75インチテレビ寸法は幅約166cm×高さ約93cm?搬入と壁掛けの注意【2026年最新】

2026/10/14
、 、

75インチのテレビを買う前に、「うちの部屋に置けるの?」「玄関から入るの?」「壁に掛けても落ちない?」と、不安になりますよね。

数字を知らないまま買うと、台からはみ出したり、箱が通らなかったりして、あとで困ります。

この記事では、75インチテレビの寸法を、画面の大きさと本体の大きさにわけて、中学生にもわかる言葉で書きました。

視聴距離、部屋の広さ、運び込みの道すじ、壁掛けの荷重まで、1本でまとめています。

結論として、75インチの画面は「幅約166cm×高さ約93cm」です。置けるか運べるか不安な人には、同じ4Kで、本体の幅が約123cmのPhilips 55型 PUH7700が現実的な1台です。

大画面を考えている人は、チューナーレステレビのおすすめもあわせて読んでください。

75インチが不安なら、4Kで運びやすい55型を先にチェック

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75インチテレビの寸法は、画面が幅約166cm×高さ約93cm。置けるか不安なら、同じ4KのPhilips 55型 PUH7700が現実的

PHILIPS 55PUH7700 の商品画像

先に、この記事の答えをまとめます。

75インチの画面は、幅が約166cm、高さが約93cmです。

ふちをふくめた本体は、幅が約167cm前後になります。

重さは、機種によりますが、約30〜38kgがひとつの目安です。

ここでは、数字を3つにしぼって書き、そのあとに、現実的な選びかたも書きます。

数字1:画面は幅約166cm×高さ約93cm

75インチは、画面のななめの長さが約190.5cmです。

横長のテレビ(16対9)なので、計算すると、画面の幅は約166cm、高さは約93cmになります。

幅が1.6mをこえるので、ふつうのテレビ台には、のりません。

壁一面を使うくらいの大きさだと考えてください。

数字2:本体は幅約167cm、重さは約30〜38kg

ふちをふくめた本体の大きさは、機種で少しずつちがいます。

たとえば、ソニーの公式サイトにある75V型の例では、本体が幅167.3cm×高さ96.3cm×厚さ5.4cm、重さが37.8kgです。

スタンドをつけると、高さが103.1cm、奥行きが35.8cmになり、重さは39.3kgです。

ある75V型の壁掛け記録では、重さは約30kgと書かれています。

つまり、1人で持ち上げるのは、むずかしい重さです。

数字3:ソファから画面まで、約1.4m以上は必要

4Kのテレビは、画面の高さの約1.5倍まで近づいても、きれいに見えるといわれます。

75インチの高さは約93cmなので、最短でも約1.4mです。

ただし、これは「最短」で、ゆったり見るなら、2.8mほど(高さの3倍)あるほうが楽です。

現実的な答え:置けない・運べないなら、Philips 55型 PUH7700

50TH+のPhilipsチューナーレステレビは、いまのところ最大が65型です。

75インチを置くのがむずかしい家には、Philips 55型 PUH7700が合います。

画面は幅約122cm×高さ約69cmで、本体の重さは約11kgと軽く、1人でも運びやすい大きさです。

4K、120Hz、HDMI2.1、Dolby Atmos、Google TVがそろっています。

気になる点:チューナーレスなので、地上波は見られない

Philips 55型 PUH7700は、チューナーレステレビです。

地上波やBS/CSのチューナーが入っていないので、アンテナをつないでも、そのままでは放送は映りません。

YouTubeやNetflixなどのネット動画が中心の人に向いています。

放送を見たい人は、記事の後半と、チューナーレステレビのデメリットを読んでください。

大きな画面は、4Kの55型からためす手もあります

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75インチテレビを使った人の声と、よくある悩み

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Philips 55型 PUH7700を3か月使った人の声

