「ミラブル」のシャワーヘッドは種類が多く、どれを選べばいいか迷いますよね。
サイエンスの公式サイトにのっているミラブルのシャワーヘッドは、Ex・zero・艶(つや)・潤(うる)・爽(さら)の5つです。
水流の数、止水ボタン、塩素をへらすスティックがつくかどうかが、それぞれちがいます。
結論から書きます。
ミラブルとくらべて迷っているなら、泡で洗ったあとに美容液シャワーでうるおいを足せるLivella SKX-009がおすすめです。
この記事では、ミラブル5機種の違いを公式情報でくらべ、よくある失敗と失敗しない選び方、おすすめ6選と比較表までまとめました。
ほかのウルトラファインバブルのシャワーヘッドも含めてくらべたい人は、ウルトラファインバブル シャワーヘッドの比較もあわせて読んでみてください。
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ミラブルと迷ったら、泡で洗って美容液でうるおいを足せるLivella SKX-009がおすすめ
ミラブルとくらべてどれにするか迷っているなら、Livella SKX-009がおすすめです。
ミラブルは、細かい泡をふくむ水流と、塩素をへらすトルネードスティックが強みのシリーズです。
SKX-009は、泡で洗うことに加えて、美容液シャワーで「うるおいを足す」ことができます。
選びやすい理由を、4つにまとめました。
理由1:美容液カートリッジで、シャワーに美容液成分をプラスできる
SKX-009は、本体に専用の美容液カートリッジを入れて使うシャワーヘッドです。
カートリッジには、ヒアルロン酸Na・パンテノール・グリセリンなどが配合されています。
ミラブルの5機種は、美容液をまぜるしくみではなく、水流と泡で洗うしくみです。
「洗う」だけでなく「足す」までしたい人には、ここがいちばんのちがいになります。
理由2:お風呂の最後の約20秒だけで、全身に浴びられる
使い方はかんたんです。
ふだんどおり体を洗ったら、浴室を出る前の約20秒だけ、美容液シャワーモードに切り替えて全身に浴びます。
商品ページでは、カートリッジを入れてレバーを操作するだけ、と案内されています。
1人が1回20秒使う場合、カートリッジ1個で約4回、つまり約4日分が目安です。
理由3:1μm未満のウルトラファインバブルと、3つの水流
SKX-009からは、1μm未満のとても小さな泡「ウルトラファインバブル」が出ます。
美容液を入れていないときも、ウルトラファインバブルのシャワーとして使えます。
水流は「ストレート」「ミスト+ストレート」「ミスト」の3つです。
髪はストレート、顔まわりはミスト、と場所に合わせて選べます。
理由4:2種類のアダプターと曲がりジョイントつきで、工具なしで付けられる
SKX-009には、K・Mの2種類のアダプターと、曲がりジョイントがついています。
今のシャワーヘッドと取りかえるだけなので、工具はいりません。
水の使用量は、商品ページで最大約20%へらせると案内されています。
泡のシャワーと美容液シャワーを1本で
Livella SKX-009を使った人の声
ここでは、SKX-009を実際に使った人のInstagram投稿を紹介します。
美容液を「塗る」のではなく「浴びる」という使い方を紹介している投稿です。
お風呂の最後に約20秒、全身に浴びていて、細かいミストに包まれるような水あたりが気に入っているそうです。
取り付けもかんたんで、届いたその日から使えたと書かれています。
40代になって、時間のかかる美容が続かないと感じていた人の投稿です。
いつものシャワーの最後の約20秒に取り入れるだけなので、がんばらなくても続けやすいという声です。
古い賃貸の部屋に住んでいて、シャワーヘッドを替えてみた人の投稿です。
ウルトラファインバブルが出るタイプがほしくてSKX-009を選び、ミストが気持ちよくてお風呂の時間が楽しくなったそうです。
多かった声:取り付けがかんたんで、最後の20秒が続けやすい
使った人の投稿で目立ったのは、取り付けのかんたんさと、最後の約20秒だけ使う手軽さです。
取り付けから使い方までのレビューや、40代の「がんばらない美容」としての体験談もくわしく読めます。
気になる声:水の勢いと、カートリッジの交換
