シャワーヘッドメーカーおすすめ6選!徹底比較で失敗しない選び方は?【2026年最新】

2026/10/02
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シャワーヘッドは、メーカーがたくさんあって、どこを選べばいいのか迷いますよね。

泡の細かさで勝負する会社、塩素をへらすことが得意な会社、お風呂の設備そのものをつくる会社と、強みはバラバラです。

結論から書きます。

シャワーヘッドのメーカーを選ぶなら、泡で洗ったあとに美容液シャワーでうるおいを足せるLivella SKX-009がおすすめです。

この記事では、メーカーのタイプ、よくある失敗と防ぎ方、おすすめ6社と比較表までまとめました。

泡の大きさや性能をもっとくわしくくらべたい人は、ウルトラファインバブル シャワーヘッドの比較もあわせて読んでみてください。

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シャワーヘッドのメーカーで選ぶなら、泡で洗って美容液でうるおすLivella SKX-009がおすすめ

シャワーヘッド メーカー おすすめ Livella SKX-009

シャワーヘッドのメーカーを選ぶなら、Livella SKX-009がおすすめです。

メーカーによって、強みはまったくちがいます。

泡の細かさで勝負する会社、水道水の塩素をへらすことが得意な会社、お風呂の設備そのものをつくる会社があります。

その中でSKX-009は、泡で洗うだけでなく、美容液シャワーでうるおいまで足せる、めずらしい1本です。

選びやすい理由を、4つにまとめました。

理由1:美容液カートリッジで、シャワーに美容液成分をプラスできる

SKX-009は、本体に専用の美容液カートリッジを入れて使います。

カートリッジには、ヒアルロン酸Na・パンテノール・グリセリンなどが配合されています。

商品ページでは、ヒアルロン酸Naとグリセリンは「うるおいを与える」、パンテノールは「キメを整える」成分として紹介されています。

泡を出すだけのシャワーヘッドが多い中で、「足す」ケアができるのが大きなちがいです。

理由2:お風呂の最後の20秒だけで、全身に浴びられる

使い方はかんたんです。

ふだんどおり体を洗ったら、浴室を出る前の約20秒だけ、美容液シャワーモードに切り替えて全身に浴びます。

お風呂上がりにボディクリームを塗るのがめんどうな日でも、シャワーのついでなら続けやすくなります。

1人が1回20秒使う場合、カートリッジ1個で約4回、つまり約4日分が目安です。

理由3:1μm未満のウルトラファインバブルで、やさしく洗える

SKX-009からは、1μm未満のとても小さな泡「ウルトラファインバブル」が出ます。

商品ページでは、細かな泡が毛穴や肌のキメに入りこみ、皮脂汚れやベタつきを浮かせて落とすと案内されています。

美容液を入れていなくても、ウルトラファインバブルは出ます。

ふだんは泡のシャワー、仕上げだけ美容液、と使い分けられます。

理由4:3つの水流と、工具いらずの取り付け

水流は「ストレート」「ミスト+ストレート」「ミスト」の3つです。

顔まわりはミスト、髪はストレート、と場所に合わせて選べます。

2種類のアダプターがつくので、今のシャワーヘッドと取りかえるだけで、工具なしで使えます。

商品ページでは、水の使用量を最大約20%へらせるとも案内されています。

泡のシャワーと美容液シャワーを1本で

▶ Livella SKX-009 を見る

シャワーヘッドを使った人の声

シャワーヘッド Livella SKX-009を使った人の声

ここでは、SKX-009を実際に使った人のInstagram投稿を紹介します。

40代になってお風呂上がりの乾燥が早くなった、という悩みから使いはじめた人の投稿です。

浴室を出る直前の「ラスト20秒」に美容液シャワーを浴びるのが、毎日の決まった流れになったそうです。

体を洗うときはミストモード、最後は美容液モードに切りかえる、という使い方を紹介しています。

ミストの細かい水流が気持ちよく、シャワーのついでにケアできるので続けやすそう、という声です。

「美容液を浴びる」という新しい習慣を紹介している投稿です。

シャワーは毎日使うので、特別なことをしなくても習慣にしやすい、と書かれています。

多かった声:「最後の20秒」が習慣にしやすい