noteに、「リビングにチューナーレステレビを置いてみた: Philips PUH7700」という体験記があります。

書いたのは、にししさんで、公開日は2026年4月11日です。

55型の4Kモデルを、約3か月使ったレビューです。

本体が軽くて、設置はらくだったと書かれています。

同じくらいの大きさで、チューナーつきのテレビより、価格がおさえられた点もよかったそうです。

いっぽうで、最初は白や肌色が強く出て、色の調整が必要だったとのことです。

Googleアカウントのログインが、少し手間だったことも書かれています。

音は「ふつう」で、物足りないときだけ、サウンドバーを使っているそうです。

筆者の結論は、細かい調整が苦手な人にはすすめにくいが、55型としてはコスパがよい、というものでした。

良いことも気になることも、正直に書かれていて、買う前の参考になります。

体験記はこちらです。

Yahoo!知恵袋にある「75インチは大きすぎる?」の相談

Yahoo!知恵袋には、「75インチのテレビは大きいですか?」という相談があります。

質問した人は、18畳のLDKで、壁掛けを考えています。

ソファからの距離は、2〜3mくらいです。

いまは45インチくらいのテレビを使っていて、一気に大きくなることが不安だそうです。

回答には、「視聴距離が3mなら、60インチくらいがちょうどいい」という意見がありました。

「75インチは大きすぎて、画面を見つめると酔う人もいる」という意見もありました。

いっぽうで、「画面が大きいから画質が下がるわけではない」という意見もあります。

ただし、放送などの低い解像度の映像は、画面が大きいほど、あらが目立つとも書かれていました。

相談のページはこちらです。

「75インチは大きすぎる?」という悩みの答え

この2つの声から、見えてくることがあります。

75インチを後悔するかどうかは、画面の大きさより、「見る距離」と「見る映像」で決まります。

距離が2〜3mなら、65インチくらいが落ちつく人もいます。

ネット動画の4K映像が中心なら、大きな画面の良さを、いちばん感じやすくなります。

75インチテレビの寸法早見表:画面・本体・スタンド・重さ

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インチは「ななめの長さ」。幅や高さではない

テレビの「75インチ」は、画面のかどからかどまでの、ななめの長さです。

1インチは2.54cmなので、75インチは約190.5cmになります。

幅や高さが75インチ(約190cm)あるわけではありません。

ここをまちがえると、「思ったより小さい」「思ったより大きい」となりがちです。

インチから幅と高さを出す計算のしかた

いまのテレビは、ほとんどが横長(16対9)です。

ななめの長さに、約0.8716をかけると、画面の幅が出ます。

ななめの長さに、約0.4903をかけると、画面の高さが出ます。

75インチなら、190.5cm × 0.8716 ≒ 166cm、190.5cm × 0.4903 ≒ 93cmです。

この計算は、どのメーカーのテレビにも使えます。

項目 75インチ(計算値) 読みかた
ななめの長さ 約190.5cm 75インチ × 2.54cm
画面の幅 約166.0cm ななめ × 約0.8716
画面の高さ 約93.4cm ななめ × 約0.4903

本体の幅は、画面の幅より少し大きい

画面のまわりには、ふち(ベゼル)があります。

そのぶん、本体は画面より、少し大きくなります。

ソニーの75V型の例では、画面の幅が約166cmに対して、本体の幅は167.3cmでした。

ふちが細い機種ほど、画面と本体の差は小さくなります。

同じ75型でも、メーカーや機種で寸法はちがう

同じ75型でも、本体の幅や高さ、重さは、機種ごとにちがいます。

ソニーの例は、幅167.3cm×高さ96.3cmで、重さ37.8kgです。

ハイセンス75U8Fの壁掛け記録では、幅167.6cm×高さ105.6cmで、重さ約29.5kgと書かれています。

高さが10cm近くちがうので、台や棚に置くときは、買う機種の仕様書の数字で測ってください。

インチ別のサイズくらべ:43・50・55・65・75・85型の早見表

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サイズ 画面の幅 画面の高さ 4Kで近づける距離の目安 ゆったり見る距離の目安
43型 約95.2cm 約53.5cm 約0.8m 約1.6m
50型 約110.7cm 約62.3cm 約0.9m 約1.9m
55型 約121.8cm 約68.5cm 約1.0m 約2.1m
65型 約143.9cm 約80.9cm 約1.2m 約2.4m
75型 約166.0cm 約93.4cm 約1.4m 約2.8m
85型 約188.2cm 約105.8cm 約1.6m 約3.2m

