ホットプレートは、メーカーがたくさんあって、どこを選べばいいのか迷いますよね。
あたたまりの速さで勝負する会社、たこ焼きまで楽しめる枚数で勝負する会社、デザインで勝負する会社と、強みはバラバラです。
結論から書きます。
ホットプレートのメーカーで選ぶなら、焼肉に強くて丸洗いしやすいSOLEMOOD G1081psがおすすめです。
この記事では、メーカーのタイプ、よくある失敗と防ぎ方、おすすめ6社と比較表までまとめました。
全体の選び方を知りたい人は、ホットプレートのおすすめもあわせて読んでみてください。
この記事でいちばんおすすめの1台
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ホットプレートのメーカーで選ぶなら、焼肉に強くて丸洗いしやすいSOLEMOOD G1081psがおすすめ

ホットプレートのメーカーで迷ったら、SOLEMOOD G1081psがおすすめです。
メーカーごとに、得意なことは大きくちがいます。
あたたまりの速さで勝負する会社、たこ焼きまで楽しめる枚数で勝負する会社、デザインで勝負する会社があります。
その中でG1081psは、焼肉のおいしさと、あと片づけの軽さをいっしょにかなえやすい1台です。
選びやすい理由を、4つにまとめました。
理由1:波型のみぞで脂が落ちて、煙とにおいがへる
G1081psの波型の面には、7mm間隔のみぞがあります。
お肉から出た脂は、このみぞから下の受け皿に落ちます。
脂が熱い面に残りにくいので、煙のもとがへります。
受け皿は385×235×25mmと広いので、焼いている途中で交換しなくて済みます。
理由2:1200Wで最高230℃。温度は無段階で決められる
電源を入れてから、3〜4分ほどで190℃まで上がります。
上は230℃まで出せるので、厚めのお肉も表面をしっかり焼けます。
温度のつまみは、段階式ではなく無段階です。
「あと少しだけ下げたい」が、そのままできます。
理由3:コントローラーを外せば、丸ごと水洗いできる
食べ終わったら、コントローラーを抜くだけです。
商品ページでは、本体・フタ・各プレートが水洗いできると案内されています。
表面はフッ素加工なので、こげがするっと落ちます。
洗うのが楽かどうかは、「次も出そう」と思えるかを大きく左右します。
理由4:竹のスタンドで、食卓に出したままでもなじむ
スタンドには天然の竹を使い、表面を漆で仕上げています。
家電っぽさが出にくく、焼肉屋さんのような雰囲気も楽しめます。
底には4つのゴム足がついていて、すべり止めとテーブルへの熱よけになります。
12ヶ月の保証もついています。
焼肉も、あと片づけも、ラクにしたいなら
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ホットプレートを使った人の声

ここでは、SOLEMOODのホットプレートを実際に使った人のInstagram投稿を紹介します。
G1081psを使った人の声:煙が少なくて、片づけまで楽
煙がほとんど出ないので、においもあまりつかなかったという投稿です。
油がとばないから床がべたつかず、片づけまで楽だったと書かれています。
後片づけが大変で、ずっとおうち焼肉をやらなかった人の投稿です。
煙が少ない、油はねがほぼない、パーツが少ないの3点があげられています。
油をひかなくても香ばしく焼けて、よごれもするっと落ちたという声です。
牛タンを焼いた日の投稿です。
平らな部分もあるので、細かい野菜や焼きめしを一緒に作れる点がよかったそうです。
WL-G107を使った人の声:1台で、焼く・煮る・たこ焼きまで
こちらは、4枚のプレートが付くWL-G107を、同じSOLEMOODのシリーズとして使った人の投稿です。
秋の食材をたっぷり入れた、混ぜこみごはんを作った投稿です。
ホットプレートがあると食卓が楽しくなる、とのことでした。
平面プレートのふちが深めで、こぼれにくいと紹介している投稿です。
深鍋も付いているので、お鍋の季節にも使えるそうです。
ほかにも、ホットプレートごはんの投稿や、簡単においしい料理を作る投稿もくわしく読めます。
人の声で選ぶなら、まずはこの1台
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ホットプレートのメーカーは、大きく4つのタイプに分かれる

