サウンドバーを買うなら、リモコンが付いているか、テレビのリモコンでも動かせるかは気になるところですよね。
リモコンが2つ3つに増えると、音量を変えるたびに持ちかえるのが面倒です。
結論から言うと、専用のリモコンが付いていて、テレビのリモコンでも電源と音量を操作できるPHILIPS TAB4000がおすすめです。
この記事では、付属リモコンでできること、テレビのリモコンで動かす4つの方法、リモコンが効かない・なくしたときの対処まで順番にまとめました。
スマホアプリで操作できる機種や、リモコン付きのおすすめ7選の比較表ものせています。
サウンドバー全体の選び方はサウンドバーのおすすめで、くわしく書いています。
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
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目次(タップで開閉)
リモコン付きで選ぶなら、テレビのリモコンでも動かせるPHILIPS TAB4000がおすすめな理由

先に、この記事の答えをまとめます。
リモコン付きのサウンドバーで、操作をできるだけかんたんにしたいなら、PHILIPSの「TAB4000」がおすすめです。
50th.jpでの価格は16,800円で、2026年10月30日に商品ページと在庫を確かめています。
おすすめする理由は、次の4つです。
理由1:専用のリモコンが付属している
TAB4000の商品ページには「専用のリモコンが付属」と書かれていて、付属品の欄にも「リモコン(単4形電池×2)」とあります。
電池もいっしょに入っているので、届いたその日からソファに座ったまま操作できます。
理由2:テレビのリモコンで電源と音量を操作できる
商品ページには、テレビのリモコンで電源のオン・オフや音量調節もできると書かれています。
ふだんの「つける・消す・音量を変える」は、テレビのリモコン1つで済ませられます。
ただし、テレビがHDMI-CECとARCに対応していて、その設定をオンにしておく必要があります。
理由3:低音と高音を、リモコンで11段階ずつ変えられる
商品ページの画像では、付属のリモコンに高音(Treble)と低音(Bass)のボタンがならんでいます。
低音と高音は、それぞれ11段階で調整できると書かれています。
映画・音楽・声・スポーツ向けの4つのサウンドモードもあり、見る番組に合わせて切りかえられます。
理由4:今のモードが前面のランプでわかる
TAB4000は、今の接続モードを前面のLEDインジケーターで表示します。
暗い部屋でも見えるので、リモコンを押したあとに、ちゃんと切りかわったかを目で確かめられます。
良いところ
- 専用のリモコンと単4形電池2本が付いている
- テレビのリモコンで電源と音量を操作できる
- 低音・高音を11段階ずつ、4つのサウンドモードをリモコンで選べる
- 幅約76cmのコンパクトなサイズで、壁掛けキットも付いている
気になるところ
- 専用のスマホアプリについては、商品ページに書かれていない
- 光デジタルの入力端子がないので、ARC端子のないテレビにはつなぎにくい
- HDMIケーブルは付いていないので、別に用意が必要
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
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TAB4000を使った人の声

実際に使った人がどう感じたかも、見ておきましょう。
ここでは、出どころを確かめられるものだけを選び、内容を短くまとめています。
個人の感想なので、すべての人に当てはまるわけではありません。
TAB4000のレビュー記事から
TAB4000を紹介したシネモノのレビュー記事(PR表記あり)では、HDMI-CECを有効にすると、テレビのリモコンで電源と音量を操作できると紹介されています。
いっぽうで、サウンドモードや入力の切りかえには、付属のリモコンが必要だと書かれています。
付属のリモコンはとても小さいので、ソファのすき間にまぎれやすいという注意もありました。
リモコンをなくしても、本体のボタンで電源と入力の切りかえはできると案内されています。
TAB5309を紹介した投稿(シリーズの声・PR)
こちらは、同じPHILIPSのTAB5309を紹介した、PR表記のある投稿です。
設置もテレビとの接続もかんたんなのに、音の広がりがまるでちがったという感想でした。
TAB5309はサブウーファー付きの別モデルなので、TAB4000とは低音の出方がちがう点に注意してください。
サウンドバーのリモコンでできることは?3つの操作方法