使った人の投稿で目立ったのは、浴室を出る前の約20秒だけ使う手軽さです。

お風呂上がりの乾燥対策としての体験談や、ミストと美容液モードの使い分けもくわしく読めます。

気になる声:水の勢いと、カートリッジの交換

泡のシャワーヘッドは、全体的に「水の勢いが弱く感じる」という声がよく見られます。

SKX-009も、泡をつくるためにやわらかな水流になる場合があると案内されています。

また、美容液カートリッジは消耗品なので、使う人数が多い家ほど交換も早くなります。

シャワーヘッドのメーカーは、大きく4つのタイプに分かれる

シャワーヘッド メーカーのタイプ

シャワーヘッドをつくっている会社は、とてもたくさんあります。

名前だけを見ても、どこがちがうのか分かりにくいですよね。

会社の「得意なこと」で分けると、大きく4つのタイプに整理できます。

美容家電メーカー:泡やミストで、肌と髪をケアする

ヘアケアや美容家電で知られる会社が、シャワーヘッドも出しているタイプです。

MTG(ReFa)、KINUJO、MYTREXが、このタイプに入ります。

デザインがおしゃれで、「毎日の美容」を軸にした商品づくりが特ちょうです。

シャワー専門メーカー:泡と水流の技術に力を入れる

シャワーヘッドの泡や水流に、とくに力を入れている会社です。

サイエンスのミラブルや、Livellaがこのタイプです。

泡の種類やはかり方、水流の切りかえなど、細かい仕様まで公開している会社が多くなります。

浄水・水まわりメーカー:塩素をへらすことが得意

浄水器や蛇口まわりの商品をつくってきた会社です。

タカギのように、シャワーヘッドに浄水カートリッジを組み合わせるのが得意です。

水道水の塩素のにおいや、髪のきしみが気になる人に向いています。

住宅設備メーカー:お風呂そのものをつくる会社

TOTO・LIXIL・KVKなどは、お風呂の水栓やシャワーホースまでつくっている設備メーカーです。

自分の家のシャワーと同じメーカーのヘッドは、取り付けで失敗しにくいという強みがあります。

一方で、泡や美容といった特別な機能は、専門メーカーのほうが豊富です。

シャワーヘッドをメーカーで選ぶメリットとデメリット

シャワーヘッド メーカー選びのメリットとデメリット

シャワーヘッドは、商品名より先に、メーカーの考え方で選ぶと失敗が減ります。

ただし、メーカー名だけで決めるのも危険です。

メリット:その会社の「得意分野」で選べる

美容なら美容家電メーカー、塩素対策なら浄水メーカー、というように、目的から会社をしぼれます。

同じメーカーのシリーズなら、使い方や交換カートリッジの考え方もそろっていて、迷いにくくなります。

メリット:サポートや保証を比べやすい

メーカーごとに、保証の期間や問い合わせ先がちがいます。

毎日使うものなので、こわれたときに相談しやすい会社かどうかは大切なポイントです。

デメリット:有名でも、自分の悩みに合うとはかぎらない

有名なメーカーでも、塩素対策の機能がないモデルがあります。

逆に、あまり知られていなくても、悩みにぴったり合うモデルもあります。

デメリット:メーカーごとに、仕様の書き方がちがう

泡の数や節水率は、はかる条件が会社ごとにちがいます。

数字だけを並べて「こっちが上」と決めてしまうと、まちがえやすくなります。

シャワーヘッドのメーカー選びでよくある7つの失敗

シャワーヘッドのメーカー選びでよくある失敗

口コミやレビュー記事で、よく見かける失敗をまとめました。

それぞれ、防ぎ方もセットで書いています。

失敗1:有名メーカーなのに「効果がない」と感じた

「高かったのに、思ったほど変わらなかった」という声は、どのメーカーでも見かけます。

泡は目に見えないほど小さいので、使ってすぐに変化を感じにくいことがあります。

【防ぎ方】「汚れを落としたい」「うるおいを足したい」など、期待することを先に決めます。

そのうえで、その目的が得意なメーカーを選びましょう。

すぐに結果を求めず、しばらく続けてから前とくらべるのがおすすめです。

失敗2:自宅のシャワーに取り付けられなかった

「自宅のシャワーが古くて、買ったのに付けられなかった」という失敗があります。

シャワーホースとの接続部のねじは、メーカーによって規格がちがうためです。

TOTOの公式ページでは、TOTO・KAKUDAI・SAN-EIはG1/2、KVKはM22×2.0、LIXIL(INAX)はG1/2など、タイプ別にねじ規格が整理されています。