ホットプレートをつくっている会社は、たくさんあります。
名前だけを見ても、どこがちがうのか分かりにくいですよね。
会社の「得意なこと」で分けると、大きく4つのタイプに整理できます。
調理家電・魔法瓶メーカー:プレートの枚数と、お手入れに力を入れる
象印やタイガーのように、炊飯器やポットで知られる会社です。
プレートが3枚つくモデルが多く、本体ガードやヒーターまで外して洗える作りが特ちょうです。
安全のしくみや、収納のしやすさまで考えられているのも強みです。
総合家電メーカー:あたたまりの速さなど、調理の技術で勝負する
パナソニックのように、キッチン家電全体をつくっている会社です。
パナソニックのNF-HM310は、予熱の時間を短くしたことを大きな特ちょうにしています。
「いそがしい日でも、すぐ焼きはじめたい」という人に向いています。
デザイン家電ブランド:食卓に出して映える見た目で選ぶ
BRUNOのように、デザインを大切にしているブランドです。
ホーローのような見た目のコンパクトなホットプレートは、そのまま食卓に出せます。
色の種類が多く、ギフト用の包装も用意されています。
焼肉・煙対策に力を入れる:脂や煙を、しくみで減らす
山善のXGRILL PREMIUMや、SOLEMOODのG1081psのように、焼肉の煙や脂に力を入れたタイプです。
山善は、ファンで煙を吸うしくみです。
SOLEMOODは、波型のみぞで脂を落とし、本体を丸洗いできるしくみです。
おうち焼肉がメインなら、このタイプから選ぶと失敗が少なくなります。
ホットプレートをメーカーで選ぶメリットとデメリット

ホットプレートは、商品名より先に、メーカーの考え方で選ぶと失敗がへります。
ただし、メーカー名だけで決めるのも危険です。
メリット:その会社の「得意分野」で選べる
焼肉なら焼肉に強い会社、たこ焼きまで楽しみたいなら3枚プレートの会社、というように、目的から会社をしぼれます。
同じメーカーなら、替えのプレートや部品も同じ窓口でそろえやすくなります。
メリット:保証やサポートを比べやすい
メーカーごとに、保証の期間や問い合わせ先がちがいます。
たとえばSOLEMOODは12ヶ月、山善は1年の保証です。
毎週のように使う家電なので、こわれたときに相談しやすいかどうかは大切です。
デメリット:有名でも、自分の家に合うとはかぎらない
有名なメーカーでも、大きくて重い機種があります。
逆に、あまり知られていなくても、置き場所や人数にぴったり合う機種もあります。
デメリット:メーカーごとに、仕様の書き方がちがう
重さは「ふたなし」「収納時」など、はかる条件が会社ごとにちがいます。
数字だけを並べて「こっちが上」と決めてしまうと、まちがえやすくなります。
ホットプレートのメーカー選びでよくある7つの失敗

口コミやレビューで、よく見かける失敗をまとめました。
それぞれ、防ぎ方もセットで書いています。
失敗1:有名メーカーなのに、重くて置き場所に困った
「大きくて保管場所に困っている」という声は、とても多いです。
たとえば、メーカー公表の本体質量は、象印のEA-KL30で約7.0kg、タイガーのCRV-G301で約8.6kgです。
棚の上から出し入れするだけでも、それなりの負担になります。
【防ぎ方】買う前に、しまう棚の高さと、食卓の空きはばをはかっておきます。
重さは「ふたなし」「収納時」など条件がちがうので、書かれた条件も合わせて見ましょう。
失敗2:「煙が出ない」と思って買ったのに、煙が出た
「煙が出にくい」と聞いて買ったのに、思ったより煙が出たという声があります。
お肉の脂は、熱い面に落ちるとどうしても煙になります。
【防ぎ方】煙がゼロになる機種はないと考えます。
そのうえで、脂が下に落ちる波型や穴あきのプレート、または煙を吸う方式を選び、換気も合わせます。
失敗3:洗うパーツが多くて、使わなくなった
いちばん多いのが、あと片づけの手間です。
「準備と片づけが大変で、1回しか使っていない」という声もあります。
パーツが多いと、洗う手間もふえます。
【防ぎ方】どこまで水洗いできるか、パーツが何個あるかを、商品ページで確かめます。
本体まで丸洗いできる機種や、こげにくい加工の機種なら、続けやすくなります。
失敗4:人数に合わない大きさを選んだ
家族が多いのに小さいものを買うと、焼くのが追いつきません。
逆に、一人暮らしで大きいものを買うと、出すのがめんどうで使わなくなります。
【防ぎ方】人数から先にえらびます。
1〜2人なら、幅30〜40cmくらいまでの小さめでも足ります。
4人以上なら、焼き面が広い機種が安心です。
失敗5:ほしかったプレートがついていなかった
「たこ焼きもしたかったのに、付いていなかった」という失敗があります。
メーカーによって、付属のプレートはちがいます。
【防ぎ方】作りたい料理から逆算します。
たこ焼きなら、たこ焼きプレートつき。
お鍋もしたいなら、深さのあるプレートつきを選びます。
あとから買い足せるかも、メーカーの販売ページで見ておきましょう。
失敗6:金属のヘラで、表面の加工を傷つけた
金属のヘラや金たわしを使うと、こげつき防止の加工がはがれることがあります。
はがれると、こびりつきやすくなり、煙も増えます。
【防ぎ方】メーカーごとに、使えるヘラがちがいます。
たとえば象印のEA-KL30は、深型プレートで金属ヘラが使えるとされています。
SOLEMOODのG1081psは、金属ヘラは使えません。
説明書で、使えるヘラと洗い方を確かめましょう。
失敗7:電気の使いすぎで、ブレーカーが落ちた
ホットプレートは、1200〜1300Wほどの電力を使います。
電子レンジや炊飯器と同時に使うと、ブレーカーが落ちることがあります。
【防ぎ方】家庭のコンセントは、合計1500Wまでが目安です。
食卓の近くのコンセントで、ほかの家電と分けて使いましょう。
失敗しない、ホットプレートメーカーの選び方6つのポイント

