サウンドバーは何年くらい使えるのか、気になっていませんか。
「最近、音が途切れる」「急に音が出なくなった」となると、寿命なのか、故障なのか、設定の問題なのか、迷ってしまいますよね。
結論からいうと、サウンドバーの寿命は7〜10年ほどがひとつの目安で、音が出ない・途切れるといった症状の多くは、まず設定と接続を見直すことで切り分けられます。
そして、寿命が来て買いかえるなら、1年間の無料修理保証と30日の返品・交換保証が商品ページに書かれているPHILIPS TAB4000をおすすめします。
この記事では、寿命のサイン8つと、修理に出す前に試すこと、修理か買いかえかの決め方、長持ちさせる使い方まで、順番にまとめました。
機種全体の選び方はサウンドバーのおすすめで、テレビ本体の寿命はチューナーレステレビの寿命の記事で、くわしく書いています。
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
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目次(タップで開閉)
サウンドバーの寿命で買いかえるなら、保証が手厚く始めやすいPHILIPS TAB4000がおすすめな理由

先に、この記事の答えをまとめます。
今のサウンドバーが寿命で、次の1台を探しているなら、PHILIPSの「TAB4000」がおすすめです。
50th.jpでの価格は16,800円です(2026年10月26日に商品ページで確認)。
在庫があることも、同じ日に確かめています。
この記事のボタンから買うと、29%OFFのクーポンが使えます。
おすすめする理由を、4つに分けて書きます。
理由1:1年以内の不具合は、無料で修理・交換してもらえる
TAB4000の商品ページには、「一年間無料修理保証」があると書かれています。
買ってから1年以内に製品の不具合が出たときは、無料で修理か交換をしてもらえる内容です。
1年を過ぎたあとも、修理を受けられると案内されています。
ただし、落とした・水をこぼしたなど、使う人の不注意による故障や破損は、保証の対象外です。
理由2:30日以内なら、返品・交換の保証もある
同じ商品ページには、「30日返品・交換保証」も書かれています。
買ってから30日以内なら、返品・返金・交換・修理を無料で受けると案内されています。
お客さまの都合による返品には条件があるので、くわしくは商品ページで確かめてください。
「新しいテレビと相性が悪かったらどうしよう」という不安があっても、試しやすい内容です。
理由3:HDMIケーブル1本でつながり、買いかえの手間が少ない
TAB4000は、テレビの音をHDMIケーブルで受け取る「HDMI ARC」に対応しています。
テレビのARC端子とつなげば、配線はケーブル1本ですみます。
商品ページでは、テレビのリモコンで電源のオン・オフや音量を変えられると案内されています。
古いサウンドバーを外して、つなぎかえるだけなので、買いかえた日からすぐに使えます。
理由4:手ごろな価格で、買いかえの負担をおさえやすい
サウンドバーは、何年かごとに買いかえる道具です。
TAB4000は、テレビの声をはっきりさせる機能にしぼった、バー1本だけのモデルです。
低音と高音を11段階で調整でき、映画・音楽・ニュース・スポーツ向けの4つのサウンドモードも使えます。
「次も長く使いたいけれど、出費はおさえたい」という人に向いています。
気になるところも正直に書きます
TAB4000には、光デジタルの入力端子がありません。
古いサウンドバーを光デジタルのケーブルでつないでいた人は、テレビにARC端子があるか先に確かめてください。
サブウーファーがないため、お腹にひびくような重い低音は出ません。
また、HDMIケーブルは付属していないので、持っていない人は別に用意してください。
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
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サウンドバーを使った人の声

