50インチの4Kチューナーレステレビがほしいけれど、部屋に合う大きさなのか、台に置けるのか、どの機種を選べばいいのか、迷っていませんか。
50インチは、ひとり暮らしの部屋にもファミリーのリビングにも入る、いちばん選ばれやすい大きさです。
そのぶん「思ったより大きい」「台からはみ出した」「すわる位置が近すぎた」という後悔も起きやすいサイズです。
この記事では、50インチ(50型)にしぼって、部屋の広さ・視聴距離・寸法・画質の順に、やさしく解説します。
そのうえで、50型を中心に4つの機種を同じ形式でくらべました。
結論は、6〜8畳の部屋に置きやすく、4Kと120Hz表示に対応したPhilips 50PUH7231です。
チューナーレステレビ全体の選び方は、チューナーレステレビのおすすめで、くわしく書いています。
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
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チューナーレステレビの4K・50インチなら、6〜8畳に合って120Hz表示もできるPhilips 50PUH7231がおすすめ

先に、この記事の答えをまとめます。
50インチのチューナーレステレビは、「部屋の広さに合うか」「台に置けるか」「4Kでくっきり見えるか」「つなぎたい機器をつなげるか」の4つで選ぶと失敗しにくいです。
Philips 50PUH7231は、この4つについて、商品ページに数字がきちんと書かれています。
おすすめする理由を、4つに分けて書きます。
理由1:推奨は6〜8畳で、ふつうの部屋にちょうどいい
Philipsの商品ページでは、50型の推奨の部屋の広さは6〜8畳と案内されています。
商品ページの図では、50型の視聴距離の目安は1.9〜3.1メートルです。
ひとり暮らしの部屋のメインのテレビにも、家族のリビングにも合わせやすい大きさです。
理由2:幅は約111.1cm、重さは約7.6kgで、置きやすく運びやすい
本体の幅は約111.1cmで、スタンドをつけた高さは約71.3cm、奥行は約26.7cmです。
スタンドの足の幅は約76.9cmなので、台の幅はそれより広ければ足がのります。
重さはスタンドなしで約7.6kg、スタンドありで約7.8kgと、50型としては軽めです。
理由3:4K・直下型LED・Dolby Vision対応で、50型でも映像がこまかい
画素数は3840×2160の4Kです。
画面のうしろ全体にLEDを並べた「直下型」のバックライトなので、明るさのムラが出にくくなっています。
HDRは、Dolby Vision・HDR10+・HDR10・HLGに対応しています。
映像に合わせて自動で画質を整える、AI画質エンジンも入っています。
理由4:HDMI端子が4つあり、DLG 120Hz・VRR・ALLMでゲームにも向く
HDMI端子は4つで、そのうちHDMI1がeARCに対応しています。
ゲーム機・サウンドバー・レコーダーを同時につないでも、端子が足りなくなりにくいです。
DLG 120Hzという機能で、HDMI入力のときに120Hz相当のなめらかな表示ができます。
VRR(可変リフレッシュレート)とALLM(自動低遅延モード)にも対応しています。
気になる点も正直に書きます
チューナーが入っていないので、地上波やBSを見るには、別売りのチューナーが必要です。
内蔵スピーカーの音声出力は20Wなので、映画の迫力を求める人はサウンドバーを足したくなります。
DLG 120Hzは、設定で手動でONにする必要があり、HDMI信号を入れたときだけ使えます。
地上波を見る方法は、チューナーレステレビにチューナーを後付けする方法で説明しています。
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50インチのチューナーレステレビを使った人の声は?

