シャワーヘッドを比べようとすると、節水・バブル・美容・増圧・後付けと、種類が多くて迷いますよね。
結論から書きます。
泡・節水・美容ケアを1本でかなえたい人には、Livella SKX-009がおすすめです。
この記事では、シャワーヘッドを6つのタイプに分けて、ちがいと向き不向きを比べます。
そのうえで、よくある7つの失敗と防ぎ方、失敗しない選び方、おすすめ7選とスペック早見表までまとめました。
泡の種類をくわしく比べたい人は、ウルトラファインバブル シャワーヘッドの比較もあわせて読んでみてください。
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シャワーヘッドを比較してえらぶなら、泡・節水・美容ケアを1本でかなえるLivella SKX-009
シャワーヘッドは種類が多く、同じように見えて、できることがちがいます。
比べるときの結論は、泡・節水・美容ケアをまとめて取りたい人にはLivella SKX-009がおすすめ、ということです。
おすすめする理由を5つにまとめます。
理由1:1μm未満のウルトラファインバブルが、どのモードでも出る
SKX-009は、直径1μm(1000分の1mm)未満のウルトラファインバブルを出すシャワーヘッドです。
泡のタイプで迷ったときも、いちばん細かい泡が出るタイプを1本もっておけば安心です。
泡の名前のちがいは、あとの章でくわしく比べます。
理由2:水の使用量を最大約20%カットできる
商品ページでは、水の使用量を最大約20%カットできると案内されています。
くらべる相手は、商品ページの図では「従来のシャワーヘッド」です。
「最大」とあるので、モードや家の水圧、蛇口の開け方で、へる量は変わります。
理由3:4つのシャワーモードで、使い方を選べる
モードは、ストレート・ミスト+ストレート・ミスト・美容液シャワーの4つです。
髪はストレートで流し、顔や首まわりはやさしいミスト、と使い分けられます。
横に広がる独自のスクエア設計で、一部だけに強く当たらない、やわらかい浴び心地をめざしています。
理由4:最後の約20秒で、美容液シャワーも浴びられる
本体に美容液カートリッジをセットして、お風呂を出る前の約20秒に全身へ浴びる使い方ができます。
美容液カートリッジ1個で、1人が1回20秒使った場合に約4回、つまり約4日分が目安です。
美容液を使わない日も、ウルトラファインバブルのシャワーとして使えます。
理由5:2種類のアダプター付きで、工具なしで付け替えられる
箱には、K・Mの2種類のアダプターと、曲がりジョイントが入っています。
今のシャワーヘッドを外して付け替えるだけなので、工事はいりません。
価格は15,800円(税込)で、送料は無料です。
泡・節水・美容ケアを、1本でまとめて
シャワーヘッドを使った人の声
カタログのスペックだけでは、毎日の使い心地はわかりません。
ここでは、SKX-009を実際に使った人のInstagramの投稿を紹介します。
ミストの肌あたりが気持ちいいという声
ミストの肌あたりが気持ちいいこと、お風呂を出る直前の美容液シャワーを気に入っていることが書かれています。
アダプターがあるので、家に合わせてかんたんに付け替えられたそうです。
くわしくはSKX-009の使用感レビューで読めます。
水圧が気になる賃貸の人の声
築年数の古い賃貸に住んでいて、シャワーの水圧が気になっていた人の投稿です。
今の時期はミストが気持ちよく、お風呂の時間が楽しくなったと書いています。
水圧が気になる人のレビューもあわせてどうぞ。
浴びるだけなら続けやすいという声
何もしたくない日でも、浴びるだけなら続けやすそう、という投稿です。
シャワーのついでにケアができる手軽さが、いちばんの決め手になっています。
タイパもコスパもいいという声
いつものシャワーでケアまでできるので、時間もお金もムダにしにくいと感じたそうです。
20秒の美容液シャワーのレビューで、くわしい感想を読めます。
気になる声もある