買いかえる前に、使った人がどう感じたかを知っておくと安心です。
ここでは、出どころが確かめられるものだけを選び、内容を短くまとめています。
TAB4000のレビュー記事から
TAB4000を紹介したシネモノのレビュー記事(PR表記あり)では、テレビより声がはっきりしたと評価されています。
中くらいから高い音がくっきりした音づくりで、セリフやニュースが聞きとりやすいそうです。
いっぽうで、サブウーファーがないため、重い低音はひかえめだとも書かれています。
TAB5309を紹介した投稿(シリーズの声・PR)
こちらは、同じPHILIPSのTAB5309を紹介した、PR表記のある投稿です。
設置もテレビとの接続もかんたんなのに、音の広がりがまるでちがったという感想でした。
TAB5309はサブウーファー付きなので、TAB4000とは低音の出方がちがう点に注意してください。
声からわかること
どちらの声でも、「つなぐのがかんたん」「テレビより声が聞きやすい」という点が共通していました。
買いかえで迷ったら、今のサウンドバーに感じていた不満が「声」なのか「低音」なのかを先に決めると、選びやすくなります。
レビューで後悔しやすいポイントは、サウンドバーのレビューの記事にまとめています。
サウンドバーの寿命は何年?目安は7〜10年ほど

サウンドバーの寿命について、国やメーカーが出した平均の年数は、見つかりませんでした。
そこで、この記事では2つの手がかりから、目安を考えます。
手がかり1:修理用の部品をとっておく期間は「製造が終わってから8年」
メーカーは、製品を修理するための部品を、製造をやめたあとも一定の期間とっておきます。
ソニーの補修用性能部品の案内(2025年7月現在)では、サウンドバー/ホームシアターシステムの保有期間は8年とされています。
この期間を過ぎると、部品がなくて修理できないことがあります。
つまり、「修理しながら使える期間」の区切りが、およそ8年と考えられます。
なお、部品をとっておく期間はメーカーや製品によってちがうので、使っている機種のメーカーで確かめてください。
手がかり2:いっしょに使うテレビは、平均10.7年で買いかえられている
内閣府の消費動向調査(2023年3月実施)では、カラーテレビの平均使用年数は10.7年でした。
買いかえの理由は「故障」が64.8%で、いちばん多くなっています。
サウンドバーはテレビとセットで使うことが多いので、テレビの買いかえと同じころに見直す人も少なくありません。
テレビ側の寿命と長持ちのコツは、チューナーレステレビの寿命の記事で書いています。
2つを合わせると、7〜10年ほどがひとつの目安
部品の保有期間(8年)と、テレビの使用年数(約10年)を合わせると、7〜10年ほどがひとつの目安になります。
ただし、これは「必ずその年数まで使える」という意味ではありません。
置き場所や使い方によっては、もっと早く不具合が出ることもあれば、もっと長く使えることもあります。
寿命を縮める主な原因は「熱・ほこり・湿気・大きすぎる音」
サウンドバーの中には、音を大きくするための電子部品と、音を出すスピーカーが入っています。
電子部品のメーカーである日本ケミコンのFAQでは、高い温度のもとでは電解コンデンサの性能の悪化が早く進むと説明されています。
テレビ台の奥にしまいこんで熱がこもる、ほこりがたまる、湿気が多い、といった環境は、部品の負担になります。
また、いつも音量を上げすぎていると、スピーカーにも負担がかかります。
サウンドバーの寿命が来たサイン8つ(音が出ない・途切れる・接続が切れる)