50インチのチューナーレステレビを使った人のレビューを読むと、よかった点と不満な点は、だいたい同じところに集まっています。
ここでは、多かった声を、内容ごとにまとめました。
個人の投稿をそのまま引用したものではありません。
よかったという声:動画アプリがすぐ開けて、大画面で見られる
YouTubeやNetflixを、スマホではなく大きな画面で見られるようになって満足、という声が多く見られます。
リモコンのボタンから動画アプリをすぐ開ける点も、よろこばれています。
よかったという声:43型から買いかえて、ちょうどいい迫力になった
43型からの買いかえで、画面が一回り大きくなり、映画やスポーツが見やすくなったという声があります。
55型ほど場所をとらないので、部屋がせまく感じない、という声もあります。
不満の声:音が軽い、地上波が見られない
薄いテレビは、内蔵スピーカーの音が軽く感じる、という声があります。
また、そのままでは地上波が見られないことに、買ってから気づいた、という声もあります。
くわしい口コミは、チューナーレステレビの評判でまとめています。
弱い点を先に知りたい人は、チューナーレステレビのデメリットも読んでおくと安心です。
チューナーレステレビの50インチえらびでよくある7つの失敗

50インチは「たぶん置ける」と思って買い、届いてから困る人が多いサイズです。
よくある失敗を7つ集めて、1つずつ防ぎ方を書きます。
失敗1:テレビ台から本体がはみ出した
50型の本体は、幅が約1.1メートルあります。
いま使っている台が40型用だと、左右にはみ出してしまうことがあります。
【防ぎ方】台の幅をメジャーではかる。Philips 50PUH7231なら、足がのるにはスタンド幅の約77cm以上、見た目と安定を考えるなら、本体の幅より広い約115〜120cm以上の台が安心です。
失敗2:台の奥行がたりず、足が前にはみ出す
テレビの足は、前後にも広がっています。
奥行のせまい台だと、足が台からはみ出して、ぐらつきます。
【防ぎ方】スタンドをつけたときの奥行(Philips 50PUH7231は約26.7cm)より、台の奥行が深いか確かめる。
失敗3:すわる位置が近すぎて、目や首がつかれる
50型を、40型と同じ位置から見ると、画面がぐっと近く感じます。
近すぎると、画面のはしを見るたびに首を動かすことになります。
【防ぎ方】ソファやベッドから、テレビを置く場所までの距離を先にはかる。Philipsの商品ページの図では、50型の視聴距離の目安は1.9〜3.1メートルです。
失敗4:50型なのにフルハイビジョンを選んで、あらく見えた
画面が大きくなるほど、画素数の少なさが目立ちます。
50型でフルハイビジョン(1920×1080)を選ぶと、近くで見たときに文字の線があらく感じることがあります。
【防ぎ方】商品ページで、画素数が3840×2160(4K)かどうかを確認する。
失敗5:HDMI端子が足りず、ゲーム機とサウンドバーをつなぎかえることになった
チューナーレステレビは、ゲーム機・チューナー・サウンドバーなど、HDMIでつなぐ機器が増えがちです。
端子が少ないと、毎回ケーブルをさしかえる手間が出ます。
【防ぎ方】HDMI端子の数と、eARC対応の端子があるかを見る。Philips 50PUH7231は4つで、eARCはHDMI1です。
失敗6:音が物足りなくて、大画面の良さが半分になった
画面が大きくなっても、内蔵スピーカーの音が大きく変わるわけではありません。
【防ぎ方】映画や音楽をよく見るなら、最初からサウンドバーも考えておく。選び方はテレビにあうサウンドバーで紹介しています。
失敗7:地上波が見られないことを、あとで知った
チューナーレステレビには、地上波・BS・CSのチューナーが入っていません。
【防ぎ方】地上波も見たい人は、別売りのチューナーをいっしょに用意する。受信料についてはチューナーレステレビとNHK受信料で書いています。
50インチのチューナーレステレビで失敗しない選び方5つのポイント

