シャワーヘッドのコスパ最強は、美容液まで浴びられるLivella SKX-009です。
この記事では、値段だけでなく、1日あたりの金額・使い続けるお金・毎日の使いごこちの3つの見方で、6つのシャワーヘッドをくらべました。
買ってから後悔しやすいポイントと、その防ぎ方もまとめています。
ウルトラファインバブルの全体像は、ウルトラファインバブル シャワーヘッドの比較で確かめられます。
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シャワーヘッドのコスパ最強は、1本で何役もこなすLivella SKX-009
くらべた結果、コスパでいちばんおすすめなのはLivella SKX-009です。
理由は、値段の安さだけでなく「毎日の使いごこち」と「できること」まで入れて考えたからです。
SKX-009は、泡で洗うところから、お風呂上がりの美容液シャワーまでを1本でこなします。
あとから別の道具を買い足さなくてよいので、トータルでむだが出にくいと考えました。
理由を4つにまとめます。
理由1:1本でウルトラファインバブルと美容液シャワーの両方が使える
SKX-009は、1μm(0.001mm)未満のとても小さな泡、ウルトラファインバブルを出すシャワーヘッドです。
そのうえ、カートリッジを入れると、お風呂を出る前の約20秒に美容液シャワーを浴びられます。
泡で洗う機能だけの機種が多いなか、美容液まで浴びられるのは、今回くらべた6機種でSKX-009だけでした。
理由2:4つの水流モードで、家族みんなの好みに合わせやすい
水流は、ストレート、ミスト+ストレート、ミスト、美容液シャワーの4つです。
髪を流すときはストレート、顔をやさしく洗うときはミスト、と使い分けられます。
家族で好みがちがっても、1本で足りるのは、コスパの面でうれしいところです。
理由3:水の使用量を最大約20%カットできる
商品ページでは、水の使用量を最大約20%カットできると案内されています。
シャワーは毎日使うので、水道代やガス代にも少しずつ効いてきます。
理由4:付けかえるだけで、届いた日から使える
今のシャワーヘッドを外して付けかえるだけなので、工事はいりません。
KVK用とMYM用の2種類のアダプターと、手の角度を楽にする曲がりジョイントも付いています。
価格は15,800円(税込)で、送料は無料です。
お風呂の最後の20秒を、美容液シャワーに
もっと安く試したい人には、SKX-007とSKX-003もあります
「まずは安く試したい」という人には、同じLivellaのほかの2本が向いています。
Livella SKX-007は、美容液はいらないけれど、ウルトラファインバブルを手軽に使いたい人向けの本体です。
価格は9,800円(税込)です。
Livella SKX-003は、今のシャワーヘッドをそのまま使い、ホースとヘッドの間に付けるだけの後付けタイプです。
価格は3,490円(税込)です。
どれがいいかは、のちほど「目的別の早見表」で整理します。
ウルトラファインバブルの泡のちがいや、人気機種の全体像は、ウルトラファインバブル シャワーヘッドの比較にくわしくまとめています。
Livella SKX-009を使った人の声
コスパは、実際に使った人の感想で見ると分かりやすくなります。
SKX-009を使った人が、Instagramに感想を投稿しています。
よかったという声
ミストの肌あたりが気持ちよく、お風呂を上がる直前に美容液シャワーモードで流すと乾燥対策になる、という感想です。
アダプターがあるので、家に合わせた付けかえも簡単だったそうです。
子どもとのお風呂で自分のケアが後回しになりがちなママの投稿です。
子どもを先に洗ったあと、最後の20秒だけでも自分のために使えるのがうれしい、という声でした。
浴室を出る前の約20秒に美容液を浴びる「新しい習慣」として紹介されています。
毎日のシャワーのついでにケアできるので、時間の面でもうれしいという感想です。
ほかにも、取り付けが簡単で、届いた日から使えたという声や、きめ細かい泡でやさしい洗い心地だったという声があります。
気になる声と注意点
水流はやわらかめなので、強いシャワーが好きな人は物足りなく感じることがあります。
商品ページのよくある質問でも、ウルトラファインバブルを作るため、やわらかな水流になる場合があると書かれています。