サウンドバーを動かす方法は、大きく分けて3つあります。
「付属のリモコン」「テレビのリモコン」「スマホアプリ」で、それぞれ得意なことがちがいます。
付属のリモコン:音の細かい調整が得意
付属のリモコンでは、電源・音量のほかに、入力の切りかえやサウンドモードの変更ができます。
低音・高音の調整や、声を聞き取りやすくするモードも、付属のリモコンで選ぶ機種が多いです。
いちばん多くの操作ができるのが、付属のリモコンです。
テレビのリモコン:電源と音量だけならこれ1つ
HDMIでつないで連動させると、テレビのリモコンでサウンドバーの電源と音量を操作できます。
いっぽうで、サウンドモードや低音の調整など、サウンドバー独自の操作はできないことがほとんどです。
「ふだんはテレビのリモコン、音を変えたいときだけ付属のリモコン」と使い分けるのが、いちばんラクです。
スマホアプリ:画面を見ながら設定できる
機種によっては、スマホの専用アプリからも操作できます。
PHILIPSのTAB5309・TAB5201・TAB8510は、専用アプリ「Philips Entertainment」に対応しています。
商品ページでは、音量や音の設定、ライト、入力の切りかえなどをスマホから操作できると紹介されています。
ただし、アプリは必須ではなく、一部の機能のオン・オフに使うものだと商品ページのQ&Aに書かれています。
テレビのリモコンでサウンドバーを操作する4つの方法

テレビのリモコンでサウンドバーを動かす方法は、4つあります。
自分のテレビとつなぎ方に合うものを選びましょう。
方法1:HDMI-CECで連動させる
いちばんかんたんなのは、HDMIケーブルでつないで「HDMI-CEC」という連動のしくみを使う方法です。
テレビのARC端子とサウンドバーをつなぎ、テレビの設定で連動をオンにします。
テレビメーカーごとの設定の名前や、電源連動の手順はサウンドバーとテレビを連動させる方法でくわしくまとめています。
方法2:サウンドバーにテレビのリモコンを覚えさせる(学習機能)
HDMIでつなげないときは、テレビのリモコンの信号をサウンドバーに覚えさせる「学習機能」が使える機種があります。
たとえばデノンのDHT-S218は、取扱説明書でリモコン学習機能の手順を案内しています。
本体のボタンを長押しして学習モードにし、テレビのリモコンの音量ボタンなどを覚えさせるしくみです。
ただし、テレビのリモコンによっては学習できない場合があるとも書かれています。
方法3:主なテレビメーカーのリモコンにあらかじめ対応している(プリセット)
機種によっては、主なテレビメーカーのリモコンの音量ボタンに、最初から反応するように作られています。
デノンのDHT-S218は、この「リモコンプリセット機能」も取扱説明書に書かれています。
HDMI-CECに対応していないテレビとつなぐときの助けになります。
方法4:市販の学習リモコンに、2つのリモコンをまとめる
サウンドバーに学習機能がないときは、市販の学習リモコンやマルチリモコンにまとめる方法もあります。
テレビとサウンドバーのリモコンの信号を1つのリモコンに覚えさせて、使い分ける形です。
ただし、すべてのサウンドバーの信号を覚えられるとは限らないので、対応機種を確かめてから買いましょう。
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サウンドバーのリモコンが効かないときの直し方