ウルトラファインバブルのシャワーヘッドでは、「水の勢いが弱く感じる」という声がよく見られます。
SKX-009も、泡をつくるためにやわらかな水流になる場合があり、水圧が低い家では感じやすいと案内されています。
美容液カートリッジは消耗品なので、家族みんなで使うほど交換も早くなります。
ミラブルとは?サイエンスのシャワーヘッドシリーズ
ミラブルは、株式会社サイエンスが作っているシャワーヘッドのシリーズです。
サイエンスは、ファインバブルを専門にしているメーカーです。
まずは、泡の大きさと、今のラインナップを整理しておきましょう。
そもそもウルトラファインバブルとは
直径100μm(0.1mm)未満のとても小さな泡を「ファインバブル」といいます。
その中で、1〜100μmの泡を「マイクロバブル」、1μm未満の泡を「ウルトラファインバブル」とよびます。
この分け方は、国際規格(ISO)とファインバブル産業会(FBIA)の説明にそったものです。
ミラブルもSKX-009も、ウルトラファインバブルが出ることを特ちょうにしています。
公式サイトにのっているミラブルは5機種
2026年10月時点で、サイエンスの公式サイトの製品一覧にのっているシャワーヘッドは5つです。
ミラブルEx・ミラブルzero・ミラブル艶(つや)・ミラブル潤(うる)・ミラブル爽(さら)です。
ミラブルExは、2026年7月25日に発売された新しいモデルです。
艶・潤・爽は、ネットでは「世代別ミラブル」ともよばれ、肌の悩みに合わせて選べるように作られています。
ミラブルプラス(plus)の後継機は?
ミラブルプラス(plus)は、以前よく知られていたモデルです。
ただ、2026年10月時点のサイエンス公式サイトの製品一覧にはのっていません。
これから新しく買うなら、公式サイトにのっている5機種からくらべるのが安心です。
3つの水流とストップボタン、トルネードスティックがそろったモデルを探しているなら、Exかzeroが近い選び方になります。
ミラブル5機種の違いを比較
ミラブルの5機種は、見た目は似ていても中身がちがいます。
公式サイトの仕様から、違いを6つにしぼってくらべます。
違い1:水流モードの数と種類
水流モードは、3つのモデルと2つのモデルに分かれます。
- ミラブルEx:肌つやモード・頭皮モード・歯間モードの3つ
- ミラブルzero:トルネードミスト・スプラッシュストレート・リングストレートの3つ
- ミラブル艶:高密度トルネードミスト・ストレッチストレート・ウォームストレートの3つ
- ミラブル潤:外角度トルネードミスト・ネットワークストレートの2つ
- ミラブル爽:トルネードミストワイド・ドームストレートの2つ
場所ごとに水流を使い分けたいなら3つのモデル、シンプルに使いたいなら2つのモデルが合います。
違い2:手元で水を止められるか
ミラブルExとzeroには、スライド式のストップボタンがあります。
ミラブル艶は、ヘッドを回すことで一時的に水を止められます。
Exと艶は、完全に水が止まるしくみではないと公式に案内されています。
潤と爽は、公式の仕様で止水の機能を確認できませんでした。
違い3:塩素対策のトルネードスティックがついているか
ミラブルExとzeroには、塩素をへらすトルネードスティックが同梱されています。
スティックには、亜硫酸カルシウムのフィルターが使われています。
艶・潤・爽は、本体に塩素をへらす機能はなく、別売りのトルネードスティックを付けると対応できます。
違い4:重さと大きさ
公式サイトにのっている重さは、次のとおりです。
- ミラブルEx:約265g
- ミラブルzero:約350g
- ミラブル艶:約150g
- ミラブル潤:約173g
- ミラブル爽:約253g
いちばん軽いのは艶で、いちばん重いのはzeroです。
爽はヘッドの幅が約100mmと大きく、広い範囲に水が当たるつくりです。
違い5:節水率(メーカー公表)
節水率は、使う水流モードによって変わります。
- ミラブルEx:約10〜50%
- ミラブルzero:約15〜60%
- ミラブル艶:約25〜55%
- ミラブル潤:約40〜50%
- ミラブル爽:約30〜40%
どれもメーカーが決めた条件ではかった数字で、家の水圧や使い方によって変わります。
