リファのシャワーヘッドを買う前に、「デメリットはないの?」「後悔しない?」「効果なしって本当?」と気になる人は多いです。
リファは人気があるぶん、期待が大きくなりやすく、ちょっとしたちがいが「思っていたのとちがう」につながることがあります。
結論から書きます。
リファのデメリットとして挙がる声は、水圧のやわらかさ、ミストの冷たさ、重さ、モデルごとの機能のちがい、取りつけできる環境、お手入れの7つに集まっています。
どれも、買う前に知っておけば防げるものばかりです。
そして、美容液のシャワーと横に広がるやわらかな水流を1本で使いたいなら、Livella SKX-009がおすすめです。
リファのモデルを機能ごとにくらべたい人はリファのシャワーヘッド比較を、ウルトラファインバブルのシャワーヘッド全体をくらべたい人はウルトラファインバブル シャワーヘッドの比較をどうぞ。
美容液まで浴びたいなら、まずはこの1本
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リファのシャワーヘッドで後悔しやすいのは、機能と家の条件が合わなかったとき。美容液まで浴びたいならLivella SKX-009

リファのシャワーヘッドは、ファインバブルのシャワーヘッドの中でも名前がよく知られた製品です。
ただ、人気があるからといって、すべての家、すべての人に合うわけではありません。
口コミを見ると、不満の多くは「製品の出来」ではなく、「期待していた機能とちがった」「家のシャワーの条件に合わなかった」という、選びかたのズレから出ています。
そこで、後悔しにくい1本として、この記事はLivella SKX-009をいちばんにおすすめします。
えらんだ理由を、3つにまとめます。
理由1:リファのデメリットは、買う前に防げるものが多い
リファのデメリットとして挙がる声は、水圧がやわらかい、ミストが冷たい、重い、取りつけできない、などです。
これらは、モデルごとの仕様や、公式サイトの注意書きを先に見ておけば、避けられるものがほとんどです。
この記事では、7つのデメリットを1つずつ取り上げ、防ぎ方までセットで書きました。
理由2:美容液を浴びたい人には、選択肢がはっきりしている
リファの公式サイトで、美容液カートリッジに対応しているのは「ヴェール」です。
U+やピュア、ミストピアには、美容液を浴びる機能はありません。
「お風呂上がりの乾燥が気になるから、美容液も浴びたい」という人は、リファならヴェール、またはSKX-009の2つから選ぶことになります。
理由3:SKX-009は、美容液と広がる水流を1本で使える
Livella SKX-009は、1μm未満のウルトラファインバブルを出すシャワーヘッドです。
お風呂を出る前の約20秒、美容液シャワーモードに切りかえて、美容液がとけたお湯を全身に浴びられます。
水が出る面は四角い「スクエア設計」で、横に広がるやわらかな水流です。
商品ページでは、水の使用量を最大約20%カットできると案内されています。
美容液を入れなくても、ウルトラファインバブルは出ます。
もちろんSKX-009にも、気になるところはあります。
それは、このあとの章で正直に書きます。
美容液まで浴びたいなら、まずはこの1本
Livella SKX-009を使った人の声

リファからの買いかえや、リファと迷った人の参考になるように、SKX-009を実際に使った人の声を集めました。
どれもInstagramに投稿された、使った人の感想です。
よかったという声
水あたりがとてもやさしく、細かいミストに包まれるような感覚だった、という投稿です。
お風呂の最後に約20秒、全身に美容液を浴びるように使っているそうです。
取りつけがかんたんで、届いたその日から使えたという声もありました。
浴室を出る前の約20秒に、美容液を浴びる新しい習慣として紹介している投稿です。
ヒアルロン酸、パンテノール、グリセリンなどの美容液成分が入っている点を挙げています。
「シャワーから美容液と聞いて、本当かと思った」という、はじめは半信半疑だった人の動画です。
4つのシャワーモードを使い分けられるところや、いつものシャワーの延長でスキンケアまで終わるところを、おもしろいと紹介しています。
ほかにも、お風呂上がりに何もしたくない日でも続けやすいという声や、美容液を浴びる新習慣の声があります。
気になる声と注意点
水流はやわらかめなので、強いシャワーが好きな人は、物足りなく感じることがあります。
商品ページのよくある質問にも、ウルトラファインバブルを作るため、やわらかな水流になる場合があると書かれています。
美容液カートリッジは、使うとへる消耗品です。
続けるには、交換用の美容液が必要になります。
香りや使い心地の感じ方にも、個人差があります。
美容液を「塗る」から「浴びる」へ
リファのシャワーヘッドの「デメリット」と言われる7つと、その防ぎ方

