テレビにサウンドバーは必要か、それともいらないのか、迷っていませんか。
「買ってもテレビの音と変わらなかったらどうしよう」と、手が止まっている人も多いはずです。
結論からいうと、サウンドバーが必要かどうかは「今のテレビの音に、はっきりした不満があるか」で決まります。
そして、不満はあるけれど迷っている人には、手ごろに始められるPHILIPS TAB4000をおすすめします。
この記事では、必要かどうかを決める判断の目安7つと、いらない人・あったほうがいい人の特徴、買う前にテレビだけで試せることまでまとめました。
機種全体の選び方はサウンドバーのおすすめで、くわしく書いています。
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
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サウンドバー必要か迷うなら、手ごろに始められるPHILIPS TAB4000がおすすめな理由

先に、この記事の答えをまとめます。
テレビの音に不満があって、サウンドバーが必要か迷っているなら、PHILIPSの「TAB4000」から始めるのがおすすめです。
50th.jpでの価格は16,800円です(2026年10月26日に商品ページで確認)。
在庫があることも、同じ日に確かめています。
この記事のボタンから買うと、29%OFFのクーポンが使えます。
おすすめする理由を、4つに分けて書きます。
理由1:いちばん多い不満「セリフが聞きとりにくい」に向いている
サウンドバーを買う人の悩みで多いのは、「ドラマやニュースの声が聞きとりにくい」というものです。
TAB4000は、テレビの前から左右2つのスピーカーで、声をまっすぐ届けるつくりです。
映画・音楽・ニュース・スポーツ向けの4つのサウンドモードがあり、ニュース向けのモードは人の声をクリアにしてくれます。
「まずはテレビの声をはっきりさせたい」という目的なら、必要十分な内容です。
理由2:HDMIケーブル1本でつながり、テレビのリモコンで動かせる
TAB4000は、テレビの音をHDMIケーブルで受け取る「HDMI ARC」に対応しています。
テレビのARC端子とつなげば、配線はケーブル1本ですみます。
商品ページでは、テレビのリモコンで電源のオン・オフや音量を変えられると案内されています。
リモコンが増えないので、家族のだれでも、今までどおりテレビを見られます。
理由3:本体だけのシンプルな形で、置き場所に困りにくい
TAB4000は、低音用の箱(サブウーファー)がない、バー1本だけのモデルです。
横幅は約76cm、重さは約1.45kgと軽く、テレビ台にのせやすい大きさです。
壁に取りつけるキットも、最初から箱に入っています。
「置き場所がないから、いらないかも」と迷っている人でも、試しやすい形です。
理由4:低音と高音を細かく調整して、自分に合う音にできる
付属のリモコンで、低音と高音をそれぞれ11段階で調整できます。
場面に合わせて、4つのサウンドモードも選べます。
夜は低音をひかえめに、映画のときはしっかりめに、と使い分けられます。
スマホの音楽を流せるBluetooth 5.4にも対応しています。
気になるところも正直に書きます
TAB4000には、光デジタルの入力端子がありません。
テレビにARC端子がない場合は、HDMIではつなげないので注意してください。
HDMI ARCで受け取れる音は、商品ページの仕様では「LPCM 2ch」です。
サブウーファーがないため、お腹にひびくような重い低音は出ません。
また、HDMIケーブルは付属していないので、持っていない人は別に用意してください。
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
※このクーポンは予告なく終了する場合がございます。
サウンドバーを使った人の声