数字は、ななめの長さから計算した画面の大きさです。

「近づける距離」は高さの約1.5倍、「ゆったり見る距離」は高さの約3倍です。

本体の大きさは、ふちのぶんだけ、少し大きくなります。

65型と75型のちがいは、幅で約22cm、高さで約12cm

65型から75型にすると、画面の幅は約22cm、高さは約12cm大きくなります。

数字だけ見ると小さな差ですが、画面の面積は、約1.3倍になります。

65型でも十分に大きいと感じる人が多いです。

55型と75型のちがいは、幅で約44cm、高さで約25cm

55型から75型にすると、画面の幅は約44cm、高さは約25cm大きくなります。

面積は、約1.9倍です。

55型から見ると、ほぼ2倍の画面だと考えてください。

75型と85型のちがいは、幅で約22cm

75型から85型にすると、画面の幅は約22cm大きくなります。

さらに大きくなるので、運び込みも、壁も、部屋の広さも、もっと大変になります。

迷ったときは、まず75型の寸法で、置き場所を測ってみてください。

75インチテレビの視聴距離:近づくなら約1.4m、ゆったりなら約2.8mが目安

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距離の目安は、画面の高さの1.5倍(4K)と3倍

画面が大きいほど、少し離れて見たほうが、全体が見えて楽です。

目安は、4Kなら画面の高さの約1.5倍、ふつうの画質なら約3倍です。

75型の高さは約93cmなので、4Kなら約1.4m、ふつうの画質なら約2.8mです。

メーカーの解説では、約3〜5mを目安にしている

TCLの日本語ガイドでは、75インチの視聴距離を、約2.9〜4.8mとしています。

広い部屋で、少し離れて見る使いかたを、思いえがいた数字です。

高さの1.5倍の計算とくらべると、かなり遠めです。

自分の家のソファの位置で、どちらが近いかを、先に測っておきましょう。

目が疲れやすい人は、遠めに置く

近づきすぎると、画面全体が目に入らず、首や目が疲れます。

知恵袋の回答にも、近くで見つめると酔う人がいる、という声がありました。

最初は遠めに置いて、見やすい位置を探すと、失敗しにくくなります。

75インチテレビは何畳の部屋に合う?ソファから2.8m以上とれる部屋が目安

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12畳前後のリビングなら、置きやすい

12畳は、約3.6m×4.5mの広さです。

壁にテレビを置き、反対側にソファを置くと、画面まで2.8m以上をとりやすくなります。

これは目安で、部屋の形や家具の置きかたで変わります。

8〜10畳でも、置けないわけではない

8〜10畳の部屋でも、75型を置いている人はいます。

ただし、ソファが近くなるので、画面の迫力が強くなります。

その場合は、4Kの映像を中心に見る使いかたが合います。

部屋が狭いなら、65型・55型も候補

Philips 55型 PUH7700の商品ページには、推奨部屋サイズとして、8〜10畳と書かれています。

Philips 65型 PUH7700は、10〜12畳です。

部屋の広さがぎりぎりなら、ひとつ小さいサイズが、落ちついて楽しめます。

75インチテレビの運び込み:玄関・廊下・エレベーター・階段を先に測る

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大型テレビは、買ったあとに「箱が通らない」という悩みが出やすいです。