口コミ、比較記事、メーカーの注意書きを見て、リファのデメリットとして挙がりやすい声を7つに整理しました。
メーカー公式の注意書きがあるものは、その内容も合わせて書いています。
先に書いておくと、ここに出てくるのは「リファが悪い」という話ではありません。
どんなシャワーヘッドにも、向き不向きがあります。
向かない条件を先に知っておくことが、後悔を防ぐいちばんの近道です。
デメリット1:水の勢いがやわらかく感じて、髪の泡が流れにくい
口コミでよく見かけるのが、「思ったより水の勢いがやわらかい」という声です。
ファインバブルを出すしくみ上、水の当たりがやさしく感じることがあります。
もともと水圧が弱いお宅では、さらに弱く感じやすいと言われています。
【防ぎ方】ストレートやジェットなど、しっかり流せるモードがあるかを買う前に確かめます。
髪の泡を流すときは、そのモードに切りかえます。
使っていて急に勢いが弱くなったときは、公式サイトでは、ストレーナー(ごみを止める網)をすすぐ方法が案内されています。
水圧の考え方は、シャワーヘッドの水圧の選び方にもまとめています。
デメリット2:ミストが冷たく感じる、お湯が出なくなることがある
ミストは、細かい水の粒で出てきます。
そのため、空気にふれて冷めやすく、「冷たい」という口コミがあります。
ミストピアの公式サイトにも、お湯が霧状で出るので、給湯器の設定温度より冷たく感じることがあり、機種によっては点火せずに水が出る場合がある、と書かれています。
【防ぎ方】冬は先に浴室をあたため、ミストは顔など一部だけに使います。
体や髪は、ストレートなど、ほかのモードで流します。
給湯器との相性が心配なときは、ミスト中心のモデルではなく、モードが複数あるモデルを選ぶと安心です。
デメリット3:手に持つと重くて、髪を洗うときに疲れる
「しっかりした作りのぶん、重い」という声があります。
公式サイトの重さは、リファ ピュアが約250g(カートリッジ含まず)、ヴェールが約270g、ミストピアが約300g、U+が約320gです。
毎日、髪を洗うあいだ持つものなので、数十グラムのちがいでも、感じ方が変わります。
【防ぎ方】型番ごとの重さを数字で確かめ、髪が長い人や手の小さい人は、軽めのモデルを選びます。
シャワーフックにかけて使う時間が長い人は、重さはそこまで気にならないかもしれません。
デメリット4:ほしい機能が、別のモデルにあった
リファは、止水ボタン、塩素を減らすカートリッジ、美容液など、機能がモデルごとに分かれています。
たとえば、公式サイトでは、U+には止水ボタンがありますが、塩素を除去する機能はないと案内されています。
塩素を減らせるのはカートリッジを付けられるピュア、美容液を浴びられるのはヴェールです。
だから、「全部ついているはず」と思って買うと、「あの機能がなかった」となりがちです。
【防ぎ方】買う前に、ほしい機能を3つまでに絞って、メモにします。
そのうえで、公式サイトのモデルごとの仕様ページで、その機能があるかを1つずつ確かめます。
デメリット5:家のシャワーに取りつけられなかった
公式サイトのよくある質問には、台所用の瞬間湯沸器、バランス釜タイプのシャワー、温泉水や井戸水を使う場所では使えない、と書かれています。
また、ノーリツ、リンナイ、LIXIL(INAX)の一部機種は、そのままでは交換できないとも案内されています。
ホースのねじの形も、メーカーによってちがいます。
【防ぎ方】今のシャワーホースのメーカーと、給湯器のタイプを確かめます。
そのうえで、付属のアダプターで合うかを見ておきます。
取りつけの手順は、シャワーヘッドの取り付け方にくわしく書いています。
デメリット6:穴づまりやにおいなど、お手入れが必要
毎日使うものなので、水あかや汚れはたまります。
公式サイトでは、流れ方が乱れるときは、シャワープレートの穴を歯ブラシなどで掃除し、においや汚れはクエン酸水に約1時間つけおきする方法が案内されています。
お手入れに使えるのは、中性洗剤だけです。
これは、リファに限らず、どのシャワーヘッドでも同じです。
【防ぎ方】月に1回ほど、穴のつまりを見て、気になったときにお手入れします。
くわしい手順は、シャワーヘッドの掃除のしかたを見てください。
デメリット7:思ったほどの変化を感じなかった
「効果なし」と言われる声の多くが、これにあたります。
ファインバブルのシャワーヘッドは、毎日の洗い方を心地よくするための道具です。
肌や髪のなやみを、これだけで解決するものではありません。
【防ぎ方】はじめから、「毎日のシャワーを少し心地よくするもの」と考えて使います。
次の章で、「効果なし」と感じる理由をくわしく整理します。
デメリットを知ったうえで、1本えらぶなら
リファのシャワーヘッドで「効果なし」と感じる4つの理由