「本当に必要だったのか」は、使った人の声がいちばんの手がかりになります。
ここでは、出どころが確かめられるものだけを選び、内容を短くまとめています。
TAB4000のレビュー記事から
TAB4000を紹介したシネモノのレビュー記事(PR表記あり)では、テレビより声がはっきりしたと評価されています。
中くらいから高い音がくっきりした音づくりで、セリフやニュースが聞きとりやすいそうです。
いっぽうで、サブウーファーがないため、重い低音はひかえめだとも書かれています。
夜に小さめの音で見ることが多い家庭に合いやすい、という見方でした。
TAB5309を紹介した投稿(シリーズの声・PR)
こちらは、同じPHILIPSのTAB5309を紹介した、PR表記のある投稿です。
設置もテレビとの接続もかんたんなのに、音の広がりがまるでちがったという感想でした。
TAB5309はサブウーファー付きなので、TAB4000とは低音の出方がちがう点に注意してください。
声からわかること
2つの声に共通するのは、「テレビの音に不満があった人ほど、変化を感じやすい」という点です。
声をはっきりさせたいならバー1本、低音の迫力もほしいならサブウーファー付き、と目的で選ぶと満足しやすくなります。
ほかのモデルの評判は、サウンドバーのレビューにまとめています。
サウンドバーは必要?いらない?答えは「今の不満」で決まる

サウンドバーは、だれにでも必要なものではありません。
ただ、テレビの音に不満がある人には、いちばん手軽な解決策になります。
まずは、なぜテレビの音に不満が出やすいのかを知っておきましょう。
テレビの内蔵スピーカーで、声が聞きとりにくくなるわけ
今のテレビは、とても薄くつくられています。
そのぶん、スピーカーを入れるすき間が小さく、大きなスピーカーを入れられません。
さらに、スピーカーが画面の下や後ろ向きについていることが多く、音が壁や台にはね返ってから耳に届きます。
その結果、声がこもったり、低い音がうすく感じたりしやすいのです。
サウンドバーで変わるのは「声・低音・広がり」の3つ
サウンドバーを置くと、テレビの前から音がまっすぐ耳に届くようになります。
いちばん変わりやすいのは、セリフの聞きとりやすさです。
次に、サブウーファー付きのモデルなら、映画の爆発音のような低音の厚みが増します。
さらに、チャンネル数の多いモデルなら、音に包まれるような広がりも出せます。
音にこだわったテレビなら、いらないこともある
最近は、スピーカーに力を入れたテレビも出ています。
そうしたテレビで不満を感じていないなら、サウンドバーを足しても差は小さいかもしれません。
反対に、手ごろなテレビや、チューナーレステレビのようなシンプルなテレビほど、サウンドバーの効果を感じやすくなります。
テレビとの組み合わせは、サウンドバーとテレビの選び方でくわしく書いています。
サウンドバーが必要か決める、判断の目安7つ