美容液カートリッジは使うとへる消耗品なので、続けるには交換用のカートリッジが必要です。
美容液の香りの感じ方も、人によってちがいます。
美容液を「塗る」から「浴びる」へ
シャワーヘッドの「コスパ」とは?値段だけで決めない3つの見方
「コスパ最強」と聞くと、いちばん安いものを思いうかべるかもしれません。
でも、シャワーヘッドは毎日使うものなので、安いだけで選ぶと、あとで後悔することがあります。
ここでは、コスパを3つの見方に分けて考えます。
見方1:使う年数で割って、1日あたりで考える
シャワーヘッドは、毎日、何年も使う道具です。
たとえば、15,800円のSKX-009を3年使ったとすると、1日あたりは約14円です。
計算は、15,800円を1,095日(3年分)で割った数字で、使う年数によって変わります。
1日あたりで考えると、「高い」と感じた金額も、毎日の習慣のねだんとして見られます。
見方2:使い続けるお金(消耗品・交換パーツ)まで見る
本体が安くても、交換するパーツが必要で、それが続くとお金がかかります。
たとえば、塩素を減らすカートリッジは、メーカーが決めた目安で交換していく消耗品です。
SKX-009の美容液カートリッジも消耗品で、1個で約4回分です。
交換用のリヴェラアクアヴェール美容液は、1箱8個入りで2,980円(税込)です。
1箱で約32回分なので、1回あたりは約93円になります。
美容液を毎回使わなくてもウルトラファインバブルは出るので、使いたい日だけ使う、という選び方もできます。
見方3:毎日の使いごこちと、続けやすさ
どんなに安くても、水流が弱くて使わなくなったら、そのお金はむだになります。
反対に、少し高くても、毎日気持ちよく使えて、お風呂の時間が楽しみになれば、コスパはよくなります。
だから、この記事では「値段」「毎日の使いごこち」「できること」の3つをあわせて見て、おすすめを決めました。
節水の面から選びたい人は、節水シャワーヘッドのおすすめもあわせて読んでください。
コスパ重視のシャワーヘッドえらびでよくある7つの失敗
口コミやレビュー記事で、よく見かける失敗をまとめました。
安く買えたはずなのに、結果的に損をしてしまう例が中心です。
失敗1:安さにつられて、非正規品を買ってしまった
人気のシャワーヘッドほど、正規品に似せた商品や、保証が受けられない商品が出回りやすくなります。
メーカーも、公式ページで偽物への注意を呼びかけています。
【防ぎ方】メーカーの公式ショップか、正規の販売店で買い、保証書が付くかを確かめます。
失敗2:家のシャワーホースに付けられなかった
シャワーホースのねじの形は、メーカーによってちがいます。
台所用の瞬間湯沸器や、バランス釜のシャワーでは使えない機種も多くあります。
【防ぎ方】今のシャワーホースのメーカーを確かめ、付属のアダプターで合うかを見ておきます。
SKX-009は、KVK用とMYM用の2種類のアダプターが付いています。
失敗3:水圧が弱くて、髪の泡がなかなか流れない
いちばん多いのが「思ったより水圧が弱い」という声です。
泡を作る仕組みのため、今までのシャワーよりやわらかく感じることがあります。
【防ぎ方】ストレートやジェットなど、しっかり流せるモードがあるかを確かめます。
SKX-009は0.15MPaを基準に作られていて、髪を流すときはストレートモードに切りかえると流しやすくなります。
失敗4:お湯の量をしぼったら、給湯器の火がつかない
節水しようとハンドルを少しだけ開けると、給湯器が火をつけず、水しか出ないことがあります。
【防ぎ方】給湯器の火がつくまで、ハンドルをしっかり開けてから使います。
失敗5:泡の数の大きな数字だけで選んだ
「泡が◯◯万個」という数字は、はかり方で大きく変わります。
ファインバブル産業会は、最大値ではなく平均値か、はかった条件は何か、を確かめるよう呼びかけています。
【防ぎ方】数字の大きさだけでなく、はかった条件がのっているか、認証マークがあるかも見ます。
SKX-009を売っている鑫三海株式会社は、ファインバブル産業会の会員です。
失敗6:重くて、髪を洗うときに腕が疲れた
シャワーヘッドの重さは、軽いもので200gより軽く、重いものでは350gほどあります。
毎日長く持つ人ほど、この差が腕の疲れになります。
【防ぎ方】重さと持ち手の形を確かめます。
