チューナーレステレビ 4K 50インチはどれ?おすすめ4選を徹底比較|失敗しない選び方【2026年最新】

2026/10/22
、 、

50インチの4Kチューナーレステレビがほしいけれど、部屋に合う大きさなのか、台に置けるのか、どの機種を選べばいいのか、迷っていませんか。

50インチは、ひとり暮らしの部屋にもファミリーのリビングにも入る、いちばん選ばれやすい大きさです。

そのぶん「思ったより大きい」「台からはみ出した」「すわる位置が近すぎた」という後悔も起きやすいサイズです。

この記事では、50インチ(50型)にしぼって、部屋の広さ・視聴距離・寸法・画質の順に、やさしく解説します。

そのうえで、50型を中心に4つの機種を同じ形式でくらべました。

結論は、6〜8畳の部屋に置きやすく、4Kと120Hz表示に対応したPhilips 50PUH7231です。

チューナーレステレビ全体の選び方は、チューナーレステレビのおすすめで、くわしく書いています。

6〜8畳に合う4Kの50型。1年の無料修理・電話サポートつき

🎫 この記事のボタンから購入された方だけ 24%OFF

▶ Philips 50PUH7231 を見る

※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
※このクーポンは予告なく終了する場合がございます。

🎁 公式LINE追加で最大4,000P=4,000円プレゼント!
▶ 友だち追加はこちら
目次(タップで開閉)

チューナーレステレビの4K・50インチなら、6〜8畳に合って120Hz表示もできるPhilips 50PUH7231がおすすめ

Philips 50PUH7231のGoogle TVとメモリ(2GB+32GB)

先に、この記事の答えをまとめます。

50インチのチューナーレステレビは、「部屋の広さに合うか」「台に置けるか」「4Kでくっきり見えるか」「つなぎたい機器をつなげるか」の4つで選ぶと失敗しにくいです。

Philips 50PUH7231は、この4つについて、商品ページに数字がきちんと書かれています。

おすすめする理由を、4つに分けて書きます。

理由1:推奨は6〜8畳で、ふつうの部屋にちょうどいい

Philipsの商品ページでは、50型の推奨の部屋の広さは6〜8畳と案内されています。

商品ページの図では、50型の視聴距離の目安は1.9〜3.1メートルです。

ひとり暮らしの部屋のメインのテレビにも、家族のリビングにも合わせやすい大きさです。

理由2:幅は約111.1cm、重さは約7.6kgで、置きやすく運びやすい

本体の幅は約111.1cmで、スタンドをつけた高さは約71.3cm、奥行は約26.7cmです。

スタンドの足の幅は約76.9cmなので、台の幅はそれより広ければ足がのります。

重さはスタンドなしで約7.6kg、スタンドありで約7.8kgと、50型としては軽めです。

理由3:4K・直下型LED・Dolby Vision対応で、50型でも映像がこまかい

画素数は3840×2160の4Kです。

画面のうしろ全体にLEDを並べた「直下型」のバックライトなので、明るさのムラが出にくくなっています。

HDRは、Dolby Vision・HDR10+・HDR10・HLGに対応しています。

映像に合わせて自動で画質を整える、AI画質エンジンも入っています。

理由4:HDMI端子が4つあり、DLG 120Hz・VRR・ALLMでゲームにも向く

HDMI端子は4つで、そのうちHDMI1がeARCに対応しています。

ゲーム機・サウンドバー・レコーダーを同時につないでも、端子が足りなくなりにくいです。

DLG 120Hzという機能で、HDMI入力のときに120Hz相当のなめらかな表示ができます。

VRR(可変リフレッシュレート)とALLM(自動低遅延モード)にも対応しています。

気になる点も正直に書きます

チューナーが入っていないので、地上波やBSを見るには、別売りのチューナーが必要です。

内蔵スピーカーの音声出力は20Wなので、映画の迫力を求める人はサウンドバーを足したくなります。

DLG 120Hzは、設定で手動でONにする必要があり、HDMI信号を入れたときだけ使えます。

地上波を見る方法は、チューナーレステレビにチューナーを後付けする方法で説明しています。

6〜8畳にちょうどいい4Kの50型を、まずは商品ページでチェック

🎫 この記事のボタンから購入された方だけ 24%OFF

▶ Philips 50PUH7231 を見る

※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
※このクーポンは予告なく終了する場合がございます。

50インチのチューナーレステレビを使った人の声は?