寿命のサインに見えても、実は設定や接続の問題だった、ということはよくあります。
ここでは、よくある8つの症状ごとに、まず試すことと、故障を疑う目安をまとめました。
サイン1:電源が入らない・勝手に電源が切れる
電源ボタンを押してもランプがつかない、使っている途中で勝手に切れる、という症状です。
まずは電源コードを一度コンセントから抜き、数分待ってから差しなおしてみてください。
別のコンセントにつないでも同じなら、電源まわりの故障が考えられます。
なお、テレビと連動する設定(HDMI連携)がオンだと、テレビを消したときにサウンドバーも消えるのは正常な動きです。
サイン2:テレビの音が出ない
サウンドバーの電源は入るのに、テレビの音が出ないという症状です。
HDMIケーブルが、テレビの「ARC」と書かれた端子につながっているかを確かめてください。
テレビ側で、HDMI連携(CEC)とARCがオンになっているか、音声の出力先がサウンドバーになっているかも見直します。
ARC対応のサウンドバーの記事に、つながらないときの直し方をまとめています。
サイン3:音が途切れる・とぎれとぎれになる
番組を見ている途中で、音が一瞬消える、ぷつぷつ途切れるという症状です。
HDMIケーブルの差しこみがゆるんでいないか、ケーブルを強く曲げていないかを確かめます。
テレビの音声の出力形式を「PCM」に変えると、直ることもあります。
ケーブルを替えても、テレビを替えても途切れるなら、本体の故障を疑いましょう。
サイン4:Bluetoothの接続がすぐ切れる
スマホとつないで音楽を流すと、すぐに接続が切れるという症状です。
Bluetoothは、電子レンジやWi-Fiのルーターなど、同じ電波を使う機器の近くで切れやすくなります。
スマホとの距離を近づけ、あいだの障害物を減らしてから、ペアリングをやり直してみてください。
ほかのスマホでも同じように切れるなら、本体側の不具合の可能性があります。
サイン5:ノイズや音割れ、ビリビリという音がする
音量が小さいときでも、ザーッというノイズや、音が割れたようなビリビリ音がする症状です。
まずはサウンドモードや低音の設定を元に戻し、音量を下げて確かめます。
設定を変えても、ほかの番組でも同じ音がするなら、スピーカーや部品が傷んでいる可能性があります。
これは寿命のサインとして多い症状なので、早めに修理か買いかえを考えましょう。
サイン6:片方からしか音が出ない
左右どちらかのスピーカーから、音が出ていないように感じる症状です。
番組によっては、音がかたよって作られていることもあるので、いくつかの番組で確かめます。
どの番組でも片方だけ音が小さいなら、スピーカーの故障が考えられます。
サイン7:リモコンやボタンが効かない
付属のリモコンで操作できない、本体のボタンが反応しない、という症状です。
リモコンは、まず電池を新しいものに交換してみてください。
テレビのリモコンで音量を動かせなくなった場合は、テレビ側のHDMI連携の設定が変わっていないかを確かめます。
電池も設定も問題がないのに反応しないなら、受光部やボタンの故障を疑いましょう。
サイン8:サブウーファーとつながらない・低音が出ない
サブウーファーが付いたモデルで、低音がまったく出なくなったという症状です。
ワイヤレスのサブウーファーは、本体とのペアリングが外れていることがあります。
取扱説明書の手順でペアリングをやり直し、サブウーファーの電源コードも確かめてください。
それでもつながらないなら、サブウーファー側の故障が考えられます。
故障かなと思ったら、修理に出す前に試すこと5つ

修理に出す前に、次の5つを順番に試すと、設定の問題か故障かを切り分けやすくなります。
手順1:電源コードを抜いて、数分待ってから差しなおす
サウンドバーとテレビの両方の電源コードを抜き、数分待ってから差しなおします。
機器の中にたまった一時的なエラーが消えて、直ることがあります。
手順2:HDMIケーブルと、つなぐ端子を確かめる
ケーブルが奥までしっかり差さっているか、テレビの「ARC」端子につながっているかを確かめます。
手もとに別のHDMIケーブルがあれば、取りかえて試すと、ケーブルの不良かどうかがわかります。
手順3:テレビの音声の設定を見直す
テレビの設定で、HDMI連携(CEC)とARCがオンになっているか、音声の出力先がサウンドバーになっているかを見ます。
音声の出力形式を「PCM」にすると、音が出るようになることもあります。
テレビのソフトの更新のあとに、設定が変わってしまうこともあるので注意してください。
手順4:Bluetoothのペアリングをやり直す
スマホのBluetoothの登録をいったん消してから、もう一度ペアリングします。
電子レンジやWi-Fiのルーターから、少し離して試すのも効果的です。
手順5:取扱説明書にある初期化を試す
多くのサウンドバーには、工場出荷時の状態に戻す「初期化(リセット)」の方法があります。
やり方は機種ごとにちがうので、取扱説明書かメーカーのサポートページで確かめてください。
ここまで試しても直らないときは、買ったお店かメーカーのサポートに相談しましょう。
修理か買いかえか、決め方4つのポイント