後付けタイプは、今のシャワーヘッドの重さに足されるだけなので、まず重さを確認しましょう。
失敗7:交換パーツが買いにくくて、使えなくなった
カートリッジを使う機種は、交換用が手に入らなくなると、その機能が使えなくなります。
【防ぎ方】買う前に、交換用がどこで買えるか、どれくらいの間隔で交換するかを確かめます。
SKX-009の交換用美容液は、商品ページで買えます。
失敗しない選び方で見るべき5つのポイント
コスパで選ぶときの目の付けどころを、5つに絞りました。
ポイント1:出る泡の種類(ウルトラファインバブル・マイクロバブル)
まずは、どんな泡が出るのかを見ます。
商品説明に「ウルトラファインバブル」と書かれていて、泡の大きさや、はかり方ものっている機種は安心です。
泡の名前のちがいは、ファインバブル シャワーヘッドの選び方が分かりやすいです。
ポイント2:本体ごと替えるか、後付けにするか
シャワーヘッドは、本体ごと替えるタイプと、今のヘッドに付け足す後付けタイプがあります。
今のシャワーヘッドの形が気に入っているなら、後付けのほうが安く始められます。
水流モードや美容液など「できること」を増やしたいなら、本体ごと替えるほうが向いています。
ポイント3:水流モードと、プラスの機能
髪を流すストレートと、顔や体にやさしいミストの両方があると、1本で使い分けられます。
お風呂上がりの乾燥が気になるなら美容液を浴びられる機種、塩素が気になるなら塩素を減らすカートリッジが付いた機種です。
ポイント4:消耗品の有無と、交換のしやすさ
カートリッジが必要な機種は、交換の間隔と、続けて買えるかを見ておきます。
消耗品がない機種は、本体を買えば追加のお金がかかりにくいのが強みです。
ポイント5:保証とサポート
SKX-003の商品ページには、購入日から1年間の保証が付くと書かれています。
日本語で問い合わせできるか、保証が付くかは、安心して使い続けるための大事なポイントです。
コスパで選ぶシャワーヘッドのおすすめ6選
使い方や好みがちがう人でもくらべやすいように、同じ形でならべました。
ほかのメーカーの機種は、メーカーの公式サイトで仕様を確かめています。
① Livella SKX-009(美容液カートリッジ付き・4モード)
Livella SKX-009は、ウルトラファインバブルと美容液シャワーを1本で使えるシャワーヘッドです。
良いところ
- 1μm未満のウルトラファインバブルが出る
- 美容液カートリッジで、最後の約20秒に美容液シャワーを浴びられる
- ストレート・ミスト+ストレート・ミスト・美容液シャワーの4モード
- 水の使用量を最大約20%カット(商品ページより)
- KVK用・MYM用アダプターと曲がりジョイントが付く
気になるところ
- 美容液カートリッジは消耗品で、交換用が必要
- 水流はやわらかめで、強いシャワーが好きな人には物足りないことがある
- 塩素を減らすカートリッジは付いていない
6選のなかで、美容液まで浴びられる1本
② Livella SKX-007(3モード・増圧機能付き)
Livella SKX-007は、美容液はいらないけれど、ウルトラファインバブルを手軽に試したい人向けの本体です。
良いところ
- ウルトラファインバブルとマイクロバブルの2つの泡が出る
- ミスト・ストレート・ポイントジェットの3モード
- 水の使用量を最大約30%カット(商品ページより)
- 増圧機能で、節水しても水圧が弱くなりにくい
気になるところ
- 美容液を浴びる機能はない
- 塩素を減らす機能はない
美容液はいらない人の、手軽な1本
③ Livella SKX-003(シャワーヘッド用ウルトラファインバブル発生装置)
Livella SKX-003は、今のシャワーヘッドをそのまま使いたい人向けの後付けタイプです。
良いところ
- ホースとシャワーヘッドの間に付けるだけで、工事はいらない
- 商品ページでは、1mLあたり平均約5,400万個のウルトラファインバブルと案内されている(超純水を5分間・8回循環させてはかった数字)
- 重さは141gで、ホース接続ねじはG1/2
- 商品ページでは、節水率20%以上と案内されている
- 購入日から1年間の保証が付く
気になるところ
- 本体を替えるわけではないので、水流モードは今のシャワーヘッドのまま
- KVK製のシャワーヘッドには対応していない