50インチのチューナーレステレビは、次の5つを順番に見ると、迷わずに選べます。
ポイント1:解像度は4K(3840×2160)を選ぶ
50型は、4Kとフルハイビジョンの差が分かりやすい大きさです。
動画配信サービスには4Kの作品も多いので、50型なら4Kを選ぶと満足しやすいです。
4Kの見どころは、チューナーレステレビの4Kで、くわしく書いています。
ポイント2:使いたい動画アプリが入るOSか(Google TVなど)
チューナーレステレビは、テレビに入っているOSで、使えるアプリが決まります。
Google TVなら、Google Playからアプリを追加できます。
Philips 50PUH7231はGoogle TVで、Chromecastと、声で探せるGoogleアシスタントにも対応しています。
ポイント3:HDRとバックライトの種類
HDRは、明るいところと暗いところの差を、より自然に見せるしくみです。
Dolby VisionやHDR10+に対応していると、対応作品の夜景や逆光のシーンが見やすくなります。
バックライトは、画面全体にLEDを並べた直下型のほうが、明るさのムラが出にくいです。
ポイント4:ゲームをするなら、120HzやVRR・ALLMの有無
ゲーム機をつなぐなら、動きのなめらかさと、操作の遅れの少なさが大切です。
VRRは画面のカクつきを、ALLMは操作の遅れを、おさえるための機能です。
ゲームでの使い方は、チューナーレステレビでゲームで書いています。
ポイント5:音と、保証・サポート
映画を楽しむなら、Dolby Atmosに対応しているか、サウンドバーをつなげるeARCがあるかを見ます。
保証の長さや、困ったときに電話で聞けるかも、長く使うテレビでは大事です。
Philips 50PUH7231は、1年以内の不具合なら無料で修理・交換の対象で、電話サポートもあります。
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50インチの大きさは?画面の寸法とテレビ台の目安

50インチの「50」は、画面の対角線の長さ(約127cm)のことです。
横幅や高さは、対角線の長さより小さくなるので、数字で一度たしかめておきましょう。
50インチの画面は、横約111cm・縦約62cm
16対9のテレビの場合、50インチの画面の大きさは、横が約110.7cm、縦が約62.3cmです。
本体は、画面のまわりの枠のぶん、少し大きくなります。
Philips 50PUH7231は、枠の細いデザインで、本体の幅は約111.1cmです。
くわしい寸法の考え方は、50インチテレビのサイズで書いています。
テレビ台は、幅120cm前後・奥行30cm以上が安心
スタンドの足の幅が約76.9cm、奥行が約26.7cmなので、台はそれより大きいことが条件です。
見た目のバランスと、地震のときのぐらつきを考えると、幅120cm前後・奥行30cm以上の台が安心です。
新聞紙で幅約111cm×高さ約65cmの四角を作り、置きたい場所に当てると、大きさがイメージしやすくなります。
壁掛けにするなら、M6の200×100mm
Philips 50PUH7231の壁掛けの規格は、商品ページでM6の200×100mmと案内されています。
金具とネジは付いていないので、規格に合うものを別に用意します。
賃貸の場合は、壁に穴をあけてよいかを、先に管理会社に確かめてください。
50インチは何畳に合う?視聴距離と部屋の広さ

50インチがちょうどいいかは、部屋の広さより「すわる位置までの距離」で決まります。
視聴距離の目安は、約1メートルから3メートルくらい
4Kテレビは、画面の高さの約1.5倍までは近づいても、画面があらく見えにくいとされています。
50型の画面の高さは約62cmなので、近づける限度の目安は約0.9メートルです。
Philipsの商品ページの図では、50型の視聴距離の目安を1.9〜3.1メートルとしています。
ソファでゆったり見るなら、2メートル前後が見やすい距離です。
部屋の広さ別の目安(43型・50型・55型)
Philipsの商品ページでは、推奨の部屋の広さを次のように案内しています。
| 画面サイズ | 推奨の部屋の広さ | 商品ページの視聴距離の目安 | 4Kで近づける限度の目安 |
|---|---|---|---|
| 43型 | 4.5〜6畳 | 1.6〜2.7m | 約0.8m |
| 50型 | 6〜8畳 | 1.9〜3.1m | 約0.9m |
| 55型 | 8〜10畳 | 2.1〜3.4m | 約1.0m |
6畳のひとり暮らしの部屋でも、壁からベッドやソファまで2メートル近くとれるなら、50型は十分に置けます。
「50インチ以上」で迷ったら、55型も候補に
8畳以上のリビングで、すわる位置が2メートル以上はなれるなら、55型も考えられます。
55型以上の選び方は、チューナーレステレビ55インチで、くわしく書いています。
43型・50型・55型、どれにする?迷ったときの決め方