よい声が多い一方で、気をつけたい点もあります。
ひとつは、ウルトラファインバブルを作る仕組み上、水流がやわらかく感じることがある点です。
SKX-009は0.15MPaという水圧を基準に作られていて、水圧が低い家ほど、やわらかさを感じやすくなります。
もうひとつは、今回の投稿が浴び心地や美容の感想が中心で、シャワーヘッドの種類をくらべたものではない点です。
種類ごとのちがいは、次の章で整理します。
シャワーヘッドは6つのタイプで比べるとわかりやすい
シャワーヘッドは、売り場や通販サイトでは「節水」「バブル」「美容」などの言葉でならんでいます。
でも、これらは別々のものではなく、1本のシャワーヘッドが2つ以上のタイプをかねていることも多いです。
まずは、6つのタイプのちがいをつかみましょう。
タイプ1:節水タイプ(出る水の量をへらす)
穴を小さくしたり、水の通り道をしぼったりして、出る水の量をへらすタイプです。
水道代だけでなく、お湯をわかすガス代や電気代がへる方向に動きます。
そのかわり、水流が細くなり、流す力が弱く感じることがあります。
くわしくは節水シャワーヘッドのおすすめにまとめています。
タイプ2:ファインバブルタイプ(細かい泡を出す)
水のなかに細かい泡をまぜて出すタイプです。
泡の大きさで、マイクロバブル(1〜100μmほど)とウルトラファインバブル(1μm未満)などに分かれます。
ウルトラファインバブルは「ナノバブル」と呼ばれることもあります。
泡の名前のちがいは、ナノバブル・マイクロバブル・ファインバブルの各記事で書き分けています。
タイプ3:美容・カートリッジタイプ(成分を足せる)
本体にカートリッジを入れて、美容液や塩素をへらす成分などを足せるタイプです。
毎日のシャワーのついでにケアをしたい人に向いています。
カートリッジは、使うたびに交換が必要になる点は知っておきましょう。
SKX-009は、美容液をまぜて浴びるためのカートリッジです。美容目的の比較は美容シャワーヘッドのおすすめをどうぞ。
タイプ4:増圧・低水圧向けタイプ(水の勢いを助ける)
水の勢いをおぎなう仕組みがあるタイプです。
マンションの高い階や古い家など、もともと水圧が低い家で、シャワーが弱いと感じる人に向いています。
推奨の水圧が書かれている商品なら、家の水圧と合うかを見くらべられます。
タイプ5:後付けタイプ(今のシャワーヘッドに足す)
今のシャワーヘッドとホースのあいだに付けて、あとから機能を足すタイプです。
お気に入りのシャワーヘッドをそのまま使えるのが強みです。
水流のモードは、今のシャワーヘッドのままになります。
タイプ6:手元ストップタイプ(手元で水を止める)
ボタンひとつで水を止められるタイプです。
体を洗うあいだにこまめに止めると、水の量をへらしやすくなります。
ただし、古い2ハンドルの蛇口では、使えなかったり別売りの部品が必要だったりします。
シャワーヘッドえらびでよくある7つの失敗
口コミやレビュー、メーカーの注意書きで、よく見かける失敗をまとめました。
1つずつ防ぎ方も書いておきます。
失敗1:名前だけで選んで、できることを取りちがえた
「バブル」と書いてあっても、泡の大きさはモデルによってちがいます。
「美容」と書いてあっても、成分が出るのか、泡だけなのかは別の話です。
【防ぎ方】商品ページで、泡の大きさと、成分が出るかどうかを分けて読みます。
失敗2:水圧が弱くなって、シャンプーが流しにくい
水の量をおさえるタイプでは、泡を流しきるのに時間がかかったという声があります。
流す時間が長くなると、節水の効果もへってしまいます。
【防ぎ方】基準の水圧と、増圧の機能があるかを見ます。髪を流すときだけ、まっすぐな水流に切り替えられるモデルだと安心です。
失敗3:冬にお湯がぬるく感じて、寒い
出るお湯の量が少ないと、体に当たるまでに冷めやすくなります。
細かいミストは、体感の温度が低めになりがちです。
【防ぎ方】寒い季節は、温めたいときだけストレートに切り替えます。給湯器の設定温度を少し上げるのも方法です。