【防ぎ方】今のシャワーホースのメーカーを調べ、付属のアダプターで合うかを商品ページで確認します。

失敗3:水圧が弱くて、冬はミストがぬるく感じた

「水圧が弱く、冬にミストを使うとお湯の温度が上がらず、寒かった」という声があります。

ミストは霧のように細かいので、体に当たるまでに冷めやすいためです。

【防ぎ方】水流を切りかえられるモデルを選びます。

寒い季節は、体を温めたいときだけストレートに切りかえましょう。

家の水圧が低めなら、メーカーの「使える水圧の目安」も見ておきます。

失敗4:重くて、フックから落ちた

高機能なモデルは、ヘッドが大きく重くなりがちです。

「重さでフックから落ちてしまった」「手首がつかれた」という声があります。

【防ぎ方】比較表で重さをたしかめ、今のシャワーヘッドとくらべてから選びます。

手持ちのシャワーフックに合うかも、買う前に見ておきましょう。

失敗5:水流が細すぎて、シャンプーがなかなか流れない

デザインや高評価のレビューだけで選んだら、水流がとても細く、髪のすすぎに時間がかかった、という失敗があります。

やわらかい水流は肌にはやさしい反面、長い髪には時間がかかります。

【防ぎ方】ストレートなど、勢いのある水流に切りかえられるモデルを選びます。

髪はストレート、顔はミスト、と使い分けましょう。

失敗6:ニセモノを買ってしまった

人気メーカーのシャワーヘッドには、ニセモノが出回っているという注意もあります。

ニセモノは、泡が出なかったり、保証が受けられなかったりします。

【防ぎ方】メーカーの公式ショップや、正規の取り扱い店で買います。

極端に安い出品は、とくに注意しましょう。

失敗7:カートリッジなど、消耗品のことを見落とした

塩素をへらすカートリッジや、美容液のカートリッジは、使うほどへっていきます。

買ったあとで、交換の回数に気づく人も少なくありません。

【防ぎ方】メーカーが公表している交換の目安を、買う前にたしかめます。

たとえばタカギのキレイストシャワープラスは、1日8分の使用で約2か月が目安です。

SKX-009の美容液カートリッジは、1人1回20秒で約4回分です。

失敗しない、シャワーヘッドメーカーの選び方6つのポイント

失敗しないシャワーヘッドの選び方

メーカーをしぼるときに見てほしいポイントを、6つにまとめました。

ポイント1:「洗う・足す・へらす」のどれをしたいか決める

泡で「洗う」、美容成分で「足す」、塩素を「へらす」の3つが基本です。

お風呂上がりの乾燥が気になるなら「足す」、塩素のにおいが気になるなら「へらす」が候補になります。

ポイント2:泡の種類と、数字の出し方を見る

泡は大きさで名前が変わります。

直径100μm(0.1mm)未満が「ファインバブル」、その中で1〜100μmが「マイクロバブル」、1μm未満が「ウルトラファインバブル」です。

この分け方は、国際規格(ISO)とファインバブル産業会(FBIA)の説明にそったものです。

「泡が◯万個」という数字は、はかる条件で大きく変わります。

FBIAの認証があるか、はかった条件が書かれているかも目安になります。

ポイント3:水流の種類と、止水ボタン

ミストだけでなく、ストレートなど勢いのある水流もあると、髪も体も洗いやすくなります。

手元で水を止められる止水ボタンがあると、体を洗う間の水もへらせます。

ポイント4:消耗品の交換の目安と手間

カートリッジやスティックは、メーカーごとに交換の目安がちがいます。

「何日分」「何か月分」を見て、続けられるかを考えましょう。

ポイント5:重さと、持ちやすさ

毎日手に持つものなので、重さは大切です。

おおよそ200〜350gのモデルが多いので、比較表でたしかめましょう。

ポイント6:取り付けられるかと、家の水圧

アダプターの種類と、使えない給湯器が書かれていないかを見ます。

SKX-009は0.15MPaを基準に設計されていて、水圧が低い家ではやわらかく感じやすくなります。

美容液で「足す」ケアができるシャワーヘッド

▶ Livella SKX-009 を見る

シャワーヘッドメーカーのおすすめ6選

シャワーヘッドメーカーのおすすめ6選

得意なことがちがう6社を、同じ形で紹介します。

ほかのメーカーの製品は、メーカーの公式サイトで仕様をたしかめています。

① Livella SKX-009(ウルトラファインバブル+美容液シャワー)

