テレビの前にサウンドバーを置きたいけれど、画面の下がかくれたり、テレビのリモコンが効かなくなったりしないか、心配ではありませんか。
その心配をへらすカギは、サウンドバーの「高さ」です。
この記事では、薄型のサウンドバーを、高さを何cmかという数字でくらべました。
そのうえで、テレビの前に置きやすい薄型のおすすめを7つ、同じ形式で紹介します。
結論として、高さ約6.5cmのうすいバーなのに、5.1chとDolby Atmosまで入ったPHILIPS TAB8510がえらびやすいです。
薄型にかぎらず全体から選びたい人は、サウンドバーのおすすめの記事もあわせて読んでください。
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目次(タップで開閉)
サウンドバーの薄型のおすすめは、高さ約6.5cmで5.1chまでそろうTAB8510

薄型のサウンドバーで1台だけ選ぶなら、まずTAB8510を見てください。
テレビの画面をじゃましにくい低さと、映画館のような広がりを、両方ねらえるからです。
理由は4つあります。
理由1:本体の高さは約6.5cm。テレビの画面の下をふさぎにくい
TAB8510の本体のサイズは、幅約880mm、高さ約65mm、奥行き約115mmです。
高さは約6.5cmなので、500mlのペットボトルを横にねかせたくらいの低さです。
テレビ台の上に置いても、画面の下のはしにかかりにくい高さです。
ただし、テレビの脚の形で画面の下のすき間は変わるので、買う前に一度だけ測っておきましょう。
理由2:うすいバーの中に5つのスピーカー。5.1chの音が出せる
TAB8510の本体には、左右、まん中、両はしのサラウンドの、5つのスピーカーが入っています。
まん中のスピーカーがセリフを受け持つので、人の声が画面の中央から聞こえやすくなります。
さらにDolby Atmosにも対応していて、配信の映画などで音の広がりを楽しめます。
うすいのに、音を出す場所の数はしっかりそろっているのが、いちばんの強みです。
理由3:低い音は、ワイヤレスのサブウーファーにまかせる
うすいバーは、どうしても低い音が出しにくくなります。
TAB8510は、低い音を出す箱(サブウーファー)が別についていて、本体とは無線でつながります。
サブウーファーは6.5インチのユニットで、35Hzまでの低い音を出せると案内されています。
バーをうすくしたまま、爆発音や太鼓の重さを足せるしくみです。
理由4:HDMIでつなぐと、テレビのリモコンで音量を変えられる
TAB8510は、HDMIの入力と出力をもち、HDMI-CEC(機器どうしを連動させる機能)のEasyLinkに対応しています。
テレビとHDMIでつなぎ、テレビ側の設定をオンにすれば、テレビのリモコンで音量を変えられます。
HDMIケーブルも付属しているので、届いたその日からつなげます。
もしバーがテレビのリモコンの受け口に少しかかっても、操作の多くはテレビのリモコンのままで済みます。
もっと低く、手がるに始めたい人はTAB4000へ
TAB8510は、サブウーファーの置き場所が床に1つ分いります。
バー1本だけで、もっと手がるに始めたい人には、高さ約6.4cmのPHILIPS TAB4000が向いています。
低音を足しながら、置き場所も小さくしたい人は、細いサブウーファーのPHILIPS TAB5309も見てください。
くわしくは、あとの「おすすめ7選」でくらべます。
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薄型のサウンドバーを使った人の声