失敗4:お湯の量が少なすぎて、給湯器に火がつかない
蛇口を少ししか開けないと、ガスの給湯器が点火しないことがあります。
SKX-009のよくある質問でも、水量が少ないと給湯器が作動しない場合があると案内されています。
【防ぎ方】蛇口はしぼりすぎず、給湯器に火がつく量までしっかり開けます。
失敗5:手元の止水ボタンを使ったら、水もれや温度の変化が起きた
2つのハンドルでお湯と水をまぜる古い蛇口では、手元で止めると不具合が出ることがあります。
逆流を防ぐ部品(逆止弁)がない蛇口では、別売りの部品が必要な機種もあります。
【防ぎ方】止水ボタン付きをえらぶときは、家の蛇口のタイプと、商品の注意書きを先にたしかめます。
失敗6:ねじが合わず、届いた日に付けられなかった
シャワーホースのねじの形は、メーカーによってちがいます。
アダプターが合わず、すぐに付け替えられなかった人もいます。
【防ぎ方】ホースの根元や水栓に書かれたメーカー名を見て、付属のアダプターで合うかを買う前に見ます。SKX-009にはK・Mの2種類のアダプターが付いています。
失敗7:バランス釜や瞬間湯わかし器で使えなかった
お湯のわかし方によっては、使えない環境があります。
SKX-009は、台所用の瞬間湯わかし器、バランス釜タイプのシャワー、赤い水が出ている環境では使えません。
【防ぎ方】お風呂の横に大きな釜がある家や、古い湯わかし器の家は、使えるかを先に商品ページで見ます。迷ったら、買う前に販売店へ問い合わせると安心です。
失敗しない選び方で見るべき5つのポイント
7つの失敗をふまえて、シャワーヘッドを比べるときの「ものさし」を5つにしぼりました。
ポイント1:何をしたいかを1つ決める
節水・泡・美容・水圧・取り付けやすさのうち、いちばん大事なものを先に決めます。
全部を完ぺきにかなえる1本はないので、「これだけはゆずれない」が決まると、候補が3本ほどにしぼれます。
ポイント2:節水率は「条件」といっしょに見る
「最大◯%」とあれば、いちばん水がへる条件での数字です。
くらべる相手や、どのモードで測ったかで数字は大きく変わります。
条件が書かれていない数字は、ほかの商品とそのまま横にならべてくらべないようにしましょう。
ポイント3:家の水圧と給湯器
もともと水圧が低い家では、節水タイプやバブルタイプの水流が弱く感じやすくなります。
「増圧」や「低水圧向け」の商品も候補に入れましょう。
推奨する水圧が書かれていれば、それも見ておきます。
ポイント4:水流モードと、手元の止水ボタン
モードを切り替えられると、場所ごとに水流を変えられます。
止水ボタンは節水に役立ちますが、蛇口のタイプによっては使えないことがあります。
ポイント5:取り付けと、使えない環境
付属のアダプターで、自分の家のホースに合うかをたしかめます。
バランス釜や瞬間湯わかし器など、使えない環境が書かれていないかも見ておきましょう。
取り付けの手順はシャワーヘッドの取り付け方で5ステップに分けて説明しています。
シャワーヘッドのおすすめ7選
タイプがちがう7つのモデルを、同じ形でならべました。
ほかのメーカーのモデルは、メーカーの公式サイトで仕様をたしかめています。
① Livella SKX-009(泡・節水・美容液シャワーをまとめて)
Livella SKX-009は、ファインバブル・節水・美容カートリッジの3つのタイプをかねた、シャワーヘッドです。
良いところ
- 1μm未満のウルトラファインバブルが、どのモードでも出る
- 水の使用量を最大約20%カット(商品ページより)
- ストレート・ミスト+ストレート・ミスト・美容液シャワーの4モード
- 横に広がるスクエア設計で、やわらかい水流
- 美容液カートリッジで、お風呂の最後に美容液シャワーを浴びられる
- K・Mの2種類のアダプターと曲がりジョイントが付く
気になるところ
- 節水率は最大約20%で、節水だけを重視したモデルよりはひかえめ
- 水圧の低い家では、水流がやわらかく感じることがある