50型は、43型と55型のあいだの大きさです。
迷ったときは、いまのテレビの大きさと、置き場所から決めるとかんたんです。
43型が向く人:寝室や、台の幅が100cmに届かない人
43型は本体の幅が約95.8cmで、50型より15cmほど小さくなります。
寝室や書斎、せまい台に置きたい人には43型が合います。
43型の選び方は、チューナーレステレビ43型で書いています。
50型が向く人:6〜8畳で、1台を長く使いたい人
いまのテレビが32型や40型なら、50型にすると、画面の幅が大きく広がったと感じます。
ひとり暮らしのメインのテレビにも、家族のリビングにも合わせやすい、使いやすい大きさです。
55型が向く人:8畳以上のリビングで、迫力を重視する人
55型は本体の幅が約122.6cmで、50型より約11cm大きくなります。
すわる位置を2メートル以上とれるなら、55型の迫力も楽しめます。
「液晶50インチ」「50インチモニター」として使うときの注意

チューナーレステレビは、パソコンやゲーム機をつなぐ「大きなモニター」として選ぶ人もいます。
Philips 50PUH7231は、直下型LEDバックライトの液晶テレビです。
モニターとして使うときに見ておきたい点をまとめました。
パソコンはHDMIでつなぐ
パソコンとは、HDMIケーブルでつなぎます。
HDMI端子が4つあるので、パソコン・ゲーム機・サウンドバーを同時につないでおけます。
机に置くなら、画面から目までの距離に注意
50型を机の上に置いて、60cmほどの近さで見ると、画面のはしまで目が届きにくくなります。
デスクで使うなら、画面からできるだけ1メートル近くはなれる配置にすると、目や首がつかれにくくなります。
モニターアームや壁掛けは、規格と重さを確認
モニターアームや壁掛け金具は、VESAという規格と、支えられる重さが合っている必要があります。
Philips 50PUH7231は、M6の200×100mmで、重さはスタンドなしで約7.6kgです。
金具は、50型と約7.6kgに対応したものを選んでください。
チューナーレステレビの4K・50インチおすすめ4選

ここでは、50型を中心に、4つの機種を同じ形式で紹介します。
50型の本命と、ほかのメーカーの50型、そして部屋に合わせて選べる一回り大きい55型・一回り小さい43型です。
① Philips 50PUH7231|6〜8畳に合う、4K・120Hz表示の50型
置きやすさと画質の両方がほしい人には、4Kの50型がぴったりです。
良いところ
- 画素数は3840×2160の4Kで、直下型LEDバックライトを搭載している
- Dolby Vision・HDR10+・HDR10・HLGと、Dolby Atmosに対応している
- DLG 120Hz・VRR・ALLMに対応していて、ゲームにも向く
- HDMI端子が4つ(eARCはHDMI1)で、重さはスタンドなしで約7.6kg
気になるところ
- 地上波を見るには、別売りのチューナーが必要
- 音声出力は20Wで、迫力を求める人はサウンドバーがほしくなる
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② FPD CG50-C2|Google TVとDolby Atmosに対応した50型
ほかのメーカーの50型も見ておきたい人には、FPDの50V型があります。
良いところ
- 4K・Google TVで、HDR10とDolby Visionに対応している
- Dolby Atmosに対応している
気になるところ
- 公式ページの表記では、リフレッシュレートは60Hz、HDMI端子は3つ
- 公式ページの表記では、重さは約11kg
仕様はFPDの公式ページで確認できます。
③ Philips 55PUH7231|8畳以上なら、一回り大きい55型
すわる位置を2メートル以上とれるリビングなら、55型も候補になります。
良いところ
- 50PUH7231と同じシリーズで、4K・直下型LED・HDMI4つ
- 推奨の部屋の広さは8〜10畳で、大画面の迫力がある
気になるところ
- 幅は約122.6cmで、50型より大きな台が必要
- 音声出力は20Wで、迫力を求める人はサウンドバーがほしくなる
55型の商品ページはPhilips 55PUH7231です。
④ Philips 43PUH7231|50型が大きいときの、一回り小さい43型
台の幅や、すわる位置までの距離が足りないときは、43型を選ぶ方法もあります。
良いところ
- 50PUH7231と同じシリーズで、4K・HDMI4つ
- 幅は約95.8cm、重さはスタンドなしで約6.2kgと、置きやすい
気になるところ
- 50型にくらべると、画面の迫力はおさえめ
- 音声出力は20Wで、迫力を求める人はサウンドバーがほしくなる
43型の商品ページはPhilips 43PUH7231です。
徹底比較!50インチ前後のチューナーレステレビ スペック早見表