先に、運ぶ道すじを測っておきましょう。

箱は本体より大きい。梱包サイズで測る

商品のサイズと、箱に入ったときのサイズは、ちがいます。

箱は、緩衝材(ふんわりした保護材)が入るぶん、本体より一回り大きくなります。

商品ページや販売店で、箱のサイズを聞いてから、測り始めてください。

玄関・廊下・曲がり角の幅を測る

玄関のドア、廊下の幅、曲がり角の広さを測ります。

75型のテレビは、箱に入れた状態では、立てて運ぶことが多いです。

そのため、幅だけでなく、天井の高さやドアの高さも見ておくと安心です。

エレベーターは、扉の高さと奥行きを測る

マンションでは、エレベーターの扉の高さと、中の奥行きを測ります。

入らないときは、階段を使う方法もあります。

階段では、踊り場の天井の高さや、曲がる場所の広さを見てください。

2人以上で、画面を傷つけないように運ぶ

75型は、約30kg以上あります。

画面は割れやすいので、1人で運ぶのは、あぶないです。

2人以上で、立てたまま、ゆっくり運びましょう。

不安なときは、販売店に、運び込みと設置をお願いできるか、先に聞いておくと安心です。

75インチに合うテレビ台のえらび方:幅・奥行き・高さの見かた

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幅:本体の幅より、左右に余裕のある台を選ぶ

75型は、本体の幅が約167cmあります。

台は、これより広い、幅180cm前後のものがきれいにおさまります。

ただし、スタンドの足の幅は、機種でちがいます。

スタンドの足の幅が台より広いと、のせられません。

スタンドの足の幅が、本体の幅より短い機種もある

たとえば、Philips 55型 PUH7700は、本体の幅が約123cmで、スタンドの幅は約88cmです。

Philips 65型 PUH7700は、本体が約145cmで、スタンドの幅が約111cmです。

スタンドの幅は、本体の幅より短いので、台は本体より小さくてもすみます。

ただし、画面が台の左右にはみ出すので、ぶつけないように気をつけてください。

奥行きと高さ:スタンドをつけた数字を見る

スタンドをつけると、奥行きが増えます。

Philips 55型 PUH7700は、スタンドありで奥行き約243mm、高さ約741mmです。

Philips 65型 PUH7700は、奥行き約285mm、高さ約866mmです。

75型は、さらに大きくなるので、台の奥行きが足りるかも、先に測ってください。

75インチテレビを壁掛けにするとき:規格・荷重・壁の下地

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壁掛けの規格は、機種で決まっている

壁掛けの金具は、テレビの後ろのネジ穴の間隔(VESA)に合わせます。

ソニーの75V型の例では、穴の間隔が400×300mmです。

Philips 55型と65型 PUH7700は、300×300mm(M6ネジ)です。

金具を買う前に、買うテレビの穴の間隔とネジの大きさを、仕様書で確認してください。

壁の強さ:石膏ボードだけに取りつけない

日本の木造の家は、壁の中に、間柱(かべの中の細い柱)が入っています。

間柱は、約45.5cmの間隔で入っていることが多いです。

石膏ボードだけにネジを打つと、落ちる危険があります。

間柱に、ネジをしっかり届かせることが大切です。

ソニーの金具の説明書には、壁にテレビの質量の6倍に耐える強さが必要、と書かれたものがあります。

75インチの壁掛け記録から学べること

ある75V型の壁掛け記録では、下地センサーで間柱を探しました。

ところが、針を刺してみると、間柱がない場所があり、筋交い(かべを支える斜めの材)が入っていたそうです。

金具は、耐荷重60kgのものを使い、2人で作業しています。

壁掛けは、センサーだけを信じず、針などで確かめることが大切です。

賃貸や自信がないときは、置き型か業者に頼む

賃貸で穴をあけられないときは、置き型でも十分です。

壁掛けにしたいのに、下地が不安なときは、業者に頼むのがおすすめです。

詳しい金具の選びかたは、テレビ壁掛け金具セットの選び方も参考にしてください。

75インチテレビの寸法選びで、よくある7つの失敗と防ぎ方

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失敗1:画面の幅だけ見て、本体の幅を測らなかった

画面の幅が約166cmでも、本体はふちのぶん、さらに大きくなります。

【防ぎ方】買う機種の仕様書で、本体の「幅×高さ×奥行き」を見て、置き場所を測りましょう。