違い6:どんな人に向けたモデルか
公式サイトでは、モデルごとに向いている人が案内されています。
艶は、年齢肌が気になる人に向けたモデルです。
潤は、肌の乾燥が気になる人や、やさしい水流がほしい人に向けたモデルです。
爽は、肌のベタつきが気になる人や、短い時間で全身を洗いたい人に向けたモデルです。
Exとzeroは、3つの水流・ストップボタン・トルネードスティックがそろった多機能なモデルです。
ミラブルExとzero、艶・潤・爽の違いをくわしく
ミラブルExとミラブルzeroの違い
どちらも、3つの水流、ストップボタン、トルネードスティックがそろったモデルです。
大きなちがいは重さで、Exは約265g、zeroは約350gです。
ヘッドの角度も、Exはハンドルに対して40°、zeroは50°とちがいます。
Exは水流の名前が「肌つや・頭皮・歯間」と使う場所になっていて、どれを使えばいいかわかりやすくなっています。
Exの公式ページでは、肌つやモードで1mLあたり約4,300万個のウルトラファインバブルと公表されています。
ミラブル艶・潤・爽の違い
艶は3つの水流をもち、ウォームストレートという水流があるのが特ちょうです。
重さは約150gで、5機種の中でいちばん軽いモデルです。
潤は2つの水流で、ふわっと広がるミストのやさしい浴び心地を大切にしたモデルです。
爽は2つの水流で、大きなヘッドで広い範囲をさっと流せるモデルです。
3機種とも、塩素対策のスティックは別売りです。
ミラブルとLivella SKX-009の違い
ミラブルは、水流の種類と、トルネードスティックによる塩素対策で選ぶシリーズです。
Livella SKX-009は、ウルトラファインバブルで洗ったあと、美容液シャワーでうるおいを足すことができます。
反対に、SKX-009には塩素をへらす機能はありません。
塩素のにおいが気になるならミラブルExやzero、お風呂上がりの乾燥が気になるならSKX-009、と目的で分けると選びやすくなります。
ミラブル比較でよくある7つの失敗
口コミやレビュー記事で、よく見かける失敗をまとめました。
それぞれ、防ぎ方もセットで書いています。
失敗1:水の勢いが弱く感じた
「前のシャワーより勢いがない」という声は、泡のシャワーヘッドでよく見かけます。
水の量をしぼって節水しているので、家の水圧によっては弱く感じます。
【防ぎ方】髪を流せるストレート系の水流があるモデルを選びます。
ミラブルExの使用給水圧は0.15〜0.3MPa、SKX-009は0.15MPaを基準に設計されているので、水圧が低い家は特に注意しましょう。
失敗2:ミストがぬるく、冬に寒かった
ミストは粒がとても細かいので、体に当たるまでに冷めやすく、ぬるく感じることがあります。
水の量が少なすぎると、給湯器の火がつかないこともあります。
【防ぎ方】寒い季節は、体を温めたいときだけストレートに切り替えます。
蛇口をしぼりすぎないことも大切です。
失敗3:重くて手がつかれた
ミラブルzeroは約350gあり、5機種の中でいちばん重いモデルです。
髪を洗う時間が長い人ほど、手や手首がつかれやすくなります。
【防ぎ方】比較表で重さをたしかめ、軽さを重視するなら艶(約150g)や潤(約173g)も候補にします。
失敗4:塩素もへらせると思ったら、スティックは別売りだった
ミラブルなら、どれでも塩素をへらせると思っていた、という失敗です。
トルネードスティックが同梱されているのはExとzeroで、艶・潤・爽は別売りです。
【防ぎ方】塩素が気になるなら、スティックが同梱されているかを買う前にたしかめます。
SKX-009にも塩素をへらす機能はないので、塩素対策が目的なら向いていません。
失敗5:スティックやカートリッジの交換が続かなかった
塩素をへらすスティックや、美容液のカートリッジは、使うほどへっていく消耗品です。
交換を忘れると、本来のはたらきが弱くなってしまいます。
【防ぎ方】交換の目安と、交換用がどこで買えるかを、先にたしかめておきます。
SKX-009の美容液カートリッジは1人1回20秒で約4回分、交換用は1箱8個入りです。
失敗6:止水ボタンがなくて不便だった
体を洗っている間もお湯を出しっぱなしにすると、せっかくの節水がもったいなくなります。
