サウンドバー5.1chおすすめはどれ?3選を徹底比較!失敗しない選び方【2026年最新】

2026/10/21
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「サウンドバーの5.1chって、2.1chと何がちがうの?」と迷っていませんか。

5.1chや7.1chといった数字は、音を出す場所がいくつあるかを表しています。

この記事では、チャンネル数の意味をやさしく整理して、5.1chのサウンドバーを選ぶときのポイントとおすすめを紹介します。

結論として、テレビの前だけに置いて、セリフと広がりと低音をまとめて良くしたいなら、本体に5つのスピーカーとワイヤレスのサブウーファーを持つPHILIPS TAB8510が選びやすいです。

メーカーをかぎらず全体から選びたい人は、サウンドバーのおすすめの記事もあわせて読んでください。

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目次(タップで開閉)

サウンドバー5.1chのおすすめは、本体だけでセンターとサラウンドまで鳴らせるTAB8510

フィリップス サウンドバー TAB8510 の特長

5.1chのサウンドバーを探している人に、まず見てほしいのがTAB8510です。

テレビの前に置くだけで、5.1chの音をそろえられるからです。

理由は4つあります。

理由1:本体の中に、左・中央・右・左右サラウンドの5つのスピーカーがある

TAB8510の本体には、左右のスピーカー、中央のセンタースピーカー、両はしのサラウンドスピーカーの5つが入っています。

商品ページでも、チャンネル数は5.1chと書かれています。

うしろにスピーカーを置かなくてよいので、置き場所はテレビの前とサブウーファーの分だけで済みます。

理由2:センタースピーカーがあるので、セリフが聞き取りやすい

映画やドラマのセリフは、おもに中央のチャンネルから出るように作られています。

TAB8510は、セリフ用のセンタースピーカーを持っています。

BGMや効果音が大きい場面でも、人の声が前に出やすいのが良いところです。

理由3:ワイヤレスのサブウーファーで、35Hzまでの低い音を足せる

サブウーファーは6.5インチのユニットで、35Hzまでの低い音を出せると案内されています。

本体とサブウーファーの間は無線なので、音のケーブルを床にはわせなくて済みます。

合計の最大出力は550Wで、定格出力は275Wです。

理由4:Dolby Atmosに対応し、HDMIの入力と出力もある

TAB8510はDolby Atmosに対応しています。

HDMIの入力と出力があり、ゲーム機をサウンドバーに直接つなぐこともできます。

HDMIケーブルが付属しているので、届いたその日からテレビにつなげます。

うしろからの音までほしい人は、7.1.4chのTAB8750という道もある

うしろや頭の上から聞こえる音まで楽しみたい人には、7.1.4chのPHILIPS TAB8750があります。

くわしくは、あとの「おすすめ3選」で比べます。

セリフと低音をまとめて良くする5.1chを、テレビの前だけで

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5.1chのサウンドバーを使った人の声

TAB8510でリビングが音に包まれるイメージ

カタログの説明より、実際に使った人の声のほうが参考になります。

ここでは、5.1chのサウンドバーを使った人の声をまとめました。

個人の感想なので、すべての人に当てはまるわけではありません。

セリフが画面の真ん中から聞こえるようになったという声

TAB8510のレビューをまとめた記事では、バーの中央のスピーカーが会話を画面の中央に集め、BGMが大きい場面でも声が聞き取りやすいと紹介されています(kadekura・TAB8510のレビュー)。

テレビのスピーカーで「セリフが聞こえにくい」と感じていた人には、うれしい変化です。

サブウーファーで爆発音やエンジン音に重さが出たという声

同じ記事では、サブウーファーが低い音を受け持つので、爆発音やエンジン音に重さが出るとも書かれています。

フィリップスのサウンドバーの評判をまとめた記事でも、サブウーファー付きで映画の迫力が大きく変わったという声がありました(シネモノ・フィリップスのサウンドバーの評判)。