サイン8つと手順5つを試しても直らないときは、修理するか、買いかえるかを決めます。
次の4つのポイントで考えると、迷いにくくなります。
ポイント1:保証期間の中なら、まず買ったお店かメーカーに相談する
保証期間の中で、ふつうに使っていて壊れたなら、無料で修理や交換をしてもらえることが多いです。
自分で分解したり、ほかのお店で修理したりすると、保証が受けられなくなることがあるので注意してください。
ポイント2:使った年数が、部品の保有期間に近いかを見る
買ってから7〜8年以上たっている場合は、部品がなく修理できないこともあります。
修理できても、ほかの部品がつぎつぎに傷んでくることもあるので、買いかえを考える時期です。
ポイント3:修理代の見積もりと、新しいサウンドバーの値段をくらべる
保証期間を過ぎたら、修理代の見積もりをとり、新しいサウンドバーの値段とくらべます。
ひとつの考え方として、修理代が新品の値段の半分をこえるようなら、買いかえも考えましょう。
手ごろなサウンドバーほど、修理より買いかえのほうが、早く安く解決しやすくなります。
ポイント4:テレビや使い方が変わったなら、機能で選びなおす
テレビを新しくした、ゲーム機をつなぎたくなった、といった変化があれば、機能が合っているかも見直しましょう。
新しいテレビとの相性を考えると、壊れていなくても買いかえが合うこともあります。
そもそもサウンドバーが今の暮らしに必要かを考えたい人は、サウンドバーは必要かの記事も参考にしてください。
| 今の状況 | おすすめの動き |
|---|---|
| 買ってから1年以内で、ふつうに使っていて壊れた | 保証を使って、買ったお店かメーカーに修理・交換を相談 |
| 保証期間を過ぎたが、まだ2〜3年しかたっていない | 修理代の見積もりをとって、新品の値段とくらべる |
| 7〜8年以上使っていて、ノイズや音割れが出てきた | 部品がないこともあるので、買いかえを考える |
| テレビを買いかえて、端子や使い方が変わった | 新しいテレビに合う機種へ買いかえを考える |
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サウンドバーの保証はどうなっている?確かめたい3つのこと

寿命を考えるときは、保証の中身も知っておくと安心です。
買う前と、買ったあとに確かめておきたいことを3つにまとめました。
確かめること1:保証の期間と、対象にならない故障
メーカーの保証は、1年間としている製品が多く見られます。
ただし、落とした・水をこぼした・自分で分解した、といった故障は、保証の対象外になるのがふつうです。
買う前に、商品ページや取扱説明書で、保証の期間と対象を確かめておきましょう。
確かめること2:保証書とレシートを、いっしょにとっておく
保証を受けるときは、保証書と、いつ買ったかがわかるレシートや注文の記録が必要になることが多いです。
箱にしまったまま捨ててしまわないよう、取扱説明書といっしょに保管しておきましょう。
ネットで買った場合は、注文確認のメールを消さずに残しておくと安心です。
確かめること3:50th.jpで買えるPHILIPSのサウンドバーの保証
TAB4000の商品ページには、30日返品・交換保証と、一年間無料修理保証が書かれています。
TAB8750の商品ページにも、1年以内の不具合は無料で修理・交換し、期間を過ぎても修理できると書かれています。
TAB8750では、訪問による修理はないとも書かれています。
TAB5201・TAB5309・TAB8510の商品ページには、保証の期間ははっきり書かれていないので、気になる人は買う前に問い合わせてください。
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サウンドバーを長持ちさせる使い方7つ