- 商品ページに、手元でお湯を止めるボタンの案内はない
- 浄水や塩素除去の機能はない
1本で、泡・節水・美容ケアをかなえたい人へ
② Livella SKX-007(増圧つき・最大約30%節水)
Livella SKX-007は、節水しながら水圧も保ちたい人に向く、増圧機能つきのシャワーヘッドです。
良いところ
- 水の使用量を最大約30%カット(商品ページより)
- 増圧の機能があり、節水しても水圧が弱くなりにくいと案内されている
- ウルトラファインバブルとマイクロバブルの2種類の泡が、どのモードでも出る
- ミスト・ストレート・ポイントジェットの3モード
気になるところ
- 美容液カートリッジは使えない
- 商品ページに、手元でお湯を止めるボタンの案内はない
③ Livella SKX-003(今のシャワーヘッドに後付け)
Livella SKX-003は、今のシャワーヘッドとホースのあいだに付ける、ウルトラファインバブルの発生装置です。
良いところ
- 従来のシャワーとくらべて、強く出したときでも約20%の節水(商品ページより)
- お気に入りのシャワーヘッドをそのまま使える
- ジョイント部分に付けるだけで、約2分で取り付けられる
気になるところ
- KVK製のシャワーヘッドには使えない
- 水流モードは今のシャワーヘッドのまま
④ ReFa FINE BUBBLE U+(止水ボタン付き・4水流)
MTGのReFaシリーズの、手元の止水ボタンが付いたファインバブルのシャワーヘッドです。
良いところ
- ミストモードで最大約49%、止水と組み合わせると最大約65%の節水(メーカー公表)
- ワンタッチの止水ボタンで、こまめにお湯を止められる
- ミスト・ポイントジェット・ピュアストレート・ストレートの4水流
- K(KVK用)・M(MYM用)のアダプターが付く
気になるところ
- 重さが約320gあり、軽いモデルとくらべると手にずっしり感じることがある
- 美容液や塩素をへらすカートリッジは付いていない
⑤ ミラブルzero(モード別に水量がわかる・3水流)
サイエンスの、ウルトラファインバブルのシャワーヘッドです。
良いところ
- 1分あたりの水の量が、モードごとに公表されている(ミスト約4.0L・リングストレート約6.0L・スプラッシュストレート約8.5L)
- 3つの水流すべてで、ウルトラファインバブルをふくむと案内されている
- ミストモードの水量が少ないので、使い方しだいで節水しやすい
気になるところ
- 重さが約350gあり、今回の中では重めのモデル
- 公式の仕様ページでは、節水率の数字は見つからなかった
⑥ アラミック ネルクスUFBシャワーヘッド(軽い・手元ストップ付き)
アラミックの、軽さと節水を重視したウルトラファインバブルのシャワーヘッドです。
良いところ
- 52〜72%の節水(メーカー公表)
- 手元ストップと流量の調整ができる
- 本体が185gと軽い
気になるところ
- 水流はSILKパルス水流の1つで、モードの切り替えはない
- 美容成分や浄水のカートリッジは付いていない
⑦ タカギ キモチイイシャワピタWT(低水圧向け・止水ボタン付き)
タカギの、水圧が低めの家でも使いやすい節水シャワーヘッドです。
良いところ
- 約34%の節水(メーカーの2018年販売品JS115とくらべた数字)
- 推奨水圧が0.05〜0.2MPaで、水圧が低めの家向け
- 手元のボタンで通水と止水ができる
- 別売りの塩素除去カプセルを付けられる
気になるところ
- 蛇口のレバーで止水できない場合は、別売りの逆止弁アダプターが必要
- 樹脂製のシャワーエルボには取り付けできない
- ファインバブルを出す機能は案内されていない
徹底比較!スペック早見表
7つのモデルを、タイプ・泡・節水などの項目でくらべました。
「—」は、公式の情報で確かめられなかった項目です。