リモコンを押しても反応しないときは、こわれたと決めつける前に、次の順番で見ていきましょう。
直し方1:電池を新しいものに替える
いちばん多いのが、電池切れです。
新しい電池に替えて、プラスとマイナスの向きも確かめましょう。
TAB4000やTAB5309のリモコンは、単4形電池2本で動きます。
直し方2:本体の受光部の前に物がないか見る
リモコンの信号は、サウンドバー本体の受光部に向けて届く必要があります。
受光部の前に小物や置物があると、信号がさえぎられて反応しにくくなります。
リモコンを本体の正面に向けて、少し近づけて押してみましょう。
直し方3:入力が合っているか、ランプで確かめる
音が変わらないときは、リモコンは効いていても、入力がちがうことがあります。
TAB4000なら前面のLEDインジケーターで今のモードがわかるので、HDMIやBluetoothなど、使いたい入力になっているか見てみましょう。
直し方4:電源プラグを抜いて、入れ直す
それでも効かないときは、サウンドバーの電源プラグを抜いて、少し待ってから入れ直します。
テレビのリモコンで動かなくなったときは、テレビ側の連動の設定がオフになっていないかも確かめましょう。
直らないときは、買ったお店やメーカーのサポートに相談するのが安心です。
リモコンをなくしたときにやること

付属のリモコンをなくしても、すぐに新しいサウンドバーを買う必要はありません。
まずは本体のボタンとテレビのリモコンで使う
多くのサウンドバーは、本体にも電源や入力のボタンがあります。
テレビと連動させていれば、電源と音量はテレビのリモコンで操作できます。
付属のリモコンが見つかるまでは、この2つで乗り切れます。
アプリに対応した機種なら、スマホで操作する
TAB5309やTAB5201のようにアプリに対応した機種なら、スマホをリモコン代わりにできます。
音の調整や入力の切りかえも、画面を見ながら操作できます。
交換用のリモコンは、買ったお店やメーカーに相談する
リモコンだけを買い直したいときは、型番を伝えて、買ったお店やメーカーのサポートに問い合わせましょう。
通販には「互換リモコン」も売られていますが、すべてのボタンが動くとは限りません。
買う前に、自分のサウンドバーの型番に対応しているか、よく確かめましょう。
リモコン付きサウンドバーでよくある7つの失敗と防ぎ方

リモコンまわりで「こんなはずじゃなかった」とならないよう、よくある失敗を先に見ておきましょう。
失敗1:サウンドバーがテレビの受光部をふさいで、テレビのリモコンが効かなくなった
サウンドバーをテレビのすぐ前に置くと、テレビの下にあるリモコンの受光部をふさいでしまうことがあります。
「サウンドバーが邪魔でテレビのリモコンが使えない」という声は、ネット上でも見かけます。
【防ぎ方】買う前にテレビの受光部の高さをはかり、それより背の低いサウンドバーを選びましょう。
TAB4000は高さ約6cmです。
置き場所のコツはサウンドバーの配置、壁にかける方法はサウンドバーの壁掛けでまとめています。
失敗2:光デジタルでつないだら、テレビのリモコンで音量が変わらなかった
光デジタルケーブルでは、HDMI-CECの連動が使えません。
そのため、テレビのリモコンで音量を変えても、サウンドバーの音量は変わらないことがあります。
【防ぎ方】テレビのリモコンで動かしたいなら、HDMI ARCでつなぎましょう。
光デジタルでつなぐしかないときは、学習機能やプリセット機能のある機種を選びます。
失敗3:テレビのリモコンで、サウンドモードまで変えられると思っていた
テレビのリモコンでできるのは、電源・音量・消音などの基本の操作が中心です。
声を聞きやすくするモードや低音の調整は、付属のリモコンやアプリで行います。
【防ぎ方】付属のリモコンにどんなボタンがあるか、商品ページの画像で確かめてから選びましょう。
失敗4:小さなリモコンをすぐになくした
サウンドバーのリモコンは小さいものが多く、ソファのすき間やクッションの下にまぎれがちです。
【防ぎ方】テレビのリモコンと同じトレーに置くなど、置き場所を決めておきましょう。
アプリに対応した機種なら、なくしたときもスマホで操作できます。
失敗5:アプリで操作するつもりが、その機種はアプリに対応していなかった
すべてのサウンドバーが、スマホアプリに対応しているわけではありません。
【防ぎ方】スマホで操作したい人は、商品ページに専用アプリの名前が書かれているか確かめましょう。
失敗6:テレビとサウンドバーの音量が、両方いっしょに変わってしまった
学習リモコンや学習機能を使うと、1回押しただけでテレビとサウンドバーの両方が反応することがあります。
テレビのスピーカーとサウンドバーの両方から音が出て、聞こえ方がおかしくなる原因になります。
【防ぎ方】HDMIでつないでいるなら、テレビの音声出力をサウンドバー側にして、連動の機能を使いましょう。
失敗7:省エネの待機モードにしたら、テレビのリモコンで電源が入らなくなった
機種によっては、電気をより使わない待機モードのとき、学習したテレビのリモコン操作を受け付けないことがあります。
たとえばデノンのDHT-S218は、ディープスタンバイモードのときは学習したリモコン操作を受け付けないと取扱説明書に書かれています。
【防ぎ方】テレビのリモコンで電源を入れたいときは、待機の設定を取扱説明書で確かめておきましょう。
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リモコン付きサウンドバーの失敗しない選び方5つのポイント