【防ぎ方】手元で水を止めたいなら、スライド式のストップボタンがあるExかzeroを選びます。
ストップボタンがないモデルでも、こまめに蛇口を閉めれば水はへらせます。
失敗7:正規販売店ではないところで買い、保証が受けられなかった
ミラブルは、正規販売店で買ったものがメーカー保証の対象と、公式サイトで案内されています。
フリマや中古で買うと、保証を受けられないことがあります。
【防ぎ方】買う前に、そのお店が正規販売店かをたしかめましょう。
失敗しない選び方で見るべき5つのポイント
ポイント1:シャワーで何をしたいか(洗う・へらす・足す)
まずは、シャワーヘッドで何をしたいかを決めます。
泡で「洗う」、塩素を「へらす」、美容液でうるおいを「足す」の3つが基本です。
塩素をへらしたいならミラブルExやzero、うるおいを足したいならSKX-009が候補になります。
ポイント2:水流の数と、髪を流せる水流があるか
ミストだけでなく、ストレートなど勢いのある水流があると、長い髪もすすぎやすくなります。
家族で使うなら、人によって好きな水流を選べる3つのモデルが便利です。
ポイント3:手元で水を止めたいか
体を洗う間にこまめに水を止めたいなら、ストップボタンがあるモデルを選びます。
ミラブルではExとzeroに、スライド式のストップボタンがあります。
ポイント4:スティックやカートリッジの交換を続けられるか
消耗品があるモデルは、交換を続けられるかで満足度が変わります。
「何回分」「どれくらいの期間」もつのかを見て、自分の生活で続けられるかを考えましょう。
ポイント5:重さと取り付け、家の水圧
毎日手に持つものなので、重さは大切です。
取り付けは、シャワーヘッドとホースが取り外せるタイプなら、多くの場合付属のアダプターで対応できます。
SKX-009は、台所用の瞬間湯沸器やバランス釜タイプのシャワーでは使えないので注意しましょう。
美容液で「足す」ケアができるシャワーヘッド
ミラブルと比べて選びたいシャワーヘッドおすすめ6選
ミラブルの5機種と、美容液シャワーのSKX-009を、同じ形で紹介します。
ミラブルの仕様は、サイエンスの公式サイトでたしかめています。
① Livella SKX-009(ウルトラファインバブル+美容液シャワー)
Livella SKX-009は、泡で洗い、美容液シャワーでうるおいを足せるシャワーヘッドです。
良いところ
- 美容液カートリッジで、シャワーに美容液成分をプラスできる
- ヒアルロン酸Na・パンテノール・グリセリンなどを配合
- 1μm未満のウルトラファインバブルが出る
- ストレート・ミスト+ストレート・ミストの3つの水流と、美容液シャワーモード
- K・Mの2種類のアダプターと曲がりジョイントつきで、工具なしで取り付けられる
- 水の使用量を最大約20%へらせる(商品ページより)
気になるところ
- 美容液カートリッジは、1人1回20秒で約4回ごとに交換が必要
- 塩素をへらす機能はない
- 泡をつくるため、水流がやわらかく感じる場合がある
お風呂の最後の20秒を、美容液シャワーに
② ミラブルEx(3つの水流+トルネードスティック)
ミラブルExは、2026年7月に発売された、ミラブルの新しいモデルです。
良いところ
- 肌つや・頭皮・歯間の3つの水流
- スライド式のストップボタンつき
- 塩素をへらすトルネードスティックが同梱
- 重さは約265gで、zeroより軽い
- 水流ごとのウルトラファインバブルの数が公表されている
気になるところ
- トルネードスティックは消耗品で、交換が必要
- ストップボタンは、完全に水が止まるしくみではない
③ ミラブルzero(3つの水流+ストップボタン)
ミラブルzeroは、3つの水流とトルネードスティックがそろったモデルです。
良いところ
- トルネードミスト・スプラッシュストレート・リングストレートの3つの水流
- スライド式のストップボタンつき
- 塩素をへらすトルネードスティックが同梱
- 節水率は水流によって約15〜60%(メーカー公表)
気になるところ
- 重さは約350gで、5機種の中でいちばん重い
- トルネードスティックの交換が必要
④ ミラブル艶(軽さ+3つの水流)