うしろから聞こえる感じは、ひかえめという声

いっぽうで、TAB8510はうしろにスピーカーを置くモデルではありません。

そのため、うしろからの足音や雨音をはっきり感じたい人には物足りない、という声もあります。

うしろの音まで大事にするなら、うしろのスピーカーが付いたモデルを選ぶ理由になります。

低音は小さめから合わせるのがコツという声

低音を上げすぎると、声まで聞こえにくくなったり、床や壁に響いたりすることがあります。

低音を先にしぼってから、全体の音量を合わせると聞きやすい、というアドバイスも紹介されていました。

サウンドバーの5.1chとは?チャンネル数の意味をやさしく解説

TAB8510の5つのスピーカーの配置

ここからは、「5.1ch」などの数字が何を表しているのかを整理します。

「5」は音を出す場所の数、「.1」はサブウーファー

「ch」はチャンネルの略で、音を出す場所の数のことです。

「5.1ch」の「5」は、前の左・中央・右と、左右のサラウンドを合わせた5つです。

「.1」は、低い音だけを受け持つサブウーファーのことです。

低い音は担当する音の幅がせまいので、1ではなく「0.1」と数えます。

2.0ch・2.1chは「左と右」が基本

2.0chは、左と右の2つで鳴らす、いちばん基本の形です。

たとえばPHILIPS TAB5109は、2.0chのサウンドバーです。

2.1chは、それにサブウーファーを足した形で、PHILIPS TAB5309がこれに当たります。

低音の迫力は出しやすいですが、セリフ用の中央のスピーカーはありません。

3.1chは「中央」を足して、セリフを聞きやすくした形

3.1chは、左と右に中央のセンタースピーカーを足し、さらにサブウーファーを加えた形です。

中央があるぶん、セリフが画面の真ん中から聞こえやすくなります。

5.1chは「左右のサラウンド」を足して、横やうしろに広げた形

5.1chは、3.1chに左右のサラウンドを足した形です。

もともとは、うしろに2本のスピーカーを置いて、音が自分のまわりを回る感じを出すための並びです。

ブルーレイなどの映画の音も、この5.1chで鳴らすことを考えて作られているものが多くあります。

7.1chと7.1.4chは、さらに後ろと上に音を足した形

7.1chは、5.1chにうしろのスピーカーを2つ足した形です。

「7.1.4ch」のように数字が3つあるときは、最後の数字が天井の方向に音を出すスピーカーの数です。

頭の上からの音をくわしく知りたい人は、サウンドバーの立体音響の記事にまとめています。

「本物のスピーカー」と「音の処理で作る広がり」はちがう

サウンドバーの5.1chには、作り方が大きく2つあります。

1つは、TAB8510のように、本体の中に5つのスピーカーを持つ形です。

もう1つは、うしろに置くスピーカーを付けて、本当にうしろから音を出す形です。

また、スピーカーの数は少なくても、音の処理で5.1chのような広がりを作るバーチャルサラウンドという方法もあります。

「5.1ch対応」と書いてあっても、5.1chの音を受け取れるという意味だけのこともあるので、スピーカーの数まで確かめましょう。

徹底比較!2.1ch・3.1ch・5.1ch・7.1chで何が変わる?

2.1chのサウンドバー TAB5309の音の広がり

チャンネル数が増えると、どんな良いことがあり、何が大変になるのかを表にまとめました。

チャンネル数 スピーカーの並び セリフの聞きやすさ 低音の迫力 横・うしろの広がり 置き場所
2.0ch 左・右 ふつう ひかえめ ひかえめ テレビの前だけ
2.1ch 左・右+サブウーファー ふつう 強い ひかえめ テレビの前+サブウーファー
3.1ch 左・中央・右+サブウーファー 聞きやすい 強い ひかえめ テレビの前+サブウーファー
5.1ch 左・中央・右・左右サラウンド+サブウーファー 聞きやすい 強い 広い テレビの前+サブウーファー(うしろに置く型もある)
7.1ch以上 5.1chにうしろや上を足す 聞きやすい 強い とても広い テレビの前+うしろ(+上向き)