ここまでの失敗をふまえて、選ぶときに見るポイントを5つにしぼりました。
ポイント1:付属品の欄に「リモコン」と書かれているか
まずは、商品ページの付属品の欄に「リモコン」があるかを見ましょう。
電池が付いているかも、あわせて確かめておくと安心です。
ポイント2:HDMI ARCとHDMI-CECに対応しているか
テレビのリモコンで電源と音量を動かしたいなら、HDMI ARCとHDMI-CECへの対応は欠かせません。
端子のくわしい見分け方はARC対応サウンドバーの選び方で説明しています。
ポイント3:HDMIがないテレビなら、学習機能かプリセット機能があるか
古いテレビやHDMI-CECに対応していないテレビでは、学習機能やプリセット機能が役に立ちます。
取扱説明書に「リモコン学習」と書かれているかを見ておきましょう。
ポイント4:スマホで操作したいなら、専用アプリがあるか
スマホで細かく音を調整したい人は、専用アプリに対応しているかを確かめます。
リモコンをなくしたときの予備にもなります。
ポイント5:テレビの受光部をふさがない高さか、中継の機能があるか
テレビの前に置くなら、本体の高さが受光部より低いかを確かめましょう。
背が高い機種なら、テレビのリモコンの信号を中継する「IRリピーター」があると安心です。
リモコン付きのサウンドバーおすすめ7選

ここからは、リモコンが付いているサウンドバーを7台紹介します。
どれもテレビのリモコンでの操作に対応しています。
①PHILIPS TAB4000:リモコンが付属し、テレビのリモコンでも電源と音量を操作できる入門機
TAB4000は、リモコン操作をかんたんにして、テレビの声を聞きやすくしたい人に向いています。

良いところ
- 専用リモコンと単4形電池2本が付属
- テレビのリモコンで電源のオン・オフと音量調節ができると商品ページに明記
- 低音・高音を11段階ずつ、4つのサウンドモードをリモコンで選べる
- 前面のLEDインジケーターで今のモードがわかる
気になるところ
- 専用アプリについては商品ページに記載がない
- 光デジタル入力がない
- サブウーファーはないので、重い低音はひかえめ
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②PHILIPS TAB5309:付属リモコンのボタンが多い、サブウーファー付き2.1ch
TAB5309は、リモコン1つで音をこまかく変えたい人に向いています。

良いところ
- 付属のリモコンでも、テレビのリモコンでも操作できると商品ページに明記
- リモコンにサラウンドの切りかえ、サウンドモード、低音・高音の調整ボタンがある
- 専用アプリ「Philips Entertainment」に対応
- 光デジタル入力もある
気になるところ
- サブウーファーの置き場所が必要
- HDMIケーブルは付いていない
③PHILIPS TAB5201:アプリとリモコンの両方で音を調整できる1本タイプ
TAB5201は、スマホでもリモコンでも音を変えたい人に向いています。