メーカーをしぼるときに見てほしいポイントを、6つにまとめました。
ポイント1:使う人数に合った大きさか
1〜2人なら、小さめのモデルで足ります。
3〜4人なら、焼き面が広いか、深さのあるプレートがあると安心です。
5人以上なら、幅40cm以上のモデルを選ぶと、焼くのが追いつきます。
ポイント2:プレートの種類は、作りたい料理で決める
焼肉が中心なら、脂が落ちる波型か穴あきのプレートがあると安心です。
お好み焼きや焼きそばなら、平面プレートが広いものを選びます。
たこ焼きプレートや、深さのあるプレートがつくと、料理のはばが広がります。
ポイント3:火力と、温度の調節のしかた
お肉をおいしく焼くには、230〜250℃まで上がる火力がほしいところです。
温度を無段階で調節できる機種なら、「焼きはじめは高温、あとは中温」と使い分けられます。
段階式の機種は、決まった温度から選ぶので、決めやすい反面、細かい調節はできません。
ポイント4:洗いやすさ(どこまで丸洗いできるか)
プレートが外せて、本体まで丸洗いできると、洗う手間がぐっとへります。
メーカーの説明で、「プレートだけ」なのか「ガードやヒーターまで外せる」のかをたしかめましょう。
ポイント5:煙・においへの対策のしかた
煙への対策は、メーカーによって方式がちがいます。
脂を下に落とす波型や穴あきのプレートは、煙のもとをへらします。
煙をファンで吸う機種もありますが、洗うパーツがふえます。
どの方法でも、使うときは換気扇と窓の換気を合わせましょう。
ポイント6:しまう場所と、重さ・サイズ
重さは、2kg台から8kg台まで大きく差があります。
毎週出すなら、軽いほうが長続きします。
出しっぱなしにするなら、見た目がなじむかも見ておきましょう。
縦に立ててしまえるモデルは、棚の高さがない家でも使いやすくなります。
焼肉の煙と、あと片づけの手間をへらしたい人に
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ホットプレートメーカーのおすすめ6選