Livella SKX-009は、泡で洗い、美容液シャワーでうるおいを足せるシャワーヘッドです。

良いところ

  • 美容液カートリッジで、シャワーに美容液成分をプラスできる
  • ヒアルロン酸Na・パンテノール・グリセリンなどを配合
  • 1μm未満のウルトラファインバブルが出る
  • ストレート・ミスト+ストレート・ミストの3つの水流と、美容液シャワーモード
  • アダプター2種つきで、工具なしで取り付けられる
  • 水の使用量を最大約20%へらせる(商品ページより)

気になるところ

  • 美容液カートリッジは、1人1回20秒で約4回ごとに交換が必要
  • 塩素をへらす機能はない
  • 泡をつくるため、水流がやわらかく感じる場合がある

お風呂の最後の20秒を、美容液シャワーに

▶ Livella SKX-009 を見る

② MTG ReFa FINE BUBBLE U+(美容家電メーカーの、止水ボタンつきモデル)

美容家電で知られるMTGのReFaシリーズのうち、手元の止水ボタンがついたモデルです。

良いところ

  • ウルトラファインバブルとマイクロバブルの両方が出る
  • ミスト・ポイントジェット・ピュアストレート・ストレートの4つの水流
  • ワンタッチで止水できる
  • ファインバブル産業会(FBIA)の認証製品

気になるところ

  • 重さは約320gで、軽いモデルとくらべると重め
  • 塩素をへらすカートリッジはついていない

③ サイエンス ミラブルzero(ウルトラファインバブル+塩素対策スティック)

株式会社サイエンスの「ミラブル」シリーズのシャワーヘッドです。

良いところ

  • マイクロトルネードミスト・スプラッシュストレート・リングストレートの3つの水流
  • ウルトラファインバブル(メーカー公表:平均粒径0.13μm、約3,000万個/mL)
  • ファインバブル産業会(FBIA)の認証製品
  • 塩素対策のトルネードスティックを入れて使える

気になるところ

  • 重さは約350gで、重さが分かった中ではいちばん重い
  • スティックは約1〜3か月での交換が目安

④ タカギ キレイストシャワープラス(浄水カートリッジ+ウルトラファインバブル)

浄水器や水まわりの商品で知られるタカギの、浄水機能つきシャワーヘッドです。

良いところ

  • サイクロンバブルミストシャワーとソフトシャワーの2つの水形
  • ウルトラファインバブル(メーカー公表:平均径0.11μm、約1,090万個/ml)
  • 水道水の遊離残留塩素を除去できる(メーカー公表の除去率は50%)
  • 原水と浄水を、ボタンで切りかえられる

気になるところ

  • カートリッジは、1日8分の使用で約2か月ごとの交換が目安
  • 使う水圧の目安は0.1〜0.3MPaで、水圧が低い家では確認が必要

⑤ MYTREX HIHO FINE BUBBLE+e(微弱電流モード+浄水カートリッジ)

MYTREXの、微弱電流のモードを持つシャワーヘッドです。

良いところ

  • マイクロカレント・ミスト・ストレートの3つのモード
  • 残留塩素を最大98.5%除去する浄水カートリッジがつく
  • 54%以上の節水(メーカー公表)
  • 本体の重さは約282g(カートリッジをのぞく)

気になるところ

  • 手元でお湯を止める機能はない
  • マイクロカレントモードは、乳幼児やペット、自分で意思表示ができない人には使わないよう案内されている
  • 浄水カートリッジは約3か月での交換が目安

⑥ KINUJO Silk Rich Shower(極細の水流)

ヘアアイロンで知られるKINUJOの、極細の水流が特ちょうのシャワーヘッドです。

良いところ

  • 直径0.2mmの穴が777個ならぶプレートで、やわらかな水流
  • 好みで選べる2種類のプレートがつく
  • 重さ約206gと、重さが分かった中でいちばん軽い
  • 約72%の節水(542穴のプレートを使った場合のメーカー調べ)