ここからは、サウンドバーが必要かどうかを決めるための目安を7つ紹介します。
自分の家に当てはまるものがいくつあるか、数えながら読んでみてください。
目安1:ドラマやニュースのセリフを、聞きのがすことがある
「今なんて言った?」と聞き返すことが多いなら、サウンドバーが役に立つ可能性が高いです。
字幕をつけないと内容が分からない、という場合も同じです。
声の聞きとりやすさは、サウンドバーでいちばん変わりやすいところです。
目安2:テレビの音量を、いつも大きめにしている
声を聞きとるために音量を上げていると、BGMや効果音まで大きくなります。
その結果、家族やとなりの部屋から「うるさい」と言われることもあります。
声がはっきりすれば、今より小さい音量でも聞きとれるようになります。
目安3:映画・スポーツ・ライブを見る時間が長い
映画やライブの映像を見る時間が長いなら、音の迫力や広がりの差を感じやすくなります。
スポーツの歓声や、映画の低い音は、テレビのスピーカーが苦手な部分です。
こうした番組をよく見るなら、サウンドバーの効果は大きくなります。
目安4:テレビが薄型で、スピーカーが下や後ろを向いている
テレビの説明書や仕様を見ると、スピーカーの向きや出力が分かります。
スピーカーが下向きや後ろ向きのテレビは、声がこもりやすい傾向があります。
自分のテレビの音が「こもっている」と感じたら、当てはまると考えてください。
目安5:テレビの前か壁に、置ける場所がある
サウンドバーは、テレビの前のテレビ台に置くか、壁に取りつけて使います。
置き場所の横幅と、画面の下のすき間(高さ)が足りるかを、メジャーで測ってみてください。
置き場所がまったくないなら、今は見送るのも1つの判断です。
目安6:テレビにHDMI(ARC)か光デジタルの端子がある
サウンドバーをテレビにつなぐには、テレビ側の端子が大切です。
テレビの裏に「ARC」と書かれたHDMI端子か、光デジタルの音声出力があるかを見てください。
どちらもない古いテレビでは、つなげるモデルがかぎられます。
くわしいつなぎ方は、ARC対応のサウンドバーの記事で書いています。
目安7:夜おそくや、小さな音で見ることが多い
夜に音量をしぼると、テレビのスピーカーでは声がさらに聞きとりにくくなります。
声を強調するモードがあるサウンドバーなら、小さめの音量でもセリフが分かりやすくなります。
ただし、夜に低音が強すぎると、床や壁から響くことがあるので、低音を調整できるモデルを選びましょう。
当てはまった数で見る、必要かどうかの目安
7つのうち、当てはまったのが0〜1つなら、今はサウンドバーがいらない可能性が高いです。
2〜3つなら、TAB4000のような手ごろなバー1本から試すのがちょうどいいでしょう。
4つ以上なら、サウンドバーは「あったほうがいい」と考えてよいです。
映画やライブの迫力まで求めるなら、サブウーファー付きのモデルも候補に入れてください。
サウンドバーがいらない人の特徴5つ

ここでは、「サウンドバーはいらない」と考えてよい人の特徴をまとめます。
当てはまるなら、無理に買う必要はありません。
特徴1:今のテレビの音に、不満を感じていない
いちばん大事なのは、今の音で困っていないかどうかです。
不満がないなら、サウンドバーを足しても「変わった」と感じにくいことがあります。
困っていないのに買うと、置き場所と配線が増えるだけになりかねません。
特徴2:ほとんどヘッドホンやイヤホンで見ている
テレビやタブレットの音を、いつもヘッドホンで聞いている人もいます。
その場合、リビングのスピーカーをよくしても、使う時間はあまりありません。
家族みんなで見る時間が少ないなら、後回しで大丈夫です。
特徴3:テレビの前にも、壁にも置ける場所がない
テレビ台の奥行きが足りなかったり、画面の下にすき間がなかったりすることがあります。
むりに置くと、画面の下がかくれたり、テレビのリモコンがききにくくなったりします。
置き場所がないなら、テレビ台を買いかえるときに、あらためて考えるのがおすすめです。
特徴4:小さな部屋で、テレビの音がよく聞こえている
ワンルームのような小さな部屋で、テレビとの距離が近い人もいます。
その場合は、テレビのスピーカーでも十分に声が届いていることがあります。
聞きとりにくさを感じていなければ、いらないと考えてよいでしょう。
特徴5:音にこだわったテレビを、すでに使っている
スピーカーに力を入れたテレビを使っていて、音に満足しているケースです。
この場合、サウンドバーを足しても、差が小さく感じることがあります。
「もっと映画館のような音にしたい」という目的がはっきりしたときに、考えれば十分です。
「いらない」と言われる理由も知っておこう
ネットで「サウンドバーはいらない」と言われる理由は、おもに3つです。
1つめは、目的があいまいなまま買って、テレビの音との差を感じなかったケースです。
2つめは、置き場所や配線、テレビとの設定でつまずいたケースです。
3つめは、「後ろからも音が聞こえる」など、仕組み以上の効果を期待してしまったケースです。
どれも、買う前に目的と置き場所、テレビの端子を確かめれば防げます。
サウンドバーがあったほうがいい人の特徴5つ