カタログの説明より、実際に使った人の声のほうが、参考になります。
ここでは、フィリップスの薄型サウンドバーを使った人の声と、レビュー記事の声を集めました。
個人の感想なので、すべての人に当てはまるわけではありません。
シリーズのTAB5309を使った人の声(PR投稿)
こちらは、同じフィリップスのTAB5309を紹介した、PR表記のある投稿です。
設置も接続もかんたんなのに、音の広がりがまるでちがったと書かれています。
前だけでなく横や上からも包まれる感じがあり、低音もしっかり出たという感想でした。
TAB8510で、セリフが画面のまん中から聞こえるようになったという声
TAB8510のレビュー記事では、バーの中央のスピーカーが会話を画面の中央に集め、BGMが大きい場面でも声が聞き取りやすいと紹介されています(kadekura・TAB8510のレビュー)。
同じ記事では、サブウーファーが低い音を受け持つので、爆発音やエンジン音に重さが出るとも書かれています。
うすいTAB4000でも、ニュースの声がはっきりしたという声
TAB4000のレビュー記事では、ニュースのキャスターの声がはっきりしたと書かれています。
低音は地ひびきがするほどではないものの、マンションで夜に映画を見るにはちょうどいい、という受け止め方でした(シネモノ・TAB4000レビュー)。
うすいバー1本だけのときは、低音はひかえめになると知っておくと、がっかりしにくいです。
薄型サウンドバーとは?「高さ」でえらぶ理由

「薄型」と書かれたサウンドバーでも、どこがうすいのかは商品によってちがいます。
この記事では、テレビの前に置いたときの「高さ」が低いものを、薄型とよびます。
薄型は「高さが低い」こと。横幅の小ささとはちがう
サウンドバーのサイズには、幅・高さ・奥行きの3つがあります。
テレビの画面にかかるかどうかを決めるのは、このうちの高さです。
横幅が短いものを探している人は、小型のサウンドバーの記事のほうが合っています。
テレビの画面の下から、台までのすき間を測る
テレビをスタンドで台に置くと、画面の下と台のあいだに、すき間ができます。
このすき間より、サウンドバーの高さが低ければ、画面にかかりません。
すき間がせまいテレビでは、1cmのちがいが効いてきます。
メジャーで、台の上から画面の下のはしまでを測っておきましょう。
テレビのリモコンの受け口は、画面の下にあることが多い
テレビのリモコンの信号は、赤外線という目に見えない光で送られます。
その受け口(受光部)は、画面の下のふち付近にあることが多いです。
サウンドバーがここをふさぐと、テレビのリモコンが効きにくくなります。
メーカーの説明書でも、受光部がかくれないように置き場所を調整するよう案内されています(ヤマハのサウンドバー説明書「困ったときは」)。
薄型サウンドバーでよくある6つの失敗

ここでは、薄型のサウンドバーを買ったあとによくある失敗を6つあげます。
それぞれに【防ぎ方】をつけたので、買う前のチェックに使ってください。
失敗1:バーが画面の下にかかって、字幕やテロップが見えにくい
スタンドの低いテレビに、高さのあるバーを置くと、画面の下のはしがかくれます。
ニュースのテロップや映画の字幕は、ちょうどそのあたりに出ます。
【防ぎ方】台から画面の下までを測り、それより低いバーを選びます。足りないときは、テレビの位置を上げる台や、壁かけも考えましょう。
失敗2:テレビのリモコンが効かなくなった
バーがテレビのリモコンの受け口の前に来ると、信号がとどきにくくなります。
数cm左右にずらすだけで直ることもありますが、置き場所が決まっているとこまります。
【防ぎ方】受け口の場所を先に確かめ、HDMI-CECに対応したバーを選びます。テレビのリモコンで音量を変えられれば、こまる場面がへります。
失敗3:うすさだけで選んで、低音が物足りない
バーがうすいと、中に入れられるスピーカーも小さくなります。
そのため、バー1本だけのモデルは、低い音がひかえめになりがちです。
【防ぎ方】映画の迫力もほしい人は、サブウーファーが別についたモデルを選びます。うすいバーと低音を、役わりで分けるイメージです。
失敗4:奥行きを見ていなくて、テレビ台からはみ出した
高さばかり見ていると、奥行きを見落とします。
テレビのスタンドの前に置くので、台の奥行きが足りないと、バーが前にはみ出します。
【防ぎ方】台の奥行きから、テレビのスタンドの分を引いた残りが、バーの奥行きより大きいか確かめます。
失敗5:テレビの端子がちがって、思ったようにつなげなかった
サウンドバーは、テレビのHDMI(ARC)端子か、光デジタル端子につなぐのが基本です。
ふつうのHDMI端子につなぐと、音が出ないことがあります。
【防ぎ方】テレビの裏の端子に「ARC」や「eARC」と書かれたものがあるか、先に見ておきます。
失敗6:Bluetoothでテレビとつないで、声と口の動きがずれた
Bluetoothは線がいらず便利ですが、音が少しおくれることがあります。
ドラマやゲームでは、そのずれが気になる人もいます。
【防ぎ方】テレビとはHDMIでつなぎ、Bluetoothはスマホの音楽を聞くときに使い分けます。
失敗しない薄型サウンドバーの選び方5つ