- シャワーが少しやわらかく感じることがある(商品ページより)
今のシャワーヘッドを活かしたい人に
④ ReFa FINE BUBBLE U(リファ ファインバブル U)
美容系シャワーヘッドの定番で、4つの水流を使い分けられるモデルです。
良いところ
- ウルトラファインバブルとマイクロバブルの2つの泡が出る
- ミスト・ポイントジェット・ピュアストレート・ストレートの4モード
- ミストモードで最大約49%の節水(メーカー公表)
- KVK用・MYM用のアダプターが付く
気になるところ
- 重さは約300gあり、持ち手も太め
- Uには止水ボタンがない(止水は上位モデルのU+)
- 塩素を減らす機能はない
リファのほかのモデルとのちがいは、リファ ファインバブルの比較でくわしくまとめています。
⑤ SANEI FBシャワーヘッド レイニーメタリック
日本の水栓メーカーが作る、軽くて手元で止められるモデルです。
良いところ
- 重さ183gと、6機種のなかで一番軽い
- 手元ストップボタン付き
- 節水20%以上(メーカー公表)
- ウルトラファインバブル発生装置を内蔵(メーカー表記)
気になるところ
- 美容液や塩素を減らす機能はない
- 水流はノーマル水流のみの表示で、使い分けはできない
⑥ MYTREX HIHO FINE BUBBLE+e
ファインバブルに、塩素を減らす浄水カートリッジを組み合わせたモデルです。
良いところ
- 浄水カートリッジで塩素を減らせる
- 浄水カートリッジの交換の目安は約3か月(2人で約1か月半、3〜4人で約1か月・メーカー公表)
- 重さは約282g(カートリッジをのぞく)
気になるところ
- 一時止水の機能はない
- 浄水カートリッジを、定期的に交換する必要がある
人気のミラブルを検討している人は、ミラブルの比較も参考にしてください。
徹底比較!スペック早見表
| 項目 | Livella SKX-009 | Livella SKX-007 | Livella SKX-003(後付け) | ReFa FINE BUBBLE U | SANEI FBシャワーヘッド | MYTREX HIHO FINE BUBBLE+e |
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイプ | 本体交換 | 本体交換 | 後付け | 本体交換 | 本体交換 | 本体交換 |
| 美容液を浴びられるか | ○(美容液カートリッジ) | × | × | × | × | × |
| 泡(メーカー表記) | ウルトラファインバブル | ウルトラファインバブル+マイクロバブル | ウルトラファインバブル | ウルトラファインバブル+マイクロバブル | ウルトラファインバブル | ファインバブル |
| 水流モード | 4 | 3 | 今のヘッドのまま | 4 | ノーマル水流のみの表示 | — |
| 手元で止水 | — | — | — | ×(U+はあり) | ○ | × |
| 塩素を減らす機能 | × | × | × | × | × | ○(カートリッジ) |
| 重さ | — | — | 141g | 約300g | 183g | 約282g |
| 節水(メーカー公表) | 最大約20% | 最大約30% | 20%以上 | 最大約49%(ミスト) | 20%以上 | — |
| 消耗品 | 美容液カートリッジ(使う場合) | なし | なし | なし | なし | 浄水カートリッジ |
| 付属アダプター | KVK用・MYM用 | — | 2種(KVK製ヘッドは非対応) | KVK用・MYM用 | — | — |
「—」は、メーカーの公式情報や商品ページで確認できなかった項目です。
節水率は、メーカーごとに比べる相手やモードがちがうので、同じ条件の数字ではありません。
横にスクロールすると、すべての項目が見られます。
この表で見てほしいのは、「タイプ」と「美容液を浴びられるか」の行です。
泡で洗う機能は、どの機種にもあります。
そのうえで、水流モードまで一緒に変えたいなら本体交換、今のヘッドを使い続けたいならSKX-003、美容液まで浴びたいならSKX-009、という分かれ方になります。
軽さを重視するならSANEI、塩素を減らしたいならMYTREX HIHO FINE BUBBLE+eが候補です。