Google TVで選べる動画アプリのホーム画面

50インチのチューナーレステレビを使った人のレビューを読むと、よかった点と不満な点は、だいたい同じところに集まっています。

ここでは、多かった声を、内容ごとにまとめました。

個人の投稿をそのまま引用したものではありません。

よかったという声:動画アプリがすぐ開けて、大画面で見られる

YouTubeやNetflixを、スマホではなく大きな画面で見られるようになって満足、という声が多く見られます。

リモコンのボタンから動画アプリをすぐ開ける点も、よろこばれています。

よかったという声:43型から買いかえて、ちょうどいい迫力になった

43型からの買いかえで、画面が一回り大きくなり、映画やスポーツが見やすくなったという声があります。

55型ほど場所をとらないので、部屋がせまく感じない、という声もあります。

不満の声:音が軽い、地上波が見られない

薄いテレビは、内蔵スピーカーの音が軽く感じる、という声があります。

また、そのままでは地上波が見られないことに、買ってから気づいた、という声もあります。

くわしい口コミは、チューナーレステレビの評判でまとめています。

弱い点を先に知りたい人は、チューナーレステレビのデメリットも読んでおくと安心です。

チューナーレステレビの50インチえらびでよくある7つの失敗

Philips 50PUH7231の入力端子(HDMI4つ・LAN・光デジタル音声出力)

50インチは「たぶん置ける」と思って買い、届いてから困る人が多いサイズです。

よくある失敗を7つ集めて、1つずつ防ぎ方を書きます。

失敗1:テレビ台から本体がはみ出した

50型の本体は、幅が約1.1メートルあります。

いま使っている台が40型用だと、左右にはみ出してしまうことがあります。

【防ぎ方】台の幅をメジャーではかる。Philips 50PUH7231なら、足がのるにはスタンド幅の約77cm以上、見た目と安定を考えるなら、本体の幅より広い約115〜120cm以上の台が安心です。

失敗2:台の奥行がたりず、足が前にはみ出す

テレビの足は、前後にも広がっています。

奥行のせまい台だと、足が台からはみ出して、ぐらつきます。

【防ぎ方】スタンドをつけたときの奥行(Philips 50PUH7231は約26.7cm)より、台の奥行が深いか確かめる。

失敗3:すわる位置が近すぎて、目や首がつかれる

50型を、40型と同じ位置から見ると、画面がぐっと近く感じます。

近すぎると、画面のはしを見るたびに首を動かすことになります。

【防ぎ方】ソファやベッドから、テレビを置く場所までの距離を先にはかる。Philipsの商品ページの図では、50型の視聴距離の目安は1.9〜3.1メートルです。

失敗4:50型なのにフルハイビジョンを選んで、あらく見えた

画面が大きくなるほど、画素数の少なさが目立ちます。

50型でフルハイビジョン(1920×1080)を選ぶと、近くで見たときに文字の線があらく感じることがあります。

【防ぎ方】商品ページで、画素数が3840×2160(4K)かどうかを確認する。

失敗5:HDMI端子が足りず、ゲーム機とサウンドバーをつなぎかえることになった

チューナーレステレビは、ゲーム機・チューナー・サウンドバーなど、HDMIでつなぐ機器が増えがちです。

端子が少ないと、毎回ケーブルをさしかえる手間が出ます。

【防ぎ方】HDMI端子の数と、eARC対応の端子があるかを見る。Philips 50PUH7231は4つで、eARCはHDMI1です。

失敗6:音が物足りなくて、大画面の良さが半分になった

画面が大きくなっても、内蔵スピーカーの音が大きく変わるわけではありません。

【防ぎ方】映画や音楽をよく見るなら、最初からサウンドバーも考えておく。選び方はテレビにあうサウンドバーで紹介しています。

失敗7:地上波が見られないことを、あとで知った

チューナーレステレビには、地上波・BS・CSのチューナーが入っていません。

【防ぎ方】地上波も見たい人は、別売りのチューナーをいっしょに用意する。受信料についてはチューナーレステレビとNHK受信料で書いています。

50インチのチューナーレステレビで失敗しない選び方5つのポイント

4K UHDのこまかさのイメージ

50インチのチューナーレステレビは、次の5つを順番に見ると、迷わずに選べます。

ポイント1:解像度は4K(3840×2160)を選ぶ

50型は、4Kとフルハイビジョンの差が分かりやすい大きさです。

動画配信サービスには4Kの作品も多いので、50型なら4Kを選ぶと満足しやすいです。

4Kの見どころは、チューナーレステレビの4Kで、くわしく書いています。

ポイント2:使いたい動画アプリが入るOSか(Google TVなど)