まとめると、5.1chは「セリフ」「低音」「広がり」の3つを、ちょうどよく手に入れられる数です。

7.1ch以上はもっと包まれますが、置く場所と配線がふえます。

ふつうのリビングなら、5.1chがちょうどよいことが多い

ふつうのリビングなら、テレビの前だけで鳴らせる5.1chでも、広がりの変化を感じやすいです。

専用の部屋で、うしろにもスピーカーを置けるなら、7.1ch以上を考えてもよいでしょう。

せまい部屋で、まずはテレビの音を良くしたいだけなら、小型のサウンドバーから始める方法もあります。

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5.1chのサウンドバーでよくある6つの失敗

TAB8510のワイヤレスサブウーファー

買ってから「こんなはずじゃなかった」とならないように、よくある失敗と防ぎ方をまとめました。

失敗1:「5.1ch対応」を買ったのに、スピーカーは2つだけだった

「5.1ch対応」と書かれていても、5.1chの音を受け取って、2つのスピーカーで鳴らすだけのモデルがあります。

期待したほど広がらず、がっかりしたという声は少なくありません。

【防ぎ方】商品ページの「チャンネル数」の欄と、スピーカーの数や並びの説明を見ます。

TAB8510の商品ページのように、左・中央・右・サラウンドの位置まで書かれているかがチェックのポイントです。

失敗2:うしろのスピーカーを置く場所とコンセントがなかった

うしろに置くスピーカーが付いたモデルを買ったのに、ソファのうしろに置く場所がなかった、という失敗です。

ワイヤレスでも、うしろのスピーカーにはコンセントが必要なことが多いです。

【防ぎ方】置きたい場所に目じるしを置き、通り道やコンセントの位置を先に確かめます。

置き場所がないなら、TAB8510のようにテレビの前だけで5.1chになるモデルを選びます。

失敗3:テレビの番組では、思ったほど広がらなかった

5.1chのサウンドバーは、5.1chで作られた映画や配信で、いちばん力を出します。

テレビの番組は、2chのステレオで流れていることが多いです。

【防ぎ方】映画やドラマの配信、ブルーレイを見るときに、5.1chの音で流れているかを確かめます。

ふだんのテレビは、サウンドバーのサラウンドモードを使うと、広がりを足せます。

失敗4:テレビ台に入らず、画面の下をふさいだ

5.1chのサウンドバーは、スピーカーが多いぶん横に長くなりがちです。

TAB8510の本体は、幅が約880mm、高さが約65mmです。

【防ぎ方】テレビ台の幅と、画面の下のすき間の高さを測ってから選びます。

置けない場合は、壁かけも考えましょう。

壁かけのやり方は、サウンドバー壁掛けの記事にまとめています。

失敗5:テレビのARC端子につながず、音が出なかった

サウンドバーをつないでも音が出ないときは、テレビのHDMI端子がARCに対応していないことがあります。

TAB8510の商品ページでも、ARCに対応したポートにつなぐよう案内されています。

【防ぎ方】テレビの裏で「ARC」と書かれたHDMI端子を探してつなぎ、テレビの設定でHDMI-CECとARCをオンにします。

失敗6:サブウーファーの低音が、夜に家族や近所に響いた

サブウーファーの低音は、床や壁を伝わって、思ったより遠くまで響きます。

壁や部屋の角に置くと、低音がふくらみやすくなります。

【防ぎ方】TAB8510の商品ページの案内どおり、サブウーファーは壁から10cmはなして置きます。

低音は小さめから少しずつ上げ、夜は防振マットも使いましょう。

失敗しない5.1chサウンドバーの選び方5つ

TAB8510のHDMI入力と出力でゲーム機とつなぐ図

失敗をふまえて、5.1chのサウンドバーを選ぶときに見るポイントを5つにしぼりました。

ポイント1:「チャンネル数」の欄で、本当に5つ以上のスピーカーがあるか

まずは、商品ページの「チャンネル数」と、スピーカーの数と並びを見ます。

中央のセンタースピーカーと、左右のサラウンドがあるかが大切です。

ポイント2:テレビの前だけで鳴らすか、うしろにも置くか

テレビの前だけで済ませたいなら、本体に5つのスピーカーを持つ型が向いています。

うしろからの音まで本気で楽しみたいなら、うしろのスピーカーが付いた型を選びます。

部屋の広さと、うしろの空きで決めましょう。

ポイント3:サブウーファーが付いているか、ワイヤレスか

5.1chの「.1」は、サブウーファーのことです。

本体にだけ低音のユニットを入れたモデルもありますが、別のサブウーファーがあると、映画の迫力が大きく変わります。

ワイヤレスなら、置き場所を自由に決めやすくなります。

ポイント4:テレビやゲーム機とのつなぎ方

テレビとは、HDMIのARCかeARCでつなぐのが基本です。