| モデル | タイプ | 泡 | 節水(公式の表記) | 水流モード | 手元の止水 | 重さ | プラスの機能 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Livella SKX-009 | ファインバブル+節水+美容 | ウルトラファインバブル(1μm未満) | 最大約20%(従来のシャワーヘッドとくらべて) | 4(ストレート・ミスト+ストレート・ミスト・美容液シャワー) | — | — | 美容液カートリッジ |
| Livella SKX-007 | ファインバブル+節水+増圧 | ウルトラファインバブル+マイクロバブル | 最大約30% | 3(ミスト・ストレート・ポイントジェット) | — | — | 増圧 |
| Livella SKX-003 | 後付け | ウルトラファインバブル | 約20%(強く出したとき) | 今のヘッドのまま | 今のヘッドのまま | — | 後付け(約2分) |
| ReFa FINE BUBBLE U+ | ファインバブル+止水 | ファインバブル | 最大約49%(止水と組み合わせて最大約65%) | 4(ミスト・ポイントジェット・ピュアストレート・ストレート) | ○ | 約320g | 止水ボタン |
| ミラブルzero | ファインバブル | ウルトラファインバブルをふくむ | —(1分あたりの水量を公表:約4.0〜8.5L) | 3(マイクロトルネードミスト・リングストレート・スプラッシュストレート) | — | 約350g | — |
| アラミック ネルクスUFB | ファインバブル+節水・軽量 | ウルトラファインバブル | 52〜72% | 1(SILKパルス水流) | ○ | 185g | 流量の調整 |
| タカギ キモチイイシャワピタWT | 節水+低水圧向け | —(案内なし) | 約34%(2018年販売品JS115とくらべて) | — | ○ | 220g | 塩素除去カプセル(別売) |
節水の表記はメーカーごとに条件がちがうので、数字は目安としてくらべてください。
タイプ別の向き・不向き
タイプごとの向き・不向きを、もう一度ひと目でまとめます。
| タイプ | 向いている人 | 気をつけたい点 |
|---|---|---|
| 節水 | 水道代・ガス代をへらしたい人 | 水流が弱く感じることがある |
| ファインバブル | 泡のやわらかい浴び心地や、洗いあがりを重視したい人 | 泡の大きさは商品ごとにちがう |
| 美容・カートリッジ | シャワーのついでにケアをしたい人 | カートリッジの交換が必要 |
| 増圧・低水圧向け | 水圧が低い家に住んでいる人 | 水の使用量は、タイプによってはあまりへらない |
| 後付け | 今のシャワーヘッドを使い続けたい人 | モードは今のヘッドのまま。メーカーによっては使えない |
| 手元ストップ | こまめにお湯を止めたい人 | 蛇口のタイプによっては使えない |
目的別の早見表
自分の目的に近い行から、候補をしぼってください。
| 目的 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 泡・節水・美容ケアを1本で | Livella SKX-009 | ウルトラファインバブル+最大約20%の節水+美容液シャワー |
| 水圧を落とさずに節水したい | Livella SKX-007 | 増圧の機能つきで最大約30%カット |
| 今のシャワーヘッドを使い続けたい | Livella SKX-003 | ホースとのあいだに付ける後付けタイプ |
| 節水率の高さを重視したい | アラミック ネルクスUFB/ReFa FINE BUBBLE U+ | 52〜72%/止水と組み合わせて最大約65% |
| 水圧が低めの家で使いたい | タカギ キモチイイシャワピタWT | 推奨水圧0.05〜0.2MPaの低水圧向け |
| 水量をモード別に見くらべたい | ミラブルzero | 1分あたりの水量がモードごとに公表されている |