失敗2:インチの数字を、幅の長さだと思ってしまった

75インチを、幅75インチ(約190cm)だと思いこむ人がいます。

実際の幅は、約166cmです。

【防ぎ方】インチは「ななめの長さ」と覚え、この記事の早見表で幅と高さに直しましょう。

失敗3:スタンドの足の幅が、台より広かった

本体は台におさまっても、スタンドの足が、台からはみ出すことがあります。

【防ぎ方】スタンドの足の幅を、仕様書で確かめ、台の幅と見くらべましょう。

失敗4:箱が玄関やエレベーターを通らなかった

商品のサイズだけで計算して、箱のサイズを見ていないと、運び込めないことがあります。

【防ぎ方】箱のサイズを聞いてから、玄関・廊下・エレベーター・階段を測りましょう。

失敗5:近すぎて、目が疲れたり酔ったりした

75型は、近い位置で見ると、画面全体を追うだけで疲れます。

【防ぎ方】ソファから画面まで、2.8mほどを目安にし、最初は遠めに置いてみましょう。

失敗6:壁掛けの下地を確かめず、不安なまま取りつけた

下地センサーが、まちがって反応することもあります。

75型は約30kg以上ありますので、落ちると大事故です。

【防ぎ方】針などで間柱を確かめ、自信がなければ業者に頼みましょう。

失敗7:配線のケーブルが短く、サウンドバーが画面にかかった

壁掛けにしたあとで、ケーブルが短くて届かない人もいます。

サウンドバーを置いたら、画面の下がかくれた、という悩みもあります。

【防ぎ方】HDMIケーブルは長めを用意し、サウンドバーを置く高さも、先に決めておきましょう。

失敗しない75インチテレビの選び方:見るべき5つのポイント

PHILIPS 55PUH7700 の商品画像

ポイント1:置く場所の「幅・奥行き・高さ」を先に測る

テレビ台、または壁のあきスペースを、メジャーで測ります。

本体より、左右に5〜10cmずつ余裕があると、見た目がきれいです。

ポイント2:運ぶ道すじを、箱のサイズで測る

玄関から置く場所まで、箱が通るかを確認します。

通れないときは、サイズを小さくする手もあります。

ポイント3:4Kを選ぶ

75型のように大きい画面は、フルHDだと、粗が目立ちます。

4Kなら、近い距離でも、きれいに見えます。

ポイント4:HDMI端子の数と、映像の方式を見る

ゲーム機やサウンドバーをつなぐなら、HDMI端子の数が大切です。

ゲームを遊ぶ人は、HDMI2.1と、動きのなめらかさ(120Hz)も見てください。

ポイント5:チューナーの有無と、保証をたしかめる

放送を見たいのか、ネット動画だけでいいのかで、選ぶテレビがかわります。

保証の期間と、問い合わせ先も、買う前に見ておきましょう。

50TH+で選べる大画面Philips:55型 PUH7700と65型 PUH7700をくらべる

PHILIPS 65PUH7700 の商品画像

50TH+のPhilipsチューナーレステレビには、現在、75型はありません。

大画面なら、55型と65型のPUH7700が候補です。

2つは、4K、DLG 120Hz、HDMI2.1、Dolby Atmos対応など、中身がそろっています。

項目 55型 PUH7700 65型 PUH7700 75型(例)
画面の幅×高さ(計算) 約121.8×68.5cm 約143.9×80.9cm 約166.0×93.4cm
本体の幅×高さ(スタンドなし) 約122.6×71.0cm 約144.5×83.3cm 約167.3×96.3cm
スタンドありの奥行き 約243mm 約285mm 約358mm
重さ(スタンドなし) 約10.9kg 約14.8kg 約37.8kg
壁掛けの規格 300×300mm(M6) 300×300mm(M6) 400×300mm
推奨の部屋の広さ 8〜10畳 10〜12畳 12畳前後(目安)

75型の列は、ソニー75V型の公式仕様と計算値です。

55型と65型は、50TH+の商品ページの仕様です。

Philips 55型 PUH7700:運びやすく、置きやすい大画面

画面は幅約122cm×高さ約69cmで、重さは約11kgです。

75型の約3分の1の重さなので、1人でもスタンドの取りつけがしやすいです。

4K、DLG 120Hz、HDMI2.1、Dolby Atmos、Google TVがそろっています。

商品ページには、1年以内の不具合は、無料で修理・交換と書かれています。

55型 PUH7700なら、運びやすく置きやすい大画面です

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Philips 65型 PUH7700:75型に近い大画面がほしい人に