気になるところ

  • 内部のフィルターはごみ取り用で、塩素をへらすものではない
  • フィルターは約1か月(1人1日7〜8分)での交換が目安
  • バランス釜では使えない

徹底比較!シャワーヘッドメーカー別のスペック早見表

シャワーヘッドメーカー別のスペック比較表
メーカー 代表モデル 得意なこと 公表されている泡 塩素対策 消耗品の目安 重さ
Livella SKX-009 泡で洗う+美容液で足す ウルトラファイン — 美容液カートリッジ(1人1回20秒で約4回) —
MTG(ReFa) FINE BUBBLE U+ 泡で洗う・止水ボタン ウルトラファイン+マイクロ — — 約320g
サイエンス ミラブルzero 泡で洗う+塩素をへらす ウルトラファイン(平均0.13μm) トルネードスティック スティック(約1〜3か月) 約350g
タカギ キレイストシャワープラス 浄水+泡 ウルトラファイン(平均0.11μm) 浄水カートリッジ(除去率50%) カートリッジ(1日8分で約2か月) —
MYTREX HIHO FINE BUBBLE+e 微弱電流+浄水 ナノバブル 浄水カートリッジ(最大98.5%除去) カートリッジ(約3か月) 約282g(カートリッジ除く)
KINUJO Silk Rich Shower 極細の水流 マイクロ+ナノ —(ごみ取りフィルター) フィルター(約1か月) 約206g

「—」は、メーカーの公式情報で確認できなかった項目、または機能がないことを示します。

泡の数や大きさ、節水率は、それぞれのメーカーが決めた条件ではかった数字です。

同じ条件でくらべたものではないので、目安として見てください。

横にスクロールすると、すべての項目が見られます。

この表で見てほしいのは「得意なこと」の列です。

美容液で「足す」ことができるのは、今回の6社の中ではLivella SKX-009だけです。

仕様の出典(メーカー公式):ReFa FINE BUBBLE U+/ミラブルzero/タカギ キレイストシャワー/MYTREX HIHO FINE BUBBLE+e/KINUJO Silk Rich Shower。Livellaは各商品ページ。泡の大きさの区分はファインバブル産業会の説明による。

美容液で「足す」ケアは、SKX-009

▶ Livella SKX-009 を見る

悩み別に選ぶ、シャワーヘッドメーカーの早見表

悩み別に選ぶシャワーヘッド
悩み・したいこと 向いているメーカー・製品
お風呂上がりの乾燥が気になる。ボディケアを楽にしたい Livella SKX-009
シャワーのついでに、美容液成分をプラスしたい Livella SKX-009
毛穴やキメの汚れを、泡でやさしく落としたい Livella / MTG(ReFa)
水道水の塩素のにおいや、髪のきしみが気になる タカギ / サイエンス(ミラブル)/ MYTREX
手元でこまめに水を止めたい MTG(ReFa FINE BUBBLE U+)
軽いシャワーヘッドで、やわらかい水流がほしい KINUJO
今のシャワーヘッドのまま泡を足したい Livella SKX-003 / Livella SKX-008

