「マイクロファインバブル」という言葉を見かけて、「マイクロバブルやウルトラファインバブルと何がちがうの?」と思った人は多いはずです。
じつは、マイクロファインバブルは国際規格で決められた名前ではありません。
ふつうは、マイクロバブルとウルトラファインバブルの2つをまとめて指す、ゆるい呼び名として使われています。
この記事では、泡の大きさのちがいを中学生でもわかる言葉で整理して、シャワーヘッドを選ぶときの見かたまでまとめました。
結論から書くと、泡の数と大きさの根拠がはっきりしていて、お風呂を出る前に美容液シャワーまで浴びられるLivella SKX-009がいちばん失敗しにくい1本です。
シャワーヘッドを広くくらべたい人は、ウルトラファインバブル シャワーヘッドの比較もあわせて読んでください。
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マイクロファインバブルのシャワーヘッド選びは、泡の根拠がはっきりして美容液も浴びられるLivella SKX-009が失敗しにくい
マイクロファインバブルのシャワーヘッドで迷ったら、Livella SKX-009をおすすめします。
SKX-009が出すのは、マイクロバブルよりさらに小さいウルトラファインバブルです。
泡は小さすぎて目には見えません。
そのかわり、泡の数と大きさの根拠が商品ページにきちんと書かれています。
そのうえで、「美容液シャワー」という新しいケアを毎日のお風呂に足せます。
理由は4つあります。
理由1:泡の数と大きさを、第三者機関の数値で示している
SKX-009のウルトラファインバブルは、1mlあたり約495万個、平均の大きさは約0.14μmです。
この数値は、ファインバブル産業会(FBIA)が指定する第三者機関で測ったものと、商品ページに書かれています。
FBIAは、泡の大きさの国際規格づくりや製品の認証を進めている業界団体です。
Livellaブランドの鑫三海株式会社も、このFBIAの会員です。
「泡がたくさん出ます」とだけ書かれた商品より、数字の出どころがはっきりしている分だけ安心して選べます。
理由2:お風呂を出る前の約20秒、美容液シャワーに切りかえられる
SKX-009には、専用の美容液カートリッジを入れて使う「美容液シャワーモード」があります。
使い方は、お風呂から上がる前の約20秒、全身に美容液シャワーを浴びるだけです。
美容液には、うるおいを与えるグリセリンやヒアルロン酸Na、キメを整えるパンテノールなどが入っています。
香りは、フラワーとシダーのさわやかな香りです。
美容液カートリッジ1個で約4回、1人で1回20秒使った場合は約4日分が目安です。
美容液を入れなくても、ウルトラファインバブルはふつうに出ます。
理由3:4つの水流モードで、洗う・流す・仕上げを1本でこなせる
水流は、ストレート・ミスト+ストレート・ミスト・美容液シャワーの4つです。
体を洗うときはストレート、顔や首まわりにはやわらかいミスト、最後に美容液シャワーという流れで使えます。
ミストだけだと寒い日やシャンプーを流すときに困りますが、ストレートもあるので安心です。
理由4:アダプターと曲がりジョイントつきで、手首に負担が少ない
本体は、手にフィットするたて長のスクエア形です。
曲がりジョイントが付いているので、手首をあまり曲げずに自然な持ち方ができます。
シャワーホースに合わせるアダプターも付属しています。
価格は15,800円(税込)です。
毎日のシャワーを、そのままスキンケアの時間に
くわしいスペックや使い方は、Livella SKX-009のよくある質問にもまとめています。
マイクロファインバブル系のシャワーヘッドを使った人の声
実際にSKX-009を使った人が、Instagramに感想を投稿しています。
内容を短くまとめて紹介します。
ミストの肌あたりが気持ちいいという声
この人は、ミストの肌あたりが気持ちよかったと書いています。
お風呂を上がる直前に美容液シャワーモードで流すと、乾燥対策になると感じたそうです。
付属のアダプターで、家に合わせた付けかえもかんたんだったとのことです(体験記はこちら)。
水圧が弱い古い賃貸でも使っている声
築年数の古い賃貸に住んでいて、シャワーの水圧があまりよくないためシャワーヘッドを変えたという人の投稿です。