画面は幅約144cm×高さ約81cmで、75型より幅が約22cm小さい大きさです。

重さは約15kgで、75型の半分以下です。

中身は55型と同じ構成で、10〜12畳の部屋に合うと、商品ページに書かれています。

在庫が少ないので、気になる人は、65型の商品ページで在庫を見てください。

気になる点:画質にクセがあり、地上波は見られない

どちらも、チューナーレスなので、地上波は見られません。

最初の色味は、白っぽく感じる人もいて、映像モードで調整する人もいます。

くわしくは、Philipsのご紹介ページも見てください。

届いたら最初にやること:置き方とスタンドの取りつけ

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手順1:置き場所を決めて、スタンドを取りつける

画面を下にして、やわらかい布や箱の上で、スタンドを取りつけます。

大きなテレビは、2人で作業すると安心です。

手順2:Wi-Fiにつないで、Googleアカウントでログインする

電源を入れると、Google TVの設定が始まります。

Wi-Fiをつなぎ、Googleアカウントでログインします。

手順3:動画アプリを入れて、映像モードを合わせる

NetflixやYouTubeなどのアプリを入れます。

映像モードは、見たい映像に合わせて、色味を調整しましょう。

手順4:保証書と問い合わせ先をしまっておく

保証書は、なくさないように保管します。

困ったときの問い合わせ先も、すぐ見られる場所にメモしておくと安心です。

大型テレビにサウンドバーを足すときのサイズの見かた

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サウンドバーの高さで、画面の下がかくれないか

サウンドバーを台に置くと、テレビの下の部分が、かくれることがあります。

スタンドの足の高さと、サウンドバーの高さを、先にくらべてください。

幅は、テレビの本体の幅より小さめがきれい

サウンドバーは、テレビの幅より少し小さいものを選ぶと、見た目がととのいます。

壁掛けにするときは、サウンドバーの壁掛けも、あわせて確認しましょう。

サウンドバー選びは、サウンドバーとテレビの選び方が参考になります。

放送を見たい人が、先に知っておきたいこと

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放送を毎日見るなら、チューナー付きのテレビが向いている

地上波を毎日見る人は、チューナー付きのテレビのほうが楽です。

チューナーレステレビは、ネット動画が中心の人向けです。

くわしい仕組みは、チューナーレステレビとはで書いています。

外付けチューナーや見逃し配信で補うこともできる

外付けのチューナーを買えば、放送を見られる場合があります。

見逃し配信サービスを使う方法もあります。

よくある質問

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Q. 75インチのテレビは、何cmですか?

画面は、幅約166cm、高さ約93cmです。

本体は、ふちのぶんだけ大きくなり、幅は167cm前後になります。

Q. 75インチは、何畳の部屋に合いますか?

ソファから画面まで、2.8m以上とれる12畳前後のリビングが目安です。

狭い部屋でも置けますが、画面が近くなります。

Q. 75インチのテレビは、大きすぎますか?

視聴距離が2〜3mだと、大きく感じる人もいます。

4Kのネット動画を、ゆったり見たい人には、迫力があります。

Q. 75インチは、何kgですか?

機種で変わりますが、約30〜38kgが目安です。

1人で持ち上げず、2人以上で運んでください。

Q. 75インチは、エレベーターに入りますか?

箱のサイズによります。

エレベーターの扉の高さと奥行きを測り、箱のサイズと見くらべてください。

Q. 75インチの壁掛けは、自分でできますか?

壁の下地と、金具の耐荷重が合えば、できます。

不安なときは、業者に頼むのが安全です。

Q. 50TH+には、75インチのテレビはありますか?

Philipsチューナーレステレビは、いまのところ65型が最大で、75型はありません。

55型と65型のPUH7700が、4Kの大画面の候補です。

Q. Philips 55型 PUH7700は、地上波を見られますか?

チューナーレスなので、そのままでは見られません。

外付けチューナーや見逃し配信で補えます。

より詳しい質問は、よくある質問ページもご覧ください。

まとめ:75インチテレビの寸法は画面が幅約166cm×高さ約93cm。迷ったら4Kの55型から

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最後に、大切なことをまとめます。

75インチの画面は、幅約166cm×高さ約93cmで、本体は幅167cm前後、重さは約30〜38kgが目安です。

視聴距離は、近づくなら約1.4m、ゆったりなら約2.8mです。

運び込みは、箱のサイズで、玄関・廊下・エレベーター・階段を測ります。

壁掛けは、間柱を確かめ、金具の耐荷重もたしかめましょう。

50TH+のPhilipsには、75型はありませんが、4Kで軽いPhilips 55型 PUH7700があります。

ほかのサイズは、43インチのサイズ、40インチのサイズ、50インチのサイズ、55インチのサイズ、65インチテレビの選びかたも見てください。

大画面の選びかたは、チューナーレステレビのおすすめで、くわしく書いています。

4Kの大画面を、運びやすい55型で

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