失敗を防ぐために、買う前に見ておきたいポイントを5つにまとめました。
ポイント1:高さを「cm」で見る。目安は画面の下のすき間より低いこと
商品ページの「サイズ」や「寸法」で、高さが何mmかを確かめます。
「スリム」「薄型」という言葉だけで決めず、数字でくらべるのが確実です。
この記事で紹介する7つは、どれも高さが約5.6〜6.7cmにおさまっています。
ポイント2:奥行きも見る。台の前にはみ出さないか
高さの次に見るのが、奥行きです。
この記事の7つでは、約8.7〜12.4cmと、思ったより差があります。
台が浅いなら、奥行きの小さいモデルが安心です。
ポイント3:低音をどう出すかで選ぶ
低音の出し方は、大きく3つに分かれます。
バー1本だけのもの、バーの中に低音用のスピーカーを入れたもの、サブウーファーが別についたものです。
いちばん低音が出やすいのは、サブウーファーが別についたタイプです。
ポイント4:テレビとのつなぎ方と、リモコンの連動を見る
HDMI(ARC)でつなげるか、テレビのリモコンで音量を変えられるかを確かめます。
受け口をふさいでしまったときの保険にもなります。
ポイント5:壁かけもできるかを見る
どうしても画面にかかるときは、テレビの下の壁にかける方法もあります。
壁かけの金具が付属するか、別売りかは、モデルによってちがいます。
くわしくは、サウンドバーの壁掛けの記事にまとめています。
サウンドバー薄型のおすすめ7選

ここからは、高さが低く、テレビの前に置きやすいサウンドバーを7つ紹介します。
どれも、リード1文と「良いところ」「気になるところ」の同じ形式でまとめました。
高さなどの数字は、メーカーの公式情報や商品ページの値です。
①PHILIPS TAB8510(高さ約6.5cm・5.1ch)
うすいバーに5つのスピーカーを入れ、ワイヤレスのサブウーファーで低音を足す、5.1chのサウンドバーです。
良いところ
- 本体の高さは約6.5cmで、テレビの前に置きやすい
- 本体だけで左右・中央・サラウンドの5.1chがそろう
- Dolby Atmosに対応し、合計の最大出力は550W
- 無線のサブウーファーで、35Hzまでの低い音を足せる
- HDMIの入力と出力があり、HDMIケーブルも付属する
気になるところ
- サブウーファーを床に置く場所がいる
- うしろにスピーカーを置くモデルではないので、うしろからの音はひかえめ
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②PHILIPS TAB4000(高さ約6.4cm・2.0ch)

バー1本だけで始められる、うすくて軽い2.0chのサウンドバーです。
良いところ
- 高さ約6.4cm、奥行き約8.7cmで、この7つの中でも奥行きが小さい
- 重さ約1.45kgと軽く、ひとりで置ける
- HDMI(ARC)とBluetooth 5.4に対応している
- 壁かけの金具が付属している
気になるところ
- サブウーファーがないので、低音はひかえめ
- 最大出力は60Wなので、広いリビングでは物足りないことがある
③PHILIPS TAB5201(高さ約6.7cm・2.0ch)

バー1本で、音の量と広がりの両方をねらえる2.0chのサウンドバーです。
良いところ
- 高さ約6.7cm、幅約76.6cmで、テレビの前にすっきり置ける
- 最大160Wで、バー1本でもしっかり鳴る
- DTS Virtual:Xで、音が横や上にも広がるように聞こえる
- 壁かけキットが付属している
気になるところ
- サブウーファーがないので、おなかにひびく低音は出しにくい
④PHILIPS TAB5309(高さ約6.7cm・2.1ch)