反対に、サウンドバーがあると毎日の満足度が上がりやすい人の特徴をまとめます。
特徴1:声を聞きとりやすくしたい家族がいる
テレビの声が聞きとりにくいと感じている家族がいるなら、サウンドバーの出番です。
声がはっきりすると、テレビの音量を上げすぎずにすみます。
TAB4000の商品ページでも、ニュースを聞きとりやすくする使い方が紹介されています。
特徴2:映画やドラマを、じっくり楽しみたい
配信サービスで映画やドラマをよく見る人は、音の差を感じやすくなります。
セリフの聞きとりやすさに加え、音楽や効果音の広がりが増すと、作品の世界に入りこみやすくなります。
映画向けの選び方は、映画鑑賞向けのサウンドバーの記事で書いています。
特徴3:ゲームやスポーツの臨場感を上げたい
足音や歓声がはっきり聞こえると、ゲームやスポーツ観戦がもっと楽しくなります。
ゲームが中心なら、ゲーム向けのサウンドバーも参考にしてください。
特徴4:スマホの音楽も、リビングで流したい
Bluetoothに対応したサウンドバーなら、スマホの音楽をワイヤレスで流せます。
テレビを見ないときも、音楽用のスピーカーとして使えます。
スピーカーとのちがいは、サウンドバーとスピーカーの比較でまとめています。
特徴5:場所をとるホームシアターは置けない
部屋のあちこちにスピーカーを置くホームシアターは、場所も配線も必要です。
サウンドバーなら、テレビの前に1本置くだけで、音をよくできます。
ホームシアターとのちがいは、サウンドバーとホームシアターの比較で読めます。
買う前に、テレビだけで試したいこと4つ

サウンドバーが必要か迷うなら、先にテレビの設定を見直してみるのもおすすめです。
これで不満が消えれば、サウンドバーはいらないと分かります。
反対に、試しても不満が残るなら、サウンドバーを買う理由がはっきりします。
試すこと1:テレビの音声モードを変える
多くのテレビには、「標準」「映画」「ニュース」などの音声モードがあります。
声を聞きとりたいなら、「ニュース」や「声」「クリアボイス」のような名前のモードを試してみてください。
名前はメーカーによってちがうので、テレビの説明書で確かめましょう。
試すこと2:声を強調する機能や、自動で音量を整える機能をオンにする
テレビによっては、声を強調する機能や、番組やCMの音量差をおさえる機能があります。
こうした機能をオンにすると、聞きとりやすさが変わることがあります。
試すこと3:テレビのまわりをふさがない
テレビの下や後ろに物を置いていると、スピーカーの音がさえぎられることがあります。
テレビの前や下のスペースをあけて、音が通る道をつくってみてください。
試すこと4:1週間、不満を感じた場面をメモする
「どの番組で」「何が」聞きとりにくかったのかを、1週間ほどメモしてみましょう。
声なのか、低音なのか、音の広がりなのかが分かれば、選ぶべきモデルもはっきりします。
不満がほとんど出なければ、今はサウンドバーがいらないという答えになります。
必要か迷って買った人に多い6つの失敗