チューナーレステレビは、テレビに入っているOSで、使えるアプリが決まります。

Google TVなら、Google Playからアプリを追加できます。

Philips 50PUH7231はGoogle TVで、Chromecastと、声で探せるGoogleアシスタントにも対応しています。

ポイント3:HDRとバックライトの種類

HDRは、明るいところと暗いところの差を、より自然に見せるしくみです。

Dolby VisionやHDR10+に対応していると、対応作品の夜景や逆光のシーンが見やすくなります。

バックライトは、画面全体にLEDを並べた直下型のほうが、明るさのムラが出にくいです。

ポイント4:ゲームをするなら、120HzやVRR・ALLMの有無

ゲーム機をつなぐなら、動きのなめらかさと、操作の遅れの少なさが大切です。

VRRは画面のカクつきを、ALLMは操作の遅れを、おさえるための機能です。

ゲームでの使い方は、チューナーレステレビでゲームで書いています。

ポイント5:音と、保証・サポート

映画を楽しむなら、Dolby Atmosに対応しているか、サウンドバーをつなげるeARCがあるかを見ます。

保証の長さや、困ったときに電話で聞けるかも、長く使うテレビでは大事です。

Philips 50PUH7231は、1年以内の不具合なら無料で修理・交換の対象で、電話サポートもあります。

4K・Dolby Vision・HDMI4つがそろった50型を、商品ページで確認する

🎫 この記事のボタンから購入された方だけ 24%OFF

▶ Philips 50PUH7231 を見る

※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
※このクーポンは予告なく終了する場合がございます。

50インチの大きさは?画面の寸法とテレビ台の目安

Philips 50PUH7231の本体寸法とスタンドの位置

50インチの「50」は、画面の対角線の長さ(約127cm)のことです。

横幅や高さは、対角線の長さより小さくなるので、数字で一度たしかめておきましょう。

50インチの画面は、横約111cm・縦約62cm

16対9のテレビの場合、50インチの画面の大きさは、横が約110.7cm、縦が約62.3cmです。

本体は、画面のまわりの枠のぶん、少し大きくなります。

Philips 50PUH7231は、枠の細いデザインで、本体の幅は約111.1cmです。

くわしい寸法の考え方は、50インチテレビのサイズで書いています。

テレビ台は、幅120cm前後・奥行30cm以上が安心

スタンドの足の幅が約76.9cm、奥行が約26.7cmなので、台はそれより大きいことが条件です。

見た目のバランスと、地震のときのぐらつきを考えると、幅120cm前後・奥行30cm以上の台が安心です。

新聞紙で幅約111cm×高さ約65cmの四角を作り、置きたい場所に当てると、大きさがイメージしやすくなります。

壁掛けにするなら、M6の200×100mm

Philips 50PUH7231の壁掛けの規格は、商品ページでM6の200×100mmと案内されています。

金具とネジは付いていないので、規格に合うものを別に用意します。

賃貸の場合は、壁に穴をあけてよいかを、先に管理会社に確かめてください。

50インチは何畳に合う?視聴距離と部屋の広さ

Philipsの商品ページにある、画面サイズごとの視聴距離の目安

50インチがちょうどいいかは、部屋の広さより「すわる位置までの距離」で決まります。

視聴距離の目安は、約1メートルから3メートルくらい

4Kテレビは、画面の高さの約1.5倍までは近づいても、画面があらく見えにくいとされています。

50型の画面の高さは約62cmなので、近づける限度の目安は約0.9メートルです。

Philipsの商品ページの図では、50型の視聴距離の目安を1.9〜3.1メートルとしています。

ソファでゆったり見るなら、2メートル前後が見やすい距離です。

部屋の広さ別の目安(43型・50型・55型)

Philipsの商品ページでは、推奨の部屋の広さを次のように案内しています。

画面サイズ 推奨の部屋の広さ 商品ページの視聴距離の目安 4Kで近づける限度の目安
43型 4.5〜6畳 1.6〜2.7m 約0.8m
50型 6〜8畳 1.9〜3.1m 約0.9m
55型 8〜10畳 2.1〜3.4m 約1.0m