置き場所と画質にかかわる項目で、4つの機種をくらべました。
FPD CG50-C2は公式ページの表記、Philipsの3機種は商品ページの表記です。
| 項目 | Philips 50PUH7231 | FPD CG50-C2 | Philips 55PUH7231 | Philips 43PUH7231 |
|---|---|---|---|---|
| 画面サイズ | 50型 | 50V型 | 55型 | 43型 |
| 解像度 | 4K(3840×2160) | 4K | 4K(3840×2160) | 4K(3840×2160) |
| OS | Google TV | Google TV | Google TV | Google TV |
| HDR | Dolby Vision・HDR10+・HDR10・HLG | HDR10・Dolby Vision | Dolby Vision・HDR10+・HDR10・HLG | Dolby Vision・HDR10+・HDR10・HLG |
| Dolby Atmos | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 120Hz表示(DLG) | 対応 | 60Hz | 対応 | 対応 |
| HDMI端子 | 4つ(eARCはHDMI1) | 3つ | 4つ(eARCはHDMI1) | 4つ(eARCはHDMI1) |
| 本体の幅 | 約111.1cm | 約111cm | 約122.6cm | 約95.8cm |
| 奥行(スタンドあり) | 約26.7cm | 約26cm | 約26.7cm | 約24cm |
| 重さ | 約7.6kg(スタンドなし) | 約11kg | 約9.5kg(スタンドなし) | 約6.2kg(スタンドなし) |
| 推奨の部屋の広さ | 6〜8畳 | 記載なし | 8〜10畳 | 4.5〜6畳 |
50型どうしでくらべると、Philips 50PUH7231は、HDMI端子の数と120Hz表示、重さの軽さで選びやすい1台です。
部屋の広さに合わせて、同じシリーズの43型・55型も選べます。
目的別の早見表|あなたに合う50インチ前後の1台は?

使い方ごとに、合う機種をまとめました。
| こんな人 | 合う機種 | 理由 |
|---|---|---|
| 6〜8畳の部屋で、動画をきれいに見たい | Philips 50PUH7231 | 推奨が6〜8畳で、4K・直下型LED・Dolby Vision対応 |
| ゲーム機もつないで遊びたい | Philips 50PUH7231 | DLG 120Hz・VRR・ALLMに対応していて、HDMI端子も4つ |
| 50型を、いろいろなメーカーからくらべたい | FPD CG50-C2 | Google TV・Dolby Atmos対応の50V型 |
| 8畳以上のリビングで、もっと迫力がほしい | Philips 55PUH7231 | 推奨が8〜10畳の55型 |
| 寝室やせまい台に置きたい | Philips 43PUH7231 | 幅約95.8cmで、置きやすい |
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届いたら最初にやること|50型の設置と設定