お風呂上がりの乾燥が気になり、ボディケアを楽にしたいなら、Livella SKX-009が向いています。

泡の大きさや性能をくわしくくらべたい人は、ウルトラファインバブル シャワーヘッドの比較をどうぞ。

ウルトラファインバブルを悩み別に選びたい人は、ウルトラファインバブル シャワーヘッドのおすすめも参考になります。

買う前に確かめたい、シャワーヘッドの取り付けとねじ規格

シャワーヘッドの取り付けの確認

シャワーヘッドで失敗が多いのが、「取り付けられなかった」というものです。

メーカーを決める前に、今のシャワーがどのメーカーかを見ておきましょう。

ねじ規格はメーカーによってちがう

TOTOの公式ページでは、シャワーホースとの接続部のねじ規格が、メーカーごとに整理されています。

  • TOTO・KAKUDAI・SAN-EI:G1/2
  • LIXIL(INAX):G1/2
  • KVK:M22×2.0
  • MYM:W23×山14

同じ「G1/2」でも、タイプが分かれているため、そのまま付くとはかぎりません。

アダプターつきの商品なら、多くの場合は取りかえるだけで使えます。

買う前の3ステップ

手順1:今のシャワーホースやヘッドに書かれたメーカー名を見ます。

手順2:商品ページで、付属のアダプターの種類と、対応するメーカーを確認します。

手順3:バランス釜や、台所用の瞬間湯沸器など、使えない給湯器が書かれていないかを見ます。

外した元のシャワーヘッドは、引っこすときのために保管しておきましょう。

泡と美容液の効果を引き出す使い方

シャワーヘッドの使い方の手順

同じシャワーヘッドでも、使い方しだいで心地よさが変わります。

SKX-009を例に、おすすめの順番を紹介します。

手順1:髪と頭皮はストレートで予洗いする

シャンプーの前に、ストレートの水流で髪と頭皮をしっかり流します。

先にお湯だけで汚れを落としておくと、シャンプーの泡立ちもよくなります。

手順2:顔まわりや体はミストでやさしく流す

洗顔料やボディソープは、ミストでこすらずに流します。

お湯の温度は熱すぎないようにすると、肌の乾燥を防ぎやすくなります。

手順3:浴室を出る前の約20秒、美容液シャワーを浴びる

すべて洗い終わったら、美容液シャワーモードに切りかえて全身に浴びます。

商品ページでは、全身に行きわたった美容液をぬるま湯でていねいに浴び、手のひらでなじませて洗い流してから体を拭く、という流れが案内されています。

手順4:お風呂上がりはタオルでこすらない

タオルでゴシゴシ拭くと、肌への摩擦になります。

タオルを肌に押し当てるように、やさしく水分を取りましょう。

気になるところがあれば、いつものスキンケアも合わせて使います。

届いたその日から、泡と美容液のシャワーに

▶ Livella SKX-009 を見る

長く使うためのお手入れとカートリッジ交換

シャワーヘッドのお手入れとカートリッジ交換

水の出る穴のよごれを落とす

水の出る穴に水あかがたまると、水の出方が悪くなります。

ときどき、やわらかいブラシで表面をやさしくこすって落としましょう。

カートリッジは早めに用意しておく

カートリッジが切れてから注文すると、使えない日ができてしまいます。

SKX-009の交換用はリヴェラアクアヴェール美容液として用意されています。

1箱8個入りで、1人1回20秒で使う場合は約32回分が目安です。

シャワーを止めたあとのポタポタは故障ではない

シャワーを止めたあと、ヘッドから水がポタポタ出ることがあります。

これは中に残った水が出ているだけで、こわれているわけではありません。

気になるときは、シャワーヘッドを軽くふって水を切ります。

よくある質問

シャワーヘッドメーカーのよくある質問

Q. シャワーヘッドのメーカーは、どこが一番いいですか。

「一番」は、何をしたいかで変わります。

うるおいを足したいならLivella、塩素をへらしたいならタカギやサイエンス、軽さならKINUJOが候補になります。

Q. 有名なメーカーのほうが安心ですか。

知名度より、自分の悩みに合う機能があるかどうかを見ましょう。

保証や問い合わせ先がはっきりしているかも、安心して選ぶ目安になります。

Q. 美容液は顔にも使えますか。

SKX-009の美容液シャワーは、全身に浴びる使い方が案内されています。

なお、カートリッジの美容液の原液が直接肌についたときは、必ず水で洗い流してください。

Q. SKX-009で水道水の塩素は取れますか。

SKX-009には、塩素をへらす機能はありません。

塩素が気になる場合は、浄水カートリッジやスティックがあるモデルを検討してください。

Q. 水圧が低い家でも使えますか。

使えますが、勢いが弱く感じやすくなります。

SKX-009は0.15MPaを基準に設計されているので、水流を切りかえながら使いましょう。

Q. 賃貸でも取り付けられますか。

多くの場合、今のシャワーヘッドと取りかえるだけで使えます。

外した元のシャワーヘッドは、引っこすときのために保管しておきましょう。

Q. 使い方で気になることがあったら、どこを見ればいいですか。

SKX-009の取り付けやモードについては、SKX-009のよくある質問にまとめられています。

まとめ

Livella SKX-009 美容液カートリッジの成分

シャワーヘッドのメーカーは、美容家電・シャワー専門・浄水・住宅設備の4つのタイプに分かれます。

選ぶときは、「洗う・足す・へらす」のどれをしたいか、泡の種類と数字の出し方、水流、消耗品の交換、重さ、取り付けを見ましょう。

塩素が気になるならタカギやミラブルzero、軽さを重視するならKINUJOも候補です。

お風呂上がりの乾燥が気になり、毎日のシャワーでうるおいまで足したいなら、Livella SKX-009です。

浴室を出る前の20秒を美容液シャワーにするだけで、いつものお風呂がケアの時間に変わります。

泡の大きさや性能をくわしくくらべたい人は、ウルトラファインバブル シャワーヘッドの比較も読んでみてください。

Livellaの製品はLivellaのブランドページでも紹介しています。

泡のシャワーと美容液シャワーを、1本で

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