6畳のひとり暮らしの部屋でも、壁からベッドやソファまで2メートル近くとれるなら、50型は十分に置けます。

「50インチ以上」で迷ったら、55型も候補に

8畳以上のリビングで、すわる位置が2メートル以上はなれるなら、55型も考えられます。

55型以上の選び方は、チューナーレステレビ55インチで、くわしく書いています。

43型・50型・55型、どれにする?迷ったときの決め方

直下型LEDバックライトのイメージ

50型は、43型と55型のあいだの大きさです。

迷ったときは、いまのテレビの大きさと、置き場所から決めるとかんたんです。

43型が向く人:寝室や、台の幅が100cmに届かない人

43型は本体の幅が約95.8cmで、50型より15cmほど小さくなります。

寝室や書斎、せまい台に置きたい人には43型が合います。

43型の選び方は、チューナーレステレビ43型で書いています。

50型が向く人:6〜8畳で、1台を長く使いたい人

いまのテレビが32型や40型なら、50型にすると、画面の幅が大きく広がったと感じます。

ひとり暮らしのメインのテレビにも、家族のリビングにも合わせやすい、使いやすい大きさです。

55型が向く人:8畳以上のリビングで、迫力を重視する人

55型は本体の幅が約122.6cmで、50型より約11cm大きくなります。

すわる位置を2メートル以上とれるなら、55型の迫力も楽しめます。

「液晶50インチ」「50インチモニター」として使うときの注意

DLG 120Hzのなめらかな表示のイメージ

チューナーレステレビは、パソコンやゲーム機をつなぐ「大きなモニター」として選ぶ人もいます。

Philips 50PUH7231は、直下型LEDバックライトの液晶テレビです。

モニターとして使うときに見ておきたい点をまとめました。

パソコンはHDMIでつなぐ

パソコンとは、HDMIケーブルでつなぎます。

HDMI端子が4つあるので、パソコン・ゲーム機・サウンドバーを同時につないでおけます。

机に置くなら、画面から目までの距離に注意

50型を机の上に置いて、60cmほどの近さで見ると、画面のはしまで目が届きにくくなります。

デスクで使うなら、画面からできるだけ1メートル近くはなれる配置にすると、目や首がつかれにくくなります。

モニターアームや壁掛けは、規格と重さを確認

モニターアームや壁掛け金具は、VESAという規格と、支えられる重さが合っている必要があります。

Philips 50PUH7231は、M6の200×100mmで、重さはスタンドなしで約7.6kgです。

金具は、50型と約7.6kgに対応したものを選んでください。

チューナーレステレビの4K・50インチおすすめ4選

枠が細いボーダーレスデザインのイメージ

ここでは、50型を中心に、4つの機種を同じ形式で紹介します。

50型の本命と、ほかのメーカーの50型、そして部屋に合わせて選べる一回り大きい55型・一回り小さい43型です。

① Philips 50PUH7231|6〜8畳に合う、4K・120Hz表示の50型

置きやすさと画質の両方がほしい人には、4Kの50型がぴったりです。

良いところ

  • 画素数は3840×2160の4Kで、直下型LEDバックライトを搭載している
  • Dolby Vision・HDR10+・HDR10・HLGと、Dolby Atmosに対応している
  • DLG 120Hz・VRR・ALLMに対応していて、ゲームにも向く
  • HDMI端子が4つ(eARCはHDMI1)で、重さはスタンドなしで約7.6kg