得意なことがちがう6社を、同じ形で紹介します。
SOLEMOOD以外のメーカーの仕様は、メーカーの公式サイトでたしかめています。
① SOLEMOOD 焼肉グリルプレート G1081ps(焼肉の脂と、あと片づけに強い)
SOLEMOOD G1081psは、脂を落とす波型の面と、平らな面を1枚にまとめた2WAYタイプです。
良いところ
- 7mm間隔のみぞから脂が下に落ち、煙のもとがへる
- 1200Wで最高230℃、温度は無段階で決められる
- コントローラーを外せば、本体もプレートも丸洗いできる
- 385×235×25mmの広い受け皿で、途中で交換しなくていい
- 天然の竹スタンドと漆仕上げで、出したままでも部屋になじむ
- PSE認証ずみ、12ヶ月の保証つき
気になるところ
- 吸煙ファンは付いていないので、換気は合わせて行いたい
- 深鍋やたこ焼きプレートは付かない
- 金属のヘラは使えない
焼肉の脂を落として、丸ごと洗える1台
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② 象印 やきやき EA-KL30(3枚プレートと、安全のしくみ)
炊飯器やポットで知られる象印の、深型・焼肉・たこ焼きの3枚が付くモデルです。2026年7月に発売された新しいモデルです。
良いところ
- 深型・傾斜溝つき焼肉・たこ焼きの3枚が付き、焼く・煮る・たこ焼きまでできる
- プレートの内寸は40.8×27.3cmと広め
- プレートをセットしないと電気が入らない安全のしくみがある
- 本体ガードとプレートを丸洗いでき、ヒーターは取り外せる
- 傾斜溝の焼肉プレートで、油はねを約50%へらせる(メーカー公表)
- 深型プレートは金属ヘラも使える
気になるところ
- 本体質量は約7.0kgで、外形は48×33×14cm(3枚重ねで高さ18cm)と大きめ
- 出し入れのたびに、重さを感じやすい
③ パナソニック NF-HM310(あたたまりの速さが特ちょう)
予熱の短さを売りにした、平面・焼肉・たこ焼きの3枚が付くモデルです。
良いところ
- 予熱180℃までの時間が、従来品(W300)とくらべて約30%短い(メーカー公表)
- 消費電力は約1250Wで、温度は140〜250℃で調節できる
- ダイヤモンドフッ素コートで、こげつきにくい
- 遮熱板とヒーターを分けて洗える
- 平面プレートで使うとき(ふたなし)の質量は約3.2kgと軽め
気になるところ
- 収納時は約6.2kgで、プレートを重ねるとそれなりに重い
- ふたを使うと約55.6×32.6×17.0cmと、横に広がる
④ タイガー これ1台 CRV-G301(縦にしまえて、たこ焼き30個)
平面・穴あき波形・たこ焼きの3枚が付き、縦に立ててしまえるモデルです。
良いところ
- 穴あき波形のプレートで、余分な脂を落とせる
- プレートの内寸は約42.1×30.9cmと広く、直径約44mmのたこ焼きが一度に30個焼ける
- 本体ガード・プレート・ヒーターを分けて、丸洗いできる
- 高さ約14.8cmの薄さで、縦に立ててしまえる
- 収納ケースが付く
気になるところ
- 質量は約8.6kg、大きさは約52.3×38.5×12.7cmと、重くて大きめ
- 深さのあるプレートは付かない
⑤ BRUNO コンパクトホットプレート BOE021(見た目のかわいい小型モデル)
ホーローのような見た目で、食卓に出しやすいコンパクトタイプです。
良いところ
- 質量は約2.3kgと軽く、出し入れがラク
- 外形は約37.5×23.5×14cmと小さい
- 温度は65〜250℃のあいだで調節できる
- 平面とたこ焼きの2枚に、木べらも付く
- マグネット式の電源コードで、片づけやすい
- 色の種類が多く、えらぶ楽しさがある
気になるところ
- 焼き面が小さく、大人数には向かない
- 脂を落とす波型や、深さのあるプレートは付かない
⑥ 山善 XGRILL PREMIUM YGMC-FX130(ファンで煙を吸う焼肉グリル)
ファンとフィルターで煙を吸うしくみをもつ、焼肉用のグリルです。
良いところ
- 煙を吸うファンと、フィルター、水トレイがついている
- 温度は保温・140・170・200・230℃の5段階
- 外形は約51.5×29×14.5cmで、質量は約4.9kg
- 安全スイッチと温度ヒューズがついている
気になるところ
- ファンユニットやフィルターなど、洗うパーツがふえる
- 温度が5段階で、細かい調節はできない
- 保証は1年(SOLEMOODは12ヶ月)
徹底比較!ホットプレートメーカー別のスペック早見表