サウンドバーを長く使うには、熱とほこりと、使い方に気をつけることが大切です。
今日からできる7つの使い方をまとめました。
使い方1:まわりにすき間をあけて、熱をこもらせない
テレビ台の棚の奥など、まわりがふさがれた場所に入れると、熱がこもりやすくなります。
サウンドバーのまわりには、すき間をあけて置きましょう。
置き場所に困るときは、付属のキットで壁に取りつける方法もあります。
壁掛けのやり方は、サウンドバーの壁掛けの記事で書いています。
使い方2:直射日光・エアコンの風・湿気をさける
窓ぎわで直射日光が当たる場所や、エアコンの風が直接当たる場所は、部品の負担になります。
加湿器のすぐそばや、結露しやすい場所も、さけたほうが安心です。
TAB4000の商品ページでは、動作温度は0〜45℃とされています。
使い方3:ほこりは、かわいた柔らかい布でふく
スピーカーのあみ目にほこりがたまると、音がこもる原因になります。
ときどき、かわいた柔らかい布でやさしくふきましょう。
洗剤のスプレーを直接かけたり、ぬれた布でふいたりすると、中に水分が入るので注意してください。
使い方4:音量と低音を、上げすぎない
いつも最大に近い音量で使っていると、スピーカーに負担がかかります。
聞きとりにくいときは、音量を上げるより先に、声を聞きやすくするサウンドモードを使ってみてください。
低音も、上げすぎると音が割れやすくなるので、部屋に合わせて調整しましょう。
使い方5:雷のときはコンセントを抜き、たこ足配線をさける
雷が近いときは、電源コードとHDMIケーブルを抜いておくと安心です。
たくさんの機器を1つのコンセントにつなぐたこ足配線も、さけるようにしましょう。
使い方6:ケーブルを強く曲げず、まっすぐ抜き差しする
HDMIケーブルや電源コードを、強く曲げたままにすると、中の線が傷みやすくなります。
抜き差しするときは、ケーブルではなく差しこみ口の部分を持って、まっすぐ動かしましょう。
使い方7:アプリに対応した機種は、ソフトを新しくしておく
PHILIPSのTAB5201とTAB5309は、専用アプリ「Philips Entertainment」でファームウェアの更新ができると、商品ページに書かれています。
ソフトを新しくしておくと、つながりにくさなどの不具合が直ることがあります。
アプリがない機種は、メーカーのサポートページに更新の案内がないか、ときどき確かめましょう。
寿命で買いかえる人に多い5つの失敗

寿命で買いかえるときは、前のサウンドバーと同じ感覚で選んで、失敗することがあります。
よくある失敗と、その防ぎ方をまとめました。
失敗1:前と同じつなぎ方ができなかった
前のサウンドバーを光デジタルのケーブルでつないでいたのに、新しい機種には光デジタルの端子がなかった、という失敗です。
【防ぎ方】今のテレビにARC端子があるか、新しい機種にどの入力端子があるかを、買う前に両方確かめましょう。
失敗2:故障だと思って買いかえたら、設定の問題だった
テレビのソフトの更新で設定が変わり、音が出なくなっていただけだった、ということもあります。
【防ぎ方】買いかえる前に、この記事の「修理に出す前に試すこと5つ」を一通り試しましょう。
失敗3:前より大きくて、テレビの画面やリモコンの受光部にかぶった
新しい機種が前より高さや幅があって、テレビの画面の下や、リモコンの受光部をふさいでしまう失敗です。
【防ぎ方】テレビの脚の高さと、置き場所の幅を測ってから選びましょう。
失敗4:サブウーファーの置き場所がなかった
低音をよくしたくてサブウーファー付きを選んだら、置き場所がなかったという失敗です。
【防ぎ方】サブウーファーを置く場所と、電源のコンセントがあるかを、先に確かめておきましょう。
失敗5:保証書をなくして、有料の修理になった
保証期間の中なのに、保証書やレシートが見つからず、修理が有料になってしまう失敗です。
【防ぎ方】届いたらすぐに、保証書と注文の記録を1か所にまとめて保管しましょう。
寿命で買いかえるなら、サウンドバーおすすめ5選