良いところ
- 低音と高音を、リモコンでもアプリでも調整できる
- リモコンのボタン1つで、AIによる音の自動調整をオン・オフできる
- HDMI-CECの機能「EasyLink 3.0」に対応
気になるところ
- サブウーファーは付いていない
④PHILIPS TAB8510:リモコンとアプリに対応した5.1ch
TAB8510は、映画の迫力をリモコン操作で手軽に楽しみたい人に向いています。

良いところ
- 付属のリモコンでも、テレビのリモコンでも操作できると商品ページに明記
- 専用アプリに対応
- HDMI入力もあり、ゲーム機などもつなげる
気になるところ
- サブウーファーの置き場所が必要
⑤PHILIPS TAB8750:サラウンドスピーカーまでリモコン1つで操作できる7.1.4ch
TAB8750は、部屋全体を映画館のようにしたい人に向いています。

良いところ
- 付属のリモコンでも、テレビのリモコンでも操作できると商品ページに明記
- HDMIケーブルが付属している
- HDMI入力もある
気になるところ
- 専用アプリについては商品ページに記載がない
- スピーカーの数が多く、置き場所が必要
⑥ソニー HT-S100F:テレビのリモコンの信号を中継できる1本タイプ
HT-S100Fは、テレビの前に置いたときに、テレビのリモコンが届くか心配な人に向いています。
良いところ
- テレビのリモコンの信号を背面からテレビへ送る「IRリピーター」を搭載
- HDMI機器制御(CEC)で、テレビのリモコンで音量の調整や消音ができる
- 付属のリモコンで、ボイスモードやナイトモードを選べる
気になるところ
- サブウーファーは付いていない
- ソニー以外の機器との連動は、すべての機器での動作を保証するものではないと公式ページに書かれている
⑦デノン DHT-S218:テレビのリモコンを覚えさせる学習機能つき
DHT-S218は、HDMIでつなげないテレビでも、テレビのリモコンで音量を変えたい人に向いています。
良いところ
- テレビのリモコンを覚えさせる「リモコン学習機能」がある
- 主なテレビメーカーのリモコンの音量ボタンに対応する「リモコンプリセット機能」がある
- HDMIコントロールにも対応し、eARCとHDMI入力もある
気になるところ
- テレビのリモコンによっては学習できない場合がある
- 本体の幅が約890mmと大きめ
徹底比較!リモコンまわりのスペック早見表

7台のリモコンまわりの仕様を、表にまとめました。
| 機種 | 付属リモコン | テレビのリモコンで操作 | 学習・プリセット | スマホアプリ | IRリピーター | チャンネル |
|---|---|---|---|---|---|---|
| PHILIPS TAB4000 | あり | HDMI-CEC | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 2.0ch |
| PHILIPS TAB5309 | あり | EasyLink 2.0 | 記載なし | あり | 記載なし | 2.1ch |
| PHILIPS TAB5201 | あり | EasyLink 3.0 | 記載なし | あり | 記載なし | 2.0ch |
| PHILIPS TAB8510 | あり | EasyLink 2.0 | 記載なし | あり | 記載なし | 5.1ch |
| PHILIPS TAB8750 | あり | EasyLink 2.0 | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 7.1.4ch |
| ソニー HT-S100F | あり | HDMI機器制御 | 記載なし | 記載なし | あり | 2ch |
| デノン DHT-S218 | あり | HDMIコントロール | あり | 記載なし | 記載なし | 2ch |
PHILIPSの5台は50th.jpの商品ページ、ソニーとデノンは公式サイトや取扱説明書で確かめた内容です。
「記載なし」は、確かめたページに書かれていなかったという意味です。
付属リモコンとテレビのリモコンの両方で迷わず使えて、テレビの前に置きやすい高さなのが、TAB4000の強みです。
目的別の早見表:あなたに合う1台はこれ