| メーカー | 代表モデル | プレート | 脂・煙へのくふう | 洗いやすさ |
|---|---|---|---|---|
| SOLEMOOD | G1081ps | 平面+波型の2WAY | 波型のみぞで脂を受け皿に落とす | コントローラーを外して丸洗い |
| 象印 | やきやき EA-KL30 | 深型・傾斜溝焼肉・たこ焼きの3枚 | 傾斜溝で油はねを約50%へらす(メーカー公表) | 本体ガードとプレートを丸洗い |
| パナソニック | NF-HM310 | 平面・焼肉・たこ焼きの3枚 | 溝つきの焼肉プレート | プレートを丸洗い、ヒーターと遮熱板は分離 |
| タイガー | これ1台 CRV-G301 | 平面・穴あき波形・たこ焼きの3枚 | 穴あき波形で脂を落とす | ガード・プレート・ヒーターを分けて丸洗い |
| BRUNO | コンパクトホットプレート BOE021 | 平面・たこ焼きの2枚 | — | — |
| 山善 | XGRILL PREMIUM YGMC-FX130 | 焼肉プレート | ファンとフィルターで煙を吸う | — |
「—」は、メーカーの公式情報で確認できなかった項目、または機能がないことを示します。
横にスクロールすると、すべての項目が見られます。
| メーカー | 消費電力 | 温度 | 大きさ(約) | 重さ(約) |
|---|---|---|---|---|
| SOLEMOOD G1081ps | 1200W | 最高230℃(無段階) | — | — |
| 象印 EA-KL30 | 1300W | 最高250℃(ふたなし) | 48×33×14cm | 7.0kg |
| パナソニック NF-HM310 | 約1250W | 140〜250℃ | 55.6×32.6×17.0cm(ふた使用時) | 収納時6.2kg/平面・ふたなし3.2kg |
| タイガー CRV-G301 | 1300W | — | 52.3×38.5×12.7cm | 8.6kg |
| BRUNO BOE021 | 1200W | 65〜250℃ | 37.5×23.5×14cm | 2.3kg |
| 山善 XGRILL PREMIUM | 1300W | 保温・140・170・200・230℃ | 51.5×29×14.5cm | 4.9kg |
重さや大きさは、はかる条件(ふたの有無、収納時など)がメーカーごとにちがいます。
同じ条件でくらべたものではないので、目安として見てください。
この表で見てほしいのは、洗いやすさの列です。
本体ごと丸洗いできると確かめられたのは、SOLEMOOD G1081psです。
仕様の出典(メーカー公式):象印 EA-KL30/パナソニック NF-HM310/タイガー CRV-G301/BRUNO コンパクトホットプレート/山善 XGRILL PREMIUM。SOLEMOODは各商品ページ。
丸洗いできる焼肉プレートなら、G1081ps
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悩み別に選ぶ、ホットプレートメーカーの早見表

| 悩み・したいこと | 向いているメーカー・製品 |
|---|---|
| 焼肉が中心で、あと片づけの手間をへらしたい | SOLEMOOD G1081ps |
| 食卓に出したまま、おしゃれに使いたい | SOLEMOOD G1081ps |
| 1台で、焼く・煮る・たこ焼きまでしたい | SOLEMOOD WL-G107 |
| 3枚のプレートと、安全のしくみがほしい | 象印 EA-KL30 |
| あたたまりの速さと、軽さがほしい | パナソニック NF-HM310 |
| 縦にしまいたい・焼き面が広いほうがいい | タイガー CRV-G301 |
| 小さくて軽い、見た目のかわいいもの | BRUNO BOE021 |
| ファンで煙を吸いたい | 山善 XGRILL PREMIUM |
焼肉が中心で、片づけまで楽にしたいなら、SOLEMOOD G1081psが向いています。
たこ焼きや鍋もしたい人は、4枚のプレートが付くホットプレート 焼肉 グリル鍋 SOLEMOOD WL-G107も候補です。
全体の選び方を知りたい人は、ホットプレートのおすすめも参考になります。
買う前に確かめたい、保証・サポートと替えのプレート

ホットプレートは、毎週のように使う家電です。
メーカーを決める前に、こわれたときのことも見ておきましょう。
保証の期間は、メーカーごとにちがう
SOLEMOODのG1081psとWL-G107は、購入後12ヶ月の保証です。
山善のXGRILL PREMIUMは、1年の保証です。
象印・パナソニック・タイガー・BRUNOは、購入前に、公式の販売ページや保証書で期間を確かめましょう。
替えのプレートや部品を買えるかを見る
プレートのこげつきがとれなくなったり、部品をなくしたりすることもあります。
替えのプレートや部品を、あとから買えるかどうかも大切です。
たとえばBRUNOのコンパクトホットプレートは、平面プレートやたこ焼きプレートが、オプションとして別売りされています。
SOLEMOODの付属パーツや替えパーツは、SOLEMOODのパーツ一覧から確かめられます。
型番が変わるときは、新しいモデルをたしかめる
ホットプレートは、数年ごとに新しいモデルが出ます。
象印のEA-KK30は、公式サイトでは在庫限定品として案内され、2026年7月に新モデルのEA-KL30が出ました。
古いモデルのレビューを見て決めたつもりが、売っているのは新しいモデルだった、ということもあります。
【防ぎ方】型番を、公式サイトで確かめてから買いましょう。
届いたら最初にやること