ここでは、サウンドバーを買った人のレビューや口コミで多い失敗を集めました。
どれも、必要かどうかを決める段階で防げるものです。
失敗1:テレビの音と、思ったほど差がなかった
目的を決めずに買うと、「たしかに変わったけれど、思ったほどではない」と感じることがあります。
【防ぎ方】買う前に「声」「低音」「広がり」のどれを良くしたいのかを1つ決め、それに合うモデルを選びましょう。
失敗2:声を聞きやすくしたかったのに、低音の強いモデルを選んだ
迫力のある音にひかれて低音の強いモデルを選ぶと、夜に響いて使いにくいことがあります。
【防ぎ方】声が目的なら、声のモードや低音の調整があるモデルを選びましょう。
失敗3:テレビの画面の下や、リモコンの受光部にかぶった
サウンドバーの高さが、テレビの足の高さより高いと、画面の下がかくれてしまいます。
テレビのリモコンの信号を受けるところをふさいで、リモコンがきかなくなることもあります。
【防ぎ方】画面の下のすき間の高さを測り、それより低いモデルを選ぶか、壁掛けを考えましょう。
失敗4:テレビにARC端子がなく、HDMIでつながらなかった
HDMI端子ならどれでもいいと思ってつなぐと、音が出ないことがあります。
【防ぎ方】テレビの裏の端子に「ARC」と書かれているかを確かめ、なければ光デジタルで使えるモデルを選びましょう。
失敗5:Bluetoothでつないで、映像と声がずれた
テレビとBluetoothでつなぐと、口の動きと声が少しずれることがあります。
【防ぎ方】テレビとはできるだけHDMI(ARC)か光デジタルでつなぎ、Bluetoothはスマホの音楽用に使いましょう。
失敗6:「後ろからも音が聞こえる」と思っていた
立体音響に対応したモデルでも、部屋の形や置き方によっては、後ろからの音を感じにくいことがあります。
【防ぎ方】後ろからの音まで求めるなら、リアスピーカー付きのモデルを選びましょう。
声を聞きやすくしたいだけなら、立体音響にこだわる必要はありません。
レビューから見た失敗のくわしい防ぎ方は、サウンドバーのレビューでも書いています。
必要と決めた人の、失敗しない選び方5つのポイント

サウンドバーが必要だと決めたら、次の5つのポイントで選ぶと失敗しにくくなります。
ポイント1:解決したい不満を1つ決める
「声を聞きやすく」「低音の迫力」「音の広がり」のうち、いちばん解決したいものを1つ決めます。
声ならバー1本、低音ならサブウーファー付き、広がりならチャンネル数の多いモデル、が目安です。
ポイント2:チャンネル数とサブウーファーの有無を見る
「2.0ch」は左右2つ、「2.1ch」はそれに低音用の箱が加わった形です。
「5.1ch」などは、さらに多くの方向から音を出せるモデルです。
くわしくは、5.1chのサウンドバーの記事で書いています。
ポイント3:テレビとサウンドバーの端子を両方確かめる
テレビ側の「ARC」や光デジタルと、サウンドバー側の入力端子が合っているかを見ます。
片方にしかない端子では、つなげません。
ポイント4:置き場所の幅・高さ・電源を測る
テレビ台の横幅、画面の下のすき間、近くのコンセントの数を確かめます。
サブウーファー付きなら、その置き場所と電源も必要です。
壁に取りつけるなら、サウンドバーの壁掛けの記事も参考にしてください。
ポイント5:夜に使うなら、声のモードと低音の調整を見る
夜に見ることが多いなら、声をはっきりさせるモードや、低音を下げる調整があるかを見ます。
小さな音でも聞きやすく、まわりにも響きにくくなります。
はじめての1台に、サウンドバーおすすめ5選