ミラブル艶は、年齢肌が気になる人に向けた、軽いモデルです。
良いところ
- 重さ約150gで、5機種の中でいちばん軽い
- 高密度トルネードミスト・ストレッチストレート・ウォームストレートの3つの水流
- ヘッドを回すと一時的に水を止められる
気になるところ
- トルネードスティックは別売り
- 止水は、完全に水が止まるしくみではない
⑤ ミラブル潤(やさしいミストの2つの水流)
ミラブル潤は、肌の乾燥が気になる人に向けたモデルです。
良いところ
- 外角度トルネードミスト・ネットワークストレートの2つの水流
- 重さ約173gで、軽め
- 節水率は水流によって約40〜50%(メーカー公表)
気になるところ
- トルネードスティックは別売り
- 止水の機能は、公式の仕様で確認できなかった
⑥ ミラブル爽(大きなヘッドで広く流す)
ミラブル爽は、汗やベタつきをさっと流したい人に向けたモデルです。
良いところ
- ヘッドの幅が約100mmと大きく、広い範囲に水が当たる
- トルネードミストワイド・ドームストレートの2つの水流
気になるところ
- トルネードスティックは別売り
- 重さは約253gで、艶や潤より重め
- 止水の機能は、公式の仕様で確認できなかった
徹底比較!ミラブル5機種とSKX-009のスペック早見表
| 製品 | できること | 水流の数 | 止水 | 塩素対策 | 節水率(メーカー公表) | 重さ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Livella SKX-009 | 泡で洗う+美容液で足す | 3+美容液シャワー | — | — | 最大約20% | — |
| ミラブルEx | 泡で洗う+塩素をへらす | 3 | ○(スライド式) | スティック同梱 | 約10〜50% | 約265g |
| ミラブルzero | 泡で洗う+塩素をへらす | 3 | ○(スライド式) | スティック同梱 | 約15〜60% | 約350g |
| ミラブル艶 | 泡で洗う | 3 | △(ヘッドを回す) | 別売りスティック | 約25〜55% | 約150g |
| ミラブル潤 | 泡で洗う | 2 | — | 別売りスティック | 約40〜50% | 約173g |
| ミラブル爽 | 泡で洗う | 2 | — | 別売りスティック | 約30〜40% | 約253g |
「—」は、メーカーの公式情報で確認できなかった項目、または機能がないことを示します。
節水率は、それぞれのメーカーが決めた条件ではかった数字なので、同じ条件でくらべたものではありません。
横にスクロールすると、すべての項目が見られます。
この表で見てほしいのは「できること」の列です。
美容液で「足す」ことができるのは、今回の6本の中ではSKX-009だけです。
仕様の出典(メーカー公式):ミラブルEx/ミラブルzero/ミラブル艶/ミラブル潤/ミラブル爽(株式会社サイエンス)。Livellaは商品ページ。泡の大きさの区分はファインバブル産業会の説明による。2026年10月時点の情報です。
美容液で「足す」ケアは、SKX-009
目的別の早見表
| 悩み・したいこと | 向いている製品 |
|---|---|
| お風呂上がりの乾燥が気になる。うるおいを足したい | Livella SKX-009 |
| シャワーのついでに、美容液成分をプラスしたい | Livella SKX-009 |
| 塩素のにおいが気になる。スティックつきがいい | ミラブルEx / ミラブルzero |
| 手元でこまめに水を止めたい | ミラブルEx / ミラブルzero |
| とにかく軽いシャワーヘッドがいい | ミラブル艶 |
| やさしいミストで浴びたい | ミラブル潤 |
| 汗やベタつきを広くさっと流したい | ミラブル爽 |
| 今のシャワーヘッドのまま泡を足したい | Livella SKX-003 / Livella SKX-008 |
お風呂上がりの乾燥が気になり、シャワーでうるおいまで足したいなら、Livella SKX-009が向いています。
リファのシャワーヘッドとも迷っている人は、リファ ファインバブルの比較も参考になります。