ウルトラファインバブルが出るタイプがほしくて、SKX-009を選んだそうです。
ミストが気持ちよく、お風呂の時間が楽しくなったと書いています(体験記はこちら)。
浴びるだけの美容習慣が続けやすいという声
こちらの人は、浴室を出る前の約20秒に美容液を浴びる習慣を紹介しています。
毎日のシャワーで美容ケアができるので、時間の面でも助かるという感想でした(体験記はこちら)。
どの声にも共通するのは、「ミストが気持ちいい」「浴びるだけなので続けやすい」の2点です。
マイクロファインバブルとは?規格にはない、2つの泡をまとめた呼び名
マイクロファインバブルは、「マイクロバブル」と「ファインバブル」が合わさったような言い方です。
お店の商品名や広告でよく見かけますが、国際規格に出てくる正式な名前ではありません。
そのため、どんな泡がどれだけ出るのかは、商品ごとの説明で確かめる必要があります。
まずは、規格で決まっている名前から見ていきましょう。
規格で決まっている3つの泡の名前
泡の大きさには、国際規格(ISO 20480-1)があります。
名前は直径で決まっていて、全部で3つです。
- ファインバブル:直径100μm未満の泡の、まとめた呼び名
- マイクロバブル:直径1μm以上100μm未満の泡
- ウルトラファインバブル:直径1μm未満の泡(ナノバブルと呼ばれることもあります)
1μm(マイクロメートル)は、1mmの1000分の1です。
髪の毛の太さが約80μmなので、マイクロバブルは髪の毛と同じくらいか、それより小さい泡です。
ウルトラファインバブルは、さらにその100分の1以下の世界です。
マイクロファインバブルは、どの泡のこと?
マイクロファインバブルという言葉は、使う人によって意味が少しずつちがいます。
ひとつは、「マイクロバブルもウルトラファインバブルも、まとめて小さな泡」という意味です。
もうひとつは、ファインバブルの仲間であることを強く言いたいときの言い方です。
どちらの場合も、正式な規格の名前ではありません。
ですから、商品を選ぶときは名前ではなく、泡の大きさと数が書かれているかを見るのが近道です。
「マイクロナノバブル」も同じように、まとめた言い方
通販サイトでは、「マイクロナノバブル」という言葉もよく見ます。
これも、マイクロバブルとナノバブル(ウルトラファインバブル)を合わせた言い方です。
ナノバブルについてはナノバブル シャワーヘッドの選び方、ファインバブルという大きなくくりについてはファインバブル シャワーヘッドの選び方で、それぞれくわしく書いています。
マイクロファインバブルとウルトラファインバブルの違いは?大きさ・見え方・残り方で比べる
ここからは、同じ「小さな泡」でも大きさがちがうと、見た目や使い心地がどう変わるのかを整理します。
早見表:泡の種類ごとのちがい
| 泡の名前 | 直径の目安 | 見え方 | 水の中での様子 |
|---|---|---|---|
| ファインバブル | 100μm未満 | (2つをまとめた呼び名) | 下の2つの両方をふくむ |
| マイクロバブル | 1μm以上100μm未満 | 数が多いと白くにごって見える | 水の中を上がって、やがて消える |
| ウルトラファインバブル | 1μm未満 | ほとんど見えない | 水の中に長くとどまりやすいとされる |
マイクロファインバブルは、この表の「マイクロバブル」と「ウルトラファインバブル」を合わせたものとして考えると、わかりやすいです。
目に見えるかどうか
マイクロバブルは数が多いと白く見えるので、「泡が出ている」と目で確かめやすいのが特ちょうです。
ウルトラファインバブルはほとんど見えないため、見た目だけでは出ているかわかりません。
見えないからといって、出ていないわけではありません。
お湯の中での残り方
マイクロバブルは、くらべると大きいので、水の中を上がっていき、やがて消えていきます。
ウルトラファインバブルはとても小さいため、水の中に長くとどまりやすいとされています。
数字の表し方
泡の数は、「1mlあたり◯個」で表されることが多いです。
ただし、測る方法やモード、平均か最大かによって、数字は大きく変わります。
数字の大きさだけでくらべるより、「だれがどう測った数字か」を見るほうが大切です。
ウルトラファインバブルの効果についての考え方は、ウルトラファインバブルの効果の記事で整理しています。
