコツ

あたたかいうちに、やわらかいもので脂をふく

食べ終わったら、プレートが少し冷めたところで、キッチンペーパーで脂をふき取ります。

そのあと、やわらかいスポンジで洗います。

こげつきは、ぬるま湯につけてから落とします。

金属のヘラ・金たわしは使わない

SOLEMOODのG1081psでは、金属のヘラや金たわしは、表面の加工がはがれる原因になると案内されています。

木やシリコンのヘラを使いましょう。

ほかのメーカーのモデルも、使えるヘラは機種ごとにちがうので、説明書で確かめます。

コントローラーや電源コードに、水をかけない

G1081psは、コントローラーを外せば、プレートを丸ごと水洗いできます。

ただし、外したコントローラーそのものは、水にぬらさないようにします。

乾いたふきんで、やさしくふいてしまいましょう。

よくある質問

ホットプレートメーカーのよくある質問

Q. ホットプレートのメーカーは、どこが一番いいですか。

「一番」は、何をしたいかで変わります。

焼肉の片づけを楽にしたいならSOLEMOOD、たこ焼きまで1台で楽しみたいなら3枚プレートの象印やタイガー、あたたまりの速さならパナソニックが候補になります。

Q. 有名なメーカーのほうが安心ですか。

知名度より、人数・置き場所・洗いやすさが自分の家に合うかを見ましょう。

保証や問い合わせ先がはっきりしているかも、安心して選ぶ目安になります。

Q. 煙は本当にゼロになりますか。

ゼロになる機種はないと考えたほうが安全です。

G1081psも、脂を落として煙のもとをへらすしくみで、吸煙ファンは付いていません。

使うときは、換気扇と窓の換気を合わせてください。

Q. G1081psは、たこ焼きや鍋にも使えますか。

G1081psには、平面と波型のプレートが付きます。

深鍋やたこ焼きプレートは付かないので、鍋やたこ焼きもしたい人は、4枚のプレートが付くSOLEMOOD WL-G107が合います。

Q. 何人用を選べばいいですか。

1〜2人なら小さめ、3〜4人なら焼き面が広いもの、5人以上なら幅40cm以上が目安です。

人数がはっきりしている人は、二人用・5人家族の記事も参考にしてください。

Q. 電気代はどれくらいかかりますか。

消費電力は、多くの機種で1200〜1300Wです。

1時間ずっと最大の火力で使うと、1.2〜1.3kWhぶんの電気を使う計算になります。

実際は、温度を調節しながら使うので、これより少なくなることが多いです。

Q. 使い方で気になることがあったら、どこを見ればいいですか。

G1081psの使い方や保証については、G1081psのよくある質問にまとめられています。

まとめ

SOLEMOOD G1081psのまとめ

ホットプレートのメーカーは、調理家電・総合家電・デザイン家電・焼肉や煙対策に強いタイプの4つに分かれます。

選ぶときは、人数、プレートの種類、火力、洗いやすさ、煙への対策、しまう場所を見ましょう。

3枚プレートなら象印やタイガー、あたたまりの速さならパナソニック、見た目ならBRUNO、ファンで煙を吸いたいなら山善も候補です。

焼肉が中心で、あと片づけまで軽くしたいなら、SOLEMOOD G1081psです。

脂を落とす波型のみぞと、丸洗いできる作りで、「次も出そう」と思える1台になります。

全体の選び方をもっと知りたい人は、ホットプレートのおすすめも読んでみてください。

SOLEMOODの製品はSOLEMOODのブランドページでも紹介しています。

焼肉もあと片づけも、1台でラクに

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