ここからは、寿命で買いかえる人に向けて、50th.jpで在庫がある(2026年10月26日時点)PHILIPSのサウンドバーを5つ紹介します。
仕様と保証は、50th.jpの商品ページにもとづいています。
同じ形でまとめているので、前のサウンドバーへの不満と、置き場所に合うものを選んでください。
①PHILIPS TAB4000:保証が手厚く、手ごろに買いかえたい人向けのバー1本
テレビの声を聞きやすくすることにしぼって、手軽に買いかえたい人に向いた1台です。
良いところ
- 商品ページに、30日返品・交換保証と一年間無料修理保証が書かれている
- HDMI ARC対応で、テレビとケーブル1本でつながる
- 4つのサウンドモードと、低音・高音の11段階調整
- 約1.45kgと軽く、壁掛けキットが付属
気になるところ
- 光デジタル入力がないので、ARCのないテレビには向かない
- サブウーファーがなく、重い低音はひかえめ
- HDMIケーブルは別に用意が必要
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
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②PHILIPS TAB5201:バー1本で、音の広がりもほしい人向け
置き場所はバー1本ぶんのまま、前より音の広がりがほしい人に向いたモデルです。
良いところ
- 番組に合わせて音を自動で整えるIntelliSound AIを搭載
- DTS Virtual:XとDolby Digital Plusに対応
- HDMI ARCに加えて、光デジタル・AUX・USB・Bluetooth 5.4にも対応
気になるところ
- サブウーファーはない
- 細かい音の調整には、専用アプリを使う
- 商品ページに保証期間の記載がない
③PHILIPS TAB5309:低音の迫力もほしい人向けのサブウーファー付き
前のサウンドバーより、映画の低音をしっかり楽しみたい人に向いたモデルです。
良いところ
- ワイヤレスのサブウーファーが付いた2.1ch
- HDMI ARC・光デジタル・AUX・USB・Bluetooth 5.4と、つなぎ方が多い
- Dolby Digital PlusとDTS Virtual:Xに対応
気になるところ
- サブウーファーの置き場所がいる
- HDMIケーブルは付属しない
- 商品ページに保証期間の記載がない
④PHILIPS TAB8510:映画館のような音にしたい人向けの5.1ch
買いかえを機に、映画やライブの迫力まで本格的に楽しみたい人に向いたモデルです。
良いところ
- Dolby Atmosと5.1chに対応し、6.5インチのサブウーファー付き
- HDMI入力があり、ゲーム機などを直接つなげる
- HDMIケーブルが付属する
気になるところ
- 本体とサブウーファーが大きく、置き場所がいる
- 商品ページに保証期間の記載がない
⑤PHILIPS TAB8750:うしろからも音に包まれたい人向けの7.1.4ch
サラウンドスピーカーまでそろえて、ホームシアターのような音にしたい人に向いたモデルです。
良いところ
- 7.1.4chで、ワイヤレスのサブウーファーとサラウンドスピーカーが付属
- Dolby Atmosに対応し、HDMI入力もある
- 商品ページに、1年以内の不具合は無料で修理・交換と書かれている
気になるところ
- 本体・サブウーファー・サラウンドスピーカーの置き場所と電源がいる
- 訪問による修理はない
徹底比較!買いかえ候補5台のスペックと保証の早見表

5つのモデルの仕様と、商品ページに書かれた保証を、1つの表にまとめました。
表は横にスクロールできます。
| モデル | チャンネル | 低音用スピーカー | テレビとのHDMI | 光デジタル入力 | 本体の重さ | 商品ページの保証の記載 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| PHILIPS TAB4000 | 2.0ch | なし | ARC | なし | 約1.45kg(いちばん軽い) | 30日返品・交換、1年間無料修理 |
| PHILIPS TAB5201 | 2.0ch | なし | ARC | あり | 約1.93kg | 期間の記載なし |
| PHILIPS TAB5309 | 2.1ch | ワイヤレスで別置き | ARC | あり | 約1.6kg(バー本体) | 期間の記載なし |
| PHILIPS TAB8510 | 5.1ch(Dolby Atmos対応) | ワイヤレスで別置き | ARC(HDMI入力もあり) | あり | 約3.57kg(バー本体) | 期間の記載なし(保証書付属) |
| PHILIPS TAB8750 | 7.1.4ch(Dolby Atmos対応) | ワイヤレスで別置き | ARC(HDMI入力もあり) | あり | 約3.2kg(バー本体) | 1年間無料修理・交換 |
保証の中身まで商品ページにはっきり書かれているのは、TAB4000とTAB8750の2台です。
その中でも、30日の返品・交換保証まで書かれているのは、TAB4000だけです。
いっぽう、光デジタル入力がないのもTAB4000だけなので、テレビのARC端子は必ず確かめてください。
目的別!買いかえにおすすめのサウンドバー早見表