買ったあと、使いはじめる前にやっておくと長持ちします。
手順1:プレートをやさしく洗って、よくふく
やわらかいスポンジで洗い、水気をしっかりふき取ります。
金たわしは、表面の加工を傷つけるので使いません。
手順2:はじめは弱めの温度で、ならし運転をする
少しだけ油をひき、弱めの温度であたためます。
においが気になる場合は、窓を開けて、換気しながら行います。
手順3:置き場所と、電源の取り方を決める
食卓の近くで、ほかの家電とコンセントを分けられる場所を決めます。
しまう場所も、このときに決めておくと、出し入れがラクになります。
届いたその日から、おうち焼肉を
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長く使うためのお手入れのコツ

あたたかいうちに、やわらかいもので脂をふく
食べ終わったら、プレートが少し冷めたところで、キッチンペーパーで脂をふき取ります。
そのあと、やわらかいスポンジで洗います。
こげつきは、ぬるま湯につけてから落とします。
金属のヘラ・金たわしは使わない
SOLEMOODのG1081psでは、金属のヘラや金たわしは、表面の加工がはがれる原因になると案内されています。
木やシリコンのヘラを使いましょう。
ほかのメーカーのモデルも、使えるヘラは機種ごとにちがうので、説明書で確かめます。
コントローラーや電源コードに、水をかけない
G1081psは、コントローラーを外せば、プレートを丸ごと水洗いできます。
ただし、外したコントローラーそのものは、水にぬらさないようにします。
乾いたふきんで、やさしくふいてしまいましょう。
よくある質問

Q. ホットプレートのメーカーは、どこが一番いいですか。
「一番」は、何をしたいかで変わります。
焼肉の片づけを楽にしたいならSOLEMOOD、たこ焼きまで1台で楽しみたいなら3枚プレートの象印やタイガー、あたたまりの速さならパナソニックが候補になります。
Q. 有名なメーカーのほうが安心ですか。
知名度より、人数・置き場所・洗いやすさが自分の家に合うかを見ましょう。
保証や問い合わせ先がはっきりしているかも、安心して選ぶ目安になります。
Q. 煙は本当にゼロになりますか。
ゼロになる機種はないと考えたほうが安全です。
G1081psも、脂を落として煙のもとをへらすしくみで、吸煙ファンは付いていません。
使うときは、換気扇と窓の換気を合わせてください。
Q. G1081psは、たこ焼きや鍋にも使えますか。
G1081psには、平面と波型のプレートが付きます。
深鍋やたこ焼きプレートは付かないので、鍋やたこ焼きもしたい人は、4枚のプレートが付くSOLEMOOD WL-G107が合います。
Q. 何人用を選べばいいですか。
1〜2人なら小さめ、3〜4人なら焼き面が広いもの、5人以上なら幅40cm以上が目安です。
人数がはっきりしている人は、二人用・5人家族の記事も参考にしてください。
Q. 電気代はどれくらいかかりますか。
消費電力は、多くの機種で1200〜1300Wです。
1時間ずっと最大の火力で使うと、1.2〜1.3kWhぶんの電気を使う計算になります。
実際は、温度を調節しながら使うので、これより少なくなることが多いです。
Q. 使い方で気になることがあったら、どこを見ればいいですか。
G1081psの使い方や保証については、G1081psのよくある質問にまとめられています。
まとめ

ホットプレートのメーカーは、調理家電・総合家電・デザイン家電・焼肉や煙対策に強いタイプの4つに分かれます。
選ぶときは、人数、プレートの種類、火力、洗いやすさ、煙への対策、しまう場所を見ましょう。
3枚プレートなら象印やタイガー、あたたまりの速さならパナソニック、見た目ならBRUNO、ファンで煙を吸いたいなら山善も候補です。
焼肉が中心で、あと片づけまで軽くしたいなら、SOLEMOOD G1081psです。
脂を落とす波型のみぞと、丸洗いできる作りで、「次も出そう」と思える1台になります。
全体の選び方をもっと知りたい人は、ホットプレートのおすすめも読んでみてください。
SOLEMOODの製品はSOLEMOODのブランドページでも紹介しています。
焼肉もあと片づけも、1台でラクに
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