うすいバーに、細長いワイヤレスのサブウーファーを組み合わせた2.1chのサウンドバーです。
良いところ
- バーの高さは約6.7cmで、テレビの前に置きやすい
- サブウーファーは幅約9.5cmと細く、すき間に置きやすい
- 合計の最大出力は240Wで、低音の厚みが出る
- DTS Virtual:XとDolby Digital Plusに対応している
気になるところ
- センタースピーカーはないので、セリフの聞きやすさは5.1chのTAB8510がうわまわる
⑤Bose TV Speaker(高さ約5.6cm・バー1本)
7つの中でいちばん背が低い、コンパクトなバー1本のスピーカーです。
良いところ
- 高さ約5.6cmと、とても低い
- 番組の音からセリフを聞きやすくするダイアログモードがある
- HDMI(ARC)、光デジタル、Bluetoothでつなげる
- 別売りのベースモジュールで、あとから低音を足せる
気になるところ
- Dolby Atmosには対応していない
- 壁かけの金具は別売り
⑥ソニー HT-S2000(高さ約6.4cm・3.1ch)
バーの中に低音用のウーファーを2つ入れた、3.1chのサウンドバーです。
良いところ
- 高さ約6.4cmで、バー1本の中にセンターと低音用のユニットがある
- Dolby AtmosとDTS:Xに対応している
- 別売りのサブウーファーを、あとから足せる
気になるところ
- 奥行きが約12.4cmあり、浅い台では前にはみ出しやすい
⑦ヤマハ SR-C20A(高さ約6.4cm・バー1本)
幅約60cmと短く、小さめのテレビにも合わせやすいバー1本のサウンドバーです。
良いところ
- 高さ約6.4cm、幅約60cmで、コンパクトに置ける
- バーの中に75mmのサブウーファーが入っている
- 人の声を聞きやすくするクリアボイスがある
- HDMI(ARC)でつなぎ、テレビと連動させられる
気になるところ
- 幅が短いぶん、大きなテレビでは音の広がりが小さく感じることがある
徹底比較!薄型サウンドバー7モデルの高さ早見表

7つのサイズと音のしくみを、1つの表にまとめました。
高さは低い順ではなく、紹介した順にならべています。
| モデル | 高さ | 幅 | 奥行き | チャンネル | 低音の出し方 | Dolby Atmos |
|---|---|---|---|---|---|---|
| PHILIPS TAB8510 | 約6.5cm | 約88cm | 約11.5cm | 5.1ch | 無線サブウーファー | ○ |
| PHILIPS TAB4000 | 約6.4cm | 約76cm | 約8.7cm | 2.0ch | バーのみ | - |
| PHILIPS TAB5201 | 約6.7cm | 約76.6cm | 約9.1cm | 2.0ch | バーのみ | - |
| PHILIPS TAB5309 | 約6.7cm | 約76.6cm | 約9.1cm | 2.1ch | 無線サブウーファー | - |
| Bose TV Speaker | 約5.6cm | 約59.4cm | 約10.2cm | バー1本 | バーのみ(別売りで追加可) | - |
| ソニー HT-S2000 | 約6.4cm | 約80cm | 約12.4cm | 3.1ch | バー内蔵ウーファー | ○ |
| ヤマハ SR-C20A | 約6.4cm | 約60cm | 約9.4cm | バー1本 | バー内蔵サブウーファー | - |
表のとおり、7つの高さの差は約1.1cmにおさまります。
そのため、高さで候補をしぼったあとは、チャンネル数と低音の出し方で選ぶのが近道です。
高さ6cm台のまま、5.1chと無線サブウーファーとDolby Atmosがそろうのは、表の中ではTAB8510だけです。
出典:Bose公式、ソニー公式の仕様、ヤマハの発表内容、PHILIPS各モデルの商品ページとフィリップスの製品資料。
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目的別の早見表:あなたに合う薄型サウンドバーはどれ?