ゲーム機やレコーダーもつなぎたいなら、HDMIの入力があるかを見ます。

テレビとの組み合わせは、サウンドバーとテレビの記事でくわしく書いています。

ポイント5:本体の幅が、テレビ台とテレビに合うか

本体の幅は、テレビの横幅と同じくらいか、少し短いと見た目がすっきりします。

TAB8510の商品ページでは、32インチから65インチのテレビに合わせる目安が紹介されています。

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サウンドバー5.1chのおすすめ3選

フィリップス サウンドバー TAB8510 本体とサブウーファー

ここからは、5.1ch以上のサウンドバーを3つ紹介します。

どのモデルも、「良いところ」と「気になるところ」の同じ形で書いています。

フィリップスのサウンドバー全体を見たい人は、フィリップスサウンドバーの記事も参考にしてください。

① PHILIPS TAB8510(テレビの前だけで5.1ch。センターとサラウンドを本体に内蔵)

うしろにスピーカーを置かずに、セリフと広がりと低音をまとめて良くしたい人には、TAB8510です。

良いところ

  • 本体に左・中央・右・左右サラウンドの5つのスピーカーを持つ5.1ch
  • センタースピーカーで、セリフが前に出やすい
  • 6.5インチのワイヤレスサブウーファーで、35Hzまでの低い音を出せる
  • Dolby Atmosに対応している
  • HDMIの入力と出力があり、HDMIケーブルも付属する
  • 壁かけの部品が付いている

気になるところ

  • うしろや上向きのスピーカーはなく、うしろの広がりはひかえめ
  • 本体の幅が約880mmあり、置き場所の確認が必要

テレビの前だけで5.1chをそろえるなら

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② PHILIPS TAB8750(うしろと頭の上にもスピーカーを置ける7.1.4ch)

5.1chよりさらに、うしろや頭の上からの音まで楽しみたい人には、TAB8750です。

良いところ

  • 7.1.4chで、合わせて12基のスピーカーを持つ
  • うしろのサラウンドスピーカーとサブウーファーが、ワイヤレスでつながる
  • 天井に向けた4基のハイトスピーカーで、Dolby Atmosの頭の上の音を出す
  • HDMIの入力と出力があり、HDMIケーブルも付属する

気になるところ

  • うしろのスピーカーの置き場所と、コンセントが必要
  • 本体の幅が約980mmと長く、テレビ台に入るか確認が必要

③ JBL BAR 500MK2(音の処理で広げる5.1ch。ネットの音楽にも強い)

5.1chの広がりを、音の処理の技術で作るサウンドバーです。

良いところ

  • 5.1chのサウンドバーシステムで、Dolby Atmosに対応している
  • MultiBeam 3.0という技術で、壁に音を反射させて広がりを作る
  • 10インチの大きなサブウーファーが付く
  • HDMIのeARCに対応し、Wi-Fiでネットの音楽も流せる

気になるところ

  • うしろに置くスピーカーは付いていない
  • 本体の幅が約940mmあり、置き場所の確認が必要

スペックは、JBLのサポートページと販売店の案内を元にしています(JBL・BAR 500MK2のサポートページ)。

徹底比較!5.1ch以上のサウンドバー3モデルのスペック早見表

7.1.4chのサウンドバー TAB8750の音の広がり

3つのモデルを、同じ項目でならべました。

内容は、商品ページやメーカーの案内にのっている目安です。

モデル チャンネル センタースピーカー うしろのスピーカー 天井に向けたスピーカー サブウーファー Dolby Atmos 本体の幅
PHILIPS TAB8510 5.1ch あり なし なし ワイヤレス(6.5インチ) 対応 約880mm
PHILIPS TAB8750 7.1.4ch あり ワイヤレスで付属 あり(4基) ワイヤレス(6.5インチ) 対応 約980mm
JBL BAR 500MK2 5.1ch 音の処理で広げる型 なし なし あり(10インチ) 対応 約940mm

ならべてみると、テレビの前だけで5.1chのスピーカーをそろえたい人にはTAB8510が合います。

うしろと上からの音までほしい人はTAB8750、ネットの音楽もよく聞く人はBAR 500MK2も候補になります。

センターもサラウンドも本体にそろった5.1chをチェック

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目的別の早見表:あなたに合う5.1chはどれ?