ここでは、「効果なし」「後悔した」と感じる理由を、公式の注意書きや泡の定義とあわせて整理します。
先に断っておくと、シャワーヘッドで病気や肌・髪のなやみをなくす、といった話ではありません。
感じ方には個人差がある、という前提で読んでください。
理由1:泡のしくみを知らないまま、期待が大きくなりすぎた
ファインバブルは、国際規格のISO 20480-1で決まっています。
直径100μm未満が「ファインバブル」、そのうち1〜100μmが「マイクロバブル」、1μm未満が「ウルトラファインバブル」です。
泡の大きさの話で、「肌が変わる」「髪が変わる」と決まる、というわけではありません。
くわしくは、ウルトラファインバブルの効果にまとめています。
理由2:泡の量は、水質や環境や時期で変わる
リファの公式サイトには、ファインバブルの発生量は、水質、環境、時期によって変わると書かれています。
同じシャワーヘッドでも、住んでいる地域や季節で、感じ方がちがう場合があります。
これは、リファに限らず、ファインバブルの製品全体に言えることです。
理由3:メーカーの試験結果を、自分にも当てはまると思ってしまう
リファの公式サイトでは、試験結果について、少人数の被験者による、特定の条件下のものだと注記されています。
たとえば、頭皮汚れの除去率の試験は、男女8名を対象に、決まった方法で行われたものです。
試験の数字は、条件つきの参考値です。
自分の家で、自分が使ったとき、同じ数字になるとはかぎりません。
理由4:水圧、モード、給湯器など、家の条件が合っていなかった
水圧が弱いお宅、給湯器がミストと相性が悪いお宅では、同じ製品でも使い心地がかわります。
使うモードが好みに合っていない場合も、「思っていたのとちがう」につながります。
ナノバブルなど、ほかの泡の製品でも、同じような声があります。ナノバブルで効果なしと感じる理由も参考にしてください。
美容液を浴びる習慣を、毎日のシャワーに
後悔しやすい人・しにくい人の見分けかた

ここまでをふまえて、リファのシャワーヘッドで後悔しやすい人と、しにくい人を整理しました。
後悔しやすい人
- 水圧がもともと弱い家で、ストレートな勢いを求めている人
- 冬でも、ミストで顔や体を長く浴びたい人(ミストは冷たく感じやすい)
- 手が小さい、または腕の力が弱く、重いものが苦手な人
- 1本で、止水・塩素・美容液のすべてがそろうと思って買う人
- 「これで肌や髪が大きく変わる」と期待している人
後悔しにくい人
- ほしい機能を決めたうえで、その機能があるモデルをえらんだ人
- ストレートなど、しっかり流せるモードに切りかえて使い分ける人
- 公式サイトで、取りつけできる環境かを先に確かめた人
- 「毎日のシャワーを、少し心地よくするもの」と考えている人
リファに限らず、ほかのシャワーヘッドでも、この見分けかたは同じです。
ほかの人気ブランドとのちがいは、ミラブルの比較でも整理しています。
後悔しない選び方で見るべき5つのポイント

デメリットを避けるために、買う前に確かめたい5つのポイントです。
ポイント1:ほしい機能を3つまでに絞る
美容液、止水ボタン、塩素を減らす機能、軽さ、ヘッドの大きさ。
ほしい機能を3つまでに絞ると、モデルが一気に絞れます。
ポイント2:水流のモードと、自分の好みを合わせる
やさしくふんわり浴びたいのか、しっかり流したいのかを決めます。
しっかり流したいなら、ストレートやジェットのモードがあるかを見ます。
ポイント3:重さと持ちやすさを数字で見る
毎日手に持つものなので、重さは大事です。
商品ページの数字を見て、自分の手に合うものを選びます。
ポイント4:取りつけできる環境かを先に確かめる
給湯器のタイプ、ホースのメーカー、付属のアダプターの種類を、買う前に見ておきます。
台所用の瞬間湯沸器などでは、使えない製品があります。
ポイント5:消耗品と、お手入れのしやすさを見る
美容液や塩素用のカートリッジは消耗品です。
交換の目安と、お手入れの手間を、あらかじめ見ておくと安心です。
買うときは、メーカーの公式ショップか、正規の販売店にします。
徹底比較!リファのモデル別「気になるところ」早見表