マイクロファインバブルのシャワーヘッドで期待できること・できないこと
買ったあとに「思っていたのとちがった」とならないように、できることとできないことを分けておきます。
期待できること:毛穴や頭皮の汚れを落としやすくする
小さな泡は、肌の表面や毛穴、頭皮についた皮脂汚れを落としやすくするとされています。
メーカー各社も、洗浄のテスト結果を公開しています。
ふだんのシャワーでも、洗い上がりのちがいを感じる人が多いポイントです。
期待できること:やわらかい肌あたり
泡をふくんだ水流は、肌あたりがやわらかく感じられます。
とくにミストモードは、顔や首まわりにやさしく当てやすいと感じる人が多いです。
期待しすぎないこと:肌トラブルや病気を治すものではない
シャワーヘッドは、あくまで毎日のお風呂を心地よくする道具です。
肌の病気や、かゆみ・湿しんなどを治すものではありません。
肌に悩みがある人は、皮ふ科の先生に相談したうえで使いましょう。
マイクロファインバブルは、シャワーヘッド以外にも使われている
小さな泡の技術は、シャワーヘッドのほかに、せんたく機やお風呂まわりの機器にも使われています。
せんたく機に使うタイプが気になる人は、ファインバブル洗濯機のおすすめも見てみてください。
マイクロファインバブルのシャワーヘッドえらびでよくある6つの失敗
口コミやレビュー記事で、よく見かける失敗をまとめました。
1つずつ防ぎ方も書いています。
失敗1:言葉だけで選んで、泡の種類を確かめなかった
「マイクロファインバブル」「マイクロナノバブル」のような言葉は、規格の名前ではありません。
名前だけで選ぶと、思っていた泡とちがう商品を買ってしまうことがあります。
【防ぎ方】商品ページで、泡の種類(マイクロかウルトラファインか)と、泡の大きさ・数が書かれているかを確かめます。
失敗2:水圧が弱くなって、シャンプーが流しにくかった
泡を作るしくみ上、ふつうのシャワーヘッドより水圧が弱く感じることがあります。
水流が細すぎてシャンプーが流れない、という失敗談もあります(note・シャワーヘッドをネットで買って失敗した話)。
【防ぎ方】ストレートなど、勢いのある水流モードがある商品を選びます。
家の水圧が弱い人は、メーカーが示す「使える水圧」の範囲を先に確かめます。
失敗3:泡が見えないので、出ていないと思いこんだ
ウルトラファインバブルは目に見えないため、「本当に出ているの?」と不安になる人がいます。
いっぽうで、白く見える泡がたくさん出ていても、泡の大きさや数の根拠がない商品もあります。
【防ぎ方】見た目ではなく、泡の数と大きさを「だれが測ったか」を商品ページで確かめます。
FBIAの認証や、第三者機関で測った数値があると安心です。
失敗4:ミストモードで体が冷えた
ミストは肌あたりがやさしいぶん、体に当たるお湯の量がへるので、寒く感じることがあります。
【防ぎ方】冬はミストを顔や首まわりだけに使い、体はストレートで温めます。
ミストとストレートを同時に出せるモードがある商品だと、切りかえの手間もへります。
失敗5:使えない設備だった・アダプターが合わなかった
水の量をしぼるシャワーヘッドは、水量が少なすぎると給湯器が動かないことがあります。
また、バランス釜や台所用の瞬間湯沸器のように、使えない設備もあります。
シャワーホースのねじの形はメーカーによってちがうため、そのままでは付かないこともあります。
【防ぎ方】商品ページや説明書の「使用できない環境」を、買う前に必ず読みます。
いま使っているシャワー水栓のメーカーを確かめ、対応するアダプターが付属しているかも見ます。
失敗6:安さにつられて正規品ではないものを買った・消耗品代を考えていなかった
値段の安さで正規の販売店以外から買ったところ、並行輸入品や模倣品の可能性があり、1週間でこわれたという声もあります(note・シャワーヘッドをネットで買って失敗した話)。
また、塩素を減らすカートリッジなどは消耗品で、定期的な交換が必要です。
約1〜2か月ごとの交換や、内部の汚れのそうじが手間だったという感想もあります(note・シャワーヘッドを半年使った感想)。
【防ぎ方】公式ショップや正規の販売店で買い、保証の内容も確かめます。
本体だけでなく、交換品の値段と交換の目安まで見てから選びます。
失敗しない選び方で見るべき5つのポイント