TAB8510のサウンドモード

「結局、自分はどれ?」と思ったときは、この表を見てください。

こんな人 合うもの 理由
テレビのセリフを聞きやすくしたい TAB8510 セリフ用のセンタースピーカーがある
うしろにスピーカーを置く場所がない TAB8510 テレビの前とサブウーファーだけで5.1chになる
映画の爆発音や低音の迫力がほしい TAB8510 6.5インチのワイヤレスサブウーファーが付く
うしろと頭の上からの音まで楽しみたい TAB8750 うしろのスピーカーと天井向きのスピーカーがある
スマホやネットの音楽をよく流す JBL BAR 500MK2 Wi-Fiでネットの音楽を流せる

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TAB8510が届いたら最初にやること

TAB8510の6つのつなぎ方

TAB8510を買ったあとは、次の順番で進めるとつまずきにくいです。

手順1:本体をテレビの前に置き、ARC端子にHDMIケーブルでつなぐ

本体をテレビの前に置き、画面の下をふさいでいないか確かめます。

テレビの裏の「ARC」と書かれたHDMI端子に、付属のHDMIケーブルでつなぎます。

手順2:サブウーファーを、本体から1〜6mのところに置く

商品ページでは、サブウーファーはサウンドバーから1〜6mの範囲に置き、壁から10cmはなすよう案内されています。

まずはテレビの近くの床に置いて、音を聞きながら位置を決めましょう。

手順3:テレビの設定で、HDMI-CECとARCをオンにする

テレビの設定画面で、HDMI-CECとARCがオンになっているか確かめます。

これで、テレビのリモコンで音量を変えられるようになります。

手順4:サウンドモードと低音を、見るものに合わせて調整する

付属のリモコンで、サラウンドモードやサウンドモード、低音と高音を切りかえられます。

映画は迫力のあるモード、ニュースは声が聞きやすいモードのように使い分けると便利です。

低音は小さめから合わせ、少しずつ上げていくのがコツです。

よくある質問

TAB8510のDolby Atmos

Q. 5.1chと2.1ch、テレビを見るならどちらがいいですか?

セリフを聞きやすくしたいなら、センタースピーカーのある5.1chがおすすめです。

2.1chは低音の迫力は出せますが、セリフ用の中央のスピーカーがありません。

とくに映画やドラマをよく見る人は、5.1chのほうが変化を感じやすいです。

Q. 5.1chのサウンドバーは、うしろにスピーカーを置かないとだめですか?

いいえ、TAB8510のように、本体の中に左右のサラウンドを持つ5.1chもあります。

うしろから聞こえる感じは、うしろに置く型ほどではありませんが、テレビの前だけで使えるのが良いところです。

Q. 5.1chとDolby Atmosは、何がちがいますか?

5.1chは、音を出す場所の数を表す言葉です。

Dolby Atmosは、頭の上も使って音を立体的に置く、音の方式の名前です。

くわしくは、サウンドバーの立体音響の記事で書いています。

Q. 5.1chのサウンドバーとホームシアターは、どうちがいますか?

ホームシアターは、AVアンプとスピーカーを部屋に何本も置いて、まわりを囲むしくみです。

くわしいちがいは、サウンドバーとホームシアターの比較の記事にまとめています。

Q. ARCがない古いテレビでも使えますか?

テレビに光デジタルの出力があれば、光デジタルでつなぐ方法があります。

TAB8510には光デジタルの入力もあります。

今のテレビにつないで、5.1chを始めるなら

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Q. 映画を見るためのサウンドバーの選び方も知りたいです。

映画を中心に選びたい人は、映画向けサウンドバーの記事も参考にしてください。

売れ筋の順番で見たい人は、サウンドバーランキングもあります。

商品のくわしい使い方は、よくある質問のページも見てください。

まとめ:5.1chで迷ったら、テレビの前だけでセンターとサラウンドがそろうTAB8510

TAB8510の出力の内訳

「5.1ch」は、前の左・中央・右と左右のサラウンドの5つに、サブウーファーを足した並びです。

2.1chより、セリフの聞きやすさと音の広がりが大きく変わります。

テレビの前だけで5.1chをそろえ、セリフと低音をまとめて良くしたいなら、PHILIPS TAB8510が選びやすいです。

うしろと頭の上からの音までほしい人は、7.1.4chのTAB8750を選びましょう。

ほかの選び方も知りたい人は、サウンドバーのおすすめの記事も読んでみてください。

フィリップスというブランドについては、フィリップスの紹介ページにまとめています。

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