何を一番大事にするかで、選ぶモデルは変わります。
| こんな人 | 向いているモデル |
|---|---|
| 映画やドラマのセリフも迫力も、まとめて良くしたい | PHILIPS TAB8510 |
| ゲーム機をつないで、音の位置まで楽しみたい | PHILIPS TAB8510 |
| とにかく手がるに、バー1本で始めたい | PHILIPS TAB4000 |
| バー1本で、音の量と広がりがほしい | PHILIPS TAB5201 |
| 低音はほしいが、サブウーファーは細いものがいい | PHILIPS TAB5309 |
| 少しでも背の低いバーを探している | Bose TV Speaker |
5.1chのしくみをもっと知りたい人は、5.1chのサウンドバーの記事も参考になります。
サブウーファーのないバー1本の形をくわしく見たい人は、ワンボディのサウンドバーの記事を読んでください。
TAB8510が届いたら最初にやること

届いた日に、次の4つをやっておくと、画面もリモコンもこまらずに使えます。
手順1:画面の下のはしと、リモコンの受け口の位置を確かめる
まず、テレビの前にバーを置き、画面の下にかかっていないかを見ます。
次に、テレビのリモコンで電源を入れ直して、反応するかを試します。
効きにくいときは、バーを数cm左右にずらしてみましょう。
手順2:サブウーファーを置く場所を決める
サブウーファーは、テレビの横か、ソファの横の床に置きます。
本体とは無線でつながるので、電源のコンセントが近い場所を選びます。
壁のすみにぴったりつけると、低音がひびきすぎることがあるので、少しはなすと聞きやすいです。
手順3:付属のHDMIケーブルで、テレビのARC端子につなぐ
テレビの裏の「ARC」や「eARC」と書かれたHDMI端子に、付属のケーブルでつなぎます。
テレビの設定画面で、HDMI-CECとARCがオンになっているか確かめます。
これで、テレビのリモコンで音量を変えられるようになります。
手順4:サウンドモードと低音を、見るものに合わせる
付属のリモコンで、サウンドモードや低音と高音を切りかえられます。
映画は迫力のあるモード、ニュースは声が聞きやすいモードのように使い分けると便利です。
低音は小さめから合わせ、少しずつ上げていくのがコツです。
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よくある質問

Q. 薄型のサウンドバーは、音がうすくなりませんか?
バー1本だけのモデルは、低音がひかえめになりやすいです。
ただ、TAB8510のようにサブウーファーが別についたモデルなら、バーをうすくしたまま低音を足せます。
Q. 高さは何cm以下なら、テレビの画面にかかりませんか?
テレビの脚の形で変わるので、決まった答えはありません。
台の上から画面の下のはしまでを測り、その数字より低いバーを選んでください。
Q. テレビのリモコンが効かなくなったら、どうすればいいですか?
まず、バーを数cm左右にずらして、受け口の前からよけてみます。
それでもむずかしいときは、HDMIでつないでテレビのリモコンで音量を変えるか、壁かけを考えます。
Q. テレビの下の壁にかけることはできますか?
TAB8510には、壁にとりつけるためのキットが同梱されています。
かけ方のコツは、サウンドバーの壁掛けの記事で紹介しています。
Q. 古いテレビでも使えますか?
テレビに光デジタルの出力があれば、光デジタルでつなぐ方法があります。
TAB8510には光デジタルの入力もあります。
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Q. テレビとの組み合わせ方も知りたいです。
テレビとサウンドバーの合わせ方は、サウンドバーとテレビの記事にまとめています。
フィリップスのサウンドバーをまとめて見たい人は、フィリップスのサウンドバーの記事も見てください。
商品のくわしい使い方は、よくある質問のページにもあります。
まとめ:薄型で迷ったら、高さ約6.5cmで5.1chまでそろうTAB8510

薄型のサウンドバーは、「高さ」を数字で見て選ぶのが失敗しないコツです。
台から画面の下までのすき間を測り、それより低いバーを選べば、画面もリモコンもじゃましにくくなります。
そのうえで、セリフと低音と広がりをまとめて良くしたいなら、高さ約6.5cmのPHILIPS TAB8510が選びやすいです。
バー1本で手がるに始めたい人は、TAB4000を選びましょう。
ほかの選び方も知りたい人は、サウンドバーのおすすめの記事も読んでみてください。
フィリップスというブランドについては、フィリップスの紹介ページにまとめています。
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