気になるところ

  • 地上波を見るには、別売りのチューナーが必要
  • 音声出力は20Wで、迫力を求める人はサウンドバーがほしくなる

4Kの50型を、商品ページでくわしく見る

🎫 この記事のボタンから購入された方だけ 24%OFF

▶ Philips 50PUH7231 を見る

※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
※このクーポンは予告なく終了する場合がございます。

② FPD CG50-C2|Google TVとDolby Atmosに対応した50型

ほかのメーカーの50型も見ておきたい人には、FPDの50V型があります。

良いところ

  • 4K・Google TVで、HDR10とDolby Visionに対応している
  • Dolby Atmosに対応している

気になるところ

  • 公式ページの表記では、リフレッシュレートは60Hz、HDMI端子は3つ
  • 公式ページの表記では、重さは約11kg

仕様はFPDの公式ページで確認できます。

③ Philips 55PUH7231|8畳以上なら、一回り大きい55型

すわる位置を2メートル以上とれるリビングなら、55型も候補になります。

良いところ

  • 50PUH7231と同じシリーズで、4K・直下型LED・HDMI4つ
  • 推奨の部屋の広さは8〜10畳で、大画面の迫力がある

気になるところ

  • 幅は約122.6cmで、50型より大きな台が必要
  • 音声出力は20Wで、迫力を求める人はサウンドバーがほしくなる

55型の商品ページはPhilips 55PUH7231です。

④ Philips 43PUH7231|50型が大きいときの、一回り小さい43型

台の幅や、すわる位置までの距離が足りないときは、43型を選ぶ方法もあります。

良いところ

  • 50PUH7231と同じシリーズで、4K・HDMI4つ
  • 幅は約95.8cm、重さはスタンドなしで約6.2kgと、置きやすい

気になるところ

  • 50型にくらべると、画面の迫力はおさえめ
  • 音声出力は20Wで、迫力を求める人はサウンドバーがほしくなる

43型の商品ページはPhilips 43PUH7231です。

徹底比較!50インチ前後のチューナーレステレビ スペック早見表

HDR10+・HDR10・HLG・Dolby Vision対応のイメージ

置き場所と画質にかかわる項目で、4つの機種をくらべました。

FPD CG50-C2は公式ページの表記、Philipsの3機種は商品ページの表記です。

項目 Philips 50PUH7231 FPD CG50-C2 Philips 55PUH7231 Philips 43PUH7231
画面サイズ 50型 50V型 55型 43型
解像度 4K(3840×2160) 4K 4K(3840×2160) 4K(3840×2160)
OS Google TV Google TV Google TV Google TV
HDR Dolby Vision・HDR10+・HDR10・HLG HDR10・Dolby Vision Dolby Vision・HDR10+・HDR10・HLG Dolby Vision・HDR10+・HDR10・HLG
Dolby Atmos 対応 対応 対応 対応
120Hz表示(DLG) 対応 60Hz 対応 対応
HDMI端子 4つ(eARCはHDMI1) 3つ 4つ(eARCはHDMI1) 4つ(eARCはHDMI1)
本体の幅 約111.1cm 約111cm 約122.6cm 約95.8cm
奥行(スタンドあり) 約26.7cm 約26cm 約26.7cm 約24cm
重さ 約7.6kg(スタンドなし) 約11kg 約9.5kg(スタンドなし) 約6.2kg(スタンドなし)
推奨の部屋の広さ 6〜8畳 記載なし 8〜10畳 4.5〜6畳

50型どうしでくらべると、Philips 50PUH7231は、HDMI端子の数と120Hz表示、重さの軽さで選びやすい1台です。

部屋の広さに合わせて、同じシリーズの43型・55型も選べます。

目的別の早見表|あなたに合う50インチ前後の1台は?

Dolby VisionとDolby Atmosのイメージ

使い方ごとに、合う機種をまとめました。

こんな人 合う機種 理由
6〜8畳の部屋で、動画をきれいに見たい Philips 50PUH7231 推奨が6〜8畳で、4K・直下型LED・Dolby Vision対応
ゲーム機もつないで遊びたい Philips 50PUH7231 DLG 120Hz・VRR・ALLMに対応していて、HDMI端子も4つ
50型を、いろいろなメーカーからくらべたい FPD CG50-C2 Google TV・Dolby Atmos対応の50V型
8畳以上のリビングで、もっと迫力がほしい Philips 55PUH7231 推奨が8〜10畳の55型
寝室やせまい台に置きたい Philips 43PUH7231 幅約95.8cmで、置きやすい