ここからは、「サウンドバーが必要」と決めた人に向けて、はじめての1台におすすめのモデルを5つ紹介します。
仕様は、PHILIPSは50th.jpの商品ページ、ソニーは公式の仕様ページにもとづいています。
同じ形でまとめているので、自分の不満と置き場所に合うものを選んでください。
①PHILIPS TAB4000:まず声をはっきりさせたい人向けのバー1本
テレビの声の聞きとりにくさを、手軽に解決したい人に向いた1台です。
良いところ
- HDMI ARC対応で、テレビとケーブル1本でつながる
- テレビのリモコンで電源と音量を動かせる
- 4つのサウンドモードと、低音・高音の11段階調整
- 約1.45kgと軽く、壁掛けキットが付属
気になるところ
- 光デジタル入力がないので、ARCのないテレビには向かない
- サブウーファーがなく、重い低音はひかえめ
- HDMIケーブルは別に用意が必要
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
※このクーポンは予告なく終了する場合がございます。
②PHILIPS TAB5309:低音の迫力もほしい人向けのサブウーファー付き
声だけでなく、映画の低音もしっかり楽しみたい人に向いたモデルです。
良いところ
- ワイヤレスのサブウーファーが付いた2.1ch
- HDMI ARC・光デジタル・AUX・USB・Bluetooth 5.4と、つなぎ方が多い
- Dolby Digital PlusとDTS Virtual:Xに対応
気になるところ
- サブウーファーの置き場所がいる
- HDMIケーブルは付属しない
③PHILIPS TAB5201:1本で音を広げたい人向けのAI調整タイプ
置き場所はバー1本ぶんで、音の広がりもほしい人に向いたモデルです。
良いところ
- 番組に合わせて音を自動で整えるIntelliSound AIを搭載
- DTS Virtual:Xで、音の広がりを感じやすい
- HDMI ARCに加えて、光デジタル・AUX・USB・Bluetooth 5.4にも対応
気になるところ
- サブウーファーはない
- 細かい音の調整には、専用アプリを使う
- HDMIケーブルは付属しない
④PHILIPS TAB8510:映画館のような音にしたい人向けの5.1ch
映画やライブの迫力まで、本格的に楽しみたい人に向いたモデルです。
良いところ
- Dolby Atmosと5.1chに対応し、6.5インチのサブウーファー付き
- HDMI入力があり、ゲーム機などを直接つなげる
- HDMIケーブルが付属する
気になるところ
- 本体とサブウーファーが大きく、置き場所がいる
- はじめての1台としては、機能が多め
⑤ソニー HT-S100F:ARCと光デジタルの両方を使える2.0ch
テレビの声を、シンプルなつくりで聞きやすくしたい人に向いたモデルです。
良いところ
- HDMI(ARC)と光デジタル入力の両方がある
- Bluetoothにも対応
気になるところ
- 横幅が約90cmと長め
- Bluetoothのコーデックは、公式の仕様ではSBCのみ
仕様は、ソニーの公式ページで確認しました。
徹底比較!はじめてのサウンドバー5台のスペック早見表

5つのモデルの仕様を、1つの表にまとめました。
表は横にスクロールできます。
| モデル | チャンネル | 低音用スピーカー | テレビとのHDMI | 光デジタル入力 | Bluetooth | 本体の重さ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| PHILIPS TAB4000 | 2.0ch | なし | ARC | なし | 5.4 | 約1.45kg(いちばん軽い) |
| PHILIPS TAB5309 | 2.1ch | ワイヤレスで別置き | ARC | あり | 5.4 | 約1.6kg(バー本体) |
| PHILIPS TAB5201 | 2.0ch | なし | ARC | あり | 5.4 | 約1.93kg |
| PHILIPS TAB8510 | 5.1ch(Dolby Atmos対応) | ワイヤレスで別置き | ARC(HDMI入力もあり) | あり | 5.4 | 約3.57kg(バー本体) |
| ソニー HT-S100F | 2.0ch | なし | ARC | あり | 4.2 | 約2.4kg |
TAB4000は、5台の中でいちばん軽く、テレビの声を聞きやすくすることにしぼったモデルです。
いっぽう、光デジタル入力がないのはTAB4000だけなので、テレビのARC端子は必ず確かめてください。
目的別!あなたに合うサウンドバーの早見表

どれにするか迷ったら、解決したい不満から選ぶのがかんたんです。
| こんな人に | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 必要か迷っているが、まず声をはっきりさせたい | PHILIPS TAB4000 | ケーブル1本でつながり、声のモードと音の調整がある |
| 置き場所が少なく、軽いものを壁に付けたい | PHILIPS TAB4000 | 約1.45kgと軽く、壁掛けキットが付属 |
| 映画の低音もしっかり楽しみたい | PHILIPS TAB5309 | ワイヤレスのサブウーファーが付いている |
| バー1本で、音の広がりもほしい | PHILIPS TAB5201 | IntelliSound AIとDTS Virtual:Xに対応 |
| 映画館のような迫力まで求めたい | PHILIPS TAB8510 | 5.1chとDolby Atmosに対応 |
| テレビにARCがなく、光デジタルでつなぎたい | ソニー HT-S100F | 光デジタル入力がある |
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
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届いたら最初にやること:TAB4000の4つの手順