ほかの悩みからも選びたい人は、ウルトラファインバブル シャワーヘッドのおすすめも見てみてください。
SKX-009が届いたら最初にやること
SKX-009は、届いたその日から使えます。
取り付けから最初の美容液シャワーまでの流れを紹介します。
手順1:今のシャワーと給湯器をたしかめる
まず、今のシャワーヘッドとホースが取り外せるタイプかを見ます。
台所用の瞬間湯沸器や、バランス釜タイプのシャワーでは使えません。
手順2:今のシャワーヘッドを外して、SKX-009を付ける
今のシャワーヘッドを回して外し、SKX-009を取り付けます。
ホースのネジが合わないときは、付属のK・Mのアダプターを使います。
外した元のシャワーヘッドは、引っこすときのために保管しておきましょう。
手順3:水を出して、水もれがないかたしかめる
取り付けたら、少しずつ水を出して、つなぎ目から水がもれていないかを見ます。
もれるときは、しっかり締め直し、必要に応じてパッキンやアダプターを使います。
手順4:美容液カートリッジを入れて、最後の20秒に浴びる
美容液カートリッジをセットしたら、浴室を出る前の約20秒だけ、美容液シャワーモードで全身に浴びます。
カートリッジの美容液の原液が直接肌についたときは、水で洗い流してください。
取り付けの流れをもっとくわしく知りたい人は、シャワーヘッドの取り付けの記事も見てみてください。
届いたその日から、泡と美容液のシャワーに
よくある質問
Q. ミラブルとSKX-009の、いちばんの違いは何ですか。
ミラブルは水流の種類と、トルネードスティックによる塩素対策が強みです。
SKX-009は、美容液シャワーでうるおいを足せるのが強みです。
Q. ミラブルはどれを選べばいいですか。
塩素対策とストップボタンがほしいならExかzero、軽さなら艶、やさしいミストなら潤、広くさっと流したいなら爽が候補です。
Q. SKX-009で水道水の塩素はへらせますか。
SKX-009には、塩素をへらす機能はありません。
塩素が気になる場合は、トルネードスティックがあるミラブルExやzeroなどを検討してください。
Q. 美容液を入れないと使えませんか。
美容液を入れなくても、ウルトラファインバブルのシャワーとして使えます。
Q. 家族で使うと、美容液はどれくらいもちますか。
1人が1回20秒使う場合で、カートリッジ1個あたり約4回分が目安です。
2人で毎日使うなら、約2日で1個を使うイメージです。
交換用はリヴェラアクアヴェール美容液(1箱8個入り)として用意されています。
Q. ミラブルプラスは今も買えますか。
2026年10月時点のサイエンス公式サイトの製品一覧には、ミラブルプラスはのっていません。
これから買うなら、公式サイトにのっている5機種からくらべるのがおすすめです。
Q. 水圧が低い家でも使えますか。
使えますが、勢いが弱く感じやすくなります。
SKX-009は0.15MPaを基準に設計されているので、水流を切り替えながら使いましょう。
Q. SKX-009のくわしい使い方は、どこを見ればいいですか。
取り付けやモードについては、SKX-009のよくある質問にまとめられています。
まとめ
ミラブルは、Ex・zero・艶・潤・爽の5機種で、水流の数・止水・塩素対策・重さがちがいます。
塩素対策とストップボタンがほしいならExかzero、軽さなら艶、やさしいミストなら潤、広く流したいなら爽が候補です。
選ぶときは、したいこと・水流・止水・消耗品の交換・重さと取り付けの5つを見ましょう。
お風呂上がりの乾燥が気になり、毎日のシャワーでうるおいまで足したいなら、Livella SKX-009です。
浴室を出る前の約20秒を美容液シャワーにするだけで、いつものお風呂がケアの時間に変わります。
泡の細かさや性能をほかのシャワーヘッドともくらべたい人は、ウルトラファインバブル シャワーヘッドの比較も読んでみてください。
美容目線でもっと広く選びたい人は、シャワーヘッドの美容おすすめも参考になります。
Livellaの製品はLivellaのブランドページでも紹介しています。
泡のシャワーと美容液シャワーを、1本で
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