ポイント1:泡の種類を決める
白く見える泡の感触を楽しみたいならマイクロバブル、肌あたりのやさしさや見えない小さな泡を重視するならウルトラファインバブルが向いています。
両方がほしい人は、2種類の泡が出る商品を選びます。
ポイント2:泡の数字の根拠を確かめる
泡の数が大きく書かれていても、測り方が書かれていなければ比べようがありません。
FBIAの認証マークや、第三者機関で測った数値があるかを見ます。
ポイント3:水流モードの数と種類を見る
ミストだけでは寒い日や、シャンプーを流すときに困ります。
ストレートなど、しっかりした水流もあるかを確かめます。
美容液を浴びたいなら、美容液シャワーのモードがある商品に絞ります。
ポイント4:家の水圧と取り付けに合うかを見る
使える水圧の範囲、止水ボタンの有無、付属のアダプターを確かめます。
賃貸でも、シャワーヘッドを付けかえるだけなので工事はいりません。
外した元のシャワーヘッドは、引っこしのときにもどせるように取っておきましょう。
ポイント5:消耗品と手入れまで考える
カートリッジや美容液は、使うほどへっていきます。
本体の値段だけでなく、続けたときの手間まで考えて選ぶと、あとで後悔しません。
マイクロファインバブル系でおすすめのLivellaシャワーヘッド2選
ここでは、自分の目的に合わせて選べるように、Livellaの2機種を同じ形で紹介します。
メーカーをまたいだ7台の比べ方は、シャワーヘッド マイクロバブルのおすすめにまとめています。
① Livella SKX-009(美容液シャワーつきのウルトラファインバブル型)
SKX-009は、毎日のシャワーをそのままスキンケアの時間にしたい人向けのシャワーヘッドです。
良いところ
- 泡の数と大きさを、第三者機関で測った数値で示している(約495万個/ml・平均約0.14μm)
- お風呂を出る前の約20秒で使える、美容液シャワーモードがある
- ストレート・ミスト+ストレート・ミスト・美容液シャワーの4つの水流
- 曲がりジョイントとアダプターが付いていて、取り付けやすい
気になるところ
- 水圧が低い家では、水流が弱く感じやすい(0.15MPaを基準に作られています)
- 美容液カートリッジは消耗品(1個で約4回、1人で1回20秒の場合は約4日分)
- 台所用の瞬間湯沸器、バランス釜のシャワーなど、使えない設備がある
泡の根拠と美容液シャワーがそろった1本
② Livella SKX-007(ウルトラファインバブルとマイクロバブルの2種類が出るタイプ)
SKX-007は、美容液はいらないけれど、2種類の泡をまず手軽に試したい人向けのシャワーヘッドです。
良いところ
- ウルトラファインバブルとマイクロバブルの2種類の泡が出る
- ミスト・ストレート・ポイントジェットの3つの水流
- 水の使用量を最大約30%へらせる(商品ページより)
気になるところ
- 美容液を浴びる機能はない
- 塩素を減らす機能はない
2種類の泡を、まず手軽に試したい人に
徹底比較!Livellaの2機種のスペック早見表
| 項目 | Livella SKX-009 | Livella SKX-007 |
|---|---|---|
| 泡の種類(メーカー表記) | ウルトラファインバブル | ウルトラファインバブル+マイクロバブル |
| 水流モード | 4つ(ストレート・ミスト+ストレート・ミスト・美容液シャワー) | 3つ(ミスト・ストレート・ポイントジェット) |
| 美容液シャワー | ○ | — |
| 塩素を減らす機能 | — | — |
| 向いている人 | 乾燥が気になる・美容液も浴びたい人 | まず2種類の泡を手軽に試したい人 |
「—」は、その機能がない項目です。
泡の数は、メーカーごとに測り方やモード、平均か最大かがちがうので、数字の大きさだけで優劣は決められません。
この表で見てほしいのは「美容液シャワー」の行です。
美容液を浴びられるのは、SKX-009だけです。
目的別の早見表
| こんな人に | 向いている機種 |
|---|---|
| お風呂上がりの乾燥が気になる・美容液も浴びたい | Livella SKX-009 |
| 泡の数字の根拠がはっきりしたものを選びたい | Livella SKX-009 |
| マイクロバブルとウルトラファインバブルを両方ほしい | Livella SKX-007 |