どれを選べばいいか迷ったら、使い方から選びましょう。
| こんな人 | おすすめ |
|---|---|
| リモコン操作をかんたんにして、テレビの声を聞きやすくしたい | PHILIPS TAB4000 |
| テレビのリモコンで電源と音量だけ動かせればいい | PHILIPS TAB4000 |
| リモコンのボタンで低音やサラウンドもこまかく変えたい | PHILIPS TAB5309 |
| スマホのアプリでも操作したい | PHILIPS TAB5201 |
| 映画館のような迫力をリモコン1つで楽しみたい | PHILIPS TAB8510 |
| テレビの受光部をふさがないか心配 | ソニー HT-S100F |
| HDMIでつなげないテレビで、テレビのリモコンを使いたい | デノン DHT-S218 |
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サウンドバーが届いたら最初にやること

届いてすぐにリモコンで快適に使えるよう、最初にやることを4つにまとめました。
やること1:付属のリモコンに電池を入れて、動くか試す
まずは付属のリモコンに電池を入れて、電源と音量が動くか試しましょう。
初期不良があったときも、早めに気づけます。
やること2:テレビの受光部をふさいでいないか確かめる
サウンドバーを置いたら、テレビのリモコンでチャンネルが変わるか試します。
効きにくいときは、サウンドバーを少し前に出すか、置き場所を見直しましょう。
やること3:テレビのリモコンで電源と音量が動くようにする
HDMIでつないだら、テレビの設定で連動の機能をオンにします。
テレビのリモコンで電源と音量が動けば、ふだんの操作はテレビのリモコンだけで済みます。
やること4:リモコンの置き場所を決めておく
付属のリモコンは、テレビのリモコンのとなりなど、決まった場所に置きましょう。
なくすのを防げるうえ、音を変えたいときにすぐ手に取れます。
サウンドバーのリモコンでよくある質問

Q. サウンドバーにはリモコンが付いていますか?
多くのサウンドバーにはリモコンが付いていますが、すべてではありません。
商品ページの付属品の欄に「リモコン」と書かれているかを確かめましょう。
TAB4000には、専用のリモコンと単4形電池2本が付いています。
Q. テレビのリモコンだけで、サウンドバーを使えますか?
HDMI ARCでつないで連動させれば、電源と音量はテレビのリモコンで操作できます。
ただし、サウンドモードや低音の調整は、付属のリモコンやアプリで行う機種がほとんどです。
Q. 光デジタルでつないでも、テレビのリモコンで音量を変えられますか?
光デジタルでは、HDMI-CECの連動は使えません。
学習機能やプリセット機能のある機種なら、テレビのリモコンで音量を変えられる場合があります。
Q. リモコンなしで、サウンドバーを操作できますか?
多くの機種は、本体のボタンで電源や入力の切りかえができます。
アプリに対応した機種なら、スマホでも操作できます。
Q. どのテレビと組み合わせるか迷っています。
テレビとサウンドバーの組み合わせ方は、サウンドバーとテレビの選び方でまとめています。
PHILIPSのサウンドバーを型番ごとにくらべたいときは、フィリップスのサウンドバーも参考にしてください。
Q. 届いたあとに困ったら、どこに相談できますか?
50th.jpのよくある質問をご覧いただくか、お問い合わせください。
TAB4000の商品ページでは、30日返品・交換保証と1年間の無料修理保証が案内されています。
まとめ:リモコン付きで操作をかんたんにするなら、PHILIPS TAB4000から

リモコン付きのサウンドバーを選ぶときは、付属リモコンの有無だけでなく、テレビのリモコンでも動かせるかを確かめることが大切です。
HDMI ARCでつなげばテレビのリモコンで電源と音量を操作でき、音の調整は付属のリモコンで行えます。
HDMIでつなげないテレビなら学習機能、スマホで操作したいならアプリ対応の機種を選びましょう。
迷ったら、専用リモコンが付属し、テレビのリモコンでも電源と音量を操作できるPHILIPS TAB4000がおすすめです。
ほかのサウンドバーとあわせて検討したい人は、サウンドバーのおすすめもご覧ください。
PHILIPSブランドの紹介ページでは、ブランドについてもくわしく紹介しています。
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
※このクーポンは予告なく終了する場合がございます。
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