TAB4000が届いたら、次の順番で準備すると、すぐに効果を確かめられます。
手順1:テレビのARC端子と、TAB4000をHDMIケーブルでつなぐ
テレビの「ARC」と書かれたHDMI端子と、TAB4000のHDMI端子をつなぎます。
つなぐときは、テレビとサウンドバーの電源を切っておくと安心です。
手順2:テレビの設定で、HDMI連携(CEC)とARCをオンにする
テレビの設定メニューから、HDMI連携の項目を探してオンにします。
TAB4000の商品ページでも、テレビ側のHDMI-CECとARCをオンにする必要があると書かれています。
音が出ないときは、テレビの音声出力を「PCM」にしてみてください。
手順3:ふだん見る番組で、サウンドモードを選ぶ
ニュースやドラマが多いなら声のモード、映画なら映画のモード、と使い分けます。
買う前にメモした「不満を感じた場面」を、もう一度見てみるのがおすすめです。
手順4:低音と高音を、部屋に合わせて調整する
付属のリモコンで、低音と高音を少しずつ動かして、聞きやすいところを探します。
夜は低音を下げておくと、まわりに響きにくくなります。
つなぎ方でつまずいたときは、ARC対応のサウンドバーの記事で、直し方まで書いています。
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よくある質問

Q. 安いサウンドバーでも、効果はありますか?
テレビの声が聞きとりにくいという不満なら、手ごろなバー1本でも変化を感じやすいです。
映画の重い低音まで求めるなら、サブウーファー付きのモデルを選びましょう。
Q. テレビの買いかえと、サウンドバー、どちらを先にすべきですか?
画面に不満がなく、音だけに不満があるなら、サウンドバーを先にするのがおすすめです。
テレビを買いかえる予定が近いなら、新しいテレビの音を聞いてから決めても遅くありません。
Q. サブウーファーは必要ですか?
声を聞きやすくしたいだけなら、なくても大丈夫です。
映画やライブの迫力を楽しみたいなら、サブウーファー付きを選ぶと満足しやすくなります。
Q. テレビのスピーカーと、サウンドバーの両方から音を出せますか?
ふつうは、どちらか片方から音を出す使い方になります。
テレビの音声の出力先を、サウンドバーに切りかえて使いましょう。
Q. チューナーレステレビにも、サウンドバーは必要ですか?
チューナーレステレビも、テレビの声やネット動画の音に不満があれば、サウンドバーが役立ちます。
テレビにARC対応のHDMI端子があれば、TAB4000をケーブル1本でつなげます。
テレビ選びは、チューナーレステレビのおすすめも参考にしてください。
Q. 買ったあとに困ったら、どこに聞けばいいですか?
TAB4000の商品ページでは、使い方のサポートを受けられると案内されています。
よくある質問は、50th.jpのよくある質問のページにもまとめられています。
まとめ:サウンドバーが必要かは「不満」で決める。迷うならTAB4000から

サウンドバーが必要かどうかは、今のテレビの音に不満があるかどうかで決まります。
判断の目安7つのうち、当てはまるのが0〜1つなら、今はいらない可能性が高いです。
2つ以上当てはまり、テレビの設定を見直しても不満が残るなら、サウンドバーを置く価値があります。
迷っているなら、ケーブル1本でつながり、声を聞きやすくできるPHILIPS TAB4000から始めるのがおすすめです。
PHILIPSのほかのモデルはフィリップスのサウンドバーで、ブランドについてはPHILIPSの紹介ページで読めます。
ほかのメーカーもふくめて選びたい人は、サウンドバーのおすすめもあわせて読んでみてください。
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