| 美容液はいらず、まず手軽に試したい | Livella SKX-007 |
ミラブルやリファとの比べ方は、リファ ファインバブルの比較やミラブルの比較も参考になります。
水道代を下げることを一番に考えるなら、節水シャワーヘッドのおすすめが参考になります。
届いたら最初にやること
買ったあとの段取りを知っておくと、届いた日からすぐに使えます。
くわしい手順は、シャワーヘッドの取り付け方にも書いています。
手順1:いまのシャワーヘッドを外し、アダプターを合わせる
いまのシャワーヘッドを手で回して外します。
ねじが合わないときは、付属のアダプターを付けてから取り付けます。
手順2:しっかり締めて、水もれを確かめる
つなぎ目をしっかり締めてから、少しずつお湯を出します。
水がもれるときは、パッキンが入っているかとアダプターの向きを確かめます。
手順3:モードを順番に試して、使い分けを決める
SKX-009は、ボタンを押すたびにストレート→ミスト+ストレート→ミストの順で切りかわります。
美容液シャワーは別のボタンで出します。
体を洗うのはストレート、顔まわりはミスト、仕上げに美容液シャワーと決めておくと、毎日迷いません。
手順4:美容液カートリッジを入れて、最後の20秒に浴びる
美容液カートリッジをシャワーヘッドにセットします。
お風呂を出る前の約20秒、美容液シャワーを全身に浴びて、手のひらでなじませます。
美容液の原液が肌についたときは、水で洗い流してください。
マイクロファインバブルのよくある質問
Q. マイクロファインバブルは、マイクロバブルとウルトラファインバブルのどちらですか。
規格にある名前ではなく、2つの泡をまとめた呼び名として使われることが多い言葉です。
商品ごとに、どの泡がどれだけ出るのかを確かめてください。
Q. マイクロバブルとナノバブル、どっちがいいですか。
白く見える泡の感触を楽しみたいならマイクロバブル、肌あたりのやさしさを重視するならナノバブル(ウルトラファインバブル)が向いています。
どちらか決められない人は、2種類の泡が出る商品を選ぶ方法もあります。
Q. SKX-009の泡が見えないのは、こわれているからですか。
こわれていません。
SKX-009が出すウルトラファインバブルはとても小さいため、目ではほとんど見えません。
Q. シャワーの勢いが弱くなりませんか。
泡を作るため、やわらかい水流になることがあります。
SKX-009は0.15MPaを基準に作られていて、水圧が低い家では弱く感じやすくなります。
勢いがほしいときはストレートモードを使います。
Q. 賃貸でも取り付けられますか。
シャワーヘッドを付けかえるだけなので、工事はいりません。
外した元のシャワーヘッドは、引っこしのときにもどせるように取っておきましょう。
Q. 美容液はどれくらいもちますか。
美容液カートリッジ1個で約4回、1人で1回20秒使った場合は約4日分が目安です。
Q. 美容液を入れなくても使えますか。
使えます。
美容液なしでも、ウルトラファインバブルは出ます。
Q. 使えない設備はありますか。
台所用の瞬間湯沸器、バランス釜のシャワー、工事などで赤い水が出ているときは使えません。
Q. ほかのLivella製品もありますか。
いまのシャワーヘッドに後から付けるLivella SKX-003など、ウルトラファインバブルの関連製品もあります。
まとめ:マイクロファインバブルは呼び名。泡の根拠を見て選ぼう
マイクロファインバブルは、規格で決まった名前ではなく、マイクロバブルとウルトラファインバブルをまとめた呼び名です。
選ぶときは、泡の種類・数字の根拠・水流モード・家の水圧・消耗品の5つを見れば、失敗しにくくなります。
2種類の泡をまず手軽に試したいなら、Livella SKX-007という選び方もあります。
泡の根拠がはっきりしていて、お風呂上がりに美容液シャワーまで浴びたいなら、Livella SKX-009です。
美容液カートリッジつきで、15,800円(税込)で毎日の20秒ケアを始められます。
もっと広く見たい人は、ウルトラファインバブル シャワーヘッドの比較もどうぞ。
毎日のシャワーを、20秒のスキンケア時間に
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