リファの主なモデルと、SKX-009を、「気になるところ」を中心に1つの表にしました。
リファの数字は、すべてMTGの公式サイトで確かめたものです。
| 項目 | Livella SKX-009 | ReFa U+ | ReFa ヴェール | ReFa ピュア | ReFa ミストピア |
|---|---|---|---|---|---|
| 美容液を浴びられるか | ○(美容液カートリッジ) | × | ○(コスメレバー) | × | × |
| 水流モード | 4(ストレート・ミスト+ストレート・ミスト・美容液シャワー) | 4(ミスト・ポイントジェット・ピュアストレート・ストレート) | 4(ミスト・ジェット・ピュアストレート・ストレート) | 4(ミスト・ジェット・ピュアストレート・ストレート) | 2(クールミスト・ピュアストレート) |
| 止水ボタン | — | ○ | — | — | — |
| 塩素を減らす機能 | × | × | — | ○(カートリッジ装着時) | — |
| 重さ | — | 約320g | 約270g | 約250g(カートリッジ含まず) | 約300g |
| 付属アダプター | 2種類 | KVK用・MYM用 | — | KVK用・MYM用・ガスター用 | — |
| 公式に書かれている主な注意点 | 水流がやわらかめになる場合がある(商品ページ)/台所用瞬間湯沸器などでは使えない | 台所用瞬間湯沸器、バランス釜では使えない/ノーリツ・リンナイ・LIXILの一部機種は交換できない | 泡の発生量は水質・環境・時期で変わる | — | お湯が霧状で出るため冷たく感じることがあり、給湯器の機種によっては点火しない場合がある |
「—」は、メーカーの公式情報で確認できなかった項目です。
リファのダイア・ワン・フィットなど、ほかのモデルも含めた比較は、リファのシャワーヘッド比較で整理しています。
横にスクロールすると、すべての項目が見られます。
この表で見てほしいのは、「美容液を浴びられるか」と「公式に書かれている主な注意点」の2行です。
美容液を浴びられるのは、ヴェールとSKX-009の2つです。
注意点は、どのモデルにもあります。
だからこそ、買う前に、自分の家の条件と照らし合わせることが大切です。
仕様の出典(メーカー公式):ReFa公式サイト。Livella SKX-009は商品ページ。泡の大きさの定義はISO 20480-1(ファインバブル産業会の解説)。
美容液が浴びられて、水流が横に広がる1本
Livella SKX-009の「気になるところ」も正直に

リファのデメリットを書いたからには、SKX-009のデメリットも、同じ形でお伝えします。
Livella SKX-009(美容液シャワー・スクエア水流)
ウルトラファインバブルと美容液シャワーを、1本で使えるシャワーヘッドです。
良いところ
- 1μm未満のウルトラファインバブルが出る
- 美容液カートリッジで、最後の約20秒に美容液シャワーを浴びられる
- スクエア設計で、横に広がるやわらかな水流
- ストレート・ミスト+ストレート・ミスト・美容液シャワーの4モード
- 水の使用量を最大約20%カット(商品ページより)
- 2種類のアダプターが付き、工具なしで取りつけられる
気になるところ
- 美容液カートリッジは消耗品で、1個約4回分
- 水流はやわらかめで、強いシャワーが好きな人には物足りないことがある
- 塩素を減らす機能はない
- 台所用の瞬間湯沸器やバランス釜タイプのシャワーでは使えない
このように、SKX-009にも、合わない人はいます。
強い水圧が好きな人や、塩素を減らしたい人は、ほかのモデルのほうが合うかもしれません。
一方で、お風呂上がりの乾燥が気になり、美容液シャワーを毎日の習慣にしたい人には、SKX-009がぴったりです。
お風呂上がりの乾燥ケアを、シャワーで
悩み・目的別!あなたに合うシャワーヘッド早見表