仕様の出典(メーカー公式):ReFa FINE BUBBLE U/MYTREX HIHO FINE BUBBLE+e/SANEI FBシャワーヘッド。Livellaは各商品ページ。泡の大きさの定義はファインバブル産業会。
美容液を浴びられるのは、6機種でSKX-009だけ
目的別の早見表
| こんな人 | 向いている機種 |
|---|---|
| お風呂上がりの乾燥が気になる・スキンケアの時間を短くしたい | Livella SKX-009 |
| 子どもとお風呂に入る・4つの水流を使い分けたい | Livella SKX-009 |
| 美容液はいらず、本体ごと手軽に試したい | Livella SKX-007 |
| 今のシャワーヘッドをそのまま使いたい・まず試したい | Livella SKX-003 |
| 水道水の塩素も減らしたい | MYTREX HIHO FINE BUBBLE+e |
| 軽さと手元ストップを重視したい | SANEI FBシャワーヘッド レイニーメタリック |
| 4つの水流を使い分けたい(美容液は不要) | ReFa FINE BUBBLE U |
お風呂上がりの乾燥が気になるなら、美容液を浴びられるLivella SKX-009が向いています。
悩み別・使い方別にもっと広く選びたい人は、ウルトラファインバブル シャワーヘッドのおすすめもあわせて読んでみてください。
後付けと本体交換、どちらがコスパがいい?
コスパを考えるうえで、よく迷うのが「後付けにするか、本体ごと替えるか」です。
それぞれの向き不向きを整理します。
後付け(SKX-003)が向いている人
今のシャワーヘッドが気に入っていて、手放したくない人に向いています。
ホースとシャワーヘッドの間に付けるだけで、工事はいりません。
重さは141gなので、今のヘッドに足される重さも、あらかじめ分かります。
ただし、水流のモードは今のヘッドのままです。
また、KVK製のシャワーヘッドには対応していないので、買う前にメーカー名とねじのサイズを必ず確かめましょう。
本体交換(SKX-007・SKX-009)が向いている人
水流モードや、毎日の使いごこちまで変えたい人は、本体ごと替えたほうが満足しやすいです。
美容液まで浴びたいならSKX-009、美容液はいらず本体ごと手軽に替えたいならSKX-007です。
迷ったときの決め方
- 今のシャワーヘッドに不満がなく、泡だけ足したいなら、後付け(SKX-003)
- 水流もスキンケアも変えたいなら、本体交換(SKX-009)
- 本体を替えたいけれど、美容液はいらないなら、本体交換(SKX-007)
取り付けの手順は、シャワーヘッドの取り付け方で解説しています。
届いたら最初にやること
買ったあとの段取りを先に知っておくと、届いた日からすぐに使えます。
手順1:付属品を確かめる
SKX-009の箱には、本体、美容液、カートリッジ、KVK用・MYM用のアダプター、曲がりジョイント、取扱説明書が入っています。
手順2:今のシャワーヘッドを外して付けかえる
今のシャワーヘッドを、ホースから回して外します。
ホースに合わせて、必要ならアダプターを付けてから、SKX-009を回して取り付けます。
手順3:水もれがないか確かめる
お湯を出して、つなぎ目から水がもれないか確かめます。
もれるときは、しっかり締め直し、パッキンやアダプターが合っているかを見直します。
手順4:4つのモードを試してみる
まずはストレートとミストを切りかえて、自分に合う水流を見つけます。
美容液シャワーモードは、カートリッジを入れてから、別のボタンで使います。
くわしい答えはSKX-009のよくある質問にもまとめています。
Livella SKX-009の美容液シャワーの使い方
商品ページでは、次の4つの流れで使うよう案内されています。
手順1:準備する
シャワーヘッドに美容液カートリッジをセットします。
手順2:洗う(ふだんのモード)
ストレートやミストのモードで、ウルトラファインバブルのお湯で体を洗い流します。
手順3:うるおす(美容液シャワーモード)
浴室を出る直前に、美容液シャワーモードに切りかえて約20秒浴びます。
手順4:守る
全身に行きわたった美容液を、ぬるま湯でていねいに流し、手のひらでなじませて洗い流してから体をふきます。
カートリッジはどのくらいもつ?