泡の種類まで深くくらべたい人は、ウルトラファインバブル シャワーヘッドの比較で6つのモデルを見くらべています。
悩み別にえらびたい人はウルトラファインバブル シャワーヘッドのおすすめもどうぞ。
ブランド名で迷っている人には、リファ ファインバブルの比較とミラブルの比較も役に立ちます。
届いたら最初にやること
シャワーヘッドは、付け替えたあとの最初の使い方で満足度が変わります。
手順1:シャワーホースのメーカーをたしかめる
ホースの根元や水栓に書かれたメーカー名を見て、アダプターが必要かを確認します。
SKX-009なら、K・Mのどちらかのアダプターを使うか、そのまま付けられるかをここで決めます。
手順2:今のシャワーヘッドを外して付け替える
今のシャワーヘッドを手で回して外し、新しいシャワーヘッドを付けます。
外した元のシャワーヘッドは、引っこしのときに戻せるよう保管しておきましょう。
手順3:お湯を出して、水もれと給湯器をたしかめる
お湯を出して、つなぎ目から水がもれていないかを見ます。
もれたら、しめ直す、付属のパッキンやアダプターに替える、の順でためします。
蛇口を少しだけ開けたときに給湯器の火がつくかも、見ておくと安心です。
手順4:自分に合うモードを決める
モードを1つずつためし、体・髪・顔にそれぞれ合うモードを決めます。
蛇口を全開にしなくても気持ちよく浴びられる開け方がわかると、それだけで節水にもなります。
よくある質問
Q. シャワーヘッドは、何を基準に比べればいいですか。
まず「何をしたいか」を1つ決め、そのうえで泡・節水・水圧・取り付けやすさを見くらべます。
ゆずれない点が決まると、候補は3本ほどにしぼれます。
Q. ファインバブルのシャワーヘッドで、水道代は下がりますか。
泡を出すこと自体が節水とイコールではありません。
SKX-009は、商品ページで水の使用量を最大約20%カットできると案内されています。
節水の考え方は節水シャワーヘッドは意味ない?でくわしく書いています。
Q. SKX-009に手元の止水ボタンはありますか。
商品ページには、手元でお湯を止めるボタンの案内はありません。
体を洗うあいだは、蛇口でお湯を止めて使ってください。
Q. SKX-009は浄水や塩素除去ができますか。
SKX-009に浄水や塩素除去の機能はありません。
カートリッジは、美容液をまぜて浴びるためのものです。
Q. 美容液カートリッジがなくても使えますか。
美容液なしでも、ウルトラファインバブルのシャワーとして使えます。
美容液カートリッジは、1個で約4回、約4日分が目安です(1人・1回20秒で使った場合)。
Q. 賃貸でも付け替えていいですか。
シャワーヘッドの付け替えは工事がいらないので、多くの賃貸で行われています。
外した元のシャワーヘッドは保管しておき、心配な場合は管理会社に確認すると安心です。
Q. お湯の温度が上がらないのはなぜですか。
お湯の量が少ないと、給湯器が作動しない場合があります。
ミストモードは、体に当たるお湯の感じ方が低めになることもあります。
くわしくはLivella SKX-009のよくある質問にまとめています。
まとめ
シャワーヘッドは、タイプのちがいを知ってから比べると、迷いにくくなります。
節水・ファインバブル・美容・増圧・後付け・手元ストップの6つのうち、いちばん大事なものを先に決めましょう。
家の水圧や給湯器、蛇口のタイプ、ホースのねじも、買う前にたしかめておきます。
泡・節水・美容ケアを1本でかなえたい人には、Livella SKX-009がおすすめです。
1μm未満のウルトラファインバブルと、最大約20%の節水、お風呂の最後の約20秒の美容液シャワーを、1本で使えます。
価格は15,800円(税込)です。
泡の種類までくわしく比べたい人は、ウルトラファインバブル シャワーヘッドの比較も読んでみてください。
泡・節水・美容ケアを、毎日のシャワーで
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