4K・HDMI4つの50型を、毎日のリビングに

🎫 この記事のボタンから購入された方だけ 24%OFF

▶ Philips 50PUH7231 を見る

※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
※このクーポンは予告なく終了する場合がございます。

届いたら最初にやること|50型の設置と設定

Chromecast内蔵のイメージ

50型が届いたら、次の順で進めると、その日のうちに見はじめられます。

手順1:2人で箱から出して、スタンドをつける

50型は軽めとはいえ、画面が大きく、かたむけると割れやすいです。

やわらかい布の上に画面を下にして置き、画面を押さないようにスタンドをつけます。

手順2:インターネットにつないで、一度再起動する

Google TVは、インターネットにつないで使います。

商品ページでも、つないだあとに一度テレビを再起動するよう案内されています。

Wi-Fiが弱い部屋では、LAN端子に有線でつなぐと安定します。

手順3:Googleアカウントでログインして、アプリを入れる

ログインすると、見た作品や好みに合わせたおすすめが、ホーム画面に並びます。

YouTube・Netflix・TVerなど、ふだん使うアプリを入れておきましょう。

手順4:ゲーム機・チューナー・サウンドバーをつなぐ

ゲーム機をつなぐときは、DLG 120Hzを設定で手動でONにします。

サウンドバーは、eARC対応のHDMI1につなぎます。

地上波も見たい人は、別売りのチューナーをHDMIでつなぎます。

50インチのチューナーレステレビで、こんな使い方を楽しもう

AI画質エンジンのイメージ

50型があると、毎日の楽しみ方が広がります。

ソファから、映画やドラマを映画館のように

Dolby VisionとDolby Atmosに対応した作品なら、明るさの差や音の広がりを楽しめます。

50型は、2メートルほどはなれたソファから見るのにちょうどいい大きさです。

ゲームを、なめらかな映像で遊ぶ

DLG 120Hz・VRR・ALLMで、動きの速いゲームも見やすくなります。

HDMI端子が4つあるので、ゲーム機をつないだままにしておけます。

スマホの写真や動画を、家族で見る

Chromecastが入っているので、スマホの動画や写真を大きな画面に映せます。

旅行の写真を、家族みんなで見るのも楽しい使い方です。

チューナーレステレビの4K・50インチのよくある質問

全国どこでも電話サポート対応

Q. 50インチのチューナーレステレビは、何畳の部屋に合いますか?

A. Philipsの商品ページでは、50型の推奨は6〜8畳です。43型は4.5〜6畳、55型は8〜10畳と案内されています。

Q. 50インチは、どれくらいはなれて見ればよいですか?

A. 4Kなら、近づける限度の目安は約0.9メートルです。Philipsの商品ページの図では、50型の視聴距離の目安を1.9〜3.1メートルとしています。

Q. 50インチのテレビ台は、何センチの幅が必要ですか?

A. Philips 50PUH7231はスタンドの足の幅が約76.9cmなので、足がのるのは約77cmからです。見た目と安定を考えると、幅120cm前後の台が安心です。

Q. 50インチのチューナーレステレビを、パソコンのモニターとして使えますか?

A. HDMIでつなげば、パソコンの画面を映せます。机の上で近くから見ると目がつかれやすいので、できるだけはなして使ってください。

Q. 地上波は見られますか?

A. 内蔵のチューナーがないので、そのままでは見られません。別売りのチューナーをHDMIでつなぐと見られます。

Q. 安い50インチのチューナーレステレビと、どこがちがいますか?

A. HDMI端子の数、120Hz表示、HDRの方式、保証などがちがいます。安さで選ぶときのポイントは、チューナーレステレビの安いモデルで書いています。

Q. Philipsのチューナーレステレビは、どこで買えますか?

A. 50TH+の通販で購入できます。買う場所ごとのちがいは、チューナーレステレビはどこで買える?で書いています。

Q. 保証はありますか?

A. Philips 50PUH7231は、1年以内の不具合なら無料で修理・交換の対象です。お客様の過失による故障や、訪問での修理は対象外です。そのほかの質問はよくあるご質問をご覧ください。

まとめ|チューナーレステレビの4K・50インチは、部屋・距離・台の幅・画質で選ぼう

Philipsは映像技術を続けてきたブランド

50インチのチューナーレステレビは、部屋の広さ、すわる位置までの距離、台の幅と奥行、そして4Kの画質の4つを見て選ぶのがコツです。

6〜8畳に合い、4K・直下型LED・DLG 120Hz・HDMI4つがそろったPhilips 50PUH7231は、はじめての50型にも選びやすい1台です。

部屋が広ければ55型、台がせまければ43型も、同じシリーズから選べます。

地上波は別売りのチューナーで見られ、音はサウンドバーで強くできます。

ほかの大きさや機種もくらべたい人は、チューナーレステレビのおすすめをご覧ください。

Philipsのブランドについては、Philipsのご紹介ページをご覧ください。

6〜8畳にちょうどいい4Kの50型を、毎日の暮らしに

🎫 この記事のボタンから購入された方だけ 24%OFF

▶ Philips 50PUH7231 を見る

※但し、このクーポンを使う場合は、ポイントは併用できません。
※このクーポンは予告なく終了する場合がございます。

🎁 公式LINE追加で最大4,000P=4,000円プレゼント!
▶ 友だち追加はこちら