美容液カートリッジ1個で、約4回分です。
1人が1回20秒使った場合、約4日分になります。
交換用のリヴェラアクアヴェール美容液は1箱8個入りで、約32回分です。
美容液の原液が肌についたときは、必ず水で洗い流してください。
よくある質問
Q. コスパ最強のシャワーヘッドは、結局どれですか。
毎日の使いごこちと、できることまで含めて考えるなら、美容液まで浴びられるLivella SKX-009がおすすめです。
今のヘッドを活かして安く始めたいなら、後付けのSKX-003も選べます。
Q. 美容液を入れないと使えませんか。
美容液を入れなくても、ウルトラファインバブルは出ます。
美容液シャワーは、使いたい日だけ使えます。
Q. 美容液カートリッジは、どのくらいもちますか。
1個で約4回分、1人・1回20秒の場合で約4日分が目安です。
交換用は1箱8個入りで、約32回分です。
Q. 水圧が弱くなりませんか。
ウルトラファインバブルを作るため、やわらかな水流になる場合があります。
しっかり流したいときは、ストレートモードに切りかえてください。
Q. 後付けのSKX-003は、どんなシャワーヘッドにも付きますか。
G1/2のねじで、アダプターが2種付属しますが、KVK製のシャワーヘッドには対応していません。
買う前に、今のヘッドのメーカー名とねじのサイズを確かめてください。
Q. シャワーのお湯が温かくなりません。
お湯の量が少ないと、給湯器が作動しないことがあります。
ミストモードは、体に感じる温度が低くなることもあります。
Q. 使えない場所はありますか。
台所用の瞬間湯沸器、バランス釜タイプのシャワー、水道工事などで赤い水が出ているときは使えません。
Q. シャワーを止めたあと、ポタポタとお湯が出てきます。
中に残った水が出てくるためで、故障ではありません。
気になるときは、シャワーヘッドを軽くふって水を抜いてください。
Q. 塩素を減らす機能はありますか。
SKX-009には、塩素を減らすカートリッジは付いていません。
塩素を減らしたい人は、MYTREX HIHO FINE BUBBLE+eのように、専用のカートリッジが付いた機種を選びましょう。
まとめ
シャワーヘッドのコスパは、値段だけでなく、1日あたりの金額、使い続けるお金、毎日の使いごこちの3つで考えます。
後付けで安く始めたいならLivella SKX-003、本体ごと手軽に替えたいならLivella SKX-007という選び方もあります。
軽さならSANEI、塩素を減らしたいならMYTREX HIHO FINE BUBBLE+eが候補です。
お風呂上がりの乾燥が気になり、スキンケアの時間も短くしたいなら、美容液まで浴びられるLivella SKX-009です。
4つの水流モードと美容液カートリッジが付いて、15,800円(税込)、送料無料です。
ほかの機種との細かいちがいをもっと見たい人は、ウルトラファインバブル シャワーヘッドの比較も読んでみてください。
毎日のシャワーを、スキンケアの時間に
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