ほしい機能と、避けたいデメリットから、候補を見つけられる表です。
| こんな人 | 向いているモデル |
|---|---|
| お風呂上がりの乾燥が気になり、美容液を浴びたい | Livella SKX-009 / ReFa ヴェール |
| 横に広がるやわらかな水流で、ふんわり浴びたい | Livella SKX-009 |
| 手元でお湯を止めたい | ReFa U+ |
| 水道水の塩素も減らしたい | ReFa ピュア |
| ストレート系のモードで、しっかり流したい | ReFa U+ / ピュア / ヴェール |
| 霧のようなミストを楽しみたい(冷たさに注意) | ReFa ミストピア |
SKX-009が合う人
お風呂上がりの乾燥が気になり、最後の約20秒で美容液を浴びる習慣を作りたい人に合います。
ヒアルロン酸Naなどが入った美容液を、全身で浴びたい人にも向いています。
横に広がる、やわらかな水流が好きな人にもぴったりです。
リファが合う人
止水ボタンや、塩素を減らす機能など、ほしい機能がはっきりしている人は、その機能のモデルを選べます。
ストレート系のモードで、しっかり流したい人にも、リファのモデルは候補になります。
リファとファインバブル製品の違いは、リファ ファインバブルの比較でもくわしく整理しています。
SKX-009が届いたら最初にやること(取りつけ4ステップ)

どのシャワーヘッドでも、最初の取りつけで失敗しないための手順です。
手順1:今のシャワーと給湯器をたしかめる
台所用の瞬間湯沸器や、バランス釜タイプのシャワーでは、SKX-009は使えません。
先に、家のシャワーがどのタイプかを見ておきましょう。
手順2:今のシャワーヘッドを外して、アダプターを選ぶ
今のシャワーヘッドを、手で回して外します。
ホースの先のねじに合う、付属のアダプターを選びます。
手順3:SKX-009を付けて、水もれがないかたしかめる
アダプターを付けたホースに、SKX-009を取りつけます。
水を出して、つなぎ目から水がもれていないかを見ます。
手順4:美容液カートリッジを入れて、最後の約20秒に浴びる
シャワーヘッドに美容液カートリッジをセットします。
浴室を出る前に、美容液シャワーモードに切りかえて、約20秒浴びます。
そのあと、ぬるま湯でていねいに流して、体をふきます。
美容液の原液が肌についたときは、必ず水で洗い流してください。
交換用のリヴェラアクアヴェール美容液は、1箱8個入りで約32回分です。
よくある質問

Q. リファのシャワーヘッドは、買って後悔しますか。
後悔しやすいのは、ほしい機能が別のモデルにあったり、家の条件に合わなかったりしたときです。
買う前に、ほしい機能と、取りつけできる環境を確かめれば、後悔は減らせます。
Q. リファのシャワーヘッドは、効果がないのですか。
感じ方には個人差があります。
ファインバブルのシャワーヘッドは、毎日の洗い方を心地よくするための道具で、肌や髪のなやみを解決するものではありません。
リファの公式サイトにも、泡の発生量は水質や環境で変わると書かれています。
Q. リファのシャワーヘッドは、水圧が弱くなりますか。
やわらかく感じることがあります。
しっかり流したいときは、ストレートやジェットなどのモードに切りかえます。
勢いが急に弱くなったときは、公式サイトで案内されているストレーナーのすすぎを試します。
Q. リファのミストが冷たく感じるのはなぜですか。
ミストは細かい水の粒で、空気にふれて冷めやすいためです。
ミストピアの公式サイトにも、設定温度より冷たく感じる場合があると書かれています。
Q. リファのシャワーヘッドは、どの家でも取りつけられますか。
台所用の瞬間湯沸器、バランス釜タイプなどでは使えないと、公式サイトに書かれています。
買う前に、給湯器のタイプとホースのメーカーを確かめてください。
Q. 美容液を入れないと、SKX-009は使えませんか。
美容液を入れなくても、ウルトラファインバブルは出ます。
美容液シャワーは、使いたい日だけ使えます。
Q. SKX-009に、塩素を減らす機能はありますか。
ありません。
塩素を減らしたい人は、リファ ピュアのように、専用のカートリッジを付けられる機種が候補です。
SKX-009のくわしい質問は、SKX-009のよくある質問にもまとめています。
まとめ

リファのシャワーヘッドのデメリットは、水圧のやわらかさ、ミストの冷たさ、重さ、モデルごとの機能のちがい、取りつけできる環境、お手入れ、期待とのズレの7つです。
どれも、買う前に公式サイトで仕様と注意書きを確かめれば、防げるものがほとんどです。
後悔しないコツは、ほしい機能を3つまでに絞り、家の条件と照らし合わせることです。
止水ボタンや、塩素を減らす機能、ストレート系の水流を重視するなら、リファの各モデルが候補です。
お風呂上がりの乾燥が気になり、美容液シャワーと横に広がるやわらかな水流を1本で手に入れたいなら、Livella SKX-009です。
リファ以外もふくめて、ウルトラファインバブルのシャワーヘッドを広くくらべたい人は、ウルトラファインバブル シャワーヘッドの比較も読んでみてください。
毎日のシャワーを、スキンケアの時間に
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