50型が届いたら、次の順で進めると、その日のうちに見はじめられます。
手順1:2人で箱から出して、スタンドをつける
50型は軽めとはいえ、画面が大きく、かたむけると割れやすいです。
やわらかい布の上に画面を下にして置き、画面を押さないようにスタンドをつけます。
手順2:インターネットにつないで、一度再起動する
Google TVは、インターネットにつないで使います。
商品ページでも、つないだあとに一度テレビを再起動するよう案内されています。
Wi-Fiが弱い部屋では、LAN端子に有線でつなぐと安定します。
手順3:Googleアカウントでログインして、アプリを入れる
ログインすると、見た作品や好みに合わせたおすすめが、ホーム画面に並びます。
YouTube・Netflix・TVerなど、ふだん使うアプリを入れておきましょう。
手順4:ゲーム機・チューナー・サウンドバーをつなぐ
ゲーム機をつなぐときは、DLG 120Hzを設定で手動でONにします。
サウンドバーは、eARC対応のHDMI1につなぎます。
地上波も見たい人は、別売りのチューナーをHDMIでつなぎます。
50インチのチューナーレステレビで、こんな使い方を楽しもう

50型があると、毎日の楽しみ方が広がります。
ソファから、映画やドラマを映画館のように
Dolby VisionとDolby Atmosに対応した作品なら、明るさの差や音の広がりを楽しめます。
50型は、2メートルほどはなれたソファから見るのにちょうどいい大きさです。
ゲームを、なめらかな映像で遊ぶ
DLG 120Hz・VRR・ALLMで、動きの速いゲームも見やすくなります。
HDMI端子が4つあるので、ゲーム機をつないだままにしておけます。
スマホの写真や動画を、家族で見る
Chromecastが入っているので、スマホの動画や写真を大きな画面に映せます。
旅行の写真を、家族みんなで見るのも楽しい使い方です。
チューナーレステレビの4K・50インチのよくある質問

Q. 50インチのチューナーレステレビは、何畳の部屋に合いますか?
A. Philipsの商品ページでは、50型の推奨は6〜8畳です。43型は4.5〜6畳、55型は8〜10畳と案内されています。
Q. 50インチは、どれくらいはなれて見ればよいですか?
A. 4Kなら、近づける限度の目安は約0.9メートルです。Philipsの商品ページの図では、50型の視聴距離の目安を1.9〜3.1メートルとしています。
Q. 50インチのテレビ台は、何センチの幅が必要ですか?
A. Philips 50PUH7231はスタンドの足の幅が約76.9cmなので、足がのるのは約77cmからです。見た目と安定を考えると、幅120cm前後の台が安心です。
Q. 50インチのチューナーレステレビを、パソコンのモニターとして使えますか?
A. HDMIでつなげば、パソコンの画面を映せます。机の上で近くから見ると目がつかれやすいので、できるだけはなして使ってください。
Q. 地上波は見られますか?
A. 内蔵のチューナーがないので、そのままでは見られません。別売りのチューナーをHDMIでつなぐと見られます。
Q. 安い50インチのチューナーレステレビと、どこがちがいますか?
A. HDMI端子の数、120Hz表示、HDRの方式、保証などがちがいます。安さで選ぶときのポイントは、チューナーレステレビの安いモデルで書いています。
Q. Philipsのチューナーレステレビは、どこで買えますか?
A. 50TH+の通販で購入できます。買う場所ごとのちがいは、チューナーレステレビはどこで買える?で書いています。
Q. 保証はありますか?
A. Philips 50PUH7231は、1年以内の不具合なら無料で修理・交換の対象です。お客様の過失による故障や、訪問での修理は対象外です。そのほかの質問はよくあるご質問をご覧ください。
まとめ|チューナーレステレビの4K・50インチは、部屋・距離・台の幅・画質で選ぼう

50インチのチューナーレステレビは、部屋の広さ、すわる位置までの距離、台の幅と奥行、そして4Kの画質の4つを見て選ぶのがコツです。
6〜8畳に合い、4K・直下型LED・DLG 120Hz・HDMI4つがそろったPhilips 50PUH7231は、はじめての50型にも選びやすい1台です。
部屋が広ければ55型、台がせまければ43型も、同じシリーズから選べます。
地上波は別売りのチューナーで見られ、音はサウンドバーで強くできます。
ほかの大きさや機種もくらべたい人は、チューナーレステレビのおすすめをご覧ください。
Philipsのブランドについては、Philipsのご紹介ページをご覧ください。
※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
※このクーポンは予告なく終了する場合がございます。
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