どれにするか迷ったら、前のサウンドバーへの不満と、今の目的から選ぶのがかんたんです。
| こんな人に | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 保証が手厚い機種に、手ごろに買いかえたい | PHILIPS TAB4000 | 30日返品・交換保証と一年間無料修理保証が商品ページに書かれている |
| テレビの声を、まずはっきりさせたい | PHILIPS TAB4000 | ケーブル1本でつながり、声のモードと音の調整がある |
| バー1本で、音の広がりもほしい | PHILIPS TAB5201 | IntelliSound AIとDTS Virtual:Xに対応 |
| 前より低音の迫力がほしい | PHILIPS TAB5309 | ワイヤレスのサブウーファーが付いている |
| 映画館のような迫力まで求めたい | PHILIPS TAB8510 | 5.1chとDolby Atmosに対応 |
| うしろからも音に包まれたい | PHILIPS TAB8750 | 7.1.4chでサラウンドスピーカーが付属 |
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
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古いサウンドバーの処分のしかた

買いかえたあとは、古いサウンドバーの処分も考えておきましょう。
処分1:住んでいる市区町村のルールで出す
サウンドバーの出し方は、市区町村によって「小型家電の回収」「粗大ごみ」などに分かれます。
住んでいる市区町村のホームページで、出し方を確かめてください。
処分2:まだ使えるなら、買い取りに出す
まだ音が出るなら、リサイクルショップなどで買い取ってもらえることもあります。
リモコンや付属品がそろっていると、引き取ってもらいやすくなります。
スマホとのペアリングの記録は、手放す前に初期化して消しておきましょう。
よくある質問

Q. サウンドバーは何年くらい使えますか?
国やメーカーが出した平均の年数はありませんが、修理部品の保有期間(ソニーは8年)と、テレビの平均使用年数(約10年)から、7〜10年ほどがひとつの目安です。
置き場所や使い方によって、それより短くなることも、長くなることもあります。
Q. 急に音が出なくなりました。寿命ですか?
すぐに寿命とは限りません。
まずは電源の抜き差し、HDMIケーブルの確認、テレビの音声の設定を見直してみてください。
それでも直らないときは、買ったお店かメーカーに相談しましょう。
Q. 音が途切れるのは、故障ですか?
HDMIケーブルのゆるみや、テレビの音声の出力形式が原因のこともあります。
ケーブルを替え、出力形式を「PCM」にしても途切れるなら、故障を疑いましょう。
Q. サウンドバーをつけっぱなしにすると、寿命は縮みますか?
電源を入れたままの時間が長いほど、部品は熱を持ちやすくなります。
テレビと連動して電源が切れるように、テレビ側のHDMI連携をオンにしておくと安心です。
Q. 修理と買いかえ、どちらが安いですか?
保証期間の中なら、修理や交換のほうが安くすむことが多いです。
保証を過ぎたら、修理代の見積もりと新品の値段をくらべ、修理代が半分をこえるようなら買いかえも考えましょう。
Q. テレビとサウンドバー、どちらを先に買いかえるべきですか?
壊れたほうから買いかえるのが基本です。
テレビも古くなっているなら、新しいテレビの端子に合うサウンドバーを選べるよう、テレビを先に決めるとスムーズです。
Q. 買ったあとに困ったら、どこに聞けばいいですか?
TAB4000の商品ページでは、使い方のサポートを受けられると案内されています。
よくある質問は、50th.jpのよくある質問のページにもまとめられています。
まとめ:サウンドバーの寿命は7〜10年が目安。買いかえるなら保証が手厚いTAB4000から

サウンドバーの寿命は、修理部品の保有期間とテレビの使用年数から考えると、7〜10年ほどがひとつの目安です。
音が出ない・途切れる・接続が切れるといった症状が出ても、まずは電源・ケーブル・テレビの設定を見直してみてください。
それでも直らず、保証を過ぎて使った年数も長いなら、買いかえを考える時期です。
買いかえるなら、30日返品・交換保証と一年間無料修理保証が商品ページに書かれていて、ケーブル1本でつながるPHILIPS TAB4000がおすすめです。
PHILIPSのほかのモデルはフィリップスのサウンドバーで、ブランドについてはPHILIPSの紹介ページで読めます。
ほかのメーカーもふくめて選びたい人は、サウンドバーのおすすめもあわせて読んでみてください。
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